集客方法・HP制作 一覧

  • 飲食店の割引き券&無料券発行の注意点!正しく活用して集客UPに繋げよう
     無料券や割引券発行の狙いは集客です。知らない店でもお得に利用できる券があれば、他の店と差別化され、来店のきっかけになります。  来店客にとってこれらの券はとても魅力的です。A店かB店か迷ったとき、人は「A店は飲み物が1杯無料だから、この店に決めよう」と思うもの。もちろん、店側としての狙いは、「無料もしくは格安でサービスを提供すること」ではありません。無料にすることにより、新規顧客やリピーターを獲得し、そのほかの飲食によって売上を上げることが、最終的な目標ですよね。そのため、無料券や割引券によって利益が出ないのであれば、発券を見直す必要があります。 「無料券・割引券」の発券について  お客様が少ないからといって、とりあえず、無料券や割引券を大量に発券しても、残念ながら集客には繋がりません。無料券や割引券があることで、来店のきっかけにはなりますが、それらの券があることが当たり前になると、「無料券や割引券が出たら行こう」「普段は高いから行かない」など逆効果になる場合も。  無料券や割引券は、あくまでも来店のきっかけづくりにすぎません。リピーターになってもらうには工夫が必要です。  また、無料券・割引券については、「景品類の提供」とみなされるかどうかによって、景品規制の対象となるかどうかが決まります。無料券、割引券に関するルールを理解した上で発券しましょう。 無料券・割引券に関する法律について  景品の提供による競争がエスカレートすれば、サービスを向上させるための努力をしなくなり、消費者にとって不利益を招きます。こうした悪循環を防ぐために「景品表示法」によって、景品類の最高額や総額が規制されています。  規制により、提供できる景品の限度額が定められているものは、以下の3つになります。 ①一般懸賞…くじによる景品の提供 ②共同懸賞…商店街などで複数の業者が参加して行う懸賞 ③総付景品…懸賞によらずに提供される「景品」のこと  景品表示法がしめす「景品」とは、おまけや粗品だけでのことではありません。集客のために、サービスに付帯して提供されるもので、物品や金銭などは「景品」として扱われます。    飲食店において、来店客に対してもれなく提供する金品は、「総付景品」に当たり、景品規制の対象になります。  総付景品の限度額は以下の通りです。 取引価格 景品類の最高額 1,000円未満     200円 1,000円以上    取引価格の10分の2 規制の対象とならないもの  基本的に、集客のために、サービスに付帯して提供される物品や金銭などは、「景品」として扱われます。ただし、例外もあります。飲食店舗限定で使用できる割引券は、値引きとして扱われるため、景品規制の対象になりません。  たとえば、1000円のランチコースにおいて300円のスープをサービスしたい場合、景品の規制でスープの無料券はつけられません。  ただ、景品規制の対象にはならない、30%割引券の発行であれば、1000円のランチコースで、300円割引きが可能になります。  厳密にはスープサービスではありませんが、金額は同じです。規制に反することがないように、割引券や無料券を活用しましょう。 景品表示法に違反した場合  300円のスープ無料券も、300円割引券も金額は同じです。それでも、1000円のランチに付帯する場合、スープ無料券として提供すると違反とみなされることも。  違反行為とみなされた場合、措置命令や課徴金の納付(不当な表示によって得た利益の3%の支払いが必要)などが命じられます。景品表示法に違反しないように注意が必要です。 景品表示法に違反しないために  2018年12月現在、割引券によって、合計金額から割引きするサービスに関しては、限度額は定められていません。利益や他店と価格のバランスを考える必要はありますが、割引券によって景品表示法に違反することはありません。  1品サービスなどの無料券を発行する場合は、「何円以上ご利用の場合に限ります。」と明記すれば、違反を防ぐだけでなく、注文の追加に繋がります。 売上がアップする割引券・無料券とは  効果的な割引券や無料券の作り方や配布の仕方にはいくつかコツがあります。  コツは他にもありますが最低限抑えておきたいポイントは以下の3つです。 ①割引券や無料券には有効期限をつける ②来店回数に応じた割引券にする ③時間や日時を特定した限定割引券にする  来店のきっかけになる割引券や無料券ですが、いつも割引券や無料券があるというイメージがつくと、「いつでも割引きになるから、今行かなくてもよい」と判断されてしまい、来店に結びつかなくなります。また、新規特典のクーポンばかりを発券していると、新規はお得でも、リピーターには、お得感がないと思われかねません。  ですから、新規にもリピーターにもお得だと思われるような割引券や無料券を効果的に発券する必要があります。  割引券や無料券には、有効期限を設定し、「いつでもよい」と思わせないような工夫をしましょう。来店回数に応じた割引きとすることで、リピーターになることのお得感を与えるのもいいですね。  誕生日や女子会など特別な日限定割引券は、特別な印象を与えます。ほかにも、アイドルタイム限定の割引券によって、集客したい時間帯に来店を促しましょう。 【サンプル】 ・20時以降来店で500円割引き ・2回目の来店でドリンク1杯無料 ・女子会限定「食後のアイス」無料 割引き券&無料券を上手に活用しよう  割引券や無料券は、来店のきっかけになり、工夫しだいでリピーターの確保に繋がります。  単なる無料提供ではなく、利益が上がるように配布の仕方を工夫し、割引きや無料になる条件を考えていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2019/05/15
  • 飲食店の広告投資はもう古い!?インスタグラムが起こす集客革命!
