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  • 集客に役立つグルメ情報サイトを徹底比較!それぞれの特徴まとめ
     飲食店にとって非常に重要な集客。その集客方法のひとつとして主流なのがグルメサイトの登録ですが、どのサイトに登録したらいいのか、自分のお店に合っているグルメサイトはどれなのか悩んでいるオーナー様も多いのではないでしょうか。  現在主要なグルメサイトといえば、食べログ、Retty、ホットぺッパーグルメ、ぐるなびの4サイトです。  サイトそれぞれの特徴をまとめ、比較してみました。 食べログ 食べログ HP:https://tabelog.com/help/beginner/  まずは、食べログの登録店舗数や利用者数などの概要、サービス、特徴についてまとめました。 【概要】 ■登録店舗数:約87万件(有料店舗約2.6万) ■利用者数  月間閲覧数:7,800万人/月  有料会員:55万人  アプリアクティブ率:約60% ■費用:無料~ 有料:10,000円~100,000円(4プラン) 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・メニュー、コース ・写真 ・口コミ ・地図(Googleマップと連携) ≪有料版(プランによりサービスは異なる)≫ ①アクセスアップ  ・標準検索における露出アップ  ・バナー ②表現力アップ  ・メイン写真枠追加  ・お店のこだわり ③来店促進  ・ネット予約  ・ポイント付与  その他サポートサービスがあります。 食べログ[店舗会員]: https://owner.tabelog.com/owner_info/top 【特徴】 ・口コミ数約2,000万(2017年8月現在) ・”地名×カフェ”、”地名×居酒屋”などの検索で人気ランキングが上位表示される ・シーン別の検索が充実している  (”一人で入りやすい”、”デート”、”個室”、”カップルシート”など)  幅広い層をターゲットにしたいオーナー様におすすめです。  口コミとシンプルな5段階評価で、幅広い層に支持されているのが食べログです。Googleの検索で食べログの記事が上位に出てくる点もポイントが高いですね。   Retty(レッティ) Retty:https://retty.me/  次は、Rettyの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴について見ていきましょう。 【概要】 ■登録店舗数:約4万件 ■利用者数  月間閲覧数:1,900万人/月  アプリアクティブ率:78% ■費用:要問合せ 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・口コミ ・画像、写真 ・メニュー・プラン ・地図、アクセス(Googleと連携) ・クーポン(ホットペッパーグルメのクーポンです) ・ネット予約(ホットペッパーグルメと連携) 【特徴】 ・口コミ機能が特徴 ・実名SNSの要素により信頼度の高い口コミを収集できる ・アクティブ率が最も高く、頻繁に利用されている ・30代男性層の利用が多い ・”地名×カフェ”、”地名×居酒屋”などの検索で人気ランキングが上位表示される  30代男性を獲得したい、来店満足度をアピールしたいオーナー様におすすめです。  Rettyも、食べログと同じく口コミが多いサイトです。アプリをダウンロードしている人のアクティブ率が高く、利用頻度が高いのが特徴。口コミも実名SNSと連動していることから、ネガティブな書き込みをされにくく、信憑性が高いという点も魅力です。   ホットペッパーグルメ ホットペッパーグルメ HP:https://www.hotpepper.jp/  続いて、ホットペッパーグルメの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴を見てみましょう。 【概要】 ■登録店舗数:約9万件 ■利用者数  ネット予約数:2,200万人/年  アプリアクティブ率:48% ■費用:要問合せ(5プラン) 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・メニュー ・写真 ・口コミ ・クーポン ・地図 ・店長のおすすめ料理 ・アラカルト料理 ・こだわりの空間(席、設備) ・心をこめたおもてなし ホットペッパーグルメ[掲載店舗募集]: https://www.hotpepper.jp/doc/keisai/pc/ 【特徴】 ・割引クーポンが豊富 ・ネット予約が可能な店舗数、利用者数No.1 ・チェーン店の掲載が多い ・若い女性層の利用が多。  若い女性層を獲得したいオーナー様におすすめ。  割引クーポンが豊富に掲載されているサイトとしての認知度が高く、ネット予約も充実しています。お得に食事をしたい若い女性層の利用が多いのも特徴です。 ぐるなび ぐるなび:https://www.gnavi.co.jp/  最後は、ぐるなびの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴のまとめです。 【概要】 ■登録店舗数:約14万件 (有料店舗数5万店) ■利用者数  月間閲覧数:5,200万人/月  会員数 :1,397万人 ※2016年4月1日現在  アプリアクティブ率:25% ■料金   販促正会員プラン  :50,000円~   ビギナー会員プラン :10,000円   エントリー会員プラン:無料 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・メニュー ・貸切情報 ・写真 ・こだわり情報 ・地図(Googleマップと連携) ・クーポン ・口コミ ・ネット予約 ≪有料版≫ 販促正会員プラン  年間販促計画をコンサルティング ・ネット予約の活用 ・e-DM配信 ・特集への掲載 ・近隣でお店を探すお客様へのアプローチ(スーパーらくらく幹事さん) ・レストランメール配信 ・シェフイベントの開催 ・お店のページのアクセス分析 ・顧客情報の管理と活用 など ビギナー会員プラン  ぐるなびの基本機能が全て使える ・店舗ページ ・お店の最新情報、手書きお得掲示板 ・今夜の空席情報 ・ぐるなび外国語版 ・レストランメール配信システム(ネット予約したお客様にメッセージを配信) ・感想メール(来店したお客様の声を聞くことができます) ・ぐるなびネット予約 ・ぐるなび全国共通お食事券 ・店舗ページのアクセス分析 ・ぐるなびコール(TELお問い合わせの効果検証ができます) ・ぐるなびレシピ(お店のレシピを公開、PRができます) エントリー会員プラン  簡易的なお店のページを開設できます。 ぐるなび[掲載のご案内]: https://pro.gnavi.co.jp/kamei/ 【特徴】 ・1990年代からサービスを開始している老舗グルメサイト ・お店の情報詳細度、情報量が多い ・加盟店舗に大型店舗が多いため、宴会幹事さんの利用率が高い ・40代男性の利用率が高い  宴会のお客様を集客したいオーナー様におすすめ。主要グルメサイトの中でも老舗のグルメサイトなので、高い知名度を誇ります。特に、40代男性の利用率が高くなっています。  また、大手チェーン店などの掲載が多いため、宴会幹事さんが多く利用します。宴会客を集客したいオーナー様にもおすすめです。   まとめ  主要なグルメサイト4つ”食べログ”、”Retty”、”ホットぺッパーグルメ”、”ぐるなび”を順にご紹介しました。  登録店舗数、利用者数ともに一番多いのが食べログ、次いで2番目に多いのがぐるなび、次いでホットぺッパーグルメ、Rettyとなっています。  ただし、アクティブ率(アプリを登録している人の中で実際に利用している人数の割合)はRettyが78%と高く、使っている人の多くが頻繁に利用しているということが分かります。また、これらの中で掲載情報が充実しているのはホットペッパーグルメ、ぐるなびでしょう。店長のおすすめ料理や、こだわりの空間など、お店でアピールしたいポイントを多く掲載できます。対して、食べログやRettyは口コミが多いほど情報が増えていくのも魅力です。お店が打ち出す情報だけでなく、口コミを調べてお店選びをする方も多いので、口コミが増えていくとかなり有益なコンテンツになっていきますね。  どのグルメサイトも似ているのではないか、と思いがちですが、使っている層や特徴など少しずつ違うことが分かったのではないでしょうか。  集客したいターゲット層や、打ち出せるポイントなど、お店の特徴に合わせて、グルメサイト選びをするとよいでしょう。ぜひ参考にしてくださいね。  
    開店ポータル編集部
    2019/03/15
  • 300万円がもらえるかも!? 経営者なら知っておきたい「助成金」をチェック!
