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【東京・新宿】国境越えてみんなが夢中!歌舞伎町でキラリと光る『牛かつあおな 新宿店』の逸品

 今回訪れたのは、新宿駅から徒歩5分の所にある『牛かつあおな 新宿店』。サクサクの衣と赤身の旨味に、虜となっている方も多いのではないでしょうか。滋味で良質な牛肉、農家から直送の新鮮野菜、牛かつに合わせて厳選したお米など、こだわりが光るお店です。さっそくオーナーの南保さんにお話を伺いました。

安心・安全、美味しい牛かつを届けたい

 南保オーナーは、30年以上和食の修業を続けて来られた方です。当時人気を博していた牛かつに注目し、自社ブランドとして『牛かつあおな』を立ち上げました。今回紹介する『牛かつあおな 新宿店』は、その7店舗目となるお店です。
 同店のある歌舞伎町周辺は飲食店が多く、競争が激しいと南保オーナーは話します。でもキャッチを使った客引きは一切せず、料理の味だけで真面目に勝負しているとのこと。
「都内には牛かつのお店がたくさんありますが、その中でも日本の牛や食材にこだわろうと考えました。大切にしているのは、安心・安全、そして安く美味しく食べていただくことです。とんかつに取って代わるくらい、皆さんにとって牛かつが身近になればいいな、と思っています。」そんな南保オーナーの幸せは、取材を通じて色々な業界の方と知り合えること。芸能人のお客様から、雑誌の紙面で“行きつけのお店ができました”と嬉しい言葉をいただいたこともあるそうです。

 

素材に妥協なし!こだわりの牛かつに舌鼓


▲牛かつセット・あ(オーシャンビーフ NZ産)/1,150円

 『牛かつあおな』の看板メニューは、わさびや岩塩、フライドガーリックが香る自家製だれで“味変”が楽しめる牛かつです。
 「黒毛和牛をメインに、ニュージーランドの海沿いの牧場で育った“カンタベリービーフ”も仕入れています。ミネラル豊富な牧草でのびのび育った牛なので柔らかく味も良いです。“外国の牛肉は臭くて硬い”というイメージが覆りますよ。」


▲牛かつセット・お(黒毛和牛)/1,480円

 衣の中から現れる美しい薄紅色の赤身は、噛み締めるほどに旨味が広がります。“あ(ニュージーランド産ビーフ)”、“お(黒毛和牛)”、“な(霜降り黒毛和牛)”の3種類があり、牛かつのサイズも大きめ(150g)、普通(100g)、小さめ(50g)からチョイスできます。幅広いニーズに応える懐の広さが魅力です。揚げ物とは思えないあっさりした美味しさなので、大きめサイズをぺろりと平らげる女性も多いのだとか。


▲大きめ牛かつセット・な(霜降り黒毛和牛)/2,300円

 「他の牛かつのお店は、人の手で脂を足した加工肉を使うところが多いんです。そんな人工的な肉を、お客様はレアで安心して食べられるでしょうか?」と南保オーナー。同店では、肉に余計な細工をせず、素材そのままの美味しさを届けています。利益だけを追い求めず、本物を届ける正直な姿勢が他店にも広まってほしい。その想いを胸に、今後もさらなる店舗展開を目指していくとのこと。

 料理に真摯に向き合う同店は、牛かつの他にも一切の手抜きをしません。ご飯は、全国の銘柄から牛かつに合うものを厳選しています。ふっくら炊き上がった粒揃いのお米は、程よい粘り気と甘みが牛かつの味を引き立てます。お代わり自由に加え、白米か十六黒米を選べるのも嬉しいですね。

 付け合わせに欠かせないサラダは、農家から直送の採れたてベビーリーフ、現地に出向いて仕入れる鎌倉野菜を使っています。瑞々しい野菜の甘みを味わってみて下さい。


▲牛かつ・カツレツセット(1,300円~)

海外のお客様も足しげく通う名店

 料理の魅力をたっぷり紹介したところで、店内を覗いてみましょう。長テーブルを睨みつけるのは、何と青森のねぶた。こちらは実際にお祭りで使われたものです。
 「歌舞伎町らしいお店を目指して、歌舞伎をもとに発展したと言われるねぶたを飾りました。歌舞伎町自体には訳あって歌舞伎はないんですが、海外のお客様に雰囲気だけでも味わってほしいと考えています。」
 『牛かつあおな』は韓国や台湾でも話題のお店で、“牛かつ知ってる?”“あぁ、『あおな』でしょ?”というくらいに有名なのだとか。韓国のテレビが取材に来たり、芸能人が食事に訪れることも。スタッフの国籍も様々で、海外のお客様にスムーズに対応できるようにしているそうです。日本の味を楽しみながら、世界中のお客様がひしめく国際色豊かなお店でもあるのです。

 

自社牧場、そして食育イベントも計画中

 「自社の牧場を作る計画を進めていて、この間は北海道に視察に行きました。地元の酪農家さんの技術を引き継いで、町おこしにもつなげたいですね。ツアー会社と組んで、一般の方が参加できるキャンプもやってみたいです。牧場の野菜を食べたり、実際に牛を触ってみたり。命の大切さとか、食べ物のありがたみを伝えていけると思うんです。」と夢が尽きない南保オーナー。今後の展開から目が離せませんね。
 食材と正直に向き合い、国籍問わずにお客様を心からもてなす『牛かつあおな 新宿店』。その人気の理由を、一度あなたの舌で確かめてみて下さい。

 

店舗名 牛かつあおな 新宿店
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-6-3 石塚ビルB1F
電話番号 03-6233-8255
アクセス JR新宿駅から徒歩5分
営業時間 【ランチ】11:00~15:00【ディナー】15:00~翌1:00(L.O 0:00)
定休日 無休
ホームページ http://www.jfoods.co.jp/index.html
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