     飲食店を運営するなかで、集客に困ったからと莫大なお金をかけて広告を出そうとしていませんか?  スマートフォンを持つことが当たり前となったいま、日常的にSNSを使用している方が増えています。  それならば、何百万円もかけて広告に投資するのではなく、お金をかけずに利用できるSNSを集客ツールとして活用してみてはいかがでしょうか。  今回はその中でも世代を超えて爆発的な人気を得ている、Instagram(インスタグラム)を利用した集客方法をご紹介します。 Instagramとは?  Instagramとは、撮った写真や動画をSNS上で共有できるスマートフォン用のアプリです。現在、海外ではユーザー数約8億人、国内でも約2,000万人が利用していると発表されています。  シンプルで見やすい点が好評を得ており、特に流行に敏感な20~30代の女性の利用者が多く、また企業間では集客効果が高いことも特徴です。投稿写真に付けられている#(ハッシュタグ)で検索、情報収集をすることができ、興味がある不特定多数のユーザーに情報を届けることで多くの人と繋がることができます。 Instagramユーザーの意識調査  すこし古い情報ですが、2017年7月にサイバー・バズ社が発表した、20~40代の女性を対象とした「Instagramユーザーの意識調査」では、非常に興味深い結果が報告されました。 ●知らない企業だったのにも関わらず、Instagramで認知し、その企業アカウントをフォローしているユーザー 20代:92% 30代:89% 40代:82% ●フォローした企業の商品を購入する機会が、フォローする前よりも増えたと回答したユーザー 20〜30代:70%以上 40代:56% 出典:株式会社サイバー・バズ  なんとInstagramで認知・フォローしたというユーザーは、20・30・40代全てで80%以上。この結果から、自社アカウントをフォローしてもらうことで、将来的に商品を購入してもらえる確率が高まることが分かります。これは飲食店や実店舗に関しても同様です。自らが「いいね」をし、「いいね」を返してもらうことでまだ自社を知らない潜在顧客に知ってもらうことが可能なのです。  Instagramを取り入れている企業を対象としたアンケートにおいては、一番感じている効果として「集客アップ」が1位に挙げられていました。実際に企業担当者の多くは、Instagramを導入することで集客アップや、売上拡大を感じているのです。 “投稿=集客”とは限らない  様々な調査の結果から、集客に一役買っているように見えるInstagramですが、実は必ずしもInstagramを始めたからといって、投稿するだけで閲覧数があがり、集客に繋がるわけではありません。  大切なのは、Instagramの運用方法。閲覧数を上げるには、他のユーザーに「いいね」をしたり、フォローをしたりしてこちらからアクションを起こす必要があります。  しかしこの作業にはかなりの労力を伴い「忙しくてそんなところまで手をまわせない。」という方も多いですよね。そんな悩みをお持ちの方をサポートしてくれるサービス「Insta Town(インスタタウン)」をご紹介しましょう。 Insta Town(インスタタウン)とは? ・アカウントは作ってみたけど、運用方法が分からない。 ・フォロワーや「いいね」が増えない。 ・忙しくてなかなか運用ができない。  そんなお悩みを解決してくれるのが、インスタタウンです。  InstagramのAI自動運用によって、ターゲットに合ったフォロワーを自動的に増やしたり、HPにユーザーを誘導することでブランディングと収益化を実現できる、総合Instagramコンサルティングサービスです。 インスタタウンの嬉しいポイント ①自動的に「いいね」やフォロワーが増える  月間約20,000人に対して、自動的に「いいね」や「フォロー」をします。 ②求めるターゲットに合わせてアプローチ  やみくもにフォロワーを増やすのではなく、あらかじめ15個のハッシュタグを設定し、ターゲットを絞ってアプローチをします。  そのため、お店に興味を持ってくれそうなユーザーをフォロワーにすることができます。 ③有効なハッシュタグを分析  設定したハッシュタグから、どの程度「いいね」や「フォロー」をもらえたかなど、どのハッシュタグが効果的かを分析することが可能です。 お申込みから設定完了までの流れ 1、お申込み書の記入 2、Instagram開設・ビジネスアカウントに変更 3、インスタタウン設定 4、ご利用開始 ※最短3日程で利用開始できます。 まとめ  今では検索エンジンを使用せずに、Instagramでお店を検索して足を運ぶ人が多くなりました。  フォロワーや「いいね」が多くなるほど知名度はあがり、集客に繋がります。またInstagramで話題になると、テレビや雑誌などのメディアに取材される可能性も高まります。  これを機にInstagramを開設し、インスタタウンの導入を検討してみてはいかがでしょうか。インスタタウンは開店ポータルでもご案内をしています。ぜひお気軽にご相談ください。 →インスタタウンに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/04/03