     事業の拡大や従業員のスキルアップを考えたとき、どのように資金調達を行うかは大きな悩みの種です。  銀行などから融資を受けるのも一つの手ですが、最もおすすめなのは、返済義務の無い助成金を利用することです。助成金とはどのようなお金なのか、詳しくご紹介します。 助成金とは?  助成金とは、一般的に厚生労働省が取り扱う支援金のことを指しています。  社員の正規雇用を行う、女性の活躍を推進するなど、年間で3,000種類以上もの助成金の交付が行われています。受給の条件を満たしていれば、中小企業はもちろん、個人事業主でも高確率で受給することが可能です。助成金は融資とは異なり、 “借りるお金”ではなく“貰うお金”なので、返済の義務はありません。  また、企業の健全な成長や労働者への還元に繋がるものであれば、助成金をどのように使うかは受給者が自由に決めることができます。事業拡大や借入金の返済などにあてるのも、助成金の活用方法のひとつです。 助成金と補助金の違いは何?  助成金とよく似た「補助金」という制度がありますが、こちらは一般的に厚生労働省以外の団体が取り扱うものを指します。  助成金とは違い公募制を採用しているものが多く、条件を満たしたうえで審査を通過しなければ受給することができません。厚生労働省が取り扱う助成金が高確率で受給できるのに対し、補助金は受給できる確率が低いことが多く、申し込んだうちの3割程度しか受給できないケースもあります。 助成金の受給条件は?  厚生労働省が取り扱う助成金を受け取るには、最低でも下記の条件を満たす必要があります 1.雇用保険に加入している 2.半年以内に会社都合の解雇をしていない 3.正社員を1名以上雇用している 4.残業代未払いなどの労務違反を犯していない 5.数年以内に不正受給を行っていない 6.暴力団関係、性風俗関係、接待を伴う飲食店を営業していない  この他にも助成金ごとに支給条件が設けられており、それらをクリアしないと助成金を受け取ることはできません。活用したい助成金に関して、どのような条件を満たす必要があるのかを正確に把握する必要があります。 どれくらいの金額がもらえる?  どれくらいの金額を受け取ることができるのかは、申請する助成金の種類によって異なります。また、事業所数や社員数などの諸条件によっても変わってきます。 助成金の受給例 【 Case1 キャリアアップ助成金 】 正社員化コースを活用した場合⇒最大1,080万円/年 <例> ※72万円/人×最大15人(事業所ごとに支給) ※生産性要件を満たす場合 【 Case2 東京都正規雇用転換促進助成金 】 キャリアアップ助成金正社員化コースを受給した場合⇒最大750万円/年 <例> ※50万円/人×最大15人(事業所ごとに支給) ※生産性要件を満たす場合 (平成29年度分は申請受付終了) 【 Case3 人材開発支援助成金 】 技能検定合格報奨金制度を活用⇒60万円/社 ※中小企業のみ受給可能 ※生産性要件を満たす場合 助成金を受け取るには?  助成金の申請方法や必要な書類は、助成金ごとに異なります。ここでは、先ほどの受給例にある「キャリアアップ助成金」を申請する場合の流れをご紹介します。 キャリアアップ助成金の申請フロー 1.キャリアアップ計画書を作成する 2.キャリアアップ計画書を作成し、労働局・ハローワークへ提出 3.訓練計画届を作成し、労働局・ハローワークへ提出 4.訓練計画を実行し、労働局・ハローワークへ訓練状況を報告する 5.助成金の支給申請を行い、審査を受ける 6.助成金の支給が決定後、労働局から支給が開始される  助成金を受け取るためには、計画書や書類の提出が求められます。  また、審査に必要な情報について確認されることがあるため、様々なやり取りが発生します。 助成金の申請は「申請期限」に注意!  助成金は有効期限が定められた時限立法であるため改廃が激しく、また、予算の都合により申請の受付を停止する場合もあります。  申請や書類提出の期限を1日でも過ぎてしまうと、助成金を受け取ることはできません。助成金を受け取るためには、スピード感と正確さがカギとなります。 「わからないから申請しない」は損!  先述にもあるように、助成金を受け取るには様々な準備が必要で、そのうえスピーディーな対応が求められます。  該当しそうな助成金があればすぐに詳細を調べて申請を行う必要があるので、知識不足などを理由に申請をためらう人も多いようです。とは言え、申請しないというのは事業にとってデメリットでしかありません。  正社員を一人以上雇用している場合、平均で300万円がもらえる助成金もあるからです。返済義務がなく、使い方もある程度自由に決めることができ、申請すれば高確率で受給することができるお金というのは、非常に魅力的です。わからないからと言って諦めずに、できるだけ助成金を活用してみましょう。 まとめ  返済義務の無い助成金は、非常に有効的な資金調達方法です。事業拡大や従業員のスキルアップなどを検討している場合、積極的に活用することをおすすめします。  開店ポータルでも、助成金のご相談を承っています。「どのような助成金が受け取れるの?」「申請方法がわからない」という方は、お気軽にお問い合わせください。 →助成金に関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/12
  • 店舗経営者が知っておくべきインターネットセキュリティの現状と対策方法とは?
