集客方法・HP制作 一覧

  • UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】
     外に足を運ばずに、家庭でお店の味を楽しめるフードデリバリー。出かけられない事情がある方や家で料理をしない方など、多様化する生活スタイルから、ますます需要が高まっています。  そこで飲食店のオーナーに提案したいのが、いま話題のデリバリーサービス「UberEats (ウーバーイーツ)」への登録です。同サービスを利用しておこなうデリバリーには、どのようなメリットがあるのでしょうか。 首都圏を中心に広がるデリバリーサービス  UberEatsは、アメリカの企業が運営するフードデリバリーサービスです。  2019年11月現在、世界36ヶ国500都市以上で展開しています。日本では2016年にサービスを開始し、首都圏を中心にエリアを拡大。東京や横浜、さいたまのほか、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡などで利用可能です。 UberEatsの仕組み  まずはUberEatsの基本的な仕組みをご説明します  ユーザー(①ご注文者様)は、UberEatsのスマホアプリやウェブサイトから店名、料理を検索し、食べたいメニューを探します。  注文が入ると、お店(②レストランパートナー)は調理を開始。配達員(③配達パートナー)がお店に来て注文品をピックアップし、ユーザーのもとへ届けて完了です。 【お店側の動き】 ①注文が入るとレストラン用端末のダッシュボードが緑色に点滅し、通知音が鳴ります。 ②画面をタップして注文内容を確認します。 ③調理を開始したら確定ボタンをタップします。このタイミングで、お客さまに調理の開始が通知されます。 ④ピックアップ予定時間と所要時間に注意しながら、料理を準備。 ⑤配達パートナーに注文品を手渡して、お店側の仕事は完了です。  通常のデリバリーと大きく異なるのは以下の点でしょう。 ・お客さまはたくさんある加盟店の中から好きな店を選ぶことができる ・配達員はUberEatsと契約したスタッフであり、飲食店のスタッフではない ・売上から35%の手数料が引かれる  飲食店には、35%の手数料が発生しますが、価格を高めに設定するなどの工夫をすれば問題ありません。また、配送料を負担するのはお客さまです。あまりに手が出ない価格設定では注文してもらいにくくなるので、価格設定は慎重におこないましょう。 「もっと詳しく知りたい」 「資料がほしい」 >>開店ポータルに無料相談・資料請求する<< UberEatsをはじめる9つのメリット  UberEatsの利用は、デリバリーによる売上UPはもちろんのこと、ほかにもいくつかのメリットがあります。 ①お店の認知度が高まる ②初期費用ゼロ円ではじめられる ③月額費用・解約金・違約金がない ④人手不足の心配がない ⑤配達手数料はお客さまが負担する ⑥カード手数料はUberEatsが負担する ⑦回転率を上げずに売上をアップさせる ⑧店内が忙しくなった場合には注文受付を中止できる ⑨アイドルタイムに活用できる  一つずつ見ていきましょう。 ①お店の知名度が高まる  UberEatsでは、ユーザーが入力した住所に対し、配達可能な範囲にあるお店が表示されます。お店を登録することで、「近くにおいしそうなイタリアンがあるな」と、まだ来たことのないユーザーに認知されるきっかけになります。    お店の名前を知ってはいても、「なかなか食べに行く機会がない」、「敷居が高そうで入りにくい」と感じている人もいます。UberEatsへの出店はそんなネックを取り払い、新規顧客を開拓します。 ②初期費用ゼロ円ではじめられる  UberEatsの利用には、初期費用や月額料金がかかりません。申し込みに発生する作業がめんどうな方もご安心ください。UberEatsへの申し込みは開店ポータルBizが無料で承っています。 >>問い合わせフォームから申し込みを依頼する<<    受注にはタブレット端末とWi-Fi環境が必要ですが、お店側で用意していなくても大丈夫。有料ではありますが、回線導入済みのタブレットをレンタルできます。このときにレンタル料がかかりますが、デリバリーをはじめることでもともとなかった売上が増えるのは事実。商品の値段を店内価格よりも少しだけ高めに設定して、利益を確保していけば問題ありません。 ③月額費用・解約金・違約金がない  サービスを利用にのしかかる月額利用料もUberEatsにはありません。利用をやめても解約金や違約金がないので、デリバリーとの両立が難しくなった場合はいつでも契約を解除することができます。 ④人手不足の心配がない  通常のデリバリーでは、電話応対から配達、決済まで、仕事が煩雑になりがちです。お店が忙しいときは、スタッフに配達を任せる余裕もなくなってしまいます。  UberEatsを利用する4つめのメリットは、オペレーションが簡単なこと。注文が入るとタブレットに通知が来て、ワンタッチで受注ができます。近くにいるUberEatsの配達員が料理をピックアップしに来てくれるので、スタッフを配達にまわす必要はありません。 ⑤配達手数料はお客さまが負担する  通常デリバリーサービスをはじめるには専用のスタッフの人件費や、車両の維持費がかかります。UberEatsは街中で待機している配達員に連絡がいくので、お店でスタッフを雇う必要がありません。配送料はお客さまが負担し、車両の維持費もかかりません。 ⑥カード手数料はUberEatsが負担する  基本的にクレジットカードでの支払いが主です。通常であればカード会社から手数料が請求されますが、その手数料はUberEatsが負担してくれます。 ⑦回転率を上げずに売上をアップさせる  滞在時間が長くなりがちなお店の場合、満席状態になるとそれ以上の注文が入りにくく、売上を伸ばすことが難しくなります。UberEats経由であれば客入り状況に関係なくオーダーを受けられるため、売上アップにつながります。 ⑧店内が忙しくなった場合には注文受付を中止できる  忙しい時間帯や商品が売り切れてしまったときは、タブレットからすぐに販売を停止することができます。 ⑨アイドルタイムに活用できる  営業中は注文を受けなければいけないというルールはありません。そのため、アイドルタイムのみ活用することもできます。 「デリバリーをはじめたい」 「うちの店でも売上UPできる?」 「資料がほしい!」 >>開店ポータルに無料相談・資料請求する<< ★あわせて読みたい記事はこちら★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較! 注意するポイント 原価率と相談して出品メニューを決める  お店は、売上額の35%をUberEatsに支払わなければなりません。ここから、配達員のお給料とUberEatsのサービス利用料が出ています。  たとえば、3,000円の注文を受けたときの手数料は、3,000円×0.35%=1,050円。残った65%(100%-35%)の利益にも、食材原価や、デリバリー用の容器や箸、ナプキン、紙袋などの費用が含まれています。  原価率やその他のコストが多くかかるメニューは、売れれば売るほど赤字になる可能性があります。メニュー数を絞ってコストを抑えるなどして、利益を確保できるよう工夫しましょう。 配達中に料理やドリンクがこぼれないように包装する  UberEatsの配達手段は、自転車やスクーターです。商品が揺れることを想定して、しっかり包装しなければなりません。  届いた料理がこぼれてしまっていたら、そのクレームを真っ先に浴びるのは配達員です。これでは、楽しみに待ってくれていたユーザーにも、届けてくれた配達員にも、多大な迷惑をかけることになります。  こぼれやすいドリンクなどは、ストロー穴のない蓋を使ったり、固定できるスタンドに立てたりして、万全な包装をしましょう。 配達員への気づかいを忘れない  UberEatsの配達員として働いているのは、一般の人たちです。配達員にはパートナーとしての敬意をもって接しましょう。  たとえば、ピックアップに来てもらうときの気づかい。見つけにくい裏路地などにあるお店の場合、場所が分からずに困ってしまう配達員も多くいます。看板や目印を置くなどして、配達員が迷わずたどり着けるように工夫しましょう。 「UberEatsについてもっと知りたい!」 >>開店ポータルBizに無料相談・資料請求しよう<< 黒字化が狙える理由  既出のメリットと注意点からわかるように、UberEatsは手軽にはじめられるデリバリーサービスといえます。  もし、お店独自でデリバリーサービスをはじめるとなるとどうでしょう。専用車両を購入し、周知のためのチラシを作成。さらに配達スタッフを雇用し、人件費、教育、維持費がかかります。もちろん、カード払い時の手数料もお店負担です。  また、デリバリーサービスを周知している以上、お店が混んでいるからとオーダーを断るのは難しくなってしまうでしょう。  UberEatsのユーザーは、少々料金が高くてもデリバリーで食べたい理由がある人々です。手数料のぶんだけ価格を高めに設定しても、十分な需要が見込めます。  そして最大のポイントは、デリバリーをはじめることによって、これまでに入ってこなかった新しい売上が生まれること。販売価格を黒字化するように設定する工夫は必要ですが、飲食店経営の強い味方になってくれるサービスです。 >>問い合わせフォームから登録を申し込む<<   こんな時はどうなるの?  以上、UberEatsについて解説しましたが、自分のお店のスタッフ以外に配達を依頼するのは不安な点もあるでしょう。UberEatsの注文受付について、気になるポイントをもう少し深く掘り下げてみましょう。 ①注文の品を入れ忘れた(注文の品を間違えた)場合  注文の品を入れ忘れたり、他の料理を渡してしまった場合です。  ミスに気が付いた段階で配達が完了していなければ、配達パートナーにレストランへ引き返してもらうよう、連絡を取ることができます。もしも配達済みの場合には、UberEatsがお客さまへの返金処理をおこなってくれます。 ②調理が済んだ商品の注文キャンセルが入った場合  急な注文のキャンセルがあった場合も心配ありません。料理をロスした場合も、お店側に損失が発生しない仕組みになっています。 ③酒類の注文が入ったが、成人が注文したかどうか確認できない場合  20歳未満のお客さまが酒類を注文した場合、または酒に酔ったお客さまが配達員に迷惑を掛けそうな注文の場合には、配達員が店に引き返して酒類を返却します。この場合はキャンセル扱いとなり、UberEatsがキャンセルぶんを補填してくれます。  まずは開店ポータルBizに無料相談!  飲食店がUberEatsをつかうメリットとして一番大きいのは、デリバリー業務を効率化し、売上を増やせること。さらに登録によって、まだお店に来たことのないお客さまにお店を知ってもらえる広告にもなります。  いま世界中の飲食店で注目されている最新のデリバリービジネスを、あなたのお店でもはじめてみてください。近ごろ売上が落ち込んでいると感じたら、UberEatsに加盟を検討しましょう。 ★テイクアウトに関する記事はこちら★ テイクアウト営業を始める前に知っておきたい注意点とその対策  開店ポータルBizでは、UberEatsに関するお問い合わせ、資料請求を無料で承っています!お気軽に下記フォームよりお送りください。  
    開店ポータル編集部
    2020/01/21
  • 飲食店経営者にすすめたいInstagramの活用法と集客に効果的なツール
