集客方法・HP制作 一覧

  • 飲食店 新型コロナ対策に有効な集客方法について考えよう【相談無料】
     新型コロナウイルスの感染拡大が、日本でも深刻な問題となっています。国や地方自治体で感染拡大防止策を講じていますが、感染者の増加に歯止めをかけることができない現状です。  不要不急の外出、そして外食を控える人が増えた影響で、多くの飲食店オーナーは売上の落ち込みに頭を悩ませています。    こういった状況の中、売上を確保するためにはどのような対策をとればいいのでしょうか。本記事では、飲食店が新型コロナウイルス対策をしながら、売上をつくるための集客方法をご提案します。 新型コロナが飲食店に及ぼす影響と現状  株式会社シンクロ・フードが、2020年3月に飲食店経営者(運営者)415名に実施した「新型コロナウイルスの影響に関するアンケート調査」によると、およそ6割の飲食店経営者が、昨年同月と比較して売上が減少したと答えています。さらに、特に不安を感じている事柄についての質問には、「売上の減少」についで、「先行きの見えなさ」に不安を感じていることがわかりました。  しかし一方で、およそ25%の飲食店経営者は、昨年同月よりも売上を伸ばしていると答えています。どうやらすべての飲食店が新型コロナウイルスの影響を受けて売上を落としたわけではないようです。  新型コロナウイルス対策として、売上を確保するために後者の飲食店経営者がおこなった取り組みには、どのようなものがあるのでしょうか。 外食の需要が消えてしまったわけではない  まず心得ておきたいのは、お客さまは「外出を控えているだけ」だということ。新型コロナウイルスが流行しているからといって、外食の需要がなくなったわけではありません。マーケットが一時的に、店舗から自宅に移行したと考えるのがよいでしょう。  新型コロナ騒動の前、たくさんの常連さんで賑わっていたお店なら、「お店の味が恋しい」と思ってくれている人も多いはず。この状況でも売上を確保するには、店舗という枠を外して、お客さまに楽しみを届ける方法を考えなければなりません。 新型コロナウイルスに負けないための集客方法  では、どのような取り組みが集客に有効なのでしょうか。 ①店舗以外の売上 ②アプローチ ③ブランディング 上記3つの視点から考えてみました。 ①店舗以外の売上 ■デリバリーサービスをはじめる  政府や地方自治体が外出自粛を要請したことで、巣ごもり消費が高まっています。これにより増加したのが、デリバリーサービスの利用者です。  デリバリーサービスに登録し、店舗売上以外に収入を得られるルートを切り開いてみてください。自宅でお店の料理が食べられるため、外出を控えているお客さまにはありがたいサービスです。  おすすめのサービスは、やはり『UberEats(ウーバーイーツ)』でしょう。お店側で配達員やバイクを用意することなく、初期費用ゼロではじめられます。受注、または売り切れによる受注停止も、専用タブレットの画面をタップするだけで簡単におこなえます。 >>UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】   「UberEatsに出店したい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< ※開店ポータルBizはUberEatsの正規代理店です   ■テイクアウトサービスをはじめる  新型コロナウイルスの感染の原因は、3つの「密」(換気の悪い密閉空間、大人数が集まる密集場所、間近で会話をする密接場面)といわれています。飲食店の店内は、3つの「密」が揃いやすい空間です。テイクアウトができれば、料理を自宅に持ち帰って安心して食べられます。  食材を買いに出るのもはばかられる中、好きなお店の料理を持ち帰ってすぐに食べられるテイクアウトのサービスはありがたいもの。テイクアウトもデリバリーと同様に需要が高まっていくでしょう。  テイクアウトでの営業は店がウイルスの集団感染源(クラスター)になるリスクを減らすこともできます。そのうえで売上に結びつけられるのですから、ぜひ取り入れたい方法です。 >>増税・コロナによる休業回避の為に検討すべきは、デリバリーとテイクアウト(中食)事業への参入?【相談無料】 ②アプローチ ■ポスティングチラシを配布する  せっかくデリバリーやテイクアウトをはじめても、そのことをお客さまが知らなければ売上につながりません。既存・新規を問わず、近隣のお客さまへのお知らせ方法として有効なのが、ポスティングチラシです。  チラシのいいところは、ターゲット層にダイレクトに届くところ。たとえば、「お店から徒歩10分以内のファミリー層」を狙うなら、その範囲にあるマンションや住宅街にポスティングをするとよいでしょう。自宅にいる時間が長い状況だからこそ、ポストに直接届くチラシの効果は大きいです。 >>飲食店の集客力UP!販促DM(はがき・チラシ)の基本   ■LINE公式アカウントをつくる  LINE公式アカウントは、友だち登録してくれたお客さまに、クーポンやお店からのお知らせなどを届けられるツールです。不特定多数に向けて投稿するSNSと違い、LINEはターゲットとなるお客さまに直接メッセージを送ることができます。  LINEのメッセージはメルマガより開封率が高く、気軽に読んでもらえるのがメリット。チラシにLINEのQRコードを載せて、登録をうながすのもよいでしょう。  また、LINEの使い道はメッセージ配信だけではありません。自宅で外食気分を味わえるよう、「お家で作れるカフェご飯」などの動画コンテンツを載せると楽しんでもらえます。 >>話題の集客ツールLINE@の機能と料金プランとは? ③ブランディング ■ホームページやSNS を立ち上げる  今はインターネットが発達した時代。ホームページやSNSなどのWEB媒体も活用していきましょう。  ホームページは、お店のコンセプトや看板メニュー、空間などの魅力を24時間継続的に発信できるツールです。  そして、ホームページやブログよりも格段に目に留まりやすいのが、SNSです。特にInstagramは写真メインのSNSなので、タイムラインをたどればお店のコンセプトやメニューを知ることができ、ブランディングにも役立ちます。コロナ騒動が収まったとき「真っ先に食べに行きたい!」と思ってもらえるように、お店の情報や写真を投稿しておきましょう。 >>初期費用0円!SmartLP(スマートLP)でホームページを作成しよう >>飲食店経営者にすすめたいInstagramの活用法と集客に効果的なツール   ■Youtubeに紹介動画をアップする  お店の紹介動画を作成して、Youtubeにアップするのもブランディングになります。といっても、大げさな機材を用意する必要はありません。撮影は手持ちのスマートフォンやカメラでできますし、無料の動画編集アプリを使えばテロップや効果音も入れられます。  紹介動画を作成するときには、次の要素を入れましょう。 アクセス  最寄駅やバス停からお店までの道のりを紹介しましょう。 おすすめ料理  調理風景、盛り付けシーンなども盛り込むことで、お客さまの「食べたい!」をかき立てます。 店内の様子  カフェであれば外の日差しが入り込んで明るい様子など、お店のスタイルに合わせて紹介しましょう。 スタッフ紹介  元気に働くスタッフの様子を映して、親近感を持ってもらいましょう。調理シーンや店内の紹介と兼ねてもOKです。 基本情報  動画の最後は、店名、営業時間、アクセス、電話番号などを静止画で紹介しましょう。ナレーションを入れると分かりやすいです。 >>集客サービスについて開店ポータルBizに無料相談しよう<< 店舗運営の悩みは、開店ポータルBizまでご相談ください  新型コロナウイルスの流行によって、日本の各業界は大きな打撃を受けています。飲食店も、これまでとは違う視点で、集客と売上確保のために何ができるかを考えるべきかもしれません。  外出自粛の状況下でも、私たちは何も食べずに生きていくことはできません。飲食店としての在り方、必要性を、今こそアピールしていきましょう。 >>新型コロナ問題 飲食店の休業等を支援「雇用調整助成金の特例」とは【相談無料】  開店ポータルBizでは、店舗運営に関するご相談を無料で承っております。インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのお悩みなどをお聞かせください。お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/04/03
  • 増税・コロナによる休業回避の為に検討すべきは、デリバリーとテイクアウト(中食)事業への参入?【相談無料】
     新型コロナウイルス感染症の影響で、外食を控える動きが加速しています。不特定多数の人が集まる空間での飲食は、濃厚接触の機会をつくり感染症のリスクを高めます。飲食店はより一層、店内の衛生管理や感染防止対策に力をいれなければなりません。しかし、外食需要の低迷が不安視されているいま、いくら店内環境を整えたとしても、伸びない客足と売上の減少に頭を悩ませているのが現状でしょう。  いま飲食店が検討すべきは、中食(なかしょく)需要にこたえるための、新たなサービスをスタートさせること。そのサービスこそが、「デリバリー」と「テイクアウト」です。 デリバリーとテイクアウトの需要が高まる理由  新型コロナウイルスの影響で、外食を控える動きが加速しています。――そう冒頭でお伝えしましたが、外食離れの引き金となった出来ごとは、それ以前にあります。そもそものきっかけとなったのは、2019年10月の消費税増税です。新型コロナウィルスの感染拡大が騒がれるよりも前から、外食離れははじまっていたのです。  今回の消費税増税では、税率が10%に上がったのに対して、テイクアウトやデリバリーは軽減税率の対象となり、税率8%の据え置きに。これにより消費者は、少しでも食費を抑えるために、外食を控えるようになりました。  そこに追い打ちをかけるように訪れたのが、新型コロナウイルス感染症の流行です。2020年3月16日現在、政府は国民全体に、人が集まる環境に出かけることを控えるよう、協力を求めています。  消費者目線で考えれば、このダブルパンチに、外食から足を遠ざけるのは、しごく当然のこと。とはいえ、多くの飲食店にとってこれは大打撃です。外食需要が大きく落ち込んでいるいま、飲食店が生き残るためにはデリバリーやテイクアウトをはじめ、販路拡大を検討する必要があります。 デリバリーとテイクアウトで売上はどれくらいUPする?  デリバリーやテイクアウトをはじめているお店では、店内が満席状態、もしくは空席状態でも売上を立てることができます。  また、外食に出かけられないお年寄りや、体調不良で家事も外食もできない人に、おいしい料理を届けられることは大きなメリットでしょう。  