集客方法・HP制作 一覧

  • UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】
     外に足を運ばずに、家庭でお店の味を楽しめるフードデリバリー。高齢化や共働き世帯の増加によって、ますます需要が高まっていくと言われています。  そこで飲食店のオーナーに提案したいのが、いま話題のデリバリーサービス「UberEats (ウーバーイーツ)」への登録です。同サービスを利用しておこなうデリバリーには、どのようなメリットがあるのでしょうか。 首都圏を中心に広がるデリバリーサービス  Uber Eatsは、アメリカの企業が運営するフードデリバリーサービスです。  2019年11月現在、世界36ヶ国500都市以上で展開しています。日本では2016年にサービスを開始し、首都圏を中心にエリアを拡大。東京や横浜、さいたまのほか、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡などで利用可能です。 受注から配達までの流れ  ユーザー(①ご注文者様)は、Uber Eatsのスマホアプリやウェブサイトから店名、料理を検索し、食べたいメニューを探します。  注文が入ると、お店(②レストランパートナー)は調理を開始。配達員(③配達パートナー)がお店に来て注文品をピックアップし、ユーザーのもとへ届けて完了です。 UberEatsをはじめる3つのメリット  UberEatsの利用は、デリバリーによる売上UPはもちろんのこと、ほかにもいくつかのメリットがあります。 1.お店の認知度が高まる 2.初期費用ゼロ円ではじめられる 3.人手不足の心配がない  一つずつ見ていきましょう。   1.お店の知名度が高まる  UberEatsでは、ユーザーが入力した住所に対し、配達可能な範囲にあるお店が表示されます。お店を登録することで、「近くにおいしそうなイタリアンがあるな」と、まだ来たことのないユーザーに認知されるきっかけになります。  また、お店の名前を知ってはいても、「なかなか食べに行く機会がない」、「敷居が高そうで入りにくい」と感じている人もいます。UberEatsへの出店はそんなネックを取り払い、新規顧客を開拓します。   2.初期費用ゼロ円ではじめられる  UberEatsの利用には、初期費用や月額料金がかかりません。お店の登録も簡単です。UberEatsへの登録は開店ポータルBizが無料で承っています。  受注にはタブレット端末とWi-Fi環境が必要ですが、お店側で用意していなくても大丈夫。有料ではありますが、回線導入済みのタブレットをレンタルできます。このときにレンタル料がかかりますが、デリバリーをはじめることでもともとなかった売上が増えるのは事実。商品の値段を店内価格よりも少しだけ高めに設定して、利益を確保していけば問題ありません。   3.人手不足の心配がない  通常のデリバリーでは、電話応対から配達、決済まで、仕事が煩雑になりがちです。お店が忙しいときは、スタッフに配達を任せる余裕もなくなってしまいます。  UberEatsを利用する3つ目のメリットは、オペレーションが簡単なこと。注文が入るとタブレットに通知が来て、ワンタッチで受注ができます。近くにいるUberEatsの配達員が料理をピックアップしに来てくれるので、スタッフを配達にまわす必要はありません。忙しい時間帯や商品が売り切れてしまったときは、タブレットからすぐに販売を停止することができます。 UberEatsの利用で注意するポイント 原価率と相談して出品メニューを決める  お店は、配達員の手数料を含む売上額の35%を、UberEatsに支払わなければなりません。ここから、配達員のお給料とUberEatsのサービス利用料が出ています。  たとえば、3,000円の注文を受けたときの手数料は、3,000円×0.35%=1,050円。残った65%(100%-35%)の利益にも、食材原価や、デリバリー用の容器や箸、ナプキン、紙袋などの費用が含まれています。  原価率やその他のコストが多くかかるメニューは、売れれば売るほど赤字になる可能性があります。メニュー数を絞ってコストを抑えるなどして、利益を確保できるよう工夫しましょう。 料理やドリンクがこぼれないように包装する  UberEatsの配達手段は、自転車やスクーターです。商品が揺れることを想定して、しっかり包装しなければなりません。  届いた料理がこぼれてしまっていたら、そのクレームを真っ先に浴びるのは配達員です。これでは、楽しみに待ってくれていたユーザーにも、届けてくれた配達員にも、多大な迷惑をかけることになります。  こぼれやすいドリンクなどは、ストロー穴のない蓋を使ったり、固定できるスタンドに立てたりして、万全な包装をしましょう。できたての料理は熱で膨張して蓋が開くこともあるため、少し冷ましてから蓋をするのがコツです。 配達員への気づかいを忘れない  UberEatsの配達員として働いているのは、一般の人たちです。配達員にはパートナーとしての敬意をもって接しましょう。  たとえば、ピックアップに来てもらうときの気づかい。見つけにくい裏路地などにあるお店の場合、場所が分からずに困ってしまう配達員も多くいます。看板や目印を置くなどして、配達員が迷わずたどり着けるように工夫してあげましょう。 お申し込みは開店ポータルBizからどうぞ!  飲食店がUberEatsをつかうメリットとして一番大きいのは、デリバリー業務を効率化し、売上を増やせること。さらに登録によって、まだお店に来たことのないお客さまにお店を知ってもらえる広告にもなります。  いま世界中の飲食店で注目されている最新のデリバリービジネスを、あなたのお店でもはじめてみてください。  開店ポータルBizでは、UberEatsに関するお問い合わせ、お申し込みを無料で承っています!お気軽に下記フォームよりお送りください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/14
  • 利用者の多い人気グルメサイト大手4社を徹底的に比較してみた【ご相談無料】
     飲食店の集客ツールとして、欠かせないグルメサイト。グルメサイトはマイナーなものからメジャーなものまで豊富にあり、選ぶのもひと苦労です。 ★↓飲食店経営者が知っておくべきグルメ情報サイト17選↓★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較!  本記事では、グルメサイトの大手4社(Retty、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメ)に焦点をあて、それぞれの特長や料金プランをまとめました。 グルメサイト選びのポイント  掲載するグルメサイトを選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。 1.ユーザー層 2.掲載店舗数・ユーザー数 3.料金  それでは、一つずつ見ていきましょう。 1.ユーザー層  お店に「客層」があるように、グルメサイトにも「ユーザー層」があります。若い女性やサラリーマンなど、グルメサイトごとにユーザー層が異なります。  お金をかけてグルメサイトに掲載しても、ターゲットの目に触れなければ、集客にはつながりません。メディアのユーザー層と、お店のターゲット層がマッチするか否かは重要です。 2.掲載店舗数・ユーザー数  なるべく知名度が高く、掲載店舗数の多いグルメサイトを選びましょう。掲載店舗数の多いグルメサイトは人気があり、多くのユーザーに利用されています。潜在顧客にお店の存在を知らせるチャンスも増えます。 3.料金  グルメサイトは、登録自体は無料のところがほとんど。有料プランを契約することで、写真や文章を使った魅力的なページを作成でき、さまざまな集客サポートを受けられる場合が多いです。予算が許すようであれば、有料プランの利用がおすすめです。 大手グルメサイト4社の比較  Retty、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメの4社を、登録店舗数、利用者数、おもなユーザー層、費用の4点で比較しました。  掲載店舗数、利用者数ともにダントツで多いのは食べログ、次いでRettyが並びます。ぐるなびは40代の男性ユーザーが多く、宴会のお店を探す幹事さんに人気のようです。対して、若い世代に人気なのがホットペッパーグルメ。クーポンが充実しており、気軽に外食を楽しみたい若い女性に多く利用されています。  続いて、各グルメサイトの特長と料金プランを見ていきましょう。 1.Retty(レッティ) Retty HP:https://retty.me/  Rettyは、2011年にサービスを開始したグルメサイトです。業界では比較的新しいメディアでありながら、月間利用者数は4,000万人を突破しています。 【特長】 実名登録制で、信頼できる口コミが多い  Rettyは、Facebookと連携した実名登録制のグルメサイトです。お店への誹謗中傷やサクラなどがしにくいため、信頼できる口コミだけが集まります。  また、お店への評価は点数制ではありません。良い口コミを集めたぶんだけ、ユーザーに注目してもらえます。 