【北海道・麻生】裏路地にある隠れ家的なお店 『路地裏駄菓子バーいその』に行ってきた

 札幌の地下鉄麻生駅から徒歩10秒のところに、裏路地に昭和の懐かしさが漂う『路地裏駄菓子バーいその』があります。入口には大きな赤い提灯と赤い看板。外観から店内まで、なんとなく懐かしさと昔の少年・少女心を思い出させてくれるような雰囲気のお店です。

懐かしさを感じさせる趣ある佇まい

 オーナーである山口さん、2年前はイタリア料理店を経営していましたが、「思いきったことをやってみよう!」と思い立ち、駄菓子食べ放題の『路地裏駄菓子バーいその』を開店しました。
 「同じ世代の方が”懐かしいな~”と言いながら来てくれるのは本当に嬉しいです。チャレンジではありましたが、駄菓子バーを始めて良かったと思いますね。」と山口さんは語ります。
 現在、駄菓子バーは札幌で2店舗程しかないぐらい珍しいお店。裏路地にあるのもまた、昭和の雰囲気を感じられるポイントとなっていますね。

ワンコインで駄菓子が食べ放題

 同店一番の目玉はなんといっても駄菓子です。100種類以上もある駄菓子がなんと、1時間500円で食べ放題。お財布に優しいに価格なので、誰でも気軽に利用しやすいです。
 駄菓子の定番であるうまい棒は15種類もあり、人気の味からコンビニなどではあまり売られていない目新しいものまで揃っています。よく食べていたあの味を今ここで、昔を思い出しながら食べることができますよ。どれも懐かしいものばかりで、あれもこれもとついつい食べ過ぎてしまいそうですね。
 ”駄菓子バー”とだけあってドリンクも90種類以上用意しています。おすすめは山口さんも大好きなワインや自家製のサングリア。駄菓子と一緒にお酒もお楽しみください。

昔懐かしの昭和レトロメニュー

 駄菓子以外では、あげパンやハムカツ、たこさんウィンナーなどのレトロメニューがおすすめです。リーズナブルな価格で若い方からとても人気なのだとか。”ハイカラコロッケ”や”お弁当のチキンナゲット”などネーミングがとてもユーモアで、注文するのも楽しくなりそうですね。
 駄菓子バーでありながら、サイドメニューには10種類以上の窯焼きピザも提供しています。イタリア料理店での経験を活かした本格的な味はどれも絶品。駄菓子だけでは物足りない方もお腹いっぱいになれますよ。

懐かしのあの頃にタイムスリップできる場所

 若い世代から40、50代まで幅広い層のお客様が楽しめるお店『路地裏駄菓子バーいその』。店内の雰囲気からメニューまで、すべてが山口さんのこだわりからできあがっているとてもおもしろいお店です。たくさんの方が昔を思い出し、懐かしめる場となっているのではないでしょうか。みなさんもぜひ一度足を運んでみてください。素敵なひと時を過ごせることと思います。

店舗情報

店名 路地裏駄菓子バーいその
住所 北海道札幌市北区北40条西5丁目1-30 KOビル1F
電話番号 011-804-5459
アクセス 地下鉄南北線麻生駅から徒歩10秒
営業時間 17:00~翌0:00
定休日 日・祝日
URL https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010201/1055031/