【東京・秋葉原】普段使いできる『にぎり屋八べゑ』は質の良い魚介がリーズナブルに食べられる“寿司居酒屋”

秋葉原駅から徒歩4分ほど、浅草橋から徒歩7分ほどの場所に開店した『にぎり屋八べゑ』。お寿司屋さんは敷居が高いイメージを持つ方も多いと思いますが、こちらのお店では質の良いお寿司をリーズナブルに楽しむことができます。新鮮な旬の魚介を使った料理と種類豊富な日本酒の相性は抜群!普段使いできるお寿司屋さんとしての新境地“寿司居酒屋”が旋風を巻き起こす予感がします。

普段使いできる寿司屋

今年4月に開店した『にぎり屋八べゑ』。お店のオーナー青山さんの出身地でもある青森・八戸や北海道、築地から魚介を仕入れていることと、八が末広がりで縁起が良いことから『八』の文字を店名にいれたのだとか。敷居の高いイメージのあるお寿司の概念を覆す“寿司居酒屋”の構想が以前からあったという青山オーナー。板前として豊富な経験を持つ店長の谷口さんと2人で始めたのが、このお店だそうです。

“普段使いしてもらえる寿司屋”がコンセプトだという同店。お店の内装も、寿司屋の品位を保ちながらも気軽に入れるようなカジュアルな雰囲気が漂っています。会話を楽しみながら目の前で出来上がるお寿司が味わえるカウンター席のほか、団体での宴会などにも対応できるテーブル席も用意されています。

赤字覚悟の破格の寿司

お店の自慢は、新鮮で質の良い魚を安く提供していることだそう。お客様に満足してもらうことを最優先に赤字覚悟で値段を決めているそうです。特に評判が高いお寿司は“たっぷりウニの赤富士盛り”だといいます。口の中でとろける新鮮なウニがこれでもかと乗っている、採算度外視のメニュー。ウニ好きにはたまらない一品です。

また、本マグロの赤身・中トロ・大トロも人気が高いそう。一貫あたり、赤身は150円、中トロは250円、大トロは350円と目を疑う価格です。気軽に食べ比べできるリーズナブルな価格が嬉しいですね。いずれの部位もマグロ本来の旨味がしっかり味わえるといいます。このほか、お店では旬の魚介を仕入れているので、季節によってお寿司のメニューも入れ替えているそうです。

同店では、お寿司以外の魚介料理も充実しています。魚を1本単位で仕入れ、店内でさばいているので、カマやハラスなども焼き物として提供したり、刺身にならない切り身を甘辛い出汁で煮こごりにしているそう。こちらは数量限定、売り切れ御免のリーズナブルなメニューだといいます。このほか、ランチには新鮮な魚介が豊富に乗ったちらし丼や、日替わりのメニューなどを1,000円ほどで味わうことができます。

日本酒との相性も抜群

日本酒も豊富に揃っている同店。定番の人気の銘柄をはじめ、季節のおすすめなど常時15〜20種類が店頭に並ぶそうです。お客様の好みを聞いて、おすすめの銘柄を紹介してくれるそうなので、日本酒初心者でも安心して注文することができます。また、頼んだ料理と相性がいいお酒も教えてくれるので、最高の組み合わせを楽しむことができますね。

青山オーナーは「原価を気にせず、お客様に満足してもらえればそれでいい。また来てもらえるようなお店であることが大切だと思っています。席料もお通しもありませんので、気軽にお寿司を楽しめる店として足を運んでいただきたいですね。」と話してくださいました。

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カジュアルにお寿司を楽しめる新しいスタイルの“寿司居酒屋”。『にぎり屋八べゑ』で新風を感じてみてくださいね。

【店舗情報】

  • 店舗名:にぎり屋八べゑ
  • 住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-28 星野ビル1F
  • 電話番号:03-5823-4338
  • 営業時間:[月~土]17:00~23:00(L.O.22:30) [月~金]ランチ11:30〜14:00(LO.13:45)
  • 定休日:日曜日、祝日

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