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  • 自宅サロンが失敗する4つの理由と解決策~美容室編~
     2018年1月~11月までの美容室の倒産件数は86件。過去10年間において、最も多い倒産数となることが東京リサーチの調査で明らかになりました。  倒産した美容室のうち、個人営業の店が過半数をしめ、倒産した77件は、従業員5人以下の小規模なサロンです。小規模サロンの多くは、マンションや自宅の一室を店舗として営業しています。比較的はじめやすい自宅サロンですが、長く続けていくことが難しいのもまた事実のよう。  自宅サロンが失敗する理由と成功させるための方法を考えてみました。 自宅サロンが失敗する理由とは  倒産した美容室の原因を見ると、販売不振による倒産が90%。今、全国的に美容室の数が増えており、増え方はコンビニの約4.5倍ともいわれています。店舗数が増えたことでオーバーストアとなり、価格競争もあって、個人経営の自宅サロンが閉店へと追い込まれている状況です。  せっかく開業した店を閉店させないためにも、失敗する理由を把握し、対策を立てる必要があります。実際に閉店した自宅サロンが抱えていた問題は、以下の4つです。 1.集客力がない 2.低価格 3.店にコンセプトがない 4.経営管理ができていない   1.集客力がない  自宅サロンの場合、広告費用をかけて宣伝できず、美容室の存在を広くアピールすることが難しいという問題や、自宅と店舗の住所が同一であるため、住所や電話番号などの個人情報の公開に踏み切れないという問題もあります。   2.低価格  「周辺の美容室がカット2,500円だから、うちも2,500円に。」という安易な理由で価格を設定すると失敗します。なかには、安ければ安いほどいいという顧客も一定数はいますが、低価格で、集客を目指す方法は、自宅サロンには不向きです。  なぜなら、自宅サロンの場合、1日に対応できる客数は決まっており、低価格設定には限界があるからです。   3.コンセプトがない  ナチュラルな雰囲気の店、洗練された都会風のイメージなど店のイメージを考えて店舗作りをしている人は多いですが、これは、単なる店舗のイメージであって、コンセプトではありません。   4.売上管理、経理管理ができていない  店舗の賃貸料などがかからない自宅サロンは、賃貸店舗に比べると家賃抑えることができます。自宅だからということで、趣味の延長のような経営になってしまうと、利益を得ることが難しくなり、経費がかさんでしまい、失敗する傾向にあります。 自宅サロン 成功へ向けてどうすればよいか  自宅サロンを成功させるために必要なのは、失敗の原因を考え、それに向けた対策を立てることです。 自宅サロンを成功させる対策は次の通りです。 1.集客力を上げる 2.価格設定の見直し 3.コンセプト作り 4.売上管理、経費管理を行う   1.集客力を上げる  集客の手段は、チラシでの宣伝だけでなく、ブログやホームページ、InstagramなどのSNS、美容室の検索、予約サイトなどへの登録など、いくつかあります。自宅サロンであっても、店舗名、住所、電話番号は公開し、美容室として営業していることを広く伝えましょう。  また、店の情報が少ない場合、どのような店かわかりません。店舗名、住所、電話番号、メニューなどの基本情報の他、店舗の外観の写真と店内の写真が複数枚掲載されていれば、雰囲気もわかりやすく、安心できます。  ただ住所を掲載するだけでなく、「駅から徒歩何分」といった情報や、「郵便局の裏手にあります。」などの目印となる情報や道筋をわかりやすく説明し、迷わずに来店できるように工夫しましょう。   2.価格設定の見直し  値段ではなく「自分の理想どおりの髪型にしてほしい」「価格よりもお得感があるとうれしい。」など、希望を満たしてくれる美容室を探しています。  例えば、周辺の美容室をリサーチし、近くに「頭皮ケア」を行っている美容室がなかったとします。カット3,500円(スカルプマッサージ込み)などのメニューを出せば、美容室のスカルプケアが気になっていたけれど、近くにはないから相場よりは高くても行ってみようと思う人が現れるかもしれません。そして、スカルプケアマッサージに満足すれば、リピーターになる可能性もあります。  周辺の美容室よりも安い価格でサービスを提供し、施術にかかる時間や、自宅サロンにしかできない+αのサービスなどを考えて、価格を設定しましょう。   3.コンセプトを作る  コンセプトは、店のイメージではなく、誰に、どのようなサービスを、どのような方法で提供するのか。ということです。ですから、まず客層をイメージするところからはじめます。  例えば、「シニア層」をイメージした場合、どのような店が望ましいでしょうか。美容室へ行けないお年寄りのことも考えるのであれば、高齢者施設や自宅で施術する「出張サービス」などのメニューを考えてみてもよいでしょう。「学生」をターゲットにする店と比べると、求められるメニューも店の雰囲気も違います。  コンセプトは、自宅サロンの地域に暮らす人々の年齢層や嗜好なども調査した上で考えましょう。   4.売上管理、経費管理を行う  自宅サロンは、売上がそのまま収入になるわけではありません。売上から経費を引いた金額が収入です。  美容室の場合、水道代、光熱費、通信費、広告費、機材リース料、シャンプー、リンス、カラーリング、パーマの薬剤、返済金など、美容室の運営には様々な経費がかかります。お金の流れを把握し、収入を確認しましょう。 長く愛される自宅サロンを目指して  継続が難しい自宅サロン。長く続けていくためにも、集客面、価格設定面、コンセプト面、売上管理・経費管理の対策ができているかどうか、見直しましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/17
  • 内見時に確認すべき「優良物件を選ぶためのチェックポイント」とは?