SNSのような使用感で、2次集客に強い  好みの似ているユーザーをフォローできるため、その人のおすすめ店舗をチェックすることができます。このようにSNSのような使い方ができるのは大きなポイント。お店にとっては、お客さまが新しいお客さまを呼んでくれて、2次集客につながるというメリットがあります。 【有料プラン内容】 日付指定検索での表示  Rettyのネット予約には、「即予約」と「リクエスト予約」があります。  ユーザーが「即予約」を選ぶと、即予約を受け付けている場合や空席がある場合は、すべての店舗一覧ページにお店を表示できます。空き状況が一目でわかり、予約の促進につながります。 手数料なしのネット予約  多くのグルメサイトでは、ネット予約が入るたびに10円~200円ほどの予約手数料がかかります。しかしRettyでは、ランチ・ディナーともに予約手数料が無料です。 人気店ページへの広告配信  ユーザーが最初に見る「人気店ページ」で、優先的に上位に表示できます。  さらに、人気店ページへの広告配信が可能。エリア、カテゴリ、シーンを組み合わせ、「東北エリアのランチ面」、「仙台エリアのフレンチ面」と配信ページを指定できます。 【料金プラン】 2.食べログ 食べログ HP:https://tabelog.com/  飲食店の集客は、国内最大級のグルメサイト・食べログを抜きに語れません。PC版・アプリ版を合わせて、1億1,800万人以上のユーザーに利用されています。 【特長】 老若男女、オールマイティなユーザー層  食べログはグルメサイトのなかでもダントツで利用者数が多く、老若男女幅広いユーザーを抱えています。  そのため、あらゆる年齢層のお客さまにアピールしたいお店におすすめ。国内最大級のグルメサイトだけあって、集客サポートツールが充実しています。 5段階評価と口コミでお店を評価  ユーザーは、お店に対して口コミを投稿し、5点満点で評価をします。評点が高いほど、ランキングで上位に表示されるという仕組み。レビュー数が多いグルメなユーザーほど、点数に与える影響が大きくなります。 【有料プラン内容】 アクセスアップ  食べログの検索結果には、有料会員のお店ほど上位になる「標準」と、口コミの点数で並び順が決まる「ランキング」の2種類があります。  アクセスアップ機能を利用することで、口コミの点数が高くないお店でも上位に表示できます。 表現力アップ  店舗ページにトップ写真枠を設け、写真を10枚まで設定できます。  また、料理、ドリンク、空間などの「お店のこだわり」を、写真とテキストで紹介することも可能。ユーザーの目を引く、魅力的な店舗ページにグレードアップできます。 来店促進  店舗ページに空席情報を表示し、24時間予約を受けつけることで取りこぼしを防ぎます。  ネット予約をしたユーザーには、ポイント数(ランチ10P、ディナー50P)×予約人数のTポイントを付与します。 ゴールデンタイム強化  食べログには、サイト訪問や予約が集中する「ゴールデンタイム」(11:00~14:00、17:00~19:00、19:00~22:00)があります。  月額50,000円以上のプランでは、一週間あたりの決められた枠数で、ゴールデンタイムの露出を強化できます。平日の夜や週末のランチタイムなど、「この時間にお客さまを集めたい」という希望に合わせて設定できます。 サポートサービス  電話対応窓口によるサポートを受けられます。また、掲載効果や、食べログ内のトレンドを分析したレポートを受け取ることもできます。  店舗情報の修正やメニューの更新も代行してくれるので(月1回限り)、忙しいお店も安心です。 【料金プラン】  無料の店舗準会員プランでは、店舗情報や写真、キャッチコピーと説明文のみ掲載可能です。 3.ぐるなび ぐるなび HP:https://www.gnavi.co.jp/    2000年からサービスを開始したぐるなびは、知名度の高い老舗グルメサイトです。大型チェーン店の掲載や男性ユーザーが多いため、宴会の幹事さんを集めたいお店に適しています。 【特長】 オーダーメイドの集客サポート  ぐるなびの大きな特長は、お店に合わせたオーダーメイドの販促計画を作成していることです。  ターゲット層を意識した集客、レストランメール配信などの業務支援、顧客の分析と管理を組み合わせて、継続的な売上づくりをサポートします。 インバウンド集客に対応  ぐるなびでは、日本語のほかに3か国語のページを作成できます。対応言語は、英語、韓国語、中国語(簡字体、繁字体)。インバウンド集客に力を入れたい店舗にうれしいサービスです。 【有料プラン内容】  有料プランには、ビギナー会員プラン、販促正会員プランの2種類があります。ビギナー会員プランでも基本機能はすべて使えますが、販促正会員プランでは、さらに次の機能が追加されます。 スーパーらくらく幹事さん  ユーザーが日時や人数、予算などの希望条件を入力すると、条件に合うお店からメールが届くサービスです。好立地でない(駅から遠い、目立ちにくいなど)お店は、この機能を使うことで、ユーザーに積極的にアプローチできます。 レストランメール配信  ネット予約をしたユーザーに、お店の最新情報やお得な情報をメール配信するサービスです。2度目、3度目の来店のきっかけとなり、リピーター獲得に大きな効果を発揮します。 スマートチェックイン  会員登録なしに、お店が用意する特典やクーポン、最新情報を受け取れるサービスです。テーブルに設置したQRコードを読み取ってもらえばOKなので、登録情報の入力でユーザーをわずらわせることがありません。 特集ページへの掲載  トップページにある、「今月の特集」ページにお店を掲載できます。特集ページは「歓送迎会特集」「デート特集」「ビール特集」などに分かれており、ターゲットを意識したアプローチが可能です。  ほかにも、店舗ページのアクセス分析、顧客情報の管理など、さまざまなサービスが利用できます。 【料金プラン】  無料のエントリー会員プランでは、簡易的な店舗ページのみ作成できます。有料プランで利用できるサービスの種類は、ほかのグルメサイトと比較してもかなり多いことがわかります。   4.ホットペッパーグルメ ホットペッパーグルメ HP:https://www.hotpepper.jp/  ホットペッパーグルメは、累計利用者数、ネット予約可能店舗数ともにナンバー1。クーポンを載せているお店が多く、お得に外食を楽しみたいユーザーに支持されています。 【特長】 日本最大規模の数のユーザーへアプローチ  ホットペッパーグルメの母体は、47都道府県に展開するフリーペーパーです。自分の住んでいるエリアや、勤めているエリアのお店の情報をチェックしているユーザーが多くいます。 ネット予約機能が充実  ホットペッパーグルメでは、24時間ネット予約を受け付けています。忙しくて電話を取れない時間帯や、営業時間外の予約も取りこぼしません。  予約台帳アプリ(レストランボード)やPOSレジアプリと連携することで、予約情報と会計情報を一元管理できるのも便利です。 【有料プラン内容】  有料プランには、オプションの追加で集客を強化できる「業務サポートパック」があります。オプションの一例をみてみましょう。 ホームページ作成  130種類以上のテンプレートから好きなものを選び、簡易ホームページを作成できます。ホームページの権限はグルメサイト側にありますが、面倒な操作なしにホームページができあがるのは大きなメリットです。 メールマガジンの配信  ホットペッパーグルメから予約をしてくれたユーザーに、メールマガジンを配信します。過去に来店したユーザーが対象なので、ある程度予約数がたまってからでないと使えませんが、リピーターづくりに役立つ機能です。 顧客レポートの送付  ホームページやメールマガジン、リスティング広告などの反響をまとめたレポートを毎月受け取り、集客戦略やサービス改善に役立てることができます。 【料金プラン】  無料のお試しプランでは、店舗情報の掲載のみ可能です。BプランとAプランは、エリアによって料金が変動します。 まとめ  グルメサイトへの掲載は、ターゲット層の目にとまる機会を増やせる、2度目、3度目の来店に向けたアプローチができるなど、多くのメリットが得られます。  まずは、掲載を検討するメディアの無料プランに登録し、店舗ページの雰囲気をつかんでみてください。管理しやすく、ターゲット層の目線で見たときに魅力を感じるものを選べば安心です。 ★↓飲食店経営者が知っておくべきグルメ情報サイト17選↓★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較!  ユーザー層、費用、各プランでできること。さまざまな要素を考慮に入れて、あなたのお店に合ったグルメサイトを選びましょう。  「お店にあったグルメサイトはどれなのかわからず、決められない」「店舗掲載にあたり、もっと細かな情報が知りたい」という方は、ぜひ開店ポータルbizにお問い合わせください。グルメサイト掲載に関するご相談を無料で承っています。下記のフォームよりご連絡ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/06
  • 外国人観光客の集客に特化したグルメサイト6選!
