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集客方法・HP制作 一覧

  • 新聞・テレビ・雑誌・DM…8つの広告媒体と、そのメリット&デメリット
     広告媒体には複数の種類があり、コストがかからないものや簡単に始められるものなど特徴もさまざまです。  本記事では、飲食店や理美容店に効果的な8つの広告媒体と、そのメリットやデメリットについてご説明します。これから利用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。 主に使われている8つの媒体  店舗で利用されている主な広告媒体は8つです。  ターゲットや予算など、店舗によっておすすめの広告媒体は異なります。   1.新聞 2.雑誌 3.テレビ 4.ラジオ 5.屋外広告 6.ダイレクトメール 7.インターネット広告 8.ノベルティグッズ  それぞれにどのようなメリットとデメリットがあるのか見てみましょう。 1.新聞 ■メリット  毎日発行されるため、タイムリーな情報を発信できます。さらに、地域を限定できるので、ターゲット層のみに効率的なアピールが可能。  情報の信頼性が高く、見てもらえれば来店に繋がることも期待できます。掲載費用も比較的安価なため、導入しやすい媒体です。 □デメリット  翌日には新しい号が出てしまい、古くなったものは見返されることがほとんどありません。そのため一度きりの掲載では見落としがあったりと効果が出にくい可能性も。  紙質を指定できないため、画質が悪く、読者の視覚に訴えるのは難しいでしょう。 2.雑誌 ■メリット  週刊誌や月刊誌であれば、新聞よりは持続的に情報を見てもらえます。費用も比較的安く、雑誌の種類で年齢層や地域を絞ることも可能。多くの情報を一度で伝えられるので、内容の濃いものを届けられます。  雑誌によってはカラーページに乗せられるため、読者の視覚に訴えることができます。 □デメリット  多くの情報が掲載されているため、目を引くものでないと見過ごされてしまうかもしれません。 3.テレビ ■メリット  拡散力が高く多くの人が見ているので、一度で広範囲に情報を届けられます。信用性も高いため、来店に繋がる効果も期待できます。  また、視聴覚に訴求することで記憶に残りやすい効果があります。 □デメリット  ほかの媒体に比べて費用が高くつきます。ある程度の資金力がないと利用するのは難しいかもしれません。また、細かなターゲットの選択ができません。 3.ラジオ ■メリット  放送エリアで地域を限定し、時間帯や番組内容である程度ターゲット層を絞って情報を届けることができます。比較的費用が安く済むため、テレビよりも手軽に導入できます。 □デメリット  聴覚のみに訴求するため、視覚に訴える媒体に比べると記憶に残りにくいです。  「ながら聴き」をするケースが多いため、聞き流されて一時的な情報となってしまう可能性があります。 5.屋外広告 ■メリット  設置場所で地域を限定でき、広告サイズも範囲内で自由に決められます。街中に景観の一部としてあるため、自然と視界に入れることが可能です。人通りの多い場所であれば、多くの人に繰り返し見てもらえます。 □デメリット  一度設置してしまうと頻繁な修正や急な変更に対応できません。表現や内容をよく考えて、時間が経っても変えなくて良いものにする必要があります。 6.ダイレクトメール ■メリット  発送相手を選択できるため、ターゲット層やリピーターなどにピンポイントでアピールできます。手元に届くので見てもらえる確率も高く、来店に繋がる効果が期待できます。 □デメリット  ダイレクトメールを送る顧客リストの作成や発送の手間がかかるため、頻繁におこなうのは難しいかもしれません。 7.インターネット広告 ■メリット  画像や動画、音楽などを使用できるため、表現方法が多様です。  即座に情報の更新がおこなえるため、リアルタイムでの発信や変更にも対応可能。閲覧数などから広告効果を確認することができます。 デメリット  SEO対策なども考慮すると費用が高くついてしまいます。さまざまなデバイスからアクセスがあるため、ターゲット層に情報が届いているかの測定は難しいです。  また、インターネット利用の少ない世代へのアプローチには向いていません。 8.ノベルティグッズ ■メリット  グッズのクオリティ次第では注目を集め、口コミとなって広まる効果が期待できます。店舗のファンやリピーターづくりにも繋がります。消耗品でなければ一定期間使用してもらえるので、長期的な宣伝が可能です。 □デメリット  物にもよりますが、製作にかかる費用が大きな懸念点となります。そのうえ数に限りがあるため、一定数にしか配布できません。他媒体と比較すると宣伝範囲は狭くなってしまいます。 店舗にあった広告媒体を選ぼう  どの広告媒体にもメリットとデメリットがあります。まずはそれぞれの特徴をしっかりと把握することが大切です。  費用はどれくらいかかるのか、導入にどれだけ手間がかかるのか、店舗のコンセプトにあった宣伝ができるのか。  広告内容や期間、予算、ターゲット層などを考慮したうえで、店舗にあったものを選びましょう。  
    開店ポータル編集部
    2019/01/13
  • 再来店促進・固定客化のためのプロモーションとは?~リピーター獲得で集客コストの削減!~
     「とにかく、新規のお客様を集めなければ」。これは、お店を繁盛させたいオーナーが陥りがちな考えです。  繁盛店の売上を支えているのは、新規のお客様ではありません。お店の味や雰囲気、スタッフが好きで通いつめるファン…つまり、リピーターです。  新規のお客様を集めることに特化した集客には、かなりのコストがかかります。しかし、この集客コストも、リピーターを増やすことで削減が可能に。なぜなら、リピーターは口コミを広めることで、新たにお客様を呼び込んでくれるからです。  一度訪れたお客様を再来店に導き、リピーターに育てるためにはどうしたらよいのでしょうか。 リピーターになるまでのフローを理解しよう  まずは、お客様がお店を知って足を運び、通うようになるまでのフローを理解しましょう。 Step1:認知→興味  お客様はまずお店の存在を知り、メニュー、価格、アクセスの良さなどをきっかけに興味を持ちます。  ほとんどのお店では、各媒体でお店の存在を認知させ、クーポンや値引きで興味を持たせるという、来店までの流れは完成しています。 Step2:来店→体験、記憶  訪れたお客様は、食事、スタッフの対応、店内で過ごす時間など、さまざまな体験をします。