デリバリーとテイクアウトのサービスを導入したとある飲食店のデータによると、全体の売上の3%~5%をデリバリーの売上が占め、5%~7%をテイクアウトの売上が占めるように。導入前に比べて約1割ほどの売上を上げています。  外食業界全体でイートインの売上が落ち込んでいるいま、デリバリーとテイクアウトを販路に加えることは、売上を向上させるための必須の対策といえます。 ★テイクアウトの課題に関する記事はこちら★ 飲食店はテイクアウトを導入すべき?テイクアウト営業が抱える5つの課題   「デリバリーをはじめたい!」 >>開店ポータルに無料相談・資料請求する<< デリバリーとテイクアウトに共通する注意点  それではデリバリーやテイクアウトで成功するためには、どのようなポイントに気を付ければいいのか見ていきましょう。 許可の取得について  まず気になるのは、保健所から新たな「許可」を受ける必要があるのかという点についてでしょう。  ほとんどの飲食店は、開業時に「飲食店営業許可」を申請しています。そのため、デリバリーやテイクアウトをはじめるにあたり、新たな許可の取得は必要ありません。  ただし、喫茶店やカフェとして営業しているお店の場合は、開業時に「喫茶店営業許可」のみを取得しているケースもあります。喫茶店営業許可のみの取得であれば、デリバリーやテイクアウトで販売できるのは「ドリンクのみ」ということを忘れてはいけません。もしも、喫茶店営業許可のみを取得しているお店が食事をデリバリーやテイクアウトで販売したいと考えるのであれば、「飲食店営業許可」を取得しましょう。 デリバリー・テイクアウトで提供するメニューについて  次にメニューについてです。デリバリーやテイクアウトで販売するメニューについては、しっかりと吟味する必要があります。  主に重きを置くべきポイントは「容器にいれてもこぼれないか」、そして「持ち運びに時間をかけても、味(鮮度)は落ちないか」という点でしょう。  ラーメンやみそ汁、スープカレーなどの汁ものがメニューにある場合には、汁がもれないように容器にひと手間加える必要があります。さらにそばやうどん、ラーメンなど麺ものを販売する場合には、持ち運びの時間に麺がのびることのないようにひと工夫することも忘れてはいけません。  提供メニューについては、無理にイートイン時のメニューと同じ設定にする必要はありません。デリバリーやテイクアウトでしか食べられない特別メニューを登場させれば、常連のお客さまの購買意欲を刺激できるかもしれません。  また、食中毒を防ぐ観点から、生ものを提供するのは避けたいところ。加熱調理をほどこしたものを提供するようにしましょう。 ★飲食店・美容サロンの空きスペースを使って副収入を得よう★ 【売上確保】店舗の空きスペースを活用「ecbo cloak(エクボクローク)」の魅力とは【相談無料】 デリバリー代行サービスの活用で、人件費をカット!  デリバリービジネスを考えるのなら、コストをかけて専門の配達員を雇うのではなく、デリバリー代行サービスを活用しましょう。  デリバリー代行サービスの大手「UberEats(ウーバーイーツ)」であれば、配達スタッフを雇用する必要も指導する必要もありません。配達のプロに配達業務を委託することができるので、人件費を大幅に削減することができます。  さらに、UberEatsにはさまざまな保証がついているため、いま売上の減少に頭を悩ませている飲食店であれば、加盟を検討しない手はありません。詳しくはこちらの記事UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点をチェックしてみてください。   「UberEatsについてくわしく知りたい」 >>開店ポータルに無料相談・資料請求する<< ※開店ポータルBizは、UberEatsの正規代理店です   店舗運営の悩みは、開店ポータルBizに無料相談!  消費税増税、そして新型コロナウイルスの大流行により、売上の減少による赤字経営を余儀なくされる飲食店。外食需要が大きく落ち込んでいるいま、飲食店が生き残るためには、デリバリーやテイクアウトをはじめ、販路の拡大を検討する必要があります。  店舗経営に悩む前に、そして閉店の二文字が頭をよぎる前に、まずはお気軽に、私たち開店ポータルBizにご相談ください。 >>開店ポータルBizに無料相談する<<   ★おすすめ記事はこちら★ 飲食店の新型コロナ対策 集客と売上に影響を感じたらデリバリービジネスを考えよう【相談無料】  開店ポータルBizでは、店舗運営に関するご相談を無料で承っております。インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのお悩みもお聞かせください。あなたのお店にあった運用方法をご提案いたします。お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/03/30
  • 味、こだわり、店の魅力を伝える為に飲食店が書くべきブログネタとは?
     飲食店を経営するうえで、ブログはとても大切な集客ツールです。「お店のブログは持っているけど、最近ネタ切れ気味…」という方や、「宣伝のためにブログを始めたけど、何を書けばいいんだろう?」とお悩みの方も多いはず。  今回は、そんな飲食店を経営する皆さんに、ネタに困ったら取り入れてほしい記事のヒントをお伝えします。 写真付きで料理やお店の道順を紹介するブログネタ ①料理を写真で紹介!  看板メニューや人気メニュー、思い入れが強いメニューを写真付きで紹介しましょう。おいしそうに撮れる自信がない場合は、料理撮影に特化したカメラアプリを使用したり、プロに写真をお願いすると良いでしょう。メニューブックでは語り切れない、開発までのエピソード、素材や調理法のこだわり、味や食感などの魅力を伝えましょう。写真と文章を駆使し、お客さまに食べてみたいと思っていただくことがブログから来店に繋げるコツです。 ②写真付きでわかりやすく道案内を  あなたも出かける時、「〇〇駅から徒歩〇分」という情報だけでは何となく不安になりませんか? ぜひ、最寄り駅やバス停からお店までの道のりを、写真を使って解説してみて下さい。電車の場合は駅のどの改札から出るのか、車の場合は駐車場の案内もあると親切です。お客さまは記事を参考に、迷わずお店にたどり着けるので、アプリで何度も地図を確認するストレスが減ります。 「人」で親しみを生み出すブログネタ ①人のいる空間を見せる  来店目的とお店の雰囲気のマッチングは、お客さまになってもらう為に不可欠な要素となります。グルメサイトなどに載る空っぽの店内からは、そのお店の本当の雰囲気は伝わりません。  お店が最も賑わう時間を狙い、お客さまに許可を得てから店内の様子を撮りましょう。楽しそうに過ごすお客さまやスタッフの様子を紹介することで、ブログを見た人に「活気のあるお店だな」、「行ってみたいな」と感じていただけるでしょう。 ②オーナーや店長、スタッフとしての自分をオープンにする  街の定食屋さんのように、マスターの人柄がにじみ出た飲食店には、親しみやすさがありますよね。ぜひ、お店のブログに自己紹介や休日の出来事を投稿し、あなたという人を知ってもらいましょう。食材と真剣に向き合う姿。そして、仕事のことはひとまず忘れて、好きなことを思い切り楽しむ姿。生き生き輝くオーナーや従業員の姿をオープンにすることは、お客さまに好感を持ってもらえるきっかけとなります。 ★飲食店の副業?!★ 売上確保 店舗の空きスペースを活用 ecbo cloak(エクボクローク)の魅力!【相談無料】 お店の舞台裏に迫るブログネタ ①キッチンの様子を載せる  大きなブロック肉や魚をさばくところなど、普段は見られないキッチンの様子を迫力たっぷりに伝えましょう。市場から届いたばかりの魚や調理風景を見せることで、仕入れのこだわりや、これからどのような料理になるのか、どれだけ新鮮なのか解説にも説得力が増します。  ライブ感あふれるキッチンの様子を見れば、お客さまの食欲を誘うことができるかもしれません。 ②お店のストーリーを届ける   「航空便が遅れてチーズが届かない!ピザが作れなくて大ピンチ!」というイタリアンレストランの小話のように、お店の日常をブログで届けましょう。話題は、クスッと笑ってしまうハプニングから、お客さまとの心温まるやり取りまで様々。お客さまとの心の距離が縮まり、より身近に感じてもらえます。もっとカジュアルに使ってほしいのに、敷居が高いと思われてしまっている…そんなお店に特におすすめのブログネタです。 ③レシピを公開する  お店のレシピを公開しましょう。「家で作れるようになったら、お店にわざわざ来てくれなくなるのでは?」といった心配は無用。なぜなら、お店の雰囲気も含めて味わいたいから、手間をかけずにプロの味を楽しみたいからと、お客さまの来店目的はさまざまだからです。  お店で出しているメニューでなくとも、スタッフのまかないのように“手軽に作れるけど、しっかりお店の味!”なレシピを公開するのも良いですね。  来店のきっかけを作るブログネタ ①限定メニューを作る  季節の食材を使った期間限定メニューや、数量限定メニューを作り、ブログで宣伝しましょう。  「これを逃したら、来年まで食べられない」、「次はいつ食べられるか分からない!」そんなプレミア感をアピールすることで、新規のお客さまの心を掴むことができます。限定メニューを目当てに訪れた方には、ぜひ定番メニューも味見してもらいましょう。もし定番メニューも気に入ってもらえたら、きっと再来店に繋がります。 ②イベントで新しい風を入れる  メニューも然りイベントも然り、誰でも、新しいものには興味を惹かれますよね。たとえば、居酒屋なら「あこがれの生牡蠣100円祭り」や「春野菜のおばんざいフェア」など、心をくすぐるイベントを開いてみましょう。  ブログで大々的に開催のお知らせをすれば、「いつか行こう」と考えていたお客さまが、「今日行こう!」と決断してくれるかもしれません。 「Web集客の効果的な方法を教えてほしい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<<  店舗運営の悩みは、開店ポータルBizに無料相談しよう  出来れば毎日更新したいお店のブログ。なかなか更新が追い付かないこともあるでしょう。最新の記事が何か月も前のものだと、「このお店、まだ営業しているのかな?」とお客さまも不安になってしまいます。お客さまをワクワクさせるような楽しい記事を、定期的に投稿していきましょう。  オープンまでのお話、スタッフ、内装、料理…お店の魅力を掘り下げていけば、書きたいことがまだまだたくさん出てくるはず。ここに紹介した以外のネタも発見しながら、お店のブログをさらに盛り上げていってくださいね。 ★販路を広げるのは意外と簡単!★ UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください! 
