集客方法・HP制作 一覧

  • 必見!飲食店のTwitter活用法3選
     飲食店にとって大きな課題・集客。さまざまな方法を駆使して対策をとっていることでしょう。  集客に効果的な手段の一つとして、近年注目を集めているのがSNS。FacebookやInstagramなどありますが、特におすすめなのはTwitterです。  本記事では、飲食店におけるTwitterの活用法をご説明します。集客にお悩みの経営者や、まだTwitterを利用していない方、利用しているけどうまく活かせていない方は参考にしてみてください。 Twitterとはどんなもの? Twitter:https://about.twitter.com/ja/company/brand-resources.html  そもそもTwitterがどのようなものか、よくわからない方もいらっしゃるかもしれません。Twitter とは、140文字以内で情報をリアルタイムに発信できる無料のサービスです。  なんでもない自分の気持ちやしっかりと伝えたい意見、みんなに知ってほしい情報などを、自由に発信できます。そのため、ユーザーにより用途もさまざま。コミュニティー形成や情報発信、情報収集など多様な目的で利用されています。 Twitterを使うメリットとは?  ではSNSのなかで、なぜTwitterがおすすめなのでしょうか。その理由は、以下の3つのメリットにあります。 ①拡散力が高い ②簡単にコミュニケ―ジョンがとれる ③無料で使える運用サービスがある  ①から順にご説明していきます。 ①拡散力が高い  Twitterには、リツイートというシェア機能があります。みんなに見てほしいと思ったツイートを、ボタン一つで簡単に拡散することができます。誰かがリツイートすれば、それを見たほかの人がまたリツイートし、どんどん情報が広がっていく仕組みです。  また、一度拡散された情報は広まるスピードがとても速いです。オープンのお知らせや新メニューの紹介など、比較的即座に見てもらうことができます。 ②簡単にコミュニケ―ションがとれる  知り合いはもちろんのこと、まったく知らない人と簡単にコミュニケーションをとれるのも大きな魅力です。先ほどのメリット①でお伝えしたリツイートも含めて、Twitterでは “いいね!”や“リプライ”で、人のツイートに簡単に反応できます。  気になるツイートがあれば気軽にアクションを起こせて、反対に、気になってもらえたらすぐにリアクションをもらえます。同じ価値観や趣味を持つ人と繋がりやすいため、お店により高い関心を持ってくれている人と接触できる可能性が高いです。 ③無料で使える運用サービスがある  Twitterには、無料の運用サービスがいくつかあります。せっかくツイッターをはじめても、忙しくて更新が続かないと不安な方には、Twittbot(ツイボット)がおすすめです。その名の通りbot機能を備えているため、自動でツイートや返信、フォロー返しなどをおこなってくれます。  Twitter上で一番話題になっていることをサーチしたいのなら、ついっぷるトレンド。どのようなワードや画像、ツイートがトレンドになりやすいのか、傾向をつかむことができます。また、日時を指定すれば過去のトレンドまでわかるのがポイントです。  Twitter専用ではありませんが、Googleアナリティクスも便利です。無料のアクセス解析ツールで、どれだけプロフィールが見られているのか、フォロワー数やツイート数の推移などが簡単にわかります。ツイート内容とアナリティクスの数値を見て、投稿の工夫に役立ててみてください。 抑えておきたいTwitterの活用法  では、そんなTwitterをどのように使ったら良いのでしょうか。簡単に始められる3つの活用法をご説明します。 ①拡散力を利用したキャンペーンで認知度アップ ②クーポンの発行で来店に繋げる ③ツイートからお客さまのニーズをキャッチ  一つずつ見ていきましょう。 ①拡散力を活かしたキャンペーンで認知度アップ ※開店ポータルで作成した架空の投稿です  拡散力が高いとはいえ、人気店などでないと、ただお店や料理のことをツイートしているだけではなかなか拡散してもらえません。そこで、まずは拡散してもらうためのきっかけづくりに、キャンペーンを実施してみましょう。  たとえば、“このアカウントをフォロー&リツイートで〇〇をプレゼント!”といったようなもの。ボタン一つで簡単に参加できるため、たくさん拡散してもらえるチャンス。多くの人にお店の名前を知ってもらうことができ、高い宣伝効果が見込めます。  定期的におこなうことにより、当初はキャンペーン目的だったユーザーもだんだんとお店に興味や好感を持ってくれるようになるかもしれません。 ②クーポンの発行で来店に繋げる ※開店ポータルで作成した架空の投稿です  Twitterを見てもらうだけでなく、実際にお店へ足を運んでもらうための仕掛けをしましょう。“「Twitterを見た!」で〇〇サービス”や“来店時、ハッシュタグをつけて店名を投稿してくれた方は会計が〇%OFF”など。来店に繋がる、Twitter限定のクーポンを出してみると良いです。  投稿してもらえればそれがまた宣伝となり、新たなお客様の来店に繋がっていきます。お店のツイートをただ拡散してもらうよりも、より信用度の高い宣伝効果が期待できます。 ③ツイートからお客さまのニーズをキャッチ  自由に発言できて気軽にコミュニケーションがとれるため、ふだんは見えてこないお客さまのニーズをつかむことも可能です。Twitter上でお店の名前を検索すれば、値段が高いとか量が少ない、サービスが物足りないなど、よりリアルな声を聞けるかもしれません。  気になるユーザーには、思い切ってメッセージを送ってみるのも良いでしょう。また、アンケート機能も備わっているため、アンケートをとるのもおすすめです。  そこで得た意見を参考にメニューの改良や開発に活かしていけば、ニーズに応えたお店づくりが可能になります。 うまく活用してお店を繁盛させよう  拡散力の高さやコミュニケーションのとりやすさ、アンケート機能など、Twitterならではのメリットや機能を活かし、集客アップを目指していきましょう。お客様のリアルな声に耳を傾けながらお店づくりをしていけば、きっと人の集まる場所になっていくはずです。  しかし、それにとらわれすぎるのも良くありません。Twitter上での声をすべて真に受けるのではなく、あくまでも意見の一つとしてみなしてください。良くも悪くも、Twitterで発信した、された情報が及ぼす影響はとても大きいです。うまくつきあっていくことが大切です。  
    開店ポータル編集部
    2019/09/04
  • 黒字飲食店の近道!中国人観光客の集客で他店と圧倒的な差をつける
      観光ビジネスの中心は「アジア圏」にある  国土交通省観光庁の2018年4月-6月期における訪日外国人の消費動向調査の結果によれば、訪日外国人全体の旅行消費額は1兆1,233億円と推測されています。  さらに、国籍や地域別に訪日外国人の旅行消費額をみてみると、中国が3,620億円と最も大きく、次いで台湾が1,502億円、韓国が1,302億円であることがわかっています。  つまり、訪日外国人全体における旅行消費額の50%以上は、アジア圏から訪れる旅行者によるもの。  お店を繁盛させたいのであれば、このインバウンド消費を利用しない手はありません。国内はもちろんですが、国外に向けた集客にも力を入れて、お店をアピールしていきたいものです。  ここでおすすめなのが、アジア圏のお客様に向けた集客に、最も効果的なウェブサイト・大衆点評の活用です。 インバウンド集客に効果的なウェブサイト・大衆点評とは?  大衆点評とは、2003年から提供が開始された中国の生活情報サイトです。  多くの中国人が、中国最大のグルメサイトとして大衆点評を利用しています。ただし、掲載されている情報は飲食店に限りません。