この体験を通して、お店が提供する価値に共感してもらうことが、再来店のきっかけとなります。  あたたかい接客、盛り付けの美しいデザートなど、ひとつでも「また、あのお店に行こう」と思い出してもらえる記憶を作らなければなりません。 Step3:再来店→固定客化  一般的に、新規のお客様のうち、2回目に来店してくれる方の割合は40%ほどと言われています。しかしこれは、Step3の体験や、「また行きたい」と思える価値を提供できなかった場合です。  そして、2回来店した方の3回目の来店率は80%、3回来店した方の4回目の来店率は90%にまで上がるというデータも。つまり、2回目の来店にさえつなげられれば、そのお客様がリピーターになってくれる可能性は十分にあるということです。 リピーターづくりは、来店前から?!  再来店を促し、リピーターになってもらうためのプロモーションを、先ほどのフローに当てはめて考えていきましょう。 1.認知→興味の段階 …お店ならではの体験をアピールする  「コーヒー1杯無料券」「〇%OFF券」などは、よく集客に使われるクーポンです。しかし、ただお得なだけでは、目的を持ってお店を探している(=リピーターになる可能性が高い)お客様の心は掴めません。  お店の存在を知ってもらう段階では、安さではなく、そのお店ならではの「体験」ができることをアピールしましょう。  ドルチェのおいしいパスタ専門店なら、「パスタをご注文の方には、イタリア産マスカルポーネを使った当店自慢のティラミスをプレゼント!」など、一押しメニューを無料で味わってもらうのもいいですね。このお店に行けばこれが食べられる、こんなことができるという提案は、来店を迷うお客様の背中を押してくれます。   2.来店→体験、記憶の段階 …記憶に残るうれしいサービスでもてなす  リピーターを育てるためのプロモーションは、来店してからが本番です。上記で説明したお店ならではの体験に加え、記憶に残るうれしいサービスを提供しましょう。冬であれば、ブランケットを用意する、温かいスープをサービスするなどの工夫ができますね。  「料理は楽しんでいただけましたか?」「空調の温度はいかがですか?」とさりげなく話しかけたり、丁寧にお見送りをしたりすると喜ばれます。「来月は旬のかぼちゃを使ったグラタンが出ますので…」と帰り際にひとこと、案内を添えるのもよいでしょう。  同じような業態であれば、お客様は少しでもうれしい思い出の多いお店を選びます。「カフェに行くならあのお店だな」と、真っ先に思い出されるお店になりましょう。   3.再来店→固定客化の段階 …お客様とコンタクトを取り続ける  リピーターがつかないお店は、お客様に無関心です。2度、3度と来店してくれたからといって何も働きかけずにいると、離れてしまうお客様もいます。  2回目以降の来店時には、メールマガジンやダイレクトメールへの登録をすすめてみましょう。新メニューのお知らせや、特典のご案内などとともに、あいさつを送るのです。定期的なあいさつがお店を思い出してもらうきっかけとなり、お客様とのつながりを保ってくれます。  何度も来店してくれるようになったら、その人のざっくりとしたプロフィールや好きなメニューを覚えて、気軽に話しかけてみるのもいいですね。お店やスタッフへの親近感が増し、ますますお店を好きになってもらえますよ。 リピーターはお店のファン!大切に育てて安定した経営を  新規のお客様を集める努力をするのも、大切なこと。しかし、ある程度お店が認知されてきたら、一度来てくれたお客様をリピーターに育てることに目を向けましょう。  ここでしかできない体験を通して、お店が提供する価値を感じてもらうこと。「また行こう」と思い出してもらえる記憶を作ること。そして、定期的なあいさつや日々のコミュニケーションで、つながりを保ち続けること。これが、再来店を促進する秘訣です。  
    開店ポータル編集部
    2019/01/06
  • 飲食店がインターネット環境を整えるメリットとは?
     ノートパソコンやタブレット、スマートフォンの普及により、外出先でインターネットを利用する人も多くなってきました。今やインターネットはなくてはならないもの。これに伴い、飲食店に求められているのがインターネット環境を整えることです。  インターネット環境を整えることは、お客様にとってはもちろん、店舗にとってもさまざまなメリットがあります。   お店にあったインターネット回線を探したい方!お問い合わせはこちらをクリック! 予約システムの導入で回転率UP!  インターネット環境を整えれば、予約システムの導入が可能です。お客様がいつでも空席の確認や予約をとれる状況にしておくことで、店舗側はお客様を取りこぼさずに済みます。  さまざまな予約システムがありますが、特におすすめなのは予約台張システム「ebica」。操作もとても簡単で、予約管理にかかる手間を大幅に減らすことができます。 【記事】≪予約を一括で管理できる予約台帳システム“ebica”集客UPで売上もUP!≫はコチラ>>>   ネットワークカメラで防犯対策も!  防犯カメラとしてネットワークカメラを設置することもできます。  一般家庭やオフィスに比べれば飲食店の窃盗被害件数は少ないですが、万が一に備えて防犯対策用に設置しておくと良いでしょう。  また、防犯機能だけではなく、日々のお客様の入り状況の確認や従業員の不正監視などといった経営分析やスタッフの教育に役立たせることもできます。  厨房に設置すれば食品の取扱いの安全性をお客様にアピールしたり、店内イベントをライブ中継することも。使い方次第でさまざまな効果が得られます。 【記事】≪飲食店におすすめの防犯・監視カメラとは?≫はコチラ>>> POSレジの導入で売上分析も楽々!  POSレジとは、会計時に生じる金銭のやり取りの情報を記録、集計するシステムを完備したレジのことです。  たとえば、一番良く出るメニューはなにか、一番混む曜日はいつか、一番売上が良いのはどの時間帯なのかなど、細かな情報を知ることができます。  お客様の傾向を把握できれば、メニュー作りやキャンペーンの開催、従業員のシフト調整など店舗経営に役立てることもできますよね。  POSレジは無料のものから、サポートが充実した月額サービスのものまで幅広くあります。プリンター1台あれば明細書の発行も可能で、スペースも取りません。カードリーダーを導入すればクレジットカード決済にもすぐに対応できます。海外からの観光客が訪れても、支払いがスムーズに済むので安心ですよ。 【記事】≪飲食店を経営するなら導入したい“POSレジ” そのメリット≫はコチラ>>> お店にあったインターネット回線を選ぼう!  インターネット環境を整えることでお客様満足度の向上にくわえ、業務効率や集客アップなど、さまざまなメリットがあることがわかりました。  お客様に快適に過ごしてもらうためにも、よりお店を繁盛させていくためにも、インターネットの導入は必須といえます。    開店ポータルでは、お店にあったインターネット回線のご提案をしています。気になる方は下記より、お気軽にお問い合わせください。 →お店にあったインターネット回線を探したい方!お問い合わせはこちらをクリック!←    
