集客方法・HP制作 一覧

  • 飲食店独立開業|レセプションは必要?オープン時の集客・販促方法について考えよう!
     飲食店開店直後、もしくは開店前から取り組まなければならないのが集客のための販売促進活動。開業したての飲食店が、オープン直後から集客に困らないためにすべき販促活動には、いったいどのような方法があるのでしょうか。  本記事では、飲食店が開店前・開店直後から取り組むべき「集客のための販促方法」について見ていきましょう。 【新規開店の集客】オープンのタイミングでおこなう販促活動とは?  飲食店を経営するうえで、販促活動はとても大切なもの。また、開店時の販促活動はとくに重要です。  もちろん、料理のおいしさも飲食店を経営するうえで大事な要素。ですが、オープン直後のお店にとっては、この要素が一番大切とはかぎりません。まず大事なのは、お店の存在を知ってもらうこと。料理の味やおいしさを知ってもらうのは、そのあとのステップです。まずはお店が知られていなければ、おいしい料理を食べてもらう機会すらありませんよね。  「料理の味には自信があるし、口コミで広まるから大丈夫!」と安心しているオーナは特に要注意。まずは実際に来店してくれる人がいなければ、その口コミも生まれません。  新規オープンの飲食店が好調なスタートをきるためには、開店日を迎える前につぎのような販促活動をおこないましょう。 ▼開店日を迎える前に取り組みたい3つの販促活動 ①レセプションを開催する ②チラシを活用する ③インターネット対策をする  以下で、一つひとつみていきましょう。 【新規開店の集客】①レセプションを開催する  レセプションは、お披露目の場としてオープン日を迎える前に開催するものです。お招きするのは、これまでお世話になってきた方、そしてこれからお世話になる方です。お店をつくってくれた内装工事業者や近隣住民、修業先のオーナーや同僚、知人が一般的でしょう。  レセプションは、お店にとっては開店後に問題なく運営できるか、オペレーションを最終確認するための場でもあります。レセプションを開く場合には、オープン日直前の開催は控えましょう。せっかく課題を見いだせたとしても、それを解決できなければ意味がありません。オープン日から逆算して、5から3日前におこなうとよいでしょう。 ▼レセプションを開くメリットとは? ・本番さながらの実践トレーニングができる ・店舗運営の問題発見につながる ・面識の浅いスタッフ同士がお互いを理解する場になる ・近隣住民や業者、知人を呼ぶことで口コミを起こしてもらえる ・招待客に感謝の気持ちを伝えることができる ▼レセプションを開くデメリットとは? ・材料費や水道光熱費、人件費などのコストがかかる ▽レセプションを開く流れ ①日程・招待客を決める ②招待状を送る ③当日に向けて準備する ④開催 ⑤レセプションを通して見えた「課題」の解決を図る ※プレオープンとの違いは?  レセプションは、お披露目の場。近隣住民や内装工事業者、修業先のオーナーや同僚、知人をご招待しておこないます。一方プレオープンは、実際にお店を開けて営業し、お客さまにご来店いただくものです。プレオープンでは、実際にどのようなメニューのオーダーを多く受けるのかを確認したり、オペレーションを確認するなどして最終調整をおこないます。グランドオープンを迎えるまえに、プレオープンの期間を設けるお店も多いです。 >>「売上UP」は業務効率化・コスト削減・集客に力をいれて叶えるもの 【新規開店の集客】②チラシを活用する(ポスティング・ハンディング・新聞折込・FAX・Wi-Fi)  チラシをつかった集客としてポスティングやハンディングは有名な手法ですが、このほかにも新聞への折り込み、FAX、Wi-Fiを活用した方法があります。どの方法を採用するかは、ターゲットとして見据えている客層を意識して決めるのがベストです。  たとえば、新聞への折込を検討している場合。新聞の購読者層は40代~が大多数を占めています。もしも、20代をターゲットとしたお店を開こうと思っているのであれば、新聞の折込での集客は有効な方法とは言えませんよね。 ▼チラシを使った集客の方法とは? ①ポスティング・ハンディング ②新聞折込 ③FAX ④Wi-Fi ▽ポスティング・ハンディング 地域密着型をめざすお店におすすめ ▽新聞の折込 ターゲットの年齢層を高めに設定しているお店におすすめ ▽FAX 開封率100%。目に触れやすいので効果的 オフィス街に構える店舗におすすめ ▽Wi-Fi 紙のチラシではなくWi-Fiの電波を利用したもの ユーザーのスマホに店舗情報やクーポンをプッシュ通知で配信 ※Wi-Fiチラシについてはコチラをチェック! 店舗向けフリーWi-FiはTP-Link社「プラットWi-Fi」で決まり!集客・業務効率アップを促進する優れモノ ▼チラシの反応を高めるポイントとは?  チラシの作成にはある程度のコストがかかります。  効果的なチラシにするために、以下の3つのポイントに気を付けましょう。 ①料理写真・内外装写真をのせる …公式写真は、プロカメラマンに依頼するのがベストです ②期限付きのクーポンや割引券をつける …チラシを受け取った人に来店を促すための動機になります ③お店の場所を示す地図をのせる …「●●駅から徒歩2分」とアクセスを記載するだけでなく、地図をのせることでスムーズな来店につながります 【新規開店の集客】③インターネット対策をする(Googleマイビジネス・食べログ・facebookページ) ▼Googleマイビジネスでインターネット対策  開店日が決まったら、Googleマイビジネスに登録しましょう。Googleマイビジネスへ登録するとGoogleマップにお店を表示することができます。  Googleマイビジネスの登録は無料なので、必ずおこないましょう。Googleマップから口コミの投稿も可能ため、集客にも大きく影響します。 ※Googleマイビジネスについてはコチラをチェック! 簡単Web集客!Googleマイビジネス運用次第で飲食店は繁盛する!?   ▼食べログの「無料登録」でインターネット対策  有料のイメージが強い食べログですが、登録だけであれば無料で利用できます。  ユーザーが食べログを使うタイミングとしてもっとも多いのが、出先でお店を探すとき。「渋谷でおいしいイタリアンってどこかな?」そう考えたときに、上位表示されている評判の高いお店を順にチェックするユーザーがほとんどです。  有料プランへの変更をおすすめするのは、ライバル店が多い立地や繁華街に店舗を構えている場合。お店によっては、無料掲載のままで問題なく集客できるケースもあります。食べログへの有料掲載を検討している場合は、お気軽に開店ポータルBizまでご相談ください。※開店ポータルBizは、食べログの正規代理店です >>開店ポータルBizに無料相談する<< ▼facebookページでインターネット対策  あわせて登録したいのが、facebookページです。facebookには、店舗向けのページ「facebookページ」があります。個人のページ同様に、店舗向けページも無料で登録できます。facebookページを作成することで、「チェックイン」や「レビュー」といった機能を使えるようになります。 ※詳しくはコチラをチェック! 飲食店集客facebookページの作り方とその機能 新規開業・店舗経営のお悩みは、開店ポータルBizにご相談ください  飲食店は、オープン時からしっかりと戦略を練って販促活動に取り組むことが重要です。また、オープン時の集客に成功したからといって、その先の経営に不安がなくなるわけではありません。開店から1年未満で廃業する飲食店は30%、さらに2年以内で廃業するのは15%ほど。開業3年になると約70%が閉店しているという厳しい現実があるのです。    念願かなってオープンした大事なお店。本記事で取り上げた方法を参考に、好調なスタートダッシュを切り、繁盛店を目指しましょう。 【関連記事】 再来店促進・固定客化のプロモーションとは?飲食店のリピーター集客  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった「店舗の集客方法」に関するご相談を無料で承っております。お気軽に下記フォームよりお気軽にご連絡ください。
    開店ポータル編集部
    2020/07/09
  • 【飲食店集客】LINE公式アカウントの作り方・運用方法、集客の仕方まとめ
     メールよりも気軽にやりとりができるLINEは、今や使っていない人を見つけるほうが難しいほど日常に溶けこんだSNSです。  多くの企業や店舗でも、LINEアカウントを作ってビジネスに役立てています。お客さまに直接情報を配信できるだけでなく、チラシやWebよりも低コストで即効性のある集客が可能になるのがLINEアカウントの魅力。  本記事では、ビジネス版LINE「LINE公式アカウント」の特徴や開設方法、運用のコツなどをご紹介します。 【飲食店集客】LINE公式アカウントってなに?  LINE公式アカウントは、私たちがふだん使っているLINEのビジネス版です。  以前は、中小企業・店舗向けの「LINE@」、そして大企業向けの「LINE公式アカウント」にサービスが分かれていましたが、2019年4月に「LINE公式アカウント」として統合されました。 【飲食店集客】LINE公式アカウントは2種類ある  LINEの公式アカウントは、2つの種類があります。  それが、「認証済アカウント」と「未認証アカウント」。 ▼認証済アカウントとは?  LINE株式会社の審査に合格したアカウントで、運用していく上で次のようなメリットがあります。 ・認証済みバッジがもらえる ・LINEアプリ内の検索結果に表示される ・友だち登録をうながすための販促ポスターがダウンロードできる ・月額料金の請求書を発行してもらえるため、支払いが楽 ・LINE広告の出稿が可能 ▼未認証アカウントとは?  審査を受けていないアカウントです。  上記のようなサービスは受けられませんが、法人・個人事業主を問わず誰でもアカウントを開設できます。 【飲食店集客】LINEがビジネスツールとして注目される3つの理由  LINE公式アカウントが、集客ツールとして注目されている理由は次の3つです。 ①アクティブユーザーが多い  LINEの月間アクティブユーザー数は、2019年12月時点で約8,400万人以上。