     仕入れ業者とのメールや店舗の売上状況、予約管理システムが入っていれば顧客の連絡先、またECサイトを運営していれば顧客のクレジットカード情報といった具合に、店舗で使用しているパソコンには重要な情報が詰まっています。  もしその情報が流出してしまったら、取引先や顧客からの信用を一瞬で失ってしまうかもしれません。今回は、店舗経営者なら知っておきたいインターネットセキュリティの現状と、いま注目を集めているセキュリティシステムについてご紹介します。 インターネット上の情報を狙った脅威は日々進化している?!  2017年には無線LAN(Wi-Fi)製品の通信暗号化規格であるWPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があることが発表され、世界中に衝撃が走りました。  また、2018年1月には、GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社が、外部からの不正アクセスにより、同社が展開するインターネット通販支援サービスの顧客情報等が最大で約8万9千件が流出した可能性があると発表しました。  このように、インターネット上の情報を狙ったサイバー攻撃は日々進化し、しっかりとしたセキュリティ対策がおこなわれていたはずの企業でさえ、スパイソフトやウイルスといった脅威にさらされているのです。 従来のセキュリティシステムでは不十分なケースも  不正アクセスの手法や新たなウイルスは日々生まれており、近年ではファイル交換ソフトやOSの脆弱性を狙ったサイバー攻撃の被害も増加しています。  従来であれば、不正なアクセスを識別し侵入を防ぐ「ファイアウォール」とウイルスの侵入を防ぐ「アンチウイルスソフト」を組み合わせるだけでも、ある程度の安全性を保つことができていました。しかし、インターネット上の脅威が多様化した現在においては、あらゆる脅威に対応できる総合的なセキュリティ体制の構築が欠かせません。  そこで、今注目されているのが『UTM』と呼ばれるセキュリティシステムです。 UTMとは? 出典:https://flets.com/cybermimamori/  UTMとは「総合脅威管理」を意味し、「Unified Threat Management」を省略した言葉です。  これは、ファイアウォールやアンチスパムソフト、IDS/IPSやアンチウイルスソフトなどのセキュリティシステムが持つ機能を一つのハードウェアに集約したセキュリティシステムです。ゲートウェイ1台で手間やコストを掛けずに総合的なセキュリティ対策ができるとして注目を集めています。 安心のNTTが提供する「おまかせサイバーみまもり」に注目! 出典:https://flets.com/cybermimamori/  「おまかせサイバーみまもり」は、NTTが提供するUTMです。実績のあるNTTのサービスというだけあり、セキュリティ機能の高さはお墨付き。  また、セキュリティにあまり詳しくない方でも運用できるよう、万全のサポート体制が整っていることも魅力的です。 「おまかせサイバーみまもり」はここがスゴイ! ①高度なセキュリティを簡単に導入できる  ハードウェアをネットワークの出入り口に設置するだけで導入が完了します。悪意のある第三者からの攻撃をネットワークの入口で防ぐことができるため、ウイルス対策ソフトを導入できない複合機などの保護にも適しています。 ②1台で複数の脅威に対応できる  「おまかせサイバーみまもり」最大の特長は、1台のハードウェアに複数のセキュリティ機能が集約されていること。  これまでは一つの脅威に対してそれぞれの専門ソフトを導入する必要がありましたが、UTMなら1台導入するだけであらゆる脅威に対処することができます。 ③管理・維持コストを削減できる  先にも述べたように「おまかせサイバーみまもり」で使用されるハードウェアは、1台でさまざまな機能をまかなっています。  そのため、専門ソフトを複数導入した場合に比べて導入コストを抑えられるほか、運用にかかるランニングコストも削減することができます。 ④誰でも簡単に運用できる  日々新たに発生するウイルスや不正プログラムからネットワークを護るためには、セキュリティシステムを常に最新の状態にしておくことが望ましいとされています。  「おまかせサイバーみまもり」は自動的に最新のファイルパターンへの更新がおこなわれるため、運用の手間を減らすことができます。専門的な知識が無くても管理しやすいというのは、経営者にとって大きなメリットです。 ⑤トラブルへの対応をNTTにお任せできる  NTTによる運用代行と、24時間365日ネットワークサービスを見守る手厚いサポートが付いています。  さらに、万が一ウイルスに感染した場合は、遠隔サポートや駆けつけサポートをおこなうだけでなく、モニタリングレポートを月に一度届けてくれるのも嬉しいところ。セキュリティに詳しいスタッフがいなくても安心です。 まとめ  今やパソコンやインターネットは、私達の生活になくてはならないものです。個人情報や店舗の重要な情報を護るためには、信頼できる企業のセキュリティシステムを上手く活用しましょう。「UTMについてもっと詳しく知りたい!」という方は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。   →インターネットに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/04
  • Googleマイビジネスは活用しないと損をする!【無料のWeb集客】
     店舗経営をされる方にとって非常に重要な集客。ですが、「方法がありすぎて何をすればいいか分からない」「忙しい中で運用するのも大変」など、自店に適した集客方法を見つけられず、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。  いま主流なのは、やはりWeb集客。Web集客と言えば、ぐるなびや食べログなどのグルメ情報サイトがまず思い浮かぶかと思いますが、そのほかにもInstagramなどのSNSやSEO対策など、 その方法は様々です。  その中でも、おすすめしたいのが「Googleマイビジネス」の活用。ここでは、今注目のGoogleマイビジネスについて説明していきます。 Googleマイビジネスとは?  GoogleマイビジネスとはGoogleが無料で提供しているサービスで、企業のPRができるページです。  店舗情報を登録すると情報を掲載することができ、Google検索した時に、Googleマップ、Google+に表示されます。  ユーザーがお店を探す歳、該当する場合は検索結果のWebページよりも上に表示されます。そのため目に留まりやすく、集客にも非常に効果的です。  無料で登録できるので、店舗経営をされている方はまずは登録をし、上手に活用していきましょう。 Googleマイビジネス: https://www.google.co.jp/intl/ja/business/ Googleマイビジネスの効果とは?  大きな効果としては、集客アップに繋がることでしょう。  具体的には、Googleマイビジネスは、Googleで検索をしたときに一番上に表示されます。  キーワードは、「地名 居酒屋」「地名 カフェ」など、ユーザーがお店を探すときに一番検索するキーワードです。  Webページよりも上に出てくるので、ユーザーの目に留まりやすく、認知度アップが期待できます。  「渋谷 カフェ」で調べると以下のように表示されます。  Googleマップ上にピンが立ち、店舗情報が表示されます。  今の時代、情報過多でどの情報を選択したらいいか分からない、迷ってしまうというのが現状です。その結果、一番目に付く分かりやすい情報は選ばれやすい傾向にあります。  