ショッピングやエンターテインメント、ホテル、サロンなども網羅しています。  掲載地域は中国に留まらず、1,000を超える国と地域をカバーし、登録ユーザー数はなんと6億人超え。  個人旅行で日本を訪れる中国人旅行者の約50%が、同サイトのレビューを参考しているといわれるほど、中国人旅行者をはじめとする訪日外国人にとってメジャーな情報サイトです。 掲載するだけで「訪日予定外国人」にアピールできる  大衆点評は日本語にすると「みんなの口コミ」を意味します。  基本的な使われ方は至ってシンプルです。大衆点評に店の評価を書き込み、その情報を共有します。  店舗の登録や口コミはユーザーがおこなう仕組みとなっており、その点は、日本で主流のグルメ情報サイト食べログとよく似ています。大きな違いと言えば、映画館や美容室、ホテルなど生活に関わる多くのジャンルの店舗が掲載されていることでしょう。  さらに、大衆点評には、店舗の基本情報や口コミだけでなく割引チケットの掲載やネット予約ができるようになっています。  中国の方にとっては、口コミや特典情報などを確認してから予約やチケットを購入することはもはや当たり前。  店に訪れる観光客をただ待っているだけでは集客は見込めません。旅行前の訪日予定外国人に対してもアプローチをはじめる必要があります。 既に掲載されている日本企業  日本のなかでは、伊勢丹や高島屋といったデパート、ビッグカメラやヤマダ電気などの家電量販店、マツモトキヨシやツルハドラッグなどのドラッグストアが大衆点評に掲載されています。思い返してみてください。どの施設にもアジア人観光客が多く集まっていると思いませんか?その理由は大衆点評への掲載による影響が大きいのです。  このほかにも、掲載されたことで集客に成功した事例はいくつもあります。  たとえば、大衆点評で日本の飲食店を検索すると「一蘭」や「かに道楽」がピックアップされていますが、なんとその口コミ数は2,000件~4,000件にのぼります。  ちなみに、日本のグルメ情報サイトに掲載されている大阪かに道楽本店の口コミ情報は100件未満。この圧倒的な口コミ数の差は、国民性によるものと言えます。  日本人は、テレビなどのマスメディアの広告を重視しますが、中国では実際に訪れた人が書き込むSNSの口コミを重視する傾向があるのです。  大衆点評は実体験による口コミが数多く寄せられている情報サイトであり、有効な情報源として多くの人に支持されているのです。投稿される口コミの数が多ければ多いほど、認知度も高まり、集客にも効果的といえるでしょう。 おすすめは「公式店舗登録」  これまでお伝えしてきたようにいまやアジア圏の外国人旅行者に店を知ってもらうためにも大衆点評への登録は不可欠といえます。  もちろん、日本の店舗や施設も登録が可能です。店舗を登録する方法は、非公式と公式の2種類。おすすめは公式登録です。  公式に登録することで店舗の写真や住所、電話番号、営業時間などの基本情報が店側主体で公開できるだけでなく、集客には欠かせないクーポンの配信や口コミ返信などもできるようになります。この点も、食ベログとよく似ていますね。  また、大衆点評には広告サービスがあります。店舗を登録しただけでは、数ある店舗の中からたまたま店をみつけない限り、知られることはありませんよね。広告サービスを利用することで、ラーメンや寿司といったキーワードで検索した場合に、優先的に表示させられるほか、店舗周辺にいる利用者に対して、プッシュ通知で店舗情報を伝えることも可能になります。 3大サービスを活用してインバウンド集客を  アジア圏にお店をアピールしたい場合、大衆点評だけでなく、中国発祥のSNS・微博(weibo/うぇいぼー)を活用する方法も有効です。  2,000件以上の日本企業が微博の公式アカウントを開設しています。たとえば、ユニクロやローソン、JALなどは微博を活用して、さまざまなキャンペーンを企画、積極的にコミュニケーションを取り知名度を上げています。  中国や台湾、韓国などアジア圏の訪日外国人観光客の集客には、大衆点評と微博、そしてグーグルマップを活用するとよいでしょう。日本ではグーグルマップを使って、位置や店舗までの道のりを確認する人が多いですが、中国などではまだあまり利用されていません。  ただ、日本にいる間の情報収集の手段として、グーグルマップを活用する訪日外国人観光客が増えています。微博で積極的に情報を発信し、大衆点評で正しい店舗情報を提供。さらに、グーグルマップでの表示を中国語や韓国語に対応しておくことでスムーズに店舗誘導し、集客に繋げていきましょう。 開店ポータルでは、大衆点評、グーグルマップのサービスについてのご相談を承っています。ぜひお気軽にお問い合わせください。 大衆点評・グーグルマップ登録に関するお問い合わせはコチラをクリック!  
    開店ポータル編集部
    2019/08/29
  • 訪日外国人観光客が日本の飲食店に求めていることとは?
     近年、どんどん増えている訪日外国人観光客の数。2020年には東京オリンピックを控えており、今後はさらに増加することが予想されます。これは飲食店にとって、稼ぎ時となる絶好のチャンス。しっかりと準備を整え、受け入れ体制を万全にしておきたいところですよね。  とはいえ、なにから手をつけたら良いかわからない経営者も多いことでしょう。体制をつくるにはまず、ニーズを知る必要があります。そこで、本記事では外国人観光客が日本の飲食店に求めていることと、その対策についてご説明します。 外国人観光客の増加推移  日本に訪れる外国人観光客の数は年々、増加の一途をたどっています。  日本政府観光局の発表によると、2019年1月から5月の訪日外国人は約1,300万人以上。これは2013年の年間総人数に匹敵する数です。    そして、その割合の大半を占めるのは、中国や韓国、台湾を筆頭に、香港やタイなどのアジア圏の国々。次いで、アメリカやヨーロッパ圏といった順になっています。  この増加の背景には、円安やLCC航空の普及によって低コストで旅行できるようになったことや、日本の文化や食への関心の高まりがあると考えられています。 外国人観光客が求めていることとは?  外国人観光客が日本の飲食店に訪れる一番の目的は、おいしい和食を楽しむこと。  そのため、納得のいくお店選びができることや、スムーズに注文や会計ができること、待ち時間を有意義に過ごせることなど、快適に食事ができる環境を求めています。  外国人観光客が求めていることに対する対策を、環境編、メニュー表編、インターネット編に分けてみていきましょう。   【環境編】 快適に過ごせる空間づくりにはWi-Fi・決済端末の導入が不可欠!  Wi-Fiや、クレジットカードやQR決済の端末導入は、外国人観光客だけでなく日本人にとってもメリットとなります。  集客アップにも繋がるうえ、特に決済端末は手間なく導入できるものもあるのでおすすめです。 ①Wi-Fiを提供する  快適な空間づくりに欠かせないWi-Fiは、あるだけでも入店率を高める効果があります。調べものをしたり動画を見たりと、待ち時間を有意義に過ごせるため、お客様満足度の向上も期待できるでしょう。その際、店内や料理を、FacebookやInstagramなどのSNSでシェアしてもらえれば宣伝にも繋がります。  また、Wi-Fiがあると滞在時間が長くなる傾向があります。その分注文の増加が見込めるため、売上アップの効果も。お客様だけでなく店舗側にもメリットがあります。 ②クレジットカード決済端末を導入する Times Pay HP:https://www.timesclub.jp/lp/credit/  海外は、日本に比べてカード決済が普及しているため、クレジットカード決済端末の導入は必須です。おすすめは“Times Pay(タイムズペイ)”。コインパーキングやカーシェアリングを運営する、パーク24株式会社が提供しているサービスです。  VISA、Master、JCBなど主要の6ブランドに対応しており、決済手手数料は3.24%~とお手頃なのがポイント。