  • 飲食店の集客力UP!今さら聞けないDMの基本
     ハガキやチラシなどを使った販促ツール・DM(Direct Message=ダイレクトメッセージ)。みなさんは、DMにたいしてどのようなイメージをお持ちでしょうか。  中には、「今どき、DM?」なんて、思っている方もいるかもしれません。ですが、DMは訴求したいターゲットに直接アプローチできる販促ツールのひとつです。これを、有効に活用しない手はありませんよね。本記事では、DMの特徴や種類についてご紹介いたします。 DMの特徴とは  新聞広告や雑誌広告、テレビCMなどのマス広告は、多くの人にメッセージを伝えられるという点で非常に優れています。しかし一方で、ターゲットが不特定多数となってしまうため、全く興味が無い人など、本来アピールする必要が無い人にまでメッセージを発信してしまいます。  これに対して、DMにはメッセージを伝えたいターゲットへ向けて、アプローチができるという利点があります。DMは、年代や性別、地域などの条件を指定してメッセージを発信できるので、特定のターゲットにピンポイントでアピールできるのです。 DMの種類  一口にDMと言っても、その種類はさまざまです。ここでは、よく利用されているDMの手法を5つご紹介します。 ①郵送DM  最もポピュラーなDMの手法です。通常の郵便はがきだけでなく、圧着はがきや透明の封筒など、さまざまな種類のDMが利用されています。  多くの情報を載せることができるほか、デザインを工夫することで送り主の個性を発揮しやすいのが特徴です。 ②ポスティングDM  郵便受けに直接チラシなどのDMを投函する方法です。大きな特徴として、新聞折り込み広告とは異なり、配布エリアを町丁目単位で細かく設定できることが挙げられます。  また、DMを受け取った人が手に取り、内容を見てもらいやすいのも強みです。 ③FAXDM  FAXを使ってDMを発送する方法です。郵送DMやポスティングDMと比べ、低コストで実施することができます。  発送までに必要な時間が短く、またFAXは直接紙で出てくるので、見てもらえる確率が高いというメリットがあります。 ④メールDM  Eメールを使って情報を届ける方法です。Webサイトと連動した販促が行いやすいうえ、1通あたりの費用が安いため、低コストで実施することができます。  送信リストがあれば、手間やコストを抑えながら多くの人にアプローチでき、ターゲットからのレスポンスが早いのも特徴です。 ⑤ポケットティッシュDM  ポケットティッシュにDMを入れ込む方法です。一度DMを見たら捨てられてしまうというようなことがほとんどありません。  受け取った当時は興味が無くてもティッシュを手元に残しておく人が多く、時間が経ってから問い合わせが入ることもあるため、持続性が高い手法であるとされています。 DMのメリット・デメリット  先述にもあるように、DMの一番のメリットは狙ったターゲットに直接アプローチできることです。  「店舗の近くに住んでいる人だけにアプローチしたい。」、「特定の年代・性別の人にだけ情報を発信したい。」といった希望を叶えることが可能です。また、受け取り手が実際にDMを手に取ることで、詳しい情報まで見てもらえる可能性があるのも大きなメリットです。  デメリットとしては、ハガキやチラシ等を作成する手間がかかること。また、印刷費や通信費などのコストが発生することです。DMを送ってもレスポンスが得られなかった場合、制作費用をカバーできないというケースもあり得ます。    納得できる費用対効果を得るためには、ターゲット設定やDMの内容、デザインなどについて慎重に吟味する必要があります。 さいごに  情報の収集・発信方法の主流がインターネットになった現代においても、DMは根強い人気を保っています。地域密着型や特定の人をターゲットとした店舗やサービスの情報発信手段としては、やはり有効だと言えるでしょう。  DMによる集客を成功させるためには、効果的なターゲットの選定や効果の分析、検証が必要です。自分自身では難しいという方は、実績や経験が豊富な企業にサポートの依頼を行うのがベストでしょう。  開店ポータルでは、あなたのお店に最適なDMをご提案しています。お悩みの方はぜひお気軽に、ご相談ください。 →DMに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/26
