【大阪・福島】メインキャストは鴨餃子とワイン!『オペレッタ52 福島店』の美味しい料理とお酒でハッピーストーリーを

今回は、今年8月に開店した『オペレッタ52 福島店』をご紹介します。オペレッタの鑑賞席をモチーフにした店内は、おしゃれでユニークな独特の雰囲気を楽しむことができます。看板メニューの“鴨餃子”は、ワインとの相性抜群!週替わりで良質なワインをリーズナブルに味わえるのも、同店のファンが多いポイントです。“こんなにいいワインがこの値段で?!”“本格的なフレンチメニューも!?”と嬉しいサプライズが満載の同店では、オペレッタを見ているかのような楽しいひと時を過ごすことができますよ。

劇場のようなユニークなお店

『オペレッタ52福島店』は、JR東西線・新福島駅から徒歩2分の場所にあります。オペレッタの劇場のような外観は、飲食店が多いこの地域でもひときわ目を引きます。『オペレッタ52』は、2014年に梅田で本店が開店して以来、独創的な雰囲気と、餃子とワインをペアリングしたメニューが注目を集めています。店名のオペレッタとは、歌で演じるオペラを大衆向けの喜劇にしたもので、52とは1年間の週数の52週からきているそうです。この“52”の数にちなんで、週替わりでテーマを決めて様々な国や地域のワインを提供しているのも、同店の特徴です。

福島店は、本店のオーナーも務める渋谷さんの元に、以前働いていたホテルで同僚だったシェフとソムリエが集い、気の合う3人が中心になってお店を経営しているそうです。ホテルでフレンチの腕を磨いてきた道野シェフが料理長を務めている福島店は、本格的なフレンチの手法を用いた料理が楽しめるのも嬉しいポイントです。

鴨を使った餃子が名物!

お店の看板メニューは鴨を使ったオリジナルの餃子です。ワインに合うようにと商品開発されたこちらの餃子は、白ワインには“白鴨餃子”、赤ワインには“赤鴨餃子”、スパークリングには“シャンパン鴨餃子”をそれぞれ合わせて食べるのがおすすめだといいます。“白鴨餃子”はあっさりとした味わいで鴨の味がシンプルに味わえる一品で、酢醤油をつけていただきます。味噌・ごま油・ラー油などが入った“赤鴨餃子”は何もつけずにいただくのがオペレッタ流。濃厚な味わいが赤ワインにピッタリです。“シャンパン鴨餃子”は、オレンジの皮やタイム・ローズマリーなどの構想が入っている爽やかな風味が癖になる一品です。どれも、個性的な味わいで、ワインとの相性は抜群です。また、パクチー餃子やフォアグラ餃子、季節の餃子なども食べることができます。

餃子の他にも、鴨肉をつかった料理が充実しています。鴨の生ハムや燻製、唐揚げなど調理方法も様々で、鴨の美味しさを再発見できます。中でもお店の一押しは“合鴨の冷製 赤ワイン醤油風味”だそうです。合鴨を赤ワインと醤油とともに真空状態にして低音で調理する、料理長こだわりのメニューです。

52週毎週楽しめるワイン

毎週変わるワインメニューからも目が離せません。同店では、週替わりで様々な国や地域のワインをセレクトしていて、赤・白・スパークリングを合わせて8種類がメニューに並びます。さらに、ワイン好きに嬉しいのが、提供している価格の安さです。同店では、独自のシステムでワインを仕入れていて、高級なワインも定価に近い価格で提供できるそうです。他店では、ボトルでしか注文することができないような銘柄もグラスで楽しめるというのも嬉しいですね。

“楽しんでもらえるような店に”

料理長の道野さんは、「お店を訪れてくださった方に楽しんでいただけるような空間や時間を提供できるように頑張っています。“お客様のために自分たちが汗かいて、しんどい思いをしよう”と3人で励ましあってやっています。」と話してくださいました。
 独特な雰囲気が楽しめる店内には、1人でも気軽に立ち寄れるカウンター席のほか、半個室のテーブル席もあり、カップルや仲がいい友人同士におすすめです。皆さんも『オペレッタ52福島店』の絶品の鴨料理とワインで楽しいひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】

  • 店舗名:オペレッタ52(オペレッタゴートゥー)
  • 住所:〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島2-7-15 1F
  • 電話:050-5594-1844
  • 営業時間:【ランチ】11:30~14:30(日曜ランチ休み) 【ディナー】17:00~24:00(L.O 23:30)
  • 定休日:不定休
  • HP:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27099662/