     写真をシェアして楽しむInstagramは、若い世代を中心に世界中で利用されています。日本でも、フォトジェニックやインスタ映えという言葉が流行り、なかでもインスタ映えは2017年の流行語大賞にも選ばれたほど、いま主流のSNSとなっています。  実はこのInstagram、無料のアプリであるにもかかわらず、店舗や企業が宣伝、集客のツールとして利用することもできるのです。 Instagramとは?  Instagramとは、撮った写真や動画をSNS上で共有できるスマートフォン用のアプリです。  シンプルで見やすい点が好評を得ており、特に流行に敏感な20~30代の女性の利用者が多く、また企業間では集客効果が高いことも特徴です。投稿写真に付けられている#(ハッシュタグ)で検索、情報収集をすることができ、興味がある不特定多数のユーザーに情報を届けることで多くの人と繋がることができます。 Instagramユーザーの意識調査  すこし古い情報ですが、2017年7月にサイバー・バズ社が発表した、20~40代の女性を対象とした「Instagramユーザーの意識調査」では、非常に興味深い結果が報告されました。 ●知らない企業だったのにも関わらず、Instagramで認知し、その企業アカウントをフォローしているユーザー 20代:92% 30代:89% 40代:82% ●フォローした企業の商品を購入する機会が、フォローする前よりも増えたと回答したユーザー 20〜30代:70%以上 40代:56% 出典:株式会社サイバー・バズ  なんとInstagramで認知・フォローしたというユーザーは、20・30・40代全てで80%以上。この結果から、自社アカウントをフォローしてもらうことで、将来的に商品を購入してもらえる確率が高まることが分かります。  これは飲食店や実店舗に関しても同様です。自らが「いいね」をし、「いいね」を返してもらうことでまだ自社を知らない潜在顧客に知ってもらうことが可能ということです。  また、Instagramを取り入れている企業を対象としたアンケートにおいては、一番感じている効果として「集客アップ」が1位に挙げられていました。実際に企業担当者の多くは、Instagramを導入することで集客アップや、売上拡大を感じているようです。 投稿=集客とは限らない   記述の調査結果から、集客に一役買っているように見えるInstagramですが、実は必ずしもInstagramを始めたからといって、投稿するだけで閲覧数があがり、集客に繋がるわけではありません。大切なのは、Instagramを理解して、その仕組みをきちんと活かした運用をすること。  より多くの人にお店のアカウントを知ってもらうには、まずは他のユーザーに「いいね」をしたり、フォローをしたりしてこちらからアクションを起こす必要があります。それにプラスして、どのような工夫をすれば、日ごろの運用が実を結び集客につながるのか――以下でInstagramの活用方法をご紹介します。 Instagramの活用方法 7つのポイント  Instagramの活用方法として開店ポータルBizがおすすめするのは、以下の7つの方法です。 1.自慢の料理やランチメニューなどをタイムリーに投稿する 2.料理動画を投稿して、プロセスをアピールする 3.ハッシュタグ投稿で、ターゲット層を狙う 4.住所を登録して地図とリンクさせる 5.ビジネスアカウントのインサイト機能でニーズを把握する 6.ビジネスアカウントを利用して広告費を抑える 7.自動運用システム 「Insta Town」を利用する  一つずつ順に見ていきましょう。 1.自慢の料理やランチメニューなどをタイムリーに投稿する  お店でどういった料理が提供されているのかを知るには、そのお店の料理写真を見るのが一番です。加えて、Instagramは、投稿写真に文章を添えることもできるので日替わりメニューや期間限定メニューがあるお店は最新情報を写真とともにタイムリーに伝えることができます。  また、Instagramの特性を活かして、インスタ映えを狙った内装作りやメニュー作りをおこなっているお店もあります。おしゃれな写真スポットを用意してお客さまに写真を撮ってもらいInstagramに投稿してもらえるよう工夫をしているのです。   2.料理動画を投稿して、プロセスをアピールする  Instagramでは写真と同様に、動画も投稿できます。完成形だけでなく、作る過程にも工夫や特徴があるものは動画でのアピールが効果的です。  また、ストーリーズ(通称・ストーリー)という機能を使うと、通常の投稿とは別でより手軽に写真や動画をシェアできます。ストーリーズの投稿は24時間経つと自動的に消える仕組みとなっているので、予約状況や期間限定キャンペーンのお知らせなど、リアルタイムな情報を流すのにもぴったりです。 3.ハッシュタグ投稿で、ターゲット層を狙う   写真を投稿するときに大事なのが#(ハッシュタグ)。#●●●のようにキーワードを入れることで、同じハッシュタグを使っている投稿を一覧で見ることができます。  たとえば、「#開店ポータル」と投稿すれば、開店ポータルの投稿がピンポイントに絞られたるため、そのハッシュタグに対するニーズが高い人に見てもらうことができるのです。  気をつけなければならないのは、ハッシュタグの検索は、完全一致のキーワードのみが結果として表示されるという点です。多くのInstagramユーザーに見てもらいたい場合は、広く知られているワードをいれるように心がけましょう。また、店名や料理名、地名のほかに、“#麺スタグラム”など、“#○○スタグラム”を使用すると多くのユーザーの目に留まりやすくなります。いろいろ試して、効果のあるハッシュタグを見つけてみてください。  Instagramでは、見られる対象が口コミなどのコメントよりも投稿写真にあります。投稿しているのは、そのお店に訪れたことのあるお客さまがほとんど。そのため、よりリアルな口コミを知ることができます。ハッシュタグを検索することで、ユーザーの投稿を見ることが出来るので、「お客さまはどういったところを気に入って、どういったところがイマイチだったのか」を知ることもできます。 「効果的な運用方法が知りたい」 「運用代行に興味がある」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 4.住所を登録して地図とリンクさせる  せっかくInstagram上でお店を見つけても、住所がわからなければお客さまは来てくれません。わざわざ自分で調べなければいけないとなると、来店意欲も低下してしまう恐れがあります。それを解決してくれるのが、位置情報です。これをつけて投稿すれば、どの都道府県のどの地域にあるのかが一目瞭然です。  また、住所を登録して地図をリンクさせることで、住所検索も可能になります。GPSを使い、現在地でお店を探すユーザーの検索にお店がヒットし、集客に繋がることも。このほか、住所検索機能は、該当場所付近も検索結果にヒットするため、近隣のお店が検索された際に、お店をアピールすることができます。 ★ありすぎてわからないグルメサイト!お店にあったものはどれ?★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較! 5.ビジネスアカウントのインサイト機能でニーズを把握する  Instagramでは、企業向けのビジネスアカウントを作成することができます。インサイト機能が搭載され、プロフィールへのアクセス数やインプレッション数、フォロワーの年齢層や男女の割合などを見られようになります。それによって、どのような人が自分のお店に興味を持っているのか、逆にどの層から支持を得ていないのかを把握することができます。  もし、分析結果が想定しているターゲット層と不一致であれば、メニューなのか店内の雰囲気なのか立地なのか、何かしらの改善が必要である可能性があります。もしくは、既にファンになってくれている層にあわせて、お店のコンセプトを思いきって変えてしまうという選択肢も。ビジネスアカウントの作成は無料でおこなえるので、利用しない手はありませんね。 「お店を魅力的にアピールできているか気になる」 「運用代行って高いの?」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 6.ビジネスアカウントを利用して広告費を抑える  ビジネスアカウントの利点はもう一つあります。アカウントを切り替えると、プロフィール部分に電話・メール・地図項目の追加や、HPへの誘導が可能なURLが設定できるようになるのです。編集画面で設定した項目が画像のように電話する、メールと表示され、クリックするだけですぐに機能が立ち上がります。お店と簡単にコンタクトが取れるのでスムーズなやりとりが可能です。住所を設定すれば”道順”という項目が表示されて地図機能が立ち上がります。お店までの道順が簡単に見てもらえるようになるので、お客さまも訪れやすくなりますよ。    通常、これだけの情報を掲載しようと思ったら、それ相応の広告費用がかかってしまいます。例え月額が安く済んでいたとしても、積み重なれば大きな出費になりますよね。これがInstagramなら、お店の基本情報だけでなく、どのようなスタッフが働いているのか、店内の雰囲気、キャンペーンなど、いくらでも無料で発信することができるのです。 7.自動運用システム 「Insta Town」を利用する  いざInstagramを始めて一生懸命投稿をしても、いいねの数やフォロワー数がなかなか増えないという壁にぶつかることもあります。フォロワーを増やすためにはまず、Instagramを利用していることをアピールしましょう。そのためには、既出のように同じハッシュタグを使っているユーザーやターゲットユーザーの投稿にいいねやコメント、フォローなどのアクションを起こすことが必要となります。しかし、実際は忙しくてそのために時間を割けない場合がほとんどでしょう。そんなときにおすすめなのが、AIを利用した自動運用システムの導入です。この自動運用システムはハッシュタグを設定するだけで、同じハッシュタグを使っているユーザーに自動でいいねやフォローをしてくれます。  たとえば、コーヒーが自慢の東京にあるカフェならハッシュタグに「カフェ」と「コーヒー」を設定。すると同じタグを使った投稿を自動で探し出し、ランダムでいいねやフォローを繰り返します。そのユーザーは、カフェやコーヒーに興味があったり、好きである可能性が高いため、ニーズのあるユーザーに直接アピールができるのです。  また、いいねやフォローをされたユーザーは自分もお返しをしようという心理が働き、リアクションを起こしやすい傾向があります。その結果フォロワーの増加に繋がるのです。なかでもおすすめの自動運用システムは Insta Townです。無料期間もあるので、最初からお金をかけるのが不安な方はお試しで利用してみるのもいいですね。開店ポータルbizでもご案内可能なので、詳細が気になる方は、こちらからお気軽にご連絡ください。 Insta Townのポイント ①自動的に「いいね」やフォロワーが増える 月間約20,000人に対して、自動的に「いいね」や「フォロー」をします。 ②求めるターゲットに合わせてアプローチ やみくもにフォロワーを増やすのではなく、あらかじめ15個のハッシュタグを設定し、ターゲットを絞ってアプローチをします。 そのため、お店に興味を持ってくれそうなユーザーをフォロワーにすることができます。 ③有効なハッシュタグを分析 設定したハッシュタグから、どの程度「いいね」や「フォロー」をもらえたかなど、どのハッシュタグが効果的かを分析することが可能です。 【お申込みから設定完了までの流れ】 ①お申込み書の記入 ②Instagram開設・ビジネスアカウントに変更 ③インスタタウン設定 ④ご利用開始 ※最短3日程で利用開始できます。詳細が気になる方は、お気軽にこちらからご連絡ください。 Instagramを上手に活用してプロモーションに繋げよう  今では検索エンジンを使用せずに、Instagramでお店を検索して足を運ぶ人が多くなりました。フォロワーや「いいね」が多くなるほど知名度はあがり、集客に繋がります。またInstagramで話題になると、テレビや雑誌などのメディアに取材される可能性も高まります。 ★そのほか無料ではじめられるSNS集客・Web集客について★ 飲食店にWeb集客は必須!集客に有効な5つの無料サービスとは?  「Insta Town(インスタタウン)」は開店ポータルBizでもご案内しています。ぜひお気軽にご相談ください。お店の情報を上手に発信して、効果的なプロモーションに繋げましょう。