     飲食店に限らず、物件は、相場などの情報を集め、実際に足を運び、検討した上で契約します。飲食店の場合、主に設備がそのまま残っている居抜き物件とスケルトン物件がありますよね。いずれの物件も内見を通して比較しますが、雰囲気だけで選ぶと、後悔することになりかねません。今回は、内見のときに確認しておくべきポイントをまとめました。 居抜き&スケルトン物件共通のチェックポイント  以下は、居抜き物件、スケルトン物件にかかわらず、確認しておくべきポイントです。 1.飲食店営業の制限 2.昼と夜の周辺の環境について 3.物件の外観について 4.前の店の評判   1.飲食店営業の業種制限  ビルやマンションなどの1階や1室で開店する場合、ビルまたはマンションの規約によっては、夜の営業が制限される場合や、アルコールの提供が禁止されていることもあります。  また、飲食店営業が可能な物件でも、本格的な調理が必要となる重飲食は、管理人が不可としているケースもあります。  通常、カフェなどの軽飲食の場合は、制限されることはあまりありません。しかし、居酒屋や焼肉店、ラーメン店などは営業時間や匂い、煙、夜間営業による騒音などの問題から、近隣住民とトラブルになりやすく、はじめは問題がなくても退店しなければならなくなることもあります。  内見のさいは、周辺に住民がどのくらい住んでいるか、目指している飲食店を開店してもトラブルになる要素がないかチェックしましょう。   2.昼と夜の周辺の環境について  昼と夜の人通りや、周辺に競合店があるかといった周辺の環境も確認する必要があります。駅やバス停など交通の便についても調べましょう。  郊外店などで駅やバス停が近くにない場合は、駐車場の確保が必要です。夜間営業が中心の居酒屋やバーの場合は、夕方から夜にかけての人通りが重要なポイントになります。店をオープンさせたあとに、集客が見込めるかどうかを見極めましょう。   3.物件の外観について  物件を確認するさい、内装ばかりに目がいきがちですが、外観は入店するかどうかの判断材料として重要な役割を果たしています。外壁が古すぎないか、窓の有無、穴が空いていないかなど確 認しましょう。 4.前の店の評判について  新築以外は、前の店のイメージが浸透している場合が多いです。また、前の店が、飲食店で倒産し閉店した場合、飲食店には向かない立地だということも考えられます。前の店の評判や撤退の理由についても確認しましょう。 居抜き物件のチェックポイント  居抜き物件は、設備がそのまま残っており、スケルトン物件と比べるとコストを抑えて出店できることから人気があります。  しかし、物件選びを間違えると、スケルトン以上にコストがかかる場合もあります。失敗しない居抜き物件のチェックポイントは次の通りです。 1.ガス、電気の容量 2.ダクトの有無 3.グリストラップ 4.機器は使用について 1.ガス、電気の容量を確認しよう  ガスや電気の必要な容量は、カフェなどの軽飲食か焼き肉などの重飲食かで異なります。もともとカフェだった居抜き物件をラーメン店に改装して使う場合、ガスや電気の容量が足りず、結局スケルトン以上にお金がかかるということもあります。ガスと電気の目安は以下の通りです。 ■ガスの目安■ 6号…カフェ、BARなど 10号…居酒屋、そば、うどん 16号…イタリアン、フレンチ、ラーメン 16号以上…中華料理 ■電気の目安■ 40A…寿司、カフェ、BARなど 50A…和食、イタリアン、フレンチ 60A…中華料理   2.ダクトの有無を確認しよう  煙や匂いがでる飲食店の場合、排気ダクトが必要です。ダクトがない場合は設置できる物件かどうか、といった問題もでてきます。ダクトがある場合でもそのまま使えるかどうか確認が必要です。   3.グリストラップを確認しよう  中華、焼き肉などの油を多く必要とする飲食店の場合、油やごみをろ過するグリストラップが必要になります。グリストラップがあるかどうか確認しましょう。   4.機器は使用できるか  冷蔵庫やエアコンなどの機器がある場合は、オープン直後に壊れることがないよう、電源を入れて動くかどうか、気になる匂いはないか確認しましょう。  また、トイレの場所をはじめトイレがそのまま利用できるかということも確認してください。もしも、機器が使用できなかった場合、廃棄にコストがかかります。もちろん、新しい機器の導入も必要です。 スケルトン物件のチェックポイント  スケルトン物件には、内装の設備はありません。設備がないことで、店内は広く感じますが、実際に必要な機器を設置すると、イメージより狭いということもあります。  必要な機器設置したあと、スムーズな動線が描けるか、客席数を何席確保できるかなど、具体的にイメージできるように、メジャーなどを持参し、計測しましょう。 チェックリストを用意して物件の内見を  実際に、内見を行うさいは、確認漏れがないように簡単でよいので、チェックリストを作成して行きましょう。チェックリストを作っておくと、気になる物件を比較するさいに便利ですよ。契約後になって後悔することのないよう、ベストな物件を選びましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/15
  • 【先着10店舗限定】開店メイトのモニター店舗さま募集!
      先着10店舗限定! 無料で開店メイトになりませんか? 店舗さまのお困りごとを解決するべく誕生したサポートサービス「開店メイト」 今回は、開店メイトの有料プランを3ヵ月間無料でご利用いただけるキャンペーンを実施します。 開店メイトがご提供するサービスのリアルなお声を、SNSやブログなどで口コミを拡散していただきます! 開店メイトに登録して、お客さんが増えた!経営が黒字に!コスト削減に成功!などなど、そんな声をぜひSNSで拡散してください!   開店メイトとは? みなさんのお店を繁盛店にする!それが開店メイトです。 繁盛店に必要な、集客、売上UP、コスト削減の改善を全力でサポートします。 詳しくは下記をご覧ください。   募集期間 2018年12月13日(木)~2018年12月28日(金)   このような店舗さま 大歓迎! ◆SNSをこれから始める予定の店舗さま ◆SNSのアカウントを持っているけど、実際に活用できていない店舗さま ◆集客やコスト削減、また他にも悩みがあるけど誰に相談していいのか分からない店舗さま ◆お客さんに口コミでお店の紹介をして欲しい店舗さま   口コミでの拡散方法は? SNS(Twitter/Instagram/Facebookなど)で、開店メイトの口コミを投稿していただきます!   メリットたくさん! みなさんには、開店メイトの口コミを広げていただくだけではありません! 無料で登録をいただく開店メイトには、こんなメリットがあります。   メリット1 電気代が高い!電気代だけで年間4万円お得になる!? 開店メイトでは、無料でコスト削減の相談をすることができます。   ※東京電力 従量電灯B 60A ※年間を通して850kWh使用した場合 ※実際の数字を保証するものではありませんので、ご了承ください   メリット2 集客がうまくいかない!どうすればいいの? 集客の相談も無料で行うことができますが、今回の開店メイトの登録はそれだけではないんです。 今回開店メイトの良さを口コミで広げていただくのを条件に、「開店ポータルアンバサダー」がお店へ行って、あなたのお店を拡散します! ※集客の無料相談や開店ポータルアンバサダーが口コミで拡散することにより、実際の数字を保証するものではありませんので、ご了承ください 他にもWi-Fiが特典としてついてきたり、求人の相談もできるなど、開店メイトになればうれしい特典がたくさん! ぜひご応募ください!   応募方法に関して ぜひお気軽にご応募ください!応募先はこちら 注意事項 ※定員になり次第受付を終了とさせていただきます ※ご応募いただいた方から、厳正なる抽選のうえ、当選された方のみご連絡させていただきます  なお、抽選結果に関するご質問に関しては、お答え致しかねますので、予めご了承ください ※ご応募は利用規約にご同意いただいた方に限ります
    開店ポータル編集部
    2018/12/13
  • SNSユーザーを集客できる「レポハピ」ってどんなサービス?
