【大阪・泉佐野】かつらぎ町のフルーツをふんだんに使ったパンケーキ屋さん『パンケーキカフェ cafeblow』

JR阪和線日根野駅から北西に徒歩3分。今年5月8日にオープンしたばかりの新しいパンケーキ屋さん「パンケーキカフェ cafeblow」。今回はオーナーにお話を聞いてきました。
和歌山県かつらぎ町のフルーツに対する思いと、今アメリカで人気の最新スイーツなど、お店のこだわりを熱く語っていただきました。

訴求力のあるデザインとは?から始まった

元々デザイン事務所を経営しているオーナーさん。デザイナーとして活動しながら、会社の一事業としてパンケーキ店をOPENしました。なぜデザイナーがパンケーキを?というと、店舗デザイン、グラフィックデザインなど、お客様に訴えかける効果的なデザインとは何か?というところから始まり、「訴求力のあるデザインを更に追求するために、実際にやってみよう!」ということでお店をオープンされたのだそうです。
デザイナーの挑戦として、ただのパンケーキ屋さんではなく、和歌山県かつらぎ町のフルーツを楽しめるというコンセプトのあるパンケーキ屋さんに。「将来的には、お店でフルーツを買うこともできるようにしたり、フルーツ狩りの企画をしたいと思っています」とオーナーは語ります。「買える、食べれる、狩れる」と、フルーツを様々な角度から楽しめるスイーツ店です。

かつらぎ町のフルーツに対する熱い思い

なぜ和歌山県のかつらぎ町のフルーツなのか?というと、それはオーナーさんがかつらぎ町の出身であるということから。かつらぎ町は年間通して四季折々のフルーツが取れるフルーツ王国。「Cafeblow」では、かつらぎ町で年間150本しか作られないという貴重なフルーツジュース4種を産地で定期的に購入し提供しているそうで、大阪で楽しめるのはここだけです。
オープニングパーティーでは、当日オーナーが現地で朝収穫してきたという苺をふんだんに使った「苺のメガ盛りパンケーキ」が大好評だったそう!

夜はたこ焼きバーになるお店

落ち着いた色合いで、居心地のいい店内。実はこのお店、夜はたこ焼き屋として営業しています。夜のたこ焼きバーのオーナーと仲が良く、昼間は空いているということで、場所をシェアすることになったそうです。
店先には大きく「TAKOYAKI BAR KARAKARA」と書かれているので、今はまだたこ焼き屋としての認知度が高いそうですが、今後は昼間は看板が変わるようにしたいとのこと。
昼と夜では店員の雰囲気も、全体的なイメージも変わります。

ランチは野菜をふんだんに使った「おかずパンケーキ」が人気!

パンケーキと言えばお甘いスイーツを想像するかと思いますが、「cafeblow」では野菜をふんだんに使ったヘルシーなパンケーキもありランチにぴったりです。とろとろの卵とベーコンがのった、“ふわとろ卵のパンケーキ”が一番人気。甘すぎないオリジナル生地の良さを活かした新作のおかずパンケーキは毎月開発しており種類も豊富。行くたびに新メニューが楽しめそうですね。

アメリカで人気の新しいスイーツ「ポップオーバークリームパフ」

人気のパンケーキは、「フワフワでアッサリとしたパンケーキ生地」が自慢。また、パンケーキだけでなく、アメリカで大人気という新しいスイーツ「ポップオーバークリームパフ」も提供しており、人気のメニューです。

クリームが零れ落ちるほど詰まったシュークリームのようなスイーツです。流行を先取りしてぜひ味わってみてください。ちょっとした自慢になるかも!日本ではまだメジャーになっていないスイーツをいち早くお届けしたい!という想いから、今後も海外で話題のスイーツを取り入れていきたいとのこと。どんなスイーツが食べられるのか、楽しみですね!

いつかかつらぎ町にもオープンしたい

今後の展望としては、「もっと認知度を上げ、店を大きくして、他店舗も作って広げていきたい」とオーナーさん。いつかは地元かつらぎ町にもオープンしたいと夢を語ります。
また、「お客様と農家様とをつなぐ架け橋になりたい」ともおっしゃっており、様々企画を考えられているとのこと。これからが益々楽しみですね。

OPEN特典!

「開店ポータルを見た」でドリンク100円引き!という特典をいただきました。ぜひこの機会にcafeblowさんに立ち寄ってみてください。

【店舗情報】

  • 店名  :パンケーキカフェ cafeblow
    住所  :大阪府泉佐野市日根野3926
    TEL :090-5127-9187
    営業時間:11:00~15:00
    定休日 :日祝
    アクセス:JR日根野駅から徒歩3分
    HP  :https://cafeblow.com/