    開店ポータル編集部
    2018/12/31
  • 割引き券&無料券発行の狙いと注意点!正しく活用して集客UPに繋げよう
     無料券や割引券発行の狙いは集客です。知らない店でもお得に利用できる券があれば、他の店と差別化され、来店のきっかけになります。  来店客にとってこれらの券はとても魅力的です。A店かB店か迷ったとき、人は「A店は飲み物が1杯無料だから、この店に決めよう」と思うもの。もちろん、店側としての狙いは、「無料もしくは格安でサービスを提供すること」ではありません。無料にすることにより、新規顧客やリピーターを獲得し、そのほかの飲食によって売上を上げることが、最終的な目標ですよね。そのため、無料券や割引券によって利益が出ないのであれば、発券を見直す必要があります。 「無料券・割引券」の発券について  お客様が少ないからといって、とりあえず、無料券や割引券を大量に発券しても、残念ながら集客には繋がりません。無料券や割引券があることで、来店のきっかけにはなりますが、それらの券があることが当たり前になると、「無料券や割引券が出たら行こう」「普段は高いから行かない」など逆効果になる場合も。  無料券や割引券は、あくまでも来店のきっかけづくりにすぎません。リピーターになってもらうには工夫が必要です。  また、無料券・割引券については、「景品類の提供」とみなされるかどうかによって、景品規制の対象となるかどうかが決まります。無料券、割引券に関するルールを理解した上で発券しましょう。 無料券・割引券に関する法律について  景品の提供による競争がエスカレートすれば、サービスを向上させるための努力をしなくなり、消費者にとって不利益を招きます。こうした悪循環を防ぐために「景品表示法」によって、景品類の最高額や総額が規制されています。  規制により、提供できる景品の限度額が定められているものは、以下の3つになります。 ①一般懸賞…くじによる景品の提供 ②共同懸賞…商店街などで複数の業者が参加して行う懸賞 ③総付景品…懸賞によらずに提供される「景品」のこと  景品表示法がしめす「景品」とは、おまけや粗品だけでのことではありません。集客のために、サービスに付帯して提供されるもので、物品や金銭などは「景品」として扱われます。    飲食店において、来店客に対してもれなく提供する金品は、「総付景品」に当たり、景品規制の対象になります。  総付景品の限度額は以下の通りです。 取引価格 景品類の最高額 1,000円未満     200円 1,000円以上    取引価格の10分の2 規制の対象とならないもの  基本的に、集客のために、サービスに付帯して提供される物品や金銭などは、「景品」として扱われます。ただし、例外もあります。飲食店舗限定で使用できる割引券は、値引きとして扱われるため、景品規制の対象になりません。  たとえば、1000円のランチコースにおいて300円のスープをサービスしたい場合、景品の規制でスープの無料券はつけられません。  ただ、景品規制の対象にはならない、30%割引券の発行であれば、1000円のランチコースで、300円割引きが可能になります。  厳密にはスープサービスではありませんが、金額は同じです。規制に反することがないように、割引券や無料券を活用しましょう。 景品表示法に違反した場合  300円のスープ無料券も、300円割引券も金額は同じです。それでも、1000円のランチに付帯する場合、スープ無料券として提供すると違反とみなされることも。  違反行為とみなされた場合、措置命令や課徴金の納付(不当な表示によって得た利益の3%の支払いが必要)などが命じられます。景品表示法に違反しないように注意が必要です。 景品表示法に違反しないために  2018年12月現在、割引券によって、合計金額から割引きするサービスに関しては、限度額は定められていません。利益や他店と価格のバランスを考える必要はありますが、割引券によって景品表示法に違反することはありません。  1品サービスなどの無料券を発行する場合は、「何円以上ご利用の場合に限ります。」と明記すれば、違反を防ぐだけでなく、注文の追加に繋がります。 売上がアップする割引券・無料券とは  効果的な割引券や無料券の作り方や配布の仕方にはいくつかコツがあります。  コツは他にもありますが最低限抑えておきたいポイントは以下の3つです。 ①割引券や無料券には有効期限をつける ②来店回数に応じた割引券にする ③時間や日時を特定した限定割引券にする  来店のきっかけになる割引券や無料券ですが、いつも割引券や無料券があるというイメージがつくと、「いつでも割引きになるから、今行かなくてもよい」と判断されてしまい、来店に結びつかなくなります。また、新規特典のクーポンばかりを発券していると、新規はお得でも、リピーターには、お得感がないと思われかねません。  ですから、新規にもリピーターにもお得だと思われるような割引券や無料券を効果的に発券する必要があります。  割引券や無料券には、有効期限を設定し、「いつでもよい」と思わせないような工夫をしましょう。来店回数に応じた割引きとすることで、リピーターになることのお得感を与えるのもいいですね。  誕生日や女子会など特別な日限定割引券は、特別な印象を与えます。ほかにも、アイドルタイム限定の割引券によって、集客したい時間帯に来店を促しましょう。 【サンプル】 ・20時以降来店で500円割引き ・2回目の来店でドリンク1杯無料 ・女子会限定「食後のアイス」無料 割引き券&無料券を上手に活用しよう  割引券や無料券は、来店のきっかけになり、工夫しだいでリピーターの確保に繋がります。  単なる無料提供ではなく、利益が上がるように配布の仕方を工夫し、割引きや無料になる条件を考えていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/28
  • SNSユーザーを集客できる「レポハピ」ってどんなサービス?
