【北海道・札幌】二人の料理人が生み出す絶品和食を堪能♪『フロンティアおとな食堂』で過ごすオトナの時間

『フロンティアおとな食堂』は、2017年9月16日、札幌市北区、北34条駅から徒歩2分のところにオープンしました。こちらは、北海道では珍しい食材を使った料理がいただけるお店です。皆さんも同店に足を運び、新しい食の世界に触れてみてはいかがでしょうか。今回は、店主の佐藤さんにお話を伺いました。

料理人の息がぴったり

『フロンティアおとな食堂』を支える料理人は、二人います。店主の佐藤さんとフロアマネージャーの山田さんです。佐藤さんと山田さんは、前職の料亭で出会い、意気投合して同店をオープンさせました。二人の得意料理は和食。毎日息の合ったコンビネーションで腕を振るっています。早くも、地元の方や家族連れで賑わうお店となっています。

その日に仕入れた新鮮魚介が多数

「まだお店を始めて間もないですが、多くのお客様が足を運んでくださり、リピーターとなっていただけるのでとても嬉しいです。ランチタイムのご利用もお待ちしています。将来的には、34条自体を盛り上げるお手伝いをしていきたいと思っています。」そう熱く語る山田さんが手がける料理とは、一体どんなものなのでしょうか。

▲天然海老のしゃぶしゃぶ 1,420円

山田さんの一押しは、天然海老のしゃぶしゃぶです。海老メインのしゃぶしゃぶと出会えるお店はなかなかありません。海老好きの方は食べないと損ですよ。タレは西京味噌・和風出汁・マヨネーズを使った濃厚タレ・ポン酢を用意しています。白く光輝く天然海老は弾力があり、噛むたびに舌の上に旨みがにじみ出てきます。
また、海老は美肌効果・抗酸化作用・デトックス効果があると言われており、女性にも嬉しい食材です。野菜と一緒に摂ると効果も倍増なのだとか。

▲厳選刺身盛り合わせ(6品) 1,280円

同店では、水産会社から毎日仕入れた魚介を水槽に入れて、注文を受けたらその場で捌くというスタイルで調理をしています。そのため、いつでも新鮮な魚介を堪能することができるのです。季節の移り変わりをお刺身で感じることが出来ますよ。なかなか出回らない、珍しい魚とも出会えるかもしれません。是非、お酒と一緒に楽しんでくださいね。

▲のどぐろの煮付け 1,180円

北陸地方から仕入れている、のどぐろ。“西の横綱のどぐろ”や“白身のトロ”と呼ばれ、近年高級魚としての認知が高まってきています。特に、島根県産と長崎県産のものはブランド化が進んでいるのだそうです。のどぐろの煮付けは、身が柔らかく肝や卵の部分まで美味しくいただけるとのこと。
 また、11月中旬からは宴会コース(3,500円~)や、フグの提供も予定しているそうです。益々今後が楽しみですね。

同店では日本酒を中心にお酒を豊富に取り揃えています。北海道産特別純米限定酒“一番地”、柴田酒造店純米吟醸“ぴんね(500円)”、秋田県産“新政No.6 X-type Essence(500円)”、“新政瑠璃ラピスラズリ(500円)”、兵庫県産“八重垣 純米(550円)”など、全国から選りすぐりの美味しいお酒を用意しています。気になる入荷情報はFacebookをチェックしてくださいね。

熟練の技に酔いしれよう

『フロンティアおとな食堂』は、全27席。「作るのに苦労しました。」という店内は、家具を新調し、壁も取り壊して塗り直すなど、大胆な改装を実施。その結果、黒とオレンジを基調としたシックな空間に生まれ変わり、その名の通り、大人に向けた理想の空間が実現しました。

「新鮮な魚介と美味しいお酒を取り揃えておりますので、ぜひご来店ください。」と山田さん。佐藤さんとお二人で作る和食には、一皿一皿におもてなしの心が宿っています。熟練の技から生み出される料理の数々に酔いしれながら、冬のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【OPEN特典!】

OPEN特典をいただきました。来店の際「開店ポータルを見た。」と言ってくださった方には、ワンドリンクサービスです!この機会に、是非美味しいお酒を堪能してみてください。

【店舗情報】