経営支援

【飲食店向け連載⑧】IT導入補助金でSNS運用ツールが導入できる!?

開店ポータル編集部
2021/02/17
この記事の目次 [表示する]

最大450万円補助してくれる「IT導入補助金」は、飲食店のIT化を進めたい飲食店にとって心強い味方です。これまでの連載では「IT導入補助金に関する基本的情報」から始まり、IT導入補助金で使える飲食店に便利なITツールについて紹介してきました。

そこで今回は、IT導入補助金に対応しているシステムの中でも、集客に効果的な「SNS運用ツール」について解説していきます。「SNSは無料で誰でも始められるから、補助金に関係ないのでは」と思った方は、損をしているかもしれません。ぜひ最後まで記事をチェックしてください。

これまでの連載①~⑦はこちらです。

IT導入補助金の基礎知識なら、以下の記事をご確認ください。

【飲食店向け連載①】IT導入補助金を利用して整えたい店舗環境《2021年最新版》

IT導入補助金が使えるツールについては、以下の②~⑦をご確認ください。

【飲食店向け連載②】IT導入補助金でデリバリーを始めよう《2021年最新版》

【飲食店向け連載③】IT導入補助金でPOSレジは導入できる?

【飲食店向け連載④】IT導入補助金で導入可能なセルフオーダーシステムとは《2021年最新版》
【飲食店向け連載⑤】IT導入補助金で会計業務を効率化しよう《2021年最新版》

【飲食店向け連載⑥】IT導入補助金で導入できる予約管理システム《2021年最新版》

【飲食店向け連載⑦】RPA導入におけるIT導入補助金の利用について

SNS運用ツールがIT導入補助金に適応できる!


飲食店の集客ツールとして、SNSを利用している店舗は多いはずです。
TwitterやInstaglam、facebookなどSNSを使ったマーケティングを行うことで、集客効果や知名度アップが見込めます。しかし投稿を続けるには時間が必要ですし、時間に見合うだけの集客効果ないと感じている飲食店経営者もいることでしょう。
 

そこで飲食店のSNSマーケティングの切り札になるのが「SNS運用ツール」です。
SNS運用ツールといえば、投稿効果を測定してくれたり、キャンペーンを開催するときに便利なツールですが、費用が高いことから、導入に踏み切れない店舗もいたのではないでしょうか。実はIT導入補助金を使えば、SNS運用ツールの実質負担額を実際の1/4に抑えることができます。
そのため効果があるとは知っていても、導入に踏み切れなかったSNS運用ツールを、お得に導入できるのです。

 IT導入補助金OKのSNS運用ツール①OWNLY(オウンリー)

(参考:https://www.ownly.jp/)

 

OWNLYは、SNSキャンペーンとUGCマーケティングを一元管理できるSNSマーケティングのプラットフォームです。フォロワー獲得施策や、 ユーザー参加型キャンペーンなどSNSを使ったキャンペーンを簡単に拡散・分析することができます。拡散やフォロワー獲得につなげられるSNS運用ツールとして活用できるでしょう。しかも分析画面は、マーケティングの知識が乏しい方でも、分かりやすく見やすい仕様となっていますので、SNSに力を入れたい飲食店に非常におすすめです。

またOWNLYは、UGCマーケティングにも効果的です。飲食店がつくった専用ハッシュタグの投稿を収集して、WEBサイトにギャラリー表示することができます。

  自己負担額=16万6千円

(参考:導入事例 ソリューション別

IT導入補助金が、購入費の3/4を補助してくれることに加えて、OWNLY公式がIT導入補助金を導使った場合の最大補助額を50万円としていることから、OWNLYの導入にかかる全費用は66.6万円、自己負担額は16万6千円となります。

全費用

補助率

自己負担額

66.6万円

3/4

16.6万円

なお、OWNLYの導入に必ずしも66.6万円が発生するわけではありません。導入規模やプランに応じて料金は変動しますから、必ず見積もりをとりましょう。そのため上記の費用は、あくまで参考程度とお考えください。