     近年、FacebookやTwitter、Instagramなどが普及し、SNSによる口コミの影響力や拡散力はとても大きくなっています。最新情報のお知らせやメニュー紹介をしてホームページ代わりに使用したり、集客ツールとして宣伝に使っているお店も多いです。  なかにはSNSを利用して一気に人気が出たところもあります。今や、行列必至の人気店となる鍵はSNSユーザーが握っていると言っても過言ではありません。  そこで今回ご紹介したいのが、飲食店とSNSユーザーを引き合わせるマッチングサービス・レポハピです。SNSの利用頻度が高いユーザーの中から、飲食店のターゲット層にぴったりの人を選んでお店に招待することで、SNS拡散を期待できる仕組みとなっています。 レポハピの仕組みとは? レポハピ公式Facebook:https://ja-jp.facebook.com/repohappy/  では具体的に、どのような流れで飲食店とSNSユーザーを引き合わせるのでしょうか。  以下の4つのステップにしたがってご説明していきます。 ステップ①紹介記事の掲載でお店をアピール  まずは担当ライターによる取材を受け、PR記事を作成します。そのお店ならではのこだわりやおすすめメニュー、内装や雰囲気など、お客様にアピールしたいことをしっかりと伝えてください。  記事はレポハピのサイト内に掲載されます。TwitterやFacebookで簡単にシェアできるので、SNSで拡散してもらうのにぴったり。会員以外も見られるコンテンツとなっているため、多くの方にお店を知ってもらえるチャンスです。 ステップ②オリジナル特典付きの招待状を送信  次は、お店に来てほしい会員に招待状を送ってアプローチをかけましょう。その際、招待状を受け取った方限定の特典をつけておきます。そうすることで、「行ってみよう」と思ってもらいやすくなるのです。  招待状を送る会員は、年齢層や性別、職業、お店選びの傾向や食の好み、よく行く場所など、細かい条件を設定して検索可能。お店のターゲット層にぴったりの会員に、直接アプローチすることができる仕組みとなっています。 ステップ③招待状を受け取った会員から予約が入る  興味を持ってもらえれば、招待状を受け取った会員から予約が入ります。ネットからのみとなっており、メールで通知が来るため見逃す心配もありません。詳細情報はお店の管理画面から確認が可能です。  会員の傾向や好みにもマッチしたお店に招待しているので、お客様にもメリットを感じてもらいやすくなっています。そのため、予約は比較的入りやすいです。 ステップ④アンケート回答やSNS投稿の期待  来店してくれた会員には後日、満足度に関するアンケートが実施されます。良かった点や気になるところなどリアルな声が聞けるので、今後のお店づくりに役立ててください。また、気に入ってもらえれば自身のSNSに投稿してもらえることも。それが、新たなユーザーが来店するきっかけに繋がっていくのです。  アンケート回答やSNS投稿はあくまで任意ですが、会員は元々SNSの利用頻度が高い方ばかり。そのため回答率は60%以上、投稿率は40%以上の結果が出ています。受け身になるだけでなく、つい投稿したくなる仕組みをお店側がつくっていくことも大切です。  通常のグルメサイトや情報サイトのように、店舗の情報や紹介記事を掲載するだけでも宣伝効果はあります。しかしそこにプラスアルファで、お店からアプローチをかけられるのがレポハピの大きなポイント。ターゲット層にアピールすることでより効果的に宣伝ができる仕組みとなっているのです。   レポハピに登録するとこんなメリットが!  レポハピをおすすめする理由は、以下の2つのメリットにあります。 ①大手チェーン店でなくても知ってもらえるチャンス!  お店のターゲット層にあわせた効率的な集客が可能なため、オープンしたばかりでまだ知られていないお店や宣伝費をあまりかけたくない個人経営店でも、お客さまに簡単に知ってもらうことができます。  また、大手チェーン店に比べて、オリジナリティのあるお店の方がSNSに投稿してもらいやすい傾向にあります。たとえば、チーズ専門店やパクチー専門店など一つの食材に特化したお店や、ペットと一緒に食事が楽しめるペット同伴型のお店などです。明確なコンセプトや特定のターゲット層があるところにぴったりのサービスとなっています。   ②月々0円から始められる従量課金制  情報サイトに掲載となると気になってくるのが、やはり費用。レポハピは従量課金制を導入しており、アクセスしたユーザーの人数に応じて費用が発生します。  1人がアクセスするごとに50円かかりますが、同一月内に同じ人が2回以上アクセスしてもカウントは1回となります。もしも1ヶ月間アクセスがなければ月額料金は0円。成果がないのに掲載費だけ払い続けるといった心配もいりません。  反対に、アクセス数があまりにも多いとかえって高くついてしまうのではと思った方もご安心を。上限金額が5,000円/月と設定されているので、高額請求になることもありません。  通常のグルメサイトや情報サイトであれば、成果に関わらず毎月掲載量が発生してしまいます。しかしレポハピなら、成果に見合った料金だけで済むので効率の良い情報掲載が可能です。 受け身ではなく攻めの姿勢で集客アップを目指そう  今回ご説明したサービス以外にも、“レポハピOWNERS”や“SNSファンリレーションクラウド”といったコンテンツもあります。  レポハピOWNERSとは、オーナーが記事や画像を投稿して自由に情報発信ができるHPページのようなもの。SNSファンリレーションクラウドとは、お店のSNSをより効果的に運営できるようサポートしてくれるものです。宣伝に力を入れたい方はこちらもチェックしてみるのをおすすめします。  情報を掲載して見てもらえるのを待つのではなく、自らアプローチできるレポハピ。“集客に悩んでいるけれどあまりお金はかけたくない”という経営者の皆さまにぴったりです。導入を検討されている方は是非、開店ポータルにお問い合わせください。 費用をかけずにお店の紹介記事を掲載したい方はこちらをクリック!  