    開店ポータル編集部
    2020/03/21
  • 売上確保 店舗の空きスペースを活用 ecbo cloak(エクボクローク)の魅力!【相談無料】
     ecbo cloak(エクボクローク)は、手荷物を預けたいお客さまと、空きスペースを提供するお店をつなげるシェアリングサービスです。  観光にグルメ、ショッピングと、旅行中は大忙し。その楽しみを半減させてしまうのが、人混みで場所をとる大きなキャリーケースや、重たい手荷物の煩わしさ。ecbo cloakは、お客さまにとっては手ぶらで観光を楽しむことができ、お店にとっては荷物の預かり料金で副収入を得られる、画期的なサービスなのです。  本記事では、ecbo cloak(エクボクローク)の導入メリットをご紹介します。 ecbo cloak(エクボクローク)とは?  「どこに行ってもコインロッカーが空いていない」、「荷物が大きくて入らない」、「コインロッカーが遠い」。荷物を預けたいけれど預けられない…そんな経験をした方も多いはず。  そんな悩みを解消すべく生まれたのが、ecbo株式会社が提供する「ecbo cloak(エクボクローク)」です。ecbo cloakは、居酒屋やカフェ、ネイルサロン、アパレルショップ、ゲストハウスなど業態を問わないお店のほか、駅や郵便局などでも導入されています。  お客さまは、荷物を預けたいエリア内で、チェックイン(お預け)・チェックアウト(お引き取り)の時間、荷物のサイズ・数から受け入れ可能店舗を検索し、荷物を預けることができます。お店側も、デッドスペースを活かして荷物を預かり売上プラスαの収入を得られる、双方に嬉しいサービスです。 導入メリット  スペースを提供するお店は、登録料・利用料金・退会料がすべて0円。0円で副収入を得られるというだけでも、店舗経営者にとって魅力的なサービスですが、さらにうれしいポイントがあります。 ①売上プラスαの収入を得られる ②お店をアピールできる ③預かり時の手続きが簡単  それでは、一つずつみていきましょう。 ①売上プラスαの収入が得られる  ecbo cloakを導入すると、荷物の預かり料金から手数料を差し引いた額をお店の収入として得ることができます。ちなみに一日当たりの利用料は、以下のように決まっています。コインロッカーと同等のシンプルな料金体系なので、お客さまにも分かりやすいですね。 ■バッグサイズ(最大辺が45cm未満のもの)税込400円 一般的なバッグ、リュックサック、手さげ袋など ■スーツケースサイズ(最大辺が45cm以上のもの)税込700円 キャリーケース、ベビーカー、楽器ケースなど  当日キャンセルの場合、利用料の100%がお客さま負担となります。もし予約したお客さまが現れなくとも、料金がしっかり支払われる仕組みになっているので安心です。 ②お店をアピールできる  荷物を預かる際は、お客さまをお店の中に迎え入れることになります。「こんなところに、お店があったんだ」、「雰囲気が好きだな。今度ゆっくり来てみよう」と、魅力を感じてもらえるきっかけになります。飲食店の場合は、荷物を預けるついでに、食事やお茶を楽しんでいただけることも期待できますね。全く違う目的で訪れたお客さまに、お店の魅力をさりげなくアピールできる。それが、ecbo cloakのもう一つの魅力です。 ③預かり時の手続きが簡単  預かり時には、書類を記入してもらうなどの作業は、一切必要ありません。予約していたお客さまが来店したときにお店がやるべきことは、荷物の写真を撮ることだけ。これは、どの人がどの荷物を預けたか記録を残し、引き取り時の間違いがないようにするためです。  引き取り時は、荷物の写真が添付されたメール、もしくは予約管理画面をお客さまに見せてもらうだけで、すぐに荷物をお渡しできます。難しいやりとりは必要ないので、海外のお客さまとのコミュニケーションに不安があっても安心です。 「ランニングコストを削減・見直したい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< サポート体制も抜群  お客さまの大切な荷物を預かる際に心配されるのが、万が一の場合の紛失や破損、盗難などです。  ecbo cloakは、東京海上日動火災保険株式会社と協力し、荷物の賠償責任保険に加入しています。上記のようなトラブルがあった際には、荷物一つにつき20万円を保証してくれます。手厚いサポートのもと、お店は安心して荷物を預かれます。 「コストをかけずに集客する方法ない?」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< ecbo cloak導入までの流れとは?  ecbo cloakの導入を考えたら、さっそくホームページからオーナー登録をおこないましょう。  入力するのは、オーナーの個人情報、お店の情報、振込先の口座情報だけ。登録後の審査が終わると、最短でその日からすぐに荷物の預かりサービスをはじめることができます。空きスペースの広さに応じて、荷物の受け入れ可能数を決められるのも便利ですね。  また、定休日に応じて、受け入れ可能な曜日や時間帯の指定も可能です。予約の状況は、登録アドレスに届く通知メール、もしくはecbo cloakのサービスにログインすることで確認ができます。 ★飲食店売上UPの近道は、デリバリーサービス★ UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】 店舗運営でのお悩みは、開店ポータルBizにご相談ください デッドスペースをお金にかえよう!  ecbo cloakのサービスは、北海道、東京、京都、大坂、福岡、沖縄など、多くの観光客が訪れる土地をメインにスタートしています。もちろん、それ以外のエリアでも、事前のオーナー登録が可能です。  「預かってくれてありがとう」。そんなお客さまの笑顔にふれながらお店の認知度を上げ、プラスαの売上を得られるecbo cloak。魅力を感じたら、ぜひ導入を検討してみてください。お店のデッドスペースが大きな収入源となるだけでなく、未来の常連さんとの出会いを運んできてくれるかもしれません。 ★おすすめ記事★ 資金繰りに苦しむ飲食店経営者の為の黒字倒産を防ぐキャッシュフローとは  「ecbo cloak(エクボクローク)についてもっと詳しく知りたい」という方は、本記事下部フォームよりお問い合わせください。  また、開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減、集客・業務効率UPに関するご相談を無料で承っております。専任のコンシェルジュが、あなたのお店にとって最適なツールやサービスをご提案いたします。あわせてご利用ください。
    開店ポータル編集部
    2020/03/15
  • 飲食店の新型コロナ対策 集客と売上に影響を感じたらデリバリービジネスを考えよう【相談無料】
     2020年2月、全国の飲食店を対象におこなわれた、新型コロナウイルスが売上に与えた影響に関する意識調査があります。  この調査では、31.0%の店舗が「大きな影響が出ている」、20.0%の店舗が「多少の影響が出ている」と回答。「今後影響が出そうだ」(20.0%)という回答とあわせると、7割以上のお店が売上への影響を感じています。  新型肺炎の流行で外出を控える傾向が高まり、売上の減少に悩んでいるオーナーも少なくありません。そんななか、売上アップ戦略として、新たにデリバリーサービスを開始するお店が増えています。 デリバリーをはじめるメリット  新型コロナウイルスの流行は、いつ収まるのか予想がつきません。不要不急の外出を控え、食事もなるべく自宅で摂るようにしている方が増えています。この事態に悲鳴を上げているのが、飲食店のオーナーたち。相次ぐ予約のキャンセル、右肩下がりの売上…まさしく、先の見えないトンネルを歩かされている状況でしょう。  そんな状況の打開策となるのが、デリバリービジネスをはじめること。来客がなくても注文が入り、売上を確保できることが、デリバリーの最大のメリットです。  そしてデリバリーのさらなるメリットは、商圏を広げられることにあります。通常、飲食店とお客さまの接点は「店舗」しかありません。ところがデリバリーをはじめると、商圏外のお客さまにも料理を食べてもらうことができ、認知度がアップ。販売チャンスがさらに増えます。 『UberEATS』でデリバリーをはじめよう  「デリバリーをはじめたいけれど、配達員を雇うにも人件費がかかるし…」とあきらめていませんか?いま検討すべきは、アメリカ発のデリバリーサービス『UberEATS(ウーバーイーツ)』への出店です。  UberEATSは、日本では2016年にサービスが開始され、現在は東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡で利用可能です(2020年2月現在)。  UberEATSのサービスの特長をまとめてみました。 ①初期費用がかからない  UberEATSへの出店に、初期費用や月額利用料はかかりません。煩雑な手続きは必要なく、少ない初期投資でデリバリーをはじめられます。  受注用のタブレットがない場合は購入する必要がありますが、レンタル(月額1,700円)もできます。 ②配達員を雇う必要がない  UberEATSでは、お店側で配達員やバイクを用意する必要はありません。忙しい時間帯でも、スタッフを配達に行かせることなく店舗の業務に集中できます。配達員の給与はUberEATS側から支払われるため、人件費がかからないのもメリットです。 ③画面タップで簡単に受注  お客さまから注文が来るとタブレットにお知らせが届き、ボタンをタップするだけで受注ができます。  料理が完成するタイミングを見計らって「準備完了」のボタンをタップすると、近くにいる配達員とのマッチングがはじまります。あとは、配達員が料理を取りに来るのを待つだけ。お店のやるべきことは実質、注文品の準備だけなので難しくありません。 