手のひらサイズの端末のため、持ち運びも簡単です。席会計にも柔軟に対応できますよ。 ③QR決済に対応する  クレジットカード決済端末とあわせて“PayPay”や“starpay”を導入し、QR決済にも対応できるようにしておきましょう。 PayPay  2018年10月にサービス提供を開始したPayPay。今なら初期導入費や決済手数料、入金手数料が0円で、負担なく始められます。申し込みから利用開始まで一週間程度とスムーズなのも、気軽に始めやすいポイントです。ただし、この決済手数料は2021年9月30日まで、ジャパンネット銀行以外の入金手数料は2020年6月30日までと、無料期間が定められているので注意してください。 starpay  マルチ決済サービスのstarpayなら、PayPayやLINE Pay、楽天ペイ、Wechat Pay にALIPAYなど、複数の決済ブランドを一つの端末で対応可能です。従来通り、お客さまのQRコードを読み込むだけで決済が完了できるため、複雑な操作はありません。オペレーションの効率化にも繋がります。 ④通訳サービスを導入する  そして、円滑なコミュニケーションをとるために、重要となってくるのが通訳サービス。  現在は無料で使える翻訳アプリがいくつもリリースされています。コストを抑えたい店舗は手始めに利用してみましょう。  翻訳精度が高いものであれば、“クラウド型AI通訳サービス”がおすすめです。  クラウド型AI通訳サービスは、音声認識による通訳はもちろんのこと、テレビ電話のようなかたちでオペレーターによる対人通訳も可能です。スマートフォンやタブレット端末があれば簡単に導入できるため、手間もかかりません。   【メニュー表編】 わかりやすさを意識したひと手間が大切!  注文時に欠かせないメニュー表。たとえ言葉が通じなくても、デザイン次第でミスなくスムーズに注文をとることができます。  メニュー表で一番大切なのは、わかりやすいこと。誰が見ても誤解なく伝わるように工夫を凝らして作ってみましょう。 ①多言語化対応する  日本語以外にも、英語や中国語、韓国語、フランス語、イタリア語など、複数の言語に対応したメニュー表を用意しておきましょう。  会話ができずとも、母国語のメニュー表があれば安心して注文してもらえます。  ただし、日本語メニューをそのままアルファベット表記にしたり、直訳してしまわないよう注意が必要です。  食材や調理法を交えながら、どのような料理かを伝えることが大切です。 ②写真の貼り付けて、番号を振り分ける  メニュー表には、できるだけ料理写真を貼っておきましょう。味や食感など言葉だけではわかりにくい料理も、写真があればイメージしやすいです。  また、写真とあわせてそれぞれに番号を振っておくのもおすすめです。言葉が通じない場合、聞き間違えによるオーダーミスも起こりかねません。その点、番号を伝えるだけなら間違いにくく、注文もしやすいですよね。 ③食材を明記する  外国人観光客向けのメニューで、特に注意しなければならないのが食材を明記しておくことです。  好き嫌いで食べられない場合以外に、アレルギーや宗教上の理由で特定の食材を食べられない方もいます。大きな字や赤文字で目立つようにしたりイラストを入れたりと、ぱっと見てわかるようにしておくと良いでしょう。  最近ではベジタリアンやハラル専門の飲食店もありますが、そうでないところでも安心して食事をしてもらうための配慮が大切です。   【インターネット編】 お店選びは口コミ重視!外国人観光客向けメディアに掲載しよう!  どの飲食店に入ろうか決めるとき、外国人観光客も日本人と同様にグルメサイトや情報サイトの口コミを参考にしています。そのため、外国人観光客向けサイトへの登録は欠かせません。  店舗選びの際に、口コミはとても重要なものとなってきます。お店のスタイルやターゲット層にあわせてサイトを選んで登録してみましょう。 ①SAVOR JAPAN SAVOR JAPAN HP:https://savorjapan.com/  全国の飲食店をエリアや業種別に検索できる、外国人観光客人気No.1のグルメサイトです。  基本情報からクレジットカード対応の可否やWi-Fiの有無など細かい情報まで掲載可能となっています。言語は英語、中国語、台湾語、韓国語に対応しており、翻訳はプロの手による手動翻訳。細かい部分まで、お店のこだわりをしっかりと伝えられます。  また、SAVOR JAPANではお店の紹介だけでなく、日本食のマナーや文化、食べ方などさまざまな情報も配信しています。日本食をより楽しんで食べてもらいたいという、おもてなしの心からきているようです。 ②トリップアドバイザー トリップアドバイザーFacebook: https://www.facebook.com/TripAdvisor.jp/  飲食店だけでなく、宿泊施設や観光名所などさまざまな施設やスポットの情報が掲載されている、世界最大の口コミサイトです。大手だけあって、月間訪問者数は4億超え。掲載するだけで、お店を知ってもらえる確率がぐんとアップします。  オーナー登録をすれば写真の投稿やお店の詳細情報が掲載可能で、写真や情報は最新のものに都度変更することもできます。  情報更新代行サービスもあるので、忙しくて余裕がない方はぜひこちらをご活用ください。 詳しくはこちら:https://kaiten-portal.jp/biz/food/food-attract/tripadvisor ③大衆点評 大衆点評HP:http://dianping-jcc.jp/  中国で最大規模を誇る口コミサイト、大衆点評。トリップアドバイザー同様に、ショップやホテル、サロンなどさまざまな店舗や施設の情報と口コミが掲載されています。  中華圏のほとんどの方々が見ているといわれているため、その層をターゲットとしている店舗や外国人観光客の中でもその割合が高いところは、掲載しておくのがおすすめです。  登録件数が多いため、お店を見つけてもらいやすいよう、キーワード検索優先表示やバナー表示といった、広告プロモーションも用意しています。より効果的な集客をおこないたい方は、こちらもチェックしてみてください。 大衆点評についてはこちら:https://kaiten-portal.jp/biz/food/food-attract/chinese-reviews   外国人観光客のニーズに応えたお店づくりを  新たなサービスの導入やひと手間加えたメニュー表の作成、グルメサイトや口コミサイトへの登録など、できることはたくさんあります。なかにはコストがかかるものもあるため、それぞれお店の状況にあわせて、一つずつ取り組んでいってください。  自分が海外旅行に行ったとき、飲食店でどのような工夫がされていたら利用したくなるか、居心地が良いと思えるかを想像してみると良いでしょう。そこで思いついたことこそ、外国人観光客が日本の飲食店に求めていることに繋がっていくかもしれません。相手の立場に立って考えることが大切です。  
    開店ポータル編集部
    2019/07/01
  • 飲食店 売り上げUPの近道は女性客を意識すること?!女性客に対して効果的なアプローチ法とは
