【東京・三軒茶屋】お酒にもお茶にもぴったりな『La Base Secréte du GAMIN』のスイーツを召し上がれ♪

東急田園都市線・三軒茶屋駅から徒歩4分。住宅街の路地裏に、パティスリー&ベーカリー『La Base Secréte du GAMIN/ラ バーズ スクレート ドゥ ギャマン』はあります。トリュフ塩を使ったバターケック、かつお出汁100%で仕込んだ食パンなど、母体であるレストランの遊び心が詰まった、お酒にも合うスイーツやパンが自慢なのだとか。広報担当の高山さん、そしてキッチンスタッフの皆さんに、お店の魅力をたっぷりと教えていただきました。

わざわざ足を運びたい隠れ家

2016年12月にオープンしたこちらのお店は、恵比寿や白金などにレストランを構えるGAMINグループの7店舗目です。レストランをご利用されていた常連様からの声もあり、6店舗目から販売を展開するようになりました。
 “駅近だと、便利さを求めて立ち寄る方が多い”そう考えたオーナーは、あえて駅から離れた住宅街を選んだのだそうです。わざわざ足を運ばなければならない、隠れ家的な場所にお店を構えることで、自分たちのお菓子作りの本当の力を試したいと考えたのだとか。

秘密基地で、遊び心いっぱいのスイーツを

“La Base Secréte du GAMIN”とは、フランス語で“ギャマンの秘密基地”という意味。“いたずら小僧”を意味する“GAMIN”は、オーナーがフランスで修業していたころのニックネームだったのだとか。その名の通り、遊び心を利かせたオリジナルの商品でお客様を楽しませるというのが、同店が掲げるコンセプトです。
 また、レストラン発信のパティスリーならではの食材や調味料を使い、他店では味わえないようなケーキや焼菓子、パンを作ることにもこだわっています。いよいよ次からは、その魅力的なラインナップにスポットを当てていきましょう!

大人の味わいの焼菓子はお酒にもぴったり

同店の魅力を語る上で絶対に外せないのは、“とうもろこしのムースサンド”です。こちらはGAMINのレストランの看板メニューをお菓子にアレンジしたもので、多くのメディアから注目を浴びる、オーナーの自信作です。砕いたコーンフレークを練り込んだサブレの間には、とろりと滑らかで甘いとうもろこしのムースがサンドされています。甘さと塩味の絶妙なバランスがたまらない、お酒にもよく合う一品です。凍らせてアイスサンドのように食べても、解凍してクッキーサンドとして食べても美味しいですよ。

秋のおすすめ“マドレーヌ・オ・マロン”(手前)は、フランス産の栗のペーストを練り込み、鮮やかなピスタチオなどのナッツを散りばめました。女性ファンの多い“ベリーベリーブラウニー”(左)は、バレンタインにも人気のお菓子です。
 食感の楽しいポップコーンやアーモンドを大胆にあしらい、黒胡椒をプラスした“ピリッとフロランタン”(右)もおすすめです。開けた瞬間にふわっと薫る“トリュフ薫るバターケック”(奥)は、白トリュフ蜂蜜とトリュフ塩をダブル使いした贅沢な味わい。こちらもお酒にぴったりの、大人の味のバターケックです。

焼菓子担当の江尻さんは、ブライダル関連の職歴を活かし、オーダーメイドケーキのデコレーションも承っています。お子様の顔をアイシングクッキーで表現したり、ゴルフ好きの方には芝生をイメージしたグリーンのケーキを作ったり、素敵な演出をしてくれます。
「4日前までに連絡をいただければ、ご希望のデザインでケーキをお作りできますよ。誕生日など色々なお祝いの際にも、当店のお菓子をご利用いただければ嬉しいです!」と江尻さん。
 焼き菓子は、お好みで詰め合わせをすることもできます。父の日には、ゴルゴンゾーラのクッキーなどお酒に合うお菓子の詰め合わせが大人気だったそうですよ。