     近年、FacebookやTwitter、Instagramなどが普及し、SNSによる口コミの影響力や拡散力はとても大きくなっています。最新情報のお知らせやメニュー紹介をしてホームページ代わりに使用したり、集客ツールとして宣伝に使っているお店も多いです。  なかにはSNSを利用して一気に人気が出たところもあります。今や、行列必至の人気店となる鍵はSNSユーザーが握っていると言っても過言ではありません。  そこで今回ご紹介したいのが、飲食店とSNSユーザーを引き合わせるマッチングサービス・レポハピです。SNSの利用頻度が高いユーザーの中から、飲食店のターゲット層にぴったりの人を選んでお店に招待することで、SNS拡散を期待できる仕組みとなっています。 レポハピの仕組みとは? レポハピ公式Facebook:https://ja-jp.facebook.com/repohappy/  では具体的に、どのような流れで飲食店とSNSユーザーを引き合わせるのでしょうか。  以下の4つのステップにしたがってご説明していきます。 ステップ①紹介記事の掲載でお店をアピール  まずは担当ライターによる取材を受け、PR記事を作成します。そのお店ならではのこだわりやおすすめメニュー、内装や雰囲気など、お客様にアピールしたいことをしっかりと伝えてください。  記事はレポハピのサイト内に掲載されます。TwitterやFacebookで簡単にシェアできるので、SNSで拡散してもらうのにぴったり。会員以外も見られるコンテンツとなっているため、多くの方にお店を知ってもらえるチャンスです。 ステップ②オリジナル特典付きの招待状を送信  次は、お店に来てほしい会員に招待状を送ってアプローチをかけましょう。その際、招待状を受け取った方限定の特典をつけておきます。そうすることで、「行ってみよう」と思ってもらいやすくなるのです。  招待状を送る会員は、年齢層や性別、職業、お店選びの傾向や食の好み、よく行く場所など、細かい条件を設定して検索可能。お店のターゲット層にぴったりの会員に、直接アプローチすることができる仕組みとなっています。 ステップ③招待状を受け取った会員から予約が入る  興味を持ってもらえれば、招待状を受け取った会員から予約が入ります。ネットからのみとなっており、メールで通知が来るため見逃す心配もありません。詳細情報はお店の管理画面から確認が可能です。  会員の傾向や好みにもマッチしたお店に招待しているので、お客様にもメリットを感じてもらいやすくなっています。そのため、予約は比較的入りやすいです。 ステップ④アンケート回答やSNS投稿の期待  来店してくれた会員には後日、満足度に関するアンケートが実施されます。良かった点や気になるところなどリアルな声が聞けるので、今後のお店づくりに役立ててください。また、気に入ってもらえれば自身のSNSに投稿してもらえることも。それが、新たなユーザーが来店するきっかけに繋がっていくのです。  アンケート回答やSNS投稿はあくまで任意ですが、会員は元々SNSの利用頻度が高い方ばかり。そのため回答率は60%以上、投稿率は40%以上の結果が出ています。受け身になるだけでなく、つい投稿したくなる仕組みをお店側がつくっていくことも大切です。  通常のグルメサイトや情報サイトのように、店舗の情報や紹介記事を掲載するだけでも宣伝効果はあります。しかしそこにプラスアルファで、お店からアプローチをかけられるのがレポハピの大きなポイント。ターゲット層にアピールすることでより効果的に宣伝ができる仕組みとなっているのです。   レポハピに登録するとこんなメリットが!  レポハピをおすすめする理由は、以下の2つのメリットにあります。 ①大手チェーン店でなくても知ってもらえるチャンス!  お店のターゲット層にあわせた効率的な集客が可能なため、オープンしたばかりでまだ知られていないお店や宣伝費をあまりかけたくない個人経営店でも、お客さまに簡単に知ってもらうことができます。  また、大手チェーン店に比べて、オリジナリティのあるお店の方がSNSに投稿してもらいやすい傾向にあります。たとえば、チーズ専門店やパクチー専門店など一つの食材に特化したお店や、ペットと一緒に食事が楽しめるペット同伴型のお店などです。明確なコンセプトや特定のターゲット層があるところにぴったりのサービスとなっています。   ②月々0円から始められる従量課金制  情報サイトに掲載となると気になってくるのが、やはり費用。レポハピは従量課金制を導入しており、アクセスしたユーザーの人数に応じて費用が発生します。  1人がアクセスするごとに50円かかりますが、同一月内に同じ人が2回以上アクセスしてもカウントは1回となります。もしも1ヶ月間アクセスがなければ月額料金は0円。成果がないのに掲載費だけ払い続けるといった心配もいりません。  反対に、アクセス数があまりにも多いとかえって高くついてしまうのではと思った方もご安心を。上限金額が5,000円/月と設定されているので、高額請求になることもありません。  通常のグルメサイトや情報サイトであれば、成果に関わらず毎月掲載量が発生してしまいます。しかしレポハピなら、成果に見合った料金だけで済むので効率の良い情報掲載が可能です。 受け身ではなく攻めの姿勢で集客アップを目指そう  今回ご説明したサービス以外にも、“レポハピOWNERS”や“SNSファンリレーションクラウド”といったコンテンツもあります。  レポハピOWNERSとは、オーナーが記事や画像を投稿して自由に情報発信ができるHPページのようなもの。SNSファンリレーションクラウドとは、お店のSNSをより効果的に運営できるようサポートしてくれるものです。宣伝に力を入れたい方はこちらもチェックしてみるのをおすすめします。  情報を掲載して見てもらえるのを待つのではなく、自らアプローチできるレポハピ。“集客に悩んでいるけれどあまりお金はかけたくない”という経営者の皆さまにぴったりです。導入を検討されている方は是非、開店ポータルにお問い合わせください。 費用をかけずにお店の紹介記事を掲載したい方はこちらをクリック!  