     LCCの登場によって、より手軽に海外旅行を楽しめるようになりました。そしてそれは、海外の方にとっても同じこと。2018年に日本を訪れた外国人観光客の数は、3,000万人を超しています。    東京オリンピックの開催も相まって、今後ますます外国人旅行者は増加していきます。そして、それに伴い飲食店がやるべきことは、外国人観光客の集客です。これまでは、集客ターゲットを地元の方や観光で訪れた国内旅行者だけだったお店も多いはず。ですが、その考えはやや時代遅れです。  日本人がお店を探すときに、食べログやぐるなび、Rettyといったグルメサイトを利用するように、外国人がお店を探す際に活用しているグルメサイトがあります。まずはそれらに掲載して、海外にいる潜在顧客にお店をアプローチしましょう。  本記事では、飲食店が掲載を検討すべきインバウンド向けのグルメサイトを6つご紹介します。 外国人観光客を集客するグルメサイト  本記事でご紹介するグルメサイトは、以下の6つです。 1.トリップアドバイザー 2.Yelp(イェルプ) 3.favy JAPAN 4.SAVOR JAPAN 5.大衆点評 6.GURUNAVI  一つずつ見ていきましょう。 1.トリップアドバイザー トリップアドバイザー HP:https://www.tripadvisor.jp/  アメリカに本社を置く世界最大の旅行情報口コミサイト。世界48カ国、28言語で展開しているため、世界中からの集客が見込めます。  掲載は無料。店頭に貼るステッカーや、口コミ投稿をお願いするための販促物も無料で利用できるので、インバウンドを呼び込むのに最適なサイトです。 対応言語:28カ国語 掲載費用:無料(※有料プランあり) 予約対応:可 その他のサービス:有料プランの登録で、静止画スライドショー、当店をお勧めする3つの理由、お気に入りの口コミなどを掲載可能 トリップアドバイザーについてより詳しく知りたい方にはこちらの記事がおすすめ! ⇒https://kaiten-portal.jp/biz/food/food-attract/tripadvisor 2.Yelp(イェルプ) Yelp HP:https://www.yelp.co.jp/  アメリカに本社を置く口コミグルメサイト。世界30カ国以上、15カ国語に対応し、利用者数が急増しているサービスです。  誹謗中傷やステマなどの有益ではない口コミをシステム上でふるい分けるので、口コミの質が高いのもうれしいポイントです。 対応言語:15カ国語 掲載費用:無料 予約:可 その他サービス:なし 3.favy JAPAN favy JAPAN HP:https://favy-jp.com/  英語やフランス語、アジア圏内などさまざまな言語に対応している海外向けの大手グルメサイト。Facebookへの掲載や動画の配信、Instagramとの連携などで、より情報を沢山発信できる構成になっています。  顧客管理や予約管理ツールが無料で利用できるのもポイントです。 対応言語:英語、簡体中文、繁体中文、韓国語、フランス語、スペイン語、タイ語 掲載費用:掲載のみであれば無料  …ライト7,000円  …ベーシック15,000円  …プレミアム30,000円  予約対応:可 その他のサービス:SNSへの広告配信、HP作成 4.SAVOR JAPAN SAVOR JAPAN HP:https://savorjapan.com/  SAVOR JAPANは作り手の想いやメニューのアピールポイントなどを丁寧に紹介するグルメサイト。動画や読み物で料理人のストーリーや日本の食材を紹介するので、コンテンツとしても楽しめます。  外国人の予約対応が不安な場合でも、ヘルプデスクの専門ダイヤルが設置されているので外国語が苦手な方でも安心して利用できます。 対応言語: 英語、中国語、韓国語、台湾語 掲載費用: …英語版:初期費用3万円、月額5,000円 …アジア版:初期費用9万円、月額5,000円 ※掲載条件あり 予約対応:英語のみ対応 その他サービス:ヘルプデスク、海外の検索サイト・SNSにおける広告などへのSEO対策、言語専門ダイヤル、オンラインリクエスト予約フォーム 5.大衆点評 大衆点評 HP:https://www.dianping.com/  中国最大の生活情報口コミサイト。中国人観光客にアピールするなら大衆点評は外せません。中国人の80%以上の支持率を誇る、グルメや旅行、ショッピング、サロン、クリニックまで、生活情報のほとんどをカバーするモンスターサイトです。  もちろん日本のグルメ情報もカバーされており、訪日中国人の45%がこのサイトを参考に来日しています。 対応言語:中国語 掲載費用:初期費用30,000円/2年目以降更新費10,000円 …ライトプラン月額16,000円 …ベーシックプラン月額30,000円 …VIPプラン月額50,000円 その他サービス:ベーシックプラン以上でクーポン発行など 大衆点評についてより詳しく知りたい方にはこちらの記事がおすすめ! ⇒https://kaiten-portal.jp/biz/food/food-attract/chinese-reviews ⇒https://kaiten-portal.jp/biz/food/food-attract/asia 6.GURUNAVI GURUNAVI HP:https://gurunavi.com/  日本向け大手グルメ情報サイト「ぐるなび」の海外向けサイトがこちら。日本語で登録した情報が自動で外国語に翻訳されるので、最新情報をいつでも更新することができます。  英語のほか、アジア圏の言語に幅広く対応しているので、より広範囲にアピールすることができます。 対応言語:英語、簡体中文、繁体中文、韓国語、インドネシア語、マレーシア語、タイ語 掲載費用: …ビギナー会員 月額1万円  …販促正会員プラン 月額5万円~ 予約:可。オプションで外国語の電話代行サービスあり その他サービス:レストランメール配信システム 海外にアピールして人気店を目指そう  本記事で取り上げたものは特に利用者数の多いサイトです。これらのサイトを活用して、外国人観光客にアピールすることで売上が急増した店舗も少なくありません。  2020年には東京オリンピックが開催されます。ますます訪日外国人は増えるでしょう。日本の飲食店の料理の質、サービスの質の高さを世界にアピールし、人気店を目指しましょう!  開店ポータルでは、「インバウンド集客」についてのご相談を無料で承っております。お店にあったグルメサイト掲載のご提案もしておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください!  
    開店ポータル編集部
    2019/10/28
  • 集客に役立つおでかけメディア「aumo(アウモ)」のサービスや料金について調べてみた!
     スマートフォンの普及にともない、飲食店のWeb集客は大きく変化しました。近年はグルメサイトに加え、「食」に関心のあるユーザーが集まるアプリや、SNSに着目した情報発信が多くなっています。  本記事で取り上げる「aumo(アウモ)」は、グルメ情報アプリのなかでも、とくに注目されているメディア。同メディアによる集客サポートの内容や、料金プランをまとめました。 おでかけメディア「aumo(アウモ)」 aumo HP:https://aumo.jp/    aumoは、2017年に3月にリリースされたWebメディアです。キャッチフレーズは、「あなたの毎日がきっと楽しくなる、おでかけメディア」。北海道から沖縄まで、全国の観光スポットやイベント、グルメの情報を掲載しています。  aumoのすごいところは、月間4,300万PV以上、アプリダウンロード数230万以上という浸透率。とくに女性や、25~34歳の若い世代のユーザーに多く利用されています。  同メディアのもうひとつの特長は、旅行やレジャー情報に次いで、「食」に関する情報を集めているユーザーが多いことです。「旅先にあるおいしいお店を見つけておきたい」、「自分の住んでいるエリアに、素敵なお店はないかな?」と飲食店を探すユーザーに、来店のきっかけを与えることができます。 「行ってみたい!」を来店につなげるaumoのサービス aumo for Business HP:https://business.aumo.jp/  集客においては、お店の存在を知らせ(認知)、「行ってみたい」と思わせ(興味)、来店(行動)につなげるというプロセスが大切です。  そのプロセスを支えるのが、「aumo for Business」の4つのサービス。 1.店舗紹介記事の作成 2.施設ページの作成 3.インフルエンサーによる撮影・執筆 4.SNSの運用代行  一つずつみていきましょう。 1.店舗紹介記事の作成  aumoでは、旅行やおでかけ、グルメなど、各ジャンルに詳しいライターがお店の紹介記事を作成します。SEO対策のノウハウを生かし、検索エンジンで上位に表示されるように仕上げているのも強みです。  オーナーは、外観や店内の様子、「これだけは食べてほしい!」というメニューなど、お店の魅力を伝える写真を選りすぐります。次に、掲載したい内容をヒアリングシートに記入して提出。それをもとに、ライターが紹介記事を作成します。 2.施設ページの作成  お店の紹介記事とあわせて、施設ページも掲載できます。