    開店ポータル編集部
    2019/11/27
  • ミシュランガイドの歴史・調査員・星の獲得方法・集客効果・秘密について徹底的に調べてみた
     世界的に有名なレストランガイド「ミシュラン」。2019年のTBS秋ドラマ、木村拓哉さん主演のミシュランの三つ星獲得を目指すヒューマンストーリー『グランメゾン東京』が人気を博し、世間からの注目も熱くなっています。    飲食店を経営するオーナーにとっても、ミシュランは気になる存在ではないでしょうか。グランメゾン東京のように星の獲得を目指す店もあれば、評価基準に疑問を持つ店、はたまた「自分の店とは無縁だ」なんて他人事のように感じている人もいるでしょう。  そもそも、ミシュランガイドとはどのようなものなのでしょうか。気になりますよね。そこで、開店ポータルBizでは、ミシュランの歴史から覆面調査員について、星を獲得する方法、星付きになった場合の集客効果まで、徹底的に調べてみました! ★おすすめ記事:ありすぎて何がいいのかわからない「グルメサイト」★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較! ミシュランガイドの歴史 日本ミシュランタイヤ株式会社 HP:https://www.michelin.co.jp/  いまでこそグルメのイメージが強い「ミシュラン」ですが、もとは1889年にフランスで創設された自動車のタイヤメーカーです。ミシュラン創設当時、自動車には給油や故障などのトラブルが付きものでした。  そこで創設者(ミシュラン兄弟)は、1900年8月、タイヤに関する知識や駐車場、ガソリンスタンド、自動車整備場の情報に、遠くまでドライブするのに便利なホテルやレストランの情報をまとめた赤い表紙の冊子3万5,000部を無料で配布することに。これがミシュランガイドのはじまりです。  このミシュランガイドは毎年刊行され、1920年からは有料となりました。やがてホテルや飲食店の情報に特化した現在のスタイルに進化し、ミシュランの星を獲得するのは「最高の栄誉」と称えられるまでになったのです。  ちなみに、アジアではじめて刊行されたミシュランガイドは、2007年の東京版。いまでは日本全国が対象となり、日本各地の特別版も刊行されています。 「匿名調査員」の実態は?  ミシュランの調査は極秘におこなわれます。調査員はごく普通の一般人に紛れていて、気づかれないように調査しているようです。そんなミシュランの調査員は全員がミシュランの社員。フルタイムの仕事として毎日世界中を食べ歩き、極秘調査をしています。なんと一週間に10食以上も調査のために食べ歩くという、なかなかハードな仕事です。  ミシュランの調査員になるには、ホテル学校の卒業生、または5~10年ホテルやレストラン業界を経験していなければなりません。採用されると数か月間ヨーロッパでトレーニングを受け、ミシュランガイドの理念や評価基準を学びます。その後は先輩調査員の指導のもとで経験を積み、独り立ちできるようになってから本格的に調査に加わるのだそう。厳しいトレーニングを乗りこえた、確かな舌と強靭な胃袋と体力、語学、知識を備えた限られた人だけが、ミシュランの調査員になれるのです。  調査員は自分がミシュランの調査員であるということも秘密で、ごくわずかな人しかその正体を知りません。いつも職業を偽り、世界中を旅して歩くため、自宅に帰れるのは週末だけ…なんてこともザラにあるようです。 星を獲得する方法・評価基準とは?  それではミシュランガイドの「評価基準」はどのようなものでしょう。  ミシュランの公表によると、審査項目は以下の5点。 ①素材の質 ②調理技術の高さと味付けの完成度 ③独創性 ④コストパフォーマンス ⑤常に安定した料理全体の一貫性  そして、星の意味は以下のようになっています。 『★』その分野で特においしい料理 『★★』きわめて美味であり、遠回りをしてでも訪れる価値がある料理 『★★★』それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理  フランス本国やヨーロッパでは店内の「しつらえ」も評価対象になるといわれていますが、日本では「料理のみ」が評価対象になっているようです。しかし、実際に一つ星を獲得したレストランによると、しつらえにも力を入れているのだとか。一方で、数年前にはラーメン店や居酒屋が星を獲得したことも話題になりました。格調高いレストランや日本料理だけでなく、庶民の味でも独創性やおいしさのレベルが高ければ、星を獲得することは夢ではないようです。ミシュランの星を狙いたいのであれば、ふだんから料理のおいしさを追求する姿勢が大事というわけですね。  とはいえ、ミシュランのこのあいまいな評価基準に疑問を持つ人も多いのが実情です。また、星を維持するために高級な食材を使い、高級な料理を提供し続けなければいけないことで経営が苦しくなった飲食店が「ミシュランの星を辞退した」というニュースもいっとき世間を騒がせました。ミシュランの星が欲しい飲食店がある一方で、ミシュランガイドの意味に疑問を持つ飲食店も多いようです。 ミシュランはやっぱりすごい!その集客効果  既出のことから、ミシュランガイドは毎年何かと論争を巻き起こすお騒がせガイドでもあります。ミシュランガイドへの掲載には、どれほどの集客効果があるのでしょうか。  一説によると、ミシュランガイドで一つ星を獲得すると、売り上げが3割アップするといわれています。「ミシュランガイドに掲載されてから予約が取りにくくなった」、「何時間も行列に並ばなければならなくなった」…という声もよく耳にします。一つ星でこの集客効果というのですから、三つ星ともなると庶民にはなかなか手が出せないレベルになりそうです。  開店ポータルBizでも、実際にクラブミシュランが運営する「ミシュラン公式ガイド」に掲載のある店舗の予約を試みました。予約の電話をかけたのは2019年の10月あたま。来店予定日を2020年1月中に設定し、3つ星と2つ星のフレンチ、和食のお店10店舗ほどを狙いました。…結果は、なんと全日満席!いちにち粘り一つ星のお店を予約しましたが、「一日でも遅ければ予約に繋がらなかった」ようにも感じます。「ミシュランの集客効果は絶大」といっても過言ではなさそうです。 ★おすすめ記事:ミシュランガイドに頼らない売上UPの方法★ 「売上UP」は業務効率化・コスト削減・集客に力をいれて叶えるもの ミシュランガイドのディープな秘密  以上のように、ミシュランガイドは匿名で調査され、秘密のベールに包まれている謎の多いガイドブックですが、公式サイトにはディープな秘密も掲載されています。さらに実際に星を獲得した飲食店が経験した、ミシュランガイドの秘密も併せてご紹介しましょう。 ・時には名乗ることもある?  より詳しい情報が必要な場合は、匿名調査員が名乗って、店主に質問することもあるようです。また、食器のメーカーを確認する、注文内容が不自然という点で、匿名調査がばれることもあるようです。 ・ミシュランガイドの読者の情報も重要?  ミシュランガイドは、読者からの情報も参考にしているようです。重要な情報だと判断した場合は再度調査員が調査しに来ることも。匿名調査員だけではなく、ふだんお店に通っているお客さまもミシュランの調査に関わっているかもしれません。 ・評価は毎年見直される?  ミシュランの星の常連になっているレストランが多いことで、ミシュランガイドの評価に疑問を持つ人もいるようですが、実際はそうではなく、評価は毎年見直されているようです。中には星の評価から転落したショックで自殺した料理人もいるとか。ミシュランの星を維持するのは並大抵の努力ではないようです。 ・第二次世界大戦中重要な情報源だった?  長い歴史を持つミシュランガイドは、圧倒的な情報量とその正確さから、第二次世界大戦中に連合軍の情報源として活用されたのだとか。ミシュランガイドの信頼の高さがうかがえますね。 ・ミシュラン掲載は事前にわかる?  ミシュランの一つ星を獲得した飲食店によると、ミシュランガイドに掲載されたかどうかは事前に連絡が入るそうです。ただし、「星をいくつ獲得した」というような具体的な通知ではなく、ミシュラン側からホテルのビュッフェ形式のパーティーに招かれるというもの。  パーティーに参加すると、そこで初めていくつ星を獲得したか発表されるそうです。初掲載の飲食店は登壇させられるため、当日の朝に出席確認の電話が入るのだとか。ミシュランから連絡が来るか来ないか、飲食店にとって年末は緊張の高まる季節になるようです。 「星を意識する」姿勢が店づくりに繋がる  秘密のベールに包まれている謎の多いミシュランガイド。評価基準があいまいなぶん、更新時期をむかえるたびに論争の的になっています。それでもミシュランの星への意識は、たとえ星が取れなくともお客さまへのおもてなしの質を高め、よりよい店づくりにつながります。 ★「おもてなし力」向上に関する記事はこちら★ 飲食店の「スタッフ育成・教育マニュアル」の作り方を知ろう  ミシュラン掲載は集客に繋がる――と先述しましたが、集客効果のある情報掲載媒体は、ほかにもたくさんあります。開店ポータルBizが運営する開店ポータルもそのひとつですし、4大グルメサイト(食べログやぐるなび、Retty、ホットペッパーグルメ)にも集客力があります。  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。「どのグルメ情報サイトに掲載すればいいのかわからない」といった方もご安心ください、あなたのお店にあったサービスをご提案いたします。お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2019/11/23
  • 利用者の多い人気グルメサイト大手4社を徹底的に比較してみた【ご相談無料】
