【東京・新大塚】東京メトロ新大塚駅より徒歩5分 モダンな雰囲気のスタジオ『Studio Beats Paradise』へ行ってみた

新大塚駅から徒歩5分の場所に、プロ仕様の楽器で演奏の練習ができる、音楽好きなら一度は訪れてみたい音楽リハーサルスタジオがオープン。オーナーの八木さんにスタジオの魅力を伺いました。

今にも音楽であふれだしそうな空間

このStudio Beats Paradiseはドラムやウッドベース、ピアノなどのアコースティックをメインにした楽器が練習できるスタジオです。
ジャズやポップスを中心とした楽曲を個人練習でき、様々な方が練習に通っているそうです。
落ち着いた雰囲気のなか、煌びやかなスポットライトの光と共に様々な楽器の音が混ざり合う室内。
聴く人、そして奏でる人の心に響き渡りますね。

ドラム
ピアノ

ジャズとの出会い

「姉が音楽好きでレコードを聞いており、その影響で、幼い頃から音楽に触れる機会が多かったです。10歳の頃にはイギリスのロックを聴き中学生ぐらいになるとジャズが格好よく思えて、ドラムなども叩いていました」と話してくれたのはオーナーの八木さん。

子供の頃から音楽に親しんでいた八木さん。個人で練習できる音楽スタジオを作りたかったという夢を叶え、スタジオをオープンしました。

楽器
個室

音楽スタジオはあっても、ドラムやベースなど、低音の楽器を思いっきり練習できる環境が少なく、特にドラムは防音がある室内でも練習する事が難しいそうで、こういったアコースティックを個人で練習できる環境を作りたかったとのこと。
オーナーである八木さんの音楽に対する熱い思いが伝わってきますね!

練習室

一期一音♪

「ジャズはアドリブであり、お互いのコミュニケーションでもあります。」と話す八木さん。一回演奏するごとに聞こえ方が全然違い、二度と同じ音楽は奏でられないもの。同じ曲でも演奏する人が違うと全く別の曲になり、特にドラムはシンプルな楽器でリズムや音程、和音も無く、そこが大きな魅力なのだそうです。

楽器

憧れの楽器 ~STEINWAY&SONS~

ピアノ

スタジオの楽器の中でも、特にこちらのピアノ「STEINWAY&SONS」“Model A-188 2007年 New York工場製”の音色を弾きにくるお客様が多く来店するとのこと。
その、STEINWAYとは世界で最も有名なピアノ。正式名称をSTEINWAY&SONS(スタインウェイ・アンド・サンズ)と言い「神々の楽器」と称され、多くの演奏家の憧れとなっているピアノなのです。
世界のコンサートホールの90%がこのメーカーを利用しており、日本ではこのピアノをほんの数台しか輸入していないため大変貴重な存在なのです。
自分だけの音色を奏でに、また貴重な「STEINWAY&SONS」の音色を聴きに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】

ビル
  • 店名:Studio Beats Paradise
    住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-21-2
    電話番号:03-6912-1221
    アクセス:東京メトロ新大塚駅より徒歩4~5分
    営業時間:平日12時~23時 土日祝10~23時
    定休日:年中無休 但し 年末年始に不定期休あり
    HP:http://www.beats-paradise.info/