施設ページの内容は、電話番号やアクセスといった基本情報のほか、写真付きで紹介できる「注目!おすすめポイント」やメニューなどです。  施設ページは、記事内の「詳しくはこちら」のボタンから飛ぶことができます。ユーザーの「行ってみたい、食べてみたい」という気持ちを強め、予約・来店に繋げる役割を果たします。 3.インフルエンサーによる撮影・執筆  記事や施設ページを作成するのは、社内のライターだけではありません。SNS上の影響力が強いインフルエンサーとして活躍するaumoアンバサダーが、200人以上います。  オプションサービスを利用すると、記事や施設ページに使う写真の撮影や、記事の執筆をインフルエンサーに依頼することも可能。より拡散力がアップします。 4.SNSの運用代行  月額40,000円以上のプランには、忙しいオーナーのかわりにSNS運用をおこなうオプションサービスがあります。Instagram投稿代行のオプションを選ぶと、写真とキャプション(定型文)を提出することで、スケジュールに合わせて投稿をしてくれます。  さらに、月間5,000人以上のターゲットユーザーに、FacebookやInstagramを通して広告を配信。そこからaumoの記事に誘導することで、新規のお客さまを獲得するチャンスを増やします。 6つの料金プランと掲載までの流れ  aumo for Busiessには、6つの料金プランがあります。すべてのプランで共通して利用できるのは、次の3つのサービスです。 ①記事作成 ②施設ページ作成 ③Instagram分析 …フォロワーの増加状況、使用したハッシュタグが獲得した「いいね!」数の平均などをレポート  このほか、選べるオプションサービスの数がプランによって違います。  全プランの比較と、掲載までの流れは次のとおりです。 【記事掲載の流れ】 Step① 問い合わせフォームから申し込み Step② 使いたい写真(8枚)と、記事に載せたい内容を記入したヒヤリングシートを送る ※オプションとして、カメラマンによる写真撮影も可能 Step③ 記事作成 Step④ 記事内容確認(修正は1回のみ) Step⑤ 掲載  季節限定メニューやキャンペーンのお知らせをしたい場合、記事のリライトを依頼することもできます(1テーマ10,000円)。旬な情報を掲載し続けることで、ユーザーを飽きさせません。 【施設ページ掲載の流れ】 Step① 問い合わせフォームから申し込み Step② 使いたい写真(11枚)と、掲載したい内容を記入したヒヤリングシートを送る ※オプションとして、カメラマンによる写真撮影も可能 Step③ 施設ページの作成 Step④ 店舗情報やメニュー、価格などに間違いがなければ、校了指示 Step⑤ 掲載 【Instagram投稿までの流れ】 Instagram投稿代行オプションを選んだ場合の流れです。 Step① 申し込み Step② 記事・施設ページの写真と一緒に、Instagramに使いたい写真を送る ※投稿時の定型文(キャプションの文章)は2種類まで ※オプションとして、カメラマンによる写真撮影も可能 Step③ 投稿スケジュールの作成 Step④ 投稿日、定型文、ハッシュタグなどを確認し、問題がなければ校了指示 24時間ご相談受付中  aumoは、トレンドに敏感な人たちが、全国のグルメ情報に手軽にアクセスできるサイト。お店にとっては、アプリとSNSの両軸から情報を発信できる、頼もしい味方です。  「Web集客が大切なのはわかるけれど、どこから手をつければいいだろう?」、「忙しくて、PCの前に座る時間がない…」。そんなオーナーの声に応える同サービスを利用し、集客アップ、売上アップにつなげてみてください。  開店ポータルでは、aumo(アウモ)に関するご相談を無料で承っております。下記のフォームよりお気軽にご相談ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/10/27
  • 翻訳機eTalk5を検証!どのようにして外国人と円滑なコミュニケーションをとるのか?
     TAKUMI JAPAN 株式会社が提供する自動翻訳機KAZUNA eTalk5(以下:eTalk5)。3タイプの翻訳機能のほか、便利な機能が備わっています。  「多様なシーンで利用でき、言葉が通じない外国人と簡単にコミュニケーションをとれる優れもの」と評判のこちらの翻訳機器。飲食店での導入をイメージしながら、機能や使い方などについて調べてみました!導入を検討している飲食店の経営者はぜひ参考にしてみてください。 3タイプの翻訳方法 eTalk公式HP:https://kazuna.co.jp/etalk5/  翻訳機というと、翻訳したい言葉を端末に話しかけて音声で相手に伝えるものをイメージする方が多いかもしれません。ところが、eTalk5には翻訳の方法が3つあります。 1.しゃべって翻訳 2.撮って翻訳 3.チャット翻訳  それぞれどのように翻訳するのか調べてみました。順に解説していきます。 1.しゃべって翻訳  翻訳したい内容を端末のマイクに向かってに話すことで、希望の言語に翻訳してくれます。英語をはじめとした全72言語に対応しているため、多くの国のお客さまの対応が可能です。オンラインとオフラインのどちらでも利用できます。 【使い方】  翻訳したい言葉をマイクに向かって話すだけ。すると、希望の言語に翻訳したものが画面に表示されます。お客さまに聞きたいことや伝えたいことがある場合、反対にお客さまからの質問があった場合などに便利です。  翻訳結果はテキストで表示されますが、タップすれば音声が流れます。翻訳画面をそのまま見せて伝えるも良し、音声を流して伝えるも良し。お店の雰囲気やお客さまの状況など、利用シーンにあわせてコミュニケーションの方法をかえられます。 2.撮って翻訳  音声だけでなく、看板やメニュー表などに書かれた文字を翻訳できます。こちらは英語や中国語、フランス語などといった、日本語を含む8つの言語に対応。オンライン状態でのみ利用できます。 【使い方】  翻訳したいものを端末のカメラで撮影するだけで、画像内に写っている文字が翻訳されます。例えばお客さまがメニュー内容を理解できていないときや、こういった料理が食べたいと記したメモやガイドブックを提示されたときに使えます。  また、仕入れなどで海外の業者と関わる際にも役立ちます。契約書を翻訳すれば内容をしっかりと把握でき、安心して話を進められます。  画像に不要な文字が写りこんでしまった場合、余計な箇所まで翻訳されてしまうのを防ぐために、トリミング機能があります。翻訳したい場所をピンポイントに絞ることで、お客さまと正確でスムーズなコミュニケーションを図ることができます。 3.チャットで翻訳  離れた場所でのコミュニケーションを可能にするのがチャット翻訳。チャットの利用は同時に最大500人までで、複数言語が入り混じった会話も可能です。 【使い方】  しゃべって翻訳のように、伝えたい言葉を端末に向かって話します。自分が話した言葉は相手が設定している言語に、相手が話した言葉は自分が設定した言語に翻訳され、音声とテキストで確認できます。  ただし、利用するにはチャットに参加する全員がeTalk5を所持している必要があります。そのため、お客さまの対応に利用するのは少し難しいかもしれません。 eTalk5のおすすめポイント  eTalk5を検証するなかで、おすすめのポイントをいくつも発見しました。  「翻訳方法が複数ある」という点もポイントですが、ほかにも役に立つ機能が備わっています。ユーザーがより使いやすい設計になっている点も魅力として挙げられるでしょう。 見やすい液晶画面  液晶画面は、IPS型の高視野角のもの。斜めや上から見ても色彩が変わらずきれいに見えるのが特徴です。3.5インチと大きめのサイズに加えてタイル型アイコンのタッチパネル式のため、操作もしやすくなっています。 文字サイズや画面の明るさ調整が可能  翻訳結果の文字サイズや、画面の明るさを自由に調整できます。照明を落とした店内なら暗めにしたり、見にくい文字があれば大きいサイズにしたり。利用するシーンによって変えられるため、場所や人を選びません。 オンラインとオフラインの切り替えが簡単  eTalk5は、オフラインでも利用可能なのが特徴です。オンラインとオフラインの切り替えは画面のスワイプのみで簡単に完了。特に複雑な設定等はないため、オンラインで利用したいとき、オフラインで利用したいとき、すぐに切り替えて使えます。 翻訳履歴の保存やお気に入り登録が可能  過去におこなった翻訳の履歴は端末に保存可能です。よく使うフレーズや会話を保存しておくことで、しゃべらずとも翻訳結果を画面上に表示させられます。それによって迅速なお客さま対応が可能となり、サービスのクオリティー向上が期待できます。 エクスポート機能で出力可能  翻訳履歴はCSVで出力できるエクスポート機能が備わっています。よく使うフレーズや大事なものはテキスト化しておけば、接客マニュアルやメニュー作成に役立ちます。 ノイズキャンセルマイクを搭載  賑やかな飲食店では、ほかのお客さまの声や食器の音などの雑音が入り、音声をうまく拾えない可能性があります。そのような場合のために、ノイズキャンセルマイクがついています。雑音は抑えて必要な音声を拾うことで、正確な翻訳が可能になります。 