【東京・赤坂】赤坂駅から徒歩5分、本場の味を追求する『広島お好み焼きOCO』へ行ってきた

「広島お好み焼きOCO(オコ)」は関東では珍しい、広島お好み焼きの専門店。広島お好み焼きの特徴は、薄く伸ばした生地の上にキャベツや肉、麺などの具材を重ねて焼いていくこと。生地と具材を混ぜて焼く関西風とは味も食感も異なります。

そんな広島お好み焼きを世界中に広めたいと広島出身のオーナーの仲井さんが開店させたお店です。

お好み焼き〝SHOW TIME〟

今、海外では空前の和食ブーム。見た目も美しく健康的で美味しいという理由から人気に火がつき、海外の日本食専門店が数を増やしているそうです。「広島お好み焼きOCO」のオーナーは、そんな和食の中でもまだ知られていない広島のお好み焼きを外国の人にも広めたいと、広島お好み焼きの専門店をオープンさせました。店名の「OCO(オコ)」は、お好み焼きのこと。外国の人にも覚えやすいようにと、この店名にしたそうです。

店の内装も外国のお客さんを意識し、オープンキッチンのカウンターとプロジェクターを設置しました。

カウンター席では、広島お好み焼きが目の前で出来上がっていく様子を五感で楽しむことができます。また、プロジェクターでは写真などで広島お好み焼きの魅力を伝えています。まさにSHOWを見ているかのように楽しみながら広島お好み焼きを知ることができますね。もちろん日本人のお客さんも大歓迎。「関東ではまだまだ知らない人も多い、広島お好み焼きを多くの人に知ってもらいたい。」とオーナーは話していました。

OCOの広島お好み焼き

「広島お好み焼きOCO」のお好み焼きは、麺がパリパリなのが特徴。本場広島から仕入れた、お好み焼き専用の麺を使っています。この麺の食感が癖になりましたと店を訪れるリピーターもいるのだとか。

ベーシックなお好み焼きの他には、ここでしか味わえない「チーズオコ」もおすすめ。

お好み焼きの上に、白ワインとナツメグを加えて鉄板で溶かしたチーズが乗っている、女性にもおすすめの洋風な味わいです。こちらはチーズフォンデュをイメージして作ったという、店オリジナルのメニューです。

このほか、「ビックオコ」というユニークなメニューも。

通常のお好み焼きのサイズが直径16cmなのに対して、この「ビックオコ」は直径24cm。麺と卵、キャベツが通常の2倍入っているそうです。かなりボリューミーなので、大勢でシェアして食べるのもおすすめです。

また、お好み焼きのトッピングも豊富。広島から仕入れる牡蠣や、お好み焼きがあっさりした味わいになる大葉、パクチーといった珍しいものもあります。

店のオーナーは、常に「広島お好み焼きOCO」ならではの味を追求しているということで、夏に向けてアイスに天かすを乗せたデザートや、激辛のお好み焼きなどの新メニューも考えているそうです。

お店のオーナーは「本格的な広島のお好み焼きが食べられるお店です。是非一度足を運んでください。」と話していました。皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか!

【店舗情報】

  • 住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-6-18 ニューロイヤルビル B1F
  • 電話番号:03-6441-0468
  • アクセス:地下鉄千代田線赤坂駅から徒歩5分
    地下鉄銀座線赤坂見附駅から徒歩5分
  • 営業時間:【月〜金】11:00~14:00  18:00〜23:00(L.O 22:00)
  • HP:https://www.ocofood.com/