     お店を開店する際に、必ず考えなければならないターゲット。あなたのお店はどのようなお客様をターゲットにしていますか?サラリーマン、ファミリー、主婦、学生、カップル…想定するターゲットに見合ったメニューや内装、サービスを提供しているにもかかわらず売上が伸び悩み、“ターゲットを見直そう”と考えているお店も多いのではないでしょうか。  そんなお店におすすめしたい効果的なターゲットは、ズバリ“女性客”。  本記事では、女性客を意識することはなぜ売上げUPに繋がるのか、そして女性客に対して効果的なアプローチ法を見ていきましょう。 男性の消費活動にも女性が大きく関わっているって知ってた?  日本の消費財の80%は、女性が決定していることを、ご存知でしょうか。これは、女性客を意識した店づくりをおこなうこと=集客に繋がるといっても過言ではありません。女性は、消費活動にとても積極的です。美容や健康、習い事など、女性は自分を高めるためには時間もお金も惜しみません。さらには交際相手、夫、子供、親の消費活動にも積極的に関わろうとします。食事、日用品、保険、車の購入や住宅ローンまで、財布の紐は女性が握っている場合が多いのです。  また、直接的な面だけではなく、間接的な消費活動も期待できるのが女性の特徴でもあります。女性は自身で購入したものや、食べたもの、行ったお店などを周囲の人たちに惜しみなく伝えてくれます。自分が良いと思ったものを口コミで拡散し、その感動を分かち合おうとするのも女性ならではの特徴なのです。最近ではSNSの普及によりその拡散力は勢いを増し、“気付いたらお客様が広告塔になってくれていた”なんてこともあります。   女性客の心を掴むには“女性の思考”を知るべし!  日本の管理職の9割は男性と言われています。そのため、新商品の開発やマーケティング戦略は男性目線・男性主導で行われる場合が多いのです。しかし、消費活動に積極的なのは女性。女性の心を理解しようとせずに、男性目線で消費者に訴え続けていては、すれ違いが生まれるのは当然のこと。お店のメニュー開発や広告、内装などには、積極的に女性目線を取り入れていきたいところです。では、女性の思考の傾向にあわせたアプローチには、どのようなものがあるのでしょうか。 1.“安心感のある広告”で訴える  ラーメン店で“この激辛に耐えられるか?!”などの挑戦的な広告を目にしたとき、“試してやろう!”と思わず注文してしまうのが男性ですが、女性は“試食・試着・試供品”など、堅実な方法で試し、安心感を得ようとする傾向にあります。たとえばメニュー表の、“お店No.1人気!”などの情報を見て「多くの人が食べているメニューなら、きっと美味しいはず!」と思うことで、安心して注文できるのです。買い物にはリスクがあるもの。それをなるべく避けたいと思うのが女性です。   2.視覚効果を狙った“美しいもの”  男性は、はっきりとしたわかりやすい色を好むことが多く、メニュー表ひとつとっても、整列した活字を好み、分かりやすくインパクトのあるものを選びがちです。この点、女性は男性より微細な色の違いを見分けることを得意としています。メニュー表は写真を大きくし、やわらかい書体を使用すると良いでしょう。手作り感のあるお洒落な内装や、可愛い盛り付けなど、視覚効果を狙った演出は女性の大好物。写真に撮ってSNSで拡散し「美しい!」「おいしい!」を他人と分かち合ってくれるはずです。   3.“変化”が楽しめるもの  男性は、一度「このお店が美味しい。」と感じると、通い詰める傾向にあります。また、食べ物も“日替わり定食”より、好みのメニューで「いつもの!」と注文する方が多いのではないでしょうか。それに対して女性は、新しいお店や、新メニューに興味を持ちます。また、いろいろなものを少しずつ食べて味の変化を楽しみ、デザートは別腹というのも女性の特徴です。これを上手に利用して、リーズナブルにその欲を満たしてくれる“レディースセット”を提供しているお店も多いですよね。  ひとむかし前と比べて、女性のライフスタイルが多様化している現代では、独身のまま仕事を続ける人、専業主婦になる人、仕事と育児をする人、結婚して子供を作らない人、育児がひと段落して仕事に復帰する人。女性の社会進出が増加したことで、女性の消費行動はより活発になっています。そのため、商品を女性の消費活動に結びつけるためには、多様化した女性のニーズを理解し、“今欲しい物”に訴える必要があります。とはいえ、全てのニーズにこたえることはなかなか難しいこと。まずは、ここで取り上げた3つのポイントをおさえてアプローチをするとよいでしょう。 女性心を理解することは人気店への近道!  女性客の来店が増えることで、さらにほかの女性客はお店に入りやすくなります。そして、それは男性客に対しても同様です。女性に人気のお店ならば、彼女や女友達を連れて訪れやすくなるものです。  日本の管理職の9割は男性と言われていますが、日本の消費財の80%を決定しているのは女性です。人気店を目指すならば、このことに焦点をあてて女性マーケティングをおこないましょう。いまひとつ売上が伸び悩んでいるとお悩みのオーナーさんは、思い切って女性向けに路線を変更してみるのも一つの手ではないでしょうか。  
    開店ポータル編集部
    2019/06/01
  • 飲食店の割引き券&無料券発行の注意点!正しく活用して集客UPに繋げよう
     無料券や割引券発行の狙いは集客です。知らない店でもお得に利用できる券があれば、他の店と差別化され、来店のきっかけになります。  来店客にとってこれらの券はとても魅力的です。A店かB店か迷ったとき、人は「A店は飲み物が1杯無料だから、この店に決めよう」と思うもの。もちろん、店側としての狙いは、「無料もしくは格安でサービスを提供すること」ではありません。無料にすることにより、新規顧客やリピーターを獲得し、そのほかの飲食によって売上を上げることが、最終的な目標ですよね。そのため、無料券や割引券によって利益が出ないのであれば、発券を見直す必要があります。 「無料券・割引券」の発券について  お客様が少ないからといって、とりあえず、無料券や割引券を大量に発券しても、残念ながら集客には繋がりません。無料券や割引券があることで、来店のきっかけにはなりますが、それらの券があることが当たり前になると、「無料券や割引券が出たら行こう」「普段は高いから行かない」など逆効果になる場合も。  無料券や割引券は、あくまでも来店のきっかけづくりにすぎません。リピーターになってもらうには工夫が必要です。  また、無料券・割引券については、「景品類の提供」とみなされるかどうかによって、景品規制の対象となるかどうかが決まります。無料券、割引券に関するルールを理解した上で発券しましょう。 無料券・割引券に関する法律について  景品の提供による競争がエスカレートすれば、サービスを向上させるための努力をしなくなり、消費者にとって不利益を招きます。こうした悪循環を防ぐために「景品表示法」によって、景品類の最高額や総額が規制されています。  規制により、提供できる景品の限度額が定められているものは、以下の3つになります。 ①一般懸賞…くじによる景品の提供 ②共同懸賞…商店街などで複数の業者が参加して行う懸賞 ③総付景品…懸賞によらずに提供される「景品」のこと  景品表示法がしめす「景品」とは、おまけや粗品だけでのことではありません。集客のために、サービスに付帯して提供されるもので、物品や金銭などは「景品」として扱われます。    飲食店において、来店客に対してもれなく提供する金品は、「総付景品」に当たり、景品規制の対象になります。  総付景品の限度額は以下の通りです。 取引価格 景品類の最高額 1,000円未満     200円 1,000円以上    取引価格の10分の2 規制の対象とならないもの  基本的に、集客のために、サービスに付帯して提供される物品や金銭などは、「景品」として扱われます。ただし、例外もあります。飲食店舗限定で使用できる割引券は、値引きとして扱われるため、景品規制の対象になりません。  たとえば、1000円のランチコースにおいて300円のスープをサービスしたい場合、景品の規制でスープの無料券はつけられません。  ただ、景品規制の対象にはならない、30%割引券の発行であれば、1000円のランチコースで、300円割引きが可能になります。  厳密にはスープサービスではありませんが、金額は同じです。規制に反することがないように、割引券や無料券を活用しましょう。 景品表示法に違反した場合  300円のスープ無料券も、300円割引券も金額は同じです。それでも、1000円のランチに付帯する場合、スープ無料券として提供すると違反とみなされることも。  