    開店ポータル編集部
    2018/12/12
  • 冬ならではの集客方法4選!閑散期を繁忙期に変えよう
     飲食店の書き入れどきといえば、何かとイベントの多い冬の時期でしょう。12月から年始にかけては、クリスマスパーティー、忘年会や新年会と立て続けに宴会の予約が入るため、どのお店も大忙しです。  ところが、この繁忙期が過ぎると、状況は一変。2月になると、売上がガクリと落ちる傾向にあります。本格的な寒さにお客様の足も遠のき、一気に閑散期が訪れます。冬の閑散期に売上を落とさないためには、どのような工夫をすればよいのでしょうか。 2月に飲食店の売上が落ちるワケは?  クリスマスや忘年会、新年会のシーズンが過ぎた2月、飲食店は閑散期を迎えます。なぜなら、「年末年始の食べすぎや飲みすぎをリセットしたい」「ゆるんだお財布の紐を締めなおそう」そんな気持ちで、外食を控えるお客様が増えるからです。  そして冬本番を迎えるこの時期は、外出自体がおっくうに感じてしまうもの。雪のふる地域は、交通機関にも影響が出て、さらに腰が重くなるでしょう。この閑散期は、お盆の影響で売上が落ちる8月と合わせて、飲食店の頑張りどころです。  「閑散期は売上が伸びなくても仕方がない」と、あきらめているオーナーも多いかもしれません。しかし閑散期でも、冬ならではの工夫を取り入れることで、売上をキープできるのです。 冬ならではの集客方法とは?  それでは、冬ならではの集客方法を4つご紹介します。閑散期にそなえて、さっそく取り入れてみてください。 1.寒さや天候に応じた割引デーを作る  冬の集客のネックは、外出がおっくうになる厳しい寒さです。その寒さを逆手に取り、ちょっと変わった割引デーを作るのはいかがでしょうか。  最低気温0℃未満の日は「冬日割」、最高気温0℃未満の日は「真冬日割」など、お客様に「寒くても食べに行きたい」と思ってもらえる割引をおこないましょう。雪の日であれば、足元の悪い中来店してくれた感謝を込め、「雪の日割」をおこなうのもいいですね。  ただし割引デーは、ホームページやSNS、店頭での事前のお知らせが必要です。週間予報をチェックし、寒くなりそうな日や雪の降る日を把握しておきましょう。割引デーがいつなのか、いくら割引になるのか、対象のメニューは何かなど、周知をおこないましょう。   2.お年玉クーポンを配る、おみくじを引いてもらう  期間限定で使えるお年玉クーポンを配り、閑散期にそなえるのも効果的です。配る時期は、12月から年内最後の営業日までがよいでしょう。  いくつになっても、「お年玉」という言葉には誰でもわくわくしますよね。実際にお年玉袋に入れたり、お正月らしいデザインにしたりと、遊び心を添えてみてください。ホームページやSNSでの告知もいいですが、お店に足を運んでくれたお客様だけに配るのも、プレミア感があります。  また、初詣のようにおみくじをひいてもらい、さまざまなサービスをプレゼントするのも面白いですね。居酒屋であれば「から揚げ半額券」、イタリアンであれば「ドルチェサービス券」など、お店ならではの特典を用意して再来店につながるきっかけを作りましょう。   3.冬ならではのメニューやイベントを企画する  クリスマスや年末年始の繁忙期にはあえて隠しておき、閑散期に入るころを狙って冬の目玉メニューを登場させましょう。  「甘~い寒ちぢみほうれん草のキッシュが1日〇〇個限定××円!」「広島・宮島産の旬のカキが〇〇円で食べ放題!」など、どんな料理がいくらで食べられるのか、そして、それがいかにお得なのかが分かるネーミングにするのがポイントです。料理の写真をメニューに大きく載せ、しっかりアピールすることも大切です。  バルであればワインの試飲会、カフェであればバレンタインに向けたアイシングクッキー教室など、普段実施しないようなイベントを開くのも楽しいですね。参加したお客様がSNSにイベントの様子を投稿すれば、さらなる宣伝効果が得られます。 4.冬ならではのサービスでお客様の心をつかむ  冬の外食の悩みといえば、コートの置き場所に困ることです。ハンガーにかけておくだけでは、料理やたばこのにおいが付いてしまいますよね。そこでハンガーに加え、コートを覆う大きなビニールを用意しましょう。新年会シーズンはおろしたてのコートで来店するお客様も多いので、女性には特に喜ばれますよ。  また、冬は、冷え切った身体で来店するお客様も多いもの。料理を提供するまでの間、温かいスープやドリンクをサービスし、暖まってもらいましょう。小さなカップ程度のスープでも、かじかんだ手を温め、ほっと一息つくには充分。細やかなサービスがお客さまに感動を与え、よい口コミの拡散につながります。   閑散期をチャンスに変える工夫で、冬も集客アップ!  年末年始のイベントがひと段落する2月は、寒さをはじめとするさまざまな理由で、お客様の足が遠のく時期。そんな時期でも変わらずにお客様が通うのは、どのようなお店でしょうか。それは、「寒くても行きたい」「このメニューを食べてみたい」と思える体験や、「わざわざ来てよかった」と感じるあたたかいサービスを提供しているお店です。  今回取り上げた4つの集客方法には、お客様に、寒い季節だからこそ楽しく、心地よく過ごしてもらうための工夫が詰まっています。冬ならではの工夫を凝らした集客で、閑散期をチャンスに変えていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/05
  • 「開店ポータル」お店の情報を無料で掲載!PR・お困りごと相談もお任せ!