日本の人口の3人に2人以上が利用しているもっとも身近なアプリです。このような巨大なプラットフォームから情報を発信できることが、LINE公式アカウントの大きな強みといえるでしょう。 ②メッセージの開封率が高い  通常のLINEと同じようにプッシュ通知で情報を届けることができるため、開封率が高いです。プッシュ通知のメリットは、見落とされにくく、メッセージにすぐ気づいてもらえること。メルマガのように迷惑メールとして弾かれたり、ほかのメールに埋もれて読まれなかったりという失敗がありません。 ③多彩な表現方法や機能が使える  ユーザーの情報収集の手段としては、スマートフォンが主流となっています。LINE公式アカウントはスマートフォンとの相性がよく、画像や動画、スタンプなどを使ってメルマガ以上に多彩な表現ができます。クーポンやアンケート、ショップカードなどの機能も使えるため、訴求力が高いです。 【飲食店集客】LINE公式アカウントでできること  LINE公式アカウントを開設すると、具体的にどんな機能が使えるのでしょうか?例を見ていきましょう。 ▼メッセージ配信  通常のLINEと同じように、友だち登録してくれたユーザーにメッセージを送信できます。新メニューやイベントのお知らせ、クーポンなど有益な情報をプッシュ通知で一斉配信することで、メルマガより気軽に開封してもらえます。 ▼LINEチャット  友だち登録してくれたユーザーと、一対一でチャットができます。お客さまの中には、「電話が苦手」「メールでのやり取りは時間がかかる」と感じる方もいます。LINEなら互いに気負わずコミュニケーションができるため、予約・問い合わせのハードルも下がるでしょう。  忙しくて電話応対ができないときでも、LINEなら空いた時間に対応できるため、お店側も助かります。 ▼クーポン、ショップカード  手軽にクーポンを発行できるのも、LINE公式アカウントの魅力です。  また、QRコードを読み取るとポイントが付与される、LINE上のショップカードを作ることも可能です。カードを持ち歩かずに済むので、キャッシュレスで支払うお客さまに喜ばれます。 ▼自動応答機能  テンプレート(「よくある質問」の回答など)を登録しておき、ユーザーからメッセージを受け取ったときに自動で返信する「チャットボット」のような機能です。すぐに返信が来るため、ユーザーにもストレスがありません。 ▼タイムライン投稿  InstagramやFacebookのように、タイムラインに情報を投稿することができます。お店が投稿した内容は、ユーザーの友だちの投稿の合間に表示されます。「いいね」やシェアによって、友だちの友だちへ情報を拡散でき、一度も来店したことのないユーザーにもお店を認知してもらえます。 【飲食店集客ツール】LINE公式アカウントのはじめ方  LINE公式アカウントは、PCやスマートフォンさえあれば、LINEの公式サイトから無料で開設できます。 Step①:登録方法を選択  まず、こちらの「LINE公式アカウントの開設」ページにアクセスします。  ▶▶https://www.linebiz.com/jp/entry/  ここから「認証済アカウントを開設する」または「未認証アカウントを開設する」のどちらかをクリックします。  集客ツールとしてLINEを本格運用するのであれば、認証済みアカウントがおすすめです。認証済アカウントになると、お店のアカウントがアプリ内で検索結果に表示され、タイムラインやLINE NEWSに「友だち追加広告」を表示できます。 Step②:アカウントの作成  「LINE Business ID」の画面が表示されるので、「アカウントを作成」をクリックします。すでにお店のLINEがある場合は、次の画面で「LINEアカウントで登録」、そうでない場合は「メールアドレスで登録」を選びましょう。  既存のアカウントで登録する場合、友だちは引き継がれます。既存のアカウントをそのまま使うのか、あたらしくアカウントを作るのか、よく検討しましょう。  必要項目を入力したら、確認ボタンをクリックして入力内容を確かめます。内容に間違いがなければ、「完了する」のボタンを押して終了です。 Step③:運用開始  認証済アカウントの場合はここから審査があります(申し込み~審査完了までの日数の目安は通常約10営業日)。  未認証アカウントの場合はこの時点でアカウントが開設されます。管理画面にログインするためのボタンをクリックすれば、すぐに運用を開始できます。 Ste④:アイコンやアカウント名の編集  アカウントを開設したら、お店の顔となるアイコンや、アカウント名などの編集を進めてください。お客さまへのお礼として、友だち登録されたときの「あいさつメッセージ」も必ず設定しておきましょう。 Step⑤:テスト送信、公開  正常にメッセージを配信できているかをテストします。個人のLINEアカウントでお店を友だち登録しておき、お店から自分あてにメッセージを送ってみましょう。  問題なく送信できたら、アイコンやアカウント名を編集した「設定」の中から、「検索結果で表示」を「表示」に変更してアカウントを公開しましょう。 【関連記事】【インスタで飲食店集客・売上UP】広告費の相場は?費用対効果が高いツールはコレ! 【飲食店集客】LINE公式アカウントの運用「友だち」の増やし方  LINE公式アカウントを開設してからまずやるべきことは、友だちを増やすことです。この章では、友だちを増やす運用のコツをお伝えします。 ▼友だち登録の特典を用意する  「友だち登録でお会計から10%OFF!」「友だち登録でミニデザートをサービス!」のような、ユーザーにとってうれしい「特典」を用意して友だち登録をうながしましょう。 ▼各種媒体で「LINEはじめました!」の告知をする  「LINEはじめました!」という旨と特典の内容を、ホームぺージやSNS、グルメサイトなどの各媒体から告知しましょう。店頭にポスターを貼る、会計時にお客さまに声をかけるといったアナログな宣伝もあわせておこないましょう。 ▼LINEのタイムラインに投稿する  タイムラインに、新メニューやイベントのお知らせ、クーポン情報など、さまざまなコンテンツを投稿しましょう。いいねやシェアをされると、そのアクションをしたユーザーの友だちにも情報が拡散し、お店の認知度を上げることができます。 ▼店頭に友だち追加用のQRコードを置く  各テーブルに友だち追加用のQRコードを設置し、料理を待つ間やお帰りの前に友だち登録をしてもらいましょう。  会計時はバタバタすることが多いので、レジ前よりもテーブルに設置して、お客さまが空いた時間に登録できるようにするのがベストです。 「費用をかけずに集客する方法ってある?」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< 【飲食店集客】LINE公式アカウントの運用『L-bot』  ここまで、LINE公式アカウントの機能や運用方法、アカウント開設の流れなどを紹介してきました。  LINEは私たちの日常に欠かせないアプリですが、ビジネスに使うとなるとそれなりのノウハウが必要なのでは?と不安な方も多いでしょう。  そこでおすすめしたいのが、LINE公式アカウントの運用をサポートする『L-bot』のサービスです。同サービスの特徴をまとめました。 ①リッチメニューの設定  URLのクリックや地図の表示といったアクションへの導線となる、「リッチメニュー」のカスタマイズが可能です。リッチメニューとは、お店のLINE公式アカウントを開いたときに現れる、「電話予約」「メニュー」「クーポン」「お知らせ」などのボタンが並んだ部分です。  リッチメニューはまずデフォルトのデザイン(A)からスタートしますが、いくつかのテンプレートから好きなデザインに変更できます。  テンプレートでは、ボタンを好きな色に変えられるほか、「メニュー」「クーポン」「予約」「よくある質問」「スタッフ募集」「新商品」などの多彩なボタンから必要に応じて選べます。 ②メッセージ配信やクーポン発行を代行  LINE公式アカウントの作成や運用は、L-botが代行してくれます。お店は「こんなデザインに変更したい」「こんな機能を使ってみたい」と依頼するだけでいいのです。  たとえば、リピート率を上げるためには、クーポンや新商品のお知らせといった有益な情報を定期的に配信することが大切です。L-botでは、そういったメッセージ・クーポンの配信のほか、クーポン設定や自動返答機能のシナリオ設定まで代行します。  しかも、ただ運用するだけではありません。「こんなクーポンを出してみては?」「こんなイベントを開催するのはどうですか?」など、お客さまの年齢層や男女比率をもとにしたアドバイスもおこなっています。 ③24時間365日のサポート  営業担当者やサポート担当者がグループLINEを作成し、24時間365日、問い合わせや内容修正を受けつけてくれます。  LINE公式アカウントを使っていてわからないことや不安なことが出てきたとき、いつでも気兼ねなく相談できるので安心です。   【飲食店集客】L-botの料金プラン  魅力満載のL-Botですが、気になるのはその料金プラン。  L-botでは、「ライトプラン」「スタンダードプラン」「カスタマイズプラン」の3つのプランを用意しています。  開店ポータルBizからお申込みいただくと、ライトプランとスタンダードプランでは初期費用が無料に、ライトプランでは月額料金が割引になりますよ! 公式LINEの運用にお悩みの方は、開店ポータルBizにご相談ください!  LINE公式アカウントは、もっとも身近なメッセージアプリを使ってお店を宣伝できる集客ツールです。電話応対に時間を割かれずに済むため、忙しいときでも予約を取りこぼすことがなく、来店後のフォローしだいでリピーターを多く獲得できます。  開店ポータルBizでは、LINE公式アカウントの運用サポート『L-bot』をはじめ、SNSを活用した集客ノウハウのご相談を無料で承っております。ご興味のある方は、お気軽に下記フォームよりお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2020/07/02
  • 【インスタで飲食店集客・売上UP】広告費の相場は?費用対効果が高いツールはコレ!