Google検索であれば、Googleマイビジネスは一番上に表示され、知りたい情報を端的に知れるので効果的と言えるでしょう。 Googleマイビジネスに掲載できる情報は何?  Googleマイビジネスに登録すると、お店の基本情報や写真をアップすることができます。 ■お店の基本情報  お店の基本的な情報を掲載します。 ・住所 ・電話番号 ・営業時間 ・ホームページURL  スマホなら、電話番号をタップするとそのまま電話をかけることができます。 ■写真  商品やメニュー、店舗の雰囲気が分かる写真など、魅力を伝える写真を掲載できます。 ■クチコミ  ユーザーがクチコミを書き込むことができます。  また、店舗から返信をすることもでき、コミュニケ―ションを取ることもできます。 ■「投稿」機能  「投稿」機能を使い、イベントやキャンペーンを告知できます。  「投稿」のアクション種類は5つ。 ・詳細(詳細URLを貼り付け) ・予約 ・申込み ・購入 ・クーポンを入手 ※「投稿」は1週間の期間限定で掲載されます。1週間経つと自動的に削除され表示されなくなります。 Googleマイビジネス使い方のポイント3つ! 1.お客様が知りたい情報を詳しくアップ  お客様が知りたいと思う情報をアップしましょう。 ・どこにあるの? ・何時から何時までやってるの? ・定休日はいつ? ・wifiは使える? ・予約はどこに連絡すればいい? ・お店の雰囲気やメニューはどんな感じ? など、お店を選ぶときにヒントとなるような情報を、できるだけたくさんアップすることが大切です。 2.写真が命!  ​​​​​​ FacebookやInstagramが普及したことで、ユーザーはキレイな写真に見慣れてきています。内装のおしゃれさや清潔さ、魅力が伝わる写真をたくさんアップしましょう。 3.Googleインドアビューがすごい!  Googleインドアビューとは、店舗の中を360°のパノラマ写真でバーチャル体験できるサービスで、魅力を伝えるには効果的です。  ですが、別途専用の機器で撮影が必要になり残念ながら自分で撮影することはできません。  ※開店ポータルは、Googleインドアビューの撮影ができる「認定パートナー」です。お気軽にご相談ください! →Web集客・Googleマイビジネスに関するお問い合わせはこちらをクリック!← まとめ  Googleマイビジネスを登録し、詳しく魅力的な情報をアップしていくことで、集客アップを期待することができます。  無料で使えるツールですので、店舗経営をしている方でまだ登録されていない方は、ぜひ活用してみてください!  開店ポータルでは、Web集客に関するご相談もお受けしています。  「お客様が知りたい情報って何?」「お店を魅力的にアピールする方法とは?」など、詳しい情報を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。 →Web集客・Googleマイビジネスに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/01
  • 通信インフラ周りの見直しでコストが下がる!?【コスト削減上級編】
     今ではインターネットやスマートフォンが普及し、どちらも生活する上では欠かせない時代となりました。それに伴い、インターネット回線も様々な種類が売り出されています。毎日使用するからこそ、なるべく安く済ませたいですよね。  実はしっかりと見直すことで、今よりも料金を抑えることができます。今回はインフラの中でも“光コラボレーション”を利用した、コスト削減についてご紹介します。 「インフラ」っていったいなに?  インフラとは「インフラストラクチャ=infrastructure」の略で、インターネットやLANなどのネットワーク、または、生活や産業を成り立たせるために必要な施設やサービスのことです。  電気やガス、水道などのライフラインもインフラの一種です。 光回線とプロバイダー 光回線とは?  光ファイバーを利用しており、従来のADSLなどのメタル回線と比較して、距離による減衰が少ないため、通信速度が高速で、大容量のデータ送受信に適した回線のことです。  これにより、動画の読み込みなど、大容量の通信でもストレスなく利用できます。また、電気の影響を受けないため、非常に強く安定した通信も可能です。  その反面、他の回線と比較すると料金は少し高めで、一から導入する場合には工事が必要になります。 プロバイダーとは?  インターネットと私たちを繋げてくれる事業者のことを指します。前述した光回線を使用するにもプロバイダーは必要で、契約していないとインターネットを使用することができません。  また登録すると、メールアドレスやIPアドレスといった、インターネット上の住所のようなものを振り分けてくれて、メールに届くウイルスからも守ってくれます。 光コラボレーションで光がお得に?  では、実際にコスト削減をするためには、どのようにすれば良いのでしょうか。  みなさんの中で、光回線とプロバイダーを別々で申し込んでいる方はいませんか?そんな方は必見です。光コラボレーションにすると、光回線はそのままで工事不要、月額料金も安くなります。  そんなお得な光コラボレーションとは、どのようなサービスなのでしょうか。 光コラボレーションとは?  光回線とプロバイダーがセットになったものです。  これまでは光回線とプロバイダーの両方に契約・申し込みをしていたものが、プロバイダーを管理している通信会社が一括管理をすることにより、セットで販売できる仕組みとなっています。そのため、請求やトラブル時のお問い合わせも一回で済むメリットが得られます。 ご提供サービス  開店ポータルでは、光コラボレーションプランを多彩にご提案可能です。 光コラボレーションサービス一覧 ・フレッツ光 ・Drive光 ・ビッグローブ光 ・So-net光 ・ぷらら光 ・OCN光 ・NIFTY光 ・SoftBank光 スマートフォンセット割一覧  またスマートフォンとのセットで、更にお得なサービスもございます。 ・NTT docomo+「Drive光」 ・SoftBank+「SoftBank光」 ・SoftBank+「Nuro光」 ・au+「So-net光」 ・au+「NIFTY光」 ・au+「au光」  まずはメールやお電話にて状況をお伺いし、お客様に最適なプランをご提供いたします。 →通信インフラ周りに関するお問い合わせはこちらをクリック!← ≪設置までの流れ≫ ■光回線から光コラボレーションモデルへの変更 →お申し込みされてから約2週間で切り代え完了 ■お客様で転用承諾番号を取得 →転用承諾番号は、電話やインターネットで簡単に取得できます。取得の上でご不明な点があれば、開店ポータルでサポートもしております。 ■光回線をお持ちでない方 →お申し込み後、NTTの工事担当から電話日程調整、工事実施を経て完了 ※お申し込みいただいたお客様には現地調査をおこなっております。  他業者で開通工事が困難と言われている施設でも、専門スタッフが現地調査をすることにより開通できる可能性があります。現場にて状況を把握し、開通に向けて全力でサポートします。 まとめ  インフラ周りは一見難しく思われがちですが、開店ポータルではお客様のご要望をお伺いし、ご面倒な手続きから設置までサポートさせていただきます。  乗り換えを考えているものの、不安や面倒を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。親身になってご提案させていただきます。 →通信インフラ周りに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/02/24
  • 気になる疑問を解決!LEDのメリット・デメリットって?