  • 集客に役立つグルメ情報サイトを徹底比較!それぞれの特徴まとめ
     飲食店にとって非常に重要な集客。その集客方法のひとつとして主流なのがグルメサイトの登録ですが、どのサイトに登録したらいいのか、自分のお店に合っているグルメサイトはどれなのか悩んでいるオーナー様も多いのではないでしょうか。  現在主要なグルメサイトといえば、食べログ、Retty、ホットぺッパーグルメ、ぐるなびの4サイトです。  サイトそれぞれの特徴をまとめ、比較してみました。 食べログ 食べログ HP:https://tabelog.com/help/beginner/  まずは、食べログの登録店舗数や利用者数などの概要、サービス、特徴についてまとめました。 【概要】 ■登録店舗数:約87万件(有料店舗約2.6万) ■利用者数  月間閲覧数:7,800万人/月  有料会員:55万人  アプリアクティブ率:約60% ■費用:無料~ 有料:10,000円~100,000円(4プラン) 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・メニュー、コース ・写真 ・口コミ ・地図(Googleマップと連携) ≪有料版(プランによりサービスは異なる)≫ ①アクセスアップ  ・標準検索における露出アップ  ・バナー ②表現力アップ  ・メイン写真枠追加  ・お店のこだわり ③来店促進  ・ネット予約  ・ポイント付与  その他サポートサービスがあります。 食べログ[店舗会員]: https://owner.tabelog.com/owner_info/top 【特徴】 ・口コミ数約2,000万(2017年8月現在) ・”地名×カフェ”、”地名×居酒屋”などの検索で人気ランキングが上位表示される ・シーン別の検索が充実している  (”一人で入りやすい”、”デート”、”個室”、”カップルシート”など)  幅広い層をターゲットにしたいオーナー様におすすめです。  口コミとシンプルな5段階評価で、幅広い層に支持されているのが食べログです。Googleの検索で食べログの記事が上位に出てくる点もポイントが高いですね。   Retty(レッティ) Retty:https://retty.me/  次は、Rettyの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴について見ていきましょう。 【概要】 ■登録店舗数:約4万件 ■利用者数  月間閲覧数:1,900万人/月  アプリアクティブ率:78% ■費用:要問合せ 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・口コミ ・画像、写真 ・メニュー・プラン ・地図、アクセス(Googleと連携) ・クーポン(ホットペッパーグルメのクーポンです) ・ネット予約(ホットペッパーグルメと連携) 【特徴】 ・口コミ機能が特徴 ・実名SNSの要素により信頼度の高い口コミを収集できる ・アクティブ率が最も高く、頻繁に利用されている ・30代男性層の利用が多い ・”地名×カフェ”、”地名×居酒屋”などの検索で人気ランキングが上位表示される  30代男性を獲得したい、来店満足度をアピールしたいオーナー様におすすめです。  Rettyも、食べログと同じく口コミが多いサイトです。アプリをダウンロードしている人のアクティブ率が高く、利用頻度が高いのが特徴。口コミも実名SNSと連動していることから、ネガティブな書き込みをされにくく、信憑性が高いという点も魅力です。   ホットペッパーグルメ ホットペッパーグルメ HP:https://www.hotpepper.jp/  続いて、ホットペッパーグルメの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴を見てみましょう。 【概要】 ■登録店舗数:約9万件 ■利用者数  ネット予約数:2,200万人/年  アプリアクティブ率:48% ■費用:要問合せ(5プラン) 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・メニュー ・写真 ・口コミ ・クーポン ・地図 ・店長のおすすめ料理 ・アラカルト料理 ・こだわりの空間(席、設備) ・心をこめたおもてなし ホットペッパーグルメ[掲載店舗募集]: https://www.hotpepper.jp/doc/keisai/pc/ 【特徴】 ・割引クーポンが豊富 ・ネット予約が可能な店舗数、利用者数No.1 ・チェーン店の掲載が多い ・若い女性層の利用が多。  