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  • スマホ決済OrigamiPay(オリガミペイ)が集客売上UPに直結する理由
     株式会社Origamiが提供するOrigami Pay(オリガミペイ)。同サービスでできる支払い方法やメリット、費用、申し込みフローなどについて調べてみました。まだキャッシュレス決済に対応していなければ、ぜひ導入の参考にしてください。 Origami Payとは  Origami Payは、お手持ちのスマートフォンやタブレットで簡単に決済をおこなえるキャッシュレス決済サービスです。会計をスムーズに済ませられるようになるだけではなく、CRMツールを活用して集客アップも目指せます。  加盟店はどんどん増加しており、飲食店以外にもアパレルショップや家電量販店、ドラッグストアなど業種はさまざま。2019年末には、国内で145万ヶ所突破を予定しています。 3種類の支払い方法  Origami Payでは、3種類の支払い方法に対応しています。 1.ステッカーQR決済(セルフペイ方式) 2.WEBブラウザ決済 3.POS型  それぞれどのような支払い方法なのでしょうか。1から順にご説明します。 1.ステッカーQR決済(セルフペイ方式)  お店のステッカーQRコードを、お客様に読み取ってもらう支払い方法です。読み取り後に支払い金額を入力してもらい、間違いがないか確認したら決済が完了します。レジの近くに設置するだけで利用できるため、とても手軽にはじめられるのがポイントです。 2.WEBブラウザ決済  ステッカーQR決済と同様に、お客様にQRコードを読み取ってもらうことで決済が完了する支払い方法です。異なるところは、金額の入力はお店側がすること。スマートフォンやタブレットなどのWEBブラウザ上で金額入力を済ませた状態のQRコードを提示して、読み取ってもらいます。 3.POS型  お客様にQRコードを提示してもらい、それをお店のPOSで読み取る支払い方法です。金額入力の手間がないので、他の方法よりもスピーディーに支払いを済ませられます。POSを導入済みのお店は、特におすすめです。  金銭の授受がなくなることで、会計がスムーズに済ませられるだけでなく、レジミスもなくすことができます。 Origami Payの4つのメリット  Origami Payを利用するうえでの主なメリットは、以下の4つが挙げられます。 1.インバウンドに対応できる 2.優待キャンペーンの実施がある 3.販促物を無料で提供してくれる 4.高いセキュリティで安心して利用できる 1.インバウンドに対応できる  Origami Pay以外に、クレジットカードブランドである銀聯の銀聯QRや株式会社アリババが提供するAlipayなどにも対応しています。  銀聯QRは、WEBブラウザ決済や、Origami Pay iPad専用のアプリ・Origami BusinessやSUNMI端末というQRコード決済専用端末を利用した決済。Alipayは、Origami BusinessとSUNMI端末での決済に対応しています。前項でご説明した3つの支払い方法すべてが利用できるわけではないので注意してください。  新規申し込みでは、3つ同時に申し込むことはできません。既にOrigami Pay利用している場合に、追加が可能です。   2.優待キャンペーンの実施がある  割引額をOrigamiが負担してくれる、優待キャンペーンを実施しています。キャンペーン内容は、支払即時割引型とクーポン型の2種類です。支払即時割引型は、お客様がOrigamiアプリを使って支払いをしたら2%OFFになるもの。クーポン型は、QRコードを読み込めば500円OFFのクーポンがもらえるものとなっています。  お店側は、一切の負担なくお得なキャンペーンをお客様に提供できる仕組みです。割引になるお得感によって追加注文や再来店の可能性が高まり、その結果、売上増加やリピーターの獲得が期待できます。  一部費用をお店が負担することで、よりお得なキャンペーンを提供できるものもあります。   3.販促物を無料で提供してくれる  Origami Payの加盟店である証明として、オリジナルの販促物を用意しています。  販促物の例としては、カウンターなどに置いておける自立型のアクリル製アクセプタンスや、丸型や四角形など形や大きさの異なるシール、チラシやPOP各種です。これらをすべて無料で提供してもらえます。  Origami Payが使えるとアピールすることで、同サービスのユーザーの来店を促す効果が期待できます。   4.高いセキュリティで安心して利用できる  大事なお金のやりとりになるので、お店もユーザーも安心して利用できるよう、高セキュリティなシステム体制となっています。  QRコードを読み込む際、お店とユーザー間ではカード番号や口座番号のやりとりは発生しません。ユーザーは安心して支払いをおこなえます。  Origami Payは、クレジットカード情報の安全な取り扱いを定めたPCI DSSという国際的なセキュリティ基準を標準としています。そのため、クレジットカード情報を扱う場合でも安心です。そのほか、不正利用がないか監視する不正検知の機能も備わっています。 費用と入金サイクル  Origami Payの導入や利用にかかる費用は、表の通りです。  基本的にお手持ちのスマートフォンやタブレットで利用できるため、専用端末の購入は必要ありません。手持ちの端末がない場合や、POS未導入でPOS決済をご希望の場合には、それぞれの端末の導入費がかかる可能性があります。  支払いサイクルは、月に2回。毎月1日から15日までの分は当月の末日、16日から末日までの分は翌月15日に支払われる仕組みです。もし15日や末日が土日や祝日だった場合は、前営業日の支払いとなります。 集客に役立つCRMツール  Origami Payには、決済機能以外にも便利なCRMツールが備わっています。 1.ダッシュボード 2.コネクト 3.クーポン  これらの機能をうまく活用することで、集客アップを目指せます。 1.ダッシュボード  ダッシュボード(管理画面)から、Origami Payによる店舗の売上情報や、これまでに同サービスを利用して支払いした総顧客数、来店頻度などを確認できます。  指定期間内に新規で決済した方を新規顧客、2回以上決済した方をリピート顧客、一度も決済がなかった方を休眠顧客に分類し、どれくらいのユーザーがどの程度の頻度で利用してくれたかをグラフ化します。前月比や平均単価も、一目瞭然でわかりやすいです。   2.コネクト  Origami Payのアプリ上で、ユーザーにアクションをかけることができます。アクションの内容としては、メッセージやクーポンの配信です。  新規顧客、リピート顧客、休眠顧客といった分類ごとに異なるメッセージやクーポンを配信できるため、より効果的なアプローチが可能になります。来店後やしばらく利用がなかった際に利用すれば、再来店を促す効果も期待できるうえ、ユーザーとの繋がりを深められます。  コネクトを利用するためには、ダッシュボードからの申し込みが必要です。   3.クーポン  コネクトの機能の一つであるクーポンを利用すれば、Origami負担のキャンペーンやクーポンに加えて、店舗独自のものも発行できます。  リピート顧客にはより割引率の高いものや一品サービス、新規顧客や休眠顧客には「〇日までの来店で□%オフ」など、ユーザーにあわせてクーポン内容を変更し、来店効果の高いものを分析してみましょう。 導入手順  申し込みから利用開始まで、Origami Payの導入手順は以下の流れになっています。 ①申し込み ↓ ②審査フォーム記入 ↓ ③審査 ↓ ④スターターキットの到着 ↓ ⑤利用開始  公式ホームページの申し込みフォームにて、メールアドレスを入力したら申し込みボタンをクリック。URLが記載されたメールが届くので、そこから店舗情報の入力に進みます。  複数店舗ある場合は代表店舗で申し込み、審査通過後に残りを追加登録してください。審査には1ヵ月程度かかる可能性があります。  専用のURLから利用設定を完了させたら利用開始です。あわせて、マニュアルや販促物などが入ったスターターキットが届きます。 導入事例  Origami Pay公式HPに掲載されている導入事例をご紹介します。  東京都内でカフェを経営しているKさんがOrigami Payを導入したきっかけは、知人からの紹介によるものでした。  即時割引機能をうまく活用したことで、Origami Payでの決済率や一人当たりの注文単価がアップ。ワンランク上のメニューをお得に楽しめると、お客様満足度の向上にも繋がっています。  常連客が決済している姿を見て、これまでOrigami Payを知らなかった方が興味を持ち、その場でアプリをインストールしてくれるケースが多いそうです。それをきっかけに通ってくれるようになり、また新たにOrigami Payに興味を持つ方が現れるといったサイクルで、どんどん常連客が増えています。 Origami Payでキャッシュレス決済をはじめよう  3種類の支払い方法で多様なシーンに対応できるOrigami Pay。費用負担がほとんどなく利用できることやCRMツールで集客アップも目指せること、同サービスならではの機能が備わっていることなど、導入するメリットはたくさんあります。  今後もさらに加盟店が増加していくOrigami Payを今のうちに導入しておき、スムーズな決済で業務効率とともにお客様満足度の向上を目指しましょう。  開店ポータルBizでは、本記事でご紹介した「Origami Pay(オリガミペイ)」をはじめとしたキャッシュレス決済サービスに関するご相談を無料で承っています。お店にあったサービスをご提案いたしますので、キャッシュレスについて詳しくない方でも大丈夫!下記のフォームからお気軽にご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/15
  • UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】