     飲食店の集客ツールとして、欠かせないグルメサイト。グルメサイトはマイナーなものからメジャーなものまで豊富にあり、選ぶのもひと苦労です。 ★↓飲食店経営者が知っておくべきグルメ情報サイト17選↓★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較!  本記事では、グルメサイトの大手4社(Retty、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメ)に焦点をあて、それぞれの特長や料金プランをまとめました。 グルメサイト選びのポイント  掲載するグルメサイトを選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。 1.ユーザー層 2.掲載店舗数・ユーザー数 3.料金  それでは、一つずつ見ていきましょう。 1.ユーザー層  お店に「客層」があるように、グルメサイトにも「ユーザー層」があります。若い女性やサラリーマンなど、グルメサイトごとにユーザー層が異なります。  お金をかけてグルメサイトに掲載しても、ターゲットの目に触れなければ、集客にはつながりません。メディアのユーザー層と、お店のターゲット層がマッチするか否かは重要です。 2.掲載店舗数・ユーザー数  なるべく知名度が高く、掲載店舗数の多いグルメサイトを選びましょう。掲載店舗数の多いグルメサイトは人気があり、多くのユーザーに利用されています。潜在顧客にお店の存在を知らせるチャンスも増えます。 3.料金  グルメサイトは、登録自体は無料のところがほとんど。有料プランを契約することで、写真や文章を使った魅力的なページを作成でき、さまざまな集客サポートを受けられる場合が多いです。予算が許すようであれば、有料プランの利用がおすすめです。 大手グルメサイト4社の比較  Retty、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメの4社を、登録店舗数、利用者数、おもなユーザー層、費用の4点で比較しました。  掲載店舗数、利用者数ともにダントツで多いのは食べログ、次いでRettyが並びます。ぐるなびは40代の男性ユーザーが多く、宴会のお店を探す幹事さんに人気のようです。対して、若い世代に人気なのがホットペッパーグルメ。クーポンが充実しており、気軽に外食を楽しみたい若い女性に多く利用されています。  続いて、各グルメサイトの特長と料金プランを見ていきましょう。 1.Retty(レッティ) Retty HP:https://retty.me/  Rettyは、2011年にサービスを開始したグルメサイトです。業界では比較的新しいメディアでありながら、月間利用者数は4,000万人を突破しています。 【特長】 実名登録制で、信頼できる口コミが多い  Rettyは、Facebookと連携した実名登録制のグルメサイトです。お店への誹謗中傷やサクラなどがしにくいため、信頼できる口コミだけが集まります。  また、お店への評価は点数制ではありません。良い口コミを集めたぶんだけ、ユーザーに注目してもらえます。 SNSのような使用感で、2次集客に強い  好みの似ているユーザーをフォローできるため、その人のおすすめ店舗をチェックすることができます。このようにSNSのような使い方ができるのは大きなポイント。お店にとっては、お客さまが新しいお客さまを呼んでくれて、2次集客につながるというメリットがあります。 【有料プラン内容】 日付指定検索での表示  Rettyのネット予約には、「即予約」と「リクエスト予約」があります。  ユーザーが「即予約」を選ぶと、即予約を受け付けている場合や空席がある場合は、すべての店舗一覧ページにお店を表示できます。空き状況が一目でわかり、予約の促進につながります。 手数料なしのネット予約  多くのグルメサイトでは、ネット予約が入るたびに10円~200円ほどの予約手数料がかかります。しかしRettyでは、ランチ・ディナーともに予約手数料が無料です。 人気店ページへの広告配信  ユーザーが最初に見る「人気店ページ」で、優先的に上位に表示できます。  さらに、人気店ページへの広告配信が可能。エリア、カテゴリ、シーンを組み合わせ、「東北エリアのランチ面」、「仙台エリアのフレンチ面」と配信ページを指定できます。 【料金プラン】 2.食べログ 食べログ HP:https://tabelog.com/  飲食店の集客は、国内最大級のグルメサイト・食べログを抜きに語れません。PC版・アプリ版を合わせて、1億1,800万人以上のユーザーに利用されています。 【特長】 老若男女、オールマイティなユーザー層  食べログはグルメサイトのなかでもダントツで利用者数が多く、老若男女幅広いユーザーを抱えています。  そのため、あらゆる年齢層のお客さまにアピールしたいお店におすすめ。国内最大級のグルメサイトだけあって、集客サポートツールが充実しています。 5段階評価と口コミでお店を評価  ユーザーは、お店に対して口コミを投稿し、5点満点で評価をします。評点が高いほど、ランキングで上位に表示されるという仕組み。レビュー数が多いグルメなユーザーほど、点数に与える影響が大きくなります。 【有料プラン内容】 アクセスアップ  食べログの検索結果には、有料会員のお店ほど上位になる「標準」と、口コミの点数で並び順が決まる「ランキング」の2種類があります。  アクセスアップ機能を利用することで、口コミの点数が高くないお店でも上位に表示できます。 表現力アップ  店舗ページにトップ写真枠を設け、写真を10枚まで設定できます。  また、料理、ドリンク、空間などの「お店のこだわり」を、写真とテキストで紹介することも可能。ユーザーの目を引く、魅力的な店舗ページにグレードアップできます。 来店促進  店舗ページに空席情報を表示し、24時間予約を受けつけることで取りこぼしを防ぎます。  ネット予約をしたユーザーには、ポイント数(ランチ10P、ディナー50P)×予約人数のTポイントを付与します。 ゴールデンタイム強化  食べログには、サイト訪問や予約が集中する「ゴールデンタイム」(11:00~14:00、17:00~19:00、19:00~22:00)があります。  月額50,000円以上のプランでは、一週間あたりの決められた枠数で、ゴールデンタイムの露出を強化できます。平日の夜や週末のランチタイムなど、「この時間にお客さまを集めたい」という希望に合わせて設定できます。 サポートサービス  電話対応窓口によるサポートを受けられます。また、掲載効果や、食べログ内のトレンドを分析したレポートを受け取ることもできます。  店舗情報の修正やメニューの更新も代行してくれるので(月1回限り)、忙しいお店も安心です。 【料金プラン】  無料の店舗準会員プランでは、店舗情報や写真、キャッチコピーと説明文のみ掲載可能です。 3.ぐるなび ぐるなび HP:https://www.gnavi.co.jp/    2000年からサービスを開始したぐるなびは、知名度の高い老舗グルメサイトです。大型チェーン店の掲載や男性ユーザーが多いため、宴会の幹事さんを集めたいお店に適しています。 【特長】 オーダーメイドの集客サポート  ぐるなびの大きな特長は、お店に合わせたオーダーメイドの販促計画を作成していることです。  ターゲット層を意識した集客、レストランメール配信などの業務支援、顧客の分析と管理を組み合わせて、継続的な売上づくりをサポートします。 インバウンド集客に対応  ぐるなびでは、日本語のほかに3か国語のページを作成できます。対応言語は、英語、韓国語、中国語(簡字体、繁字体)。インバウンド集客に力を入れたい店舗にうれしいサービスです。 【有料プラン内容】  有料プランには、ビギナー会員プラン、販促正会員プランの2種類があります。ビギナー会員プランでも基本機能はすべて使えますが、販促正会員プランでは、さらに次の機能が追加されます。 スーパーらくらく幹事さん  ユーザーが日時や人数、予算などの希望条件を入力すると、条件に合うお店からメールが届くサービスです。好立地でない(駅から遠い、目立ちにくいなど)お店は、この機能を使うことで、ユーザーに積極的にアプローチできます。 レストランメール配信  ネット予約をしたユーザーに、お店の最新情報やお得な情報をメール配信するサービスです。2度目、3度目の来店のきっかけとなり、リピーター獲得に大きな効果を発揮します。 スマートチェックイン  会員登録なしに、お店が用意する特典やクーポン、最新情報を受け取れるサービスです。テーブルに設置したQRコードを読み取ってもらえばOKなので、登録情報の入力でユーザーをわずらわせることがありません。 特集ページへの掲載  トップページにある、「今月の特集」ページにお店を掲載できます。特集ページは「歓送迎会特集」「デート特集」「ビール特集」などに分かれており、ターゲットを意識したアプローチが可能です。  ほかにも、店舗ページのアクセス分析、顧客情報の管理など、さまざまなサービスが利用できます。 【料金プラン】  無料のエントリー会員プランでは、簡易的な店舗ページのみ作成できます。有料プランで利用できるサービスの種類は、ほかのグルメサイトと比較してもかなり多いことがわかります。   4.ホットペッパーグルメ ホットペッパーグルメ HP:https://www.hotpepper.jp/  ホットペッパーグルメは、累計利用者数、ネット予約可能店舗数ともにナンバー1。クーポンを載せているお店が多く、お得に外食を楽しみたいユーザーに支持されています。 【特長】 日本最大規模の数のユーザーへアプローチ  ホットペッパーグルメの母体は、47都道府県に展開するフリーペーパーです。自分の住んでいるエリアや、勤めているエリアのお店の情報をチェックしているユーザーが多くいます。 ネット予約機能が充実  ホットペッパーグルメでは、24時間ネット予約を受け付けています。忙しくて電話を取れない時間帯や、営業時間外の予約も取りこぼしません。  予約台帳アプリ(レストランボード)やPOSレジアプリと連携することで、予約情報と会計情報を一元管理できるのも便利です。 【有料プラン内容】  有料プランには、オプションの追加で集客を強化できる「業務サポートパック」があります。オプションの一例をみてみましょう。 ホームページ作成  130種類以上のテンプレートから好きなものを選び、簡易ホームページを作成できます。ホームページの権限はグルメサイト側にありますが、面倒な操作なしにホームページができあがるのは大きなメリットです。 メールマガジンの配信  ホットペッパーグルメから予約をしてくれたユーザーに、メールマガジンを配信します。過去に来店したユーザーが対象なので、ある程度予約数がたまってからでないと使えませんが、リピーターづくりに役立つ機能です。 顧客レポートの送付  ホームページやメールマガジン、リスティング広告などの反響をまとめたレポートを毎月受け取り、集客戦略やサービス改善に役立てることができます。 【料金プラン】  無料のお試しプランでは、店舗情報の掲載のみ可能です。BプランとAプランは、エリアによって料金が変動します。 まとめ  グルメサイトへの掲載は、ターゲット層の目にとまる機会を増やせる、2度目、3度目の来店に向けたアプローチができるなど、多くのメリットが得られます。  まずは、掲載を検討するメディアの無料プランに登録し、店舗ページの雰囲気をつかんでみてください。管理しやすく、ターゲット層の目線で見たときに魅力を感じるものを選べば安心です。 ★↓飲食店経営者が知っておくべきグルメ情報サイト17選↓★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較!  ユーザー層、費用、各プランでできること。さまざまな要素を考慮に入れて、あなたのお店に合ったグルメサイトを選びましょう。  「お店にあったグルメサイトはどれなのかわからず、決められない」「店舗掲載にあたり、もっと細かな情報が知りたい」という方は、ぜひ開店ポータルbizにお問い合わせください。グルメサイト掲載に関するご相談を無料で承っています。下記のフォームよりご連絡ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/06
  • 外国人観光客の集客に特化したグルメサイト6選!