    開店ポータル編集部
    2018/12/12
  • 売上のカギを握る回転率と稼働率とは?計算式とその対策を解説!
     飲食店の売上は、一日にどれだけ多くのお客さまに利用されたかで決まることは、言うまでもありません。しかし、沢山のお客さまを呼び込もうとしても、店舗によって収容できる座席数は千差万別。業態によっても利用率は変わってきます。  この、決まった席数のなかで何回お客さまが入れ替わるかを“回転率”。どれだけ多くのお客さまが席に座るかを“稼働率”といいます。今回は“回転率”と“稼働率”にスポットを当てて、売り上げを伸ばすために飲食店がすべきことについて考えていきましょう。 回転率と稼働率とは  飲食店において、売り上げを把握する際や予測を立てる際に重要になってくるのが、“回転率”と“稼働率”です。  ■回転率  回転率は、お客さまが一日に何回入れ替わったかを表す指標です。以下の公式で求めることができます。  回転率=1日のお客さまの数÷席数  50席のレストランで100人のお客さまが利用した場合は、“1日2回転”。10席のラーメン店で100人が利用した場合は、“1日10回転”となります。  回転率が低い場合、より多くのお客さまにサービスの提供ができなくなるので、結果、売上は下がります。かと言って、席数を増やすということは現実的ではありません。  そこで、席数は現状のまま、回転率を上げるための対策が必要となるわけです。   ■稼働率  次に稼働率ですが、こちらは、客席がどのくらい稼働しているかどうかを表す指標のことです。テーブルが満席になった場合何%の席が使用されているかという数値をパーセンテージで表します。    稼働率=満席時のお客さまの数÷総座席数  4人席に3人で座っているテーブル、2人席に1人で座っているテーブルなどがあった場合、荷物置きにされた席や空席は死に席となり、稼働率が下がってしまいます。  例えば、総席数が50席のレストランで、すべてのテーブルが埋まっている状態で、お客さまの人数は40人。そうなると、稼働率は40(人)÷50(席)=80%となります。  一般的に稼働率は60~70%と言われています。稼働率が低い場合、本来サービスを受けられるはずのお客さまを逃していることになるので、大きな機会損失となります。  やはり、稼働率も上げるための対策が必要なのです。 回転率と稼働率を上げる方法  カウンターしかない小さなラーメン店は、ラーメンという単価の安いメニューをできるだけたくさん売らなければなりません。そこで、カウンターを満席にして、お客さまの回転数を上げることが重要になってきます。稼働率もできるだけ上げて、沢山のお客さまを収容したいところです。  一方、単価の高いレストランは、お客さまに特別な時間を楽しんでもらうことも重要なサービスのひとつです。その場合はゆっくりくつろげる居心地の良い店づくりと、上質なサービスが求められます。その分お客さまの滞在時間が長くなるため、1~2回転しかしないのが普通です。そのため、稼働率は確実に上げられるよう対策が必要です。では、回転率や稼働率を上げるためにはどのような方法があるでしょう。   【回転率対策①】オーダーの際の無駄な時間を省く  営業時間は限られています。少しでもお客さまを待たせる時間を省ければ、それだけ多くのお客さまに利用していただけるようになります。  例えば、お客さまが席に着く前にオーダーをとる方法。食券の券売機の導入や、並んでいる段階で先に注文を伺うなどの方法があります。オーダーのメモは、手書きよりオーダーエントリーシステムを導入したほうが、ミスやタイムロスを大幅に削減できます。オーダーはリアルタイムで厨房に届けられ、POSレジとも連動しているので、オーダーから会計までスムーズに処理することができます。 関連記事:https://kaiten-portal.jp/biz/food/food-cost/oes   【回転率対策②】理想のテーブルサイズでスムーズな案内を目指す  テーブルサイズもポイントです。料理が乗り切らないほど小さなテーブルは問題ですが、こまめに空いた皿を下げる必要があるサイズのテーブルであれば、お客さまが退店される際はテーブルの上は必要最低限の空いた食器のみになっているはずです。片付けにかける時間が短くなり、次のお客さまをスムーズに案内できますよね。これで回転率はぐんと上がります。お客さまの待ち時間も短くなり、顧客満足度にもつながります。 【回転率対策③】あえて居心地を良くしすぎない  居心地の良いお店は、何度でも通いたくなるもの。リピーターの獲得にはとても大切な要素ですが、回転率を考えると、あまり居心地が良すぎるのも考えものです。あえてWi-Fiや電源を開放したりせずに、全席禁煙にするなどの方法で、長居しにくい環境を作ることも必要です。  また、飲み放題の時間を短めに設定することで、回転率を上げることもできます。座り心地が良いソファ席や、コーヒーのお替わり自由など、ついついお客さまが長居してしまうサービスも見直してみましょう。集客に影響しない範囲でお客さまの滞在時間を短くする工夫が必要です。   【回転率対策④】料理の提供時間を短縮する  いくら客席の無駄やオペレーションの改善をおこなっても、料理の提供が遅くては回転率も悪いうえ、お客さまもストレスをためてしまいます。オーダーがあってから、料理を提供するまでの時間を縮めることも大切です。物の配置や導線、オペレーションを見直してみましょう。 【稼働率対策①】上手なオペレーションと自由自在の席構成    4人席に1人のお客さまを案内した場合、3席は無駄になり、稼働率は下がります。カウンターのある店ならば、1人の場合はカウンターへ、大勢の場合はテーブル席へ、上手なオペレーションを行いましょう。  ほかにも、2人席の小さなテーブルのみにすることで、自由に席数を操作できるようにしておくと、お客さまの人数に合わせた席を作ることができます。死に席を作らないことで、稼働率を上げましょう。   【稼働率対策②】相席のすすめ  稼働率を上げるための効果的な対策のひとつに、お客さま同士で相席をしてもらうことも挙げられます。