     念願叶ってオープンした自分のお店。多くのお客様に愛されるお店となることが、商売を長く続けていくための秘訣です。  集客には、グルメサイトへの掲載や広告、公式HPやSNSの運用など、さまざまな方法があります。しかし、ただでさえオープンにお金がかかっている分、集客にかけるコストはできるだけ抑えたいところ。  そんなオーナー様におすすめしたいのが、新店の情報に特化した“開店ポータル”です。お店の情報を無料で掲載して拡散できるだけでなく、集客力アップも狙えます。 新店情報に特化した開店ポータルとは?  2017年4月にリリースした新店情報特化型のメディアサイト・開店ポータル。飲食や理美容など業種にとらわれず、オープンから1年以内の新店をメインにさまざまなお店を取材・掲載しています。リリースからわずか1年半ほどで取材したお店は2,000店(2018年12月現在)以上にものぼり、その数は今もなお上昇し続けています。    掲載費無料のインタビュー記事やオリジナルクーポンの発行、位置情報検索やマップ機能、繁盛サポートといった充実のサービスを用意。自分のお店にあったかたちでPRができます。 開店ポータルの5つのメリット メリット1:掲載費無料でお店のPRができる!  お店を宣伝しようにも、通常であればグルメサイトへ掲載するには費用がかかります。しかし載せたからといって必ず集客に繋がるわけではなく、全く効果が出ない場合も。せっかくコストをかけてもそれではがっかりですよね。  ところが、開店ポータルは掲載費無料。一切費用がかからないため、お店に負担がありません。住所や電話番号、アクセスといった基本事項から、HPやSNSのURL、席数、駐車場の有無など細かいものまで掲載できるので、お店の情報をしっかり発信することができます。 メリット2:想いを伝えるインタビュー記事!  通常のメディアサイトと一味違うのが、想いを伝えるインタビュー記事。アピールポイントやメニューなどをただ紹介するだけではありません。  開店ポータルで大切にしているのは“オーナー様の想い”。オープンのきっかけやオーナー様のこだわり、嬉しかったことや苦労したこと、現在に至るまでの経緯や背景にもスポットを当てた取材をおこないます。オーナー様のリアルな声を届けることで、お店のファンづくりに繋がります。 メリット3:オリジナルクーポンの発行で来店率アップ!  お店をアピールした後は、つい行きたくなるきっかけづくりとしてオリジナルクーポンの発行ができます。たとえば、「開店ポータルを見た!」と言えばドリンク1杯サービス(20XX年3月31日迄有効)など、クーポン内容や有効期限は自由に設定できるのもうれしいポイントです。  お客様にとって魅力的なクーポンであれば興味を持ってもらえる確率が高まり、来店にも繋がります。地元顧客の囲い込みや新規顧客の獲得にも効果的です。 メリット4:位置情報検索で通りすがりの方もお客様に!  MAP画面を使えば、位置情報から周辺のお店を検索できます。そのため、リアルタイムでお店を探している方や通りすがりの方にもお店を見つけてもらいやすくなります。  取材を受けたお店であれば、エリア内で上位表示される仕様のため、見てもらえる確率も高まります。 メリット5:繁盛サポートでお悩みを解決!  お店のPRとあわせて、オーナー様のお悩みを解決する繁盛サポートもおこなっています。気がかりなことをなんでも気軽に相談できます。 ■サポート例■ ①コスト削減 電気代、ガス代、水道代、通信費など ②集客 チラシ、Web、SNS運用、SEO対策、インバウンド対策など ③求人 成果報酬型求人サイト掲載など →開店ポータルへのお問い合わせ・取材依頼はこちらをクリック!←   気軽に掲載!簡単6ステップ!  インタビュー取材を依頼する場合は、以下のステップで簡単におこなえます。 ステップ1.取材依頼・問い合わせ(電話・問合せフォーム) ↓ ステップ2.日程調整(電話・メール) ↓ ステップ3.取材(訪問・電話・テレビ電話) ↓ ステップ4.記事作成 ↓ ステップ5.内容確認(メール) ↓ ステップ6.掲載  取材依頼や問い合わせは、電話や問い合わせフォームにて随時受け付けています。取材日時は営業前やアイドルタイム、定休日などお店にとって都合の良いタイミングで調整が可能。  取材当日は一時間程度のインタビューを、訪問もしくは電話やテレビ電話にて受けていただきます。取材終了後は、完成した原稿の内容を確認、問題がなければついに掲載です。 →開店ポータルへのお問い合わせ・取材依頼はこちらをクリック!← 掲載しないなんてもったいない!  通常のグルメサイトとは違った角度から情報を発信できる開店ポータル。オーナー様の想いやこだわり、お店のおすすめポイントなどを存分にアピールすることができます。  無料ながらもしっかりとサービスが整っているため、集客効果も期待大!このサービスを利用しないなんて、もったいないですよね。  「オープンしたばかりでどう宣伝したらいいのかわからない…」「できるだけ費用をかけずに宣伝したい」などお悩みのオーナー様は、ぜひ開店ポータルへの掲載を検討してみてください。 →開店ポータルへのお問い合わせ・取材依頼はこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2018/12/03
  • 飲食店:売上が落ちてきた時にすべきこととは。
    飲食店を経営するうえで、どのように売上をのばしていけばいいのか、日々頭を悩ませているオーナーも多いでしょう。  平成28年に厚生労働省が発表した調査によると、前年度よりも売上が減少している店舗はなんと50%にのぼります。要因としては、国民全体で節約意識が高まっていることや大手の大規模資本におされ、価格で勝負するのが難しいことなどがあげられます。  日々の売上は右肩あがりであるに越したことはありませんが、そうもいかないのが現実です。では、この現状のなかで売上をのばしていくために、お店は一体、何をすべきでしょうか。 マーケットを見直そう  売上が伸び悩んでいる背景には、どのような問題があるのか確認しましょう。 ■競合店を知る  まずは、店舗周辺の市場を調査する必要があります。  対象の競合店を以下の方法で探し出し、リストアップしてみるといいでしょう。 ① 飲食業界に従事する友人、知人にヒアリングを行う ② 食通の友人、知人にヒアリングを行う ③ グルメ情報サイトで、3.5以上の評価をもらっていて、かつ自店とコンセプトが近いもの  調査をする順番もこの通りになります。信頼できる知人や友人が直接見聞きして得た情報は貴重であり、参考になる点も多いです。このような情報は、実際に本人が体験して入手しているものなので信頼性も高いですよね。  自分で訪れて良い印象を受けたお店は、口コミサイトで他の人からどのような評価をもらっているのか、確認してみることも大切です。どんな口コミが書かれているのか、評価は高いかなど、具体的な情報もしっかりインプットしておきましょう。   ■周辺の環境や時代の変化を確認する  また、周辺の環境や時代の変化が要因となることもあります。 