     コスト削減や省エネで注目されているLEDですが「LEDのメリットやデメリットが分からず、切り替えに踏み切れない…」という方も多いはず。  そこで今回は、LEDのメリット・デメリットをまとめてご紹介します。  LEDの導入・切り替えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。 LEDの5つのメリット 1.寿命が長い  LEDの寿命は約4〜6万時間、1日10時間使用したとして10年以上もつと言われています。これは、白熱電球の30〜40倍、蛍光灯の3〜4倍近くにあたります。  一度設置すれば長期間にわたって交換の必要が生じないため、天井の高いところなどに設置する照明におすすめです。 2.消費電力が少ない  12畳向けのシーリングライトで比較した場合、光源が蛍光灯のものは120W、光源がLEDのものは50Wとなります。LEDに交換することで、1/2以下という少ない消費電力でまかなえることがわかります。  消費電力が少なければ、その分、電気代の節約にもつながります。 3.頻繁なON・OFFにも強い  白熱電球のようにフィラメント(電球内の細い線)がないので、電気のON・OFFを繰り返しても電球へのダメージが少なく、電球が長持ちします。 4.電球に虫が集まりにくい  虫が集まるのは、電球の光に含まれる紫外線に反応しているからです。LEDは紫外線をほとんど含まないため、屋外でも虫が寄りにくいというメリットがあります。  テラス席の照明や、クリスマスシーズンのイルミネーションなどに最適です。 5.衝撃に強く壊れにくい  白熱電球や蛍光灯の外側はガラスのため、衝撃を受けたときに割れやすくなっています。  一方、LEDの外側はシリコン樹脂などで覆われているため、万が一地震などで落下してしまっても割れにくいという特徴があります。 LEDの4つのデメリット 1.電球の価格が高め  蛍光灯電球や白熱電球に比べ、LEDの価格は若干高めです。  目安として、白熱電球が70~100円程度、蛍光灯が300~1,000円程度、LED電球が1,000~3,000円程度です。 2.電球が重い  白熱電球や蛍光灯電球に比べて重さがあるので、既存の照明器具が重さに耐えられるか事前に確認しておきましょう。 3.熱に弱い  LEDには熱に弱いという特徴があります。そのため、看板照明や密閉式のショーケースなど、熱の逃げ場がない密閉空間での使用は好ましくありません。使用する場所に向き不向きがあるので注意しましょう。 4.メーカーによって品質に差がある  LEDを作っているメーカーによって、明るさや寿命に差ができているのが現状です。LEDを購入する際には、信頼できるメーカーの商品を購入しましょう。 まとめ  LEDの導入は、電気代の節約や省エネ以外にも、照明としての強度や使い勝手の面でもメリットがあります。  しかし一方で、設置場所や使用する商品への理解がないと、導入後に「こんなはずじゃなかった!」となってしまうリスクがある場合も。店舗への導入を検討する際は、自身でも下調べをおこないつつ、専門知識がある業者と協力しながら進めることが大切です。    開店ポータルでは、LEDに関するご相談を無料で受け付けています。ぜひお気軽にお問い合わせください! →LEDに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/02/21
  • 【接客マナー】最初が肝心!来店時のお客様対応がお店の印象を左右する!
     お店の第一印象はお客様が来店した時の接客によってほぼ決まってしまいます。良い印象が悪くなるのは簡単ですが、悪い印象を良くするのはとても大変なこと。お客様に気持ち良く来店していただき、食事を楽しんでもらうためには最初が肝心です。  そこで本記事では、客席案内までを含めた、お客様来店時の接客にフォーカスをあてて大切なポイントをご説明します。 1.まずは「いらっしゃいませ!」のあいさつでお客様を歓迎しよう!  まずは、基本中の基本であるあいさつ。お客様が来店したとほぼ同時に「いらっしゃいませ!」と笑顔で元気よく声をかけましょう。歓迎ムードをつくるためにも、対応するスタッフだけでなくできるだけ全員ですることが望ましいです。  お客様の入店にすぐ気付くためには常に出入り口に気を配っておく必要がありますが、忙しいとなかなかそうはいかないもの。そのため、ドアを開閉すると音が鳴るシステムなどを取り入れて対策をとっている店舗が多くあります。せっかくお客様が来店したのに、誰も気付かずあいさつがないなんてことにならないよう気を付けてください。 2.お客様に視線を向け、お辞儀を加えて丁寧さをプラス!  “いらっしゃいませ”のあいさつにあわせてお辞儀もしましょう。言葉だけのあいさつよりも丁寧に感じられます。店舗にもよりますが、お客様に視線を向け、その後ひざに視線を落とすのが美しいお辞儀とされています。背筋をのばした状態で上体を30度ほど折るとなお良いです。  あいさつの時はもちろんですが、お辞儀の後もきちんとお客様の目を見ることがポイントです。一礼あるのとないのとでは受ける印象が大きく異なるため、癖づけて自然と行えるよう日頃からスタッフ全員で徹底しましょう。 3.人数や希望を確認して、スマートな席案内を!  お店が混み合う時間帯などは、来店されたお客様の対応をすぐにできない時もあるでしょう。そのような時には「ただいまご案内しますので少々お待ちください。」など一言声をかけておきます。入り口付近にその旨を記したボードを立てておくとわかりやすいですね。何のアナウンスもないまま放っておかれると、席に案内してくれるのか勝手に座ってしまって良いのかがわからず、お客様を困惑させてしまいます。  席へ案内する時は人数のほか、喫煙がOKの店舗であればタバコを吸うかどうかの確認をしましょう。席に余裕があれば席種の希望を聞くのも良いですね。オペレーションしやすい席配置を考慮しつつ希望にそった席を用意し、先頭に立ってスマートに誘導するのが客席案内の理想です。   4.満席時には待ち時間をしっかりと伝えることが大切!  満席時にお客様が来店されたときは“申し訳ございません”と一言お詫びをしてから満席の旨を伝えます。オフィス街の中にあるお店の場合、特にランチタイムは休憩時間の都合で時間に限りのあるお客様が多く、お客様によって待てる時間の許容範囲が異なります。お客様の大切な時間を無駄にしないためにも、おおよその待ち時間を伝えてあげると親切です。  お客様の待ち時間を減らす対策として最近増えているのが、順番待ちシステムの導入です。このシステムは、順番が近づいたら電話やメールでお知らせが届くもの。お店にとっては店内の混雑を回避できますし、お客様にとっては待ち時間を店外で過ごせるといったメリットがあります。お待たせしてしまうことが多いお店はこのようなシステムの導入を検討してみるのも良いですね。    5.順番が前後する案内には注意が必要!  満席時などは、用意が整っている席種とお客様の希望によって、先に待っていたお客様よりも後に来店されたお客様を先に案内することもありますよね。  例えば、喫煙席に空きが出たが次のお客様は禁煙席を希望している場合や、次に待っているのはボックス席希望のグループ客だが空いたのは一人分のカウンター席といった場合です。その際、希望とは異なる席が空いたことを伝えたうえでお客様の判断を仰ぎましょう。ただし後者のようなケースであれば、お店側で判断をしてしまって良い場合もあります。いずれにせよ順番が前後する案内になるのであれば、先に待っているお客様に了承を得てから案内にうつらなければなりません。いくら希望と条件が違うからとはいえ、勝手に順番を変えて案内をするのはお店の印象を悪くしてしまうので要注意です。“混雑時にはご案内の順番が前後する場合があります”などの旨を記したボードを立てておくのも良いですね。 6.“相席”の可能性がある場合は事前に伝えることが大切!  お店にもよりますが、混雑状況によっては相席をお願いする場面もありますよね。しかし、お客様のなかには、どうしても相席をしたくないという方も。もし相席の可能性があるならば、入店時にあらかじめ断りを入れておくか張り紙などでその旨を示しておく必要があります。ただし、張り紙などでその旨を伝えているからといって、何の配慮も無しにお客様同士を相席させてはいけません。先に席に着いているお客様と後から来たお客様の双方に相席になることを伝え、双方の了承がとれたことを確認してから席へ案内しましょう。お客様が気まずくならないように、気を配ることが大切です。 良い印象でリピーター確保を目指そう  来店時の接客次第で良くも悪くもなるお店の印象。満席ですぐに案内ができず、長時間待たせてしまう場合は特に丁寧な対応を心掛けなければなりません。どのような対応をすれば、お客様は気持ち良く入店ができるのか、お客様の立場となって考えながら接客に取り組んでみてください。空き時間に接客のロールプレイングを実施して、スタッフ同士で高め合うのも良いですね。  おいしい料理を提供することはもちろん大切なことですが、食事を楽しんでもらうためには最初が肝心です。数ある飲食店のなかから、あなたのお店を選んでくれたお客様には、できるだけ良い印象を持ってもらいたいですよね。来店時の些細な対応にも気を配り、愛されるお店づくりを目指しましょう!  
