【東京・自由が丘】津々浦々からぷりぷりの牡蠣が集結!『自由が丘 牡蠣入レ時』で海の宝をお伴に乾杯♪

 今回は、隠れ家オイスターバー『自由が丘 牡蠣入レ時』のご紹介です。2017年11月19日、自由が丘駅の北口にオープンした同店では、全国の漁港から届く、その日一番美味しい牡蠣が色々な料理でいただけます。さっそく、店主の平田さんにお話を伺いました。

フレンチ一筋から世界を広げて

 学生時代に料理の楽しさに目覚め、これまではフレンチ一筋20年の経験を積んできた平田さん。
 「今までの経験を活かしながら、和食の要素を取り入れたフレンチとか、色々なバリエーションの料理で腕を磨いていきたいですね。中華の調味料は牡蠣にもすごく合うので、中華も勉強しなきゃな…と意気込んでいます。」“料理人としての視野を広げたい”そんな思いを胸に、『牡蠣入レ時』の出店を機に和食の道へと舵を切りました。

デートにもぴったりの落ち着ける空間

 お店は自由が丘駅の北口を出て徒歩すぐ、お蕎麦屋さんの2階にあります。見上げた先にそっと佇む、“牡蠣入レ時”の素朴な看板が目印です。

 カウンター12席のみの店内は、訪れる人の心を和ませる温もりある空間です。自然と、隣に座った人との距離も縮まりそうですね。一人でゆったり飲みたい夜にも、女子会やデートにも使いたい居心地の良い雰囲気です。

 「建物に年季が入っていたので工事が大変で、オープンに半年もかかってしまいました。」数多のハプニングを乗り越え、満を持してオープンを迎えた『自由が丘 牡蠣入レ時』。神奈川にある姉妹店『藤沢 来酒(キッシュ)』の常連さんも、毎日こちらまで顔を出してくれるのだとか。

漁師のお墨付き、ぷりぷりの牡蠣に舌鼓

 『自由が丘 牡蠣入レ時』に訪れたら食べずには帰れないのが、広島・宮島から直送の焼き牡蠣(1個400円)です。宮島沖では、陸から流れ込む栄養素と海流のぶつかり合いが、ぷっくりつやつや、ミネラルたっぷりの牡蠣を育てます。社長がその味に惚れ込み、漁港と契約を結んだお墨付きの牡蠣は、網焼きでシンプルに味わうのが何よりのおすすめです。

 殻を開けた瞬間に現れる大ぶりの身に、たちまちテンションは最高潮!焼いてもほとんど縮まらないのが嬉しいところです。新鮮だからこそ味わえるぷりぷり食感と喉ごし、ふわっと広がる磯の香りは堪りません。

 生食用の牡蠣は、全国の漁港からその日一番美味しいものが届きます。気温や水温で味が変わり、たった1週間で旬が過ぎてしまうのだとか。あっさりしたものからミルキーで濃厚なものまで、産地によって違う味わいが楽しめます。“生牡蠣3種6個盛り合わせ”(2,800円)で、ぜひ食べ比べをしてみてください。

 “特選牡蠣フライ いぶりがっこタルタル”(900円)は、宮島の牡蠣から大ぶりのものを選びぬき、殻を丁寧に向いてさっくりとフライにします。秋田県で親しまれる大根の燻製“いぶりがっこ”をタルタルに加えることで、今までにない食感が楽しめる牡蠣フライが楽しめます。

こちらも注目!和洋折衷のアラカルト料理

 平田さんのフレンチの経験を活かしたアラカルト料理も見逃せません。“焼雲丹のリゾット”(1,800円)は、鰹だしでふっくら炊いた雲丹入りの和風リゾットに、香ばしい焼き雲丹をたっぷりのせた逸品です。生あおさの香りが食欲を引き立てる、〆にぴったりの一皿です。

 フランス料理のようにお洒落なシルエットのこちらは“とびっこポテトサラダ”(600円)。とびっこのプチプチ感が、クリーミーなポテトサラダと意外にマッチします。


▲牡蠣の国産牛ローストビーフ巻き(1個600円)

 築地から毎朝仕入れる鮮魚を使った“マー魚豆腐”(800円)、“珍ジャオGyoース”(800円)など、気になるメニューが他にもいっぱい。おすすめ料理はまだまだ紹介しきれないほどありますが、続きはお店でのお楽しみです!


▲いくらの茶碗蒸し(600円)

利き酒師が厳選したアルコールメニュー

 全国各地の日本酒は、利き酒師の資格を持つ平田さんが自信を持って選んだものばかりです。
 「いつもお世話になっている生産者の方々に恩返しがしたくて、その地域の地ビールや地ウイスキーなども仕入れています。それぞれ個性があって飲み比べが面白いので、気になるものがあればぜひ試してみて下さいね。」
 迷った時も、お客様の注文した料理とのペアリングを考えたぴったりの一本を提案してくれますよ。

大切な日にもぜひご利用下さい!

 牡蠣をはじめ、和洋折衷のこだわりの一皿が楽しめる同店。メニュー選びに迷ったら、“丸投げコース2,500円”がおすすめです。焼き牡蠣、生牡蠣、牡蠣フライといった必食メニューが楽しめる、料理おまかせ9品のコースです。〆の逸品まで付いてお腹いっぱいになれる“丸投げコース3,500円”は、接待や記念日のお食事にもぴったりです。

 「普段はなかなか味わえない、本当に新鮮な牡蠣を味わいに来て下さい。シェフとしての、そして利き酒師としての知識を駆使して、美味しい時間でおもてなしします!」と平田さん。
 多彩な料理、そして自慢の牡蠣を味わいに、『自由が丘 牡蠣入レ時』に訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名 自由が丘 牡蠣入レ時
住所 東京都目黒区自由が丘1-12-6 センタービル2F
電話番号 03-6459-5081
アクセス 東急東横線・東急大井町線 自由が丘駅北口から徒歩1分
営業時間 11:30~14:30(L.O14:00) 16:00~25:00(L.O.24:00)
定休日 不定休
URL https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13213538/