周辺環境の変化としては、 ①新しい駅ができた ②工場やオフィスビルの撤退により客層が変わった ③近くに新しくライバル店ができた などが挙げられます。  開店前にしっかりとエリアマーケティングを行っていても、周辺の環境が変化することで、売上が落ちることもあります。改めて周辺環境の見直しを行いましょう。 自店の営業姿勢を見直す ■欠点を見直し、改善することに努める  自店についても分析しましょう。お店の売上が低下してしまった場合、多くのオーナーは以下のような対策を立てることが多いです。 ① 商品の値上げ ② 商品の値下げ ③ メニューを増やす ④ 営業時間延長 ⑤ 人員削減  しかしながら、商品の価格やメニュー数を変更したからといって必ず売上を伸ばせるとは限りません。来客数を増やしてお店の売上を回復させるには、効率の良い業務が出来る体制を整えておく必要があります。  メニューは主力商品を中心とした品ぞろえになるように絞り込み、営業時間に関しては人時売上高を考慮する必要があります。商品の価格を変更するのではなく、料理や接客の質を向上できるよう見直すことが大切です。 新たな成長を生み出すために  売上が低下してきたと感じたら、自店の状況について内外から分析してみましょう。状況を分析することで、劣っているところ、優れているところが見えてきます。他店の営業スタイルで活かせそうなポイントがあったら、取り入れない手はありません。  何が無駄で何が必要かを客観的に分析することが、売上の回復、そして今後お店を発展させていくことにつながっていきます。  
    開店ポータル編集部
    2018/12/01
  • リピーター集客は食べログに頼り切らない方が上手くいく!? コストをかけずにリピーター集客をおこなう方法とは
     友達とのランチから仕事の会食まで、何かとお店を探す機会は多いもの。そんな中、幅広いユーザーに利用されているのが、2005年にサービスを開始した食べログです。  飲食店のオーナーの中には、食べログに情報を掲載し、集客に役立てようと考える方も多いでしょう。実際に訪れたお客様の口コミが豊富に掲載されている食べログは、新しいお店を開拓したいユーザーにとっても強い味方です。新規顧客の集客をはかりたいときには、非常に効果的ですよね。  ですが、新規のお客様を集めることにだけ目を向けていては、繁盛店にはなれません。繁盛店を目指す飲食店が何よりも大切にするべきなのは、お店のファンであるリピーター客の存在です。  では、リピーターの集客に力をいれたいときはどうすればよいのでしょうか。ここで気をつけたいのが、新規顧客を集客するときと同じ方法では上手くいかないということ。食べログに頼りきった集客を続けていると、リピーターが育たず、結果的に採算があわない…なんてことにもなりかねません。 「掲載するだけ」では、集客できない!  食べログには、集客アップに役立つ機能が充実しています。店舗が有料会員となれば、掲載写真を追加できるほか、エリアやジャンルのランキングで上位に表示させることができたり、クーポンをつけられたりと、高い集客効果を得られます。  「食べログさえあれば、集客面は心配ない」。こう考えているオーナーさんも多いかもしれません。しかし、この考えはちょっと危険です。掲載さえすれば、お客様の目にとまり、集客アップができるというものではないのです。  次の2つの問題点をおさえておきましょう。 「食べログに頼りきった集客」の問題点とは? 1.リピーターが育たない  食べログを見て来店するお客様のほとんどは、ご新規です。「口コミが良かったから」というのぞき見感覚や、「クーポンがあるから」という節約目的の方が多いことは否めません。そのようなお客様が、リピーターになる可能性は低いでしょう。  また、食べログ経由のお客様が増えると、お店の雰囲気が変わってしまうことも。新規のお客様でガヤガヤと賑わうようになれば、常連さんは通いにくくなります。売上を支える常連さんの足が遠のいたことで経営が不安定になり、さらに食べログに費用をかけて集客をする。そんな悪循環に陥ってしまうことも考えられます。 2.費用をかけなければ集客が難しい  食べログには無料プランもありますが、掲載できるのは最低限の店舗情報と数枚の写真のみ。店舗ページのカスタマイズや、写真の追加はできません。エリアやジャンルのランキングで上位に自店を表示できる機能はぜひ活用したいところですが、こちらも月額25,000円以上のプランでなければ利用できません。  つまり、ある程度の出費なしには、食べログでの集客は難しいということ。リピーターが少なく、経営が安定しないお店にとっては、高額な費用をかけて食べログに頼り切った集客をするのはリスクが高いといえます。 繁盛への道は、3つの方法でリピーターを育てること  では、食べログだけに頼らず集客をするには、どのような方法を取ればよいのでしょうか。ここでは3つ、ご紹介していきます。 1.ホームページを作って他店と差別化する  「どんな雰囲気のお店だろう?」「送別会のお店選び、失敗したくないな」と、多くのお客様は初めて入るお店に対して不安を抱いています。お店の雰囲気や特徴が伝わるホームページは、来店を迷っているお客様の背中を押してくれます。オーナーの想いや食材へのこだわり、各メニューのおすすめポイントなどを紹介し、他店との差別化をはかりましょう。  ホームページ経由のお客様なら、お店の雰囲気に納得して来てくれた方ばかりなので、リピーターになる可能性も高いでしょう。SNSやブログとリンクさせれば、さらに集客効果が高まります。 制作費0円でホームページを作成できるサービス『Smart LP』 2.FacebookやInstagramでリアルを伝える  いつでもどこでも、スマートフォンから気軽に見られるSNSを集客に利用しない手はありません。長文の投稿ができるFacebookでは、オーナーのこだわりや開店までのストーリーなど、食べログでは掲載しきれないお店の魅力を伝えられます。内装のこだわりポイントや、お客様にどう過ごしてほしいのか。そして、今朝届いたとれたての食材を、これからどう調理するのか。そのような、お客様をわくわくさせる読み物を投稿しましょう。  Instagramでは、店内やスタッフ、料理、ドリンクなどの写真をアップすることで、あらゆる視点からお店の姿を知ってもらえます。内装や料理のビジュアルにこだわりがある場合は、Instagramでの集客が特に効果的です。「#仙台カフェ」などのハッシュタグをつければ、そのエリアのお客様に認知されやすくなりますよ。 3.お店でしかできない体験を提供する  スーパーやコンビニで買える食べ物の中にも、お店並みの味のものが増えています。それでも外食を選ぶ人がいるのは、お店の雰囲気や、外食だからこその体験が楽しめるから。そのひとつが、スタッフとのコミュニケーションです。  タイミングを見計らって、お客様に声をかけてみてください。料理をサーブするとき、お会計のときなど、チャンスはたくさんあります。「お料理の味はいかがでしたか?」「今日は寒いので、季節野菜のスープがおすすめですよ」など、さりげないお声かけが喜ばれますよ。「あそこのお店、店員さんが親切でね…」とお客様が口コミを広めることで、集客ができます。 まずはリピーターを育てて、経営の基盤を作ろう  長く営業を続けている人気店を支えているのは、おもにリピーターです。繁盛するか、閉店に追い込まれるかは、お店のファンであるリピーターをいかに増やせるかにかかっています。新規のお客様を集めることにだけ目を向けていては、繁盛店にはなれないのです。新規顧客の集客に高い効果を発揮する食べログは、リピーター集客にはやや不向きかもしれません。  リピーター集客に力を入れる際は、ホームページやSNSを立ち上げて、お店の自己紹介をすることから始めましょう。そして、訪れたお客様一人ひとりに、「また来たい」と思ってもらえるような体験を提供することが大切です。 制作費0円でホームページを作成できるサービス『Smart LP』  