若い女性層を獲得したいオーナー様におすすめ。  割引クーポンが豊富に掲載されているサイトとしての認知度が高く、ネット予約も充実しています。お得に食事をしたい若い女性層の利用が多いのも特徴です。 ぐるなび ぐるなび:https://www.gnavi.co.jp/  最後は、ぐるなびの登録店舗数や利用者数などの概要、掲載可能な情報、特徴のまとめです。 【概要】 ■登録店舗数:約14万件 (有料店舗数5万店) ■利用者数  月間閲覧数:5,200万人/月  会員数 :1,397万人 ※2016年4月1日現在  アプリアクティブ率:25% ■料金   販促正会員プラン  :50,000円~   ビギナー会員プラン :10,000円   エントリー会員プラン:無料 【サービス】 ≪掲載情報≫ ・店舗情報 ・メニュー ・貸切情報 ・写真 ・こだわり情報 ・地図(Googleマップと連携) ・クーポン ・口コミ ・ネット予約 ≪有料版≫ 販促正会員プラン  年間販促計画をコンサルティング ・ネット予約の活用 ・e-DM配信 ・特集への掲載 ・近隣でお店を探すお客様へのアプローチ(スーパーらくらく幹事さん) ・レストランメール配信 ・シェフイベントの開催 ・お店のページのアクセス分析 ・顧客情報の管理と活用 など ビギナー会員プラン  ぐるなびの基本機能が全て使える ・店舗ページ ・お店の最新情報、手書きお得掲示板 ・今夜の空席情報 ・ぐるなび外国語版 ・レストランメール配信システム(ネット予約したお客様にメッセージを配信) ・感想メール(来店したお客様の声を聞くことができます) ・ぐるなびネット予約 ・ぐるなび全国共通お食事券 ・店舗ページのアクセス分析 ・ぐるなびコール(TELお問い合わせの効果検証ができます) ・ぐるなびレシピ(お店のレシピを公開、PRができます) エントリー会員プラン  簡易的なお店のページを開設できます。 ぐるなび[掲載のご案内]: https://pro.gnavi.co.jp/kamei/ 【特徴】 ・1990年代からサービスを開始している老舗グルメサイト ・お店の情報詳細度、情報量が多い ・加盟店舗に大型店舗が多いため、宴会幹事さんの利用率が高い ・40代男性の利用率が高い  宴会のお客様を集客したいオーナー様におすすめ。主要グルメサイトの中でも老舗のグルメサイトなので、高い知名度を誇ります。特に、40代男性の利用率が高くなっています。  また、大手チェーン店などの掲載が多いため、宴会幹事さんが多く利用します。宴会客を集客したいオーナー様にもおすすめです。   まとめ  主要なグルメサイト4つ”食べログ”、”Retty”、”ホットぺッパーグルメ”、”ぐるなび”を順にご紹介しました。  登録店舗数、利用者数ともに一番多いのが食べログ、次いで2番目に多いのがぐるなび、次いでホットぺッパーグルメ、Rettyとなっています。  ただし、アクティブ率(アプリを登録している人の中で実際に利用している人数の割合)はRettyが78%と高く、使っている人の多くが頻繁に利用しているということが分かります。また、これらの中で掲載情報が充実しているのはホットペッパーグルメ、ぐるなびでしょう。店長のおすすめ料理や、こだわりの空間など、お店でアピールしたいポイントを多く掲載できます。対して、食べログやRettyは口コミが多いほど情報が増えていくのも魅力です。お店が打ち出す情報だけでなく、口コミを調べてお店選びをする方も多いので、口コミが増えていくとかなり有益なコンテンツになっていきますね。  どのグルメサイトも似ているのではないか、と思いがちですが、使っている層や特徴など少しずつ違うことが分かったのではないでしょうか。  集客したいターゲット層や、打ち出せるポイントなど、お店の特徴に合わせて、グルメサイト選びをするとよいでしょう。ぜひ参考にしてくださいね。  
    開店ポータル編集部
    2019/03/15
  • Googleマイビジネスは活用しないと損をする!【無料のWeb集客】
     店舗経営をされる方にとって非常に重要な集客。ですが、「方法がありすぎて何をすればいいか分からない」「忙しい中で運用するのも大変」など、自店に適した集客方法を見つけられず、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。  いま主流なのは、やはりWeb集客。Web集客と言えば、ぐるなびや食べログなどのグルメ情報サイトがまず思い浮かぶかと思いますが、そのほかにもInstagramなどのSNSやSEO対策など、 その方法は様々です。  その中でも、おすすめしたいのが「Googleマイビジネス」の活用。ここでは、今注目のGoogleマイビジネスについて説明していきます。 Googleマイビジネスとは?  