違反行為とみなされた場合、措置命令や課徴金の納付(不当な表示によって得た利益の3%の支払いが必要)などが命じられます。景品表示法に違反しないように注意が必要です。 景品表示法に違反しないために  2018年12月現在、割引券によって、合計金額から割引きするサービスに関しては、限度額は定められていません。利益や他店と価格のバランスを考える必要はありますが、割引券によって景品表示法に違反することはありません。  1品サービスなどの無料券を発行する場合は、「何円以上ご利用の場合に限ります。」と明記すれば、違反を防ぐだけでなく、注文の追加に繋がります。 売上がアップする割引券・無料券とは  効果的な割引券や無料券の作り方や配布の仕方にはいくつかコツがあります。  コツは他にもありますが最低限抑えておきたいポイントは以下の3つです。 ①割引券や無料券には有効期限をつける ②来店回数に応じた割引券にする ③時間や日時を特定した限定割引券にする  来店のきっかけになる割引券や無料券ですが、いつも割引券や無料券があるというイメージがつくと、「いつでも割引きになるから、今行かなくてもよい」と判断されてしまい、来店に結びつかなくなります。また、新規特典のクーポンばかりを発券していると、新規はお得でも、リピーターには、お得感がないと思われかねません。  ですから、新規にもリピーターにもお得だと思われるような割引券や無料券を効果的に発券する必要があります。  割引券や無料券には、有効期限を設定し、「いつでもよい」と思わせないような工夫をしましょう。来店回数に応じた割引きとすることで、リピーターになることのお得感を与えるのもいいですね。  誕生日や女子会など特別な日限定割引券は、特別な印象を与えます。ほかにも、アイドルタイム限定の割引券によって、集客したい時間帯に来店を促しましょう。 【サンプル】 ・20時以降来店で500円割引き ・2回目の来店でドリンク1杯無料 ・女子会限定「食後のアイス」無料 割引き券&無料券を上手に活用しよう  割引券や無料券は、来店のきっかけになり、工夫しだいでリピーターの確保に繋がります。  単なる無料提供ではなく、利益が上がるように配布の仕方を工夫し、割引きや無料になる条件を考えていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2019/05/15
  • 飲食店の広告投資はもう古い!?インスタグラムが起こす集客革命!
     飲食店を運営するなかで、集客に困ったからと莫大なお金をかけて広告を出そうとしていませんか?  スマートフォンを持つことが当たり前となったいま、日常的にSNSを使用している方が増えています。  それならば、何百万円もかけて広告に投資するのではなく、お金をかけずに利用できるSNSを集客ツールとして活用してみてはいかがでしょうか。  今回はその中でも世代を超えて爆発的な人気を得ている、Instagram(インスタグラム)を利用した集客方法をご紹介します。 Instagramとは?  Instagramとは、撮った写真や動画をSNS上で共有できるスマートフォン用のアプリです。現在、海外ではユーザー数約8億人、国内でも約2,000万人が利用していると発表されています。  シンプルで見やすい点が好評を得ており、特に流行に敏感な20~30代の女性の利用者が多く、また企業間では集客効果が高いことも特徴です。投稿写真に付けられている#(ハッシュタグ)で検索、情報収集をすることができ、興味がある不特定多数のユーザーに情報を届けることで多くの人と繋がることができます。 Instagramユーザーの意識調査  すこし古い情報ですが、2017年7月にサイバー・バズ社が発表した、20~40代の女性を対象とした「Instagramユーザーの意識調査」では、非常に興味深い結果が報告されました。 ●知らない企業だったのにも関わらず、Instagramで認知し、その企業アカウントをフォローしているユーザー 20代:92% 30代:89% 40代:82% ●フォローした企業の商品を購入する機会が、フォローする前よりも増えたと回答したユーザー 20〜30代:70%以上 40代:56% 出典:株式会社サイバー・バズ  なんとInstagramで認知・フォローしたというユーザーは、20・30・40代全てで80%以上。この結果から、自社アカウントをフォローしてもらうことで、将来的に商品を購入してもらえる確率が高まることが分かります。これは飲食店や実店舗に関しても同様です。自らが「いいね」をし、「いいね」を返してもらうことでまだ自社を知らない潜在顧客に知ってもらうことが可能なのです。  Instagramを取り入れている企業を対象としたアンケートにおいては、一番感じている効果として「集客アップ」が1位に挙げられていました。実際に企業担当者の多くは、Instagramを導入することで集客アップや、売上拡大を感じているのです。 “投稿=集客”とは限らない  様々な調査の結果から、集客に一役買っているように見えるInstagramですが、実は必ずしもInstagramを始めたからといって、投稿するだけで閲覧数があがり、集客に繋がるわけではありません。  大切なのは、Instagramの運用方法。閲覧数を上げるには、他のユーザーに「いいね」をしたり、フォローをしたりしてこちらからアクションを起こす必要があります。  しかしこの作業にはかなりの労力を伴い「忙しくてそんなところまで手をまわせない。」という方も多いですよね。そんな悩みをお持ちの方をサポートしてくれるサービス「Insta Town(インスタタウン)」をご紹介しましょう。 Insta Town(インスタタウン)とは? ・アカウントは作ってみたけど、運用方法が分からない。 ・フォロワーや「いいね」が増えない。 ・忙しくてなかなか運用ができない。  そんなお悩みを解決してくれるのが、インスタタウンです。  InstagramのAI自動運用によって、ターゲットに合ったフォロワーを自動的に増やしたり、HPにユーザーを誘導することでブランディングと収益化を実現できる、総合Instagramコンサルティングサービスです。 インスタタウンの嬉しいポイント ①自動的に「いいね」やフォロワーが増える  月間約20,000人に対して、自動的に「いいね」や「フォロー」をします。 ②求めるターゲットに合わせてアプローチ  やみくもにフォロワーを増やすのではなく、あらかじめ15個のハッシュタグを設定し、ターゲットを絞ってアプローチをします。  そのため、お店に興味を持ってくれそうなユーザーをフォロワーにすることができます。 ③有効なハッシュタグを分析  設定したハッシュタグから、どの程度「いいね」や「フォロー」をもらえたかなど、どのハッシュタグが効果的かを分析することが可能です。 お申込みから設定完了までの流れ 1、お申込み書の記入 2、Instagram開設・ビジネスアカウントに変更 3、インスタタウン設定 4、ご利用開始 ※最短3日程で利用開始できます。 まとめ  今では検索エンジンを使用せずに、Instagramでお店を検索して足を運ぶ人が多くなりました。  フォロワーや「いいね」が多くなるほど知名度はあがり、集客に繋がります。またInstagramで話題になると、テレビや雑誌などのメディアに取材される可能性も高まります。  これを機にInstagramを開設し、インスタタウンの導入を検討してみてはいかがでしょうか。インスタタウンは開店ポータルでもご案内をしています。ぜひお気軽にご相談ください。 →インスタタウンに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/04/03
  • 飲食店の集客力UP!今さら聞けないDMの基本