     外に足を運ばずに、家庭でお店の味を楽しめるフードデリバリー。高齢化や共働き世帯の増加によって、ますます需要が高まっていくと言われています。  そこで飲食店のオーナーに提案したいのが、いま話題のデリバリーサービス「UberEats (ウーバーイーツ)」への登録です。同サービスを利用しておこなうデリバリーには、どのようなメリットがあるのでしょうか。 首都圏を中心に広がるデリバリーサービス  Uber Eatsは、アメリカの企業が運営するフードデリバリーサービスです。  2019年11月現在、世界36ヶ国500都市以上で展開しています。日本では2016年にサービスを開始し、首都圏を中心にエリアを拡大。東京や横浜、さいたまのほか、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡などで利用可能です。 受注から配達までの流れ  ユーザー(①ご注文者様)は、Uber Eatsのスマホアプリやウェブサイトから店名、料理を検索し、食べたいメニューを探します。  注文が入ると、お店(②レストランパートナー)は調理を開始。配達員(③配達パートナー)がお店に来て注文品をピックアップし、ユーザーのもとへ届けて完了です。 UberEatsをはじめる3つのメリット  UberEatsの利用は、デリバリーによる売上UPはもちろんのこと、ほかにもいくつかのメリットがあります。 1.お店の認知度が高まる 2.初期費用ゼロ円ではじめられる 3.人手不足の心配がない  一つずつ見ていきましょう。   1.お店の知名度が高まる  UberEatsでは、ユーザーが入力した住所に対し、配達可能な範囲にあるお店が表示されます。お店を登録することで、「近くにおいしそうなイタリアンがあるな」と、まだ来たことのないユーザーに認知されるきっかけになります。  また、お店の名前を知ってはいても、「なかなか食べに行く機会がない」、「敷居が高そうで入りにくい」と感じている人もいます。UberEatsへの出店はそんなネックを取り払い、新規顧客を開拓します。   2.初期費用ゼロ円ではじめられる  UberEatsの利用には、初期費用や月額料金がかかりません。お店の登録も簡単です。UberEatsへの登録は、開店ポータルBizが無料で承っています。  受注にはタブレット端末とWi-Fi環境が必要ですが、お店側で用意していなくても大丈夫。有料ではありますが、回線導入済みのタブレットをレンタルしてもらえます。すでに用意がある場合には、この費用もかかりません。デリバリーをはじめることで、もともとなかった売上が増えるのは事実。商品の値段を高めに設定して、利益を確保していけば問題ありません。   3.人手不足の心配がない  通常のデリバリーでは、電話応対から配達、決済まで、仕事が煩雑になりがちです。お店が忙しいときは、スタッフに配達を任せる余裕もなくなってしまいます。  UberEatsを利用する3つ目のメリットは、オペレーションが簡単なこと。注文が入るとタブレットに通知が来て、ワンタッチで受注ができます。近くにいるUberEatsの配達員が料理をピックアップしに来てくれるので、スタッフを配達にまわす必要はありません。忙しい時間帯や商品が売り切れてしまったときは、タブレットからすぐに販売を停止することができます。 UberEatsの利用で注意するポイント 原価率と相談して出品メニューを決める  お店は、配達員の手数料を含む売上額の35%を、UberEatsに支払わなければなりません。ここから、配達員のお給料とUberEatsのサービス利用料が出ています。  たとえば、3,000円の注文を受けたときの手数料は、3,000円×0.35%=1,050円。残った65%(100%-35%)の利益にも、食材原価や、デリバリー用の容器や箸、ナプキン、紙袋などの費用が含まれています。  原価率やその他のコストが多くかかるメニューは、売れれば売るほど赤字になる可能性があります。メニュー数を絞ってコストを抑えるなどして、利益を確保できるよう工夫しましょう。 料理やドリンクがこぼれないように包装する  UberEatsの配達手段は、自転車やスクーターです。商品が揺れることを想定して、しっかり包装しなければなりません。  届いた料理がこぼれてしまっていたら、そのクレームを真っ先に浴びるのは配達員です。これでは、楽しみに待ってくれていたユーザーにも、届けてくれた配達員にも、多大な迷惑をかけることになります。  こぼれやすいドリンクなどは、ストロー穴のない蓋を使ったり、固定できるスタンドに立てたりして、万全な包装をしましょう。できたての料理は熱で膨張して蓋が開くこともあるため、少し冷ましてから蓋をするのがコツです。 配達員への気づかいを忘れない  UberEatsの配達員として働いているのは、一般の人たちです。配達員にはパートナーとしての敬意をもって接しましょう。  たとえば、ピックアップに来てもらうときの気づかい。見つけにくい裏路地などにあるお店の場合、場所が分からずに困ってしまう配達員も多くいます。看板や目印を置くなどして、配達員が迷わずたどり着けるように工夫してあげましょう。 お申し込みは開店ポータルBizからどうぞ!  飲食店がUberEatsをつかうメリットとして一番大きいのは、デリバリー業務を効率化し、売上を増やせること。さらに登録によって、まだお店に来たことのないお客さまにお店を知ってもらえる広告にもなります。  いま世界中の飲食店で注目されている最新のデリバリービジネスを、あなたのお店でもはじめてみてください。  開店ポータルBizでは、UberEatsに関するお問い合わせ、お申し込みを無料で承っています!お気軽に下記フォームよりお送りください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/14
  • 従業員が辞めないカフェが実践しているスタッフ・アルバイトの育成方法
     飲食業界全体で問題になっている人手不足。採用したスタッフが1日で辞めてしまうケースも少なくありません。人手不足に陥らないようにするためには、働きやすい環境を作り、人材育成に力を入れる必要があります。  本記事では数ある業態のなかでも、「カフェスタッフ・アルバイトの育成方法」について、見ていきましょう。 新人がすぐに辞めてしまう理由  「すぐにスタッフが辞めてしまうため、採用や教育に時間とコストがかかる」。  これは多くのカフェが抱えている問題です。なぜ、スタッフはすぐに辞めてしまうのでしょうか。  辞めたくなる理由の多くは「給料が安い」「体力的にきつい」「仕事を教えてもらえない」の3つです。  カフェでは、実際の業務を通して仕事を覚えていく育成方法が一般的。新人を指導するスタッフが「自分で仕事をしたほうが早い」と考えて、「仕事の流れは見て覚えてくれればいいから」というスタンスを貫くと、新人は、仕事を教えてもらえず不安になります。やがて、体力的にも精神的にも追い込まれ、その割には給料が安いことでやる気をなくし、離職につながるのです。 定着率UP!カフェスタッフの育成方法  スタッフが辞めないようにするためには、仕事を見て覚えてもらうという教育方法ではなく、仕事を具体的に教えて、何をすればよいかを明確にする教育方法に変えることが大切です。  何をすればよいか具体的に教えて、教育担当者が見ている前で実践させ、足りない部分があれば指導します。そのさい、あいまいな表現では伝わりません。セルフサービスのカフェでない限り、通常、お客さまのテーブルを見て回り、空いている食器や水の補充などを行うラウンドサービスの仕事があります。  新人に対して「空いている時間は、お客さまのテーブルを見て回ってください。」という指示では、何をどうすればよいかわかりません。「1番テーブルの食器が空いているから、お客さまに、お下げしてもよろしいですかと聞いて下げてきてください。」と具体的に指示をします。これが上手くできたら、「他のテーブルも見て回って、空いているお皿があれば下げてきてください。」と伝えましょう。  また、同じ新人でもカフェ経験者と未経験者では仕事を覚えるスピードもできる仕事も異なります。できる仕事とできない仕事を把握し、それぞれに合わせて教える必要があります。 スタッフ育成に効果的な4つの取り組み  より効果的な人材育成をおこなうために、以下の4つを実践してみましょう。 1.マニュアルをつくる 2.チェックシートをつくる 3.インセンティブ制度を導入する 4.スキルアップ研修をおこなう  それぞれ順にご説明していきます。 1.マニュアルをつくる  仕事を具体的に教えるためには、カフェ用のマニュアルが必要です。マニュアルがあれば、新人は仕事がわからず不安になることはありません。ベテランスタッフも経験や勘に頼らず、マニュアルに沿って指導ができます。また、長年働いていると、マニュアルを忘れて自己流になりがちです。スタッフ全員が同じサービスを提供できることが店舗全体のサービス向上につながります。まずは、業務別にマニュアルを作成しましょう。  マニュアル作成のポイントは以下の通りです。 【マニュアル作成のポイント】 ・持ち運びしやすいサイズを用意 ・写真や絵を差し込む ・理由や目的を明確にする ・問題点を事前に解消する ・具体的な対応例を記載する  マニュアルで大切なのは、いつでも確認できることと、わかりやすい内容であることです。そのためポケットサイズ程度のものも用意しておくのをおすすめします。  説明文には写真や絵、対応例などを入れて、誰が見てもわかりやすいものになるよう心掛けましょう。あわせて、その業務をおこなう目的や内容、コツなども記載しておくと、業務のクオリティーも高くなることが期待できます。  また、接客の基本である、接客接客マナー5原則と接客8大用語を載せておくのもおすすめです。  ただ、マニュアルがあるからといって、いきなり新人に仕事を任せるようなことはせず、慣れるまでは、他のスタッフと一緒に仕事をさせます。これは、お客さまへの対応など、マニュアルでは対応できない事態が発生することもあるためです。わからないことがあれば、すぐに聞ける環境を整えましょう。  下記はお客さまを席へ案内する際のマニュアル例です。マニュアルは、なるべく箇条書きにし、わかりやすくまとめるとよいでしょう。 マニュアル例 ■お客さまのご案内の仕方  □ご案内時の基本フレーズ 「お客さま、何名さまでいらっしゃいますか?」 「かしこまりました。こちらの席におかけください。」 接客ポイント: お客さまが席についたら、お水とおしぼりをすぐに出すこと 接客ポイント: おひとりさまの場合は「お連れさまはいらっしゃいますか?」と声かけし、人数分の席に案内すること。 ★「マニュアルの作り方」に関する記事はこちら★ 新人教育に必要な飲食店の「人材育成マニュアル」の作り方 繁盛店への道~スタッフ育成・教育マニュアルの作り方~ 2.チェックシートをつくる  カフェの仕事のなかでもトイレ掃除など確認すべき項目が複数ある場合は、うっかり掃除をし忘れることのないようにチェックシートを作成しましょう。  下記はトイレ掃除のチェックシートに盛り込むべきサンプル例です。 チェックシートサンプル例 ■トイレ掃除 □トイレットペーパーの補充 □水は流れるか □ゴミは落ちていないか □アメニティの補充 □洗面台・鏡の掃除 □芳香剤の補充 3.インセンティブ制度を導入する  ただマニュアル通りにできているかどうか確認するだけでなく、評価する機会を設けましょう。  レベル別に仕事をわけ、席までの案内ができるようになったら、ドリンクの仕事を任せます。ドリンクの仕事ができるようになったら時給10円アップなど、基準を設けて、平等に評価することが大切です。仕事のレベルに合わせて、時給がアップすればモチベーションも上がるでしょう。 4.スキルアップ研修をおこなう  アルバイトリーダーなど、他のアルバイトスタッフの教育や売上金の管理まで任せられるスタッフを集め、定期的に研修を行い、資格の取得を促しましょう。  スキルがアップし、やりがいを感じられるようになることで、続けたくなるものです。   特に重要なのが「アルバイトへの教育」  飲食店のスタッフの割合を多く占める、アルバイト。お店を円滑にまわすためにも、アルバイトの教育はとても重要です。  しかし、なかには準備やほかの業務で忙しく、アルバイトの教育を十分におこなえていなかったり、どのように教育したら良いかわからない方も多いはず。  アルバイトの教育をするうえでのポイントをご説明します。 アルバイト教育の2つのポイント  アルバイトを教育する際に抑えておきたいポイントは、以下の2つです。 1.ハウスルールを教える 2.基本業務の流れを教える  それぞれ、どのような取り組みとなっているのでしょうか。一つずつ見ていきましょう。 1.ハウスルールを教える  ハウスルールとは、そこで働くうえで守るべきルールであり、お店独自で定めているものです。お店によって内容がまったく異なることもあるため、最初にしっかりと共有しておくことが大切です。この基本があることで認識の相違がなくなり、スタッフ全員が同じ意識をもって業務に取り組みやすくなります。  特にハウスルールを設けていないというところは、つくってみましょう。その際には、主に以下のような項目を設定してみてください。 【ハウスルールの項目例】 ・経営理念や業務に対する心がけ、働く目的 ・労働時間や勤務スタイル、休憩の取り方 ・挨拶の仕方やスタッフ同士の呼び方 ・服装やヘアスタイルなどの身だしなみ ・してはいけない禁止事項 ・ミーティングのルール ・お店独自に使用している用語 など  考え方や、勤務に取り組む姿勢、礼儀やマナーなどがあります。項目があまり多すぎても頭に入りにくくなってしまうので、できるだけわかりやすいようシンプルにまとめましょう。 ★ハウスルールに関する記事はこちら★ 飲食店従業員の働く意欲を高める独自のハウスルールを作ろう   2.基本業務の流れを教える  ハウスルールを把握したら、次は重要な業務内容です。教え方の順序としては、まずは誰でも取り組みやすい簡単な業務からはじめて、だんだんと難しい業務にステップアップしていく流れで進めていきしましょう。  飲食店のアルバイト経験者もいれば未経験の方もいます。一人ひとりのペースにあわせて、一つひとつ丁寧に教えていくことが大切です。  主な業務は以下の通りです。 【ホール業務】 ・お客さまを席に案内 ・オーダーをとる ・料理やドリンクの配膳 ・食器の片づけなどテーブルセッティング ・電話対応 ・レジ対応 ・クリンネス など ★クレンリネスのマニュアル作成に関する記事はこちら★ クレンリネスを習慣化!飲食店に必要なマニュアルとチェックリスト ★ホールのクリンネスに関する記事はこちら★ 【店舗を清潔に保つために!】床・窓・テーブル・トイレの基礎的なクリンネス方法 【キッチン業務】 ・仕込み ・調理 ・盛り付け ・洗い物や後片付け ・クリンネス など ★「キッチンのクリンネス」に関する記事はこちら★ グリストラップ・冷蔵庫・製氷機・ドリンクディスペンサーの基礎的なクリンネス方法  ホールとキッチンでは業務内容が異なるため、配属先にあわせて教えていきましょう。一通りの業務内容を教え終わったら、ロールプレイングで練習していくのがおすすめです。くり返しおこなうことで、頭ではなく体でしっかりと覚えられるようになります。  実際にあったケースを例により実践に近いかたちでおこなえば、業務の優先順位や、イレギュラーな事態が起きた時の対応の仕方も身につけられます。 新人もベテランも働きやすいカフェづくりを  すぐに新人が辞めてしまい、深刻な人手不足に悩まされているお店もあれば、新人が1~2日で辞めることもなく、求人募集をすれば応募が殺到するカフェもあります。  多くの求人が集まる人気カフェは、マニュアルもあり、スタッフが働きやすく、やりがいを感じていることが多いです。  本記事でご説明したポイントを意識して、まずは、マニュアルやチェックシートの作成からはじめてみましょう。  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/14
  • 知っておくと使える飲食店の用語まとめ!
     どのような業界にも存在するその業界ならではの専門用語。基本的には、業務効率を上げる目的のほか、スタッフだけに意味を伝える隠語として使われます。そういった用語はもちろん飲食業界にも。これから飲食店を開くにあたり、なにもわからないと困ってしまいますよね。そのような状況に備えて、本記事では使用頻度の高い用語をホール編とキッチン編、備品編、食材編にわけてご紹介していきます。 ホールでつかう用語  客席がある一帯を指し、フロアとも呼ぶホール。また、場所としての意味以外にも、そこで業務を担当するスタッフを指すこともあります。  まずは、そんなホールでよく使われる用語をご紹介します。 アイドルタイム  お客さまがあまり来ない時間帯  だいたいお昼過ぎの14時から夕方17時頃を指す アナザー  ドリンクのおかわりやつぎ足しを指す言葉 アピアランス  身だしなみのこと イートイン  席を設けて店内で食事ができる形態 ウェイティング  満席で、お客さまが待っている状態 川  おすすめ品 キャッシャー  レジやレジ台、またはレジ担当を指す 3番  トイレをあらわす言葉  店舗によって異なり、多様な言い回しがある ショッカー  覆面調査員 せきまえ  「料理はまだ来ないの?」と、催促されている注文 太郎さん・花子さん  ゴキブリのこと  店舗によって言い回しは異なる テイクアウト  店内で買ったものを自宅や外など店外に持ち出して食べる形態 デシャップ  調理した料理が置かれる場所  また、それらを各テーブルに出す作業を指すこともある 同時同卓  同じ卓の注文は、違う料理であっても同時に提供すること ノーゲスト(ノーゲス)  お客さまが一人も来ないこと  ボウズとも言う ノーショー  予約しているお客さまが来ないこと バッシング  片づけ作業を指す  お客さまがまだ席にいる段階で片づけるのは、プレバッシングや中間バッシング バンケット  宴会のこと パントリー  キッチンに接する配膳台  ホールスタッフがドリンクや食器の準備などを行う場所。デシャップとまとめて呼ぶことも 満卓  テーブルがすべて埋まっていること  満席とは異なる 山  売り切れの状態  ショートとも言う ラウンド ホールを見回ること  食器の片付けやお冷のおかわりなど積極的にサービスをするための動き リセット  バッシング後、次のお客さまを案内できるよう準備を整える作業 ワンオペ  一人ですべての業務をおこなうこと ワンモアディッシュ  料理の追加注文をうかがうこと ワンモアドリンク  ドリンクの追加注文をうかがうこと ★テイクアウトに関する記事はこちら★ テイクアウト営業を始める前に知っておきたい注意点とその対策   キッチンでつかう用語  続いては、飲食店に欠かせないキッチン。料理を提供するために調理をする場所です。また、ホール同様にそこで働くスタッフを指すこともあります。  それでは、キッチンでよく聞く用語を見てみましょう。 兄貴・弟  食材の鮮度を表す  兄貴が古い、弟が新しいものを指す アベッセ  綿棒で好きな厚さに生地をのばすこと ウェイスト  野菜の芯や種、ヘタなど調理に使わず、廃棄する食材  傷んだり古くなったりで廃棄する場合も該当する 落とし  お客さまに提供出来なくなった食材をまかない用として使うこと 生上げ(気上げ)  食材を水にさらさず、水気を切って冷やすこと 基本味   甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つの味のこと キュイジーヌ  料理や料理法を指す 蹴る  フライパンなどで食材を炒めること  たとえば野菜を蹴るは、野菜を炒めるという意味 先入先出  食材の使用順を表す  “先に仕入れたものを先に出す”飲食店での基本 サプライ  使用済みの食器を戻すこと スーシェフ  副料理長  主に料理長の補佐をする 掃除  食材の下準備をすること ツーオーダー  Cook to order(クック・ツー・オーダー)  作り置きではなく、注文が入ってから調理すること 鍋下  火を表す言葉 煮え端(にえばな)  料理が煮え始めた状態のこと  煮え花とも書く ブッチャー  肉叩きのこと  またそれを担当するスタッフも指す ポシェ  食材を茹でること ポワレ  バターや油で食材をカリッと焼くこと ポーション  1皿に盛りつける量、また、料理の1人前を表す  規定よりも少ないとアンダーポ―ション、多ければオーバーポ―ションと言う 焼き霜づくり  焼き目をつけた料理のこと  または、その調理法を指す ★包丁に種類に関する記事はこちら★ キッチン担当が知っておきたい包丁の種類と基礎知識   備品・用具に関する用語  続いては備品や設備に関する用語についてです。調理に使う道具やお客さまに提供する食器、飲食店特有の設備などがあります アッシュトレイ  灰皿のこと ウエス  使い捨て雑巾のこと おてもと  箸 カスター  塩や胡椒、醤油などの調味料や爪楊枝などが置いてあるお盆 カトラリー  ナイフやフォーク、スプーン  主に洋食の際に使う食器を指す。