     Instagram(インスタグラム)は、飲食店の集客ツールとして特に注目されているSNSです。しかし、ただアカウントをつくり、写真を投稿しているだけでは集客につながりません。ターゲットを絞った「いいね」「フォロー」「コメント」などでお店を認知させ、興味を持ってもらう必要があります。    本記事では、インスタグラムの概要と、インスタグラム広告よりも費用対効果の高いツールInsta Town(インスタタウン)をご紹介します。 【飲食店集客・売上UP術】写真・動画の共有アプリInstagram(インスタグラム)とは  インスタグラムは、写真や動画の撮影・編集・シェアに特化したSNS。2019年12月時点で、国内に約3,900万人のユーザーを抱えています。  写真や動画という直感的なコンテンツが主体のインスタグラムは、グルメやファッション、ライフスタイルなどのトレンドに関心の高い老若男女に利用されています。  インスタグラムのメインユーザーは若い女性というイメージがありますが、最新のデータでは30~50代の男性ユーザーも増加傾向にあるようです。年齢・性別を問わない幅広い層が利用しているため、ターゲットを絞ってアプローチできれば、費用対効果の高い集客ツールとなるでしょう。 インスタグラムはズバ抜けて高いアクティブ率を誇るSNS!  アクティブ率とは、ユーザーがそのアプリをどれくらい日常的に使っているかを示す指標です。  インスタグラムは、84.7%と非常にアクティブ率が高いSNS。SNSの代表格のTwitter(アクティブ率60%)、Facebook(アクティブ率50%)と比較してみるとその高さは一目瞭然。インスタグラムはほかのSNSよりも気軽に利用され、日常に溶けこんでいるということですね。 【飲食店集客・売上UP術】Instagram広告の費用相場はどれくらい?  アクティブ率の高さから、宣伝のために、とりあえずインスタグラム運用をはじめる飲食店も多いです。しかし、ただアカウントをつくって投稿するだけでは、集客や売上アップにはつながりません。「頑張って更新しているのに、フォロワーも増えないし、集客につながらない」と悩むお店も多いでしょう。  インスタグラムをビジネスのために本格運用したいのであれば、お金をかけて広告出稿を検討する必要があります。  しかしここで立ちはだかるのが、費用の問題。ユーザーが閲覧するタイムラインやストーリーに広告を表示させるには、表示1回あたり2~5円の費用がかかります。  さらに広告を見たユーザーの中で、「詳しくはこちら」のボタンからお店のプロフィールに飛んでくれるのは50人に1人。つまり、この「プロフィールに飛ぶ」というアクションにも、1回あたり100~250円の費用がかかるのです。  そして、お店のプロフィールを見て、「ホームページや予約サイトのURLをタップする」、「地図を表示させる」といったアクションをしてくれるのは10人に1人。このアクションは、1回あたり1,000~2,500円の費用がかかっているということになります。  つまり、インスタグラムで1,000人のユーザーにお店を認知してもらうためには、最低でも100円×1,000人=10万円の費用がかかるということ。  インスタグラム広告を出稿するには、上記でお話ししたように費用がかかりすぎてしまいます。  「費用を抑えながらインスタ集客を成功させるには、どうしたらいいの?」そんな方におすすめのサービスが、Insta Town(インスタタウン)です。 【飲食店集客・売上UP術】Insta Town(インスタタウン)ってなに?  インスタタウンは、年齢・性別・地域などで絞ったユーザーや、お店側で指定したハッシュタグをつけて投稿したユーザーをターゲットにし、さまざまなアプローチができるサービスです。  まず、選定されたターゲットユーザーに対して、自動や手動で「いいね」「フォロー」「コメント」などのアクションをします。  アクションに気づいたユーザーはお店に興味を持ち、プロフィールページを見に来ます。そこからさらなるアクション(URLのタップ、地図の表示など)を誘導し、来店につなげるという仕組みです。  ユーザーが来店し、料理や店内の写真をハッシュタグ付きで投稿することで、さらに情報が拡散していきます。  インスタタウンをうまく使いこなせれば、フォロワーを月に数百単位で増やせるだけでなく、1か月のプロフィールアクセス数を1,500~2,000ほど増やすことができます。  インスタグラム広告では最低10万円の費用をかけなければ得られない効果を、インスタタウンの運用によって月に数万円で得ることができます。 【インスタを活用した飲食店集客・売上UP術】インスタタウンでできることは? ■自動いいね・自動フォロー  ユーザーの投稿につけられた#(ハッシュタグ)から趣味・嗜好性でターゲットを絞り、AIツールが自動でいいね・フォローをします。  また、類似した投稿にいいねしている人や、競合店のアカウントをフォローしている人をターゲットとして抽出し、アプローチすることもできます。 ■定期的な手動コメント  来店したお客さまの投稿を定期的に見て、その上でのコメントやいいね、フォローなどを手動でおこないます。  来店後のフォローアップをすることで、自動いいね・自動フォローよりもグッとお客さまとの距離を縮めることができ、2度目、3度目の来店につながります。 ■投稿代理  お店の代わりに月2回、9投稿分をまとめて投稿します。投稿文の作成はもちろん、投稿時に付けるハッシュタグ(30個)の選定もすべてお任せ。プロフィール欄も見やすく修正してくれます。  インスタグラムアカウントをまだ作っていない、忙しくてなかなか投稿ができない、アカウントを作ってもどう運用していけば分からない…そんな方でも安心です。 ■24時間365日のサポート  インスタタウンでは電話やメール以外にも、LINEグループやチャットワークを使ったサポートを24時間365日おこなっています。  サポート内容は、ターゲットや投稿時のハッシュタグの選定、お客さまからの質問への対応の仕方、コメントに返信があった際の共有などさまざま。  インスタグラムのスクールに通っている感覚でサポートが受けられるため、インスタグラム初心者の方でも安心して利用できます。 【飲食店集客・売上UP術】インスタタウンの料金プランは?  インスタタウンの料金プランは上記のとおり。通常であれば初期費用が100,000円かかりますが、今なら無料ではじめることができます。  また、必要に応じて「ストーリー動画投稿」「DM代行・コメント代行」「インフルエンサー監修プラン」といった次のオプションをつけることもできます。 ▼ストーリー動画投稿  写真や動画を共有いただくと、インスタタウン側で加工をおこない、月に最大8ストーリーズを投稿します。リアルタイムな情報発信ができるため、すぐに行きたいお店を探しているユーザーへの訴求力が高まります。 ▼手動DM・手動コメント  投稿に対していいね・フォローをしてくれたユーザーや、お店側で選定したハッシュタグをつけて投稿したユーザーに対し、DMを送る、ホームページや予約サイトのURLを送るなどのアプローチをします。 ▼LP型制作  LP型とは、3投稿を1セットにまとめて、ブロックで投稿するやり方。ブロックごとに宣伝内容を分けて投稿することで、インパクトがあってわかりやすいページになります。 ▼投稿代行プラン  投稿をお任せしつつインスタグラム集客のノウハウを学べるオプションプランで、インスタグラムの運用が初めての方におすすめです。  訴求力の高いアカウントにするためには、世界観の統一、独自性、ユーザーに役立つ情報を発信することなど、複数の大切なポイントがあります。投稿代行プランでは、これらを踏まえたアカウントを総合的にプロデュースします。  インスタグラム運用にかかる費用が心配な方は、「小規模持続者持続型補助金」の利用を検討してみてください。  アルバイトを除く従業員が5人以下のお店であれば法人・個人事業主を問わず申請でき、初期費用を100万円まで補助してくれます。 インスタグラムを活用して集客・売上アップを叶えよう  インスタグラムのビジネスアカウントを作成すると、プロフィールページから『UberEats』『出前館』などのデリバリーサービスを通じた注文受付が可能になります。インスタグラムの注文機能は、新型コロナの影響を受けた飲食店を支援する目的で、4月下旬に追加されたもの。6月には新たに『EPARKテイクアウト』『menu』など12社と提携し、注文機能が大幅に拡充されました。インスタタウンとあわせて使えばますます認知度が上がり、さらなる繁盛店を目指すことができるでしょう。  インスタタウンは、年齢や性別、地域、投稿内容、ハッシュタグなどさまざまな属性からターゲットを絞り、本当に来てほしいユーザー層にアプローチできます。 ターゲットを絞ってアプローチした結果、お店の投稿に対するいいね、フォロー、URLタップなどのアクション率が上がり、来店やリピートにつながるのです。 【人気記事】コロナ売上対策|テイクアウトアプリmenuメニューの仕組みや手数料、メリットは?【0円導入可能?】  開店ポータルBizでは、インスタグラム集客に関するご相談を無料で承っております。Insta Town(インスタタウン)を使ったアカウント運用にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2020/07/01
  • コロナ売上対策|テイクアウトアプリmenuメニューの仕組みや手数料、メリットは?【0円導入可能?】
     軽減税率や新型コロナウイルスの影響で、自宅でお弁当やお惣菜を楽しむ「中食(なかしょく)」需要が高まっています。巣ごもり消費が増加するいま、飲食店はテイクアウトやデリバリーでの営業を視野に入れる必要があります。    そこで加盟を考えたいのが、テイクアウトアプリのmenu(メニュー)。集客・注文受付・決済のすべてを、タブレットひとつで簡単におこなえるアプリです。  本記事では、いま急速にシェアを拡大しているテイクアウトアプリmenu(メニュー)の仕組みや手数料、メリットについてお伝えします。 デリバリーについてはこちら UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点 軽減税率や新型コロナウイルスの影響で高まる「中食需要」  いま、ライフスタイルの変化によって、中食(なかしょく)の需要が高まっています。中食とはお弁当(お惣菜)を購入して、自宅で食べるスタイルのこと。手早くおいしい料理を食べられるとあって、中食のニーズは年々高まっています。  飲食店といえば、イートインがメインの外食産業――この考えはやや時代遅れ。デリバリーやテイクアウトで提供した料理を、自宅で食べる行為も中食にあたります。出前をはじめていたり、お持ち帰りをはじめていたり、知らず知らずのうちに中食業界デビューしていた飲食店もあるでしょう。とはいえ、まだまだコンビニやスーパーのお弁当(お惣菜)のシェアが大きいのが現状です。  そこで飲食店経営者にすすめたいのが、テイクアウト注文アプリmenu(メニュー)への登録です。テイクアウト注文アプリmenuは、一部地域(東京都内/渋谷・新宿・六本木・赤坂・浜松町・銀座・表参道・四谷・飯田橋・早稲田 など)でデリバリ―も可能。飲食店経営者は要チェックです! 【飲食店向け】テイクアウトアプリmenu(メニュー)とは?  中食需要が高まる中、現在急速に対象エリアを拡大しているのがmenu株式会社のテイクアウト注文アプリ「menu(メニュー)」です。 ■menu(メニュー)の仕組みは?■  menuの仕組みはとてもシンプル!お客さまがスマホアプリから好きな店舗に料理を注文すると、店舗側のタブレット端末に注文内容が届きます。  店舗側はテイクアウト用の料理を用意してお客さまの来店を待ち、お客さまに料理を手渡すだけ。  注文時に決済がおこなわれるため、万が一、お客さまが料理を受け取りに来なかった場合でも確実に売上を確保できる仕組みになっています。 ■menu(メニュー)で集客・売上向上できるワケ■  アプリの店舗一覧から幅広い客層にお店をアピールし、料理を届けることができるため、集客と売上の両方を向上させることができます。  ふだんはお客さまが入らない時間帯にも注文がはいるようになるため、アイドルタイムにも集客が可能!これにより販売ロスも減らすことができるのは飲食店経営者、料理人にとってもうれしいポイントでしょう。 飲食店がテイクアウトアプリmenu(メニュー)に登録するメリット ①新たな客層にアピールできる! お客さまのスマホ画面に料理や店舗情報が表示されるため、いままでお店を知らなかった新規顧客にもアピールできます。 ②満席状態でも新しい注文を受けられる! 満席状態でも、お客さまの滞在時間が長く回転率が悪くても、新しい注文を受けることができます。店舗の席数に左右されない売上を獲得できます。 ③軽減税率が適用!中食層にアピール♪ テイクアウトは軽減税率の対象となるため、外食を控えて中食で生活している層にアピールできます。 ④タブレット端末で受注!電話応対の必要なし♪ オーダーの受注はタブレット端末でおこないます。そのためオーダーミスもなくなり、電話応対にスタッフを回す必要もありません。 ⑤事前決済!出来上がった料理を手渡すだけ♪ 代金はオーダー時に支払い済み。そのため面倒なレジ打ちをする手間がかかりません。出来上がった料理を、来店したお客さまに手渡すだけです。 いま日本中の飲食店でmenu(メニュー)が選ばれている理由! ①タブレット操作が簡単でつかいやすい! シンプル、かつわかりやすいインターフェースが直観的な操作を可能にします! ②事前受付&事前決済ができる! お客さまがスマホで事前受付&決済まで済ませた状態なので、難しいオペレーションは発生しません! ③売上UPを実感できる! 席数に縛られない集客や、キッチンのアイドルタイム軽減が可能となり、さらなる売上UPを実現! 簡単すぎるmenu(メニュー)の「店舗用アプリの使い方」とは? ①まずはタブレットで注文受付!  テイクアウトの注文がはいると、お知らせ音が鳴ります。お客様からの注文内容を確認し、「承認」をタップ! ②一覧画面で調理状況を確認!  完成予定時刻に間に合うよう、調理をすすめます。できあがりましたら「調理完了」をタップしてお客さまにお知らせ! ③お客さまご来店&商品お渡し!  テイクアウト用の袋に注文番号を記載。お客さまがご来店したら、注文番号を確認して、商品をお渡ししてください! 【記事】飲食店 新型コロナ対策に有効な集客方法について考えよう【相談無料】 menu(メニュー)に登録したい!でも、初期費用や手数料はかかる?  ここで気になるのが、menuに登録したさいの初期費用や販売手数料ですよね。  現在、期間限定で初期費用や販売手数料が0円になるキャンペーンがおこなわれています。 【初期費用0円キャンペーン!】 通常初期費用5万円 →初期費用0円! 【テイクアウト手数料率0%キャンペーン!】 通常テイクアウト手数料13% →手数料無料!  「menu」の初期費用や販売手数料について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。  ※開店ポータルBizはmenu(メニュー)の正規代理店です >>初期費用・販売手数料について問い合わせする<<   【記事】増税・コロナによる休業回避の為に検討すべきは、デリバリーとテイクアウト(中食)事業への参入?【相談無料】 集客、売上に悩んだら、開店ポータルBizにご相談ください  手軽にテイクアウトサービスをはじめられるmenu(メニュー)。今後ますますテイクアウトの需要は高まっていきます。  集客が伸び悩んでいる飲食店は、menuへの登録を検討しましょう!  テイクアウトに関するご相談、お悩みは開店ポータルBizにお問い合わせください。開店ポータルBizでは、「menu」の導入をサポートしております。いま急増している中食需要の波にのって、売上アップを目指しましょう。 
    開店ポータル編集部
    2020/06/26
  • 外食事業継続の為のガイドラインとは?内容を解説!営業再開の準備をしよう!