    開店ポータル編集部
    2018/11/15
  • 集客にお悩みの方必見!トリプルメディアを組み合わせて顧客を増やそう!【デジタル時代のマーケティング】
     メディア環境は日々進化しています。かつて主力であった4大マスメディア「テレビ」「雑誌」「新聞」「ラジオ」に「インターネット」が加わり、メディアとして重要な役割を果たすまでになりました。ものや情報はあふれ、ターゲットとする客に効率的にかつ効果的に情報を伝えることが難しくなっています。そんななか、「オウンドメディア」「ペイドメディア」「アーンドメディア」の3つを組み合わせたトリプルメディアを活用した取り組みが盛んに実施されています。さらに、「シェアードメディア」を加えた「PESOモデル」の有効活用も注目されています。  どんなに素晴らしいサービスや商品を提供していても、そのことが伝わらなければ、集客は見込めません。「オウンドメディア」「ペイドメディア」「アーンドメディア」の特徴や効果的な活用法について紹介します。 1.オウンドメディアとは?  オウンドメディアとは、発信者が自分で管理し、見込み客にサービスや情報を提供するメディアのこと。自社運営のサイトをはじめメルマガもこれに当たります。広い意味では、リアル店舗も該当します。つまり、見込み客を顧客にする一番中心的なメディアになります。 オウンドメディアの活用法  オウンドメディアを通して、見込み客や顧客と長期的につながる必要があります。商品やサービスのよさを伝えることはもちろん大切ですが、それだけでは人をつなぎとめることはできません。顧客の視点にたち、商品やサービスと関連性のある必要な情報も伝えることが大切です。ここでいう「必要な情報」は、発信者が伝えたい情報ではなく、顧客が知りたい情報であることがポイントです。 2.ペイドメディアとは?  ペイドメディアとは、発信者がお金を払って、サービスや商品を宣伝してもらう「仲介者」としての役割を持つメディアのことです。具体的には、インターネット広告、テレビやラジオのCM、チラシ、新聞などが該当します。 ペイドメディアの活用法  ペイドメディアの役割は、商品やサービスを認知させることです。不特定多数をターゲットとし、よく目に留まる場所で情報を発信し、宣伝をおこなうことがポイントになります。「キャッチコピー」やインパクトのある音や映像を駆使し、注目させることが重要です。顧客だけでなく、商品、サービスをよく知らない、あるいは興味を持っていない人にもアプローチができますが、コミュニケーションは一方通行です。ペイドメディアによって興味を抱いた見込み客をオウンドメディアへとつなぎ、オウンドメディアで理解を深めてもらうことが肝要です。 3.アーンドメディアとは?  アーンドメディアのアーンドは、信用や評判を獲得するという意味。アーンドメディアとは、拡散者(消費者やユーザー)が主体となり情報を広めるメディアのこと。具体的には、TwitterやFacebook、Instagram、LINEなどのSNS、口コミ掲示板、報道などです。 アーンドメディアの活用  広く認知させることが期待できる反面、自社でコントロールすることができないという危険があります。アーンドメディアは、評判を獲得できるメディアですが、よい評判ばかりとはかぎりません。悪い評判が広まると、炎上するという事態も起こります。こうしたトラブルを防ぐために、活用のさいは投稿ルールを共有し、トラブルが起きたとき、どのように対処するのか決めておくことが大切です。アーンドメディアの情報量は多いため、誰もが知っていることやありふれた情報は話題になりません。発信者しか知らない情報やユーザーを満足させるような情報など価値のあるものが求められます。また、アーンドメディアは、オウンドメディアで作成した記事の拡散や商品やサービスのファンとの交流に適しています。 トリプルメディアの活用とは  「オウンドメディア」「ペイドメディア」「アーンドメディア」はそれぞれ独立していますが、発信者、仲介者、拡散者という相互関係で成り立っています。ですからペイドメディアを活用しオウンドメディアについて広く認知させることも可能です。さらに、アーンドメディアでオウンドメディアの記事を拡散し、共感を与えます。最終的にオウンドメディアにてサービスや商品、情報を提供します。このような流れで連携させることで相乗効果が期待できます。 トリプルメディアの活用事例  では、企業は具体的にとのように活用しているのか、マクドナルドを例に見てみましょう。 ①オウンドメディア  知らない人を探すほうが難しい、知名度の高いマクドナルドですが、それでも「体に悪そう。」「子供にはあまり食べてほしくない。」というイメージがないわけではありません。オウンドメディアである公式サイトでは、食材について、誰が作り、どのようにして作られているのか、丁寧に説明しています。また、アレルギーや栄養面についての情報なども提供しています。 ②ペイドメディア  マクドナルドでは、CMやインターネット広告を使って限定商品や新商品の紹介をおこなっています。マクドナルドのファンだけでなくこれまで興味がなかった人にも「行ってみよう!」と思わせるきっかけを与えるものになっています。 ③アーンドメディア  「マクドナルド総選挙」や「マックVSマクド」など遊び心あふれる参加型キャンペーンをTwitterなどで実施しています。加えて、CMと連動したキャンペーンやクーポンなどお得な情報も随時配信しています。これらの情報は拡散され、日々、口コミが投稿されるなどで話題となっています。 トリプルメディアで見込み客を顧客に  トリプルメディアにはそれぞれに魅力があります。これらを単体ではなく、連携させて活用することで相乗効果が期待できます。なかでもアーンドメディアが持つ、影響力は計り知れません。そうした背景から、アーンドメディアを「プレスリリース」などを通してメディアに取り上げてもらう企業のPR活動として位置づけるようになりました。また、消費者が中心のSNSについては「シェアードメディア」とし、トリプルメディアを進化させた「PESOモデル」が支持されるようになりました。  デジタルマーケティングにおいて見込み客を顧客にするためには、それぞれを独立させて考えるのではなく、メディアを組み合わせて活用することが求められているのです。  
    開店ポータル編集部
    2018/11/02