シルバーとも呼ぶ ギャベジ缶  生ゴミなどのゴミ箱 グリストラップ  油水分離阻集器  油が水道に流れていかないように貯めるもの グリドル  鉄板のこと ストッカー  冷凍庫全般を指す ダスター  テーブルや食器拭き、清掃などに使う布巾。雑巾 ダストテーブル  ゴミが捨てられる作業台  台に穴が開いており、そこから捨てる チップ  欠けた食器のこと チャンバー  大型の冷蔵庫や冷凍庫 トレンチ  料理を運ぶために使うお盆  主に片手で持てるサイズの丸盆を表すことが多い 抜き板  脚がついた板 ヒヤタン  お冷用のグラスを指す フライヤー  調理機器  揚げものやフライを揚げる機械 マドラー  ドリンクをかき混ぜる棒のこと リーチイン  ガラス扉の冷蔵庫で、ビールジョッキなどを冷やしておく レードル  おたま  穴の開いたものや先のとがったものなど、さまざまな形状がある ★冷蔵庫やグリストラップのクリンネスに関する記事はこちら★ 冷蔵庫グリストラップ製氷機ドリンクディスペンサーのクリンネス方法を知ろう 食材に関する用語  最後は、食材編です。通常とは全く違う呼び方をするものもあるので覚えておきましょう。和食やフレンチ、イタリアンなど業種特有の用語もあります。 羹(あつもの)  お吸い物を指す アフター  食後に提供するドリンクやスイーツなど アペリティフ  食前酒のこと アホ  ニンニク アミューズ  主にフレンチで、前菜の前に提供される料理のこと アラカルト  一品料理 アンティパスト  前菜のこと  アントレやオードブルやなど、他にも同義語がある エテュベ  主にフレンチで、水や出汁を使用しない蒸し煮の料理  または、その調理法を指す 追い肴  追加料理のこと お出花(おでばな)  一番最初に出すお茶のこと 返し  麺料理の出汁の元となる調味料のこと  醤油や砂糖でつくることが多い 化粧水  麺類を洗う際、仕上げに使う綺麗な水 ジュ  食材から出てくる汁  フレンチで使われる言葉 正味  食材の食べられる部分 ソフトドリンク  アルコールを含まないドリンク 立て塩  食塩水のこと  食材を洗ったり味付けする際に用いる ディジェスティフ  食後酒のこと 天盛り  料理の上に盛り付けける香りものなどのこと 走り  季節ものや旬のもの  初もの、走りものと呼ばれることもある ハードドリンク  アルコールを含んだドリンク ビバレッジ  ドリンクのこと 前盛り  料理を引き立たせるために添えるものを表す  大根おろしやしょうがなどが良く使われる 松前  昆布のこと 水菓子  果物を指す言葉 向付(むこうづけ)  刺身のこと 紅葉子(もみじこ)  たらこのこと ライトミール  軽食を指す ★在庫管理に関する記事はこちら★ 飲食店の悩みの種!“不良在庫”を出さない管理法と上手な処分法は?   まとめ   最初は慣れない言葉に戸惑うことも多いかもしれません。まずは「そんな言い方があるんだ!」と頭に入れておき、あとは実際に働きながら覚えていきましょう。無理に暗記しようとしなくても、いつの間にか自然と身についてくるはず。お店によって言い方が異なるものもあるので、それぞれの環境にあわせて対応してください。  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/14
  • いま全業界で話題のQR決済「PayPay」について詳しく調べてみた
     ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合同会社・PayPay株式会社が提供するPayPay。100億円キャンペーンなどのお得なキャンペーンを実施したことで話題となりました。多くのお店で導入されていますが、なかには実際どのようなサービスかわからないといった方も多いはずです。  そこで、本記事ではPayPayの決済の流れや費用、申し込みの手順などについて調べてみました。導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。 PayPayとは PayPay HP:https://paypay.ne.jp/  PayPayは、QRコードやバーコードの提示または読み取りで、支払いを簡単に済ませられるキャッシュレス決済サービスです。お手持ちのスマートフォンやタブレットで利用できるため、機器を導入する手間はかかりません。さらに、2021年9月30日までなら決済や入金にかかる費用もなくすべて無料で利用できます。  また、店舗用のアプリとしてPayPay for Businessもリリースされています。決済管理がしやすくなり、より便利に使えるようになりました。 決済手順  PayPayの支払い方法は、以下の2つがあります。 1.スキャン支払い 2.バーコード支払い  それぞれどのような手順で決済をおこなうのか見てみましょう。 1.スキャン支払い  店舗のQRコードを、お客様に読み取ってもらう方法です。読み取り後、アプリ上で支払い金額を入力してもらい、内容に間違いがないか確認。問題なければ支払いボタンを押してもらって決済完了となります。最後に、お客様の決済完了の画面と、管理画面上で取引ステータスが取引完了になっていることを確認して終了です。 2.バーコード支払い  お客様にバーコードを提示してもらい、それを店舗側が読み取る方法です。読み取り後、お客様の画面とレジにて決済が完了したことを確認して終了です。 店舗用アプリ登場  PayPay for Businessを利用すれば、アプリを使用しての決済のほか、決済管理や登録内容の確認、変更などが簡単におこなえます。PayPay for Businessの主な機能は以下の通りです。 ・取引履歴の確認  取引履歴は180日前までさかのぼれて、売上金や取引状況の確認が可能です。取引が正常に完了したかどうかは、決済完了後に届く決済通知メールと画面上のステータスで把握できます。  レシートの発行機能はありませんが、店舗は履歴からCSVファイルのダウンロードが可能。お客様は、自身のアプリ上の決済履歴で内容を確認できます。 ・返金処理  取引画面から返金をおこないたい取引を選択して、「返金する」ボタンを押したら処理が完了します。一部を返金したい場合は、金額を入力してから進めてください。返金は365日前までの取引が対象です。キャンセル不可のため、よく確認したうえでおこないましょう。  PayPay上に未入金の売上金がない場合や、入金サイクルの設定によっては、処理が完了できないこともあります。できるだけ取引した当日中におこなうのがおすすめです。 ・登録情報の確認、変更  設定やプロフィールの画面から、登録情報の確認や変更がおこなえます。たとえば、入金サイクルや、口座やメールアドレス、屋号、店舗情報、お客様のアプリ上に表示される店名の変更、店舗の追加登録や決済限度額の確認などです。 PayPayの3つのメリット  PayPayを利用するにあたって、大きなメリットとなるのは以下の3つです。 1.料金負担なく無料ではじめられる 2.最短翌々営業日入金 3.Alipayにも対応可能  それぞれどのようなものなのか見てみましょう。 1.料金負担なく無料ではじめられる  PayPayの導入や利用にかかる料金は以下の通りです。(※2019年11月現在)  すべて無料となっているため、費用負担が不安な飲食店でも気軽に導入できます。新たにPOSレジを導入してバーコード支払いをおこなう際には、POSレジの導入費用がかかります。  決済システム利用料が無料となるのは、お客様がQRコードを読み込むスキャン支払いのみです。また、入金手数料は、指定口座がジャパンネット銀行であれば永年無料となります。 2.最短翌日入金  入金サイクルは、翌々営業日入金と、当月末締めの翌々営業日入金の2通りがあります。 【翌々営業日入金】  累計決済金額が1万円以上の場合、ジャパンネット銀行なら翌日、それ以外の金融機関なら翌々営業日に入金されます。なお、2019年11月1日からジャパンネット銀行は、累計決済金額に関わらず自動で翌日に入金されるようになります。 【当月末締めの翌々営業日入金】  当月分の売上がまとめて入金されます。入金日は、ジャパンネット銀行なら末日の翌日、それ以外なら翌々営業日となります。  入金依頼をおこなえば、累計決済金額に関わらず、翌々営業日に入金してもらうことも可能です。ただし210円の手数料が発生するうえ、キャンセル不可となります。 3.Alipayにも対応可能 Alipay  HP:https://www.alibaba.co.jp/service/alipay/  アリババ株式会社が提供する決済サービス・Alipayの対応も可能です。中国を中心に世界で8億人以上が利用しています。  PayPayを導入していれば、アプリから追加で申し込みが可能です。店舗情報を入力した後に内観と外観の写真をアップロードして、決済規約に同意で完了となります。審査が終わり次第、利用開始です。もし複数店舗で利用希望の場合は、それぞれで申し込みが必要となります。  決済方法は、スキャン支払いと同じ仕組みです。ただし、Alipayでの支払いをご希望の場合は、Alipayのアプリで読み取ってもらう必要があります。決済手数料はPayPayと同様に2020年9月30日まで無料となっています。 導入手順  PayPayの導入手順は、以下の6ステップとなっています。申し込みから利用開始までにかかる期間は一週間程度です。 ①申し込み ↓ ②案内メール受信 ↓ ③審査情報入力 ↓ ④審査 ↓ ⑤初期設定 ↓ ⑥利用開始  申し込みは、公式ホームページのフォームからいつでも可能です。氏名やメールアドレス、電話番号、事業形態などを入力。その後、登録したメールアドレス宛にURLが届きます。引き続き、審査に必要な情報を入力して完了です。同じ屋号や販売形態であれば、一度で複数店舗分の申し込みが可能です。  その際、審査に必要な書類をアップロードするため、何が必要なのかをあらかじめ確認して準備しておきましょう。法人と個人事業主のどちらで申し込むかによって、必要な情報は変わります。  内容に問題がなければ、申し込みから2営業日程度で審査結果が送信され、その後PayPayコードキットが到着。あとはキットを組み立てて店頭に設置したら、利用できるようになります。 導入事例    PayPay公式HPに掲載されている導入事例を一つご紹介します。  石川県で食堂を運営しているYさん。よりお客様に気軽に利用してもらいたいとの想いから、広告で見かけたPayPayの導入を決めました。  スマートフォン一つで簡単に支払いを済ませられるため金銭の受け渡しがなく、レジミスが出る心配もありません。また、お会計がスムーズになったことで、混雑時に発生していたレジの待ち時間も緩和されました。利用するたびにポイントが貯まるため、お客様にとっても大きなメリットです。「時間がないときでもスムーズに会計できる。」や「貯めたポイントでお得に食事ができた。」など、喜びの声が上がっています。 キャッシュレス決済を導入するならPayPay!  費用負担もなく、気軽にはじめられるPayPay。時間や手間をあまりかけずに導入できるのも魅力的です。決済がスムーズになればお店だけでなくお客様にもメリットが生まれ、その結果集客やお客様満足度の向上に繋がることが期待できます。  飲食店以外にも、コンビニやスーパー、家電量販店に百貨店、宿泊施設など、多くのお店や施設で導入されています。キャッシュレス決済の導入を検討しているのであれば、お得なタイミングで申し込みしてみてはいかがでしょうか。  開店ポータルBizでは、PayPayをはじめとしたキャッシュレス決済サービスに関するご相談を無料で承っています。あなたのお店にあったサービスの比較・ご提案も可能です。下記のフォームからお気軽にご連絡ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/13