     ハガキやチラシなどを使った販促ツール・DM(Direct Message=ダイレクトメッセージ)。みなさんは、DMにたいしてどのようなイメージをお持ちでしょうか。  中には、「今どき、DM?」なんて、思っている方もいるかもしれません。ですが、DMは訴求したいターゲットに直接アプローチできる販促ツールのひとつです。これを、有効に活用しない手はありませんよね。本記事では、DMの特徴や種類についてご紹介いたします。 DMの特徴とは  新聞広告や雑誌広告、テレビCMなどのマス広告は、多くの人にメッセージを伝えられるという点で非常に優れています。しかし一方で、ターゲットが不特定多数となってしまうため、全く興味が無い人など、本来アピールする必要が無い人にまでメッセージを発信してしまいます。  これに対して、DMにはメッセージを伝えたいターゲットへ向けて、アプローチができるという利点があります。DMは、年代や性別、地域などの条件を指定してメッセージを発信できるので、特定のターゲットにピンポイントでアピールできるのです。 DMの種類  一口にDMと言っても、その種類はさまざまです。ここでは、よく利用されているDMの手法を5つご紹介します。 ①郵送DM  最もポピュラーなDMの手法です。通常の郵便はがきだけでなく、圧着はがきや透明の封筒など、さまざまな種類のDMが利用されています。  多くの情報を載せることができるほか、デザインを工夫することで送り主の個性を発揮しやすいのが特徴です。 ②ポスティングDM  郵便受けに直接チラシなどのDMを投函する方法です。大きな特徴として、新聞折り込み広告とは異なり、配布エリアを町丁目単位で細かく設定できることが挙げられます。  また、DMを受け取った人が手に取り、内容を見てもらいやすいのも強みです。 ③FAXDM  FAXを使ってDMを発送する方法です。郵送DMやポスティングDMと比べ、低コストで実施することができます。  発送までに必要な時間が短く、またFAXは直接紙で出てくるので、見てもらえる確率が高いというメリットがあります。 ④メールDM  Eメールを使って情報を届ける方法です。Webサイトと連動した販促が行いやすいうえ、1通あたりの費用が安いため、低コストで実施することができます。  送信リストがあれば、手間やコストを抑えながら多くの人にアプローチでき、ターゲットからのレスポンスが早いのも特徴です。 ⑤ポケットティッシュDM  ポケットティッシュにDMを入れ込む方法です。一度DMを見たら捨てられてしまうというようなことがほとんどありません。  受け取った当時は興味が無くてもティッシュを手元に残しておく人が多く、時間が経ってから問い合わせが入ることもあるため、持続性が高い手法であるとされています。 DMのメリット・デメリット  先述にもあるように、DMの一番のメリットは狙ったターゲットに直接アプローチできることです。  「店舗の近くに住んでいる人だけにアプローチしたい。」、「特定の年代・性別の人にだけ情報を発信したい。」といった希望を叶えることが可能です。また、受け取り手が実際にDMを手に取ることで、詳しい情報まで見てもらえる可能性があるのも大きなメリットです。  デメリットとしては、ハガキやチラシ等を作成する手間がかかること。また、印刷費や通信費などのコストが発生することです。DMを送ってもレスポンスが得られなかった場合、制作費用をカバーできないというケースもあり得ます。    納得できる費用対効果を得るためには、ターゲット設定やDMの内容、デザインなどについて慎重に吟味する必要があります。 さいごに  情報の収集・発信方法の主流がインターネットになった現代においても、DMは根強い人気を保っています。地域密着型や特定の人をターゲットとした店舗やサービスの情報発信手段としては、やはり有効だと言えるでしょう。  DMによる集客を成功させるためには、効果的なターゲットの選定や効果の分析、検証が必要です。自分自身では難しいという方は、実績や経験が豊富な企業にサポートの依頼を行うのがベストでしょう。  開店ポータルでは、あなたのお店に最適なDMをご提案しています。お悩みの方はぜひお気軽に、ご相談ください。 →DMに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/26
  • 集客に役立つグルメ情報サイトを徹底比較!それぞれの特徴まとめ
     飲食店にとって非常に重要な集客。その集客方法のひとつとして主流なのがグルメサイトの登録ですが、どのサイトに登録したらいいのか、自分のお店に合っているグルメサイトはどれなのか悩んでいるオーナー様も多いのではないでしょうか。  現在主要なグルメサイトといえば、食べログ、Retty、ホットぺッパーグルメ、ぐるなびの4サイトです。  サイトそれぞれの特徴をまとめ、比較してみました。 食べログ 食べログ HP:https://tabelog.com/help/beginner/  まずは、食べログの登録店舗数や利用者数などの概要、サービス、特徴についてまとめました。 【概要】 ■登録店舗数:約87万件(有料店舗約2.6万) ■利用者数  月間閲覧数:7,800万人/月  有料会員:55万人  アプリアクティブ率:約60% ■費用:無料~ 有料:10,000円~100,000円(4プラン) 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・メニュー、コース ・写真 ・口コミ ・地図(Googleマップと連携) ≪有料版(プランによりサービスは異なる)≫ ①アクセスアップ  ・標準検索における露出アップ  ・バナー ②表現力アップ  ・メイン写真枠追加  ・お店のこだわり ③来店促進  ・ネット予約  ・ポイント付与  その他サポートサービスがあります。 食べログ[店舗会員]: https://owner.tabelog.com/owner_info/top 【特徴】 ・口コミ数約2,000万(2017年8月現在) ・”地名×カフェ”、”地名×居酒屋”などの検索で人気ランキングが上位表示される ・シーン別の検索が充実している  (”一人で入りやすい”、”デート”、”個室”、”カップルシート”など)  幅広い層をターゲットにしたいオーナー様におすすめです。  口コミとシンプルな5段階評価で、幅広い層に支持されているのが食べログです。Googleの検索で食べログの記事が上位に出てくる点もポイントが高いですね。   Retty(レッティ) Retty:https://retty.me/  次は、Rettyの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴について見ていきましょう。 【概要】 ■登録店舗数:約4万件 ■利用者数  月間閲覧数:1,900万人/月  アプリアクティブ率:78% ■費用:要問合せ 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・口コミ ・画像、写真 ・メニュー・プラン ・地図、アクセス(Googleと連携) ・クーポン(ホットペッパーグルメのクーポンです) ・ネット予約(ホットペッパーグルメと連携) 【特徴】 ・口コミ機能が特徴 ・実名SNSの要素により信頼度の高い口コミを収集できる ・アクティブ率が最も高く、頻繁に利用されている ・30代男性層の利用が多い ・”地名×カフェ”、”地名×居酒屋”などの検索で人気ランキングが上位表示される  30代男性を獲得したい、来店満足度をアピールしたいオーナー様におすすめです。  Rettyも、食べログと同じく口コミが多いサイトです。アプリをダウンロードしている人のアクティブ率が高く、利用頻度が高いのが特徴。口コミも実名SNSと連動していることから、ネガティブな書き込みをされにくく、信憑性が高いという点も魅力です。   ホットペッパーグルメ ホットペッパーグルメ HP:https://www.hotpepper.jp/  続いて、ホットペッパーグルメの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴を見てみましょう。 