Wi-Fiテザリングが可能  テザリング機能を搭載しているため、SIMカードを挿入すればWi-Fiルーターとしての役割も果たします。スマートフォンやタブレットなど最大6台まで、ネット通信下で使用可能。通信環境のない屋外でのイベント出店時などに便利です。 高速通信対応  eTalk5は海外での利用も想定しているため、どこでもストレスフリーに利用できるようにとさまざまな国の周波数に対応しています。それによって、スムーズな翻訳を実現しています。 2つの周波数帯に対応可能な無線LAN  もしSIMを契約していない場合でも、Wi-Fiに繋げばオンライン状態で翻訳が可能になります。Wi-Fiには2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯がありますが、eTalk5はこの両方に対応しています。ただし、5GHzは受信専用となっており、送信では利用できないため注意です。 Bluetooth機能を搭載  Bluetoothが搭載されているため、これを利用すれば外部のスピーカーやイヤフォンからでも音声を聞くこともできます。店内が賑やかで聞き取りにくい場合は、イヤフォンをつけて接客にあたるのも良いでしょう。 パワフルバッテリーを搭載  営業している間使い続けるとなると、気になってくるのがバッテリーの持ち。公式HPによると、テザリングしたスマートフォンで動画を連続再生しながらeTalk5を使用した実験では、約6時間の連続利用が可能との結果が出ています。休憩時間や営業終了後に充電すれば問題なく使えるでしょう。 各翻訳機能の対応言語  しゃべって翻訳と撮って翻訳、チャット翻訳それぞれで対応可能な言語は異なります。それぞれをまとめてみました。 ■しゃべって翻訳(オンライン翻訳)とチャット翻訳■ ■しゃべって翻訳(オフライン翻訳)■ ■撮って翻訳■  しゃべって翻訳(オンライン翻訳)とチャット翻訳は72言語、しゃべって翻訳(オフライン翻訳)は8言語、撮って翻訳は8言語に対応しています。 eTalk5を導入するメリット  飲食店がeTalk5を導入することで得られるメリットは、主に以下の4つが挙げられます。 1.外国人人材のコスト削減 2.シンプル操作 3.お客さまとのトラブル防止 4.言語力UP  それぞれ簡単にご説明します。 1.外国人人材のコスト削減  翻訳機が一台あれば多言語対応が可能となるため、言語対策要員としての人材を雇う必要がなくなります。能力に重きを置いて採用活動ができるので、より質の高いスタッフの採用や余分な人件費の削減を目指せます。 2.シンプル操作  複雑な設定や操作が必要ないため、誰でも簡単に利用できます。わかりやすいボタンアイコンで操作方法を覚えやすく、入ったばかりの新人スタッフや機械の操作が苦手な方でも安心です。 3.お客さまとのトラブル防止  お客さまのなかにはアレルギー持ちの方や、宗教上特定の食材を食べられない方もいます。食材は何を使っているのか、この食材は抜いてほしい、といった要望をしっかりと聞くことができれば、万が一の事態やトラブルを防げます。 4.言語力UP  保存機能やエクスポート機能を活用して、大事なフレーズを集めた用語集などをつくっておくとスタッフの言語力UPも目指せます。よく使う言語であれば、翻訳機なしでも会話ができるようになるかもしれません。 端末代金とお得な法人キャンペーン  eTalk5を使用するには、本体のみか、本体とSIMがセットになったもののどちらかを購入する必要があります。  本体のみであれば税込27,368円。グローバルSIMつきであれば税込み32,868円で、色はブラックとシャンパンゴールドの2種類から選べます。(※2019年10月現在)  ただし、法人であれば、“法人向け 製品評価用貸出キャンペーン”の対象となります。こちらは、購入する前に無料で端末を貸し出してもらえる、とてもお得なサービスです。 eTalk5で外国人観光客の来店に備えよう  音声以外の翻訳方法や、利便性を追求したさまざまな機能が備わったeTalk5。  市場調査やマーケティングリサーチをおこなっているゼネラルチサーチが2019年7月に実施した“翻訳機10商品を対象にしたサイト比較イメージ調査”では、翻訳精度、ビジネスマンによる顧客満足度、海外旅行で使いたい翻訳機の3部門で見事No.1を獲得しています。  航空会社や鉄道会社、ホテル、区役所などでも導入実績があり、飲食店を含む法人のビジネスツールとしてだけでなく個人利用としても評判の良い自動翻訳機です。  開店ポータルでは、eTalk5についてのご相談を無料で承っております。気になる方はお気軽にご連絡ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/10/26
  • 閑散期を繁忙期に変える冬ならではの飲食店集客法
     飲食店の書き入れどきといえば、何かとイベントの多い冬の時期でしょう。12月から年始にかけては、クリスマスパーティー、忘年会や新年会と立て続けに宴会の予約が入るため、どのお店も大忙しです。  ところが、この繁忙期が過ぎると状況は一変。2月になると、売上がガクリと落ちる傾向にあります。本格的な寒さにお客さまの足も遠のき、一気に閑散期が訪れます。冬の閑散期に売上を落とさないためには、どのような工夫をすればよいのでしょうか。 2月に飲食店の売上が落ちる理由  クリスマスや忘年会、新年会のシーズンが過ぎた2月、飲食店は閑散期を迎えます。  なぜなら、「年末年始の食べすぎや飲みすぎをリセットしたい」、「ゆるんだお財布の紐を締めなおそう」…そんな気持ちで、外食を控える人が増えるからです。  そして冬本番を迎えるこの時期は、外出自体がおっくうに感じてしまうもの。雪のふる地域であれば、交通機関にも影響が出て、さらに腰が重くなるでしょう。この閑散期は、お盆の影響で売上が落ちる8月と合わせて、飲食店の頑張りどころです。  「閑散期は売上が伸びなくても仕方がない」と、あきらめているオーナーも多いかもしれません。しかし閑散期でも、冬ならではの工夫を取り入れることで、売上をキープできるのです。 冬ならではの集客方法  それでは、冬ならではの集客方法を4つご紹介します。閑散期にそなえて、さっそく取り入れてみてください。 1.寒さや天候に応じた割引デーを作る  冬の集客のネックは、外出がおっくうになる厳しい寒さです。その寒さを逆手に取り、ちょっと変わった割引デーを作るのはいかがでしょうか。  最低気温0℃未満の日は「冬日割」、最高気温0℃未満の日は「真冬日割」など、お客さまに「寒くても食べに行きたい」と思ってもらえる割引をおこないましょう。  雪の日であれば、足元の悪い中来店してくれた感謝を込め、「雪の日割」をおこなうのもいいですね。  ただし割引デーは、ホームページやSNS、店頭での事前のお知らせが必須です。週間予報をチェックし、寒くなりそうな日や雪の降る日を把握しておきましょう。割引デーがいつなのか、いくら割引になるのか、対象のメニューは何かなど、周知をおこないましょう。   2.お年玉クーポンを配る、おみくじを引いてもらう  期間限定で使える「お年玉クーポン」を配り、閑散期にそなえるのも効果的です。配る時期は、12月から年内最後の営業日までがよいでしょう。  いくつになっても、「お年玉」という言葉には誰でもわくわくしますよね。実際にお年玉袋に入れたり、お正月らしいデザインにしたりと、遊び心を添えてみてください。ホームページやSNSでの告知もいいですが、お店に足を運んでくれたお客さまだけに配るのも、プレミア感があります。  また、初詣のようにおみくじをひいてもらい、さまざまなサービスをプレゼントするのも面白いです。居酒屋であれば「から揚げ半額券」、イタリアンであれば「ドルチェサービス券」など、お店ならではの特典を用意して再来店につながるきっかけを作りましょう。   3.「冬ならではのメニューやイベント」を企画する  クリスマスや年末年始の繁忙期にはあえて隠しておき、閑散期に入るころを狙って「冬の目玉メニュー」を登場させましょう。 「甘~い寒ちぢみほうれん草のキッシュが1日〇〇個限定××円!」 「広島・宮島産の旬のカキが〇〇円で食べ放題!」  など、どんな料理がいくらで食べられるのか、そして、それがいかにお得なのかが分かるネーミングにするのがポイントです。料理の写真をメニューに大きく載せ、しっかりアピールしましょう。  バルであればワインの試飲会、カフェであればバレンタインに向けたアイシングクッキー教室など、普段実施しないようなイベントを開くのも楽しいです。参加したお客さまがSNSにイベントの様子を投稿すれば、さらなる宣伝効果が得られます。 4.「冬ならではのサービス」でお客さまの心をつかむ  冬の外食の悩みといえば、コートの置き場所に困ることです。ハンガーにかけておくだけでは、料理やたばこのにおいが付いてしまいます。そこでハンガーに加え、コートを覆う大きなビニールを用意しましょう。新年会シーズンはおろしたてのコートで来店するお客さまも多いので、女性には特に喜ばれます。  また、冬は冷え切った身体で来店するお客さまも多いもの。料理を提供するまでの間、温かいスープやドリンクをサービスするのもおすすめです。小さなカップ程度のスープでも、かじかんだ手をあたため、ほっと一息つくには充分。細やかなサービスがお客さまに感動を与え、よい口コミの拡散につながります。 閑散期をチャンスに変える  年末年始のイベントがひと段落する2月は、寒さをはじめとするさまざまな理由で、お客様の足が遠のく時期。そんな時期でも変わらずにお客さまが通うのは、どのようなお店でしょうか。  それは、「寒くても行きたい」「このメニューを食べてみたい」と思える体験や、「わざわざ来てよかった」と感じるあたたかいサービスを提供しているお店です。  今回取り上げた4つの集客方法には、寒い季節だからこそ楽しく、心地よく過ごしてもらうための工夫が詰まっています。冬ならではの工夫を凝らした集客で、閑散期をチャンスに変えていきましょう。  開店ポータルBizでは、「インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談」を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/10/26
