【東京・三鷹】楽しく呑みたい時は!店主自慢の料理とお酒『三鷹のやまちゃん』で賑やかな夜を♪

「今夜はワイワイ楽しく呑みたいな」
 そんな時は、2016年10月にオープンした三鷹駅から徒歩4分、大衆酒場『三鷹のやまちゃん本店』の暖簾をくぐってみてください。アットホームな店内では、店主やお店のスタッフと会話に花を咲かせているお客さんで活気にあふれています。
 今回は、「なによりも、人との繋がりを大事にしています。」と語る店主の山本さんに、詳しいお話を伺ってきました。

経験を活かしてたどり着いた“飽きない”店づくり

日本での飲食店勤務の経験後、「若いうちに海外の飲食店を経験したい!」と、思い切ってジャマイカに飛んだ山本さん。ジャマイカでは寿司店で働いていたそうですが、ジャマイカの経済事情を目の当たりにし、お金を稼ぐことの大変さや大切さを感じたそうです。帰国してからも従業員として飲食店勤務をしていましたが、キャリアアップのため、以前からプライベートで訪れることの多かった三鷹で独立することに決めたといいます。
ジャマイカでの経験から、経営に関してはストイックで、デザインや施工は業者を頼らずに、スタッフと力を合わせて一から作り上げていったそうです。
「自作のほうが温かみも面白みもあると思いますしね。」大衆酒場らしい手書きのメニューやちょうちんの温かみが、居心地のよさを引き立てています。ちなみに、『本店』とありますが現在はこちらの一店舗のみ。今後、多店舗展開を考えているそうです。

居酒屋で流しそうめん!?

さて、そんなこだわりの店内ですが、よく見るとカウンターに竹…?お座敷にも竹…?

実は、ここ『三鷹のやまちゃん本店』では、店内で流しそうめんが楽しめます!
そうめんは山本さんの出身地・徳島県の“半田そうめん”を使用。通常のそうめんに比べて太めで、もちもちとした強いコシが特徴的です。料金は、一回流す度に50円。仲間内の飲み会で流しそうめんが出来たら、盛り上がること間違いなしですね。
また、流さずにそうめんをゆっくりと味わいたいという方のために、“流さないそうめん”というユニークなネーミングのメニューも。

徳島由来のお酒が充実

同店では、そうめん以外にも徳島を感じられるお酒が豊富にそろっています。
まずは、徳島産のすだちを使った生すだちサワー。爽快感のある酸味が、喉から身体に染みわたります。お刺身との相性は抜群です!
 また、徳島産の日本酒もこちらの看板商品です。自然の多い徳島県は、日本酒の製造も盛んなのだとか。寒い冬には、店内でコトコト煮込んだ徳島おでんと一緒に一杯楽しむのも乙ですね。そんな日本酒をソーダで割った“やまハイボール”は、日本酒が苦手な方にも飲みやすいと好評です!ビタミンドリンクのサワーや、季節のフルーツを使ったサワーなども大人気。

“飽きない”工夫を

ほかにも、季節ごとに旬の食材を使ったメニューを用意し、お酒に合った料理を提供しています。旬によっておすすめのメニューが変わるので、行くたびに新しい一皿が味わえるのも魅力的です。特にお刺身は、その日の仕入れによって毎日ラインナップが変わるため、その日に一番美味しい魚を食べることができます。この季節は秋刀魚の塩焼きも絶品です。
 居酒屋メニューの定番、から揚げは同店でも注文が絶えない大人気商品。こだわりのたれに付け込んだ自慢の一品だそうです。

“社交の場”として来てほしい

同店をオープンする以前は、店長の経験もなかったため、開店当初は右往左往の日々だったといいます。カウンター越しに、お客様一人ひとりとの会話を大事にする毎日を重ね、現在はリピーターも増えているとのこと。
「一見さんもリピーターさんも関係なく、この店が社交の場になればいいな、と思っています。」明るくお客様に話しかける山本さんの前では、初対面のお客様同士でもいつの間にか笑顔で仲良しに!

ここで出会って仲良くなり、次回は一緒に『三鷹のやまちゃん』を訪れる。そんな出会いの場は、今夜も山本さんの話し声とお客様の賑やかな笑い声が響いています。

【OPEN特典!】初回来店の方に、1品もしくは1杯サービス!!「開店ポータルを見た」とお伝えください♪

【店舗情報】

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