ですがお客さまとしては、「稼働率を上げたい。」という店側の都合で、せっかくの食事の時間を見ず知らずの人と同じ席で過ごすのは、どこか損をした気分にもなりますよね。  そこで考えたいのが、お客さまにとって“相席をすることで生まれるお得感”を提供すること。例えば“トッピングやドリンクのサービス”、“割引券の配布”など、相席を承諾してくれた双方のお客さまに対してお得なサービスを提供することで、相席をラッキーなこととして捉えてもらうことが重要です。   単価と回転数と集客のバランスが重要  一口に回転数を上げれば良いものではありません。アイドルタイムなどで客席に余裕がある時に回転数を上げることを優先させる必要はないですよね。飲食店の売り上げは、集客と単価と回転数のバランスが大事です。   売上=集客×単価×回転率  お店のコンセプト、立地、土地柄、営業時間、ターゲットなどで、理想的な店づくりはまるで変わってきます。  最近では、回転率を上げることで売り上げアップを目指すファストフード店などでも、WI-Fiや電源を開放し居心地の良い環境を整えている場合があります。そこで同時に行っているのが、今までよりも客単価を上げたワンランク上のメニューを提供すること。このように、回転率と客単価のバランスを検討していくことが重要です。 サービスを維持して売り上げUPを目指そう!  飲食店の売り上げは、お客さまに沢山利用してもらうことが肝心。とは言いつつも、回転率や稼働率ばかりに気を取られ、本来のサービスの質が落ちてしまっては、お客様も離れてしまいます。  お店のコンセプトや業態を踏まえ、まずは自分の店がどの方向性で営業するかを考え、回転率や稼働率を上げるために何が必要かを見極めることが大切です。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/10
  • 2号店出店を考えるタイミングはいつ?メリットとデメリットは?
     店の運営が順調で、2号店を出店したい。あるいは、1号店の運営が行き詰まり、2号店で再起を図りたい。2号店出店の理由はさまざまです。  2号店出店の条件やベストなタイミングはあるのでしょうか。   2号店出店のタイミングを見極める3つの条件  2号店を出店しても失敗しては意味がありません。2号店を出店して成功するための基本的な条件は以下の3つです。  出店の前に、3つの条件を満たしているかどうか確認しましょう。   1.1号店の利益率は10%以上か  1号店で利益が出ているかどうかは、2号店出店の目安になります。飲食店の場合、営業利益の目安は10%か15%です。まず、1号店の経営状態を安定させてから、2店舗目を出店しましょう。  というのも、2号店を出店したからといって必ずしも利益が出るとはかぎらないからです。店舗が増えることで、席数が増え、売上は上がることが予想されます。しかし、それに伴い人件費や店舗の維持費などの経費も増えます。2店舗目の利益が出なかった場合、1店舗目の利益を2店舗目の維持費に当てなければならないケースも出てくるでしょう。  まず1号店が10%から15%の利益が出るように、経営を見直すことが求められます。   2.人材は確保できているか  2号店を出店するにあたり、経営者がいなくても店の経営が成り立つ仕組み作りが必要になります。これは、2号店を出店するための準備や運営が軌道にのるまで時間がかかるからです。1号店あるいは2号店を任せられるスタッフがいない場合、2号店の出店は難しいでしょう。  逆に、シェフやスタッフを教育し、2号店の人材を確保できていれば、出店準備が整っていると考えてよいでしょう。   3.銀行からの融資は可能か  2店舗目の出店時、開店資金が必要です。一般的に銀行の融資を受けることになります。銀行は、1号店の経営状態から、融資を判断します。銀行から融資を断られた場合、2号店出店は見直すべきです。  逆に、銀行側から融資を打診された場合や、担当者に相談して、融資が受けられる状態なら、2号店出店を検討する時期であるといえます。   2号店出店のメリットとは?  2号店の出店は、多店舗経営の第一歩です。飲食店リサーチが実施した調査によれば、飲食店オーナーの年収は、299万円以下が18.8%と最も多く、そのほとんどが1店舗のみの運営です。  2号店出店によりどのようなメリットがあるのでしょうか ①安く仕入れることができる  2号店出店によって、仕入れる量が増えると、単価も安くなります。食材はもちろん、ラップやキッチンペーパーなどの消耗品や食器、備品なども安く仕入れることが可能になります。2店舗経営において、仕入れ単価が下がることで利益が出ることは大きなメリットの1つでしょう。 ②スタッフのキャリア教育  2号店出店によって、店長をはじめ店の責任者が各店舗に必要になります。店の運営を学べる機会が増え、従業員のキャリア形成に繋がります。 ③店舗ごとの比較  店が増えることで、店舗ごとに比較ができるようになります。1店舗ではわからない店舗ごとの違いや客数などを分析できます。 ④リスクを分散できる  1店舗経営の場合、その店の利益がでなくなると倒産するリスクが高まります。しかし、多店舗経営の場合、1店舗目の利益がでなくなっても、2店舗目で利益があれば、リスクを回避できます。   2号店出店のリスクとは  2号店出店はメリットばかりではありません。もちろん、リスクはあります。  まず、店舗が増えると、家賃、電気代などの経費は増加します。売上が落ちても、家賃が減ることはありません。店舗が増えるほど負担は増すでしょう。  さらに、各店舗で従業員の勤怠管理や、売上の管理などさまざまな管理が必要になります。単純に考えても、1店舗増えると、管理しなければならないことが倍になります。一人で複数店舗を管理することは難しいため、人材の育成や、業務をマニュアル化する必要が出てきます。 リスクを考慮して2号店出店を  出店のタイミングは、1号店の利益率10%以上、人材確保、銀行融資の3つの条件がそろったときです。  また、1号店が繁盛タイムにおいて、ほぼ満席状態であるかどうかは重要な目安になります。店の前に行列ができ、店内に入れていない人が増えているケースなど、1号店が繁盛しているのであれば2号店の出店を検討するとよいでしょう。近くに2号店を出店することで、1号店が満席でも2号店への案内が可能になります。2号店の出店が成功すれば、3号店、4号店の出店もみえてきます。  2号店出店によるリスクを考え、しっかり対策を考えた上で店舗展開をしていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/07
