【北海道・北広島】うさぎの魅力で北海道に笑顔を!フワフワもふもふを堪能できるうさカフェ『しあわせ うさぎ』

北海道・北広島市の閑静な住宅街の一角に、心から温まれる癒しスポットがあるのをご存知ですか?今回ご紹介するのは、とにかく可愛いうさぎたちと出会える、うさカフェ『しあわせ うさぎ』です。日々の疲れを癒し、帰る時には笑顔いっぱいになれるお店です。そのうさぎ愛から“うさぎの変態”と呼ばれている、オーナー・山本さんにお話を伺いました。

うさぎの魅力と笑顔を届けたい♪

以前から、ご自身でもうさぎを飼っていたという山本さん。当時は教員として働いていたそうです。生徒さんのお家で生まれたうさぎを譲り受けたのが、山本さんの“うさぎ人生”のはじめの一歩でした。
「何か私に嫌なことがあると“大丈夫?”と寄ってきてくれて。本当に癒されて、元気をもらっていました。」と目を細める山本さん。その頃は、北海道にうさぎカフェはなかったそうです。横浜や東京、大阪にはいっぱいあるうさぎカフェが、なぜ北海道にはないのかとやきもきしているうちに「将来、自分でうさぎカフェができたらいいな。」と思い始めました。
 そして、2016年11月「うさぎの魅力を発信したい。うさぎを抱きしめることで元気を届けたい。」そんな山本さんの想いを形にした、うさカフェ『しあわせ うさぎ』が誕生しました。

あなたの“推しうさ”に出会えるお店

店内には、お店のシンボル“招き兎”が祀られている“うさぎ神社”があります。うさぎは、“飛躍と繁栄”の意味や、“長い耳で情報を集め幸運に導く”など、縁起の良い動物と言われているそうです。特注のおみくじやお守りもあるので、是非ご来店の際には、お参りしてみてくださいね。

同店では“うさぎーずスタッフ”と呼ばれる、6匹のうさぎたちが皆さんをお出迎えしてくれます。うさぎ神社の“招き兎”のモデルになったのは、“うさぎーずスタッフ”最年長の、プリンちゃんです。高齢のため、体調と相談しながら出勤中とのこと。会えた日には、最年長の貫禄と可愛さを堪能してください。

▲プリン(♀)
▲左:クッキー(♂)・右:コロン(♂)

そしていつも仲良く一緒にいるのが、コロンとクッキーです。満点のフワフワ度を誇る、コロンくんはデリケートな性格のため、そのフワフワに触れるのは至難の業。キュートなたれ耳がチャームポイントのクッキーくんは、近寄ってきてはアピールを繰り返すマイペースな男の子です。そんな全く性格の違う2匹ですが、そのラブラブぶりに妬けてきます。

▲チェリー(♀)

小さい体にパワーを秘めたチェリーちゃんは、ツンデレ女子です。気に入らないと攻撃力はアップし、ご機嫌な時はデレデレ…そんなギャップに、メロメロになってしまうこと間違いありません。
そして同店一番の食いしん坊、その名もキャンディーちゃんは、なんと逆さ抱っこができるのです。しかも好きな人には鳴いてアピールするという愛らしさを見せてくれます。これは、是非とも鳴いて欲しい!そして、抱っこさせて欲しい!そんな“うさぎ愛”を掻き立てる女の子です。頬の模様がチャーミングですね。

▲キャンディー(♀)

そしてこの度、大型新人も加入しました。ガマンしようか、どうしようか悩んだ末、出会った時の衝撃に抗えなかったという山本さん。それが、こちらのマフィンくんです。人懐っこさが売りの男の子。まだまだデビューしたてなので、優しく可愛がってあげてくださいね。

▲マフィン(♂)

同店ではカフェスペースのほか“ラビットルーム”があり、一部屋を貸し切って思う存分“うさぎーずスタッフ”と触れ合うことができます。ラビットルームは1組様(3名以内)のみの入室となり、時間制で料金がかかります。(お一人様 20分1,000円~)小学4年生以下のお客様は、お電話かカフェにてご相談ください。また愛兎を連れて訪れることもできるため、晴れの日には屋外の“ラビットラン”で元気に走り回ることもできます。

「うさぎさん好きの輪が広がり、たくさんの方と出会えたことが何より嬉しい。」と山本さん。お客様と一緒に写真撮影をするなど、山本さん自身も至福の時を過ごせているのだとか。店内にはつまみ細工の作家さんに作っていただいた花冠や手作りの帽子などもあり、撮影会に華を添えてくれます。

▲写真撮影会での一枚

メニューにもうさぎがいっぱい

▲トマトソースのハーブポークランチ(ドリンク付) 1,280円

可愛いうさぎのイラストが描かれたプレートやカップで運ばれてくる料理は、無農薬の農家さんから仕入れた北海道産の野菜を使っており、発酵食メニューを中心に提供しています。
発酵食と聞くと、味噌や醤油などが思い浮かぶかと思いますが、同店では生甘酒を作り砂糖の代わりに入れて、ケチャップやソースなども作っています。

▲トマトスープランチ(ドリンク付) 1,280円

こちらのランチは、手作り甘酒トマトケチャップの入ったトマトスープに、うさぎの形をしたパン、おからサラダ、塩こうじ入りのマッシュルームのオイル煮、コーンの甘酒&みそ焼きと、発酵食がふんだんに使われています。

▲青い満月パフェ

こちらのパフェの青色も、添加物を使わずにスーパーフードやハーブの色で着色しているそうです。同店では1ヶ月ごとにラインナップを替え、飽きのこない目にも楽しいメニューとなっています。
ランチやデザートをオーダーすると、ラビットルームがお安く利用できるお得なセットもございます。美容や健康に配慮した美味しい発酵食を食べて、うさぎたちに心も癒される…そんな夢のような空間がここにはあります。

うさぎの魅力で北海道を笑顔に…

店内では、多くの作家さんたちによる様々なうさぎグッズの販売も行っています。6年後のうさぎ年には、北海道で“うさぎフェスティバル”を開催したいと、山本さんは熱く語ってくれました。ドームを貸し切りにし、作家さんを集めてうさぎグッズを展開したり、うさぎを遊ばせられるスペースを設けたりと、夢は膨らみます。今から6年後が楽しみですね。

「お食事やうさちゃんとの触れ合いで、癒されて元気に帰ってもらえたらと思います。」と山本さん。
うさカフェ『しあわせうさぎ』では、月替わりでうさぎ―ずスタッフの免許証をデザインした“ショップカード”が登場します。種類を集めると様々なサービスが受けられるので、是非うさぎーずスタッフと一緒に癒しのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。人肌恋しくなるこの季節、フワフワのもこもこが、あなたを待っています。

【店舗情報】