SNS広告ツールにIT導入補助金を利用するときの注意点

SNS集客を成功させるためには、IT導入補助金を活用して、効率的に集客効果を高めたいものです。しかし補助金を申し込む前に必ず、SNS運用ツールにIT導入補助金を利用するときの注意点をおさえておきましょう。

想定した費用対効果が得られない可能性も

もっとも注意したいのが、負担額に見合う費用対効果が得られない可能性があるということです。IT導入補助金は、一度実費ですべて負担したあとに、負担額の3/4が支払われる「後払い」の仕組みとなっています。最終負担額は16万程度としても、その効果が本当にあるのか保障することはできません。SNSキャンペーンを打っても、キャンペーンそのものとターゲットがマッチしていないとなれば、全く効果が出ないというリスクもあります。

必ず補助金が受けれるわけではない

もうひとつ抑えておきたいのが、IT導入補助金の申請者全員が補助金を受けられるわけではないという点です。IT導入補助金の場合、申請者の中から採択された企業・店舗だけが補助金を受け取れるようになっています。IT導入補助金は毎年人気の補助金ですので、落ちる可能性があることも考えておきましょう。

もし採択されなければ、また一からITツールを探すか、自己負担100%でツールを導入するかの2択になるのが一般的です。

補助金を使わずにインスタタウンを使うのも◎

IT導入補助金を使って、SNS運用ツールを導入する場合、費用対効果と採択率の2つの点が問題になってきます。とくに費用効果の問題は、最悪全く効果がなかったという結末を迎えるリスクもありますから、コストはとことん減らしたいものです。

そこで「補助金を申請をせずに、SNSの投稿代行を利用する」という方法を利用してみてはいかがでしょうか。
 

SNSのなかでも、飲食店であれば多くの方が運用しているインスタグラムを代行運用してくれるシステムがあることはご存知でしょうか。それが「インスタタウン」です。

インスタタウンは、AIとインスタグラマースタッフのWサポートで、飲食店のインスタグラム運用をお手伝いする、集客支援ツールです。インスタタウンは残念ながらIT導入補助金の対象ツールではありませんが、広告を打つ以上の費用対効果と、飲食店の負担を減らすサポート力が魅力となっています。

運用をまるごと任せられる

インスタタウンでは、飲食店のアカウント運用に代わって、インフルエンサーが代理投稿してくれる仕組みです。フィード投稿に加えてストーリー投稿にも対応していますので、飲食店はSNSの更新に時間を割く必要はありません。もちろんターゲットにマッチしたハッシュタグを選定してくれるので、自分で運用するよりも集客効果が高くなるでしょう。

広告を出すよりも高い費用対効果

実はインスタグラムに広告を掲載する場合、広告費は人数に応じた「料金変動性」を採用しています。例えばインスタグラム広告を掲載して、1000名にプロフィール画面を表示させた場合、最低10万円の費用が発生してくるのです。しかしインスタタウンであれば、最低価格は2.5万円以下(税抜き)から始められますので、補助金を使わなくても集客効果が高められる、コストパフォーマンスのよさが魅力となっています。

自己負担が少ない

先ほど紹介したとおり、インスタ投稿の費用は最低月額2万5000円以下から始めることが可能です。ここからプランに応じて2万5000円~6万円で変動していきます。1番上のプランであっても6万円でSNS集客が成功するとなれば、むしろ飲食店にとっては安いかもしれません。SNSをきっかけに、テレビや雑誌からの出演依頼がくることもありますから、ぜひインスタタウンを使ったSNS集客に力を入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

本記事ではIT導入補助金を使ったSNS運用ツールと、補助金を使わなくても効果が見込めるインスタタウンについて解説していきました。SNSが娯楽ではなく情報収集ツールとしての側面を持っている現在、飲食店がSNSを運用しない手はありません。IT導入補助金をつかってSNS運用ツールを導入するのは、もちろん手ですが、リスクがあることも忘れないようにしましょう。IT導入補助金を使わずとも、SNS集客を成功させる手段として「インスタタウン」は、優秀です。広告を出す以上の費用対効果が得られますので、ぜひインスタタウンの導入をおすすめします。




 

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2021/02/17