  • 冬ならではの集客方法4選!閑散期を繁忙期に変えよう
     飲食店の書き入れどきといえば、何かとイベントの多い冬の時期でしょう。12月から年始にかけては、クリスマスパーティー、忘年会や新年会と立て続けに宴会の予約が入るため、どのお店も大忙しです。  ところが、この繁忙期が過ぎると、状況は一変。2月になると、売上がガクリと落ちる傾向にあります。本格的な寒さにお客様の足も遠のき、一気に閑散期が訪れます。冬の閑散期に売上を落とさないためには、どのような工夫をすればよいのでしょうか。 2月に飲食店の売上が落ちるワケは?  クリスマスや忘年会、新年会のシーズンが過ぎた2月、飲食店は閑散期を迎えます。なぜなら、「年末年始の食べすぎや飲みすぎをリセットしたい」「ゆるんだお財布の紐を締めなおそう」そんな気持ちで、外食を控えるお客様が増えるからです。  そして冬本番を迎えるこの時期は、外出自体がおっくうに感じてしまうもの。雪のふる地域は、交通機関にも影響が出て、さらに腰が重くなるでしょう。この閑散期は、お盆の影響で売上が落ちる8月と合わせて、飲食店の頑張りどころです。  「閑散期は売上が伸びなくても仕方がない」と、あきらめているオーナーも多いかもしれません。しかし閑散期でも、冬ならではの工夫を取り入れることで、売上をキープできるのです。 冬ならではの集客方法とは?  それでは、冬ならではの集客方法を4つご紹介します。閑散期にそなえて、さっそく取り入れてみてください。 1.寒さや天候に応じた割引デーを作る  冬の集客のネックは、外出がおっくうになる厳しい寒さです。その寒さを逆手に取り、ちょっと変わった割引デーを作るのはいかがでしょうか。  最低気温0℃未満の日は「冬日割」、最高気温0℃未満の日は「真冬日割」など、お客様に「寒くても食べに行きたい」と思ってもらえる割引をおこないましょう。雪の日であれば、足元の悪い中来店してくれた感謝を込め、「雪の日割」をおこなうのもいいですね。  ただし割引デーは、ホームページやSNS、店頭での事前のお知らせが必要です。週間予報をチェックし、寒くなりそうな日や雪の降る日を把握しておきましょう。割引デーがいつなのか、いくら割引になるのか、対象のメニューは何かなど、周知をおこないましょう。   2.お年玉クーポンを配る、おみくじを引いてもらう  期間限定で使えるお年玉クーポンを配り、閑散期にそなえるのも効果的です。配る時期は、12月から年内最後の営業日までがよいでしょう。  いくつになっても、「お年玉」という言葉には誰でもわくわくしますよね。実際にお年玉袋に入れたり、お正月らしいデザインにしたりと、遊び心を添えてみてください。ホームページやSNSでの告知もいいですが、お店に足を運んでくれたお客様だけに配るのも、プレミア感があります。  また、初詣のようにおみくじをひいてもらい、さまざまなサービスをプレゼントするのも面白いですね。居酒屋であれば「から揚げ半額券」、イタリアンであれば「ドルチェサービス券」など、お店ならではの特典を用意して再来店につながるきっかけを作りましょう。   3.冬ならではのメニューやイベントを企画する  クリスマスや年末年始の繁忙期にはあえて隠しておき、閑散期に入るころを狙って冬の目玉メニューを登場させましょう。  「甘~い寒ちぢみほうれん草のキッシュが1日〇〇個限定××円!」「広島・宮島産の旬のカキが〇〇円で食べ放題!」など、どんな料理がいくらで食べられるのか、そして、それがいかにお得なのかが分かるネーミングにするのがポイントです。料理の写真をメニューに大きく載せ、しっかりアピールすることも大切です。  バルであればワインの試飲会、カフェであればバレンタインに向けたアイシングクッキー教室など、普段実施しないようなイベントを開くのも楽しいですね。参加したお客様がSNSにイベントの様子を投稿すれば、さらなる宣伝効果が得られます。 4.冬ならではのサービスでお客様の心をつかむ  冬の外食の悩みといえば、コートの置き場所に困ることです。ハンガーにかけておくだけでは、料理やたばこのにおいが付いてしまいますよね。そこでハンガーに加え、コートを覆う大きなビニールを用意しましょう。新年会シーズンはおろしたてのコートで来店するお客様も多いので、女性には特に喜ばれますよ。  また、冬は、冷え切った身体で来店するお客様も多いもの。料理を提供するまでの間、温かいスープやドリンクをサービスし、暖まってもらいましょう。小さなカップ程度のスープでも、かじかんだ手を温め、ほっと一息つくには充分。細やかなサービスがお客さまに感動を与え、よい口コミの拡散につながります。   閑散期をチャンスに変える工夫で、冬も集客アップ!  年末年始のイベントがひと段落する2月は、寒さをはじめとするさまざまな理由で、お客様の足が遠のく時期。そんな時期でも変わらずにお客様が通うのは、どのようなお店でしょうか。それは、「寒くても行きたい」「このメニューを食べてみたい」と思える体験や、「わざわざ来てよかった」と感じるあたたかいサービスを提供しているお店です。  今回取り上げた4つの集客方法には、お客様に、寒い季節だからこそ楽しく、心地よく過ごしてもらうための工夫が詰まっています。冬ならではの工夫を凝らした集客で、閑散期をチャンスに変えていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/05
  • 「開店ポータル」お店の情報を無料で掲載!PR・お困りごと相談もお任せ!