     LCCの登場によって、より手軽に海外旅行を楽しめるようになりました。そしてそれは、海外の方にとっても同じこと。2018年に日本を訪れた外国人観光客の数は、3,000万人を超しています。    東京オリンピックの開催も相まって、今後ますます外国人旅行者は増加していきます。そして、それに伴い飲食店がやるべきことは、外国人観光客の集客です。これまでは、集客ターゲットを地元の方や観光で訪れた国内旅行者だけだったお店も多いはず。ですが、その考えはやや時代遅れです。  日本人がお店を探すときに、食べログやぐるなび、Rettyといったグルメサイトを利用するように、外国人がお店を探す際に活用しているグルメサイトがあります。まずはそれらに掲載して、海外にいる潜在顧客にお店をアプローチしましょう。  本記事では、飲食店が掲載を検討すべきインバウンド向けのグルメサイトを6つご紹介します。 外国人観光客を集客するグルメサイト  本記事でご紹介するグルメサイトは、以下の6つです。 1.トリップアドバイザー 2.Yelp(イェルプ) 3.favy JAPAN 4.SAVOR JAPAN 5.大衆点評 6.GURUNAVI  一つずつ見ていきましょう。 1.トリップアドバイザー トリップアドバイザー HP:https://www.tripadvisor.jp/  アメリカに本社を置く世界最大の旅行情報口コミサイト。世界48カ国、28言語で展開しているため、世界中からの集客が見込めます。  掲載は無料。店頭に貼るステッカーや、口コミ投稿をお願いするための販促物も無料で利用できるので、インバウンドを呼び込むのに最適なサイトです。 対応言語:28カ国語 掲載費用:無料(※有料プランあり) 予約対応:可 その他のサービス:有料プランの登録で、静止画スライドショー、当店をお勧めする3つの理由、お気に入りの口コミなどを掲載可能 ★トリップアドバイザーについてより詳しく知りたい方にはこちら★ 飲食店のインバウンド集客「トリップアドバイザー」に登録するべき理由 2.Yelp(イェルプ) Yelp HP:https://www.yelp.co.jp/  アメリカに本社を置く口コミグルメサイト。世界30カ国以上、15カ国語に対応し、利用者数が急増しているサービスです。  誹謗中傷やステマなどの有益ではない口コミをシステム上でふるい分けるので、口コミの質が高いのもうれしいポイントです。 対応言語:15カ国語 掲載費用:無料 予約:可 その他サービス:なし 3.favy JAPAN favy JAPAN HP:https://favy-jp.com/  英語やフランス語、アジア圏内などさまざまな言語に対応している海外向けの大手グルメサイト。Facebookへの掲載や動画の配信、Instagramとの連携などで、より情報を沢山発信できる構成になっています。  顧客管理や予約管理ツールが無料で利用できるのもポイントです。 対応言語:英語、簡体中文、繁体中文、韓国語、フランス語、スペイン語、タイ語 掲載費用:掲載のみであれば無料  …ライト7,000円  …ベーシック15,000円  …プレミアム30,000円  予約対応:可 その他のサービス:SNSへの広告配信、HP作成 4.SAVOR JAPAN SAVOR JAPAN HP:https://savorjapan.com/  SAVOR JAPANは作り手の想いやメニューのアピールポイントなどを丁寧に紹介するグルメサイト。動画や読み物で料理人のストーリーや日本の食材を紹介するので、コンテンツとしても楽しめます。  外国人の予約対応が不安な場合でも、ヘルプデスクの専門ダイヤルが設置されているので外国語が苦手な方でも安心して利用できます。 対応言語: 英語、中国語、韓国語、台湾語 掲載費用: …英語版:初期費用3万円、月額5,000円 …アジア版:初期費用9万円、月額5,000円 ※掲載条件あり 予約対応:英語のみ対応 その他サービス:ヘルプデスク、海外の検索サイト・SNSにおける広告などへのSEO対策、言語専門ダイヤル、オンラインリクエスト予約フォーム 5.大衆点評 大衆点評 HP:https://www.dianping.com/  中国最大の生活情報口コミサイト。中国人観光客にアピールするなら大衆点評は外せません。中国人の80%以上の支持率を誇る、グルメや旅行、ショッピング、サロン、クリニックまで、生活情報のほとんどをカバーするモンスターサイトです。  もちろん日本のグルメ情報もカバーされており、訪日中国人の45%がこのサイトを参考に来日しています。 対応言語:中国語 掲載費用:初期費用30,000円/2年目以降更新費10,000円 …ライトプラン月額16,000円 …ベーシックプラン月額30,000円 …VIPプラン月額50,000円 その他サービス:ベーシックプラン以上でクーポン発行など ★大衆点評についてより詳しく知りたい方にはこちら★  ⇒飲食店のインバウンド集客「大衆点評」に掲載して外国人にPRしよう ⇒黒字飲食店の近道!中国人観光客の集客で他店と圧倒的な差をつける 6.GURUNAVI GURUNAVI HP:https://gurunavi.com/  日本向け大手グルメ情報サイト「ぐるなび」の海外向けサイトがこちら。日本語で登録した情報が自動で外国語に翻訳されるので、最新情報をいつでも更新することができます。  英語のほか、アジア圏の言語に幅広く対応しているので、より広範囲にアピールすることができます。 対応言語:英語、簡体中文、繁体中文、韓国語、インドネシア語、マレーシア語、タイ語 掲載費用: …ビギナー会員 月額1万円  …販促正会員プラン 月額5万円~ 予約:可。オプションで外国語の電話代行サービスあり その他サービス:レストランメール配信システム 海外にアピールして人気店を目指そう  本記事で取り上げたものは特に利用者数の多いサイトです。これらのサイトを活用して、外国人観光客にアピールすることで売上が急増した店舗も少なくありません。  2020年には東京オリンピックが開催されます。ますます訪日外国人は増えるでしょう。日本の飲食店の料理の質、サービスの質の高さを世界にアピールし、人気店を目指しましょう! ★おすすめ記事:国内ユーザーにメジャーなグルメサイトはこちら★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較!  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。「どのグルメ情報サイトに掲載すればいいのかわからない」といった方もご安心ください、あなたのお店にあったサービスをご提案いたします。お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。  
    開店ポータル編集部
    2019/10/28
  • 集客に役立つおでかけメディア「aumo(アウモ)」のサービスや料金について調べてみた!
     スマートフォンの普及にともない、飲食店のWeb集客は大きく変化しました。近年はグルメサイトに加え、「食」に関心のあるユーザーが集まるアプリや、SNSに着目した情報発信が多くなっています。  本記事で取り上げる「aumo(アウモ)」は、グルメ情報アプリのなかでも、とくに注目されているメディア。同メディアによる集客サポートの内容や、料金プランをまとめました。 おでかけメディア「aumo(アウモ)」 aumo HP:https://aumo.jp/    aumoは、2017年に3月にリリースされたWebメディアです。キャッチフレーズは、「あなたの毎日がきっと楽しくなる、おでかけメディア」。北海道から沖縄まで、全国の観光スポットやイベント、グルメの情報を掲載しています。  aumoのすごいところは、月間4,300万PV以上、アプリダウンロード数230万以上という浸透率。とくに女性や、25~34歳の若い世代のユーザーに多く利用されています。  同メディアのもうひとつの特長は、旅行やレジャー情報に次いで、「食」に関する情報を集めているユーザーが多いことです。「旅先にあるおいしいお店を見つけておきたい」、「自分の住んでいるエリアに、素敵なお店はないかな?」と飲食店を探すユーザーに、来店のきっかけを与えることができます。 「行ってみたい!」を来店につなげるaumoのサービス aumo for Business HP:https://business.aumo.jp/  集客においては、お店の存在を知らせ(認知)、「行ってみたい」と思わせ(興味)、来店(行動)につなげるというプロセスが大切です。  そのプロセスを支えるのが、「aumo for Business」の4つのサービス。 1.店舗紹介記事の作成 2.施設ページの作成 3.インフルエンサーによる撮影・執筆 4.SNSの運用代行  一つずつみていきましょう。 1.店舗紹介記事の作成  aumoでは、旅行やおでかけ、グルメなど、各ジャンルに詳しいライターがお店の紹介記事を作成します。SEO対策のノウハウを生かし、検索エンジンで上位に表示されるように仕上げているのも強みです。  オーナーは、外観や店内の様子、「これだけは食べてほしい!」というメニューなど、お店の魅力を伝える写真を選りすぐります。次に、掲載したい内容をヒアリングシートに記入して提出。それをもとに、ライターが紹介記事を作成します。 2.施設ページの作成  お店の紹介記事とあわせて、施設ページも掲載できます。施設ページの内容は、電話番号やアクセスといった基本情報のほか、写真付きで紹介できる「注目!おすすめポイント」やメニューなどです。  施設ページは、記事内の「詳しくはこちら」のボタンから飛ぶことができます。ユーザーの「行ってみたい、食べてみたい」という気持ちを強め、予約・来店に繋げる役割を果たします。 3.インフルエンサーによる撮影・執筆  記事や施設ページを作成するのは、社内のライターだけではありません。SNS上の影響力が強いインフルエンサーとして活躍するaumoアンバサダーが、200人以上います。  オプションサービスを利用すると、記事や施設ページに使う写真の撮影や、記事の執筆をインフルエンサーに依頼することも可能。より拡散力がアップします。 4.SNSの運用代行  月額40,000円以上のプランには、忙しいオーナーのかわりにSNS運用をおこなうオプションサービスがあります。Instagram投稿代行のオプションを選ぶと、写真とキャプション(定型文)を提出することで、スケジュールに合わせて投稿をしてくれます。  さらに、月間5,000人以上のターゲットユーザーに、FacebookやInstagramを通して広告を配信。そこからaumoの記事に誘導することで、新規のお客さまを獲得するチャンスを増やします。 6つの料金プランと掲載までの流れ  aumo for Busiessには、6つの料金プランがあります。すべてのプランで共通して利用できるのは、次の3つのサービスです。 ①記事作成 ②施設ページ作成 ③Instagram分析 …フォロワーの増加状況、使用したハッシュタグが獲得した「いいね!」数の平均などをレポート  このほか、選べるオプションサービスの数がプランによって違います。  全プランの比較と、掲載までの流れは次のとおりです。 【記事掲載の流れ】 Step① 問い合わせフォームから申し込み Step② 使いたい写真(8枚)と、記事に載せたい内容を記入したヒヤリングシートを送る ※オプションとして、カメラマンによる写真撮影も可能 Step③ 記事作成 Step④ 記事内容確認(修正は1回のみ) Step⑤ 掲載  季節限定メニューやキャンペーンのお知らせをしたい場合、記事のリライトを依頼することもできます(1テーマ10,000円)。旬な情報を掲載し続けることで、ユーザーを飽きさせません。 【施設ページ掲載の流れ】 Step① 問い合わせフォームから申し込み Step② 使いたい写真(11枚)と、掲載したい内容を記入したヒヤリングシートを送る ※オプションとして、カメラマンによる写真撮影も可能 Step③ 施設ページの作成 Step④ 店舗情報やメニュー、価格などに間違いがなければ、校了指示 Step⑤ 掲載 【Instagram投稿までの流れ】 Instagram投稿代行オプションを選んだ場合の流れです。 Step① 申し込み Step② 記事・施設ページの写真と一緒に、Instagramに使いたい写真を送る ※投稿時の定型文(キャプションの文章)は2種類まで ※オプションとして、カメラマンによる写真撮影も可能 Step③ 投稿スケジュールの作成 Step④ 投稿日、定型文、ハッシュタグなどを確認し、問題がなければ校了指示 ★海外からくるお客さまに向けて情報を発信したい方はこちら★ 外国人観光客の集客に特化したグルメサイト6選! 24時間ご相談受付中  aumoは、トレンドに敏感な人たちが、全国のグルメ情報に手軽にアクセスできるサイト。お店にとっては、アプリとSNSの両軸から情報を発信できる、頼もしい味方です。 ★多すぎて「結局何が違うのかわからない」!グルメサイトを比較してみた★ 飲食店集客に役立つ「グルメサイト」17選比較!  「Web集客が大切なのはわかるけれど、どこから手をつければいいだろう?」、「忙しくて、PCの前に座る時間がない…」。そんなオーナーの声に応える同サービスを利用し、集客アップ、売上アップにつなげてみてください。  開店ポータルでは、aumo(アウモ)に関するご相談を無料で承っております。「どのサイトに登録すればいいかわからない!」とお悩みの方もご安心ください。地域やあなたのお店にあったグルメサイトのご提案をいたします。下記のフォームよりお気軽にご相談ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/10/27
  • 翻訳機eTalk5を検証!どのようにして外国人と円滑なコミュニケーションをとるのか?
