【東京・板橋】板橋区役所前駅 徒歩3分の所にある 『鶏と酒 かんろく』 に行ってみた

1号店本店も板橋区で構え、今回板橋区役所駅前、徒歩3分の場所に3号店のOPENとなった「鶏と酒 かんろく」。こちらでは、こだわりの鶏肉料理とリーズナブルな日本酒が楽しめます。
今回は店主の長岡さんにお話しを聞いてきました。

鶏肉にこだわったお店

長岡さんに今回3号店をオープンしたきっかけを聞いてみると、
「1号店本店では総合居酒屋をやっていたが、何かに絞ってやったらどうなるのかな」という好奇心から、「鶏肉にぐっと絞ってお店を出してみよう」と思いついたのだそうです。
そして、3号店の出店場所も板橋区にした理由を聞いてみると「本店を主体に展開していきたい」というお店への想いがありました。また、笑顔で「板橋区ラブなので」と地元愛を話してくれた長岡さん。

お店名前は、板橋区の山手通りは昔、「環六」という名で親しまれていて、あえて昔ながらの名前をお店の名前として命名したんだとか。

“人”を大切にすること

料理などはもちろんだが、何よりも「このお店にきてよかった」とお客様に思っていただくには、そう思ってもらえる「人としての」おもてなしだと考えている長岡さん。
そう思ってもらえるような場所にするための雰囲気造りにもこだわりがあるそうです。
大人数で来店されるお客様にも、一人で来店されるお客様にもそれぞれの場にあった空間を用意して「心にエネルギーを与える仕事をしているんです。」と熱い想いを話してくれました。

おひとりさまで来店された方でも、いつでも話し相手ができる雰囲気造り。

大人数で来店されるお客様にも、スペースがある場所で楽しんでもらえる空間。

こだわり抜いた鶏肉

こちらのお料理は鳥取県の大山鶏(ダイセントリ)に特化しているのだそうです。
鳥取県のきれいな空気と新鮮な地下天然水で育てられた大山鶏は、弾力がありながらもうまみが強いのが特徴だそうです。水分が普通の鶏に比べて少なく地鶏に近い味わいになっているんだとか。
そんな鶏肉を利用したランチメニューの名物をご紹介します。

ランチメニュー 鶏まぶし定食980円(税込 1,050円)

特性のつゆをかけて、リーズナブルに2段階の感覚を味わえる贅沢ランチです。

ディナーでのこだわりは“日本酒”です。
一般的な日本酒を380円で提供し、こだわりがある日本酒は580円とリーズナブルに提供して料理と一緒にお酒も楽しめるようになっています。

明るい雰囲気に包まれませんか?

「イケメンの店長をはじめ、素晴らしいスタッフが迎えますので、是非会いに来て下さい!」と長岡さん含め、スタッフの皆さん、明るく元気!
是非、明るい雰囲気に溢れた“かんろく”へ寄って元気いっぱいの笑顔に包まれてみませんか?

【店舗情報】

  • 住所  :〒173-0004  東京都板橋区板橋2-65-5 1F
    電話番号:03-6915-5436
    アクセス:板橋区役所駅前 徒歩3分
    営業時間:ランチ11:30~14:00 ディナー17:00~23:00
    定休日  :日曜日 ※祝前日の場合は営業