     念願叶ってオープンした自分のお店。多くのお客様に愛されるお店となることが、商売を長く続けていくための秘訣です。  集客には、グルメサイトへの掲載や広告、公式HPやSNSの運用など、さまざまな方法があります。しかし、ただでさえオープンにお金がかかっている分、集客にかけるコストはできるだけ抑えたいところ。  そんなオーナー様におすすめしたいのが、新店の情報に特化した“開店ポータル”です。お店の情報を無料で掲載して拡散できるだけでなく、集客力アップも狙えます。 新店情報に特化した開店ポータルとは?  2017年4月にリリースした新店情報特化型のメディアサイト・開店ポータル。飲食や理美容など業種にとらわれず、オープンから1年以内の新店をメインにさまざまなお店を取材・掲載しています。リリースからわずか1年半ほどで取材したお店は2,000店(2018年12月現在)以上にものぼり、その数は今もなお上昇し続けています。    掲載費無料のインタビュー記事やオリジナルクーポンの発行、位置情報検索やマップ機能、繁盛サポートといった充実のサービスを用意。自分のお店にあったかたちでPRができます。 開店ポータルの5つのメリット メリット1:掲載費無料でお店のPRができる!  お店を宣伝しようにも、通常であればグルメサイトへ掲載するには費用がかかります。しかし載せたからといって必ず集客に繋がるわけではなく、全く効果が出ない場合も。せっかくコストをかけてもそれではがっかりですよね。  ところが、開店ポータルは掲載費無料。一切費用がかからないため、お店に負担がありません。住所や電話番号、アクセスといった基本事項から、HPやSNSのURL、席数、駐車場の有無など細かいものまで掲載できるので、お店の情報をしっかり発信することができます。 メリット2:想いを伝えるインタビュー記事!  通常のメディアサイトと一味違うのが、想いを伝えるインタビュー記事。アピールポイントやメニューなどをただ紹介するだけではありません。  開店ポータルで大切にしているのは“オーナー様の想い”。オープンのきっかけやオーナー様のこだわり、嬉しかったことや苦労したこと、現在に至るまでの経緯や背景にもスポットを当てた取材をおこないます。オーナー様のリアルな声を届けることで、お店のファンづくりに繋がります。 メリット3:オリジナルクーポンの発行で来店率アップ!  お店をアピールした後は、つい行きたくなるきっかけづくりとしてオリジナルクーポンの発行ができます。たとえば、「開店ポータルを見た!」と言えばドリンク1杯サービス(20XX年3月31日迄有効)など、クーポン内容や有効期限は自由に設定できるのもうれしいポイントです。  お客様にとって魅力的なクーポンであれば興味を持ってもらえる確率が高まり、来店にも繋がります。地元顧客の囲い込みや新規顧客の獲得にも効果的です。 メリット4:位置情報検索で通りすがりの方もお客様に!  MAP画面を使えば、位置情報から周辺のお店を検索できます。そのため、リアルタイムでお店を探している方や通りすがりの方にもお店を見つけてもらいやすくなります。  取材を受けたお店であれば、エリア内で上位表示される仕様のため、見てもらえる確率も高まります。 メリット5:繁盛サポートでお悩みを解決!  お店のPRとあわせて、オーナー様のお悩みを解決する繁盛サポートもおこなっています。気がかりなことをなんでも気軽に相談できます。 ■サポート例■ ①コスト削減 電気代、ガス代、水道代、通信費など ②集客 チラシ、Web、SNS運用、SEO対策、インバウンド対策など ③求人 成果報酬型求人サイト掲載など →開店ポータルへのお問い合わせ・取材依頼はこちらをクリック!←   気軽に掲載!簡単6ステップ!  インタビュー取材を依頼する場合は、以下のステップで簡単におこなえます。 ステップ1.取材依頼・問い合わせ(電話・問合せフォーム) ↓ ステップ2.日程調整(電話・メール) ↓ ステップ3.取材(訪問・電話・テレビ電話) ↓ ステップ4.記事作成 ↓ ステップ5.内容確認(メール) ↓ ステップ6.掲載  取材依頼や問い合わせは、電話や問い合わせフォームにて随時受け付けています。取材日時は営業前やアイドルタイム、定休日などお店にとって都合の良いタイミングで調整が可能。  取材当日は一時間程度のインタビューを、訪問もしくは電話やテレビ電話にて受けていただきます。取材終了後は、完成した原稿の内容を確認、問題がなければついに掲載です。 →開店ポータルへのお問い合わせ・取材依頼はこちらをクリック!← 掲載しないなんてもったいない!  通常のグルメサイトとは違った角度から情報を発信できる開店ポータル。オーナー様の想いやこだわり、お店のおすすめポイントなどを存分にアピールすることができます。  無料ながらもしっかりとサービスが整っているため、集客効果も期待大!このサービスを利用しないなんて、もったいないですよね。  「オープンしたばかりでどう宣伝したらいいのかわからない…」「できるだけ費用をかけずに宣伝したい」などお悩みのオーナー様は、ぜひ開店ポータルへの掲載を検討してみてください。 →開店ポータルへのお問い合わせ・取材依頼はこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2018/12/03
  • 飲食店:売上が落ちてきた時にすべきこととは。
    飲食店を経営するうえで、どのように売上をのばしていけばいいのか、日々頭を悩ませているオーナーも多いでしょう。  平成28年に厚生労働省が発表した調査によると、前年度よりも売上が減少している店舗はなんと50%にのぼります。要因としては、国民全体で節約意識が高まっていることや大手の大規模資本におされ、価格で勝負するのが難しいことなどがあげられます。  日々の売上は右肩あがりであるに越したことはありませんが、そうもいかないのが現実です。では、この現状のなかで売上をのばしていくために、お店は一体、何をすべきでしょうか。 マーケットを見直そう  売上が伸び悩んでいる背景には、どのような問題があるのか確認しましょう。 ■競合店を知る  まずは、店舗周辺の市場を調査する必要があります。  対象の競合店を以下の方法で探し出し、リストアップしてみるといいでしょう。 ① 飲食業界に従事する友人、知人にヒアリングを行う ② 食通の友人、知人にヒアリングを行う ③ グルメ情報サイトで、3.5以上の評価をもらっていて、かつ自店とコンセプトが近いもの  調査をする順番もこの通りになります。信頼できる知人や友人が直接見聞きして得た情報は貴重であり、参考になる点も多いです。このような情報は、実際に本人が体験して入手しているものなので信頼性も高いですよね。  自分で訪れて良い印象を受けたお店は、口コミサイトで他の人からどのような評価をもらっているのか、確認してみることも大切です。どんな口コミが書かれているのか、評価は高いかなど、具体的な情報もしっかりインプットしておきましょう。   ■周辺の環境や時代の変化を確認する  また、周辺の環境や時代の変化が要因となることもあります。 周辺環境の変化としては、 ①新しい駅ができた ②工場やオフィスビルの撤退により客層が変わった ③近くに新しくライバル店ができた などが挙げられます。  開店前にしっかりとエリアマーケティングを行っていても、周辺の環境が変化することで、売上が落ちることもあります。改めて周辺環境の見直しを行いましょう。 自店の営業姿勢を見直す ■欠点を見直し、改善することに努める  自店についても分析しましょう。お店の売上が低下してしまった場合、多くのオーナーは以下のような対策を立てることが多いです。 ① 商品の値上げ ② 商品の値下げ ③ メニューを増やす ④ 営業時間延長 ⑤ 人員削減  しかしながら、商品の価格やメニュー数を変更したからといって必ず売上を伸ばせるとは限りません。来客数を増やしてお店の売上を回復させるには、効率の良い業務が出来る体制を整えておく必要があります。  メニューは主力商品を中心とした品ぞろえになるように絞り込み、営業時間に関しては人時売上高を考慮する必要があります。商品の価格を変更するのではなく、料理や接客の質を向上できるよう見直すことが大切です。 新たな成長を生み出すために  売上が低下してきたと感じたら、自店の状況について内外から分析してみましょう。状況を分析することで、劣っているところ、優れているところが見えてきます。他店の営業スタイルで活かせそうなポイントがあったら、取り入れない手はありません。  何が無駄で何が必要かを客観的に分析することが、売上の回復、そして今後お店を発展させていくことにつながっていきます。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/01
  • 飲食店に「経営コンサルタント」は必要?費用はどのくらいかかるの?