「UberEatsについてもっと知りたい!」 「出前をはじめたい」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<<  ※開店ポータルBizは、UberEatsの正規代理店です 『UberEATS』って、どんな仕組み?   オーダーが入ってから、お客さまのもとへ料理が届くまでの仕組みは次の通りです。  ユーザー(①ご注文者)は、UberEatsのスマホアプリやウェブサイトから店名や料理を検索し、食べたいメニューを探します。オーダーが入ると、お店(②レストランパートナー)は、調理を開始。配達員(③配達パートナー)がお店に来て、商品をピックアップし、ユーザーのもとへ届けて完了です。 >>開店ポータルBizに無料相談する<<   ★UberEatsについてより詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめ★ UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】 集客に悩んだら、開店ポータルBizに無料相談しよう  近年の飲食業界は、デリバリーをはじめ、ケータリング、レシピ提供、企業とのコラボ商品など、来店売上以外にも利益を得られるルートを切り開いています。  新型コロナウイルスの流行は、これまでの「来店売上オンリー」という飲食店のあり方を変える、強い後押しとなったのではないでしょうか。  店頭ではアルコール消毒やマスクの着用、手洗い・うがいを徹底しておこない、訪れるお客さまが安心して食事ができる環境をととのえる。そして、デリバリーという新しい販路を切り開き、売上をしっかり確保する。そんな2方向の努力で、流行が長引きそうな新型コロナウイルスの対策をとりましょう。  UberEatsに登録することで、より手軽に、より多くの潜在顧客の目に留まることができます。新型コロナウイルスの流行もいまが正念場。この機会にデリバリーサービスをはじめて、この窮地を乗り切りましょう。※開店ポータルBizは、UberEatsの正規代理店です。  開店ポータルBizでは、UberEatsの正規代理店として、サービスに関するお問い合わせや資料請求のほか、店舗運営にかかるコスト削減、資金調達サービス、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/02/27
  • 飲食店割引き券&無料券発行の注意点と法律!クーポンの活用で集客に繋げよう【相談無料】
     無料券や割引券発行の狙いは集客です。知らない店でもお得に利用できる券があれば、他の店と差別化され、来店のきっかけになります。  来店客にとってこれらの券はとても魅力的です。A店かB店か迷ったとき、人は「A店は飲み物が1杯無料だから、この店に決めよう」と思うもの。  もちろん、店側としての狙いは、「無料、もしくは格安でサービスを提供すること」ではありません。無料にすることにより、新規顧客やリピーターを獲得し、そのほかの飲食によって売上を上げることが、最終的な目標ですよね。そのため、無料券や割引券によって利益が出ないのであれば、発券を見直す必要があります。 「無料券・割引券」の発券について  お客さまが少ないからといって、「とりあえず」無料券や割引券を大量に発券しても、残念ながら集客には繋がりません。  無料券や割引券があることで、来店のきっかけにはなりますが、それらの券があることが当たり前になると、「無料券や割引券が出たら行こう」「普段は高いから行かない」など逆効果になる場合もあります。  無料券や割引券は、あくまでも来店のきっかけづくりにすぎません。リピーターになってもらうには工夫が必要です。  また、無料券・割引券については、「景品類の提供」とみなされるかどうかによって、景品規制の対象となるかどうかが決まります。無料券、割引券に関するルールを理解した上で発券しましょう。 無料券・割引券に関する法律について  景品の提供による競争がエスカレートすれば、サービスを向上させるための努力をしなくなり、消費者にとって不利益を招きます。こうした悪循環を防ぐために「景品表示法」によって、景品類の最高額や総額が規制されています。  規制により、提供できる景品の限度額が定められているものは、以下の3つになります。 ①一般懸賞 …くじによる景品の提供 ②共同懸賞 …商店街などで複数の業者が参加して行う懸賞 ③総付景品 …懸賞によらずに提供される「景品」のこと  景品表示法がしめす「景品」とは、おまけや粗品だけでのことではありません。集客のために、サービスに付帯して提供されるもので、物品や金銭などは「景品」として扱われます。    飲食店において、来店客に対してもれなく提供する金品は、「総付景品」に当たり、景品規制の対象になります。  総付景品の限度額は以下の通りです。 取引価格 景品類の最高額 1,000円未満     200円 1,000円以上    取引価格の10分の2 規制の対象とならないもの  基本的に、集客のために、サービスに付帯して提供される物品や金銭などは、「景品」として扱われます。ただし、例外もあります。飲食店舗限定で使用できる割引券は、値引きとして扱われるため、景品規制の対象になりません。  たとえば、1000円のランチコースにおいて300円のスープをサービスしたい場合、景品の規制でスープの無料券はつけられません。  ただ、景品規制の対象にはならない、30%割引券の発行であれば、1000円のランチコースで、300円割引きが可能になります。  厳密にはスープサービスではありませんが、金額は同じです。規制に反することがないように、割引券や無料券を活用しましょう。 「お店にあった集客方法がしりたい」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< 景品表示法に違反した場合、どうなるか  300円のスープ無料券も、300円割引券も金額は同じです。それでも、1000円のランチに付帯する場合、スープ無料券として提供すると違反とみなされることがあります。  違反行為とみなされた場合、措置命令や課徴金の納付(不当な表示によって得た利益の3%の支払いが必要)などが命じられます。景品表示法に違反しないように注意が必要です。 「コストをかけずにクーポン券を発行したい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< 景品表示法に違反しないために  2018年12月現在、割引券によって、合計金額から割引きするサービスに関しては、限度額は定められていません。利益や他店と価格のバランスを考える必要はありますが、割引券によって景品表示法に違反することはありません。  1品サービスなどの無料券を発行する場合は、「何円以上ご利用の場合に限ります。」と明記すれば、違反を防ぐだけでなく、注文の追加に繋がるでしょう。 「売上UPの相談をしたい」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< ★集客にお悩みの方はこちらの記事もおすすめ★ UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】 売上がアップする割引券・無料券とは  効果的な割引券や無料券の作り方や配布の仕方にはいくつかコツがあります。  コツは他にもありますが最低限抑えておきたいポイントは以下の3つです。 ①割引券や無料券には有効期限をつける ②来店回数に応じた割引券にする ③時間や日時を特定した限定割引券にする  来店のきっかけになる割引券や無料券ですが、いつも割引券や無料券があるというイメージがつくと、「いつでも割引きになるから、今行かなくてもよい」と判断されてしまい、来店に結びつかなくなります。また、新規特典のクーポンばかりを発券していると、新規はお得でも、リピーターには、お得感がないと思われかねません。  ですから、新規にもリピーターにもお得だと思われるような割引券や無料券を効果的に発券する必要があります。  割引券や無料券には、有効期限を設定し、「いつでもよい」と思わせないような工夫をしましょう。来店回数に応じた割引きとすることで、リピーターになることのお得感を与えるのもいいですね。  誕生日や女子会など特別な日限定割引券は、特別な印象を与えます。ほかにも、アイドルタイム限定の割引券によって、集客したい時間帯に来店を促しましょう。 【サンプル】 ・20時以降来店で500円割引き ・2回目の来店でドリンク1杯無料 ・女子会限定「食後のアイス」無料 集客に悩んだら、開店ポータルBizに無料相談!  割引券や無料券は、来店のきっかけになり、工夫しだいでリピーターの確保に繋がります。  単なる無料提供ではなく、利益が上がるように配布の仕方を工夫し、割引きや無料になる条件を考えていきましょう。 ★資金繰りにお悩みの方はこちらの記事もおすすめ★ 飲食店の経理・会計業務は自力厳禁!税理士にまかせる理由と見つけ方  開店ポータルBizでは、お店にあったクーポンツールなどの集客サービス、コスト削減サービスを無料でご提案しています。下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/02/19
  • UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】
