【埼玉・さいたま】南浦和駅から徒歩8分 地元で人気の焼き鳥屋が新たに出店した『たくぞうのらーめん』にいってみた

「たくぞうのらーめん」は、さいたま文化センター前にある焼き鳥屋「たくぞうの家」が、店舗のすぐ隣にオープンしたラーメン店。
濃厚な味わいの横浜・家系ラーメンが味わえます。

姉妹店が隣に並ぶ珍しいスタイル

さいたま文化センターの前で6年前に開業して以来、地元の人に親しまれている焼き鳥屋「たくぞうの家」。
その隣に新しく開店したのが、今回ご紹介する「たくぞうのらーめん」です。
同じような店名が軒を連ねる珍しい光景ですが、実はこの2店舗は同じオーナーが営む姉妹店です。

焼き鳥屋「たくぞうの家」のオーナー本間さんは、店の隣が空き店舗になっていたことを寂しく思い、2店舗が並ぶ形で姉妹店を開店しました。
焼き鳥屋を利用するお客さんに、飲んだ後の締めに最高の一杯を提供したいと「ラーメン」という業種を選んだそうです。

誰でも気軽に入れる家系ラーメンの店

店内は、カフェのような空間。
空き店舗になる前はカフェだったお店の内装や家具をそのまま利用しているため、女性でも気軽に入ることができる雰囲気です。

「たくぞうのらーめん」で味わえるのは、横浜・家系ラーメン。
オーナーが横浜で修行して作り上げた濃厚な味わいが特徴です。

1番人気は、「醤油豚骨ラーメン」。
一般的な家系ラーメンよりもスープの濃度が濃いことが店の自慢で、まろやかな口当たりを目指して試行錯誤を繰り返したそう。
たまり醤油の特製ダレで炊き上げるチャーシューとの相性もぴったりです。
醤油ベースの他にも、塩・味噌・辛味噌の4つの味が楽しめます。
いずれのスープも、味の濃さと油の量が選べるので好みにあった味わいが注文できるのも嬉しいポイントですね。

そして、新たに店が力を入れているのが「鶏そば」。

焼き鳥屋が経営するラーメン店だけあって、鳥へのこだわりが強い一品です。
豚骨ならぬ鶏骨を長時間炊いて作る手間暇かけた白湯(パイタン)スープは、鳥を知り尽くした焼き鳥屋だからこそ作り出せる味わいです。

ランチでも深夜でも楽しめる

店舗は駅前ではないものの、ランチの時間帯には様々な客層で店内が賑わいます。
ラーメン店というと小さい子供連れは足が遠のいてしまいがちですが、姉妹店が隣同士の「たくぞうのらーめん」ならではの嬉しいサービスがこちら。

他のお客さんの目線を気にせず食事を楽しめるのが嬉しいですね。
また、夜の営業時間は深夜0時まで。
お酒を飲んだ後にも立ち寄れます。

地域密着のラーメン店を目指して

「たくぞうのらーめん」では夏に向けて、新メニューとなるつけ麺を開発中。
店では、今後も商品開発を積極的に行い、お客さんに飽きられない、様々な味が楽しめるラーメン店を目指していきたいとしています。

皆さんも、ぜひ自分にあったラーメンを見つけに、「たくぞうのらーめん」を訪れてみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】

  • 住所:〒336ー0024 埼玉県さいたま市南区根岸3−19—14
    電話番号:048-711-3318
    アクセス:JR南浦和駅西口 徒歩8分
    営業時間:火〜土11:00〜15:00 17:00〜24:00[LO23:45]
    日11:00〜22:00
    定休日:月曜日
    HP:https://ja-jp.facebook.com/takuzonoramen/