  • LED電球は日本製がいいって本当?おすすめの国内メーカー9選!【ご相談無料】
     電力自由化がはじまり、省エネを意識する人が多い現代。少ない消費電力で明るさを得られるLED電球は、注目度の高いアイテムです。  LED電球は、なるべく国産のものを選ぶと安心です。今回はその理由を交えつつ、LED電球を選ぶときのポイントと、おすすめの国内メーカーをご紹介します。 LED電球最大の特長「寿命の長さ」  白熱電球は切れるのが早く、「型番をメモして買いに行くのも、脚立にのぼって取り付けるのも面倒…」と感じている方も多いでしょう。LED電球の特筆すべき長所といえば、その寿命の長さにあります。いちど取り付けたあとは、長い期間交換する必要がありません。  照明の寿命を、1日10時間×月30日使った場合で比較してみました。  LED電球には、いわゆる「球切れ」がありません。使っているうちに発光部分が経年劣化し、だんだん明るさが落ちていきます。  各メーカーは、LED電球の寿命を「明るさが新品時の70%に落ちたとき」と考えています。その目安は約40,000時間といわれ、ほかの光源とは比べものにならない長さです。 LED電球を選ぶときのポイント  そんなLED電球ですが、ネット上では「10年どころか、たったの半年で切れてしまった」という報告も相次いでいます。これは一体、なぜでしょうか。  実は、すぐに切れるLED電球は、ほとんどが海外製の粗悪品。電子回路の設計がずさんだったり、放熱性能が不十分だったりするのです。  LED電球が登場したころは、さまざまな海外メーカーが市場に参入していたため、粗悪品も多く出回りました。とくに中国製のものは、頻繁にトラブルを起こしているようです。  近年は粗悪品が淘汰されていき、海外製のLED電球にも品質の高いものが増えました。しかし安心を求めるのなら、信頼のおける国内メーカーの製品を選ぶと間違いありません。  購入するときは、次のポイントを参考にしてみてください。 ①口金(くちがね)のサイズ  電球の根元にある、照明器具のソケット部分と接続するための金具を「口金(くちがね)」といいます。  LED電球のタイプは「E+口金の直径」で表され、国内ではおもにE26(口金直径26㎜)、E17、E11の3種類が使われています。使っている照明器具の口金に合わせて選びましょう。 ②明るさ  LED電球の明るさは「lm(ルーメン)」で表されます。パッケージにはlmのほかに「W(ワット)相当」の記載もあり、白熱電球でいえば何Wに相当する明るさかが分かるようになっています。  使っている白熱電球のW数を確認し、それに対応する明るさのLED電球を選びましょう。 ③光色  明るさだけでなく、光の色も空間イメージに影響します。LED電球の光色は3種類あるので、お店の雰囲気や使うスペースに合わせて選びましょう。 ・電球色  白熱電球のような、オレンジ色を帯びたあたたかみのある色です。リラックス効果と料理をおいしそうに見せる効果があるので、あらゆる飲食店に適しています。 ・昼白色  昼間の太陽の光に近い、明るくすっきりした色です。電球色ほどの落ち着きはありませんが、ナチュラルですがすがしい空間になります。 ・昼光色  青みを帯びたクールな印象の色で、オフィスや図書館の照明によく使われます。集中力を高める効果があるので、取り入れるならレジまわりや厨房がよいでしょう。 ④配光  LED電球には、「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」という3つの配光(光の広がり方)の種類があります。  配光角度は、広いほどいいというわけではありません。バーのように薄暗いことが普通のお店では、全方向タイプが適さない場合もあります。 おすすめの国内LED電球メーカー9社  国内でLED電球を製造するメーカーで、おすすめの9社をご紹介します。 1.コイズミ 2.シャープ 3.イワサキ 4.東芝 5.パナソニック 6.アイリスオーヤマ 7.INE 8.ビームテック 9.アヴェイル  開店ポータルBizでは、お店にあったLED電球のご提案をおこなっています。本記事に記載のある全メーカーとの繋がりがあるため、メーカー小売希望価格よりも特別にお安くご提案可能です。導入をご検討の方は要チェックです!  それでは一つずつ見ていきましょう。 1.コイズミ コイズミ照明株式会社 HP:https://www.koizumi-lt.co.jp/    コイズミ照明株式会社は、照明器具の企画・開発から製造、販売までを一貫しておこなっている会社です。  「あかりのありかを求めて」をスローガンに掲げる同社では、一般家庭やお店、施設など、それぞれの分野に合わせた照明器具を提案しています。 2.シャープ SHARP株式会社 HP:https://corporate.jp.sharp/  電化製品メーカーとして、非常に知名度の高いシャープ。家電業界ではおなじみのメーカーですが、店舗・施設向けLED照明のラインナップも充実しています。  光の質や省エネ性にこだわる同社のLED照明は、飲食店はもちろん、オフィス、ショールーム、ライトアップイベントなどに広く利用されています。 3.イワサキ 岩崎電機株式会社 HP:https://www.iwasaki.co.jp/  岩崎電機株式会社は、光源や照明器具のほかにも、赤外線加熱機器、紫外線殺菌機器などの光環境機器も手がけています。  LED電球などの光源と照明器具の両方にこだわり、ただ明るくするのではなく、明るさの質や明るさの演出といったニーズに細やかに応えてくれます。 4.東芝 東芝ライテック株式会社 HP:https://www.toshiba.co.jp/  日本で初めて白熱電球を実用化した東芝は、白熱電球のパイオニアと呼べる会社です。  同社のなかでも、照明器具に特化している部門が東芝ライテック株式会社。LED電球のページを見ると、形、光の広がり方、調光器対応の有無など、あらゆるニーズに応える豊富なラインナップに圧倒されます。 5.パナソニック Panasonic HP:https://panasonic.jp/  パナソニックは、BCNランキング(家電量販店やネットショップの集計データ)において、2019年上半期のLED電球・蛍光灯部門でシェアNo.1を獲得しました。  同社のLED電球『プレミアX』では、昼白色と電球色の中間の「温白色」が登場。「明るさを確保しつつ、くつろげる色がほしい」とのニーズに応えています。 6.アイリスオーヤマ アイリスオーヤマ株式会社 HP:https://www.irisohyama.co.jp/  アイリスオーヤマは、生活家電から調理器具、日用品、ガーデニング用品など、ライフスタイルを彩るあらゆる製品を取り扱っています。  同社のLED照明は、光の明るさと光の色を好みに調節できる機能や、部屋の明るさを感知して自動で調光する「明るさセンサー」など、うれしい機能が満載です。 7.INE 株式会社INE HP:https://www.ine-grp.co.jp/  INEは、LED照明や新電力、エアコンなどを通して省エネプランの提案をおこなう会社です。  同社のメイン事業は、業界初のLEDレンタルサービスや、LED照明の販売。東芝、日立、NECなど大手メーカーの製品や、自社オリジナルのLED照明を取り扱っています。 8.ビームテック 株式会社ビームテック HP:https://beamtec.co.jp/  LED照明の製造・販売をおこなうビームテックは、楽天やYahoo!ショッピングにオンラインショップを設け、業務用照明専門店として売上を伸ばしています。  同社の強みは、とことん効率化された輸送システム。圧倒的な低価格を叶えるだけでなく、注文から最短で翌日の出荷も可能にしています。 9.アヴェイル 株式会社アヴェイル HP:https://avail-inc.jp/  LED照明は「生活を豊かにするもの」。そう考えるアヴェイルでは、LED照明の開発と販売、イルミネーションの装飾プランニングなどをおこなっています。  飲食店をメインに、約870件もの導入事例が掲載されたホームページは要チェックです。 まとめ  電気代が安くなる、ほぼ交換の必要がない、虫が寄ってこない。LED電球には、このほかにもさまざまなメリットがあります。お客さまがくつろげて、スタッフのモチベーションが上がる快適な空間を、照明の力でつくっていきましょう。  開店ポータルBizでは、お店にあったLED電球のご提案をおこなっています。本記事に記載のある全メーカーとの繋がりがあるため、メーカー小売希望価格よりも特別にお安くご提案可能です。導入をご検討の方はお気軽に下記フォームよりお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/11/12
  • 飲食店経営者に朗報!業務一括管理システム「ぴかいちナビ」の機能がすごすぎる!
