【東京・練馬】ラーメンの研究所!?『noodle lab style T』は“自分好みの味”が見つかるラーメン店

2016年7月に開店したラーメン店『noodle lab style T』。お洒落な外観が目をひく、女性一人でも入りやすい雰囲気のお店です。人気の豚骨魚介系つけ麺をはじめ、醤油・塩・鶏白湯(とりパイタン)など、“濃厚”から“さっぱり”まで多彩な味わいのラーメンとつけ麺を味わえます。また、こだわりのチャーシューも麺やスープに引けをとらないと大好評。味の研究を惜しまない同店では、足を運ぶたびに新しいメニューと出会うことができます。

ラーメンとつけ麺の研究所

練馬駅から徒歩5分の場所にある『noodle lab style T(ヌードル ラボ スタイル ティー)』。カフェのようなお洒落な外観が目印のラーメン店です。店名のヌードルラボとは“ラーメンの研究所“、またスタイルティーのTとは“つけ麺”のことだそう。“色々な味わいのラーメンとつけ麺を随時作り出すところ”というコンセプトが、店名に込められているといいます。

スタイリッシュな雰囲気の店内。デザイン性の高い椅子や照明と木の温かみを感じる壁のバランスが良く、お洒落で居心地のいい空間を演出しています。外装も内装もシンプルでモダンな印象があり、カフェに立ち寄るような感覚で女性一人でも気軽に入れる雰囲気のお店です。

個性豊かなスープが自慢

同店では、豚骨魚介・醤油・塩など豊富な種類のラーメンとつけ麺を楽しむことができます。中でも一番人気は、豚骨魚介系スープの“つけ麺”。この味を求めて訪れる常連さんも多いそうです。麺は、もちもち感と小麦本来の香りが楽しめる太麺で、濃厚なスープとよく絡みます。圧力釜で15時間も炊き上げる豚骨スープと4種類の魚介節を使用した魚介スープを合わせた自慢のつけ汁は、味のバランスがよく、魚の香りをしっかり感じられる“後味まで美味しい!”と評判の、クセになる味わいです。

また“鶏白湯つけ麺”も人気の高いメニューです。こちらは、鶏の旨味とコラーゲンがたっぷり入った、女性にも嬉しいスープ。口の中に広がるクリーミーな味わいとフライドオニオンのアクセントが楽しい一杯です。つけ汁はスープ割りにすると、フライドオニオンの香りが引き立ち、美味しくいただけるそうですよ。

さっぱり系のラーメンが食べたいという方には、醤油や塩がおすすめです。醤油ラーメンも塩ラーメンも、煮干しか鶏油のどちらか好みの香味油をかけていただくのがヌードルラボスタイル。あっさりしたスープに合わせるのは喉越しのいい細麺で、麺もスープも素材本来の味と香りが楽しめる贅沢なラーメンです。こちらは、“ご年配の方や、飲んだ後には、優しいさっぱりした味わいが必要”と、店主が自ら練馬の地域の飲食店を訪れて感じた思いを形にしたメニューなのだとか。“ラーメンの味を研究する姿勢を崩さない店主だからこそたどり着いた味”とも言えそうですね。

このほかランチタイムには、10食限定の“あさりラーメン”や、麺とご飯ものがセットになった日替わりメニューなども提供しているそうです。日替わりには、チャーシュー丼・じゃこ飯・鶏そぼろ丼などがあり、メニューにないものも登場するということなので、店頭でご確認くださいね。

こだわりのチャーシュー

『noodle lab style T』では“チャーシュー”にも強いこだわりがあり、メニューによって、豚肉と鶏肉のチャーシューを使い分けているほどの徹底ぶりです。豚チャーシューは最後に焼き目をつけて香ばしく、鶏チャーシューはレアに近い状態でジューシーさと食感を楽しめるようにと、それぞれの良さを引き立てる調理法をしています。さらに、“特製”がつくメニューはチャーシューを増量していて、通常メニューでは食べることができないバラ肉の豚チャーシューやもも肉の鶏チャーシューも乗っているそうです。肉の種類や部位にもこだわりのある同店のチャーシュー、食べ比べてみるのをおすすめします。

“自分好みの味”との出会いを

“常にいろんなラーメンやつけ麺を発信していく”という『noodle lab style T』。パスタのようなボンゴレ風のスープや、カレー風味のつけ汁など新しい味の研究もしているといいます。時には、ほかのお店と共同で味の研究を行うこともあるのだとか。また、様々な食べ物のイベントなどにも出店し、新しい味を広めることもしているそうです。定番の人気商品だけでなく、新しい味わいにも挑戦し続ける『noodle lab style T』。訪れるたびに多彩なメニューが並ぶ、自分だけの好みの味わいに出会えるお店です。

【店舗情報】

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