【宮城・国分町】豪快なキャンプ飯が新しい『TEPPAN&肉バル102』と伊王妃も愛したマルゲリータが自慢の『PIZZA LABO Regina』

 東北最大級のグルメ街・国分町で話題沸騰中の店舗をご紹介します!
 豪快なキャンプ飯を気軽に楽しめる『TEPPAN&肉バル 102』と、48時間熟成した生地を本格ピザ窯で焼き上げる『PIZZA LABO Regina(ピッツァ ラボ レジーナ)』です。
 多くのお客さまで賑わう、この2つの人気店。どちらもここでしか味わえない魅力が詰まったお店なので、お見逃しなく!

初の路面店進出で一躍人気店に

▲『TEPPAN&肉バル 102』

 オーナーの鈴木さんは、これまで数店舗ダイニングバーを経営してきましたが、いずれも空中階の店舗ばかりでした。いつかは人通りの多い路面に出店したいとの想いを持ちつつ、2013年5月10日に念願の路面店をオープンすることに。それが『TEPPAN&肉バル 102』です。
 空中階の店舗とは、客層も混雑する時間帯も何もかもが違いました。取り扱うメニューや価格帯など、ありとあらゆることにおいて研究を重ね、他店との差別化に力を入れたそうです。その努力の甲斐もあり、リピーターのお客さまも増え「おいしかった!」や「また来るね!」などの言葉をもらえるようになったことが、何より嬉しかったと振り返ります。

▲『PIZZA LABO Regina』

 そして新たな挑戦として、2017年7月4日には、ピザ専門店『PIZZA LABO Regina』をオープン。系列店では最大規模の店舗です。こだわり派の職人が、ピッツァを焼く姿を見ることができるというコンセプトや、本場の味をリーズナブルに楽しめるコスパの良さが話題を呼び、またたく間に人気店の仲間入りを果たしました。

 こだわりの料理とコンセプトで、多くのお客さまの心を掴んだ『TEPPAN&肉バル 102』と『PIZZA LABO Regina』。それぞれの魅力をたっぷりお届けします。

キャンプ飯やスキレット料理が楽しめる『TEPPAN&肉バル 102』

 『TEPPAN&肉バル102』は、キャンプ飯やスキレット料理をメインに据え、“グランピング”を楽しんでいるかのような気分を体感できる肉バルです。グランピングとは、グラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、キャンプでネックになるテントの設営や料理の準備などから解放され、ホテルのような充実した設備や食事のサービスを受けながら自然を楽しめるキャンプのこと。そんな好いとこ取りのグランピング気分を、店内で気軽に味わえるという斬新なコンセプトが人気の秘訣です。

▲左:ビア缶チキン

 同店の看板メニューは2つあり、ひとつは1日限定5食の“ビア缶チキン”。これは、鶏を丸ごと1羽使用し、数種類のスパイスに一晩漬けこみます。鶏肉に少し中身が入っている状態の缶ビールを差し入れ、蒸し焼きにした豪快な肉料理です。写真を見ると、鶏肉の下から缶ビールが覗いてるのが分かります。こうすることで、外はパリッとし、中はビールの蒸気で柔らかくジューシーな仕上がりに。土日は、お昼の早い時間に売り切れてしまうことも多いのだとか。このプレミアム感も魅力の、ビア缶チキン。平日が狙い目ですが、来店された際はあきらめずにオーダーしてみてくださいね。

▲丸ごとパンのチーズフォンデュ

 もうひとつは、“丸ごとパンのチーズフォンデュ”。こちらは、カリカリに焼いた“ブール”というフランスパンをくりぬき、中には熱々のチーズがたっぷりです。季節の素材をこだわりチーズにくぐらせていただきます。チーズフォンデュを楽しんだ後は、ブールもまるごと食べられる最後までおいしいメニューです。
 ほかにも、お洒落なスキレットで出てくるキャンプ定番のカレーや女性人気の高いアヒージョ、肉厚ソーセージグリルや自家製燻製ベーコンなど、本格キャンプ飯が充実しています。