     緊急事態宣言が解除され、休業していた多くの飲食店が徐々に営業を再開しています。とはいえ、感染拡大についてはまだ油断ができない状況です。しかるべき対策を取りながら、お客さまが安心して来店でき、スタッフが安全に働ける営業体制をととのえることが大切です。    そこで参考にしたいのが、日本フードサービス協会が発表した「外食業の事業継続のためのガイドライン」。本記事ではその内容を解説します。 【飲食店経営】「外食業の事業継続のためのガイドライン」とは?  日本フードサービス協会は5月14日、新型コロナ対策の基本方針に基づき、「外食業の事業継続のためのガイドライン」を発表しました。このガイドラインは、飲食店が営業を再開するにあたって必要な、感染防止対策の具体例を示したもの。対策のポイントは次の3つです。 ・従来の食品衛生法における一般的な衛生管理の遵守 ・社会的距離確保への留意 ・物理的接触を減らすための創意工夫  具体的にどんな対策をとるのかは、お店の実情(業態や規模など)に合わせて臨機応変に考える必要があります。加えて、国や地方自治体の最新情報をキャッチし、それに合わせた対応ができるよう留意することが求められます。  以下では、「外食業の事業継続のためのガイドライン」に示された、感染防止対策の具体的内容をわかりやすく解説します。 【飲食店経営】「外食業の事業継続のためのガイドライン」お客さまの安全に関して ①入店時 ・発熱や咳などの症状がある場合は来店をお断りする旨を、お店の入口に掲示する ・入口や手洗い場にはアルコール消毒液を置き、お客さまに手指の消毒をうながす ・感染防止のため十分な間隔を空けることが大切であると理解してもらい、混み合う場合は入店人数を制限する ・店内飲食やテイクアウトで順番待ちをしてもらう場合、お客さま同士がなるべく2m(最低1m)以上の間隔を空けられるよう、床にテープを貼るなどしてうながす ②席への案内 ・飛沫感染防止のため、テーブルはパーテーションで区切るか、なるべく2m(最低1m)の間隔を空けて横並びで座れるように配置する ・カウンター席は、お客さま同士が密着しないように適度に間隔を空ける ・席同士は真正面の配置を避けるか、またはテーブル上にパーテーションを設ける ・少人数の家族や、乳幼児・高齢者・障がい者など介助が必要な人が同席するグループの場合、お客さまが対面で座ることを希望する場合は可能としてよい ・ほかのグループとの相席は避ける ③テーブルサービス、カウンターサービス ・テーブルで注文を受けるときは、お客さまの側面に立ち、なるべく間隔を保つ ・お客さまが入れ替わるたび、テーブルやカウンターを消毒する ・カウンターサービスをおこなう際は、なるべくカウンター席との間隔を保つ ・カウンターでは、お客さまとスタッフの会話の程度に応じて、スタッフがマスクを着用したりパーテーションを設置したりする ・料理は個々に提供し、大皿での提供は避ける ・お客さま同士のお酌や、グラス・お猪口などの回し飲みは避けるよう、業態に応じて掲示などで呼びかける ④会計 ・食券を販売しているお店では、定期的に券売機を消毒する ・会計処理をする場合は、可能であれば電子マネーなどの非接触型決済を導入する ・現金、クレジットカードなどの受け渡しがある場合は、手渡しではなくコイントレーなどを使う ・コイントレーは定期的に消毒し、会計のたびに手指を消毒するなどの工夫をする ・飛沫感染を防ぐため、レジとお客さまの間にアクリル板などの仕切りを設置する ⑤テイクアウト ・お客さまが店内で待つ時間を短くするため、スマホから予約注文・決済がおこなえるシステムを導入する ・イートインのお客さまとテイクアウトのお客さまの動線を区別し、接触を避ける ・気温の高い時期は食中毒を防ぐため、口頭または注意書きによって、早めに食べてもらえるようお客さまに呼びかける ⑥デリバリー ・可能であればデリバリー専用カウンターを設置し、配達員とお客さまの動線を区別して接触を避ける ・配達員に料理の受け渡しをする前に、かならず手指を消毒する ・オンライン決済などによって事前に支払い済みで、お客さまが希望する場合は、お客さまが指定した場所に料理を置くなどして受け渡し時の接触をなくす ・配達員が料理の容器に直接触れないよう袋などに入れ、配達に使うボックスなどは使うたびに消毒する ・気温の高い時期は食中毒を防ぐため、口頭または注意書きによって、早めに食べてもらえるようお客さまに呼びかける 【飲食店経営】「外食業の事業継続のためのガイドライン」従業員の安全衛生管理について ・食品に触れるスタッフの健康管理と衛生管理を徹底する ・スタッフは出勤前にかならず体温を計る ・発熱などの症状がみられる場合は、店舗責任者にその旨を報告し、出勤可能か否かの判断を仰ぐ ・万が一感染してしまったスタッフや、感染者と濃厚接触があったと認められたスタッフの就業を禁止する ・店舗ではマスクやフェイスガードを適切に着用し、手洗いを徹底する ・スタッフやその家族が過度な不安や恐怖心を抱かないよう、また風評被害や誤解を受けないよう、事業者は現状を的確にスタッフに伝える 【飲食店経営】「外食業の事業継続のためのガイドライン」店舗の衛生管理について ・適切な換気設備の設置および点検をおこない、店内(客席)を換気する(窓やドアの定期的な開放、換気扇の常時使用など) ・店内の清掃を徹底し、ドアノブ、券売機、セルフドリンクコーナーなど、たくさんの人が触れる場所はアルコール消毒液、次亜塩素酸ナトリウムで定期的に消毒する ・テーブルやイス、メニューブック、タッチパネル、卓上ベルなどは、アルコール消毒薬、次亜塩素酸ナトリウム、台所用洗剤などで消毒する ・卓上には調味料やお冷のポットなどを置かないようにする。それが難しい場合は、お客さまが入れ替わるたび、アルコール消毒液、次亜塩素酸ナトリウム、台所用洗剤などで消毒したり、用具を交換したりする ・サラダバーやドリンクバー、ビュッフェなどは、カバーをかける、その場で(または、あらかじめ)小分けにする。トングなどは頻繁に消毒もしくは交換するか、手袋の着用をうながす ・店内の一か所にお客さまが集まらないよう留意する ・トイレは毎日清掃し、ドアやレバーなどたくさんの人が触れる場所は定期的にアルコール消毒薬、次亜塩素酸ナトリウムで消毒する ・トイレにはペーパータオルを置き、ハンドドライヤーの使用は中止する。また、汚物は蓋をして流すよう注意をうながす ・調理設備や器具は台所洗剤で清拭する、作業前後には手を洗うなど、以前からの衛生管理を徹底する ・感染対策に必要な備品(消毒液、マスク、手袋、ペーパータオルなど)のリストを作成し、十分な量を確保するか、緊急時にすぐ入手できるよう手配をしておく(平時から、使った分をそのつど補充し、常に一定量を備蓄しておくことが望ましい ・ユニフォームや衣服はこまめに洗濯する ・食べ残しや唾液などが付着している可能性のあるごみは、手袋やマスクを着用して処理する。マスクや手袋を脱いだ後は、必ず手を洗う。 【関連記事】営業再開に向けて飲食店に必要な「ウイルス対策」おすすめの殺菌アイテムはコレ! 【飲食店経営】お店の実態に合わせて、可能な範囲での感染対策を  ここまで「外食業の事業継続のためのガイドライン」の具体的内容を説明してきましたが、業態やお店の規模、オーナーの考え方によっては、すべてを実践するのは難しいかもしれません。   ガイドラインのQ&Aではその点について言及されており、業態や立地、建物の構造などさまざまな実態に合わせた創意工夫をすすめています。 「実態に合わせた創意工夫」とは、具体的に次のようなものを指します。   実態に合わせた創意工夫とは ・お店が狭く、人と人との十分な間隔(最低1m)が確保できない場合 …カウンターの固定椅子をほかの人やグループと一席ぶん空ける …対面席はほかの人やグループと背中合わせに配置する ・ファーストフード店やラーメン店などで、お客さまの入れ替わりが激しく卓上調味料の交換や消毒が難しい場合 …可能なタイミングで交換・消毒をおこなう  上記で紹介した対策をすべて取り入れようとすると、お客さまによっては「過剰だ」と感じる方も出てきます。お客さまの目線に立って理解を得ながら、感染対策をおこなうようにしましょう。 「集客方法について、アドバイスがほしい」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< 店舗経営のお悩みは、開店ポータルBizにご相談ください  緊急事態宣言の全解除に続き、6月19日には都道府県をまたぐ移動の自粛が緩和されます。特に観光地の飲食店には、地元以外からも多くの人が訪れるようになるでしょう。  2020年度第2次補正予算では、「持続化補助金」の拡充が決まり、パーテーションの設置などの取り組みを支援する動きも出てきています。外食業の事業継続のためのガイドラインを参考にしつつ自店にできる対策を取り入れ、お客さまやスタッフの安全に配慮した営業ができるようにしましょう。  開店ポータルBizでは、店舗運営に関するお悩みのご相談を無料で承っております。あわせて開店ポータルBizでは、固定コストの大幅削減方法をご提案しているほか、地域やお店にあった集客方法をご提案いたします。相談費用はかかりませんので、まずはお気軽に、下記フォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/06/19
  • 飲食店SNS担当者が抑えるべきInstagram・twitter広告の特徴とは?
