【大阪・中津】若き一流のイタリアンシェフがオープンした、気取らずに立ち寄れるイタリアンのお店『中津イタリアンバールCiccio』に行ってきた

阪急神戸線中津駅から道なりに北に進み、丁字路を右に歩くこと3分…見えてきたのは、可愛いお店「中津イタリアンバールCiccio(チッチョ)」。手作り感溢れる看板とオシャレな外観が、目を引くこのお店!店主さんは、とっても親しみやすい方!しかも、料理の腕は“超一流”!楽しくインタビューに答えていただきました。

中学生の時からの夢を叶えるために大阪へ!

お店を始めるきっかけは、なんと中学生の頃に「料理人になりたい」と志したことから始まるそうです。さらに、お父様も「料理人」!
鹿児島県・徳之島で20年間料理人として腕をふるっていた父の影響もあり「いつか自分の店を持ちたい」と、19歳で大阪へ。そこからイタリアンのお店を転々とし、中にはビブグルマンのお店もあったそう。
そんな下積み時代を経て、27歳でこのお店をオープンするに至ったそうです。若い頃からの経験で培ったノウハウを武器に、どういうお店にしたいかというビジョンを常に持っていたという店主さん。ついに中学生の頃からの夢を実現させたのです。

住宅街にお店を出したのは、長く愛される店にしたかったから

中津にお店を出したのは本当に偶然で、大阪に店を出そうと視野を広げたらここだった、という、運命的なもの。
その中でも「住宅街」にこだわったのには、訳があります。「繁華街はお客様が流動的で、1年ぐらいのサイクルで固定客も変わってしまう。でも、住宅街なら地域密着型で、いいイメージを持っていただけたら長く愛されるというメリットがある。そんな長く愛される店にしたい。」という、店主さんの願いが込められているそうです。

おすすめ料理は前菜の盛り合わせ。日替わりのメニューも!

不動の人気メニューは「前菜の盛り合わせ」。新鮮な野菜や魚などを使った、必ず食べていただきたい逸品だそう。食材は90%以上自家製の、こだわり!さらに、常連のお客様から新鮮な食材をいただくこともあるそう。日によって、仕入れ状況でメニューが変わるので、パスタも料理も、行ったその日の「スペシャル」が味わえるというのも楽しみのひとつ!

お客様に寄り添う店だから「こういうの食べたい」というリクエストがあったら応えてくれるかもしれませんよ。お客様と一緒にお店を作っていきたいと店主さんは考えながら、おいしく楽しく営業しています。

旬の食材と人と人をつなぐ店へ

とにかく親しみやすく明るい店主さん。イタリアンというと敷居の高いイメージがありますが、気軽に来られて、アットホームな親しみやすいイタリアンにしていきたいそう。
「人間関係はみんなギブアンドテイク。お店に足を運んでいただければ、腕によりをかけた料理でお客様に満足感と幸せをお届けする…そんなサイクルをどんどん増やしていきたいです」と、店主さんは語ります。

一人で経営しているからこそお客様の顔も覚え、お客様一人一人への満足感につなげていけると、店主さんは考えているそうです。

地元に愛されるアットホームなレストランを目指したいという「中津イタリアンバールCiccio」。笑顔あふれる美味しいイタリアンを味わいに、ぜひ立ち寄ってみてください。

【店舗情報】