     外に足を運ばずに、家庭でお店の味を楽しめるフードデリバリー。出かけられない事情がある方や家で料理をしない方など、多様化する生活スタイルから、ますます需要が高まっています。  そこで飲食店のオーナーに提案したいのが、いま話題のデリバリーサービス「UberEats (ウーバーイーツ)」への登録です。同サービスを利用しておこなうデリバリーには、どのようなメリットがあるのでしょうか。  ※開店ポータルBizは、UberEatsの正規代理店です 首都圏を中心に広がるデリバリーサービス  UberEatsは、アメリカの企業が運営するフードデリバリーサービスです。  2019年11月現在、世界36ヶ国500都市以上で展開しています。日本では2016年にサービスを開始し、首都圏を中心にエリアを拡大。東京や横浜、さいたまのほか、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡などで利用可能です。 UberEatsの仕組み  まずはUberEatsの基本的な仕組みをご説明します  ユーザー(①ご注文者様)は、UberEatsのスマホアプリやウェブサイトから店名、料理を検索し、食べたいメニューを探します。  注文が入ると、お店(②レストランパートナー)は調理を開始。配達員(③配達パートナー)がお店に来て注文品をピックアップし、ユーザーのもとへ届けて完了です。 【お店側の動き】 ①注文が入るとレストラン用端末のダッシュボードが緑色に点滅し、通知音が鳴ります。 ②画面をタップして注文内容を確認します。 ③調理を開始したら確定ボタンをタップします。このタイミングで、お客さまに調理の開始が通知されます。 ④ピックアップ予定時間と所要時間に注意しながら、料理を準備。 ⑤配達パートナーに注文品を手渡して、お店側の仕事は完了です。  ※開店ポータルBizは、UberEatsの正規代理店です  通常のデリバリーと大きく異なるのは以下の点でしょう。 ・お客さまはたくさんある加盟店の中から好きな店を選ぶことができる ・配達員はUberEatsと契約したスタッフであり、飲食店のスタッフではない ・売上から35%の手数料が引かれる  飲食店には、35%の手数料が発生しますが、価格を高めに設定するなどの工夫をすれば問題ありません。また、配送料を負担するのはお客さまです。あまりに手が出ない価格設定では注文してもらいにくくなるので、価格設定は慎重におこないましょう。 「もっと詳しく知りたい」 「資料がほしい」 >>開店ポータルに無料相談・資料請求する<< ★おすすめ記事★ 飲食店の経理・会計業務は自力厳禁!税理士にまかせる理由と見つけ方 UberEatsをはじめる9つのメリット  UberEatsの利用は、デリバリーによる売上UPはもちろんのこと、ほかにもいくつかのメリットがあります。 ①お店の認知度が高まる ②初期費用ゼロ円ではじめられる ③月額費用・解約金・違約金がない ④人手不足の心配がない ⑤配達手数料はお客さまが負担する ⑥カード手数料はUberEatsが負担する ⑦回転率を上げずに売上をアップさせる ⑧店内が忙しくなった場合には注文受付を中止できる ⑨アイドルタイムに活用できる  一つずつ見ていきましょう。 ①お店の知名度が高まる  UberEatsでは、ユーザーが入力した住所に対し、配達可能な範囲にあるお店が表示されます。お店を登録することで、「近くにおいしそうなイタリアンがあるな」と、まだ来たことのないユーザーに認知されるきっかけになります。    お店の名前を知ってはいても、「なかなか食べに行く機会がない」、「敷居が高そうで入りにくい」と感じている人もいます。UberEatsへの出店はそんなネックを取り払い、新規顧客を開拓します。 ②初期費用ゼロ円ではじめられる  UberEatsの利用には、初期費用や月額料金がかかりません。申し込みに発生する作業がめんどうな方もご安心ください。UberEatsへの申し込みは開店ポータルBizが無料で承っています。 >>問い合わせフォームから申し込みを依頼する<<    受注にはタブレット端末とWi-Fi環境が必要ですが、お店側で用意していなくても大丈夫。有料ではありますが、回線導入済みのタブレットをレンタルできます。このときにレンタル料がかかりますが、デリバリーをはじめることでもともとなかった売上が増えるのは事実。商品の値段を店内価格よりも少しだけ高めに設定して、利益を確保していけば問題ありません。 ③月額費用・解約金・違約金がない  サービスを利用にのしかかる月額利用料もUberEatsにはありません。利用をやめても解約金や違約金がないので、デリバリーとの両立が難しくなった場合はいつでも契約を解除することができます。 ④人手不足の心配がない  通常のデリバリーでは、電話応対から配達、決済まで、仕事が煩雑になりがちです。お店が忙しいときは、スタッフに配達を任せる余裕もなくなってしまいます。  UberEatsを利用する4つめのメリットは、オペレーションが簡単なこと。注文が入るとタブレットに通知が来て、ワンタッチで受注ができます。近くにいるUberEatsの配達員が料理をピックアップしに来てくれるので、スタッフを配達にまわす必要はありません。 ⑤配達手数料はお客さまが負担する  通常デリバリーサービスをはじめるには専用のスタッフの人件費や、車両の維持費がかかります。UberEatsは街中で待機している配達員に連絡がいくので、お店でスタッフを雇う必要がありません。配送料はお客さまが負担し、車両の維持費もかかりません。 ⑥カード手数料はUberEatsが負担する  基本的にクレジットカードでの支払いが主です。通常であればカード会社から手数料が請求されますが、その手数料はUberEatsが負担してくれます。 ⑦回転率を上げずに売上をアップさせる  滞在時間が長くなりがちなお店の場合、満席状態になるとそれ以上の注文が入りにくく、売上を伸ばすことが難しくなります。UberEats経由であれば客入り状況に関係なくオーダーを受けられるため、売上アップにつながります。 ⑧店内が忙しくなった場合には注文受付を中止できる  忙しい時間帯や商品が売り切れてしまったときは、タブレットからすぐに販売を停止することができます。 ⑨アイドルタイムに活用できる  営業中は注文を受けなければいけないというルールはありません。そのため、アイドルタイムのみ活用することもできます。 「デリバリーをはじめたい」 「うちの店でも売上UPできる?」 >>開店ポータルBizに無料相談・資料請求する<< ★あわせて読みたい記事はこちら★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較! 注意するポイント 原価率と相談して出品メニューを決める  お店は、売上額の35%をUberEatsに支払わなければなりません。ここから、配達員のお給料とUberEatsのサービス利用料が出ています。  たとえば、3,000円の注文を受けたときの手数料は、3,000円×0.35%=1,050円。残った65%(100%-35%)の利益にも、食材原価や、デリバリー用の容器や箸、ナプキン、紙袋などの費用が含まれています。  原価率やその他のコストが多くかかるメニューは、売れれば売るほど赤字になる可能性があります。メニュー数を絞ってコストを抑えるなどして、利益を確保できるよう工夫しましょう。 配達中に料理やドリンクがこぼれないように包装する  UberEatsの配達手段は、自転車やスクーターです。商品が揺れることを想定して、しっかり包装しなければなりません。  届いた料理がこぼれてしまっていたら、そのクレームを真っ先に浴びるのは配達員です。これでは、楽しみに待ってくれていたユーザーにも、届けてくれた配達員にも、多大な迷惑をかけることになります。  こぼれやすいドリンクなどは、ストロー穴のない蓋を使ったり、固定できるスタンドに立てたりして、万全な包装をしましょう。 配達員への気づかいを忘れない  UberEatsの配達員として働いているのは、一般の人たちです。配達員にはパートナーとしての敬意をもって接しましょう。  たとえば、ピックアップに来てもらうときの気づかい。見つけにくい裏路地などにあるお店の場合、場所が分からずに困ってしまう配達員も多くいます。看板や目印を置くなどして、配達員が迷わずたどり着けるように工夫しましょう。 「UberEatsについてもっと知りたい!」 >>開店ポータルBizに無料相談・資料請求しよう<<  ※開店ポータルBizは、UberEatsの正規代理店です   黒字化が狙える理由  既出のメリットと注意点からわかるように、UberEatsは手軽にはじめられるデリバリーサービスといえます。  もし、お店独自でデリバリーサービスをはじめるとなるとどうでしょう。専用車両を購入し、周知のためのチラシを作成。さらに配達スタッフを雇用し、人件費、教育、維持費がかかります。もちろん、カード払い時の手数料もお店負担です。  また、デリバリーサービスを周知している以上、お店が混んでいるからとオーダーを断るのは難しくなってしまうでしょう。  UberEatsのユーザーは、少々料金が高くてもデリバリーで食べたい理由がある人々です。手数料のぶんだけ価格を高めに設定しても、十分な需要が見込めます。  そして最大のポイントは、デリバリーをはじめることによって、これまでに入ってこなかった新しい売上が生まれること。販売価格を黒字化するように設定する工夫は必要ですが、飲食店経営の強い味方になってくれるサービスです。 >>問い合わせフォームから登録を申し込む<< ★おすすめ記事★ 飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選! こんな時はどうなるの?  以上、UberEatsについて解説しましたが、自分のお店のスタッフ以外に配達を依頼するのは不安な点もあるでしょう。UberEatsの注文受付について、気になるポイントをもう少し深く掘り下げてみましょう。 ①注文の品を入れ忘れた(注文の品を間違えた)場合  注文の品を入れ忘れたり、他の料理を渡してしまった場合です。  ミスに気が付いた段階で配達が完了していなければ、配達パートナーにレストランへ引き返してもらうよう、連絡を取ることができます。もしも配達済みの場合には、UberEatsがお客さまへの返金処理をおこなってくれます。 ②調理が済んだ商品の注文キャンセルが入った場合  急な注文のキャンセルがあった場合も心配ありません。料理をロスした場合も、お店側に損失が発生しない仕組みになっています。 ③酒類の注文が入ったが、成人が注文したかどうか確認できない場合  20歳未満のお客さまが酒類を注文した場合、または酒に酔ったお客さまが配達員に迷惑を掛けそうな注文の場合には、配達員が店に引き返して酒類を返却します。この場合はキャンセル扱いとなり、UberEatsがキャンセルぶんを補填してくれます。  まずは開店ポータルBizに無料相談!  飲食店がUberEatsをつかうメリットとして一番大きいのは、デリバリー業務を効率化し、売上を増やせること。さらに登録によって、まだお店に来たことのないお客さまにお店を知ってもらえる広告にもなります。  いま世界中の飲食店で注目されている最新のデリバリービジネスを、あなたのお店でもはじめてみてください。近ごろ売上が落ち込んでいると感じたら、UberEatsへの加盟を検討しましょう。 ★おすすめ記事★ 飲食店の割引き券&無料券発行の注意点とその法律!正しく活用して集客に繋げよう  開店ポータルBizでは、UberEatsの正規代理店として、サービスに関するお問い合わせ、資料請求を無料で承っています!お気軽に下記フォームよりお送りください。  