GoogleマイビジネスとはGoogleが無料で提供しているサービスで、企業のPRができるページです。  店舗情報を登録すると情報を掲載することができ、Google検索した時に、Googleマップ、Google+に表示されます。  ユーザーがお店を探す歳、該当する場合は検索結果のWebページよりも上に表示されます。そのため目に留まりやすく、集客にも非常に効果的です。  無料で登録できるので、店舗経営をされている方はまずは登録をし、上手に活用していきましょう。 Googleマイビジネス: https://www.google.co.jp/intl/ja/business/ Googleマイビジネスの効果とは?  大きな効果としては、集客アップに繋がることでしょう。  具体的には、Googleマイビジネスは、Googleで検索をしたときに一番上に表示されます。  キーワードは、「地名 居酒屋」「地名 カフェ」など、ユーザーがお店を探すときに一番検索するキーワードです。  Webページよりも上に出てくるので、ユーザーの目に留まりやすく、認知度アップが期待できます。  「渋谷 カフェ」で調べると以下のように表示されます。  Googleマップ上にピンが立ち、店舗情報が表示されます。  今の時代、情報過多でどの情報を選択したらいいか分からない、迷ってしまうというのが現状です。その結果、一番目に付く分かりやすい情報は選ばれやすい傾向にあります。  Google検索であれば、Googleマイビジネスは一番上に表示され、知りたい情報を端的に知れるので効果的と言えるでしょう。 Googleマイビジネスに掲載できる情報は何?  Googleマイビジネスに登録すると、お店の基本情報や写真をアップすることができます。 ■お店の基本情報  お店の基本的な情報を掲載します。 ・住所 ・電話番号 ・営業時間 ・ホームページURL  スマホなら、電話番号をタップするとそのまま電話をかけることができます。 ■写真  商品やメニュー、店舗の雰囲気が分かる写真など、魅力を伝える写真を掲載できます。 ■クチコミ  ユーザーがクチコミを書き込むことができます。  また、店舗から返信をすることもでき、コミュニケ―ションを取ることもできます。 ■「投稿」機能  「投稿」機能を使い、イベントやキャンペーンを告知できます。  「投稿」のアクション種類は5つ。 ・詳細(詳細URLを貼り付け) ・予約 ・申込み ・購入 ・クーポンを入手 ※「投稿」は1週間の期間限定で掲載されます。1週間経つと自動的に削除され表示されなくなります。 Googleマイビジネス使い方のポイント3つ! 1.お客様が知りたい情報を詳しくアップ  お客様が知りたいと思う情報をアップしましょう。 ・どこにあるの? ・何時から何時までやってるの? ・定休日はいつ? ・wifiは使える? ・予約はどこに連絡すればいい? ・お店の雰囲気やメニューはどんな感じ? など、お店を選ぶときにヒントとなるような情報を、できるだけたくさんアップすることが大切です。 2.写真が命!  ​​​​​​ FacebookやInstagramが普及したことで、ユーザーはキレイな写真に見慣れてきています。内装のおしゃれさや清潔さ、魅力が伝わる写真をたくさんアップしましょう。 3.Googleインドアビューがすごい!  Googleインドアビューとは、店舗の中を360°のパノラマ写真でバーチャル体験できるサービスで、魅力を伝えるには効果的です。  ですが、別途専用の機器で撮影が必要になり残念ながら自分で撮影することはできません。  ※開店ポータルは、Googleインドアビューの撮影ができる「認定パートナー」です。お気軽にご相談ください! →Web集客・Googleマイビジネスに関するお問い合わせはこちらをクリック!← まとめ  Googleマイビジネスを登録し、詳しく魅力的な情報をアップしていくことで、集客アップを期待することができます。  無料で使えるツールですので、店舗経営をしている方でまだ登録されていない方は、ぜひ活用してみてください!  開店ポータルでは、Web集客に関するご相談もお受けしています。  「お客様が知りたい情報って何?」「お店を魅力的にアピールする方法とは?」など、詳しい情報を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。 →Web集客・Googleマイビジネスに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/01
  • 春はイベントが目白押し!集客UPを目指す飲食店の施策とは