     飲食店を経営していく中で、なかなか解決の糸口がつかめない課題や問題に直面することがあります。そんな時に頼りになるのが、経営コンサルタントです。店舗が抱える課題や悩みを解決へと導いてくれます。しかし、実際どのくらい費用がかかるのか、高い費用に見合うサービスは受けられるのかと疑問を持っている方も多いでしょう。  飲食店を経営するうえでコンサルタントの力を借りる必要はあるのか、費用はどのくらいかかるのかを調べてみました。   コンサルタントの存在は必要?  飲食店を経営していく上で、開店当初は想定していなかった課題や問題点が発覚することはよくあること。「集客ができない」「売り上げが思った以上に伸びない」…今後どのように経営していけばいいのか、不安になってしまうこともありますよね。  そんな時は、1人で問題を解決するのではなく、飲食店をサポートしているコンサルタントに相談することで、解決に繋がることがあります。さまざま経験や知識をもつプロが経営を見直し、売上向上のためのアドバイスをくれます。課題や問題点をより詳細に把握し、その上でさまざまな案を提案してくれるので、課題解決に大きな効果を期待することができます。  特に外食産業は経済の影響を受けやすい傾向にあります。その中で長く続く店となるためには、他店との差別化や宣伝が重要となってくるのは言うまでもありませんよね。このことから、飲食店にとってコンサルタントは必要性が高いと言えます。 コンサルティング費用はどのくらい?  ではコンサルタントに頼ったさい、費用はどのくらいかかるのでしょうか。飲食店におけるコンサルティングの仕事は、さまざまあります。  費用はコンサルティング会社によって大きく異なります。以下を参考にしてください。 ■開業前の相談費(1回)  … 1万円~3万円 ■各種手続きを含めた開業支援費   …55万~100万円 ■店舗の問題点を探す出張コンサルティング費(1回)  … 2万円~5万円 ■店舗の売上向上のためのサポート費(期間3か月~1年)  … 15万円~120万円  期限が3か月や1年など決まっているものは、更新をするさいに、更に費用が発生します。また、相談や出張コンサルティングは1回で終わるわけではありません。何度もおこなうことで効果がでてくるものなので、結果的に相談だけで数十万円となる場合もあります。  集客や売上の問題を解決するにも、高額な費用がかかってしまいます。これでは「問題は解決したけど赤字になってしまった…」なんてことが起きてしまいそうです。  「コンサルタントと契約をしたいけど、費用が気になって踏み切れない…」そうお悩みの方もいるのではないでしょうか。 そんな方におすすめしたいのが、開店メイトというサービスです。会員登録をするだけで、飲食店経営のプロに相談することができます。 開店メイトとは? https://kaiten-portal.jp/biz/kaiten_mate   このサービスを運営するのは、オープンしたばかりのお店を応援するサイト開店ポータルです。2017年春から2018年秋にかけて、およそ2,000を超えるお店に伺い、集客や売上、人材不足などの悩みをヒアリングしてきました。  その中で見えてきたのが、繁盛に必要なのは「集客」「売上」「コスト」の3軸に力をいれなければならないということ。これらをトータルサポートしているのが、開店メイトです。  あらゆる角度から繁盛店に繋がるサービスを提案しています。  前述したように、通常、コンサルタントに相談すると1回1万円~の費用がかかります。それを踏まえた上で、開店メイトの料金形態を見てみましょう。 ■開店サポート相談や集客・求人相談が可能 ⇒ 無料会員:月額0円 ■商材割引や集客に力を入れ、各種専門家に相談可能  ⇒シルバー会員:月額3,000円 ■集客・求人・コスト全てをトータルサポート ⇒ ゴールド会員:月額10,000円  相談は無料会員からおこなえます。回数制限もありません。電話やメール、ビデオチャットなどでも可能。すきま時間を利用して相談できるのもポイントです。  開店メイトの利用するさいは、まずは無料会員登録がおすすめです。そして、効果を感じられたらシルバー会員に。よりコンサルティングに力を入れたいのならゴールド会員へとステップアップしていきましょう。 開店メイトの申し込み・問い合わせはこちらをクリック! 1人で悩まないで、その道のプロに相談を  何が正解なのか、解決策をなかなか見いだせないのが経営の悩み。一人で悩むのではなく、その道のプロに相談して、解決の糸口を掴む必要があります。ですが、コンサルタントやコンサルティング会社にサポートを依頼すると高額な費用が発生するのも事実です。  「コンサルタントと契約をしたいけど、費用が気になって踏み切れない…」そうお悩みの方は、開店メイトのように、無料から始められるサービスを検討しましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/11/29