キーワード・エリア
検索条件選択
オンラインサービス / 種別
キーワードの入力
  • で検索する
エリアの選択
市区町村
店舗ジャンル
何も選択されていません
/市区町村の選択
ジャンル
東京

【東京・中野】ブロードウェイ地下に、台湾発のティースタンド『WHITE ALLEY 白巷子』がオープン!

※現在は閉業しています(2020年3月)

 サブカルの聖地として知られる中野ブロードウェイの地下に、台湾発の人気ティースタンド『WHITE ALLEY(ホワイトアレイ) 白巷子(バイシャンズー)中野店』がオープンしました。

 オーガニックの台湾茶葉を使ったお茶やティードリンクは、他店では味わえないワンランク上のおいしさ。お店で仕込むもちもちのタピオカや生フルーツなど、素材にとことんこだわっています。

 代表取締役の桜井さんにお話をうかがいました。

お茶の国・日本で、台湾茶のおいしさを広めたい

 『WHITE ALLEY 白巷子』は、中国やドイツ、マレーシアなどに600店舗以上をかまえるティースタンド。台湾の嘉義市(かぎし)に本店があります。

 同店は2019年秋に日本に上陸、ここ中野店と甲府店を同時オープンしました。「お茶文化」のある日本で、台湾茶のおいしさをたくさんの人に知ってもらえたら…と、出店に踏み切ったそうです。

 「台湾の人は、一日3~4杯はお茶を飲むんですよ。でもさすがに、毎日同じお茶だと飽きるから(笑)。フルーツを入れたりタピオカを入れたりしてアレンジを楽しむのが、台湾のお茶文化なんです。」と桜井さん。

 白巷子(バイシャンズー)とは、台湾のことばで「白い路地」を意味します。それを英語に直したのが、『WHITE ALLEY(ホワイトアレイ)』なのだとか。

厳選素材を使ったこだわりのドリンク

 『WHITE ALLEY』のお茶やティードリンクには、おいしさへの並々ならぬこだわりがあります。
そのひとつが、お店で毎朝仕込むタピオカ。粒が固まらないよう、こまめにチェックしながら煮込みます。

 「タピオカを炊飯器で保温するお店もあるけど、どんどん柔らかくなっちゃうんです。うちでは専用のポットに入れているので、タピオカの食感を損ないません。」

 同店のタピオカはいつでもつくりたて。ポットの中身は4時間ほどで入れ替わります。これは、つねに同じおいしさを提供したいというこだわりからです。

お店で使われているのは、嘉義市東部でつくられているオーガニック茶葉。メニューごとに、淹れるときのお湯の温度や、蒸らす時間を変えています。

 さらに、「生のフルーツを使う」というこだわりもお店のブランディングのひとつ。本店のある山梨でとれた巨峰や柿、いちごなどを使って、季節限定のフルーツティーを販売しています。

あなたはどのお茶が好き?

 さあ、メニューを見てみましょう。ストレートティーやミルクティーに加え、フォームティーやタピオカドリンク、フルーツティーなど豊富なメニューにこころが躍ります。

 タピオカや仙草ゼリーなどのトッピングができるほか、甘さと氷の量が選べるのがうれしいところ。カスタマイズの幅が広いので、何度通っても飽きません。


▲ホットタロ芋ミルク(黒糖タピオカ入り)

 沖縄産の黒糖を使ったタピオカドリンクは、ホットもおすすめです。
じわじわと人気が上がっているのが、“黒糖タピオカココアラテ”。黒糖のまろやかな甘み、タピオカのもちもち食感、ココアの優しい味わいのハーモニーがたまりません。

 ぜひ試してもらいたいのが、ふわふわのフォームミルクをのせたフォームティーです。
フォームは、牛乳とホイップクリーム、塩を泡立てたやわらかいクリーム。紅茶や緑茶、烏龍茶にトッピングするだけで、ひと味違うおいしさになります。

 チーズをあわせたチーズフォームティーもおすすめ。日本ではまだ浸透していませんが、台湾ではよく飲まれているドリンクです。紅茶、緑茶、抹茶、いちごの4つの味が楽しめますよ。


▲たっぷり山盛り生フルーツティー(680円)

 緑茶とフルーツジュースをブレンドした、果汁たっぷりのフルーツティーも人気です。カップにぎっしり詰まったオレンジやりんごが、インパクト抜群!フォトジェニックな一杯は話題になること間違いなしです。

 果汁シロップではなく、生絞りのフルーツジュースをぜいたくに使っているのがアピールポイントです。

 「お茶を飲み終わったら、カップに残ったフルーツを食べて、1杯で2度楽しめるドリンクです。」と桜井さん。


▲雪いちご

 こちらは12月中旬から期間限定メニューとして登場する“雪いちご”。いちご、牛乳、台湾産の緑茶を使用した見た目もかわいらしいドリンクです。

 「試作したら、思ったより赤色が出なかったんですよ。改良をかさねて、理想のピンク色になりました!クリスマスに喜んでもらえるかなって。」

目指すは日本100店舗!

 今後桜井さんが目指すのは、さらなる店舗展開です。

 「日本での知名度はまだ高くないけれど、みんなに親しんでもらえる“街のティースタンド”を目指したいですね。日本では、100店舗くらいお店をつくるのが目標です!」

 桜井さんの夢は、北海道なら北海道の、青森なら青森の食材を使ったドリンクで、日本各地の街を応援すること。そして、地方の食材とともに、台湾茶の魅力を広めていくことなのだとか。

 甲府店では信玄餅にヒントを得て、きなこを使ったドリンクを開発しているそう。続々と登場する新メニューが楽しみですね!
素材にこだわるティースタンド『WHITE ALLEY 白巷子 中野店』。ここでしか飲めない台湾茶を、あなたもぜひ味わってみてください。

【OPEN特典!】
 開店ポータルをご覧のみなさんに、うれしい特典のお知らせです!
 こちらの記事を読んで来店された方は、ドリンク全品10%引き!お会計のときに、「開店ポータルを見た」とお伝えください。
(2019年1月31日まで)

店舗名 WHITE ALLEY 白巷子 中野店
住所 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ地下1階
電話番号 03-6320-1409
アクセス JR中野駅から徒歩4分(ブロードウェイB1、精肉売り場前)
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日
ホームページ https://www.whitealley.co.jp/
SNS
店舗詳細はこちら