【北海道・札幌】市電東本願寺前駅から徒歩4分、すすきのススキノ初の煮干しラーメン店『麺や玄鳥』に行ってきた

市電・東本願寺前駅から徒歩4分のところにあるラーメン店『麺や玄鳥』。
5月25日にオープンしたこちらのラーメン店では、すすきので初の煮干しラーメンが食べられるお店になっています。

我流麺舞飛燕、ラーメンツバメに続き、オープンしました!

豊平区・中の島にある鶏白湯で一躍有名になった『我流麺舞飛燕』や、中央区・石山通にある豚と煮干しのスープが味わえる『ラーメンツバメ』を手掛けたオーナーが、3店目となる『麺や玄鳥』をすすきのにオープンさせました。
『麺や玄鳥』は、すすきの初となる“煮干しラーメン専門店”です。
自身のお店を持つことを夢見て、長年ラーメン店で修業をつづけてきたという詫間店長。
意欲満々の様子で、取材に応えてくださいました。

煮干しが濃いものから薄いものまで!

煮干しラーメン専門店と銘打っているだけあり、なんといってもラーメンのメインは“煮干し”です!
仕込み作業は前日から行われており、スープのいのちとなる煮干しは、酸化防止剤を使っていない数種類の煮干しを使用しています。
麺は、北海道産小麦を使った“さがみ屋”さんの特注麺にこだわっているそうです。

こちらでは、3つのグランドメニューのほかに、期間限定のメニューなども用意されています。
グランドメニューには“にぼし度”があり、にぼし度によって旨みや香ばしさが変わるのも同店の魅力のひとつです。
また、醤油味と塩味から好みの味を選択することが出来るのも嬉しいですね。

にぼし度2の“あっさり煮干しラーメン”は、名前のとおりあっさりとしていて煮干しの繊細な味がひきたっています。
スープも最後まで飲み干せます。麺は細いストレート麺を使用しています。

にぼし度3の“背脂煮干しラーメン”は、こってりとしており、背脂の甘みと煮干し本来の旨みを味わえます。
麺は中太麺ストレート麺を使用していて、手で揉むことにより、波のようなうねりをつくっています。

にぼし度5の“焼き煮干しラーメン”は、がっつりと煮干しを味わえる一杯で、芳ばしい香りが食欲をそそります。
麺は、太麺を使用しています。

限定メニューに力をいれており、毎月さまざまな数量限定メニューが提供されますよ!

夜遅くまでやっています!

“玄鳥”という名の通り、真っ黒な外観とは打って変わり、一歩中に足を踏み入れると、ステンレス調の厨房を囲んだカウンター席が並んでいます。清潔感があり、明るい店内になっています。

また、『麺や玄鳥』の営業時間は夜7時からなので、夜ごはんに利用する方だけではなく、すすきので飲み終わった方たちが、〆のラーメンを食べにくる姿も多くみられます。
一人で食べに来られる女性方も多いそうです。
来られたお客様に、「完璧なラーメン!」や「ずっと続けてね!」と言っていただけたのが本当にうれしかったと詫間店長は笑顔で話してくれました。

店名の『玄鳥』は中国語で“ツバメ”という意味を持っており、『我流麺舞飛燕』『ラーメンツバメ』にも”ツバメ”という文字が入っています。
これには意味があり、中国では家の屋根に燕の巣があると、居心地のいい環境で安全な場所であると考えられていることから、家が繁栄するという言い伝えがあるのだとか。

『麺や玄鳥』も、そんな居心地のいいお店を目指しているといいます。
皆さまも、すすきの初の煮干しラーメンを味わいに、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか♪

【店舗情報】

  • 店舗名 :麺や玄鳥
  • 住所  :〒064-0807 札幌市中央区札幌市中央区南7条西4-2-7 ライトビルⅡ  1F
  • 電話番号:011-513-1025
  • 営業時間: 月~木 19:00~翌3:00 金・土19:00~翌4:00
  • 定休日 :日曜日
  • Facebook :https://www.facebook.com/menyagencho5.25/