  • 飲食店のインバウンド集客「大衆点評」に掲載して外国人にPRしよう
     日本政府観光局(JNTO)の統計によると、2017年の訪日外国人観光客のうち約26%、つまり4人に1人が中国人です。2030年の日本では約3人に1人が65歳以上となり、国内の消費人口の激減が予想されています。売上を確保するには、中国人をメインターゲットとしたインバウンド集客にも、目を向けなければなりません。  しかし中国では、政府によるアクセス制限があり、他国メディアの閲覧が難しい現状です。集客をおこなう上では、中国本土のメディアへの掲載が必須となります。  本記事で紹介する口コミ情報サービス「大衆点評」への掲載を検討して、中国人のお客さまへのアプローチをはじめましょう。 集客のカギとなるのは、現地メディアへの店舗掲載  観光庁の2017年のデータによると、訪日中国人1人あたりの旅行飲食費は、アメリカに次いで第2位。飲食店における客単価は日本人の約1.5倍です。これだけ圧倒的に消費しているとなれば、訪日中国人が売上に与える影響は無視できません。  中国語のホームページを作る、外国人向けの旅行サイトに掲載するなどの努力をしているお店も多くあります。しかし中国では、政府の検閲により、国外メディアへのアクセスが制限されています。そのため、上記の方法でお店の情報を発信しても、中国本土にいるお客様には届かないのです。 中国ではみんな使ってる!?「大衆点評」  中国人の集客には、現地メディアへの掲載が欠かせません。そこで登録したいのが大衆点評。多くの訪日中国人が利用している、口コミ情報サービスです。日本にあるもので置き換えるとするのなら、食べログやぐるなびがこれにあたるでしょう。  同サービスの特徴や、お店にもたらされるメリットを以下にまとめました。 1.多くの中国人ユーザーにお店をアピールできる 2.モバイルPUSH通知で、近くのお客さまを呼び込める 3.近くのライバル店のページに広告を表示できる 4.ルート案内や予約システムで確実に来店につながる  一つずつみていきましょう。 1.多くの中国人ユーザーにお店をアピールできる  大衆点評は、中国の人口の約半数である6億人ものユーザーを抱えています。つまり、登録すれば、中国全土に向けてお店をアピールできるのです。  お店を選ぶ際に、中国人は日本人以上に口コミを重視します。情報を広めることにも積極的で、来店後はすぐに大衆点評に口コミを投稿する方が多いのです。  また、訪日中国人の約45%が、旅行中に大衆点評を利用しているというデータも。同サービスへの掲載は、中国人の集客をおこなう上で大きな強みになるといえるでしょう。 2.モバイルPUSH通知で、近くのお客さまを呼び込める  大衆点評には、モバイルPUSH通知という機能があります。使い方はまず、年齢や性別、広告範囲(お店からの距離)などからターゲットを設定します。ターゲットが広告範囲に入ると、スマートフォンやタブレットにプッシュ通知でお店の情報を届けるという仕組みです。イベントのお知らせやクーポンを付けることもできます。  旅先で何を食べようか迷っているとき、「近くにこんなお店があるよ」という情報が母国語で届くのはありがたいもの。店頭呼び込み以上の集客が期待できるため利用しない手はありません。 3.近くのライバル店のページに広告を表示できる  もし、お店の近くにライバル店や有名店が多くても大丈夫。近くのライバル店のページの下に、「その他おすすめのお店」として広告表示できます。  「銀座で、おいしい天ぷらを食べたい」と、エリアや料理のジャンルだけを決めて、お店を探しているお客さまも多くいます。ライバル店のページに広告を表示すれば、「このお店に行こうと思っていたけど、やっぱりこっちのお店も気になるなぁ…」と、お客さまの選択肢を広げることができますよ。 4.ルート案内や予約システムで確実に来店につながる  お店のページを見てもらえても、来店につながらなければ意味がありません。大衆点評では、住所や電話番号などの基本情報や口コミの他に、現在地からお店までのルート案内が表示されます。  さらに、GPS機能によって現在地の近くのお店が表示される機能も。モバイルPUSH通知との相乗効果で、近くのお客様へのアプローチが可能になります。  また、店舗情報ページから予約ができるのもポイント。情報の閲覧から予約までひとつのページで完結するため、関心を持ってくれたお客さまを確実に来店につなげられます。 大衆点評登録は開店ポータルにおまかせ!  大衆点評にお店を掲載するには、アカウント登録が必要です。しかし、中国語のサイトなので分かりづらく、自分でアカウント登録をするのは不安だという方も多いと思います。そんなときは、開店ポータルにお任せください。登録代行をいたします! 大衆点評 店舗掲載サービス申込はこちらをクリック!    料金プランは複数あり、無料で登録できるものもあります。どれくらい広告費をかけるか、情報をどれだけ充実させるかを目安に、各プランで利用できる機能を比較して選びましょう。どのプランを選べばよいか分からないときは、ヒヤリングをおこなって最適なプランをご提案させていただきます。まずは気軽にお問い合わせください。 インバウンド集客は訪日中国人対策から  少子高齢化が進み、日本国内の消費人口は減少の一途をたどっています。2020年に待ちうける東京オリンピックの影響も鑑みると、日本人の集客だけでなく、インバウンド集客にも力を入れるべきではないでしょうか。  訪日外国人の4分の1を占める中国人は、多くのお店において、売上を確保する上で重要な存在です。そんな中国人の誰もが、日常的に利用している口コミ情報サービス・大衆点評。国境を越えた新しい集客ツールとして、ぜひ導入を検討してみてください。  開店ポータルでは、「インバウンド集客」についてのご相談を無料で承っております。大衆点評のご案内もしておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/10/24
  • 飲食店のインバウンド集客「トリップアドバイザー」に登録するべき理由
     飲食店のターゲットとなるのは、近くにいるお客さまだけではありません。特に、観光地にあるお店では、海外から訪れるお客さまへのグローバルなアプローチが必要です。  観光客がお店を選ぶときに重視するのは、ずばり情報の充実度。食事は旅の醍醐味だからこそ、入念に下調べをして来店する方が多いのです。  つまり、集客のためには、料理や店内の写真、口コミを含めた情報を充実させることが第一歩となります。そこで利用したいのが、世界中のユーザーが利用するレストランサイト「トリップアドバイザー」です。 トリップアドバイザーとは?  トリップアドバイザーは、世界最大級の旅行サイトであり、レストランサイトでもあります。世界中のユーザーが異なる視点から口コミを投稿しているので、他のグルメサイトとは情報の充実度が違います。  では、経営者がトリップアドバイザーにお店を登録することでどのようなメリットがあるのでしょうか。ひとつずつみていきましょう。 トリップアドバイザーに登録するメリット 1.グローバルな客層にアプローチできる 2.口コミへの返信でお客さまとコミュニケーションがとれる 3.無料の販促ツールを利用できる 4.お店の現状・競合店をチェックできる  一つずつ見ていきましょう。 1.グローバルな客層にアプローチできる  トリップアドバイザーは世界各国のユーザーに利用されているため、集客範囲が世界に広がります。「外国人のお客さまを集めたい」と思っても、旅行雑誌に掲載したり、広告を載せたりするには、煩雑な手続きやコストがつきものです。  その点、トリップアドバイザーであれば、フォームに簡単な情報を入力し、掲載リクエストをおこなうだけ。登録時も掲載後も、料金はかかりません。コストや時間をかけずに、世界中のお客さまに向けてお店をアピールできます。 2.口コミへの返信でお客さまとコミュニケーションがとれる  トリップアドバイザーでは、口コミに対してお店が返信できる機能があり、お客さまとのコミュニケーションがはかれます。  ある調査によると、一部の業態では90%以上のお客さまが、「口コミに対するお店からの返信を読んでいる」と回答しています。さらにそのほとんどが、「たとえ悪い口コミでも、お店の返信が参考になり利用してみたくなった」とも回答しています。  口コミの内容を問わない丁寧な返信は、お客さまに信頼感を与え、再来店のきっかけとなります。よい口コミには感謝とさらなる精進の気持ち、悪い口コミには謝罪と改善の気持ちを込めて返信しましょう。 