【東京・西麻布】この道20年の集大成!魚介に特化したジャパニーズスタイルの広東料理店『中華海鮮餐庁 禧〜Yoshi〜』

今回ご紹介するお店、ジャパニーズスタイルの広東料理がいただけるお店です。どんなお味かはのちほどたっぷりお届けします!東京港区西麻布、六本木駅1c口から徒歩10分にあるお店『中華海鮮餐庁 禧〜Yoshi〜』は2017年4月にオープンしました。今回は料理長の浜田さんにお話を伺いました。

ジャパニーズスタイルの広東料理

『中華海鮮餐庁 禧〜Yoshi〜』では主に魚介類をメインとした広東料理を楽しむことができます。当然ながら中国にある食材と日本にある食材は違います。そのため中国の伝統の技法を踏襲し、日本の食材本来の自然な味わいを最大限に引き出す、ジャパニーズスタイルの広東料理を提供しています。ジャパニーズスタイルの広東料理は日本酒との相性も抜群です!

お客様との距離が近いオープンキッチン

「売りは魚介!」そう胸を張る浜田さん。他の店舗と差別化を図るために肉料理は2、3品で他はすべて魚介を使った料理になっています。食材は築地から新鮮なものを仕入れ、20年以上様々な場所で修業を積んだ浜田さんが腕を振るいます。店内はオープンキッチンのため、華麗な調理姿を見ることもできちゃいます!

このお寿司屋さんでよく見るネタケース。中には、自信をもって提供する魚介類が並びます。この食材をお客様と一緒に見ながらおススメを紹介したり、時にはメニューに載っていない料理のリクエストも、中華の枠組みであれば応えてくれるそうですよ♪

おすすめ料理をご紹介

魚介類に特化した、ジャパニーズスタイルの広東料理を提供する『中華海鮮餐庁 禧〜Yoshi〜』
お待たせしました!様々なメニューの中からおすすめ料理をご紹介します。

「築地直送本日の鮮魚の姿蒸し香港スタイル~禧特製フィッシュ醤油ソース~(時価)」
鮮魚の姿蒸し、他のお店では予約必須のところが多いそうですが、ここ『中華海鮮餐庁 禧〜Yoshi〜』では常にいただけます。仕入れ状況により鮮魚は毎日変わるそうで、常連さんもいつも違った鮮魚を味わえます。お気軽にお尋ねくださいとのこと♪

「禧名物”こぶみかんの葉 麻婆豆腐”土鍋スタイル(税別1600円)」
麻婆豆腐は通常は山椒を使いますが、あえて山椒を使わず、タイにあるライムに近い味のみかん“こぶみかん”の葉を細かく刻み、さわやかな味付けをした一品です。

「三陸産フレッシュ帆立貝の香り焼きと彩り野菜の炒め~XO醤ソースと共に~ (税別1600円)」
帆立貝の周りに彩り鮮やかな野菜が飾られた一品です。

「オマール海老料理 半身(税別2800円)・1尾(税別5400円)」
オマール海老を贅沢に使ったこちらのメニューは、調理方法を選べるとのこと。①葱と生姜の炒め②四川チリソース煮込み③ブラックビーンズソースの3つからお好みで選ぶことができます。迷ったら3回食べに来れば大丈夫ですね♪
この他にも「本マグロのチャイニーズカルパッチョ(税別1600円)」「大海老の“禧特製”マンゴーマヨネーズ 5尾 (税別1800円)」など、おススメのメニューが目白押しです。コース料理も用意されており、季節ごとに旬の食材を使ったおすすめコースがありますので、何度足を運んでも飽きさせないラインナップがあなたをお待ちしています。

ちょっと違ったチャイニーズを是非

日本の食材に合う、そして日本人の口に合うようにアレンジした、ジャパニーズスタイルの広東料理の数々をいただくことができる『中華海鮮餐庁 禧〜Yoshi〜』。
「いつでも来てください。ちょっと違ったチャイニーズを提案することができますので是非来てください」と料理長の浜田さん。
中華料理は油をたっぷり使うイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。そんな方にこそ、来ていただきたい!こちらでは、他の中華料理店より、油を使う率が圧倒的に少ないそうです。炒め物などもくどくならないよう油は少なめ。そのため女性のお客様も多く来られるそうです。
20年の経験が裏付ける、確かな腕で振舞われる絶品料理の数々、是非一度、訪れてみてはいかがでしょうか。これまでにない、ジャパニーズスタイルの広東料理との出会いが楽しめるはずです。

【店舗情報】

  • 店舗名  中華海鮮餐庁 禧〜Yoshi〜
  • 住所   東京都港区西麻布2-25-21
  • アクセス 東京メトロ日比谷線六本木駅1c口 徒歩10分
  • 電話番号 03-6805-1622
  • 営業時間 11:30〜15:00(L.O.14:30)18:00〜23:00(L.O.22:00)
  • 定休日  月曜
  • HP   http://yoshi-chinese.com/