     InstagramやTwitterを集客に役立てる飲食店は数あれど、広告配信までおこなっているお店は少ないのではないでしょうか?どちらも国内ではとびぬけてユーザー数が多いツールなので、ターゲット層を狙って広告を配信できれば大きな集客効果が得られます。  本記事では、運用担当者が知っておきたい、Instagram広告とTwitter広告の特徴をまとめました。 まずはじめに、InstagramとTwitterの特徴を知ろう! Instagramの特徴とは?  写真がメインのSNSであるInstagramは、店内の雰囲気や料理などの写真を使った、ビジュアル面でのアピールに強い集客ツールです。メインユーザーは20~30代の若い女性という印象ですが、最近では40~50代の男女のユーザーも増えており、幅広い年代にお店を宣伝できます。  Instagramの大きな特徴として、「#(ハッシュタグ)」によって興味のあるユーザー・購買意欲のあるユーザーと繋がりやすいという点があります。パン屋さんであれば、広告に「#ベーカリー」「#〇〇(地域名)パン屋」「#パンが好き」などのハッシュタグをつけると、その地域でパン屋さんを探しているユーザーや、パンが好きなユーザーと繋がることができます。その人の関心や好みに応じた広告を表示することで、お店に魅力を感じ、「行ってみよう」と思ってもらえるチャンスが増えるでしょう。   Twitterの特徴とは?  Twitterは、140字までの短文と写真・動画を投稿できるSNSで、同じ趣味・嗜好を持ったユーザーと気軽に繋がれるコミュニケーションツールです。リアルタイムな情報が次々と流れてくるため、ユーザーが関心を向けているものや、この瞬間のトレンドをつかむことができます。  Twitterの最大の特徴といえるのが、リツイート機能による圧倒的な情報拡散力です。Twitter広告も、通常のツイートと同じようにいいねやコメント、リツイートといったアクションが可能で、アクションをした人のフォロワーにも情報を拡散させることができます。 Instagram広告の特徴とは?  先述のように、Instagramの大きな特徴として、「#(ハッシュタグ)」によって興味のあるユーザー・購買意欲のあるユーザーと繋がりやすいという点があります。 Instagram広告とは、若年層に人気のSNSであるインスタグラム内に広告を出稿する方法です。お店やブランドのイメージアップ、認知拡大のほか、広告投稿から商品を販売することもできます。   特徴1.ターゲットを絞った広告出稿ができる  Instagram広告は、Facebook広告と同様の広告システムを使って配信されます。そのため、FacebookやInstagramを使っているさまざまなユーザーのデータをもとに、お店のターゲット層に狙いを定めて広告を配信できます。  ターゲティングの方法は、年齢や性別、住んでいる地域、職業などさまざま。狙ったターゲットにピンポイントで広告を配信することで、費用対効果を最大限に高めることができます。 特徴2.ストーリーズ広告とフィード広告の2種類がある  Instagram広告には、ストーリーズに配信する「ストーリーズ広告」と、ユーザーが閲覧するタイムラインに流す「フィード広告」があります。 紹介したいメニューの内容や数、お知らせの内容に合わせて選びましょう。 ①ストーリーズ広告  ストーリーとは、タイムラインとは別枠で画面上部に表示される投稿。通常の投稿と違い、24時間で削除されます。ストーリーズ広告は、ユーザーがストーリーズを見る合間に流れる広告です。大きな特徴は、スマートフォンの画面いっぱいに広告が表示されること。食欲をそそる調理動画や料理の写真を臨場感たっぷりに見せることができます。 ②フィード広告  タイムラインに、その人がフォローしているユーザーの投稿と一緒に流れてくる広告です。通常の投稿と同じサイズのシンプルなデザインで、広告らしさを感じさせません。  フィード広告には次の3種類があります。 ・写真(動画)広告  正方形または横長の写真に対応した、通常の投稿と同じデザインの広告です。写真または60秒までの動画を配信できます。 ・カルーセル広告  複数の写真や動画を並べるタイプの広告。スワイプによって次の写真や動画を表示できます。 ・コレクション広告  料理の写真や動画でユーザーの興味を引き、タップしてもらうことでさらに多くのメニューを表示させることができる広告です。 特徴3.4種類の課金方法から選べる  Instagram広告は好きな価格(100円~)で出稿できるため、コストを抑えたい場合や、広告の目的(認知度アップ、ホームページへの誘導など)がはっきりしている場合におすすめです。課金方法は、広告の目的に応じて次の4つから選べます。 ①CPM課金  「Cost Per Mille」の略で、広告が1000回表示されるごとに広告料が発生する方式です。たくさんのユーザーに広告を見てもらい、お店の認知度を高めたい場合に適しています。 ②CPC課金 「Cost Per Click」の略で、広告がクリックされるたびに広告料が発生する方式です。ホームページやオンラインショップなど、外部リンクへの誘導に適しています。 ③CPI課金 「Cost Per Install」の略で、アプリがインストールされるたびに広告料が発生する方式です。店舗向けのアプリなどをインストールさせたい場合に適しています。 ④CPV課金  「Cost Per View」の略で、動画が10秒以上再生されるたびに広告料が発生する方式です。動画広告を配信する場合のみ選べます。 【関連記事】飲食店経営者にすすめたいInstagramの活用法と集客に効果的なツール Twitter広告の特徴とは?  Twitterの最大の特徴は、リツイート機能による圧倒的な情報拡散力です。Twitter広告もまた、通常のツイートと同じようにいいねやコメント、リツイートといったアクションが可能です。Twitter広告を出稿するときは、「キャンペーンの目的を明確にすること」そして「的確なターゲティングを心掛けること」が大切です。 特徴1.最適なユーザーに絞って広告を配信できる  Twitter広告にも、Instagram広告と同様、最適なユーザーに絞って広告を配信できるターゲティング機能があります。ターゲティング方法の一例としては、次のものがあります。 ・フォロワーと類似したユーザー  指定したユーザーのフォロワーに共通する興味関心を持つユーザーと、お店のフォロワーに似ているユーザーをターゲットにする ・興味関心  300以上のカテゴリから指定した興味関心を持つと思われるユーザーをターゲットにする ・キーワード、絵文字  指定したキーワードや絵文字を含むツイートをしたユーザー(または、そのツイートに反応したユーザー)や、特定のキーワードや絵文字を検索しているユーザーをターゲットにする  このほかにも、地域、言語、性別、年齢、デバイス(PCかスマートフォンか)といったユーザーの属性からも、ターゲティングができます。 特徴2.広告のパターンは3種類  Twitter広告は、表示する場所によって次の3パターンに分けられます。どれを選ぶべきかは、広告の目的によって変わります。 ・プロモツイート  プロモツイートはTwitter広告の代表で、ユーザーが見るタイムライン上に表示される広告です。見た目は通常のツイートに似ていますが、「プロモーション」というラベルがついているので見分けられると思います。いいねやコメント、リツイートが可能な点は通常ツイートと変わりません。  クリック率が高いため、おもにお店のホームページやオンラインショップなどに誘導する目的で利用されます。 ・プロモアカウント  プロモアカウントは、ツイートではなくお店のアカウントそのものを、タイムラインの横のおすすめユーザー欄に表示する広告です。(※おすすめユーザー…ユーザーが現在フォローしていないアカウントの中で、その人が関心のありそうなアカウントをおすすめとして表示する機能)  お店のアカウントをフォローしている既存のお客さまに新メニューやイベントのお知らせをしたり、フォロワーを増やして新規のお客さまを集めたい場合に効果的です。 ・プロモトレンド  プロモトレンドは、Twitterのトレンド欄において、お店側で指定したキーワードでハッシュタグを表示させる機能です。新メニューやイベントなどに関連するキーワードを指定すると、関心のあるユーザーに見てもらえるチャンスが広がります。  また、一定の広告料を支払うと、一日一社限定で24時間広告を表示してくれる機能もあります。 特徴3.少ない金額から広告を出稿できる  Twitter広告は、広告を見た人がお店のアカウントをフォローしたり、URLをクリックしたりといったアクションに応じて、広告料が発生するしくみです。広告を出稿するだけなら無料ですし、「目標単価はここまで」と支払いの上限を設定することもできるので、少ない金額から気軽にはじめられます。  また、広告が一度リツイートされると、リツイートされた先で発生するアクション(いいね、リツイート、URLのクリックなど)に対しては広告料が発生しません。つまり、情報が拡散すればするほど、費用対効果が高くなるのです。 「広告費用はかけたくない!SNS運用のコツを教えてほしい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<<   【関連記事】SNS運用者必見!飲食店集客に効果的なTwitter活用法 SNS運用の悩みは開店ポータルBizに無料相談しよう  InstagramやTwitterのようなSNSは、アカウントだけ作っても集客にはつながりません。毎日の投稿で、たくさんの人に魅力的な情報を発信することももちろん大切。しかし、そこに広告を加えることで、来てほしいターゲット層により効果的にアプローチできるのです。 【人気記事】SNS(Twitter、Instagram、Facebook)の特徴と集客に効果的な活用法  今回はInstagram広告とTwitter広告の特徴を紹介しましたが、宣伝・集客に使えるSNSはほかにもあり、それぞれ特徴やメリットがあります。自分のお店にはどのSNSが、そしてどんな広告のタイプや課金方法が適しているのか、じっくり考えた上で運用しましょう。  開店ポータルBizでは、集客に効果的なSNS運用をサポートしております。お気軽に下記のフォームよりご相談ください。お店の情報を上手に発信して、効果的なプロモーションに繋げましょう!