    開店ポータル編集部
    2020/01/21
  • 黒字飲食店の近道!中国人観光客の集客で他店と圧倒的な差をつける
     国土交通省観光庁の2018年4月-6月期における訪日外国人の消費動向調査の結果によれば、訪日外国人全体の旅行消費額は1兆1,233億円と推測されています。  さらに、国籍や地域別に訪日外国人の旅行消費額をみてみると、中国が3,620億円と最も大きく、次いで台湾が1,502億円、韓国が1,302億円であることがわかっています。 観光ビジネスの中心は「アジア圏」にある  つまり、訪日外国人全体における旅行消費額の50%以上は、アジア圏から訪れる旅行者によるもの。  お店を繁盛させたいのであれば、このインバウンド消費を利用しない手はありません。国内はもちろんですが、国外に向けた集客にも力を入れて、お店をアピールしていきたいものです。  ここでおすすめなのが、アジア圏のお客様に向けた集客に、最も効果的なウェブサイト・大衆点評の活用です。 インバウンド集客に効果的なウェブサイト・大衆点評とは?  大衆点評は、2003年から提供が開始された中国の生活情報サイトです。  多くの中国人が、中国最大のグルメサイトとして大衆点評を利用しています。ただし、掲載されている情報は飲食店に限りません。ショッピングやエンターテインメント、ホテル、サロンなども網羅しています。  掲載地域は中国に留まらず、1,000を超える国と地域をカバーし、登録ユーザー数はなんと6億人超え。  個人旅行で日本を訪れる中国人旅行者の約50%が、同サイトのレビューを参考しているといわれるほど、中国人旅行者をはじめとする訪日外国人にとってメジャーな情報サイトです。 掲載するだけで「訪日予定外国人」にアピールできる  大衆点評は日本語にすると「みんなの口コミ」を意味します。  基本的な使われ方は至ってシンプルです。大衆点評に店の評価を書き込み、その情報を共有します。  店舗の登録や口コミはユーザーがおこなう仕組みとなっており、その点は、日本で主流のグルメ情報サイト食べログとよく似ています。大きな違いと言えば、映画館や美容室、ホテルなど生活に関わる多くのジャンルの店舗が掲載されていることでしょう。  さらに、大衆点評には、店舗の基本情報や口コミだけでなく割引チケットの掲載やネット予約ができるようになっています。  中国の方にとっては、口コミや特典情報などを確認してから予約やチケットを購入することはもはや当たり前。  店に訪れる観光客をただ待っているだけでは集客は見込めません。旅行前の訪日予定外国人に対してもアプローチをはじめる必要があります。 既に掲載されている日本企業  日本のなかでは、伊勢丹や高島屋といったデパート、ビッグカメラやヤマダ電気などの家電量販店、マツモトキヨシやツルハドラッグなどのドラッグストアが大衆点評に掲載されています。思い返してみてください。どの施設にもアジア人観光客が多く集まっていると思いませんか?その理由は大衆点評への掲載による影響が大きいのです。  このほかにも、掲載されたことで集客に成功した事例はいくつもあります。  たとえば、大衆点評で日本の飲食店を検索すると「一蘭」や「かに道楽」がピックアップされていますが、なんとその口コミ数は2,000件~4,000件にのぼります。  ちなみに、日本のグルメ情報サイトに掲載されている大阪かに道楽本店の口コミ情報は100件未満。この圧倒的な口コミ数の差は、国民性によるものと言えます。  日本人は、テレビなどのマスメディアの広告を重視しますが、中国では実際に訪れた人が書き込むSNSの口コミを重視する傾向があるのです。  大衆点評は実体験による口コミが数多く寄せられている情報サイトであり、有効な情報源として多くの人に支持されているのです。投稿される口コミの数が多ければ多いほど、認知度も高まり、集客にも効果的といえるでしょう。   「インバウンド集客に興味がある」 「資料請求したい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<<   おすすめは「公式店舗登録」  これまでお伝えしてきたようにいまやアジア圏の外国人旅行者に店を知ってもらうためにも大衆点評への登録は不可欠といえます。  もちろん、日本の店舗や施設も登録が可能です。店舗を登録する方法は、非公式と公式の2種類。おすすめは公式登録です。  公式に登録することで店舗の写真や住所、電話番号、営業時間などの基本情報が店側主体で公開できるだけでなく、集客には欠かせないクーポンの配信や口コミ返信などもできるようになります。この点も、食ベログとよく似ていますね。  また、大衆点評には広告サービスがあります。店舗を登録しただけでは、数ある店舗の中からたまたま店をみつけない限り、知られることはありませんよね。広告サービスを利用することで、ラーメンや寿司といったキーワードで検索した場合に、優先的に表示させられるほか、店舗周辺にいる利用者に対して、プッシュ通知で店舗情報を伝えることも可能になります。 「店舗運営の相談がしたい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< インバウンド集客の相談は開店ポータルBizに無料相談!  アジア圏にお店をアピールしたい場合、大衆点評だけでなく、中国発祥のSNS・微博(weibo/うぇいぼー)を活用する方法も有効です。2,000件以上の日本企業が微博の公式アカウントを開設しています。たとえば、ユニクロやローソン、JALなどは微博を活用して、さまざまなキャンペーンを企画、積極的にコミュニケーションを取り知名度を上げています。  中国や台湾、韓国などアジア圏の訪日外国人観光客の集客には、大衆点評と微博、そしてグーグルマップを活用するとよいでしょう。日本ではグーグルマップを使って、位置や店舗までの道のりを確認する人が多いですが、中国などではまだあまり利用されていません。とはいえ、日本にいる間の情報収集の手段として、グーグルマップを活用する訪日外国人観光客が増えています。微博で積極的に情報を発信し、大衆点評で正しい店舗情報を提供。さらに、グーグルマップでの表示を中国語や韓国語に対応しておくことでスムーズに店舗誘導し、集客に繋げていきましょう。  開店ポータルBizでは、大衆点評についてのご相談、資料請求を無料で承っています。ぜひお気軽にお問い合わせください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/29
  • 飲食店経営者にすすめたいInstagramの活用法と集客に効果的なツール
     写真をシェアして楽しむInstagramは、若い世代を中心に世界中で利用されています。日本でも、フォトジェニックやインスタ映えという言葉が流行り、なかでもインスタ映えは2017年の流行語大賞にも選ばれたほど、いま主流のSNSとなっています。  実はこのInstagram、無料のアプリであるにもかかわらず、店舗や企業が宣伝、集客のツールとして利用することもできるのです。 Instagramとは?  Instagramとは、撮った写真や動画をSNS上で共有できるスマートフォン用のアプリです。  シンプルで見やすい点が好評を得ており、特に流行に敏感な20~30代の女性の利用者が多く、また企業間では集客効果が高いことも特徴です。投稿写真に付けられている#(ハッシュタグ)で検索、情報収集をすることができ、興味がある不特定多数のユーザーに情報を届けることで多くの人と繋がることができます。 Instagramユーザーの意識調査  すこし古い情報ですが、2017年7月にサイバー・バズ社が発表した、20~40代の女性を対象とした「Instagramユーザーの意識調査」では、非常に興味深い結果が報告されました。 ●知らない企業だったのにも関わらず、Instagramで認知し、その企業アカウントをフォローしているユーザー 20代:92% 30代:89% 40代:82% ●フォローした企業の商品を購入する機会が、フォローする前よりも増えたと回答したユーザー 20〜30代:70%以上 40代:56% 出典:株式会社サイバー・バズ  なんとInstagramで認知・フォローしたというユーザーは、20・30・40代全てで80%以上。この結果から、自社アカウントをフォローしてもらうことで、将来的に商品を購入してもらえる確率が高まることが分かります。  これは飲食店や実店舗に関しても同様です。自らが「いいね」をし、「いいね」を返してもらうことでまだ自社を知らない潜在顧客に知ってもらうことが可能ということです。  また、Instagramを取り入れている企業を対象としたアンケートにおいては、一番感じている効果として「集客アップ」が1位に挙げられていました。実際に企業担当者の多くは、Instagramを導入することで集客アップや、売上拡大を感じているようです。 