【兵庫・西宮市】サンドウィッチの美味しさを広げたい!『サンドウィッチカフェ パニーニ』の挑戦

兵庫・西宮市、JR甲子園口駅南口からまっすぐ徒歩5分のところに、新しいサンドウィッチ専門店ができました。2017年7月6日にオープンしたばかりの『サンドウィッチカフェ パニーニ』です。ボリュームたっぷりのサンドウィッチは、イタリアのパニーニと、トーストしたオリジナル雑穀食パンで挟む独特のもの。オーナーのHIROさんにその魅力を語っていただきました。

飲食業界のスペシャリストが辿り着いたサンドウィッチ

HIROさんは今に至るまで、長年飲食業界を渡り歩いてきたスペシャリスト。イタリアン、フレンチなどを経験し、その知識とスキルを活かして、商品開発のお仕事もされてきました。新規料理店の開店に携わり、メニューの開発、指導に当たってこられたそうです。
そんな中、ご友人のお知り合いでこの店舗で海鮮バルを営んでおられた方が、店舗を手放さざるを得ない状況を聞き店舗を、そのままの形で引き継ぐ事になりました。

そこでパン好きであるHIROさん。東京では主流のサンドウィッチ・カフェ。特殊な配合でオリジナルパンを老舗のパン屋さんに焼いてもらい、以前から興味のあったパニーニをはじめ鉄板で焼くグリルサンドウイッチを楽しんで頂けるお店、『サンドウィッチカフェパニーニ』が誕生しました。

 

チョークアートが彩る華やかな店内

店内でひと際目を引くのは、この壁。一面を黒で塗りつぶし、可愛いチョークアートが彩る個性的なデザインです。このイラストは、チョークアート協会に在籍している、プロのアーティスト3人に依頼して描いてもらったものだそう。チョークと言っても、定着液で保護しているので消えることはありません。看板はもちろん、店内のそこかしこにこのチョークアートがありますので、探してみてください。

オリジナルレシピのパンで作るパニーニ

▲自家製ローストポークパニーニ

『サンドウィッチカフェ パニーニ』のサンドウィッチは、とにかく大ボリュームで大満足のメニューばかり。一番人気は、自家製ローストポークパニーニ。ローストポークの仕込みには、3日かけているというこだわりの一品です。
また、チャバッタという聞きなれない種類のパンを使っているそうで、これはパニーニ用のイタリアのパン。チャバッタとはイタリア語で、スリッパや靴の中敷きを意味し、平べったい形をしていた事からそう呼ばれるようになったと言われています。普通のパンより多めの水を使って捏ねていて、これぞパニーニという風味を醸し出しています。

▲ハニーマスタードグリルチキン

二番人気は、ハニーマスタードグリルチキン。あふれ出すテダーチーズと甘辛いハニーマスタードチキンが食欲をそそる一品。とにかく具沢山で、食べ応えのあるサンドウィッチです。パンはオリジナル配合の雑穀パン。パリッと焼かれていて食感も楽しい、ここでしか味わえない美味しさです。

さらに、ここだけの秘密ですが、前日までに予約を入れていただくと、苦手な材料を抜いたり、好きな材料を使ったり、様々なオーダーに応えてくれる裏メニューが食べられるそう。お子様の大好きなハンバーグを挟んだサンドウィッチは、裏メニューのためだけに、こっそり焼いてくれるのだそうです。これを知っているあなたは、通の仲間入りですよ!

既に、リピーターもついてきていることが嬉しいと語るHIROさん。“どこにもないオリジナルサンドウィッチ”をコンセプトとして、これからも個性的で美味しいサンドウィッチが誕生していきます。テイクアウトにも対応しているのが嬉しいですね。是非一度絶品のサンドウィッチを味わってみてください。裏メニューは、要予約です!

【店舗情報】