3.無料の販促ツールを利用できる  トリップアドバイザーに登録すると、店頭に貼れる無料のステッカーがもらえます。こちらのステッカーは、同サイトに情報を掲載していることを表すもので、口コミの投稿を促すツールになります。ステッカーを見たお客さまが、トリップアドバイザーでお店を検索し、ページを見てくれることも期待できます。  また、管理ページからは、販促用のカードやチラシを無料でダウンロードできます。カスタマイズして印刷し、お客さまに渡せば、さりげなく口コミの投稿をお願いできます。口コミを集めるほどにお店の情報は充実し、より多くのお客さまの目にとまるようになります。 4.お店の現状・競合店をチェックできる  有料プランにアップグレードすると、管理画面から、サイト内での平均評価やランキング、お店のページを見たユーザーの数を把握できます。ランキングは最新の口コミを含めて毎日計算されるので、常にお店の状況が分かります。  また、ユーザーが自店のページを訪れた際、他にどのようなお店をチェックしているかが分かります。競合店を最大5軒まで選択し、分析データを追いかけることも可能ですよ。 「オーナー登録」の流れ  さまざまな機能がついたトリップアドバイザーですが、登録は難しくありません。  以下の手順を踏み、オーナー登録をおこないましょう。 Step1:すでに店舗登録済みでないか調べる  トリップアドバイザーの登録方法は、自分でオーナー登録をおこなう方法、お客さまが口コミを投稿することで登録される方法の2つです。つまり、オーナー登録をしていなくても、すでにお店のページが存在する場合もあります。  オーナー登録画面から店名を検索し、ドロップダウンリストに表示された場合はすでに登録済みです。その場合は店名を選択し、“ご登録はこちら”のボタンから関係者登録をおこないましょう。 Step2:店舗が見つからない場合は、新規登録  ドロップダウンリストに店名が表示されない場合は、新規登録をおこないます。検索ボックスの下にある“今すぐ掲載する”のボタンから、掲載リクエストフォームに飛びましょう。申請者の情報と店舗情報を入力したら、地図上の該当箇所をクリックしてピンを置きましょう。さらに、お店の詳細情報(席、ジャンル、予算など)や説明文を入力します。 Step3:店舗画像のアップロード  次に、店舗画像をアップロードします。ここで使う画像はお店のイメージを左右し、来店の決め手となるので、慎重に選びましょう。アップロードが終わったら、内容を確認してチェックボックスにチェックを入れ、送信ボタンを押せば申請完了です。約1週間で登録アドレスに通知が届き、トリップアドバイザーにお店が掲載されます。 未来の常連さんは地球の裏側にいるかも…  2020年に待ちうける東京オリンピックの影響もあり、多くの飲食店が外国人の集客に力を入れ始めました。28の言語で提供され、世界中のユーザーに利用されているトリップアドバイザーは、そんな現代にぴったりの集客ツールです。  近所の方や周辺にお勤めの方にターゲットを絞ったお店も、たくさんあります。しかし、遠方や訪日外国人へのアプローチもまた、今後の飲食店の課題となっていくでしょう。気軽に、無料で利用できるトリップアドバイザーに登録し、グローバルな集客を始めてみてはいかがでしょうか。  開店ポータルでは、「インバウンド集客」についてのご相談を無料で承っております。トリップアドバイザーのご案内もしておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/10/22
  • 著作権料やJASRACを気にせずに使える店内BGMサービス5選!
     BGM(バックグラウンドミュージック)のセレクトは、お店作りの一環です。どんなに素敵な空間でも、料理やドリンクがおいしくても、コンセプトに合わないBGMが流れていたらせっかくこだわって作り上げたお店の雰囲気は台無しです。  本記事では、飲食店のオーナーにチェックしてほしい店舗用BGMサービスを5つご紹介します。業態やお店のスタイルに合わせた音楽を選んで、お客様へのアピールに役立てましょう。 なぜBGMを流すのか  BGMの流れていない店内をイメージしてみてください。隣の席の会話、食器のカチャカチャ鳴る音、食べる音…。いろいろな音が気になって仕方ありませんよね。BGMには、ある一定の周波数帯で音を発生させることで、同じ周波数の音をかき消してくれる「マスキング効果」があります。BGMによってお客様にとって不快な音を遮断することで、居心地のよい空間を作ることができます。    また、コンセプトに合わせたBGMは、「当店はこんなお店です」というメッセージになるだけでなく、お客様の気分を高めることもできます。リラックスしたいときは、静かで心地よい音楽が欲しくなるもの。だから、カフェではジャズやクラシックを流しているお店が多いのです。 購入した音源でもダメ!BGMの使用は著作権に注意  「自分で買ったCDなら、流しても問題ないでしょ?」そう思う方も多いでしょう。でも、スマートフォンやオーディオ機器に入れた音楽、市販のCDを勝手にお店のBGMとして使うことは、法律違反です。  なぜなら、楽曲をつくった人の「著作権」と、CDなどを製作した人が持つ「著作隣接権」を侵すことになるから。自分で選んだ曲を商用BGMにしたい場合は、JASRAC(日本音楽著作権協会)に許可を取る必要があります。 おすすめの店内BGMサービス5選  「自分で選んだ、好きな曲だけを流したい」というこだわりがないのであれば、以下の店内BGMサービスを利用してみましょう。JASRACに許可を取るより出費は大きくなりますが、著作権関連の手続きが必要ないのは大きなメリットです。 1.USEN 2.OTORAKU 3.モンスター・チャンネル 4.キャンシステム 5.Audiostock store music  以下で一つずつ見ていきましょう。 1.USEN USEN:https://usen.com/portal/biz_music/  USENは、1961年の創業から50年以上選ばれ続ける音楽配信サービスの老舗です。総チャンネル数は500以上。飲食店はもちろん、アパレルや美容室、トレーニングジム、金融機関など、あらゆる業態のニーズに合わせた音楽を提供しています。  ランチやディナーといった時間帯や季節のイベントに合わせたチャンネルはもちろん、空間を邪魔しないよう一曲一曲の「音圧」をコントロールしているのも同社の強みです。「うるさい」「聞こえない」のないハイクオリティなBGMで、快適な空間を演出してくれます。 ■料金 お店の規模や利用するコース、チューナーの設置台数によって異なる ■楽曲数/チャンネル数 500以上 ■機材 有線ケーブル・衛星・フレッツ光回線のいずれか、専用チューナー ■サポート体制 全国150か所のサービス拠点、年中無休のカスタマーセンター ■トライアル期間 なし 2.OTORAKU OTORAKU:https://otoraku.jp/  USENを母体に持つOTORAKUは、お店のBGMに特化した音楽配信アプリです。OTORAKUの強みは、900万曲以上のラインナップから好みの楽曲を選び、お店のコンセプトに合わせたプレイリストを作成できること。プロのミュージシャンが手がけた既製のプレイリストもあるので、楽曲選びに迷ったときも心強いです。  Wi-Fi環境とスマートフォンやタブレットなどの端末があればすぐに利用できる手軽さも魅力。機材の設置や工事は必要ありません。 ■料金 ①通常プラン(6か月)3,780円/月 ②2年割プラン(2年)3,380円/月 ③3年割プラン(3年)2,980円/月 ■楽曲数/チャンネル数 楽曲数900万曲以上、プロが作成したプレイリストは550以上 ■機材 Wi-fi環境、専用アプリをダウンロードした端末 ■サポート体制 電話、メール、訪問など状況に応じてサポート ■トライアル期間… 4日間 3.モンスター・チャンネル モンスター・チャンネル:https://monstar.ch/    モンスター・チャンネルは、チャンネル数の豊富さが強みの音楽配信サービスです。業種はもちろん、天気や時間帯、ムードなど、さまざまなカテゴリからチャンネルを選べるのがポイント。お店の男女比や年齢層、探している楽曲(バースデーソングや閉店用BGMなど)で絞り込めるのも便利です。  スマートフォンやタブレットに対応しているので、機材の設置も必要なく、すぐにBGMを再生できます。初期費用なし、かつ月額料金が他社の半額以下という点もうれしいですね。 ■料金 ①月額プラン 1,880円/月  ②1年プラン 20,680円/年 ■楽曲数/チャンネル数 500万曲/1,000チャンネル ■機材 ネット回線(光回線推奨)、PC・スマホやタブレットなどの再生機器 ■サポート体制 電話/メールサポート ■トライアル期間 14日間 4.キャンシステム キャンシステム:http://www.can-bgm.biz/  キャンシステムは、邦楽・洋楽を問わず、さまざまなジャンルの音楽を24時間ノンストップで提供しています。便利なのが、従来の有線(ケーブル)放送に加え、衛星放送もおこなっているところ。ケーブルの届かない地域にも音楽を配信できるので、エリアを選ばず利用できます。  全国からキャンシステムに送られるリクエストデータは、毎年年末にある日本有線大賞の選考基準になっています。