投稿=集客とは限らない   記述の調査結果から、集客に一役買っているように見えるInstagramですが、実は必ずしもInstagramを始めたからといって、投稿するだけで閲覧数があがり、集客に繋がるわけではありません。大切なのは、Instagramを理解して、その仕組みをきちんと活かした運用をすること。  より多くの人にお店のアカウントを知ってもらうには、まずは他のユーザーに「いいね」をしたり、フォローをしたりしてこちらからアクションを起こす必要があります。それにプラスして、どのような工夫をすれば、日ごろの運用が実を結び集客につながるのか――以下でInstagramの活用方法をご紹介します。 Instagramの活用方法 7つのポイント  Instagramの活用方法として開店ポータルBizがおすすめするのは、以下の7つの方法です。 1.自慢の料理やランチメニューなどをタイムリーに投稿する 2.料理動画を投稿して、プロセスをアピールする 3.ハッシュタグ投稿で、ターゲット層を狙う 4.住所を登録して地図とリンクさせる 5.ビジネスアカウントのインサイト機能でニーズを把握する 6.ビジネスアカウントを利用して広告費を抑える 7.自動運用システム 「Insta Town」を利用する  一つずつ順に見ていきましょう。 1.自慢の料理やランチメニューなどをタイムリーに投稿する  お店でどういった料理が提供されているのかを知るには、そのお店の料理写真を見るのが一番です。加えて、Instagramは、投稿写真に文章を添えることもできるので日替わりメニューや期間限定メニューがあるお店は最新情報を写真とともにタイムリーに伝えることができます。  また、Instagramの特性を活かして、インスタ映えを狙った内装作りやメニュー作りをおこなっているお店もあります。おしゃれな写真スポットを用意してお客さまに写真を撮ってもらいInstagramに投稿してもらえるよう工夫をしているのです。   2.料理動画を投稿して、プロセスをアピールする  Instagramでは写真と同様に、動画も投稿できます。完成形だけでなく、作る過程にも工夫や特徴があるものは動画でのアピールが効果的です。  また、ストーリーズ(通称・ストーリー)という機能を使うと、通常の投稿とは別でより手軽に写真や動画をシェアできます。ストーリーズの投稿は24時間経つと自動的に消える仕組みとなっているので、予約状況や期間限定キャンペーンのお知らせなど、リアルタイムな情報を流すのにもぴったりです。 3.ハッシュタグ投稿で、ターゲット層を狙う   写真を投稿するときに大事なのが#(ハッシュタグ)。#●●●のようにキーワードを入れることで、同じハッシュタグを使っている投稿を一覧で見ることができます。  たとえば、「#開店ポータル」と投稿すれば、開店ポータルの投稿がピンポイントに絞られたるため、そのハッシュタグに対するニーズが高い人に見てもらうことができるのです。  気をつけなければならないのは、ハッシュタグの検索は、完全一致のキーワードのみが結果として表示されるという点です。多くのInstagramユーザーに見てもらいたい場合は、広く知られているワードをいれるように心がけましょう。また、店名や料理名、地名のほかに、“#麺スタグラム”など、“#○○スタグラム”を使用すると多くのユーザーの目に留まりやすくなります。いろいろ試して、効果のあるハッシュタグを見つけてみてください。  Instagramでは、見られる対象が口コミなどのコメントよりも投稿写真にあります。投稿しているのは、そのお店に訪れたことのあるお客さまがほとんど。そのため、よりリアルな口コミを知ることができます。ハッシュタグを検索することで、ユーザーの投稿を見ることが出来るので、「お客さまはどういったところを気に入って、どういったところがイマイチだったのか」を知ることもできます。 「効果的な運用方法が知りたい」 「運用代行に興味がある」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 4.住所を登録して地図とリンクさせる  せっかくInstagram上でお店を見つけても、住所がわからなければお客さまは来てくれません。わざわざ自分で調べなければいけないとなると、来店意欲も低下してしまう恐れがあります。それを解決してくれるのが、位置情報です。これをつけて投稿すれば、どの都道府県のどの地域にあるのかが一目瞭然です。  また、住所を登録して地図をリンクさせることで、住所検索も可能になります。GPSを使い、現在地でお店を探すユーザーの検索にお店がヒットし、集客に繋がることも。このほか、住所検索機能は、該当場所付近も検索結果にヒットするため、近隣のお店が検索された際に、お店をアピールすることができます。 ★ありすぎてわからないグルメサイト!お店にあったものはどれ?★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較! 5.ビジネスアカウントのインサイト機能でニーズを把握する  Instagramでは、企業向けのビジネスアカウントを作成することができます。インサイト機能が搭載され、プロフィールへのアクセス数やインプレッション数、フォロワーの年齢層や男女の割合などを見られようになります。それによって、どのような人が自分のお店に興味を持っているのか、逆にどの層から支持を得ていないのかを把握することができます。  もし、分析結果が想定しているターゲット層と不一致であれば、メニューなのか店内の雰囲気なのか立地なのか、何かしらの改善が必要である可能性があります。もしくは、既にファンになってくれている層にあわせて、お店のコンセプトを思いきって変えてしまうという選択肢も。ビジネスアカウントの作成は無料でおこなえるので、利用しない手はありませんね。 「お店を魅力的にアピールできているか気になる」 「運用代行って高いの?」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 6.ビジネスアカウントを利用して広告費を抑える  ビジネスアカウントの利点はもう一つあります。アカウントを切り替えると、プロフィール部分に電話・メール・地図項目の追加や、HPへの誘導が可能なURLが設定できるようになるのです。編集画面で設定した項目が画像のように電話する、メールと表示され、クリックするだけですぐに機能が立ち上がります。お店と簡単にコンタクトが取れるのでスムーズなやりとりが可能です。住所を設定すれば”道順”という項目が表示されて地図機能が立ち上がります。お店までの道順が簡単に見てもらえるようになるので、お客さまも訪れやすくなりますよ。    通常、これだけの情報を掲載しようと思ったら、それ相応の広告費用がかかってしまいます。例え月額が安く済んでいたとしても、積み重なれば大きな出費になりますよね。これがInstagramなら、お店の基本情報だけでなく、どのようなスタッフが働いているのか、店内の雰囲気、キャンペーンなど、いくらでも無料で発信することができるのです。 7.自動運用システム 「Insta Town」を利用する  いざInstagramを始めて一生懸命投稿をしても、いいねの数やフォロワー数がなかなか増えないという壁にぶつかることもあります。フォロワーを増やすためにはまず、Instagramを利用していることをアピールしましょう。そのためには、既出のように同じハッシュタグを使っているユーザーやターゲットユーザーの投稿にいいねやコメント、フォローなどのアクションを起こすことが必要となります。しかし、実際は忙しくてそのために時間を割けない場合がほとんどでしょう。そんなときにおすすめなのが、AIを利用した自動運用システムの導入です。この自動運用システムはハッシュタグを設定するだけで、同じハッシュタグを使っているユーザーに自動でいいねやフォローをしてくれます。  たとえば、コーヒーが自慢の東京にあるカフェならハッシュタグに「カフェ」と「コーヒー」を設定。すると同じタグを使った投稿を自動で探し出し、ランダムでいいねやフォローを繰り返します。そのユーザーは、カフェやコーヒーに興味があったり、好きである可能性が高いため、ニーズのあるユーザーに直接アピールができるのです。  また、いいねやフォローをされたユーザーは自分もお返しをしようという心理が働き、リアクションを起こしやすい傾向があります。その結果フォロワーの増加に繋がるのです。なかでもおすすめの自動運用システムは Insta Townです。無料期間もあるので、最初からお金をかけるのが不安な方はお試しで利用してみるのもいいですね。開店ポータルbizでもご案内可能なので、詳細が気になる方は、こちらからお気軽にご連絡ください。 Insta Townのポイント ①自動的に「いいね」やフォロワーが増える 月間約20,000人に対して、自動的に「いいね」や「フォロー」をします。 ②求めるターゲットに合わせてアプローチ やみくもにフォロワーを増やすのではなく、あらかじめ15個のハッシュタグを設定し、ターゲットを絞ってアプローチをします。 そのため、お店に興味を持ってくれそうなユーザーをフォロワーにすることができます。 ③有効なハッシュタグを分析 設定したハッシュタグから、どの程度「いいね」や「フォロー」をもらえたかなど、どのハッシュタグが効果的かを分析することが可能です。 【お申込みから設定完了までの流れ】 ①お申込み書の記入 ②Instagram開設・ビジネスアカウントに変更 ③インスタタウン設定 ④ご利用開始 ※最短3日程で利用開始できます。詳細が気になる方は、お気軽にこちらからご連絡ください。 Instagramを上手に活用してプロモーションに繋げよう  今では検索エンジンを使用せずに、Instagramでお店を検索して足を運ぶ人が多くなりました。フォロワーや「いいね」が多くなるほど知名度はあがり、集客に繋がります。またInstagramで話題になると、テレビや雑誌などのメディアに取材される可能性も高まります。 ★そのほか無料ではじめられるSNS集客・Web集客について★ 飲食店にWeb集客は必須!集客に有効な5つの無料サービスとは?  「Insta Town(インスタタウン)」は開店ポータルBizでもご案内しています。ぜひお気軽にご相談ください。お店の情報を上手に発信して、効果的なプロモーションに繋げましょう。