     TAKUMI JAPAN 株式会社が提供する自動翻訳機KAZUNA eTalk5(以下:eTalk5)。3タイプの翻訳機能のほか、便利な機能が備わっています。  「多様なシーンで利用でき、言葉が通じない外国人と簡単にコミュニケーションをとれる優れもの」と評判のこちらの翻訳機器。飲食店での導入をイメージしながら、機能や使い方などについて調べてみました!導入を検討している飲食店の経営者はぜひ参考にしてみてください。 3タイプの翻訳方法 eTalk公式HP:https://kazuna.co.jp/etalk5/  翻訳機というと、翻訳したい言葉を端末に話しかけて音声で相手に伝えるものをイメージする方が多いかもしれません。ところが、eTalk5には翻訳の方法が3つあります。 1.しゃべって翻訳 2.撮って翻訳 3.チャット翻訳  それぞれどのように翻訳するのか調べてみました。順に解説していきます。 1.しゃべって翻訳  翻訳したい内容を端末のマイクに向かってに話すことで、希望の言語に翻訳してくれます。英語をはじめとした全72言語に対応しているため、多くの国のお客さまの対応が可能です。オンラインとオフラインのどちらでも利用できます。 【使い方】  翻訳したい言葉をマイクに向かって話すだけ。すると、希望の言語に翻訳したものが画面に表示されます。お客さまに聞きたいことや伝えたいことがある場合、反対にお客さまからの質問があった場合などに便利です。  翻訳結果はテキストで表示されますが、タップすれば音声が流れます。翻訳画面をそのまま見せて伝えるも良し、音声を流して伝えるも良し。お店の雰囲気やお客さまの状況など、利用シーンにあわせてコミュニケーションの方法をかえられます。 2.撮って翻訳  音声だけでなく、看板やメニュー表などに書かれた文字を翻訳できます。こちらは英語や中国語、フランス語などといった、日本語を含む8つの言語に対応。オンライン状態でのみ利用できます。 【使い方】  翻訳したいものを端末のカメラで撮影するだけで、画像内に写っている文字が翻訳されます。例えばお客さまがメニュー内容を理解できていないときや、こういった料理が食べたいと記したメモやガイドブックを提示されたときに使えます。  また、仕入れなどで海外の業者と関わる際にも役立ちます。契約書を翻訳すれば内容をしっかりと把握でき、安心して話を進められます。  画像に不要な文字が写りこんでしまった場合、余計な箇所まで翻訳されてしまうのを防ぐために、トリミング機能があります。翻訳したい場所をピンポイントに絞ることで、お客さまと正確でスムーズなコミュニケーションを図ることができます。 3.チャットで翻訳  離れた場所でのコミュニケーションを可能にするのがチャット翻訳。チャットの利用は同時に最大500人までで、複数言語が入り混じった会話も可能です。 【使い方】  しゃべって翻訳のように、伝えたい言葉を端末に向かって話します。自分が話した言葉は相手が設定している言語に、相手が話した言葉は自分が設定した言語に翻訳され、音声とテキストで確認できます。  ただし、利用するにはチャットに参加する全員がeTalk5を所持している必要があります。そのため、お客さまの対応に利用するのは少し難しいかもしれません。 eTalk5のおすすめポイント  eTalk5を検証するなかで、おすすめのポイントをいくつも発見しました。  「翻訳方法が複数ある」という点もポイントですが、ほかにも役に立つ機能が備わっています。ユーザーがより使いやすい設計になっている点も魅力として挙げられるでしょう。 見やすい液晶画面  液晶画面は、IPS型の高視野角のもの。斜めや上から見ても色彩が変わらずきれいに見えるのが特徴です。3.5インチと大きめのサイズに加えてタイル型アイコンのタッチパネル式のため、操作もしやすくなっています。 文字サイズや画面の明るさ調整が可能  翻訳結果の文字サイズや、画面の明るさを自由に調整できます。照明を落とした店内なら暗めにしたり、見にくい文字があれば大きいサイズにしたり。利用するシーンによって変えられるため、場所や人を選びません。 オンラインとオフラインの切り替えが簡単  eTalk5は、オフラインでも利用可能なのが特徴です。オンラインとオフラインの切り替えは画面のスワイプのみで簡単に完了。特に複雑な設定等はないため、オンラインで利用したいとき、オフラインで利用したいとき、すぐに切り替えて使えます。 翻訳履歴の保存やお気に入り登録が可能  過去におこなった翻訳の履歴は端末に保存可能です。よく使うフレーズや会話を保存しておくことで、しゃべらずとも翻訳結果を画面上に表示させられます。それによって迅速なお客さま対応が可能となり、サービスのクオリティー向上が期待できます。 エクスポート機能で出力可能  翻訳履歴はCSVで出力できるエクスポート機能が備わっています。よく使うフレーズや大事なものはテキスト化しておけば、接客マニュアルやメニュー作成に役立ちます。 ノイズキャンセルマイクを搭載  賑やかな飲食店では、ほかのお客さまの声や食器の音などの雑音が入り、音声をうまく拾えない可能性があります。そのような場合のために、ノイズキャンセルマイクがついています。雑音は抑えて必要な音声を拾うことで、正確な翻訳が可能になります。 Wi-Fiテザリングが可能  テザリング機能を搭載しているため、SIMカードを挿入すればWi-Fiルーターとしての役割も果たします。スマートフォンやタブレットなど最大6台まで、ネット通信下で使用可能。通信環境のない屋外でのイベント出店時などに便利です。 高速通信対応  eTalk5は海外での利用も想定しているため、どこでもストレスフリーに利用できるようにとさまざまな国の周波数に対応しています。それによって、スムーズな翻訳を実現しています。 2つの周波数帯に対応可能な無線LAN  もしSIMを契約していない場合でも、Wi-Fiに繋げばオンライン状態で翻訳が可能になります。Wi-Fiには2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯がありますが、eTalk5はこの両方に対応しています。ただし、5GHzは受信専用となっており、送信では利用できないため注意です。 Bluetooth機能を搭載  Bluetoothが搭載されているため、これを利用すれば外部のスピーカーやイヤフォンからでも音声を聞くこともできます。店内が賑やかで聞き取りにくい場合は、イヤフォンをつけて接客にあたるのも良いでしょう。 パワフルバッテリーを搭載  営業している間使い続けるとなると、気になってくるのがバッテリーの持ち。公式HPによると、テザリングしたスマートフォンで動画を連続再生しながらeTalk5を使用した実験では、約6時間の連続利用が可能との結果が出ています。休憩時間や営業終了後に充電すれば問題なく使えるでしょう。 ★おすすめの自動翻訳機に関する記事はこちら★ インバウンド集客をUPさせたい飲食店におすすめの自動翻訳機5選 各翻訳機能の対応言語  しゃべって翻訳と撮って翻訳、チャット翻訳それぞれで対応可能な言語は異なります。それぞれをまとめてみました。 ■しゃべって翻訳(オンライン翻訳)とチャット翻訳■ ■しゃべって翻訳(オフライン翻訳)■ ■撮って翻訳■  しゃべって翻訳(オンライン翻訳)とチャット翻訳は72言語、しゃべって翻訳(オフライン翻訳)は8言語、撮って翻訳は8言語に対応しています。 eTalk5を導入するメリット  飲食店がeTalk5を導入することで得られるメリットは、主に以下の4つが挙げられます。 1.外国人人材のコスト削減 2.シンプル操作 3.お客さまとのトラブル防止 4.言語力UP  それぞれ簡単にご説明します。 1.外国人人材のコスト削減  翻訳機が一台あれば多言語対応が可能となるため、言語対策要員としての人材を雇う必要がなくなります。能力に重きを置いて採用活動ができるので、より質の高いスタッフの採用や余分な人件費の削減を目指せます。 2.シンプル操作  複雑な設定や操作が必要ないため、誰でも簡単に利用できます。わかりやすいボタンアイコンで操作方法を覚えやすく、入ったばかりの新人スタッフや機械の操作が苦手な方でも安心です。 3.お客さまとのトラブル防止  お客さまのなかにはアレルギー持ちの方や、宗教上特定の食材を食べられない方もいます。食材は何を使っているのか、この食材は抜いてほしい、といった要望をしっかりと聞くことができれば、万が一の事態やトラブルを防げます。 4.言語力UP  保存機能やエクスポート機能を活用して、大事なフレーズを集めた用語集などをつくっておくとスタッフの言語力UPも目指せます。よく使う言語であれば、翻訳機なしでも会話ができるようになるかもしれません。 端末代金とお得な法人キャンペーン  eTalk5を使用するには、本体のみか、本体とSIMがセットになったもののどちらかを購入する必要があります。  本体のみであれば税込27,368円。グローバルSIMつきであれば税込み32,868円で、色はブラックとシャンパンゴールドの2種類から選べます。(※2019年10月現在)  ただし、法人であれば、“法人向け 製品評価用貸出キャンペーン”の対象となります。こちらは、購入する前に無料で端末を貸し出してもらえる、とてもお得なサービスです。 eTalk5で外国人観光客の来店に備えよう  音声以外の翻訳方法や、利便性を追求したさまざまな機能が備わったeTalk5。  市場調査やマーケティングリサーチをおこなっているゼネラルチサーチが2019年7月に実施した“翻訳機10商品を対象にしたサイト比較イメージ調査”では、翻訳精度、ビジネスマンによる顧客満足度、海外旅行で使いたい翻訳機の3部門で見事No.1を獲得しています。  航空会社や鉄道会社、ホテル、区役所などでも導入実績があり、飲食店を含む法人のビジネスツールとしてだけでなく個人利用としても評判の良い自動翻訳機です。 ★インバウンド集客方法に関する記事はこちら★ コストを抑えた飲食店の「インバウンド集客方法」とは?    開店ポータルでは、eTalk5についてのご相談を無料で承っております。気になる方はお気軽にご連絡ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/10/26
  • 閑散期を繁忙期に変える冬ならではの飲食店集客法