     飲食店の経営は、とにかくやることがたくさん!資金繰り、会計業務、スタッフの勤怠や給料の管理、商品管理に食材の発注…こういった事務作業が勤務時間を圧迫して、メニュー開発にまで手が回らないというお店も多いです。  これらの事務作業を、たった一つのアプリで一括管理できることをご存知ですか?それが、総合管理システム「ぴかいちナビ」です。業界最安値の利用料金で経営をサポートする飲食店オーナーの心強い味方です。 「ぴかいちナビ」とは  ぴかいちナビは、飲食店の経営に特化した総合管理システムです。営業管理、勤怠管理、商品管理、発注管理、本部システムといった店舗のマネジメントに必要な要素が一つのアプリに集約され、一括管理できるようになっています。  これまで手を焼いてきた業務が一つのアプリに集約されるなんて信じられない!…という方も多いでしょう。もちろん、導入には費用がかかります。初期費用は20,000円(税別)。すべての機能を利用する場合は月額10,000円(税別)ですが、どれか一つを選んで個別に契約することもできます。  たとえば勤怠管理だけ使いたいという場合は、月額3,000円(税別)で利用でき、複数のサービスを使いたい分だけ併せて契約することができます。 どんな機能があるの?  ぴかいちナビには5つの機能があります。さらにそれらをサポートするヘルプデスクというサポート体制も整っています。 1.営業管理システム 2.勤怠管理システム 3.商品管理システム 4.発注管理システム 5.本部システム 6.ヘルプデスクセンター  一つずつ見ていきましょう。 1.営業管理システム 売上管理 POSレジや券売機、タブレットの売り上げ情報を一つにまとめて集計し、売り上げ情報をデータベース化します。自動で帳票を作成してくれるので、面倒な計算は必要ありません。 操作履歴ジャーナル POSの情報を細かく記録するので、従業員がどのような操作をしたのか確認でき、万が一不正があった場合いち早くチェックできます。 メニューの販売実績を分析 各メニューの販売実績が一目でわかります。グラフで表示できるので、売り上げの好調なメニューや落ち込んでいるメニューを分析して、新メニュー開発に役立ちます。 予算と実績の対比ができる 予算を登録すれば、実績との対比を表示できるので、営業状況が一目でわかります。前年実績との対比や、月別、日別と、細かく分析することができます。 各システムと連携して損益管理ができる 勤怠管理システムや商品管理システムと連携し、FコストLコストを算出できます。経費を入力すれば損益管理もできるので、コストに無駄がないか分析することができます。 ★FコストLコストについてはこちらの記事がおすすめ!★ 飲食店コストの考え方~FL・FLRを理解する~材料費・人件費・家賃 2.勤怠管理システム 給与計算 タイムカード管理、データ集計、入力作業をカット。給与計算ソフトと連動して自動で給料を算出します。もう面倒な給与計算は必要ありません。 人件費をコントロール 予算と実績から人件費の無駄が一目でわかるので、適正なLコストに調整することができます。   さまざまな雇用形態に対応 社員、アルバイト、パートといった異なる勤務形態も一括管理。パスワード登録制なので、個人情報の漏洩を防ぎます。また、個々に応じた手当や控除を登録でき、複雑な集計作業も自動でおこないます。 個人認証 オプションでSuicaやPasmoをFelicaリーダーにかざすだけで出退勤することもできます。個人認証機能があるので、不正も防止できます。 3.商品管理システム 納品登録 仕入れ数を登録することにより、原価を見直したり、在庫を管理したりできます。納品時の検収差異も登録できます。仕入れ数は自動で計算されるので、月末に取引先の請求書の照合も一目でわかります。 店舗間移動 複数店舗を経営している場合の店舗間の在庫のやり取りも、一括で管理できます。 棚卸登録 食材や飲み物の棚卸を登録できます。発注単位、バラ単位での入力が可能なので、正確な在庫数を管理し、原価も自動で計算します。 廃棄 棚卸の際に出た廃棄数の登録ができます。棚卸登録と連動すれば、より正確な原価率を計算してくれます。 4.発注管理システム WEB発注時の在庫管理 電話やFAXで発注していた店舗は、WEB発注に切り替えれば、ぴかいちナビ上で在庫数を自動で管理できます。発注数・納品数の行き違いを防ぎ、発注業務の手間をカット。オーナー不在の日は前もって発注日を登録しておけるので、オーナーが不在でも安心です。 インフォマート社とのデータ連携 インフォマート社のASP受発注システムと連動すれば、仕入れ・納品・発注・棚卸情報を自動で管理し、日次損益、原価、棚卸の管理情報を確認できます。 5.本部システム  複数店舗展開をしている会社は、事業全体を一括で管理できます。この本部システムは個別契約の場合、初期費用20,000円だけで利用でき、月額費用は掛かりません。 本部帳票 本部帳票によって、店舗ごとの情報を閲覧できるので、店舗の管理・統括ができます。また、エリア別・業態別・全集計でチェックが可能。事業全体の情報を管理できます。 締め処理 本部で締め処理を行うように設定すれば、各店舗の不正な修正を防ぐことができます。勤怠データ、小口管理、売り上げデータを本部で管理することができます。 マスタ管理 本部で各店舗の登録情報を一括で修正・管理できます。 6.ヘルプデスクセンター  操作方法がわからなかったり、不具合があったり、気になった点はヘルプデスクセンターで365日24時間サポートしてくれます。問い合わせ方法は電話一本でOK。パソコン上での管理に不慣れな方も、わかりやすくサポートしてくれます。 連携サービス  ぴかいちナビにはいくつかの連携サービスがあります。特におすすめなのが、「ぴかいちナビプラス」と「ぴかいちポケット」!従業員数が多い店舗や、多店舗展開している企業はこの2つのサービスも検討してみてください。 ■ぴかいちナビプラス■  ぴかいちナビを利用している方限定で使える「ぴかいちナビプラス」。こちらは月額1,000円で利用できます。  社内の情報を共有できるので、共同作業を効率よくおこないたい場合にはこちらのサービスをプラスするのがよいでしょう。 【ぴかいちナビプラスの機能】 イベントカレンダー 各店のイベントやスケジュールを月単位・週単位で確認できます 文書管理 共有したい文書やデータを一元管理できます。ただし、データ保管量には制限があるようです。 掲示板 共有したいお知らせを書き込んだり、返信したりできる掲示板機能です。社内コミュニケーションに活用できます。 回覧板 お知らせしたい内容を、店舗を指定して送信できます。未読・既読の通知が出るので、情報が届いたか一目でわかります。 アドレス帳 取引先やお客さまの連作先を登録することができます。   ■ぴかいちポケット■  アルバイトや社員のスマートフォンで、給与明細や社内の連絡事項を共有できるモバイル端末用サービスもあります。それが「ぴかいちポケット」。  インターネットでクラウドサーバにアクセスするだけで情報が確認できるので、アプリをダウンロードする必要はありません。ペーパーレスで情報共有ができます。  気になる利用料金は、アルバイト用アカウントは月額100円、管理用アカウントは月額300円です。 【ぴかいちポケットの機能】 WEB給与明細 スタッフ一人ひとりのために給与明細を印刷する必要がなくなります。スマートフォンでいつでも給与明細が確認できます。データはクラウド上にあるので、各端末にデータを残さず、個人情報が守られます。 売上速報 オーナーがぴかいちナビに登録した売上情報を確認することができます。店舗ごと、業態ごと、全店合計で確認できます。 シフト申請 希望シフトを簡単に申請できます。店長はシフト表を入力する手間を削減できます。 タイムレコーダー 出勤・退勤・休憩・戻りを打刻できます。出張先でも入力できるので、正確な勤務時間を入力できます。 店舗コミュニケーション 掲示板、回覧板、イベントカレンダー、文書管理などをスタッフと共有することができます。 開店ポータルBizはいつでもご相談無料!  ぴかいちナビを構成するのは、飲食店経営に必要な、発注管理、営業管理、勤怠管理、商品管理、本部システム、ヘルプデスクの6つの機能です。業界最安値でこれほどまでの管理業務を一括管理できるなんて、夢のようなシステムですよね。さらには、各システムを連携することで経営状況を細かく分析ができるのもうれしいポイントでしょう。  2019年11月現在、300社2000店舗を上回る導入実績を持つぴかいちナビは、利便性や機能性を追いもとめ、ユーザーの声をもとにカスタマイズを重ねています。24時間365日対応のサポート体制(ヘルプデスク)も備わっているため、早朝営業、深夜営業、土日営業の店舗であっても安心です。  開店ポータルBizでは、ぴかいちナビのご相談を無料で承っています。下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。また、集客やインフラ周りのコストにお悩みの場合は、現状の料金が適正かどうか、無料でお見積もりをお出しします。あわせてご利用ください。
    開店ポータル編集部
    2019/11/11
  • 仕入れコストに悩む飲食店経営者がコストカットのためにすべき3つのこと
     食材の仕入れコストを抑えたい。それは、飲食店のオーナーなら誰もが抱える悩みです。食材・酒類・備品は毎日発注するもの。だからこそ、10円や20円の違いが経費に大きく影響します。少しでも安く仕入れるには、どのような工夫をすればよいでしょうか。  記事の後半では、仕入れ先業者の相見積もりを取ることで仕入れコストの削減を叶える無料サービス『クロスマート』をご紹介します。 仕入れ方法には何がある?  仕入れにはさまざまな方法があります。 【仕入れ方法】 生産者との直接契約 商店(八百屋・魚屋・肉屋) スーパーマーケット 業務用スーパー amazon・楽天などのネットショッピング 食品総合卸(卸売業者)  お店のコンセプトやポリシー、予算感にあった仕入れ方法を選びましょう。 食材を安く仕入れるための3つのアイデア  お店の収益を上げるためには、食品ロスを減らしたり、オーバーポーション(調味料などの使い過ぎ)を防いだりして、原価率を抑えることが大切です。  しかしさらに大切なのは、仕入れコストを抑えること。そのための3つの方法をご紹介します。 1.大量仕入れをする 2.複数の仕入れ業者と取引をする 3.価格交渉をする、仕入れ先を見直す  どれも基本的なことばかりです。一つずつ見ていきましょう。 1.大量仕入れをする  食材・酒類・備品には、ケース単位で仕入れたほうが単価が安くなるものが多いです。大ロットで発注すると、そのときのコストは単品よりも高くなります。しかし長く使うことができるため、年単位で見れば大幅なコストダウンになるでしょう。  ただし、大量に仕入れるなら、日持ちのする食材でなければなりません。酒類や備品であれば長期の保管も気になりませんが、食材の場合には、オリーブオイルやトマト缶など、お店で毎日確実に消費できる食材を選びましょう。 2.複数の仕入れ業者と取引をする  ほとんどの飲食店は、青果ならここ、お肉ならここ、紙ナフキンや割りばしはここ…というように、ジャンルで仕入先を分けています。さらに、お肉でも豚肉と鶏肉で分けるなど、1ジャンルあたりふたつ以上の仕入先を持っていることもあります。  複数の仕入先を持つと、いつでも価格の安いほうを選ぶことができます。同じ野菜問屋でも、根菜類はA社が安く、葉もの類はB社が安いという場合もあるからです。 3.価格交渉をする、仕入れ先を見直す  価格相場が下がっているときでも、提示価格を変えない卸売業者もいます。最新情報をキャッチするためには、日ごろから市場にアンテナを張ることも大切です。そして、定期的に仕入先と話をしましょう。価格交渉に応じてくれたり、安くて新鮮な食材が入っていたら紹介してくれたりします。  