【東京・浅草】カフェにゲストハウスが併設!『cafe&bar KITSUNE SHIPPO』はみんなが集う文化の発信地

カフェとゲストハウスが一体となったお店『cafe&bar KITSUNE SHIPPO(キツネシッポ)』が東京・浅草に誕生しました。『cafe&bar KITSUNE SHIPPO』は、コーヒー1杯から宿泊まで、幅広い用途で利用できるお店です。地元のお客様と海外からの宿泊客が気軽に会話を交わせる雰囲気の同店では、美味しい料理とお酒を囲んで、様々な文化が混ざり合います。今回は、新しいスタイルのカフェとして注目を集める同店の魅力を紹介します!

日本と異国の文化が混ざり合う場所、浅草

地下鉄・浅草駅から徒歩5分の場所にオープンした『cafe&bar KITSUNE SHIPPO』。浅草寺や花やしきなど、人気の観光地にもほど近い好立地の場所にあります。店名の『キツネシッポ』とは、北欧フィンランドの伝説に基づくもの。現地では神聖な生き物とされているキツネが、雪原を歩いた際に尻尾で粉雪を舞い上がらせて美しいオーロラを作ったというお話です。古くから伝わるこのお話に沿って、フィンランドではオーロラのことを“狐の火花”と呼ぶのだとか。同店では、七色に美しく輝くオーロラのように、様々な国の文化が混ざり合う魅力的な空間を目指して、この店名にしたといいます。

同店は、カフェにゲストハウスが併設している、珍しいお店。新潟の畳・内装業を営む会社が経営していて、もともとは日本の畳文化を世界に発信する目的で作られました。現在は、新潟など地方の魅力を都市部の人たちに伝えるとともに、海外からの旅行客に向けて日本の文化を発信する拠点として営業しています。

おしゃれで居心地のいい店内は、ゲストハウスの利用客以外でも気軽に足を運べるようなカジュアルな雰囲気。いたるところにキツネをモチーフにした雑貨が飾ってあるのも、遊び心が感じられるユニークな演出です。

みんなが集い和める空間:カフェスペース

カフェの営業時間は、朝8時から夜11時まで。和食と洋食から選べるモーニングをはじめ、ランチやディナーにはピザやパスタもおすすめです。また、コーヒーにも深いこだわりが。同店のコーヒーは、コロンビア・トトロ村で育った豆を独自にブレンドした一杯。程よい酸味とコクで、どこか懐かしさを感じるホッとする味わいだといいます。夜には、国内外から厳選したお酒とおつまみを楽しむことができます。外国からの旅行者にも人気だという日本酒は、同店の本社がある、新潟から仕入れているそう。また日本産のウイスキーも人気が高いとのこと。美味しい料理とお酒を囲んでのひと時・・・会話も弾みそうですね。

安心して旅の疲れを癒せる空間:宿泊スペース

宿泊の部屋は、家族にもおすすめの和室や女性専用の相部屋などもあります。防犯対策にも力を入れているので、女性一人でも安心して利用できるそうです。清潔感の溢れる部屋でゆったりと過ごすことができるので、観光の疲れも吹き飛びそうですね。また宿泊客に向けて、ウエルカムドリンクのサービスもしているのだとか。嬉しいサービスですね。

同店は、今後、大阪でも同様のスタイルのカフェをオープンする予定で、都市部の人たちに地方の良さを伝える役割にも力を注ぎたいとしています。小嶋店長は「国内外の方に向けて、新潟など地方の良さを伝えていくとともに、外国の方と気軽に交流できる場所にしていきたいです。お客様同士の会話の架け橋役もしているので、まずは気軽に足を運んでいただきたいですね。」と話してくださいました。

様々な文化が混ざり合うこのお店で、美味しい料理を囲んで過ごす特別なひと時。皆さんも同店を訪れて新しい文化の扉を開いてみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】