     陽射しが穏やかになり、桜をはじめ様々な花が咲き乱れる春。  入学式や入社式など「はじめて」に出会える季節でもあります。春は、四季のなかでもイベントの多い季節です。  飲食店の集客に「春のイベント」を上手く活かす方法はあるのでしょうか。 春ならではの集客~イベントを活用しよう~  春のイベントを利用して集客につなげる方法を考えてみましょう。  春の主な行事は以下の通りです。 ①お花見 ②ひな祭り ③卒業(卒園)式・入社(入園)式 ④イースター ⑤こどもの日 ⑥GW  では、それぞれのイベントをどのように集客に活かすとよいのでしょうか。 1.お花見(3月~5月※地域により異なる)  桜が満開となるお花見の季節になると、多くの人が桜名所に集まります。  名所の近くにある飲食店であれば、お花見とタイアップしたメニューの提供や、テイクアウトのメニューを充実させるなどして、集客につなげられます。  テイクアウトメニューは、食べ歩きができるような食べやすいものや、花見の宴会に合わせたオードブルなどを用意するとよいでしょう。そのさい、春を感じられるようなものを選ぶようにしましょう。桜パフェや桜ドリンクなどは人気があります。    名所の近くでなくても、春を感じる桜のメニューで集客が期待できます。「桜フェア」などとコピーを打ち、春を感じさせるピンク色のムースやドリンクを提供します。料理に取り入れるのが難しければ、お皿をピンク色に変えるだけでも春らしくなりますよ。 2.ひな祭り(3月3日)  ひな祭りの定番メニューと言えば、「ちらし寿司」です。ひな祭りの限定メニューとしてちらし寿司を取り入れたランチセットのメニューを開発しましょう。  メニューに取り入れることが難しければ、ひな祭りの雰囲気がでるように内装を工夫するだけでも、有効です。桃の花のガーランドを壁に飾ったり、各テーブルに桃の花のディスプレイを置いたりするだけでもいつもとは違う空気感が演出できます。  おしゃれでかわいい店内の様子を撮影し、InstagramなどのSNSで発信する人が増えています。SNSで注目されると、口コミなどで注目され、集客につながることも珍しくありません。 3.卒業/卒園式、入社/入学/入園式(3月~4月)  卒業式や入社式シーズンは、歓迎会や送別会などが開かれ、飲食店を貸し切るなどして宴会を行う団体客が多くなります。  また、ケータリングサービスを利用して、会社内で宴会をする企業も増えています。食事やサービスの満足度が高ければ、リピーターになるかもしれません。  歓迎会、送別会向けのコースやサービスを考えるときは、店を予約する幹事の立場にたち、どのようなサービスやメニューであれば利用しやすいか考えてみましょう。  予算に合う金額、コースの内容、飲み放題があるか、人数などから条件にあう店を選んでいます。  歓送迎会の相場は、1人あたりおよそ3,000円~4,000円です。コースの価格設定も相場に合わせましょう。 4.イースター(2019年は4月21日)  イースターはクリスマスと同じキリスト教のお祭りです。キリストの復活を祝うお祭りとして知られ、カラフルな絵がデザインされたたまご「イースターエッグ」やうさぎの置物「イースターラビット」が戸口に並びます。  日本でも2015年頃から、飲食店でこの「イースターイベント」を取り入れる店が増えてきました。  飲食店のメニューでは、うさぎがデザインされたケーキやアイスクリーム、たまご料理などが定番です。また、ディズニーランドやUSJなどのテーマパークではイースターイベントが開催されています。  イベントに参加してイースターを楽しむ人も増えているようです。若者の注目を集めるであろうこのイベントを活用しない手はありませんね。 5.こどもの日(5月5日)  「こどもの日」など、こどもが主役のイベントは、こどもが喜ぶサービスを提供しましょう。店も親が決めるのではなく、こどもが選んだ店に訪れる傾向があります。こどもの好きなメニュー、ハンバーグやエビフライ、パスタなどをワンプレートに盛り付けたお子様プレートや、こどもへのプレゼントを用意するなどして、店も一緒にお祝いをする姿勢を見せましょう。  また、こどもは、泣いたり、騒いだりする可能性があります。料理が運ばれてくるまでの間、ぬりえや折り紙、絵本など、楽しめるものがあるとよいでしょう。  個室や半個室など、隣との仕切りがあると親は安心できるようです。子連れファミリーが店内でゆっくりと過ごせる環境を作りましょう。 6.GW(2019年は4月27日~5月6日)  GWになると、各地でイベントが催されるため、繁華街や会場の近くの店は集客が見込めます。毎年忙しい店の場合は、サービスの質が低下することのないように、オペレーションを見直しましょう。  店が混雑すればするほど、「はやく食事を提供してほしい」「はやく席につきたい」と思うもの。手ぎわよく料理を提供できるように、人員を増やすなどして対処しましょう。  一方、GWになるとお客様が減ってしまう場合もあります。そういう場合は、「イベントの開催」が有効です。  イベントは、体験型や親子で楽しめるものがよいでしょう。実際に、親子料理教室やバーベキューイベントを開催し、集客につなげている店もあります。 春のイベントを飲食店で楽しむ提案を  花見、ひな祭り、入社式など春のイベントは、集客のチャンス。  1ヶ月くらい前から準備をし、飲食店でイベントを楽しめるようなサービスを提供することが大切です。  店内イベントをきっかけに、リピーターの獲得を目指しましょう。  