    開店ポータル編集部
    2020/06/16
  • アフターコロナ飲食店の新しい営業方法とは?取り組むべき感染防止策を押さえよう
     大手外食チェーン「ジョイフル」が7月から順次200店舗を閉店すると発表しました。この深刻な経済危機に、老舗から大手チェーンまであらゆる業態の飲食店が次々閉店しています。「明日は我が身か」と頭を悩ませている方も多いでしょう。閉店ラッシュから逃れて生き延びるためには、どのような方法があるでしょうか。 最新の外食産業データはここまで深刻  4月は日本全体の外食事業が新型コロナウイルスの影響を特に大きく受けた月です。日本フードサービス協会による外食産業市場動向調査の令和2年4月度の調査結果によると、もっとも壊滅的な打撃を受けたのは「パブ・居酒屋」でした。パブ・ビアホールの売上は前年同月比で4.1%、居酒屋は9.7%という深刻な状況です。その理由として、自治体の深夜営業自粛要請があります。ランチ営業をおこなった店は持ちこたえたものの、ランチ営業ができない店は休業せざるを得ず、大幅に売上を落としました。  次いでディナーレストランが前年同月比16.0%、喫茶店は27.6%となっています。比較的売上の落ち込みに影響が少なかったのはファストフード業界で、テイクアウトをおこなった店舗も多く、前年同月比84.4%に踏みとどまりました。また、イートイン営業を中止し、ドライブスルーなどテイクアウトに販路をひろげた洋風チェーンの一部店舗が前年同月比102.8%と、前年を上回る売上をたたき出した点は注目すべきところです。  ファミリーレストランは完全にテイクアウトやデリバリーにシフトできず、業界全体で40.9%と大きく売上が落ち込んだようです。これでは閉店ラッシュの流れがうまれるのも無理はありません。 新型コロナウイルス感染症緊急対策 「業態転換支援事業」について    この深刻な業況を救済するために、東京都は独自に「業態転換支援事業」を開始しました。テイクアウトやデリバリー、食材やメニューの通販に販路を拡大した事業者に上限額100万円を助成する事業です。ここで「業態転換事業」についておさらいしてみましょう。テイクアウトを導入して前年より売上が伸びた店舗もあるのですから、ぜひ利用したい制度です。 【申請資格】 東京都内で飲食業をを営む個人・中小企業事業者 【助成対象】 印刷物制作費、映像制作費、広告掲載費などの販売促進費用 宅配バイク、宅配用自転車などの車両費 Wi-Fi、タブレット、POSレジ、梱包資材などの設備費 その他宅配代行サービス、テイクアウト受注サービスなどの登録料、使用料など 【助成限度額】 100万円 【助成率】 助成対象経費の4/5以内 【助成対象期間】 令和3年1月31日までの最長3カ月間 【受給日】 交付決定~取り組み完了後。約4ヶ月後 【申請方法】 申請書、履歴事項全部証明書、事業税納税証明書、都民税納税証明書、確定申告書、営業許可証等、申請金額の根拠になる資料をまとめ、書留などの方法で郵送。 飲食店は「感染防止策」に取り組もう  イートイン店舗は、大幅に営業方法を見直す必要があります。まずは「3密」を避けるよう、感染防止策を徹底しましょう。安全に営業するためには店側の取り組みだけでは不十分です。お客さまにも貼り紙などで感染防止に協力してもらいましょう。店側ができる感染防止策と、お客さまへの呼びかけについてまとめました。 ■店側が取り組むべき「感染防止策」 ①席と席の間隔をあける 「密接」「密集」を避けるために、席と席の間隔をあけましょう。椅子が固定されている場合は空席をつくって、お客さま同士の距離が近くならないように案内しましょう。 ②窓や入口を開放して換気をする 「密閉」を避けるために窓や入口を定期的に開放し、換気をしましょう。 ③時短営業で様子を見る 深夜の営業をやめる、営業時間をずらすなどして、しばらくは時短営業で様子を見ましょう。 ④消毒薬での除菌の徹底 消毒用アルコールや次亜塩素酸消毒剤を用いてドアノブやテーブルを除菌しましょう。消毒用アルコールと次亜塩素酸消毒剤が混ざると有害ガスが発生します。二つの液体が混ざらないように使い分けを徹底しましょう。 ⑤入口に消毒用エタノールを設置 お客さまが手を消毒できるように、入り口に消毒用アルコールを設置しましょう。 ⑥料理の提供は個別で 大皿料理やグリルを囲んでトングを共有すると感染のリスクが高まります。個別で料理を提供するようにしましょう。 【関連記事】営業再開に向けて飲食店に必要な「ウイルス対策」おすすめの殺菌アイテムはコレ! ■お客さまに協力を仰ぐ「感染防止策」 ①食事の前に手洗いや消毒をしてもらう 入店したら入口の消毒用アルコールでの除菌を徹底、トイレの洗面台で手洗いや消毒をしてもらいましょう。 ②食べるとき以外はマスクをし、会話は少なめに 食べるとき以外はマスクをし、会話は少なめにするよう協力してもらいましょう。会話するときはマスク越しに会話してもらえるよう案内しましょう。 ③お酌や回し飲み、箸や料理の共有を避ける お酌や接待をすると感染のリスクが高まります。食べかけの料理を分け合ったり回し飲みをするのも危険です。お声がけをして避けてもらうよう促しましょう。 ④混雑する時間をさけて来店してもらう 「密集」状態にならないよう、空いている時間を店先に貼りだすなどしておきましょう。そうすることで時間をずらして利用してくれるお客さまがいるかもしれません。 ⑤デリバリーやテイクアウトを利用してもらう 3密をさけるために、席数を減らしているお店も多いでしょう。デリバリーやテイクアウトをしている店舗は、そちらを利用してもらえるよう声掛けするのも一つの方法です。 ⑥真向かいの席に座るのを避け、間隔をあけてもらう 真向かいで座ると飛沫を浴びてしまいます。4人席は互い違いに座ってもらい、真向かいに座らないよう誘導しましょう。 【関連記事】緊急事態宣言解除 営業再開のお知らせ文の書き方【例文・サンプル】 テイクアウトを始めるなら テイクアウトアプリ『menu』はマスト!  テイクアウトを自力ではじめるとなると、広告費用やシステム構築に重いコストがかかります。エリアによっては、テイクアウトをはじめることによって助成金を受け取ることもできますが、支給されるのはずっと後になってから。テイクアウトをはじめるのにも、高いハードルが立ちはだかります。  テイクアウトをはじめようと思ったら、テイクアウトアプリを活用しましょう。開店ポータルBizがおすすめするのはテイクアウトアプリmenuです。menuには次のようなメリットがあります。 ①初期費用0円! 「menu」は2022年3月まで初期導入費用、サービス利用料、カード決済手数料0円キャンペーンを行っています。コストを一切かけずに手軽にテイクアウトをはじめられます。 ②満席であっても売上をつくれる 席数やアイドルタイムに左右されない注文が入るので売上UPにつながります。満席であっても売上を確保できるのは大きいですよね。 ③操作が簡単! 受注から受け渡しまでタブレット上で簡単操作。面倒な操作を覚える必要はありません。売上の管理も簡単におこなえます。 ④事前注文・事前決済! お客さまは事前に注文・支払いを済ませた状態で来店します。できあがった料理をお客さまに手渡すだけでOKです。 ⑤日本全国対応! デリバリーアプリはまだまだ全国に浸透していませんが、「menu」は日本全国どこでも利用可能!都心はもちろん、地方飲食店にとってもはじめやすいアプリです。  魅力満載のmenuですが、ここで気になるのが初期費用や販売手数料についてでしょう。  現在、menuでは期間限定で初期費用や販売手数料が0円になるキャンペーンがおこなわれています。 【初期費用0円キャンペーン】  通常初期費用5万円→いくつかの条件クリアで初期費用0円! 【販売手数料無料キャンペーン】  通常1オーダーあたり10%→ある条件クリアで100オーダー手数料無料!  「menu」の初期費用や販売手数料について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。 >>初期費用・販売手数料について問い合わせる<< アフターコロナ経営に悩んだら、開店ポータルBizにご相談ください!  いまもなお世間を騒がせている新型コロナウイルス。根強いファンがいる老舗であっても、資金に余裕がありそうな大手チェーン店であっても、無傷ではいられない状況です。なかには閉店を余儀なくされるお店も。いま飲食店に必要なのは、新しい生活様式に対応した「新しい営業方法を取り入れること」です。 【人気記事】【環境・売上・コスト】アフターコロナ営業 飲食店経営はどうすべき?  開店ポータルBizでは、固定コストを大幅に削減させるためのご提案、新たな販路を開拓するサポートをいたします。まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。飲食業界に精通したコンシェルジュがお悩み、ご要望をヒヤリングいたします!
    開店ポータル編集部
    2020/06/15
  • 出前館・ウーバーイーツ・menuは助成対象?いま申請すべき支援金「東京都テイクアウトやデリバリー助成金」とは
     外出自粛の影響で売上が激減したことにより、経営を軌道に戻そうと苦戦している飲食店も多いでしょう。東京都は、新たな販売ルートとしてテイクアウトやデリバリーサービスをはじめる都内の飲食店を支援すべく、『デリバリー・テイクアウト助成金』を支給する方針を固めました。助成金の概要をまとめたので、ぜひ読んでみてください。 東京都「デリバリー・テイクアウト助成金」(業態転換支援事業助成金)とは?  緊急事態宣言発令中、東京都内の飲食店は、要請を受けて休業や営業時間の短縮をおこなっていました。緊急事態宣言は首都圏を含む全国で解除され、外出や外食を楽しむ人もすっかり増えましたが、客足や収益がウイルス騒動以前の状態に戻るには、まだまだ時間が必要です。  そこで、売上を確保するために飲食店経営者たちが乗り出しているのが、テイクアウトやデリバリーによるあたらしい販売ルートの開拓です。  東京都が実施する『デリバリー・テイクアウト助成金』は、新型コロナの影響で売上が大きく減少した飲食店に対し、テイクアウトやデリバリーサービスをはじめる際の経費を助成するもの。助成限度額は100万円、助成率は助成対象経費の4/5以内とする方針です。この助成金は「業態転換支援事業助成金」とも呼ばれ、緊急事態宣言後に発表された「感染拡大防止協力金」に続く、注目の助成金制度となっています。 「デリバリー・テイクアウト助成金」申請できる事業者とは?  この助成金に申請できるのは「東京都内で飲食業を営んでいる(本社または支店の登記が都内にある)、個人事業主を含む中小企業経営者」です。ちなみに中小企業とは、「資本金5,000万円以下または従業員50人以下の企業」と定義されています。  申請書は、東京都中小企業振興公社のホームページからExcelまたはPDFでダウンロードできます。 >>東京都中小企業振興公社 業態転換支援事業  ダウンロード前には「簡易確認シート」で自分のお店が申請対象となるかを確認し、募集要項も確認しましょう。 「デリバリー・テイクアウト助成金」の申請に必要な書類とは?  デリバリー・テイクアウト助成金の申請に必要な書類は、次のとおりです。 ・申請書 ・履歴事項全部証明書の原本(法人)、個人事業の開業届の写し(個人事業主) ・事業税、住民税などの納税証明書の原本 ・直近1期分の確定申告書の写し ・テイクアウト・デリバリーで販売する商品に応じた営業許可証の写し ・見積書、Webサイトのコピーなど、申請金額の根拠となる資料  申請時は、申請書に必要書類を添え、こちらの宛先へ郵送で提出します。簡易書留など、記録が残る方法で郵送するのがよいでしょう。直接持参、または電子メールやFAXなどによる提出は認められていません。また、追加資料の提出や説明を求められる場合もあるので、余裕をもって提出するようにしてください。 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-13 住友商事神田和泉町ビル9階 公益財団法人東京都中小企業振興公社 経営戦略課 業態転換担当宛   「デリバリー・テイクアウト助成金」助成対象となる経費はなに?  この助成金の対象となる経費としては、次のものがあります。 販売促進費 …テイクアウト・デリバリーの開始をお知らせするチラシやポスターの制作を、外部に依頼する際の経費(印刷費など)、または新聞や情報誌、折込チラシ、Web広告などへの掲載費 …テイクアウト・デリバリー開始に係るWebサイトの新規制作費、または既存のWebサイトをつくり変えたり、予約システムを搭載するための経費 など 器具備品費 …テイクアウト・デリバリーサービスで必要となる容器、カップ、箸、スプーンやフォーク、おしぼり、手提げ袋、調理器具などの購入費用 店舗等内装工事費 …テイクアウト用の小窓やショーケースなどの設置費、自費で購入するキッチンカー用車両の改造費、器具・設備(換気設備、洗浄設備など)の設置費用 など  助成対象となる経費には、ほかにもさまざまなものが含まれます。「対象とならない経費」もあるので、要項をきちんと確認しましょう。  2020年3月31日以前におこなっていたテイクアウトやデリバリーに関しては、基本的には助成対象となりません。しかし、次のような場合では助成されることがあります。 ・法人・業者向けにしか販売していなかったものを個人へ販路拡大する場合 ・「テイクアウトはおこなっていたが、2020年4月1日以降、あたらしくデリバリーも開始した」など、別カテゴリのサービスを開始した場合 「デリバリー・テイクアウト助成金」助成対象期間  助成対象となる期間は、交付決定日から各取組みの着手日・サービスの契約日・機材などの発注日から2021年1月31日までの間です。ただし、着手日・契約日・発注日から最長3ヶ月間となります。2020年4月1日以降で、交付決定前に発生した経費も、契約書や発注書、領収書など支払いの確認できる書類があれば助成対象となります。 テイクアウト・デリバリーサービスの初期費用も助成されるの?  お店で独自にテイクアウトやデリバリーをおこなう場合、あたらしく配達員を雇ったり、忙しい時間帯でもスタッフを配達に行かせたりしなければなりません。人件費のほか、配達用車両の購入やメンテナンスにもお金がかかります。  ところが「出前館」「Uber Eats(ウーバーイーツ)」「menu(メニュー)」などのテイクアウト・デリバリー代行サービスを利用すると、これらの費用を丸ごとカットできます。  デリバリー・テイクアウト助成金では、このようなサービスの利用にかかる、次のような費用も助成される予定です。 ・通信環境の整備費(上限10万円)、リース・レンタル料(最長3ヶ月) …サービスの利用に必要なWiFi環境の整備にかかる費用(ルーターなどの購入費用や設置工事費、またはリース・レンタル料) ・通信料(最長3ヶ月) …サービスの利用に必要な、WiFiを含むインターネット通信料 ・端末の購入費(上限15万円)、リース・レンタル料(最長3ヶ月) …サービスの利用に必要な受注用タブレットや、キャッシュレス決済の専用機器(カードリーダーなど)、レジプリンターなどの購入費 「デリバリー、テイクアウトサービスを検討したい!」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< 新たな販売ルートの開拓で悩んだら、開店ポータルBizにご相談ください!  テイクアウトやデリバリーをはじめるメリットは、売上確保の新たなルートを開拓できるだけではありません。お店の味を気に入り、「次は直接食べに行ってみよう」とファンになってくれるお客さまが増えることも期待できます。  出前館やUber Eats、menuなどの代行サービスを利用することで、どんな飲食店でも気軽にテイクアウト・デリバリーを開始できます。これらのサービスを使うときの初期費用も、助成対象となる経費に含まれているのはありがたいですね。 【人気記事】【デリバリー】UberEats出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点 【人気記事】CMで話題!飲食店集客・売上対策!テイクアウトアプリ「menu」の仕組みとメリット  開店ポータルBizでは、新型コロナウイルスの影響で売上が激減する飲食店経営者のご相談を承っております。あわせて、資金繰りにゆとりを持たせるコスト削減方法のご提案もいたします!お気軽に下記よりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/06/12
  • 飲食・小売店のWeb集客 リスティング広告、MEO対策について抑えよう
     スマートフォン片手にお店選びができるようになった現代、飲食店の集客ツールは紙媒体からWebへとシフトしています。Web集客と聞くと難しくてお金がかかりそうなイメージがありますよね。しかしある方法を使うと、小さな飲食店や小売店でも高い費用をかけずに多くのお客さまにアプローチできるのです。  その方法というのが、これからご紹介する「MEO対策」です。本記事ではWeb集客の代表格として有名な「リスティング広告」とあわせて、より手軽に始められる飲食店経営者におすすめのMEO対策についてご説明します。記事の後半では、おすすめのMEO対策サービスをご紹介するので、Web集客にお悩みの方はぜひチェックしてみてください。 リスティング広告とは?  リスティング広告とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンにおいて、ユーザーが検索したキーワードに応じて表示される広告のこと。「検索連動型広告」「検索キーワード連動型広告」とも呼ばれます。  下の画像はGoogleで「リスティング広告」と検索したときの検索結果画面です。URLの前に「広告」と表示されているものがリスティング広告にあたります。    個人経営の飲食店や小売店で、リスティング広告をつかった集客をしているお店はまだ多くありません。リスティング広告の費用は、1クリックごとに発生し、数十円で済むものから数百円かかるものまでさまざま。客単価の低い飲食店や小売店にとっては費用対効果が悪いイメージがあるようです。 Web集客にリスティング広告の出稿が有効な理由  個人経営の飲食店や小売店で、リスティング広告で集客をしているお店は少ないとお話ししました。つまりこれは競合が少ないということでもあります。リスティング広告を利用するメリットを把握しましょう。 ①お金を支払うのは、クリックされた分だけ  リスティング広告を出稿するときは、折込チラシや情報誌のように、あらかじめ広告料や掲載料を支払う必要がありません。1クリックごとに費用が発生するので、クリックされた分だけお金を支払うことになります。    クリック単価は、オークション式で決まります。たとえば、「〇〇というキーワードで検索したときに表示して、クリック単価は〇円まで支払う」というかたちで「入札」をします。すると検索サイト側がオークションをおこない、クリック単価や掲載順位が決まります。競合の有無にもよりますが、飲食店のリスティング広告の費用相場は10万円前後をみておくとよいでしょう。   ②購買意欲の高いユーザーにアピールできる  検索キーワードは、その人のニーズを反映している場合が多いです。「渋谷 イタリアン」と検索した人は、渋谷でイタリアンレストランを探しているということですよね。 リスティング広告は、このように特定のキーワードで検索されたときに表示するものなので、購買意欲の高いユーザーにお店をアピールできます。  また、年齢、性別、地域などでターゲットを絞ることもできるため、狙ったターゲットにのみ広告を配信できます。ある程度ターゲット層が決まっている場合や、売上データからリピート率の高い層が分かっている場合などは、その層に絞って配信することで広告効果が高まります。 ③曜日・時間帯を選んで配信できる  リスティング広告にはスケジュール設定の機能があり、広告を表示する時間帯・曜日を指定することができます。定休日にも広告を表示し続けると、見てもらえる機会が増える一方でムダな広告費が発生する場合も。スケジュール設定をすることで、広告費の節約につながります。  今から行けるお店を探しているユーザーも多いため、広告を表示する時間を限ることで、より高い集客効果が見込めます。 ④イベントやキャンペーンの宣伝ができる  折込チラシでイベントやキャンペーンの宣伝をする場合、データ作成→入稿→印刷といった準備に手間とお金がかかり、費用対効果が見込めないこともあります。  リスティング広告は、紹介文を自由に編集できるため、イベントやキャンペーンの宣伝をタイムリーかつお金をかけずにおこなえます。たとえば、ワインバルが試飲会イベントで集客したいと考えた場合、周辺でワインバルを探しているユーザーに「来週〇日に試飲会開催予定!」と広告文を配信することで、興味を持ってもらえる確率が上がります。 リスティング広告の費用対効果を見える化する方法  素人には難しく感じられるリスティング広告の出稿。その理由として、費用対効果の見える化が難しいことがあげられます。  リスティング広告の費用対効果は、Googleアナリティクスなどの解析ツールと連携することで可能になります。Googleアナリティクスをつかうことで、広告クリックから来店に結びつく確率(CVR)を調べることができます。それをもとに、CVRの高いキーワードのクリック単価を上げる、そうでないキーワードを削除する、広告文を再編集するなどの改善ができるようになります。  また、来店に結びつかなくても、どれだけのユーザーに認知され、興味を持たれたかを調べることもできます。たとえば、電話やネット予約の回数。広告をクリックしたユーザーのうち、どれだけの人が電話番号をタップした、もしくはネット予約をしたかを解析できます。LINE公式アカウントの友達追加ボタンが押された回数や、マップが開かれた回数なども計測できるので、さまざまなデータから広告の効果をはかることができます。  このようにリスティング広告の費用対効果は、Googleアナリティクスをつかうことで見える化することができます。とはいえ、「そこまで広告運用に時間をかけられない!」と感じる方も多いでしょう。そんな方におすすめなのは、リスティング広告よりも簡単な次の方法です。 リスティング広告にお金をかけたくない店舗向けWeb集客「MEO対策」  Web集客において、リスティング広告と同様の力を発揮するのが「MEO対策」です。飲食店がリスティング広告を出稿した場合の費用相場は10万円前後。費用面がネックとなりリスティング広告の出稿に踏み切れない方には、MEO対策がおすすめです。MEO対策をすることで、より多くのユーザーにお店をアピールできます。  MEOとは「Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)」の略。ローカル検索(“浅草  洋食” のように、地域に関連するキーワードで検索すること)において上位に表示させることができます。  検索結果には上位3軒のお店が表示さます。4軒目以降は「さらに表示」をタップしなければ表示されません。これは上位であればあるほど多くのユーザーの目にとまり、ホームページやSNSの閲覧、予約・来店といったアクションに誘導しやすくなるということ。  MEO対策をする場合、知識を付けながら自身で取り組むこともできますが、Web集客力を最大化させたいと考えるのなら、プロの力を借りるのが最良の策です。 集客率UP!MEO対策サービス『成果報酬型MEO』で新規顧客を獲得  「MEO対策と言われても、何からやればいいの?」と悩む方も多いでしょう。そこで検討してほしいのが、開店ポータルBizがおすすめするMEO対策サービス『成果報酬型MEO』の導入です。  Googleマイビジネスへの登録を代行し、Googleマップによる集客と自然検索による集客をサポートします。 Point①Googleマイビジネスの登録を代行  MEO対策をはじめるときには、Googleマイビジネスにオーナー登録をしなければなりませんが、成果報酬型MEOではこの作業を代行します。Googleサービスに関する知識がなくても、安心してMEO対策をはじめられます。 Point②登録後の運用もお任せ!  成果報酬型MEOのサービスは、Googleマイビジネスの登録で終わりではありません。Web集客に精通したプロによる紹介文作成、月次レポートによるアクセス解析結果の報告など、登録後の運用もお任せください。Googleマイビジネスの店舗情報が、公式サイトなどほかのページでも統一されているかを定期的に確認する機能(サイテーション)もお使いいただけます。 Point③高い視認性がユーザーのアクションにつながる  Google検索結果の上部に出てくるマップに、お店の位置や経路を表示できます。「現在地から行けそうか?」をすぐイメージできるため、マップを開いたユーザーをお店へ誘導しやすくなります。  MEO対策がうまくいき、Googleマップの上位3位以内に表示されればさらにクリック率が上がります。ホームページへのアクセス、電話番号のタップといったアクションにつながる確率も増えるでしょう。  費用対効果抜群のMEO対策によって、Webからの集客率をアップさせたいとお考えの方は、ぜひ開店ポータルBizにお問い合わせください!集客力を高めるサポートをいたします。 >>開店ポータルBizに無料相談する<< Web集客のお悩みは、開店ポータルBizにご相談ください!  誰もがインターネットを使って情報収集するいま、本気で売上アップを狙うなら、Webを活用してより多くの人に興味を持ってもらうことが大切です。ある程度のコストはかかりますが、ターゲットを絞った配信ができるリスティング広告は、小さな飲食店や小売店にもぴったりのWeb集客ツールといえます。  Web集客に力を入れたいけれど、リスティング広告に10万円前後の費用をかけるのは…と考える方も多いでしょう。「まずはプロの力を借りながら、費用を抑えてWeb集客をはじめたい」という方は、開店ポータルBizがご提案する成果報酬型MEOをご検討ください。 リピーターづくりのためには、まずは新規のお客さまを多く獲得することが重要になります。プロのサポートを受けながら、さっそくWeb集客をはじめましょう。 【関連記事】業界初無料期間付きMEO対策「Google成果報酬型MAP広告」で集客力を最大化しよう  開店ポータルBizでは、Web集客に関するご相談を承っております。費用はかかりませんのでお気軽に下記よりお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2020/06/08
  • コロナ|飲食店に必要なウイルス対策!おすすめ殺菌・消毒アイテムはコレ!