仕入先と話すときには、いくつかの別の卸売業者の見積もりを持参するとよいでしょう。価格交渉の材料になり、仕入先を見直すきっかけにもなります。 飲食店と卸売業者をつなぐ新サービス『クロスマート』 クロスマート HP:https://xmart.co.jp/  仕入れに悩む飲食店経営者に、開店ポータルBizがおすすめする仕入れサービスは、『クロスマート』です。  クロスマートは、仕入先を見直して食材・備品コストを抑えたいお店と、取引店舗を開拓したい卸売業者をつなぐサービスです。クロスマートを利用すると、スマートフォンひとつで簡単に、複数の卸売業者から見積もりを取ることができます。対象エリアはなく、全国どこでも利用可能です。  「うちのお店の仕入れ先、ここでいいのかな?」と疑問に思ったら、2019年春にはじまったクロスマートのサービス導入を検討してみてください。  同サービスの強みを、3つにまとめました。 ①手軽に見積もりを取れる  クロスマートの使い方は、とても簡単です。会員登録を済ませたら、スマートフォンで1か月分の食材の納品書を撮影して送信するだけ。数日中に、複数の卸売業者から見積もりが届きます。平均5社以上の見積もりを受け取れるので、じっくり比較して、安く仕入れられる取引先を選ぶことができます。 ②完全無料で利用できる  登録費用や月額利用料などは、一切かかりません。完全無料で利用できるので、季節限定メニューなどで食材の追加が多いお店も安心です。 ③対応ジャンルが幅広い  クロスマートには、2019年9月時点で50社の卸売業者が登録しています。対応ジャンルは、青果やお肉、魚をはじめ、調味料やお酒、乾物、あまり見かけないニッチな食材まで多岐にわたります。食材だけでなく、キッチンペーパーやラップなどの備品も揃うのがうれしいところです。 『クロスマート』利用の流れ Step①問い合わせ  ホームページの問い合わせフォームから、店舗名、担当者名、メールアドレス、電話番号、問い合わせ内容を入力して送信します。 Step②スタッフ訪問  スタッフが希望の日時にお店に訪問し、サービス内容の説明をおこないます。 Step③納品書の送信  会員登録をし、1か月分の食材や備品の納品書をスマートフォンで撮影して送信します。  作業は15分程度で終わるので簡単です。 Step④見積もり  納品書をもとに、複数の卸売業者が見積もりを取ります。 Step⑤商談、契約  気になる業者がいれば、担当者と直接会って打ち合わせをし、契約を結びます。 『クロスマート』によるコスト削減事例  では実際に、クロスマートによって仕入先を見直し、コストカットに成功したお店の事例をみてみましょう。公式サイトに記載のあった事例をまとめました。 ■居酒屋A(126席)の消耗品のコスト■  見直し前と見直し後では、約10,000円カット/月、年間約120,000円カットとの効果が出ています。 ■バーB(30席)のお酒のコスト■     見直し前と見直し後では、約4,000円カット/月、年間約50,000円カットとの効果が出ています。 ■イタリアンC(62席)のドリンクのコスト■  見直し前と見直し後では、約5,000円カット/月、年間約60,000円カットとの効果が出ています。  バーにとってのお酒など、お店の軸となる食材であれば、数円単位のコストが経営に大きく影響します。  お店が忙しいと、売上ばかりに気を取られがち。そんなときに、今の仕入れが最適なのかを考えるきっかけをくれるのが、クロスマートです。 新しい仕入先の開拓が、コストカットにつながる  新しい仕入先の開拓には、手間も時間もかかります。そのため多くの飲食店では、限られた仕入先としか取引をしない傾向があります。「前のオーナーが取引していた仕入先を、なんとなくそのまま使っている」。そんな2代目オーナーもいるのではないでしょうか。  日々の仕事に駆け回る飲食店経営者に、新しい仕入先と出会うきっかけを与えてくれるクロスマート。無料ではじめられる同サービスを利用して、あなたのお店の仕入れを見直してみてください。  開店ポータルBizでは、仕入れに関するご相談を無料で承っています。下記のフォームからお気軽にご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/08
  • 3分で解る「キャッシュレス」!キャッシュレス化の問題点と推進される理由
     2019年10月1日からキャッシュレス・消費者還元事業がスタートしました。2020年6月30日までの期限付き事業ではありますが、これによりメディアでもたびたび「キャッシュレス決済」が取り上げられるようになりました。  本記事では「キャッシュレスとは何か」という根本的なことから、キャッシュレスの種類、日本が抱えるキャッシュレス化の問題点について見ていきます。 キャッシュレスとは一体なにか  そもそも「キャッシュレス」とはいったい何なのでしょうか。キャッシュレスを一言で説明するならば、「物理的な現金を使用しなくても活動できる状態」ということになります。ここでいう物理的な現金とは、紙幣・硬貨をさしています。  つまり、ひと昔前からあるテレホンカードもキャッシュレスですし、クレジットカードやデビッドカードも、現金をチャージした電子マネーで支払いをすることもキャッシュレスといえます。近ごろ巷をにぎわせているQR・バーコード決済の印象が強いキャッシュレスですが、意外とその歴史は浅くないのです。 キャッシュレスの種類と支払方法  キャッシュレスは大きく3つのタイプに分けられます。 ① 前払い/プリペイド ② 後払い/ポストペイド ③ 即時払い/リアルタイムペイメント  一つずつ見ていきましょう。 ① 前払い/プリペイド  前払い制のキャッシュレスをプリペイド(prepaid)と呼びます。「プリ=あらかじめ」、「ペイド=支払う」という意味です。コンビニ各社の電子マネーや、Suica、Pasmoなどもプリペイドのキャッシュレスです。ちなみに、昭和の時代からあるテレホンカード、平成初期に誕生したQUOカードや図書カードもプリペイドに分類されます。 ■長所 ・設定された金額内で支払うため、どのくらい使ったかを把握しやすく、使い過ぎを防止できる ・歴史が長くポピュラーなため、利用しやすい ■短所 ・設定金額以上は支払えないため、その都度チャージや追加のカード購入などの手間がかかる 【代表的なプリペイド】 テレホンカード、QUOカード、Suica、Pasmo、nanaco、WAON、Ponta、QR決済サービスのチャージ式決済 ② 後払い/ポストペイド  プリペイドに次いでメジャーな支払い方式がポストペイド(post paid)です。「ポスト=あと」、「ペイド=支払う」という意味です。クレジットカードなどがその代表的な例といえます。ポストペイドは、毎月決まった日にまとめて請求されるものがほとんどです。最近は携帯電話料金と一緒にまとめて支払うキャリア決済もポストペイドとしてメジャーになりつつあります。ちなみに、電子マネーの中にもポストペイドを採用しているサービスもあります。 ■長所 ・現在現金を持っていなくても、決済できる ・支払方法を後から変更できるため、無理なく支払い計画を立てることができる ■短所 ・支払い能力の有無の審査があり、審査に通らなければ利用できない ・使い過ぎを把握しにくく、まとめて請求が来た時に支払い切れない場合もある 【代表的なポストペイド】 クレジットカード、キャリア決済、ID、QUICPAY ③ 即時払い/リアルタイムペイメント  購入と同時に代金が支払われることをリアルタイムペイメント(Real Time payment)といいます。代表的なものはデビッドカードでしょう。銀行口座と紐づけられているため、即時に代金が引き落とされます。 ■長所 ・銀行から現金を引き出す手間がかからない ・預金口座の残高が利用限度額となるため、使いすぎる心配がない ■短所 ・預金口座の残高が足りないと支払いができない 【代表的な即時払い】 デビッドカード、ゆうちょPay 日本が抱えるキャッシュレス化の問題点  以上のように、キャッシュレスは賢く使えば便利な決済方法だということが分かります。しかし、日本は世界的にみればまだまだ利用率が低いのが現状です。政府が発表したデータによると、韓国は89.1%の普及率に対して、日本はわずか18.4%にとどまっています。先進国の平均が60%~40%の普及率なのに対して、日本のキャッシュレス化がいかに遅れているかは一目瞭然です。日本の現金主義が根強い点には、以下の理由が挙げられます。 社会情勢 ・盗難被害が少なく、落とし物が返ってくる治安の良さ ・偽札の流通が少ないために現金への信頼が厚い ・POSレジの処理が高速かつ正確なため、現金の取扱いに煩雑さが少ない ・ATMの利便性が高く、現金の入手が容易 実店舗 ・キャッシュレス決済端末の導入コストの高さ ・キャッシュレス支払い利用時の手数料が店舗側に発生 ・売り上げが資金化するまでにタイムラグが発生 消費者 ・キャッシュレス未対応店舗が多いため、キャッシュレスへの移行を躊躇 ・キャッシュレス支払いに対する不安 支払いサービス事業者 ・クレジットカード会社、銀行、電子マネー事業者側のコスト負担がある ・世界的にも珍しいマルチアクワイアリング環境 その他の問題 ・コストの多さに対してメリットを伝えきれていない  以上のように、日本ではキャッシュレス化に踏み切れない問題が山積となっているのです。 キャッシュレス推進に追い風  しかし、ここにきてキャッシュレス化にまつわる問題に追い風が吹き始めました。 社会情勢 ・現金取り扱いに対するコスト(移動、管理、集計等)削減のニーズが高まっている 実店舗 ・キャッシュレス決済端末の導入コストを下げるサービスの登場 ・電子レシートや購買履歴データの活用の動き ・人手不足 ・訪日外国人対応 消費者 ・キャッシュレスの多様化により、ポイントを利用しての買い物ができるようになった ・個人資産管理サービスの普及 ・デジタルコインやスマホを活用した個人間送金・支払いサービスを利用する動き ・スマホとインターネットを利用した支払方法の登場 支払いサービス事業者 ・グローバルなデジタルプラットフォーマーの存在感が高まっている ・新しい支払いのビジネスモデルを展開する企業が登場 政府 ・商流、物流、金流のスマート化を推進する動き ・マイナンバーを支払いに活用する仕組みを構築中 ・キャッシュレスで納税の効率化と公平性を確保  このように、徐々に社会全体がキャッシュレス化に向けて動きはじめています。今後はさらに環境が整い、キャッシュレスへのハードルも低くなるでしょう。 キャッシュレスのご相談は開店ポータルBizにお任せください!  政府がキャッシュレスを推進する一方で、現金主義から抜けだせない日本。しかし、キャッシュレスはすでに私たちの身近にあり、便利で活用しやすい決済方法であることが分かります。今後はますますキャッシュレス環境が整い、キャッシュレス先進国のように、紙幣や硬貨を持たずに買い物ができるようになるでしょう。キャッシュレスへの正しい知識を身につけ、賢く利用し、キャッシュレス化の波に乗り遅れないようにしましょう。  開店ポータルBizでは、キャッシュレス決済に関するご相談を無料で承っています。クレジットカードやQRコード、電子マネーなどのキャッシュレス決済の導入にお悩みの方は、下記のフォームからお気軽にご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/07
  • 利用者の多い人気グルメサイト大手4社を徹底的に比較してみた【ご相談無料】