    開店ポータル編集部
    2019/11/27
  • ミシュランガイドの歴史・調査員・星の獲得方法・集客効果・秘密について徹底的に調べてみた
     世界的に有名なレストランガイド「ミシュラン」。2019年のTBS秋ドラマ、木村拓哉さん主演のミシュランの三つ星獲得を目指すヒューマンストーリー『グランメゾン東京』が人気を博し、世間からの注目も熱くなっています。    飲食店を経営するオーナーにとっても、ミシュランは気になる存在ではないでしょうか。グランメゾン東京のように星の獲得を目指す店もあれば、評価基準に疑問を持つ店、はたまた「自分の店とは無縁だ」なんて他人事のように感じている人もいるでしょう。  そもそも、ミシュランガイドとはどのようなものなのでしょうか。気になりますよね。そこで、開店ポータルBizでは、ミシュランの歴史から覆面調査員について、星を獲得する方法、星付きになった場合の集客効果まで、徹底的に調べてみました! ★おすすめ記事:ありすぎて何がいいのかわからない「グルメサイト」★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較! ミシュランガイドの歴史 日本ミシュランタイヤ株式会社 HP:https://www.michelin.co.jp/  いまでこそグルメのイメージが強い「ミシュラン」ですが、もとは1889年にフランスで創設された自動車のタイヤメーカーです。ミシュラン創設当時、自動車には給油や故障などのトラブルが付きものでした。  そこで創設者(ミシュラン兄弟)は、1900年8月、タイヤに関する知識や駐車場、ガソリンスタンド、自動車整備場の情報に、遠くまでドライブするのに便利なホテルやレストランの情報をまとめた赤い表紙の冊子3万5,000部を無料で配布することに。これがミシュランガイドのはじまりです。  このミシュランガイドは毎年刊行され、1920年からは有料となりました。やがてホテルや飲食店の情報に特化した現在のスタイルに進化し、ミシュランの星を獲得するのは「最高の栄誉」と称えられるまでになったのです。  ちなみに、アジアではじめて刊行されたミシュランガイドは、2007年の東京版。いまでは日本全国が対象となり、日本各地の特別版も刊行されています。 「匿名調査員」の実態は?  ミシュランの調査は極秘におこなわれます。調査員はごく普通の一般人に紛れていて、気づかれないように調査しているようです。そんなミシュランの調査員は全員がミシュランの社員。フルタイムの仕事として毎日世界中を食べ歩き、極秘調査をしています。なんと一週間に10食以上も調査のために食べ歩くという、なかなかハードな仕事です。  ミシュランの調査員になるには、ホテル学校の卒業生、または5~10年ホテルやレストラン業界を経験していなければなりません。採用されると数か月間ヨーロッパでトレーニングを受け、ミシュランガイドの理念や評価基準を学びます。その後は先輩調査員の指導のもとで経験を積み、独り立ちできるようになってから本格的に調査に加わるのだそう。厳しいトレーニングを乗りこえた、確かな舌と強靭な胃袋と体力、語学、知識を備えた限られた人だけが、ミシュランの調査員になれるのです。  調査員は自分がミシュランの調査員であるということも秘密で、ごくわずかな人しかその正体を知りません。いつも職業を偽り、世界中を旅して歩くため、自宅に帰れるのは週末だけ…なんてこともザラにあるようです。 星を獲得する方法・評価基準とは?  それではミシュランガイドの「評価基準」はどのようなものでしょう。  ミシュランの公表によると、審査項目は以下の5点。 ①素材の質 ②調理技術の高さと味付けの完成度 ③独創性 ④コストパフォーマンス ⑤常に安定した料理全体の一貫性  そして、星の意味は以下のようになっています。 『★』その分野で特においしい料理 『★★』きわめて美味であり、遠回りをしてでも訪れる価値がある料理 『★★★』それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理  フランス本国やヨーロッパでは店内の「しつらえ」も評価対象になるといわれていますが、日本では「料理のみ」が評価対象になっているようです。しかし、実際に一つ星を獲得したレストランによると、しつらえにも力を入れているのだとか。一方で、数年前にはラーメン店や居酒屋が星を獲得したことも話題になりました。格調高いレストランや日本料理だけでなく、庶民の味でも独創性やおいしさのレベルが高ければ、星を獲得することは夢ではないようです。ミシュランの星を狙いたいのであれば、ふだんから料理のおいしさを追求する姿勢が大事というわけですね。  とはいえ、ミシュランのこのあいまいな評価基準に疑問を持つ人も多いのが実情です。また、星を維持するために高級な食材を使い、高級な料理を提供し続けなければいけないことで経営が苦しくなった飲食店が「ミシュランの星を辞退した」というニュースもいっとき世間を騒がせました。ミシュランの星が欲しい飲食店がある一方で、ミシュランガイドの意味に疑問を持つ飲食店も多いようです。 ミシュランはやっぱりすごい!その集客効果  既出のことから、ミシュランガイドは毎年何かと論争を巻き起こすお騒がせガイドでもあります。ミシュランガイドへの掲載には、どれほどの集客効果があるのでしょうか。  一説によると、ミシュランガイドで一つ星を獲得すると、売り上げが3割アップするといわれています。「ミシュランガイドに掲載されてから予約が取りにくくなった」、「何時間も行列に並ばなければならなくなった」…という声もよく耳にします。一つ星でこの集客効果というのですから、三つ星ともなると庶民にはなかなか手が出せないレベルになりそうです。  開店ポータルBizでも、実際にクラブミシュランが運営する「ミシュラン公式ガイド」に掲載のある店舗の予約を試みました。予約の電話をかけたのは2019年の10月あたま。来店予定日を2020年1月中に設定し、3つ星と2つ星のフレンチ、和食のお店10店舗ほどを狙いました。…結果は、なんと全日満席!いちにち粘り一つ星のお店を予約しましたが、「一日でも遅ければ予約に繋がらなかった」ようにも感じます。「ミシュランの集客効果は絶大」といっても過言ではなさそうです。 ★おすすめ記事:ミシュランガイドに頼らない売上UPの方法★ 「売上UP」は業務効率化・コスト削減・集客に力をいれて叶えるもの ミシュランガイドのディープな秘密  以上のように、ミシュランガイドは匿名で調査され、秘密のベールに包まれている謎の多いガイドブックですが、公式サイトにはディープな秘密も掲載されています。さらに実際に星を獲得した飲食店が経験した、ミシュランガイドの秘密も併せてご紹介しましょう。 ・時には名乗ることもある?  より詳しい情報が必要な場合は、匿名調査員が名乗って、店主に質問することもあるようです。また、食器のメーカーを確認する、注文内容が不自然という点で、匿名調査がばれることもあるようです。 ・ミシュランガイドの読者の情報も重要?  ミシュランガイドは、読者からの情報も参考にしているようです。重要な情報だと判断した場合は再度調査員が調査しに来ることも。匿名調査員だけではなく、ふだんお店に通っているお客さまもミシュランの調査に関わっているかもしれません。 ・評価は毎年見直される?  ミシュランの星の常連になっているレストランが多いことで、ミシュランガイドの評価に疑問を持つ人もいるようですが、実際はそうではなく、評価は毎年見直されているようです。中には星の評価から転落したショックで自殺した料理人もいるとか。ミシュランの星を維持するのは並大抵の努力ではないようです。 ・第二次世界大戦中重要な情報源だった?  長い歴史を持つミシュランガイドは、圧倒的な情報量とその正確さから、第二次世界大戦中に連合軍の情報源として活用されたのだとか。ミシュランガイドの信頼の高さがうかがえますね。 ・ミシュラン掲載は事前にわかる?  ミシュランの一つ星を獲得した飲食店によると、ミシュランガイドに掲載されたかどうかは事前に連絡が入るそうです。ただし、「星をいくつ獲得した」というような具体的な通知ではなく、ミシュラン側からホテルのビュッフェ形式のパーティーに招かれるというもの。  パーティーに参加すると、そこで初めていくつ星を獲得したか発表されるそうです。初掲載の飲食店は登壇させられるため、当日の朝に出席確認の電話が入るのだとか。ミシュランから連絡が来るか来ないか、飲食店にとって年末は緊張の高まる季節になるようです。 「星を意識する」姿勢が店づくりに繋がる  秘密のベールに包まれている謎の多いミシュランガイド。評価基準があいまいなぶん、更新時期をむかえるたびに論争の的になっています。それでもミシュランの星への意識は、たとえ星が取れなくともお客さまへのおもてなしの質を高め、よりよい店づくりにつながります。 ★「おもてなし力」向上に関する記事はこちら★ 飲食店の「スタッフ育成・教育マニュアル」の作り方を知ろう  ミシュラン掲載は集客に繋がる――と先述しましたが、集客効果のある情報掲載媒体は、ほかにもたくさんあります。開店ポータルBizが運営する開店ポータルもそのひとつですし、4大グルメサイト(食べログやぐるなび、Retty、ホットペッパーグルメ)にも集客力があります。  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。「どのグルメ情報サイトに掲載すればいいのかわからない」といった方もご安心ください、あなたのお店にあったサービスをご提案いたします。お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2019/11/23