     飲食店は、お客さまが口に入れる食べ物を取り扱う場所。衛生管理には決して手を抜けません。新型コロナウイルスの感染防止対策はもちろん、これから夏を迎えるにあたって、食中毒の防止にもいっそう気を配る必要があります。  本記事では、飲食店のウイルス対策の基本と、おすすめしたい3つのアイテムをご紹介します。お客さまが安心して食事を楽しめる環境を作るために、参考にしてみてください! 【飲食店】「衛生管理」という新たな付加価値  現代の飲食店において、居心地のよい空間、おいしい料理、親切な接客はもはや当たり前。たくさんのお店の中から選ばれるために、そこに新たな付加価値をつける必要があります。  これからの時代、他店との差別化ポイントで重要となるのは「徹底した衛生管理」です。「清潔な環境でつくられた、安心・安全な料理を提供しています」と自信を持って言えることは、お客さまからの信頼獲得につながります。  最近は自粛が緩和され、外食を楽しむ人も増えました。とはいえ、新型コロナに対してまだまだ不安の拭えないお客さまも多い世の中です。衛生に気をつけ、ウイルス対策をきちんとおこなっていることを周知できるお店は、それだけで「強い」といえるでしょう。 【飲食店】ウイルス対策の基本は消毒・除菌!  食の安全をおびやかすウイルスはどのように運ばれ、どこに付着するかわかりません。大切なのは、人⇔物⇔人の接触感染を防ぐこと。これは新型コロナウイルスに限らず、食中毒などを引き起こすその他の細菌・ウイルスにも言えることです。こまめな手洗いはもちろん、ドアノブ、調理器具や食器、メニューブックなどの消毒・除菌は怠れません。  開店ポータルBizでは、次の2つの殺菌アイテムをおすすめします。 【飲食店】おすすめ殺菌アイテム①次亜塩素酸水 商品名■セイバーJIN■  飲食店において、消毒・除菌によく用いられるのが、塩酸や食塩水を電気分解してつくられる除菌剤「次亜塩素酸水」です。次亜塩素酸水はスーパーやドラッグストアなどでも販売されていますが、業務用のものであれば、信頼できる販売元から購入するのが安心です。開店ポータルBizがおすすめするのは、亜塩素酸水「セイバーJIN」です。  セイバーJINは、次亜塩素酸水の弱点だった「長期保存による品質劣化」をクリアした、次世代の次亜塩素酸水。セイバーJINを空気中に噴射すると、空気中の細菌やウイルス、バクテリアなどの有機物に次亜塩素酸イオンが反応し、一瞬で分解します。「空気を洗う」というキャッチコピーのとおり、空間の除菌・消臭ができるのが大きな特長です。分解時に有害物質や耐性菌を発生させず、皮膚・粘膜への刺激もないため安全です。  通常の次亜塩素酸水は時間とともに水に戻る性質があり、濃度や保管状況によってはすぐに劣化してしまいますが、セイバーJINはアルカリ性で揮発しない性質を持っているため、長く保存してもほぼ品質が劣化しません。 「次亜塩素酸水は本当に安全なの?」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< 商品名■G-MIST(ジーミスト)■  G-MISTは、学校やオフィス、医療機関、宿泊施設などでも使われている次亜塩素酸水です。濡れた場所での使用も可能なため、食器や調理器具の消毒が欠かせない飲食店には特におすすめ。人体に影響がなく、あらゆる場所の消毒に使えるので、子連れのお客さまが多いお店も安心して使えます。  除菌できるのは、ノロウイルスやコロナウイルス、インフルエンザのほか、O-157、カンピロバクター、黄色ブドウ球菌といった食中毒の原因菌。  ボトルタイプの『G-MIST kitchen』は、まな板、包丁、冷蔵庫、ゴミ箱、トイレなど、細菌やウイルスが繁殖しやすい場所の消毒・消臭に便利です。  一般的な次亜塩素酸水は、電気分解によってつくられるため不純物が多く、これが劣化の原因になります。G-MISTは独自の製法で不純物を除去しているので、長く保存しても品質が劣化しません。 「次亜塩素酸水を大量に仕入れたいんだけど…」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< 【飲食店】おすすめ殺菌アイテム②エアタオル 商品名■瞬間殺菌エアタオル NewスーパーM■  上でご紹介した次亜塩素酸水は、食器や調理器具、ドアノブといった場所だけでなく、手指の消毒にも有効です。しかしいちいちボトルを持って、片手ずつ吹きかけるのが面倒だ…と感じることもありますよね。  そこであわせておすすめしたいのが、壁に取り付けるタイプの殺菌エアタオル『NewスーパーM』。洗った手をかざすだけで、乾燥と消毒が一度にできる機械です。NewスーパーMのおすすめポイントを4つにまとめました。 ①「手指」と「空間」を一度で殺菌!  NewスーパーMは、ノロウイルス、コロナウイルス、インフルエンザ、SARSのほか、ウェルシュ菌、腸管出血性大腸菌、サルモネラ菌、カンピロバクターといった食中毒の原因菌を殺菌します。  高い殺菌力の秘密は、131℃の熱風と人体に安全な紫外線、そして殺菌オゾンランプ。NewスーパーMは、アルコール消毒液では殺せない細菌やウイルスを、たった5~10秒で死滅させます。熱風は手指だけでなく周辺10mの空気を殺菌し、空気中のカビや悪臭を消すこともできます。 ②メンテナンスが不要!  NewスーパーMの本体は、抗菌ステンレスでつくられているため常に清潔。ホコリやダニの温床となるフィルターの交換も不要です。通常のハンドドライヤーでは、ドレンタンクに繁殖した菌が悪臭の原因となるだけでなく、清掃に10分以上時間がかかります。そんなドレンランクの清掃が要らないのも、スーパーMの魅力です。 ③優れた経済性!  NewスーパーMを1,000回使用したときの電気代は、高温で約91円、低温で約54円とリーズナブル。殺菌オゾンランプの耐久時間は12,000時間です。通常、水回りには、ペーパータオル代やゴミ袋代はもちろん、ペーパータオルの補充や本体の清掃にかかる人件費がかさみます。スーパーMを導入すると、それらの費用を丸ごとカットできます。 ④手荒れを防止!  水仕事の多い飲食店では、洗剤で爪がボロボロになったり、ゴム手袋でかぶれたりと、手指のトラブルはつきものです。酷使している手に何度もアルコール消毒をおこなうと、手荒れがますますひどくなってしまいます。  NewスーパーMを導入すれば、手洗い後に水を切り、熱風を照射するだけで手指の消毒ができます。肌荒れを防げるだけでなく、しっとりさらさらでべたつかないため、その後の作業にも影響しません。 「NewスーパーMの導入費用はどれくらい?」 >>開店ポータルBizに無料相談する<<  NewスーパーMには、全国1,700の拠点があるため、トラブルがあれば即日対応が可能です。故障の場合、名古屋本社からであれば24時間以内にお店に駆けつけ、本体を交換してくれます(北海道、四国、鹿児島、沖縄、離島などは48時間以内)。5年の長期保証も付いています。 NewスーパーM製品概要 品番    CS-1500-01/CS-1500-02/CS-1500-03 電源    AC100V 50/60Hz 定格    750W~1300W(調整可能) ヒーター    300W~1200W(調整可能) 吹出口温度    80℃~131℃(調整可能) モーター    高圧ブラシレスモーター モーター回転数    7,000~10,000rpm 風速    50m/s~100m/s(無段階調整) 外形寸法    280mm(縦)×314mm(横)×136mm(奥) 重量    4.7kg(本体:3.3kg カバー1.4kg) 電源コード長さ    1.9m 安全装置    温度ヒューズ131℃ 電源ヒューズ20A 殺菌灯    6W殺菌灯 飛散防止加工 【関連記事】飲食店の新型コロナウイルス対策「客と接触しない店舗運営方法」【相談無料】 【関連記事】飲食店 新型コロナ対策に有効な集客方法について考えよう【相談無料】 新型コロナの消毒・除菌アイテムをお探しなら、開店ポータルBizにご相談ください!  食の安心・安全を意識する人が増えたいま、飲食店の「徹底された衛生管理」はひとつのアピールポイントとなっています。  新型コロナが収束の兆しを見せはじめ、全国の飲食店は次々と営業を再開しています。そのときに、お客さまが安心して食事を楽しめる環境があるかないかが、今後の売上に影響していくことは言うまでもありませんよね。  本記事で紹介したアイテムをつかって、新たな付加価値をお店に取り入れてみてください。 【関連記事】新型コロナウイルスの感染を防ぐ為に、飲食店がやるべき5つの対策 【関連記事】コロナ影響で売上激減!いま飲食店が申請すべき助成・補助制度は?  開店ポータルBizでは、衛生管理・店舗運営に関するご相談を無料で承っております。インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法のお悩みもあわせてどうぞ。お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/05/28