ユニークな名前に思わずにっこり

お店に入ると、ショーケースに並ぶ色とりどりのケーキが迎えてくれます。見た目の可愛らしさのみならず、“桃太郎”、“貴婦人なモンブラン”、“森のムース”など思わず微笑んでしまうユニークな名前も魅力です。
 「初めて来たお客様が、“この間おすすめしてくれたケーキ、買いに来たよ!”と私のことを覚えていてくれるんです。そんな時は、“また新しいケーキを考えて、喜んでもらおう!”と頑張りたくなりますね。」そう話すのは、ケーキ担当の宮之原さんです。ホール業務もこなし、いつもお客様と笑いあう明るい人柄に、異動前の店舗からのお客様も多いのだとか。

宮之原さんは、入社してからあまり年数が経っておらず、まだまだ勉強中の身だといいます。オーナーと相談しながら新商品のアイディアを出したり、毎日懸命にケーキと向き合っているそうです。試行錯誤を繰り返して形になった、一つひとつに愛情が込められたケーキは、お家のお皿の上でもきっと輝くことでしょう。

他では食べられない、オリジナルのパンがずらり

パン担当の加納さんは、基本を押さえながらも、遊び心を取り入れながらパン作りをしています。
「アイディアを出して、試作を重ね、実際にお店に並ぶまでの道のりは大変です。でも、僕の考えたパンが売れていって、小さい子がバクバク食べてくれているのを見た時は、涙が出るほど嬉しいですね。皆さんお気に入りのパンが決まっていて、“前より美味しくなったね!”なんて気さくに話しかけてくれるんです。」対面キッチンでお客様との距離が近いので、会話の中から新商品のヒントが生まれることも多いのだとか。

同店のこだわりの真骨頂ともいえるパンが、かつお出汁100%で仕込む食パンです。水の代わりにかつお出汁を使って生地の仕込みをし、割るとふわっと出汁の香りが広がります。フレンチを基本に日本の食材を取り入れたGAMINのレストランならではの、他では食べられないプレミアムな食パンです。思わずネーミングに微笑んでしまう“型からはみでちゃったミルク食パン”も用意していますよ。
 他にも、カリカリに焼けたチーズの香りがたまらない羽根つきクロワッサン、新鮮な国産クリームチーズを包み込んだサクサクのメロンパンなど、個性豊かなパンが並びます。あれもこれもと大人買いしてしまいそうですね。

笑顔の絶えない温かなパティスリー&ベーカリー


 「立地上、最初は集客が心配だったんです。でも皆さん、オープン前から“ここ、何ができるの?”と楽しみにしていて下さって。オープン後も、お散歩中に当店を見つけて、“素敵なケーキ屋さんができたみたいよ”と、他の方を誘って下さったり…。毎日お客様とのつながりを感じながらお菓子を作りに励んでいます。」と江尻さん。お客様とのふれあい、そしてスタッフ同士の和気あいあいとした雰囲気。笑顔の絶えない温かな空間が、パンやお菓子をもっと美味しくしているのかもしれません。

一度足を運んでみてください!

▲左から、江尻さん(焼菓子担当)、加納さん(パン担当)、宮之原さん(ケーキ&ホール担当)
より多くの方に足を運んでもらい、声を取り入れながら成長していくことを目標にする同店。お買い上げの際には新商品の案内を入れるなど、お客様の“また食べたい!”を促す工夫をしているそうです。

「一度来れば、絶対に魅力が分かりますよ。GAMINのレストランのデザートの味を知っている方にも、初めての方にも、新しい美味しさを発見してもらえると思います。ぜひ一度お店に来て、他のお店とはひと味違うスイーツを五感で楽しんでください!」
スタッフの皆さんの笑顔がはじける、遊び心でいっぱいのパティスリー&ベーカリー『La Base Secréte du GAMIN』。自分へのご褒美にも、手土産にも、あなたの行きつけのお店に加わること間違いありません。

【OPEN特典】
ここで、『開店ポータル』をご覧の皆さんに、嬉しい特典のお知らせです。初回来店の方に限り、店頭でお菓子をお買い上げの方にドリンク1杯のサービスをいたします!ご来店の際にはぜひ、『開店ポータルを見た』とお伝えください!

【店舗情報】

  • 店舗名:La Base Secréte du GAMIN/ラ バーズ スクレート ドゥ ギャマン
  • 住所:東京都世田谷区太子堂2-23-10-1F
  • 電話番号:03-5787-8374
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 定休日:不定休
  • HP:http://www.gamin2008.com/