あなたのリクエストした曲が選ばれるかもしれません。 ■料金(衛星放送の場合) ①ライトプラン(81チャンネル)4,000円/月  ②ベーシックプラン(131チャンネル)4,500円/月  ③プレミアムプラン(157チャンネル)5,000円/月 ■楽曲数/チャンネル数 衛星放送150チャンネル以上/有線放送120チャンネル ■機材 チューナーおよびアンテナ(無料レンタル) ■サポート体制 最寄りの営業所にて電話サポート、もしくはメールサポート ■トライアル期間 なし ちなみに、有線放送の場合は、以下の3プランから選べます。 ①ケーブル30(月額4,000円、加入料15,000円) ②ケーブル50(月額4,500円、加入料20,000円) ③ケーブル120(月額5,000円、加入料30,000円) 5.Audiostock store music Audiostock store music:https://audiostock.store/   Audiostock store musicは、全国のアーティストと直接契約し、利益を還元している音楽配信サービス。クリエイターやアーティストが制作した音素材を販売するサービスから誕生しました。  ハイクオリティな音楽が毎月5,000曲のペースで増えていますが、「何千、何万の曲は不必要」というクライアントの声も考慮済み。お店の雰囲気や地域にマッチするBGMを組み合わせ、選びやすいようプレイリストを作成しています。  端末を持ち出して利用できるのも大きなメリット。イベント出店などでお店の外に出るときもBGMを持参することができます。 ■料金 年間プラン契約で1,480円/月 (月額プランでは1,680円/月) ■楽曲数/チャンネル数 楽曲数15万以上 ■機材 Wi-Fi環境、PC・iPhone・iPad ■サポート体制 メールサポート ■トライアル期間 1か月 まとめ  飲食店のお店作りに欠かせないBGM。目には見えないけれど「お店の雰囲気が好き」「なんだか落ち着くお店だね」と、お店独自のコンセプトを印象づける効果的なアイテムです。  著作権関連の手続きに不安がある方も、楽曲選びのセンスに自信がない方も、安心して利用できる店内BGMサービスを導入して、あなたのお店を素敵に演出するプレイリストを手に入れてください。  開店ポータルでは、あなたのお店にあったBGMサービスのご提案のほか、インフラ周りのコスト削減、集客のご相談を無料で承っています。お気軽にこちらからご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2019/10/08
  • 初期費用0円!SmartLP(スマートLP)でホームページを作成しよう
     現代においてインターネット上での宣伝は、集客対策に欠かせないものとなっています。多くの飲食店で、SNSやグルメサイトを使い自店のアピールをおこなっていますよね。そこで忘れてはいけないのが、公式ホームページです。情報が溢れている今こそ、必要な情報が正確に分かりやく手に入る公式ホームページがお客さまに求められています。  ですが、気になるのはホームページを作る際にかかる費用。本記事では、制作費0円でホームページを作成できるサービス『Smart LP』をご紹介します。これまで、ホームページを作りたくても制作費の面で躊躇していた方、必見です。 「Smart LP(スマートLP)」とは?  「LP」とは、「Landing Page(ランディングページ)」 の頭文字を取ったもので、縦長のレイアウトのページを指します。  SmartLPは一枚の長いWEBページで、リンクで飛ばずにスクロールしていくだけで情報がどんどん入ってくるため、お客さまにとって見やすいホームページと言えます。  そんなLP専用のテンプレートを使用してホームページを作成するのが、「Smart LP」です。制作費は一切かからずに、月々のシステム運用費のみでホームページを持つことができます。  スマートフォンからも見やすいデザインで、更新もスマートフォンやPCから簡単におこなうことができます。  以下では、サービスの詳細について触れています。5項目にまとめたので順に見ていきましょう。 1.初期費用が0円!  店舗の公式ホームページを作る場合、自身でクオリティの高いものを作成するのはなかなか難しいことです。ホームページ制作会社に依頼する方がほとんどではないでしょうか。そこで頭を悩ませるのが、高額なデザイン料や制作費ですよね。一例を見てみましょう。 <制作会社に依頼する際にかかる費用例> ■トップページデザイン費      約10万円 ■下層ページデザイン費       約5万円 ■ページ制作費           約10万円 (1ページ2万円×5ページ) ■お問い合わせフォーム設置費    約3万円 ■ドメイン・レンタルサーバー取得費 約3万円                合計 約30万円  上記の費用例は、必要最低限の内容で算出した比較的安いものになります。この初期費用に加えて、月額で運用費がかかります。もちろん制作会社ごとに料金は異なりますが、このほかオリジナルデザインにしたり、ページ数を増やしたり、SEO対策を付けたり、費用を気にしなければ100万円を超えることも。これでは、「うちはSNSだけで良い。」とあきらめてしまう経営者が多くいるのも納得です。    そこで、独自に作業効率を高めるシステムを開発し、“制作費0円”を実現したのがSmart LPです。月額のシステム運用費のみの低コストで、ホームページの制作・管理・運用ができるのです。また、ホームページの運用に必要なコンテンツである「独自ドメイン」や「レンタルサーバー」等はすべて揃っているので、完成したらすぐに運用を開始できるのも魅力のひとつです。 2.更新・管理が簡単  ホームページは作ったものの、日々の業務が忙しく、更新や管理ができていない飲食店も多いのではないでしょうか。時季が過ぎてしまったメニューのままだったり、期限が切れたクーポンを載せたままだったりと、更新をしていないばかりにトラブルが発生してしまった…なんてことは避けたいですよね。しかし、その都度制作会社に依頼をして、追加ページの作成や内容更新をしていては、時間とお金がかかる一方です。  Smart LPでは、そんな悩みも解消されます。お客さま自身でスマートフォンやPCから簡単に管理・更新が可能です。スマートフォンで撮影した写真をその場でアップし、文章を入力することで更新することもできます。いちいち制作会社に依頼をする必要がないので、SNSに写真をアップするような感覚で簡単に更新ができるのです。忙しい飲食店に最適なサービスですよね。 3.モバイルファーストのデザイン  いまやインターネットは、PCよりもスマートフォンで見る時代となっています。そこで、Smart LPでは、スマートフォンの画面にあわせたデザインをベースとした「モバイルファースト」のデザインを実現しました。  年々増え続けているスマホユーザーに効果的なホームページを作成します。もちろんPCやタブレットにも対応できるレスポンシブルデザインで制作しているため、どのデバイスからでも最適化された状態でホームページを閲覧することが可能です。 4.SNSとの連携で集客UP  FacebookやInstagramと連携することで、SNSに投稿した記事をホームページに表示させることもできます。  お客さまの大きな情報源であるSNSは、飲食店にとっても必須の時代となりました。公式ホームページとSNSの相乗効果で、より効率的で効果的な集客アップを狙うことができます。 5.一斉メール送信でお得情報を発信  お店の会員や登録者に、一斉送信できるメール機能も搭載しています。イベントやキャンペーンなどの情報を送信することで、来店率アップが期待できます。  また、お客さまにとってお得な情報を定期的にお届けすることで信頼度も高まり、お客さまの定着にもつながります。ホームページ、SNS、メール、これらを駆使してお店のファンを増やしていきましょう。 「SmartLP」導入費用  Smart LPでは「通常プラン」と「improveプラン」の2種類から選ぶことができます。  どちらも制作費・初期登録費・デザイン費・管理費は0円です。  ■通常プラン:月額2,980円(税抜)  更新保守費用、サーバー費用、ドメイン費用込みでホームページを作成できます。  ■improveプラン:月額5,000円(税抜)  通常プランにSNS連動機能と一斉メール送信のオプションが付きます。   公式ホームページは第二の看板!     最近ではSNSやグルメサイトのみで店舗情報を公開している飲食店もありますが、公式ホームページはインターネット上でのお店の顔・看板です。  Smart LPでは、その第二の看板でもある公式ホームページを制作費0円で作ることができ、手間なく自身で管理・運用することができます。  「費用がネックだからホームページをあきらめていた」、「修正する度にお金が発生するのは辛い」、「難しい操作はできない」…そんな時には、このサービスをご検討ください。  開店ポータルでは、Smart LPのお申込み・お問い合わせを承っています。Smart LPを導入して、お客さまへ正確で分かりやすい情報と安心感をお届けし、集客アップを目指しましょう!
    開店ポータル編集部
    2019/09/30