    飲食店の書き入れどきといえば、何かとイベントの多い冬の時期でしょう。12月から年始にかけては、クリスマスパーティー、忘年会や新年会と立て続けに宴会の予約が入るため、どのお店も大忙しです。    ところが、この繁忙期が過ぎると状況は一変。2月になると、売上がガクリと落ちる傾向にあります。本格的な寒さにお客さまの足も遠のき、一気に閑散期が訪れます。冬の閑散期に売上を落とさないためには、どのような工夫をすればよいのでしょうか。 2月に飲食店の売上が落ちる理由  クリスマスや忘年会、新年会のシーズンが過ぎた2月、飲食店は閑散期を迎えます。  なぜなら、「年末年始の食べすぎや飲みすぎをリセットしたい」「ゆるんだお財布の紐を締めなおそう」…そんな気持ちで、外食を控える人が増えるからです。  そして冬本番を迎えるこの時期は、外出自体がおっくうに感じてしまうもの。雪のふる地域であれば、交通機関にも影響が出て、さらに腰が重くなるでしょう。この閑散期は、お盆の影響で売上が落ちる8月と合わせて、飲食店の頑張りどころです。  「閑散期は売上が伸びなくても仕方がない」と、あきらめているオーナーも多いかもしれません。しかし閑散期でも、冬ならではの工夫を取り入れることで、売上をキープできるのです。 ★あわせて読みたい記事はこちら★ 「売上UP」は業務効率化・コスト削減・集客に力をいれて叶えるもの 冬ならではの集客方法  それでは、冬ならではの集客方法を8つご紹介します。閑散期にそなえて、さっそく取り入れてみてください。 1.寒さや天候に応じた割引デーをつくる 2.コートのお預かりサービスをする 3.席をコタツ仕様にする 4.ホットドリンクやスープをサービスする 5. お年玉クーポンやおみくじイベントを実施する 6.「冬ならでは」のメニューやイベントを企画する 7.イベント限定のメニューやキャンペーンを企画する 8.帰り際にホッカイロをプレゼントする  一つずつ見ていきましょう。 1.寒さや天候に応じた割引デーを作る  冬の集客のネックは、外出がおっくうになる厳しい寒さです。そんな寒いときでも出かけるのが楽しくなるような、ちょっと変わった割引デーをつくってみるのはいかがでしょうか。  たとえば、最低気温0℃未満の日は「会計が10%オフ」、最高気温0℃未満の日は「会計が20%オフ」など、お客さまに「寒くても食べに行きたい」と思ってもらえる割引をおこないましょう。  雪の日であれば、足元の悪い中来店してくれた感謝を込め、「ドリンク一杯サービス」などをおこなうのも良いですね。  ただし割引デーは、ホームページやSNS、店頭での事前のお知らせが必須です。週間予報をチェックし、寒くなりそうな日や雪の降る日を把握しておいてください。割引デーがいつなのか、いくら割引になるのか、対象のメニューは何かなど、お店のホームページやSNS、店頭などで周知をおこないましょう。 2.コートのお預かりサービスをする  冬の外食の悩みといえば、コートの置き場所に困ることです。荷物入れを用意しているところも多いですが、それでは小さくて入らないこともあります。だからといって椅子にかけるのでは汚れてしまう可能性も。  そこで、専用のクロークを用意して、コートのお預かりサービスをおこなってみましょう。  ただハンガーにかけておくだけでは、料理やたばこのにおいがついてしまいます。ハンガーに加えて、コートを覆えるくらいの大きなビニールを用意しておくと、においがつくのを抑えられるかもしれません。  また、においがつきにくい場所にクロークを設置したり、クローク内に消臭剤を置いておくなどの対策もできるとより良いです。  新年会シーズンはおろしたてのコートで来店するお客さまも多いので、女性には特に喜ばれます。 3.席をコタツ仕様にする  冬のマストアイテムの一つといえば、コタツです。あたたかいコタツでゆっくり過ごす時間は、まさに至福のひととき。  そんな気分をお店でも味わってもらえるように、冬限定で席をコタツにしてみてはどうでしょう。  あたたかいぬくぬくとしたコタツに一度入ると、お客さまはつい出たくなくなるはず。そうして滞在時間が長くなれば、注文数が増える効果も期待できます。  専用のテーブルや毛布の用意にかかるコスト、管理や清掃の手間など難点もありますが、その分きっと喜んでもらえます。コタツのデザインにもこだわれば、SNSなどに写真を投稿してもらえて宣伝にも繫がります。 4.ホットドリンクやスープをサービスする  寒い中、わざわざ来店してくれたお客さまは、きっと身体も冷えているはずです。  料理を提供するまでの間にホットドリンクや温かいスープを出すのもおすすめです。小さなカップ程度の大きさでも、かじかんだ手をあたため、ほっと一息つくには充分。  提供するものは、コーヒーや紅茶、コンソメスープなど、簡単なもので大丈夫です。もしおすすめや新しいメニューがあれば、宣伝がてらそちらを出してみるのも良いですね。気に入ってもらえたら、後の注文にも繋がるかもしれません。  何種類かラインナップを用意しておき、お客さまに好きなものを選んでもらえるようにすると、より喜んでもらえます。 5.お年玉クーポンやおみくじイベントを実施する  お正月には、お年玉やおみくじにちなんだ企画をおこなってみるのも楽しそうです。  お正月の時期にだけ使える「お年玉クーポン」は、いつもあげる側だという人に特に喜んでもらえるはず。  配布時期は、12月頃から年内最後の営業日までが良いでしょう。実際にお年玉袋に入れたり、お正月らしいデザインにしたりと、遊び心を添えてみてください。クーポンの内容を、男性と女性、大人と子どもなどで変えてみるのも盛り上がりそうです。  ホームページやSNSで告知して大々的におこなうのもいいですが、お店に足を運んでくれたお客さまだけに配ると、プレミア感があります。  また、初詣のようにおみくじをひいてもらい、出たものによってさまざまなサービスをするのも面白いです。居酒屋であれば「から揚げ半額券」、イタリアンであれば「ドルチェサービス券」など、お店ならではの特典を用意してみましょう。「次回来店時におみくじを持参したらドリンクサービス」などをおこなえば、再来店のきっかけづくりにもなります。 6.「冬ならでは」のメニューやイベントを企画する  クリスマスや年末年始の繁忙期にはあえて隠しておき、閑散期に入るころを狙って「冬の目玉メニュー」を登場させましょう。   「甘~い寒ちぢみほうれん草のキッシュが1日〇〇個限定××円!」 「広島・宮島産の旬のカキが〇〇円で食べ放題!」  などが例です。冬が旬の食材や冬にしか採れないものをメインに使用した、限定のメニューをつくってみましょう。  そしてそれがどのような料理で、いくらで食べられるのか、いかにお得なのかが分かるネーミングをつけることが鍵です。メニューに料理の写真を大きく載せて、おすすめポイントをしっかりアピールしましょう。    イベントとしては、バルであればワインの試飲会、カフェであればラテアート教室など。普段は実施しないようなものを開いてみると、お客さまにも喜ばれて盛り上がります。参加した方がSNSなとにイベントの様子を投稿してくれれば、さらなる宣伝効果が得られます。 7.イベント限定のメニューやキャンペーンを企画する  1月から2月のイベントといえば、成人式や節分、バレンタインデーなど。特にバレンタインデーは例年盛り上がりを見せているので、それにちなんだお店オリジナルのメニューを提供したり、サービスやキャンペーンをおこなってみましょう。   ■サービス・キャンペーン例■ 【成人式】 ・新成人向けのお得な飲み会プラン ・カクテルなどのオリジナルアルコールメニュー ・新成人はお会計が●%オフ ・成人お祝いケーキプレートのサービス 【節分】 ・前菜からデザートまですべてに豆をつかった豆料理のフルコース ・好きな具材を選んでオリジナルの恵方巻をつくれるサービス ・来店者全員に豆をプレゼント ・年齢の数だけ豆を食べることから、年齢×10円分だけ割引になるキャンペーン   【バレンタインデー】 ・2月14日にちなんで214円(2,140円)でチョコレート食べ放題 ・来店者全員にチョコレートをプレゼント ・カップル限定のメニューや割引キャンペーン ・アイシングクッキー教室やラッピング教室の開催    そのイベントの時期でしか楽しめない限定感にこだわることが大切です。上記の例を参考に、思わず心をくすぐられるようなものを考えてみてください。 8.帰り際にホッカイロをプレゼントする  あたたかい店内でたのしい食事の時間を過ごした後、また外に出るときがとても辛いですよね。  そこで、少しでも寒さを和らげながら帰ってもらえるよう、ホッカイロのプレゼントをしてみるのもおすすめです。  市販のものでも良いですが、お店オリジナルのパッケージにしたり、公式ホームページやSNSのアカウントを記載しておくとなお良し。SNSでお店の名前や料理、カイロプレゼントのことについて、投稿してもらうのを配布条件にするのも良いでしょう。宣伝になり、その投稿を見た方からの来店が期待できます。 ★人気コラムはこちら★ 飲食店の名前の付け方「流行る名前」と「流行らない名前」 閑散期をチャンスに変える  年末年始のイベントがひと段落する2月は、寒さをはじめとするさまざまな理由で、お客さまの足が遠のく時期。そんな時期でも変わらずにお客さまが通うのは、どのようなお店でしょうか。  それは、「寒くても行きたい」「このメニューを食べてみたい」と思える体験や、「わざわざ来てよかった」と感じるあたたかいサービスを提供しているお店です。 >>集客について無料相談する<<  今回取り上げた8つの集客方法には、寒い季節だからこそ楽しく、心地よく過ごしてもらうための工夫が詰まっています。冬ならではの工夫を凝らした集客で、閑散期をチャンスに変えていきましょう。 ★おすすめ記事:コストを削減して経営に余裕を持たせよう★ 飲食店の節水方法4選!「水道代が高い」なら水道料金削減額シュミレーションを受けよう【無料】  開店ポータルBizでは、「インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談」を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/10/26
  • 飲食店のインバウンド集客「大衆点評」に掲載して外国人にPRしよう