お洒落なワクワク空間で特別な時間を♪

 『TEPPAN&肉バル 102』は壁の黒板に可愛いイラストが描かれた、フォトジェニックな内装です。オープンキッチンでライブ感たっぷりの店内は、貸し切りにも対応。20名前後から最大50名まで収容可能です。音響設備やプロジェクターなどは無料で貸し出しOKという、幹事には嬉しいサービスも。結婚式の二次会や忘年会、歓送迎会などの特別な日には、サプライズの演出のお手伝いもしてくれます。
 平日はサラリーマンの方が多く、休日はファミリー層も訪れるという同店。親子そろって楽しめるワクワク空間が同店の魅力です。国分町で、気軽にグランピング気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
店舗名:TEPPAN&肉バル 102(いちまるに) 
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-4-4三桝ビル1F
電話番号:022-796-0490
アクセス:仙台市営地下鉄南北線 広瀬通駅から徒歩3分
営業時間:月~木11:30~翌1:00(料理L.O.翌0:00、ドリンクL.O.翌0:30)
     金・土・祝前日11:30~翌3:00(料理L.O.翌2:00、ドリンクL.O.翌2:30)
     日祝日11:30~翌2:00 (料理L.O. 翌1:00 ドリンクL.O. 翌1:30)
     ※ランチタイム11:30~14:00、月~金曜14:00~16:00はアイドルタイム
定休日:無し
HP: https://www.hotpepper.jp/strJ001137343/map/

48時間熟成したピザ生地と対話『PIZZA LABO Regina』

▲王妃が愛したマルゲリータ

 『PIZZA LABO Regina』の看板メニューは、ピザの王道・マルゲリータです。“王妃が愛したマルゲリータ”と名付けられたこのメニュー。マルゲリータは、かつてのイタリアの王妃“マルゲリータ”が、職人が手掛けたトマトとバジルとモッツアレラチーズのピッツァを大変気に入ったことから、その王妃の名前が付けられたたのだとか。
 店名の『Regina(レジーナ)』は“王妃”という意味を持つイタリア語で、“王妃がお気に召すピザを探求し、毎日提供し続ける工房”という意味を込めて『PIZZA LABO Regina』と名付けたそうです。 

 同店のピッツァには、王妃もびっくりのこだわりが詰まっています。生地は48時間発酵させ旨味を最大限に引き出し、イタリアから直輸入したこだわりのピザ窯を使用して約400℃で焼き上げます。“生地と対話しながら焼き上げる!”と豪語する職人の確かな技術で、外はカリカリ中はモチモチの絶品ナポリピッツァが誕生します。“本場の味をより身近に”をコンセプトに掲げ、同店のピッツァは全て1,000円以下で提供。こだわりのマルゲリータも、破格の680円です。心置きなく、本格ピッツァを楽しめますね。

職人技を目の前で楽しめるライブ感

 全60席の広々店内は、どんなシーンにも対応できるこだわりが詰まっています。家族や仲間とゆっくりくつろげるソファー席エリアやテーブル席のエリアのほか、15人ほどのこじんまりとしたパーティーや女子会に人気のモニター付きの完全個室などがあります。団体のお客さまも多い同店は、フロアの中央に仕切りを付けることで、2組の団体さまを同時にお迎えすることも可能。そしてライブ感溢れる人気のカウンター席は、ピッツァ職人がこだわりを持って焼きあげる、その様子を間近で見られるので、食事を待つ間も楽しい時間を過ごせますよ。

 『TEPPAN&肉バル 102』と『PIZZA LABO Regina』。どちらもここでしか味わえない、こだわりメニューばかりです。
 お財布にも優しい価格設定は普段使いにもおすすめ。さまざまなシーンに対応できる店内は、パーティーや歓送迎会など特別な日にも大活躍すること間違いなしですよ。

店舗情報

店名 PIZZA LABO Regina (ピッツァ ラボ レジーナ)
住所 宮城県仙台市青葉区国分町2-1-119 フジビル1F
電話番号 022-748-7375
アクセス 仙台市営地下鉄南北線 広瀬通駅から徒歩3分
営業時間 月~木17:00~翌2:00・金、祝前日: 17:00~翌3:00・土15:00~翌3:00、日祝日15:00~翌1:00
定休日 不定休
URL https://www.hotpepper.jp/strJ001176942/