    開店ポータル編集部
    2019/02/19
  • 飲食店はテイクアウトを導入すべき?テイクアウト営業が抱える5つの課題
     テイクアウトは、店内でゆっくり食事をする時間がない人や小さな子ども連れのファミリー層などに人気です。また、家で食事を作る時間がない人にも支持されています。  飲食店にとっても、お店が満席でもテイクアウトがあることで売上につながるケースや店内で飲食をした人がお土産として持ち帰るケースなどがあるため、メリットの多い営業形態と言えます。  このように、双方にとって需要の高いテイクアウト営業。ですが、何ごとにも課題はつきものです。テイクアウト営業をするうえでの課題には、どのようなものがあるのでしょうか。 テイクアウト営業を行っている飲食店はどのくらい?  テイクアウト営業の課題について考える前に、まずはテイクアウトの実態から見てみましょう。一般社団法人日本惣菜協会の「2018年度惣菜白書」によれば、惣菜の2017年の市場規模は10兆円の大台を突破。テイクアウトなどの中食産業は、毎年成長を続けています。  また、2017年11月、株式会社シンクロ・フードが飲食店.COM会員160名を対象に行ったアンケート調査で、45.6%の店舗がテイクアウト営業を行っていることがわかりました。  ちなみに、月商におけるテイクアウト営業の売上は、多くの店舗において約10%ほど。事前注文によって食品ロスが防げることやアイドルタイムの売上につながるなどテイクアウト営業を魅力に感じている飲食店が多いようです。 テイクアウト営業の課題とは?  メリットの多いテイクアウト営業ですが、大きくわけると5つの課題があります。 1.テイクアウトメニューの価格設定はどうするか  テイクアウトは、店内で商品を提供するわけではありません。価格設定の問題は多くの飲食店経営者の頭を悩ませています。  例えば、1,500円で提供している定食をお弁当容器に詰めて販売する場合、そのまま1,500円で販売すると割高感があります。価格帯の目安としては、一般社団法人日本惣菜協会の「2018年度惣菜白書」の消費者動向における月平均購入金額が参考になります。これによれば、惣菜の月平均購入金額は2,000円未満。購入する際の選択基準についても、美味しさの次に価格を重視することがわかっています。その地域に合わせた価格帯にする必要がありますが、あまり高すぎると売上に結びつかず、赤字になることもあるので注意が必要です。 2.容器代のコストがかかる  店内であれば、お皿を洗って使いまわしができるため問題はありません。しかし、テイクアウトの場合、持ち帰り用の容器にコストがかかります。容器は、箱の大きさや形状によって価格に差がありますが、一般的に1個20円~100円くらいで販売されています。持ち帰りのための袋が1円、箸が2円、ウェットティッシュ1円としても、テイクアウト商品1つに対して、24円~104円は必要です。 3.テイクアウトメニューは限定される  テイクアウトのメニューは、店内で提供するメニューとは異なり、冷めても味が変わらないことが鉄則です。時間が経ち冷めることでより味が染み込み、美味しくなる料理がテイクアウトに適しています。店舗によってはテイクアウトで販売する料理を新しく考案しなければならないこともあるでしょう。  ちなみに、一般社団法人日本惣菜協会の「2018年度惣菜白書」によれば、中食における人気メニューは「弁当」「おにぎり」「サンドイッチ」「コロッケ」です。弁当のおかずやおにぎりの具、サンドイッチの中身で他店と差別化をはかり、店ならではのインパクトのあるメニューで勝負しましょう。 4.テイクアウト営業に適した立地か  テイクアウト営業は、どの場所で行っても、売上が見込めるかというとそうではありません。テイクアウト営業を行うにあたっては、店舗周辺の人通りを確認し、需要を見極める必要があります。ビジネス街であれば、店内に入って食事をする時間がない会社員の需要が見込めるでしょう。アプリなどを活用して、テイクアウトの予約サービスを行えば、あらかじめ用意ができるので、時間も有効に活用できます。 5.テイクアウト営業の手続きは必要?  もともと営業許可を受けている飲食店であっても、テイクアウトなどの新しいことをはじめる場合は別の種類の許可が必要になります。例えば、ランチとディナーの合間のアイドルタイムに、ケーキを販売する場合、新しく菓子製造業の許可が必要になります。テイクアウト営業を新しくはじめる場合は、店舗のある地域を管轄している保健所に相談しましょう。管轄する保健所によって判断基準が異なり、全国で統一はされていません。  ほかにも、店内でのオーダーと重なっているときに待たせてしまう問題や、持ち帰った後に、異物混入などのクレームがあっても、店側に問題があったかどうか判断が難しいなどさまざまな課題があります。   テイクアウト営業を検討しよう!  一日で飲食店が生み出せる売上は、席数による制限があります。テイクアウト営業にはさまざまな課題はありますが、席数の制限を超えて売上を上げるには有効な方法です。売上を上げるための施策として検討してみるのも一つの手ではないでしょうか。  
    開店ポータル編集部
    2019/02/17
  • 美容室が売上アップのために取り組むべき3つのこと