     日本政府観光局(JNTO)の統計によると、2017年の訪日外国人観光客のうち約26%、つまり4人に1人が中国人です。2030年の日本では約3人に1人が65歳以上となり、国内の消費人口の激減が予想されています。売上を確保するには、中国人をメインターゲットとしたインバウンド集客にも、目を向けなければなりません。  しかし中国では、政府によるアクセス制限があり、他国メディアの閲覧が難しい現状です。集客をおこなう上では、中国本土のメディアへの掲載が必須となります。  本記事で紹介する口コミ情報サービス「大衆点評」への掲載を検討して、中国人のお客さまへのアプローチをはじめましょう。 集客のカギとなるのは、現地メディアへの店舗掲載  観光庁の2017年のデータによると、訪日中国人1人あたりの旅行飲食費は、アメリカに次いで第2位。飲食店における客単価は日本人の約1.5倍です。これだけ圧倒的に消費しているとなれば、訪日中国人が売上に与える影響は無視できません。  中国語のホームページを作る、外国人向けの旅行サイトに掲載するなどの努力をしているお店も多くあります。しかし中国では、政府の検閲により、国外メディアへのアクセスが制限されています。そのため、上記の方法でお店の情報を発信しても、中国本土にいるお客様には届かないのです。 中国ではみんな使ってる!?「大衆点評」  中国人の集客には、現地メディアへの掲載が欠かせません。そこで登録したいのが大衆点評。多くの訪日中国人が利用している、口コミ情報サービスです。日本にあるもので置き換えるとするのなら、食べログやぐるなびがこれにあたるでしょう。  同サービスの特徴や、お店にもたらされるメリットを以下にまとめました。 1.多くの中国人ユーザーにお店をアピールできる 2.モバイルPUSH通知で、近くのお客さまを呼び込める 3.近くのライバル店のページに広告を表示できる 4.ルート案内や予約システムで確実に来店につながる  一つずつみていきましょう。 1.多くの中国人ユーザーにお店をアピールできる  大衆点評は、中国の人口の約半数である6億人ものユーザーを抱えています。つまり、登録すれば、中国全土に向けてお店をアピールできるのです。  お店を選ぶ際に、中国人は日本人以上に口コミを重視します。情報を広めることにも積極的で、来店後はすぐに大衆点評に口コミを投稿する方が多いのです。  また、訪日中国人の約45%が、旅行中に大衆点評を利用しているというデータも。同サービスへの掲載は、中国人の集客をおこなう上で大きな強みになるといえるでしょう。 2.モバイルPUSH通知で、近くのお客さまを呼び込める  大衆点評には、モバイルPUSH通知という機能があります。使い方はまず、年齢や性別、広告範囲(お店からの距離)などからターゲットを設定します。ターゲットが広告範囲に入ると、スマートフォンやタブレットにプッシュ通知でお店の情報を届けるという仕組みです。イベントのお知らせやクーポンを付けることもできます。  旅先で何を食べようか迷っているとき、「近くにこんなお店があるよ」という情報が母国語で届くのはありがたいもの。店頭呼び込み以上の集客が期待できるため利用しない手はありません。 3.近くのライバル店のページに広告を表示できる  もし、お店の近くにライバル店や有名店が多くても大丈夫。近くのライバル店のページの下に、「その他おすすめのお店」として広告表示できます。  「銀座で、おいしい天ぷらを食べたい」と、エリアや料理のジャンルだけを決めて、お店を探しているお客さまも多くいます。ライバル店のページに広告を表示すれば、「このお店に行こうと思っていたけど、やっぱりこっちのお店も気になるなぁ…」と、お客さまの選択肢を広げることができますよ。 4.ルート案内や予約システムで確実に来店につながる  お店のページを見てもらえても、来店につながらなければ意味がありません。大衆点評では、住所や電話番号などの基本情報や口コミの他に、現在地からお店までのルート案内が表示されます。  さらに、GPS機能によって現在地の近くのお店が表示される機能も。モバイルPUSH通知との相乗効果で、近くのお客様へのアプローチが可能になります。  また、店舗情報ページから予約ができるのもポイント。情報の閲覧から予約までひとつのページで完結するため、関心を持ってくれたお客さまを確実に来店につなげられます。 大衆点評登録は開店ポータルにおまかせ!  大衆点評にお店を掲載するには、アカウント登録が必要です。しかし、中国語のサイトなので分かりづらく、自分でアカウント登録をするのは不安だという方も多いと思います。そんなときは、開店ポータルにお任せください。登録代行をいたします! 大衆点評 店舗掲載サービス申込はこちらをクリック!    料金プランは複数あり、無料で登録できるものもあります。どれくらい広告費をかけるか、情報をどれだけ充実させるかを目安に、各プランで利用できる機能を比較して選びましょう。どのプランを選べばよいか分からないときは、ヒヤリングをおこなって最適なプランをご提案させていただきます。まずは気軽にお問い合わせください。 ★おすすめ記事:海外にお店の情報を発信するならこちら★ 外国人観光客の集客に特化したグルメサイト6選! インバウンド集客は訪日中国人対策から  少子高齢化が進み、日本国内の消費人口は減少の一途をたどっています。2020年に待ちうける東京オリンピックの影響も鑑みると、日本人の集客だけでなく、インバウンド集客にも力を入れるべきではないでしょうか。  訪日外国人の4分の1を占める中国人は、多くのお店において、売上を確保する上で重要な存在です。そんな中国人の誰もが、日常的に利用している口コミ情報サービス・大衆点評。国境を越えた新しい集客ツールとして、ぜひ導入を検討してみてください。  開店ポータルでは、「インバウンド集客」についてのご相談を無料で承っております。大衆点評のご案内もしておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/10/24
  • 飲食店のインバウンド集客「トリップアドバイザー」に登録するべき理由
     飲食店のターゲットとなるのは、近くにいるお客さまだけではありません。特に、観光地にあるお店では、海外から訪れるお客さまへのグローバルなアプローチが必要です。  観光客がお店を選ぶときに重視するのは、ずばり情報の充実度。食事は旅の醍醐味だからこそ、入念に下調べをして来店する方が多いのです。  つまり、集客のためには、料理や店内の写真、口コミを含めた情報を充実させることが第一歩となります。そこで利用したいのが、世界中のユーザーが利用するレストランサイト「トリップアドバイザー」です。 トリップアドバイザーとは?  トリップアドバイザーは、世界最大級の旅行サイトであり、レストランサイトでもあります。世界中のユーザーが異なる視点から口コミを投稿しているので、他のグルメサイトとは情報の充実度が違います。  では、経営者がトリップアドバイザーにお店を登録することでどのようなメリットがあるのでしょうか。ひとつずつみていきましょう。 トリップアドバイザーに登録するメリット 1.グローバルな客層にアプローチできる 2.口コミへの返信でお客さまとコミュニケーションがとれる 3.無料の販促ツールを利用できる 4.お店の現状・競合店をチェックできる  一つずつ見ていきましょう。 1.グローバルな客層にアプローチできる  トリップアドバイザーは世界各国のユーザーに利用されているため、集客範囲が世界に広がります。「外国人のお客さまを集めたい」と思っても、旅行雑誌に掲載したり、広告を載せたりするには、煩雑な手続きやコストがつきものです。  その点、トリップアドバイザーであれば、フォームに簡単な情報を入力し、掲載リクエストをおこなうだけ。登録時も掲載後も、料金はかかりません。コストや時間をかけずに、世界中のお客さまに向けてお店をアピールできます。 2.口コミへの返信でお客さまとコミュニケーションがとれる  トリップアドバイザーでは、口コミに対してお店が返信できる機能があり、お客さまとのコミュニケーションがはかれます。  ある調査によると、一部の業態では90%以上のお客さまが、「口コミに対するお店からの返信を読んでいる」と回答しています。さらにそのほとんどが、「たとえ悪い口コミでも、お店の返信が参考になり利用してみたくなった」とも回答しています。  口コミの内容を問わない丁寧な返信は、お客さまに信頼感を与え、再来店のきっかけとなります。よい口コミには感謝とさらなる精進の気持ち、悪い口コミには謝罪と改善の気持ちを込めて返信しましょう。 3.無料の販促ツールを利用できる  トリップアドバイザーに登録すると、店頭に貼れる無料のステッカーがもらえます。こちらのステッカーは、同サイトに情報を掲載していることを表すもので、口コミの投稿を促すツールになります。ステッカーを見たお客さまが、トリップアドバイザーでお店を検索し、ページを見てくれることも期待できます。  また、管理ページからは、販促用のカードやチラシを無料でダウンロードできます。カスタマイズして印刷し、お客さまに渡せば、さりげなく口コミの投稿をお願いできます。口コミを集めるほどにお店の情報は充実し、より多くのお客さまの目にとまるようになります。 4.お店の現状・競合店をチェックできる  有料プランにアップグレードすると、管理画面から、サイト内での平均評価やランキング、お店のページを見たユーザーの数を把握できます。ランキングは最新の口コミを含めて毎日計算されるので、常にお店の状況が分かります。  また、ユーザーが自店のページを訪れた際、他にどのようなお店をチェックしているかが分かります。競合店を最大5軒まで選択し、分析データを追いかけることも可能ですよ。 「オーナー登録」の流れ  さまざまな機能がついたトリップアドバイザーですが、登録は難しくありません。  以下の手順を踏み、オーナー登録をおこないましょう。 Step1:すでに店舗登録済みでないか調べる  トリップアドバイザーの登録方法は、自分でオーナー登録をおこなう方法、お客さまが口コミを投稿することで登録される方法の2つです。つまり、オーナー登録をしていなくても、すでにお店のページが存在する場合もあります。  オーナー登録画面から店名を検索し、ドロップダウンリストに表示された場合はすでに登録済みです。その場合は店名を選択し、“ご登録はこちら”のボタンから関係者登録をおこないましょう。 Step2:店舗が見つからない場合は、新規登録  ドロップダウンリストに店名が表示されない場合は、新規登録をおこないます。検索ボックスの下にある“今すぐ掲載する”のボタンから、掲載リクエストフォームに飛びましょう。申請者の情報と店舗情報を入力したら、地図上の該当箇所をクリックしてピンを置きましょう。さらに、お店の詳細情報(席、ジャンル、予算など)や説明文を入力します。 Step3:店舗画像のアップロード  次に、店舗画像をアップロードします。ここで使う画像はお店のイメージを左右し、来店の決め手となるので、慎重に選びましょう。アップロードが終わったら、内容を確認してチェックボックスにチェックを入れ、送信ボタンを押せば申請完了です。約1週間で登録アドレスに通知が届き、トリップアドバイザーにお店が掲載されます。 未来の常連さんは地球の裏側にいるかも…  2020年に待ちうける東京オリンピックの影響もあり、多くの飲食店が外国人の集客に力を入れ始めました。28の言語で提供され、世界中のユーザーに利用されているトリップアドバイザーは、そんな現代にぴったりの集客ツールです。  近所の方や周辺にお勤めの方にターゲットを絞ったお店も、たくさんあります。しかし、遠方や訪日外国人へのアプローチもまた、今後の飲食店の課題となっていくでしょう。気軽に、無料で利用できるトリップアドバイザーに登録し、グローバルな集客を始めてみてはいかがでしょうか。  開店ポータルでは、「インバウンド集客」についてのご相談を無料で承っております。トリップアドバイザーのご案内もしておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/10/22