【大阪・中崎町】阪急梅田駅から徒歩7分。台湾かき氷の『Greenshaveice』に行ってみた

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テレビをはじめとするメディアで話題沸騰中!台湾かき氷を独自に進化させたGreenshaveice(グリーンシェイブアイス)は2017年5月15日にオープンしたばかりのお店です。オーナーの本田智さんにお話を伺いました。

――もともと造園業をされていたと伺いました。どうしてかき氷屋さんをオープンさせたんですか?

年末年始に家族旅行で台湾に行ったんです。台湾はかき氷が有名ですよね。僕はスイーツには興味がなかったんですけど、家族が「とにかくおいしいから食べてみて」って言うんで味見したら、これがホントにおいしくて、衝撃が走ったんですよね。「なんじゃこりゃ。かき氷っていう概念と全然違うじゃないか!!」と。こんなおいしいもんあるんやったら、日本でみんなに伝えたいなって思ったのがきっかけです。

人気エリアで多くの人に広めたい

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――お店はモダンで洗練された印象ですね。

最初からおしゃれなスポットに出したくて、梅田か中崎、あと神戸を考えてました。ここ中崎はもともとおしゃれな地域だけど、どちらかというとレトロな街並みですよね。それに全部合わせてしまうのも好きじゃなかったので、現代風のインテリアとアートで雰囲気を作りました。

――このチョークアートもカッコいいです!ところで、こちらのかき氷は他のお店のものとは、ちょっと違いますよね?氷の上のシロップが浸みこんでいないというか・・・。

日本に帰ってきて調べたら、すでに台湾かき氷を出してるお店が結構あったんですよね。他とおなじようなことやってもおもしろくないので、独自にアレンジしています。上にかかってるムースが「エスプーマ」って言うんですけど、これ自体が抹茶なんです。氷にもしっかり抹茶の味がついています。使用している抹茶は、僕自身が宇治のお店を食べ歩いて、一番深みがあって最高においしい!って思ったものなんですよ。

素材選びからこだわりぬいたメニューの数々

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――本田さんの並々ならぬ熱意が込められているんですね!

お店の名前の「グリーン」は抹茶をイメージしてるんです。そしてかき氷が「シェイブアイス」。日本ではあんまり認知されてないですけど、アメリカとか海外では「クラッシュアイス」ではなくて「シェイブアイス」って言うんですよね。もともとやってた造園業の社名が「緑香」で、そことのコラボって言う意味もありますけど。とにかく「グリーンシェイブアイス」と聞いて、抹茶のかき氷を連想してほしくて名付けました。海外からのお客さんにもこれを食べて喜んでほしいなって思っています。

――そうすると、やっぱりイチオシはこの抹茶のかき氷ですね。

抹茶を探すところから始めてますし、思い入れは強いですね。でもチーズティラミスにも同じくらいこだわりがあります。氷はヨーグルトですけど、エスプーマにはニュージーランド産のチーズを使っていて、絶妙な味に仕上がっていてめちゃくちゃウマいです。本当にお金をかけていいものを使っているので、味には自信があります。とにかく食べてみてほしいです。

笑顔が素敵なスタッフたちが盛り立てるお店

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――ちなみに一番人気のメニューはどれですか?

やっぱり抹茶ですが・・・スムージーのミックスベリーはむちゃくちゃ出ますね。カップの側面にチョコを入れてデザインもして、アポロみたいにしてるんですよ。お店の子が裏メニューみたいにしてやり出したら人気が出ちゃいましたね。

――店員さんの発案なんですか?

そうなんです。スタッフが楽しいって言いながら働いていて、いろんなアイデアも出してくれるんで助かってるし、自分自身のモチベーションも上がります。お客さんとのコミュニケーションを大切にするように教育してるんですが、スタッフが楽しんでいるからこそ自然と笑顔になるし、お客さんも笑顔になる・・・いい循環ができていると思います。

――インスタやフェイスブックも盛り上がっていますね。

インスタは現在のフォロワー数が1,000を超えてきているので、この調子で一気に3,000くらいにまで伸ばせたらいいなあと思っています。SNSでシェアしてもらえれば“友割”価格でお求めいただけるサービスもしていますよ。SNSでお得な情報を随時アップしてますので、是非チェックしてください。

――今後は店舗の拡大もお考えですか?

来年5月までに京都と神戸に出店したいと考えてます。ゆくゆくは東京も視野に入れて考えています。

――すでにプロジェクトが始動しているんですね!もしかしたらあなたの街にもGreenshaveiceがやってくるかも!?これからの展開が楽しみです。

【店舗情報】