     飲食店の集客ツールとして、欠かせないグルメサイト。グルメサイトはマイナーなものからメジャーなものまで豊富にあり、選ぶのもひと苦労です。 ★↓飲食店経営者が知っておくべきグルメ情報サイト17選↓★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較!  本記事では、グルメサイトの大手4社(Retty、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメ)に焦点をあて、それぞれの特長や料金プランをまとめました。 グルメサイト選びのポイント  掲載するグルメサイトを選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。 1.ユーザー層 2.掲載店舗数・ユーザー数 3.料金  それでは、一つずつ見ていきましょう。 1.ユーザー層  お店に「客層」があるように、グルメサイトにも「ユーザー層」があります。若い女性やサラリーマンなど、グルメサイトごとにユーザー層が異なります。  お金をかけてグルメサイトに掲載しても、ターゲットの目に触れなければ、集客にはつながりません。メディアのユーザー層と、お店のターゲット層がマッチするか否かは重要です。 2.掲載店舗数・ユーザー数  なるべく知名度が高く、掲載店舗数の多いグルメサイトを選びましょう。掲載店舗数の多いグルメサイトは人気があり、多くのユーザーに利用されています。潜在顧客にお店の存在を知らせるチャンスも増えます。 3.料金  グルメサイトは、登録自体は無料のところがほとんど。有料プランを契約することで、写真や文章を使った魅力的なページを作成でき、さまざまな集客サポートを受けられる場合が多いです。予算が許すようであれば、有料プランの利用がおすすめです。 大手グルメサイト4社の比較  Retty、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメの4社を、登録店舗数、利用者数、おもなユーザー層、費用の4点で比較しました。  掲載店舗数、利用者数ともにダントツで多いのは食べログ、次いでRettyが並びます。ぐるなびは40代の男性ユーザーが多く、宴会のお店を探す幹事さんに人気のようです。対して、若い世代に人気なのがホットペッパーグルメ。クーポンが充実しており、気軽に外食を楽しみたい若い女性に多く利用されています。  続いて、各グルメサイトの特長と料金プランを見ていきましょう。 1.Retty(レッティ) Retty HP:https://retty.me/  Rettyは、2011年にサービスを開始したグルメサイトです。業界では比較的新しいメディアでありながら、月間利用者数は4,000万人を突破しています。 【特長】 実名登録制で、信頼できる口コミが多い  Rettyは、Facebookと連携した実名登録制のグルメサイトです。お店への誹謗中傷やサクラなどがしにくいため、信頼できる口コミだけが集まります。  また、お店への評価は点数制ではありません。良い口コミを集めたぶんだけ、ユーザーに注目してもらえます。 SNSのような使用感で、2次集客に強い  好みの似ているユーザーをフォローできるため、その人のおすすめ店舗をチェックすることができます。このようにSNSのような使い方ができるのは大きなポイント。お店にとっては、お客さまが新しいお客さまを呼んでくれて、2次集客につながるというメリットがあります。 【有料プラン内容】 日付指定検索での表示  Rettyのネット予約には、「即予約」と「リクエスト予約」があります。  ユーザーが「即予約」を選ぶと、即予約を受け付けている場合や空席がある場合は、すべての店舗一覧ページにお店を表示できます。空き状況が一目でわかり、予約の促進につながります。 手数料なしのネット予約  多くのグルメサイトでは、ネット予約が入るたびに10円~200円ほどの予約手数料がかかります。しかしRettyでは、ランチ・ディナーともに予約手数料が無料です。 人気店ページへの広告配信  ユーザーが最初に見る「人気店ページ」で、優先的に上位に表示できます。  さらに、人気店ページへの広告配信が可能。エリア、カテゴリ、シーンを組み合わせ、「東北エリアのランチ面」、「仙台エリアのフレンチ面」と配信ページを指定できます。 【料金プラン】 2.食べログ 食べログ HP:https://tabelog.com/  飲食店の集客は、国内最大級のグルメサイト・食べログを抜きに語れません。PC版・アプリ版を合わせて、1億1,800万人以上のユーザーに利用されています。 【特長】 老若男女、オールマイティなユーザー層  食べログはグルメサイトのなかでもダントツで利用者数が多く、老若男女幅広いユーザーを抱えています。  そのため、あらゆる年齢層のお客さまにアピールしたいお店におすすめ。国内最大級のグルメサイトだけあって、集客サポートツールが充実しています。 5段階評価と口コミでお店を評価  ユーザーは、お店に対して口コミを投稿し、5点満点で評価をします。評点が高いほど、ランキングで上位に表示されるという仕組み。レビュー数が多いグルメなユーザーほど、点数に与える影響が大きくなります。 【有料プラン内容】 アクセスアップ  食べログの検索結果には、有料会員のお店ほど上位になる「標準」と、口コミの点数で並び順が決まる「ランキング」の2種類があります。  アクセスアップ機能を利用することで、口コミの点数が高くないお店でも上位に表示できます。 表現力アップ  店舗ページにトップ写真枠を設け、写真を10枚まで設定できます。  また、料理、ドリンク、空間などの「お店のこだわり」を、写真とテキストで紹介することも可能。ユーザーの目を引く、魅力的な店舗ページにグレードアップできます。 来店促進  店舗ページに空席情報を表示し、24時間予約を受けつけることで取りこぼしを防ぎます。  ネット予約をしたユーザーには、ポイント数(ランチ10P、ディナー50P)×予約人数のTポイントを付与します。 ゴールデンタイム強化  食べログには、サイト訪問や予約が集中する「ゴールデンタイム」(11:00~14:00、17:00~19:00、19:00~22:00)があります。  月額50,000円以上のプランでは、一週間あたりの決められた枠数で、ゴールデンタイムの露出を強化できます。平日の夜や週末のランチタイムなど、「この時間にお客さまを集めたい」という希望に合わせて設定できます。 サポートサービス  電話対応窓口によるサポートを受けられます。また、掲載効果や、食べログ内のトレンドを分析したレポートを受け取ることもできます。  店舗情報の修正やメニューの更新も代行してくれるので(月1回限り)、忙しいお店も安心です。 【料金プラン】  無料の店舗準会員プランでは、店舗情報や写真、キャッチコピーと説明文のみ掲載可能です。 3.ぐるなび ぐるなび HP:https://www.gnavi.co.jp/    2000年からサービスを開始したぐるなびは、知名度の高い老舗グルメサイトです。大型チェーン店の掲載や男性ユーザーが多いため、宴会の幹事さんを集めたいお店に適しています。 【特長】 オーダーメイドの集客サポート  ぐるなびの大きな特長は、お店に合わせたオーダーメイドの販促計画を作成していることです。  ターゲット層を意識した集客、レストランメール配信などの業務支援、顧客の分析と管理を組み合わせて、継続的な売上づくりをサポートします。 インバウンド集客に対応  ぐるなびでは、日本語のほかに3か国語のページを作成できます。対応言語は、英語、韓国語、中国語(簡字体、繁字体)。インバウンド集客に力を入れたい店舗にうれしいサービスです。 【有料プラン内容】  有料プランには、ビギナー会員プラン、販促正会員プランの2種類があります。ビギナー会員プランでも基本機能はすべて使えますが、販促正会員プランでは、さらに次の機能が追加されます。 スーパーらくらく幹事さん  ユーザーが日時や人数、予算などの希望条件を入力すると、条件に合うお店からメールが届くサービスです。好立地でない(駅から遠い、目立ちにくいなど)お店は、この機能を使うことで、ユーザーに積極的にアプローチできます。 レストランメール配信  ネット予約をしたユーザーに、お店の最新情報やお得な情報をメール配信するサービスです。2度目、3度目の来店のきっかけとなり、リピーター獲得に大きな効果を発揮します。 スマートチェックイン  会員登録なしに、お店が用意する特典やクーポン、最新情報を受け取れるサービスです。テーブルに設置したQRコードを読み取ってもらえばOKなので、登録情報の入力でユーザーをわずらわせることがありません。 特集ページへの掲載  トップページにある、「今月の特集」ページにお店を掲載できます。特集ページは「歓送迎会特集」「デート特集」「ビール特集」などに分かれており、ターゲットを意識したアプローチが可能です。  ほかにも、店舗ページのアクセス分析、顧客情報の管理など、さまざまなサービスが利用できます。 【料金プラン】  無料のエントリー会員プランでは、簡易的な店舗ページのみ作成できます。有料プランで利用できるサービスの種類は、ほかのグルメサイトと比較してもかなり多いことがわかります。   4.ホットペッパーグルメ ホットペッパーグルメ HP:https://www.hotpepper.jp/  ホットペッパーグルメは、累計利用者数、ネット予約可能店舗数ともにナンバー1。クーポンを載せているお店が多く、お得に外食を楽しみたいユーザーに支持されています。 【特長】 日本最大規模の数のユーザーへアプローチ  ホットペッパーグルメの母体は、47都道府県に展開するフリーペーパーです。自分の住んでいるエリアや、勤めているエリアのお店の情報をチェックしているユーザーが多くいます。 ネット予約機能が充実  ホットペッパーグルメでは、24時間ネット予約を受け付けています。忙しくて電話を取れない時間帯や、営業時間外の予約も取りこぼしません。  予約台帳アプリ(レストランボード)やPOSレジアプリと連携することで、予約情報と会計情報を一元管理できるのも便利です。 【有料プラン内容】  有料プランには、オプションの追加で集客を強化できる「業務サポートパック」があります。オプションの一例をみてみましょう。 ホームページ作成  130種類以上のテンプレートから好きなものを選び、簡易ホームページを作成できます。ホームページの権限はグルメサイト側にありますが、面倒な操作なしにホームページができあがるのは大きなメリットです。 メールマガジンの配信  ホットペッパーグルメから予約をしてくれたユーザーに、メールマガジンを配信します。過去に来店したユーザーが対象なので、ある程度予約数がたまってからでないと使えませんが、リピーターづくりに役立つ機能です。 顧客レポートの送付  ホームページやメールマガジン、リスティング広告などの反響をまとめたレポートを毎月受け取り、集客戦略やサービス改善に役立てることができます。 【料金プラン】  無料のお試しプランでは、店舗情報の掲載のみ可能です。BプランとAプランは、エリアによって料金が変動します。 まとめ  グルメサイトへの掲載は、ターゲット層の目にとまる機会を増やせる、2度目、3度目の来店に向けたアプローチができるなど、多くのメリットが得られます。  まずは、掲載を検討するメディアの無料プランに登録し、店舗ページの雰囲気をつかんでみてください。管理しやすく、ターゲット層の目線で見たときに魅力を感じるものを選べば安心です。 ★↓飲食店経営者が知っておくべきグルメ情報サイト17選↓★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較!  ユーザー層、費用、各プランでできること。さまざまな要素を考慮に入れて、あなたのお店に合ったグルメサイトを選びましょう。  「お店にあったグルメサイトはどれなのかわからず、決められない」「店舗掲載にあたり、もっと細かな情報が知りたい」という方は、ぜひ開店ポータルbizにお問い合わせください。グルメサイト掲載に関するご相談を無料で承っています。下記のフォームよりご連絡ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/06