     2018年1月~11月までに倒産した美容室は86件。過去10年をみても最多とされ、問題になっています。  一方、美容室の数は10年で11.8%増加し、コンビニエンスストアの数と比べても、その数は4.5倍とされています。美容室市場は、オーバーストア状態で、客数は減少し、低価格店の増加によって競争も過熱しています。  このような背景のなか、売上をUPさせるために、取り組むべきことについて考えてみました。 売上UPの基本は3つ  売上を上げるためには、  1.集客UP  2.客単価UP  3.スタッフ教育  この3つの施策が必要です。  では、どのような取り組みをすればよいのでしょうか。ひとつずつ確認していきましょう。 1.集客UPに向けて  集客は、新規顧客獲得と、一人ひとりの来店回数を増やしリピーターになってもらうという2つの施策が必要になります。  まず、新規顧客を開拓する方法からみてみましょう。 新規顧客の獲得方法  新規顧客を獲得する方法はチラシのポスティングや大手検索予約サイトに登録するなどの方法などがあります。  チラシの作成には広告費がかかりますし、大手検索サイトに登録して、上位に表示してもらうにも、多くの広告費が必要になります。新規顧客を獲得する方法として注目されているのが、Instagramの活用です。  方法は簡単です。まずはアカウントをビジネスアカウントに設定しましょう。ビジネスアカウントは無料なので、コストをかけずに利用できます。  Instagramでビジネスプロフィールを設定すると、電話やメール、店舗への道案内が可能になるほか、予約もおこなえるため、集客につなげることができます。   来店回数を増やす方法  1人あたりの1年間の来店回数は、女性がおよそ4回、男性がおよそ5回。また、リピートをせずに、別の美容室に行く理由の多くは、不満があるからというよりは、その店のことを忘れているからです。日々、情報は追加され、新しい美容室も次々にオープンします  来店回数を伸ばすためには、この店でなければならない理由と、忘れられないように3ヶ月後くらいにメッセージを入れることが大切です。大手検索予約サイトのメッセージ機能は便利ですが、顧客は美容室に行きたいと思うときにしかみないものです。できれば、InstagramなどのSNSを通して顧客とつながり、2ヶ月後くらいに「その後、ヘアスタイルはいかがですか?」等のメッセージをおくるなどして、忘れられないようにする工夫が必要です。  ヘアブロウのさいに、次回のヘアスタイルの提案をするのも有効です。  会計時に、次回の来店時期を提示し、「本日の予約で、次回20%オフ」「トリートメント無料サービス」などの特典をつけて、再来を促すてもらう方法もあります。ただし、「予定が入ったときなど予約はキャンセルできますよ」などと付け加えるようにして、押し付けにならないようにする配慮も必要です。 2.客単価UPに向けて  サロンの利用金額の平均は、女性が6,000円、男性が約4,000円です。集客によって人数を集めても、客単価が低ければ、利益は少なくなります。一方、人数が少なくても、客単価が高ければ、利益になります。  例えば、客単価が6,000円の場合、1日に10人来店したとすると、6,000×10=60,000円。客単価が12,000円の場合、1日に半分の5人でも、12,000×5=60,000円となりますよね。  来店回数が減り、年間の利用回数の平均が約4回になっている今、集客だけでの売上アップは難しいのが現状です。とはいっても、カットの料金を、60,000円から12,000円に上げてしまうと、客足は遠のくばかりです。ですから、セットメニューを多く開発して、1人あたりの単価アップを目指します。  近年の傾向として、中高年の女性をターゲットにした、スカルプケアなどのエイジングケアシリーズやアッシュ系のカラーは人気があります。トレンドを意識したメニューを開発して、積極的に取り入れましょう。 3.新人スタッフに教育すべきこと  通常、顧客はベテランスタッフに施術してもらいたいと考える人が多いため、新人スタッフは、売上を出せません。したがって、新人スタッフも売上をアップできるような仕組みづくりが必要です。  カットやカラー、パーマはベテランスタッフ、シャンプーやヘアドライは新人スタッフと役割分担をしている美容室も多いでしょう。シャンプーやドライを任せるさいに、顧客との会話を通して、髪の悩みを聞き出し、簡単なアドバイスや、どのようなヘアケア剤をつかうとよいのか説明させるようにします。もしも、顧客がヘアケア剤に興味を持てば、商品を紹介し、売上につなげられる場合も。    新人スタッフは、シャンプーやドライ、ヘッドスパの技術を磨き、顧客に寄り添い、悩みを聞き出すコミュニケーション能力を養う必要があります。新人もしっかりと売上を出せるようにすれば、売上アップにつながります。 認知され、顧客の満足度を高めることで売上は自然に上がる  売上を上げるためには、まず、さまざまな人に店の存在を知ってもらうことが大切です。特に写真がメインのInstagramは美容室との相性がよいSNSです。ヘアスタイルの写真やおしゃれな店内の写真、スタッフの写真などを投稿しましょう。SNSで美容室やおしゃれなヘアスタイルをチェックし、そこから大手検索サイトで予約する人、直接電話をして予約する人が、若い女性を中心に増えています。  集客に成功したら、次は、来店した人にリピーターになってもらうこと。カウンセリングを通して、悩みにじっくりと耳を傾け、悩みが解決できるように情報を提供します。また、ヘアスタイルをキープするためのコツや次回来店日の提案も忘れないようにしましょう。  
    開店ポータル編集部
    2019/02/16
  • 飲食店がWi-Fiを設置することで得られる7つのメリットとは?
