【東京・市ヶ谷】東北の食材を使ったイタリア郷土料理が楽しめる『ALLEGRIAイタリア食堂&Bar』がNEW OPEN!

本場イタリアのレストランで修業したシェフが開いたこちらのお店。東北から直送の、こだわり食材を使ったイタリア郷土料理が楽しめます。『ALLEGRIAイタリア食堂&Bar』は住宅街に位置し、お店の向かいには靖国神社があるなど、落ち着いた雰囲気が漂うエリアです。2017年2月9日にオープンしたばかりですが、大勢のお客様で賑わっています。早速、オーナーの村上さんにお話を伺いました。

イタリアの“本物”を伝えたい

▲知人に描いてもらったイタリアの街並みの絵が飾られた店内

村上さんは、これまでイタリアンレストランで15年以上勤めてこられました。現地イタリアで修業もされてきた本格派。前職の会社で仙台にいた時、地元の食材がとても気に入ったため「これらの食材を使って自分のお店を開こう。」と思い立ち『ALLEGRIAイタリア食堂&Bar』をオープンされました。
内装も「イタリアのレストランがそのまま日本へ来たようなイメージにしました。」と村上さん。イタリアの人達が日常で利用する気軽なレストランが好きなのだとか。テーブルとカウンター、柱などに木を使った、温かみのある空間となっています。

ブランド肉とおすすめ料理

同店では季節ごとに、イタリアのひとつの地域をピックアップして、それに合った料理をお出ししています。夏の暑い時季はシチリア島の熱い地域の料理、冬の寒い時季は北イタリアのピエモンテ州の料理、鹿肉などのジビエが美味しい時季はトスカーナの料理をお出しするという、一年通して楽しめるラインナップとなっています。その食材が一番活きる時季に、一番美味しい料理を食べてもらいたいという村上さんの想いが詰まっています。
肉とお魚のほとんどは、村上さんが厳選した東北の食材を使用。ここでは、こだわり食材の魅力を最大限に引き出したおすすめメニューをご紹介しましょう。

▲蔵王産JapanX 豚肩ロースのアリスタ 2,300円

イチオシはこちらイタリア・フィレンツェの郷土料理アリスタ。“JAPAN X(ジャパン・エックス)”とは宮城県の蔵王山の麓で育てられたブランド豚のこと。そしてオーブン焼きのことを“アリスタ”と言います。低温でじっくり焼きあげることで、とても柔らかい食感が楽しめます。

▲山形牛イチボ肉のグリル マルサラソース 2,900円

山形県から直送のこちらのお肉は“イチボ肉”と言います。牛の腰あたりのお肉で、赤身と脂身のバランスがとれた部位です。ほど良く脂がのっているので、飽きることなくたっぷりいただけます!
同店では現地イタリアの老舗レストランの名物スイーツも味わえますよ。実際に村上さんが働いていたお店で出されていたもので、メニュー名の“ジョバンニ”は、そこで腕を振るっていたシェフの名前から付けたのだとか。とてもふわふわで、濃厚なチーズスフレです。

▲パルミジャーノのスフレ ジョバンニ風 1,200円

お客様に“喜び”を届ける

前菜から、メイン、デザートまで、贅沢にお料理を楽しみたいお客様に喜んでいただけるのが、コース料理です。宴会やディナーの際におすすめです。“喜び”と言えば、店名の『ALLEGRIA』はイタリア語で“歓喜”という意味なのだそう。「来てくれたお客様に喜んで貰えるように。」とのことで名付けられました。
東北の食材をふんだんに使ったイタリアの郷土料理がいただける貴重なお店です。皆さまお誘いの上、足を運んでみてはいかがでしょうか。ドリンクも各種、普段飲めない上質なものを揃えています。本格イタリアンとお酒で、贅沢なひと時をお過ごしください。

【店舗情報】

  • 店舗名  ALLEGRIAイタリア食堂&Bar
  • 住所   東京都千代田区九段南3丁目7 九段南3丁目7−8九段MMIビル1F
  • アクセス 東京メトロ市ヶ谷駅A3出口から徒歩5分、九段下駅2番出口から徒歩6分
  • 電話番号 03-6268-9953
  • 営業時間 【火~日】11:30~13:30(L.O)18:00~22:00(L.O)
  • 定休日  月曜日
  • HP   https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13205407/
  • Facebook https://www.facebook.com/TrattoriaAllegria/