【概要】 ■登録店舗数:約9万件 ■利用者数  ネット予約数:2,200万人/年  アプリアクティブ率:48% ■費用:要問合せ(5プラン) 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・メニュー ・写真 ・口コミ ・クーポン ・地図 ・店長のおすすめ料理 ・アラカルト料理 ・こだわりの空間(席、設備) ・心をこめたおもてなし ホットペッパーグルメ[掲載店舗募集]: https://www.hotpepper.jp/doc/keisai/pc/ 【特徴】 ・割引クーポンが豊富 ・ネット予約が可能な店舗数、利用者数No.1 ・チェーン店の掲載が多い ・若い女性層の利用が多。  若い女性層を獲得したいオーナー様におすすめ。  割引クーポンが豊富に掲載されているサイトとしての認知度が高く、ネット予約も充実しています。お得に食事をしたい若い女性層の利用が多いのも特徴です。 ぐるなび ぐるなび:https://www.gnavi.co.jp/  最後は、ぐるなびの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴のまとめです。 【概要】 ■登録店舗数:約14万件 (有料店舗数5万店) ■利用者数  月間閲覧数:5,200万人/月  会員数 :1,397万人 ※2016年4月1日現在  アプリアクティブ率:25% ■料金   販促正会員プラン  :50,000円~   ビギナー会員プラン :10,000円   エントリー会員プラン:無料 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・メニュー ・貸切情報 ・写真 ・こだわり情報 ・地図(Googleマップと連携) ・クーポン ・口コミ ・ネット予約 ≪有料版≫ 販促正会員プラン  年間販促計画をコンサルティング ・ネット予約の活用 ・e-DM配信 ・特集への掲載 ・近隣でお店を探すお客様へのアプローチ(スーパーらくらく幹事さん) ・レストランメール配信 ・シェフイベントの開催 ・お店のページのアクセス分析 ・顧客情報の管理と活用 など ビギナー会員プラン  ぐるなびの基本機能が全て使える ・店舗ページ ・お店の最新情報、手書きお得掲示板 ・今夜の空席情報 ・ぐるなび外国語版 ・レストランメール配信システム(ネット予約したお客様にメッセージを配信) ・感想メール(来店したお客様の声を聞くことができます) ・ぐるなびネット予約 ・ぐるなび全国共通お食事券 ・店舗ページのアクセス分析 ・ぐるなびコール(TELお問い合わせの効果検証ができます) ・ぐるなびレシピ(お店のレシピを公開、PRができます) エントリー会員プラン  簡易的なお店のページを開設できます。 ぐるなび[掲載のご案内]: https://pro.gnavi.co.jp/kamei/ 【特徴】 ・1990年代からサービスを開始している老舗グルメサイト ・お店の情報詳細度、情報量が多い ・加盟店舗に大型店舗が多いため、宴会幹事さんの利用率が高い ・40代男性の利用率が高い  宴会のお客様を集客したいオーナー様におすすめ。主要グルメサイトの中でも老舗のグルメサイトなので、高い知名度を誇ります。特に、40代男性の利用率が高くなっています。  また、大手チェーン店などの掲載が多いため、宴会幹事さんが多く利用します。宴会客を集客したいオーナー様にもおすすめです。   まとめ  主要なグルメサイト4つ”食べログ”、”Retty”、”ホットぺッパーグルメ”、”ぐるなび”を順にご紹介しました。  登録店舗数、利用者数ともに一番多いのが食べログ、次いで2番目に多いのがぐるなび、次いでホットぺッパーグルメ、Rettyとなっています。  ただし、アクティブ率(アプリを登録している人の中で実際に利用している人数の割合)はRettyが78%と高く、使っている人の多くが頻繁に利用しているということが分かります。また、これらの中で掲載情報が充実しているのはホットペッパーグルメ、ぐるなびでしょう。店長のおすすめ料理や、こだわりの空間など、お店でアピールしたいポイントを多く掲載できます。対して、食べログやRettyは口コミが多いほど情報が増えていくのも魅力です。お店が打ち出す情報だけでなく、口コミを調べてお店選びをする方も多いので、口コミが増えていくとかなり有益なコンテンツになっていきますね。  どのグルメサイトも似ているのではないか、と思いがちですが、使っている層や特徴など少しずつ違うことが分かったのではないでしょうか。  集客したいターゲット層や、打ち出せるポイントなど、お店の特徴に合わせて、グルメサイト選びをするとよいでしょう。ぜひ参考にしてくださいね。  
    開店ポータル編集部
    2019/03/15
  • Googleマイビジネスは活用しないと損をする!【無料のWeb集客】
     店舗経営をされる方にとって非常に重要な集客。ですが、「方法がありすぎて何をすればいいか分からない」「忙しい中で運用するのも大変」など、自店に適した集客方法を見つけられず、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。  いま主流なのは、やはりWeb集客。Web集客と言えば、ぐるなびや食べログなどのグルメ情報サイトがまず思い浮かぶかと思いますが、そのほかにもInstagramなどのSNSやSEO対策など、 その方法は様々です。  その中でも、おすすめしたいのが「Googleマイビジネス」の活用。ここでは、今注目のGoogleマイビジネスについて説明していきます。 Googleマイビジネスとは?  GoogleマイビジネスとはGoogleが無料で提供しているサービスで、企業のPRができるページです。  店舗情報を登録すると情報を掲載することができ、Google検索した時に、Googleマップ、Google+に表示されます。  ユーザーがお店を探す際、該当する場合は検索結果のWebページよりも上に表示されます。そのため目に留まりやすく、集客にも非常に効果的です。  無料で登録できるので、店舗経営をされている方はまずは登録をし、上手に活用していきましょう。 Googleマイビジネス: https://www.google.co.jp/intl/ja/business/ Googleマイビジネスの効果とは?  大きな効果としては、集客アップに繋がることでしょう。  具体的には、Googleマイビジネスは、Googleで検索をしたときに一番上に表示されます。  キーワードは、「地名 居酒屋」「地名 カフェ」など、ユーザーがお店を探すときに一番検索するキーワードです。  Webページよりも上に出てくるので、ユーザーの目に留まりやすく、認知度アップが期待できます。  「渋谷 カフェ」で調べると以下のように表示されます。  Googleマップ上にピンが立ち、店舗情報が表示されます。  今の時代、情報過多でどの情報を選択したらいいか分からない、迷ってしまうというのが現状です。その結果、一番目に付く分かりやすい情報は選ばれやすい傾向にあります。  Google検索であれば、Googleマイビジネスは一番上に表示され、知りたい情報を端的に知れるので効果的と言えるでしょう。 Googleマイビジネスに掲載できる情報は何?  Googleマイビジネスに登録すると、お店の基本情報や写真をアップすることができます。 ■お店の基本情報  お店の基本的な情報を掲載します。 ・住所 ・電話番号 ・営業時間 ・ホームページURL  スマホなら、電話番号をタップするとそのまま電話をかけることができます。 ■写真  商品やメニュー、店舗の雰囲気が分かる写真など、魅力を伝える写真を掲載できます。 ■クチコミ  ユーザーがクチコミを書き込むことができます。  また、店舗から返信をすることもでき、コミュニケ―ションを取ることもできます。 ■「投稿」機能  「投稿」機能を使い、イベントやキャンペーンを告知できます。  「投稿」のアクション種類は5つ。 ・詳細(詳細URLを貼り付け) ・予約 ・申込み ・購入 ・クーポンを入手 ※「投稿」は1週間の期間限定で掲載されます。1週間経つと自動的に削除され表示されなくなります。 Googleマイビジネス使い方のポイント3つ! 1.お客様が知りたい情報を詳しくアップ  お客様が知りたいと思う情報をアップしましょう。 ・どこにあるの? ・何時から何時までやってるの? ・定休日はいつ? ・wifiは使える? ・予約はどこに連絡すればいい? ・お店の雰囲気やメニューはどんな感じ? など、お店を選ぶときにヒントとなるような情報を、できるだけたくさんアップすることが大切です。 2.写真が命!  ​​​​​​ FacebookやInstagramが普及したことで、ユーザーはキレイな写真に見慣れてきています。内装のおしゃれさや清潔さ、魅力が伝わる写真をたくさんアップしましょう。 3.Googleインドアビューがすごい!  Googleインドアビューとは、店舗の中を360°のパノラマ写真でバーチャル体験できるサービスで、魅力を伝えるには効果的です。  ですが、別途専用の機器で撮影が必要になり残念ながら自分で撮影することはできません。  ※開店ポータルは、Googleインドアビューの撮影ができる「認定パートナー」です。お気軽にご相談ください! →Web集客・Googleマイビジネスに関するお問い合わせはこちらをクリック!← まとめ  Googleマイビジネスを登録し、詳しく魅力的な情報をアップしていくことで、集客アップを期待することができます。  無料で使えるツールですので、店舗経営をしている方でまだ登録されていない方は、ぜひ活用してみてください!  開店ポータルでは、Web集客に関するご相談もお受けしています。  「お客様が知りたい情報って何?」「お店を魅力的にアピールする方法とは?」など、詳しい情報を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。 →Web集客・Googleマイビジネスに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/01
  • 春はイベントが目白押し!集客UPを目指す飲食店の施策とは
     陽射しが穏やかになり、桜をはじめ様々な花が咲き乱れる春。  入学式や入社式など「はじめて」に出会える季節でもあります。春は、四季のなかでもイベントの多い季節です。  飲食店の集客に「春のイベント」を上手く活かす方法はあるのでしょうか。 春ならではの集客~イベントを活用しよう~  春のイベントを利用して集客につなげる方法を考えてみましょう。  春の主な行事は以下の通りです。 ①お花見 ②ひな祭り ③卒業(卒園)式・入社(入園)式 ④イースター ⑤こどもの日 ⑥GW  では、それぞれのイベントをどのように集客に活かすとよいのでしょうか。 1.お花見(3月~5月※地域により異なる)  桜が満開となるお花見の季節になると、多くの人が桜名所に集まります。  名所の近くにある飲食店であれば、お花見とタイアップしたメニューの提供や、テイクアウトのメニューを充実させるなどして、集客につなげられます。  テイクアウトメニューは、食べ歩きができるような食べやすいものや、花見の宴会に合わせたオードブルなどを用意するとよいでしょう。そのさい、春を感じられるようなものを選ぶようにしましょう。桜パフェや桜ドリンクなどは人気があります。    名所の近くでなくても、春を感じる桜のメニューで集客が期待できます。「桜フェア」などとコピーを打ち、春を感じさせるピンク色のムースやドリンクを提供します。料理に取り入れるのが難しければ、お皿をピンク色に変えるだけでも春らしくなりますよ。 2.ひな祭り(3月3日)  ひな祭りの定番メニューと言えば、「ちらし寿司」です。ひな祭りの限定メニューとしてちらし寿司を取り入れたランチセットのメニューを開発しましょう。  メニューに取り入れることが難しければ、ひな祭りの雰囲気がでるように内装を工夫するだけでも、有効です。桃の花のガーランドを壁に飾ったり、各テーブルに桃の花のディスプレイを置いたりするだけでもいつもとは違う空気感が演出できます。  おしゃれでかわいい店内の様子を撮影し、InstagramなどのSNSで発信する人が増えています。SNSで注目されると、口コミなどで注目され、集客につながることも珍しくありません。 3.卒業/卒園式、入社/入学/入園式(3月~4月)  卒業式や入社式シーズンは、歓迎会や送別会などが開かれ、飲食店を貸し切るなどして宴会を行う団体客が多くなります。  また、ケータリングサービスを利用して、会社内で宴会をする企業も増えています。食事やサービスの満足度が高ければ、リピーターになるかもしれません。  歓迎会、送別会向けのコースやサービスを考えるときは、店を予約する幹事の立場にたち、どのようなサービスやメニューであれば利用しやすいか考えてみましょう。  予算に合う金額、コースの内容、飲み放題があるか、人数などから条件にあう店を選んでいます。  歓送迎会の相場は、1人あたりおよそ3,000円~4,000円です。コースの価格設定も相場に合わせましょう。 4.イースター(2019年は4月21日)  イースターはクリスマスと同じキリスト教のお祭りです。キリストの復活を祝うお祭りとして知られ、カラフルな絵がデザインされたたまご「イースターエッグ」やうさぎの置物「イースターラビット」が戸口に並びます。  日本でも2015年頃から、飲食店でこの「イースターイベント」を取り入れる店が増えてきました。  飲食店のメニューでは、うさぎがデザインされたケーキやアイスクリーム、たまご料理などが定番です。また、ディズニーランドやUSJなどのテーマパークではイースターイベントが開催されています。  イベントに参加してイースターを楽しむ人も増えているようです。若者の注目を集めるであろうこのイベントを活用しない手はありませんね。 5.こどもの日(5月5日)  「こどもの日」など、こどもが主役のイベントは、こどもが喜ぶサービスを提供しましょう。店も親が決めるのではなく、こどもが選んだ店に訪れる傾向があります。こどもの好きなメニュー、ハンバーグやエビフライ、パスタなどをワンプレートに盛り付けたお子様プレートや、こどもへのプレゼントを用意するなどして、店も一緒にお祝いをする姿勢を見せましょう。  また、こどもは、泣いたり、騒いだりする可能性があります。料理が運ばれてくるまでの間、ぬりえや折り紙、絵本など、楽しめるものがあるとよいでしょう。  個室や半個室など、隣との仕切りがあると親は安心できるようです。子連れファミリーが店内でゆっくりと過ごせる環境を作りましょう。 6.GW(2019年は4月27日~5月6日)  GWになると、各地でイベントが催されるため、繁華街や会場の近くの店は集客が見込めます。毎年忙しい店の場合は、サービスの質が低下することのないように、オペレーションを見直しましょう。  店が混雑すればするほど、「はやく食事を提供してほしい」「はやく席につきたい」と思うもの。手ぎわよく料理を提供できるように、人員を増やすなどして対処しましょう。  一方、GWになるとお客様が減ってしまう場合もあります。そういう場合は、「イベントの開催」が有効です。  イベントは、体験型や親子で楽しめるものがよいでしょう。実際に、親子料理教室やバーベキューイベントを開催し、集客につなげている店もあります。 春のイベントを飲食店で楽しむ提案を  花見、ひな祭り、入社式など春のイベントは、集客のチャンス。  1ヶ月くらい前から準備をし、飲食店でイベントを楽しめるようなサービスを提供することが大切です。  店内イベントをきっかけに、リピーターの獲得を目指しましょう。  
    開店ポータル編集部
    2019/02/05