     いまや日常になくてはならないWi-Fi(ワイファイ)。Wi-Fiを設置することによって、具体的にどのような効果が得られるのでしょうか。  今回はそこにスポットを当て、飲食店がWi-Fiを導入した際に得られる7つのメリットをお伝えしていきます。 そもそもWi-Fiって?  「Wi-Fi(ワイファイ)」とは、電波を使って無線で情報をやり取りする仕組みのことです。  電波が届く範囲内であればパソコンやスマホなど、Wi-Fiに対応した様々な機器でインターネットを利用することができます。  なお、Wi-Fiは無線LANの代表的な規格なので、一般的に「無線LAN」とも呼ばれています。 外国人観光客の増加に伴うWi-Fiの設置需要の高まり  外国人観光客が抱く日本についての不満調査では、なんとWi-Fi環境についての不満が「第2位」にランクインしています。   第1位 外国語サービスが少ない 第2位 無料Wi−Fiの整備が遅れている 第3位 飲食店の食券システムがわからない    日本政府観光局の調査によると、2016年には過去最高の2,403万9千人もの外国人観光客が日本に訪れました。2020年のオリンピックに向けて、さらに増加する訪日外国人。彼らを迎えるためにもWi-Fi環境を整える必要があります。 Wi-Fiを取り入れるメリット7つ  それでは、Wi-Fiを導入するとどんなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。 1.お客様から選ばれるお店になる  最近ではグルメ情報サイトでも、「Wi-Fiが使えるかどうか」という条件が入ってきています。インターネットを使いたいと考えているお客様は、Wi-Fiのあるお店を探して足を運んでいるようです。 2.お客様が待ち時間を快適に過ごせる  食事時に満席でお客様にお待ちいただくことがあると思います。そんなときでもWi-Fiを提供していれば、お客様が待っている間のストレスを軽減することができます。 3.従業員の仕事満足度を高める  スタッフが休憩中にスマホを操作するということは日常茶飯事。自由に利用できるWi-Fiを用意することで仕事満足度を高めることができます。 4.採用活動が有利になる  スタッフのWi-Fi利用は、福利厚生のひとつとして十分に機能します。アルバイトを探している学生などは、「休憩中のWi-Fi利用可能」という条件に魅力を感じ、応募してくることも考えられます。 5.タブレット型レジなどの導入を検討できる  テーブルに注文を取りに行く際、タブレット端末を利用しているお店がかなり増えてきました。いわゆるスマートレジですが、店内に無線LANが無ければコスト的に導入が難しくなりますが、Wi-Fiをすでに飛ばしている場合は、その壁に当たることはありません。 6.ごちゃごちゃした配線の問題を解決  店内で有線LANを利用している場合、配線がごちゃごちゃしているケースがあるかと思いますが、Wi-Fi(無線LAN)を利用することで配線の問題に悩まされることはなくなります。 7.Wi-Fiのファーストページをお店の告知に変えることができる  店内でお客様がWi-Fiを利用する際に、接続のファーストページに自社の告知を掲載することができます。  例えばそこに今日のオススメ料理などを掲載すれば、注文率が上がるかもしれません。 実際にWi-Fiを導入するには?  ではここで、実際にWi-Fiを導入するには何が必要なのか、簡単に説明します。  まず、Wi-Fiを利用するには「親機」と「子機」が必要になります。  親機は「インターネットとの接続地点」。子機は「Wi-Fiに接続して利用する機器」で、パソコンやスマホなどを指します。親機とメーカーが違っていても接続が可能です。 店舗様向けおすすめWi-Fiサービス一覧  実際に導入する際に、「どのWi-Fiがいいのかわからない」というかたのために、店舗様向けのおすすめWiFiサービスをご紹介します。  また、店舗へのWi-Fi導入を考える際に、一番気になるのは費用面ではないでしょうか。さらに、WiFiには同時接続台数があるので、店舗の客席数などを考慮する必要があります。  早速、見ていきましょう。 →Wi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!← ギガらくWi-Fi(提供:NTT東日本) 出典:https://flets.com/gigarakuwifi/ 1.初期費用:不要(※工事が必要な場合は実費) 2.月額費用:2,980円(税抜)/ 月 3.通信速度:IEEE802.11ac(最新の無線規格まで対応) 4.同時接続数:50台(推奨台数) 5.セキュリティ:WPA2 PSK(現在最新の最も強固な暗号化方式) ポイント ① 最新技術で安心・安全  最新のセキュリティーに対応しております。  また店舗用とお客様用にアクセスを分けることができ安心です。 ② 最新の無線規格を採用で快適な通信  無線規格で最新のIEEE802.11acを採用しており、最大通信速度は1.3Gbpsです。 ③ 設定が簡単  Wi-Fiアクセスポイント装置に電源コードをとLANケーブルを挿すだけですぐに利用できます。    初期費用不要という点は他社にはないメリットです。月々の費用も2,980円とリーズナブルなのも魅力。通信速度やセキュリティは最新のものを採用しておりコストパフォーマンスにも非常に優れています。通信大手のNTT東日本が提供するサービスで、サポートも365日9~21時と充実しており安心感があります。 ギガらくWi-Fi:https://flets.com/gigarakuwifi/ Wi2 300 公衆無線LAN(提供:ワイヤ・アンド・ワイヤレス) 出典:http://wi2.co.jp/jp/   1.初期費用:端末費用29,800円(税抜) 2.月額費用:500円/月(税込) 3.通信速度:IEEE802.11acを含む(一部エリアのみ) 4.同時接続数:最大100台 5.セキュリティ:WPA2 PSK対応 (現在最も強固な暗号化方式/暗号化ありのものと無しのものがあります。)   ポイント  初期費用が他社と比較すると少し高めですが、月々の料金は500円と非常にリーズナブルです。  契約期間の縛りはないということなので、長く利用するほどお得になります。  大手カフェのスターバックスもWi2のWi-Fiを利用するなど、幅広く使われています。 Wi2 300 公衆無線LAN:http://wi2.co.jp/jp/ FREESPOT(主宰:株式会社バッファロー) 出典:http://www.freespot.com/owner.php   1.初期費用:端末代23,800円(税抜) 2.月額費用:2,730円/月 3.通信速度:IEEE802.11a/b/g/n 4.同時接続数:最大200台 5.セキュリティ:WPA2-PSK対応(現在最も強固な暗号化方式)   ポイント  初期費用は発生しますが、月額費用は比較的リーズナブル。同時接続台数が圧倒的に多いので、大規模施設等に適しています。通信速度は最新のものではありませんが、インターネットの閲覧等であれば問題なく行えるでしょう。 FREESPOT:http://www.freespot.com/owner.php USEN SPOT(提供:株式会社USEN) 出典:http://www.usen.com/biz_music/support/uspot.html 1.初期費用:工事費用実費+端末費用20,000円+事務手数料3,000円 2.月額費用料金:2,000円 3.通信速度:IEEE802.11a/b/g/n 4.同時接続数:未公開 5.セキュリティ:未公開 ポイント  初期費用が20,000円と雑費が発生するものの、月々の料金は2,000円とリーズナブルです。  プラス500円/月で外国人旅行者用に12言語で対応しているのはほかにないサービス。  ただ、通信速度は最新のものではなくセキュリティや同時接続数なども公開していないため、直接問い合わせが必要です。 USEN SPOT: http://www.usen.com/biz_music/support/uspot.html MSTARマネージド無線LANサービス(提供:エーピーコミュニケーションズ) 出典:http://www.ap-com.co.jp/ja/mstar/   1.初期費用:50,000円~ 2.料金:2,000円/月~ 3.通信速度:802.11ac/a/b/g/n(機種により最新の無線規格まで対応) 4.同時接続数:機種により50台まで可能 5.セキュリティ:WPA2(機種により現在最も強固な暗号化方式まで対応) ポイント  機器費用、メーカハードウェア保守費用が別途発生します。価格は全体的に高めに設定されています。メリットとしては、会社ごとに最適なプランを提案してくれる点。機器のスペックにより通信速度、セキュリティ、接続数は異なるため、検討時には確認が必要です。 MSTAR(エムスター): http://www.ap-com.co.jp/ja/mstar/ まとめ  Wi-Fiを設置することによって、たくさんのメリットが生まれることが分かりました。2020年のオリンピックに向け、現在Wi-Fiの設置は急務となっています。   開店ポータルでは、Wi-Fiやインバウンド集客に関するご相談を24時間メールにて承っています。ぜひお気軽にお問い合わせください!  →Wi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/02/14