【福岡・天神】『Connect Coffee』は世界トップクラスのラテアートが楽しめるお店

ラテアート世界選手権などの様々なコーヒーの大会で輝かしい成績を残している、世界に誇るラテアーティストの安藤さんが、今年9月に福岡でお店を開店しました。それが、今回紹介する『Connect Coffee(コネクトコーヒー)』です。こちらのお店では、世界レベルの美しいラテアートが描かれたカフェラテをはじめ、多彩なコーヒーを味わうことができます。また、夜の営業ではエスプレッソを使ったカクテルも提供していて、ジャズが流れる洗練された大人の空間でゆったりと過ごすこともできます。

“コーヒーで人を繋げたい”

『Connect Coffee』は、地下鉄・天神駅から歩いて7分ほどの場所にあります。お店のオーナーは、世界的ラテアーティストの安藤貴裕さんです。安藤さんは2014年にはラテアート世界選手権東京大会で準優勝したほかUCC主催のコーヒーの大会のラテアート部門で全国一に輝くなど、ラテアートの分野で世界が注目する一流の腕前をお持ちです。“コーヒーで人を繋げたい”との思いから、今年9月、念願だった自分のお店を開店しました。店名のconnectは英語で“つなげる”という意味で、お店のロゴマークをよく見ると、connectのcが©にtが+になっているのも“コーヒーで人と人をつなぎ、人の輪を広げたい”との願いが込められているからだといいます。

圧巻のラテアートと多彩なコーヒー

店内には焙煎機があり、いつでも新鮮な自家焙煎のコーヒーを飲むことができます。自家焙煎のコーヒー豆は深いコクとビターな味わいの“ブレンド”と、フルーティな香りと程よい酸味の“シングルオリジン”の2種類があります。お店では、これらの豆をドリップする方法によって、多彩なコーヒーを味わうことができます。金属のフィルターで抽出するフレンチプレスや、香りも味わいも凝縮されたエスプレッソ、アメリカーノというエスプレッソにお湯を加えたものなど、好みの味わいでいただけます。もちろん、ラテアートが楽しめるカフェラテもおすすめです。見た目も可愛らしく、口当たりが柔らかでミルクの甘さを感じることができるカフェラテは、コーヒーの苦味が苦手という方や、女性にも人気が高いそうです。ミルクをカップに注ぎながら絵柄が出来上がっていく様子は圧巻で、思わず息を飲んでしまうほど。ラテアートは、定番のハートやリーフから“あんどり”という安藤さんオリジナルの鳥をモチーフにした難易度が高いものまで、リクエストにも応じてくださるそうです。

他にも上に乗ったキャラメルポップコーンが可愛らしいポップコーンラテや、抹茶ラテ、クリームメロンソーダなど、個性的なメニューがずらり。甘いもの好きの方も、本格的なコーヒーファンも飲みたい1杯に出会うことができます。

ペアリングメニューも充実

ドリンクに合わせていただきたいのが、ホットサンドとデザートです。自家製のホットサンドは、ハムとチーズが入ったものとマッシュポテトの2種類があります。どちらのホットサンドも、素材の良さが活きたシンプルな味わいで、一度食べたら病みつきになってしまいます。また、デザートも全てお店で手作りしているそう。クリームチーズをたっぷり使った濃厚なマーブルケーキには、深煎りブレンドのドリップコーヒーが相性ぴったり。また、あんどりを描いたカフェラテに同じ“あんどりクッキー”を合わせて食べるのもおすすめです。デザートとコーヒーのペアリングはインスタ栄えも狙えそうです。

夜はコーヒーカクテルで

平日は夜10時まで営業している同店。お仕事帰りやデートなどにおすすめなのが、エスプレッソを用いたコーヒーのカクテルです。中でも人気が高いのは“アイリッシュコーヒー”だといいます。アイリッシュウイスキーにエスプレッソを加えて作るこのカクテルは、ハイビスカスのシロップも入っていて、華やかな風味と甘い味わいに心が躍ります。生クリームにストロベリーパウダーとフランボワーズで飾られた見た目も美しい一杯です。また、エスプレッソとラム酒をトニックウォーターで割ったカクテルは、男性にも人気だそう。ほろ苦いエスプレッソの風味とトニックの弾けるような爽快感が織りなす奥深い味わいが特徴です。ジャズをBGMにおしゃれなコーヒーカクテルで、ゆったりと大人のひと時を過ごせます。

お店の安藤オーナーは「自分自身もコーヒーを通じて様々な方との素敵な出会いがありました。カウンター席で隣になったお客様同士、コーヒーをきっかけに知り合いになっていただけたら嬉しいです。」と話してくださいました。同店では、自家焙煎のコーヒー豆を100g650円〜購入することもできます。皆さんも『Connect Coffee』で、お好きなコーヒー片手に特別な時間を過ごしてみてくださいね。

【店舗情報】