【北海道・琴似】本場で修業したシェフの本格フレンチを気軽に食べられる『Les KaneKIYOs』

JR函館本線琴似駅から徒歩4分のところにある『Les KaneKIYOs(レ・カネキヨ)』。4月28日にオープンしたこちらのお店は、上質なフレンチを提供しながらも、「気取らない上質」をテーマにしたフランス料理店です。

本場フランスに住んでいたシェフがつくるフランス料理!

今回はオーナーの藤本さんに話を伺いました。苫小牧出身の藤本オーナーは、札幌の料理専門学校に通い、調理師免許を取得。ホテルの調理人を経験したあと、本場フランスへ渡り、8年修行していたそうです。そこで料理の歴史や、文化を学んで帰国。ブライダル業界でシェフとして働き、昔からの自分のお店を持ちたいという想いを叶えて「Les KaneKIYOs(レ・カネキヨ)」をオープンしました。
場所はフランスのパリと同様に、歴史のある街ということで琴似を選んだそうです。

好きなものだけ選べるスタイルのディナー

メニューの用意はありますが、アレルギーや苦手な食べ物を予約時に言っていただければ、コースではなく、好きなものだけを選べるスタイルで作っていただけるそう。
仕入れも北海道産を中心に取引しているので、安心ですね♪
藤本オーナーのこだわりで設備や器具は、本場のフレンチでも使っているものを揃えているのだそう。また、価格は「気取らない上質」をテーマとしているだけあってリーズナブルに提供しています。本格フレンチの神髄を、文字通り「気取らず」自然体で味わえるのが嬉しいですよね。

上質なサービスを気軽に受けられるビストロノミー

フランスには、気軽に利用できる小レストランで、「定食屋」や「居酒屋」という意味のある“ビストロ”と、格が高いフランス料理のレストランで使われる “ガストロノミー”という高級食材店名の冠があります。そんな中、レ・カネキヨは“ビストロ”と“ガストロノミー”を合わせ、上質なサービスを受けながらも気軽に食事を楽しめる“ビストロノミー”を取り入れているそうです。

店内はオープンキッチンで調理の様子を見たり、シェフと会話を交わしたりしながら食事ができるようになっています。友人や家族と一緒でも、お一人でも気兼ねなく来てほしいと藤本オーナーは話していました。

店名の由来は、藤本オーナーのお父様とお爺様が、苫小牧で商店を経営していたとき、屋号に、「“さしがね”に清」というマークを使っており、それにちなんでカネキヨという店名にしたんだそうです。
レ・カネキヨは藤本家の歴史を受け継いだレストランだったのですね。
デートや晴れの日の食事会など特別な席だけでなく、食べたいときに自然体でいただく本格フレンチ。そんな「ビストロノミー」を堪能しに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】

  • 住所  :〒063-0812
    北海道札幌市西区琴似2条1丁目3-5 玉田ビル クロスロード琴似1F
    電話番号:011-213-9200
    アクセス:JR函館本線 琴似駅から徒歩4分
    営業時間:ランチ 12:00~15:00(Lo.14:00)
    ディナー 18:00~23:00(Lo.21:30)
    定休日 :日曜日、月曜日
    HP  : https://www.facebook.com/Leskanekiyos/