    開店ポータル編集部
    2019/02/05
  • 新聞・テレビ・雑誌・DM…8つの広告媒体と、そのメリット&デメリット
     広告媒体には複数の種類があり、コストがかからないものや簡単に始められるものなど特徴もさまざまです。  本記事では、飲食店や理美容店に効果的な8つの広告媒体と、そのメリットやデメリットについてご説明します。これから利用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。 主に使われている8つの媒体  店舗で利用されている主な広告媒体は8つです。  ターゲットや予算など、店舗によっておすすめの広告媒体は異なります。   1.新聞 2.雑誌 3.テレビ 4.ラジオ 5.屋外広告 6.ダイレクトメール 7.インターネット広告 8.ノベルティグッズ  それぞれにどのようなメリットとデメリットがあるのか見てみましょう。 1.新聞 ■メリット  毎日発行されるため、タイムリーな情報を発信できます。さらに、地域を限定できるので、ターゲット層のみに効率的なアピールが可能。  情報の信頼性が高く、見てもらえれば来店に繋がることも期待できます。掲載費用も比較的安価なため、導入しやすい媒体です。 □デメリット  翌日には新しい号が出てしまい、古くなったものは見返されることがほとんどありません。そのため一度きりの掲載では見落としがあったりと効果が出にくい可能性も。  紙質を指定できないため、画質が悪く、読者の視覚に訴えるのは難しいでしょう。 2.雑誌 ■メリット  週刊誌や月刊誌であれば、新聞よりは持続的に情報を見てもらえます。費用も比較的安く、雑誌の種類で年齢層や地域を絞ることも可能。多くの情報を一度で伝えられるので、内容の濃いものを届けられます。  雑誌によってはカラーページに乗せられるため、読者の視覚に訴えることができます。 □デメリット  多くの情報が掲載されているため、目を引くものでないと見過ごされてしまうかもしれません。 3.テレビ ■メリット  拡散力が高く多くの人が見ているので、一度で広範囲に情報を届けられます。信用性も高いため、来店に繋がる効果も期待できます。  また、視聴覚に訴求することで記憶に残りやすい効果があります。 □デメリット  ほかの媒体に比べて費用が高くつきます。ある程度の資金力がないと利用するのは難しいかもしれません。また、細かなターゲットの選択ができません。 3.ラジオ ■メリット  放送エリアで地域を限定し、時間帯や番組内容である程度ターゲット層を絞って情報を届けることができます。比較的費用が安く済むため、テレビよりも手軽に導入できます。 □デメリット  聴覚のみに訴求するため、視覚に訴える媒体に比べると記憶に残りにくいです。  「ながら聴き」をするケースが多いため、聞き流されて一時的な情報となってしまう可能性があります。 5.屋外広告 ■メリット  設置場所で地域を限定でき、広告サイズも範囲内で自由に決められます。街中に景観の一部としてあるため、自然と視界に入れることが可能です。人通りの多い場所であれば、多くの人に繰り返し見てもらえます。 □デメリット  一度設置してしまうと頻繁な修正や急な変更に対応できません。表現や内容をよく考えて、時間が経っても変えなくて良いものにする必要があります。 6.ダイレクトメール ■メリット  発送相手を選択できるため、ターゲット層やリピーターなどにピンポイントでアピールできます。手元に届くので見てもらえる確率も高く、来店に繋がる効果が期待できます。 □デメリット  ダイレクトメールを送る顧客リストの作成や発送の手間がかかるため、頻繁におこなうのは難しいかもしれません。 7.インターネット広告 ■メリット  画像や動画、音楽などを使用できるため、表現方法が多様です。  即座に情報の更新がおこなえるため、リアルタイムでの発信や変更にも対応可能。閲覧数などから広告効果を確認することができます。 デメリット  SEO対策なども考慮すると費用が高くついてしまいます。さまざまなデバイスからアクセスがあるため、ターゲット層に情報が届いているかの測定は難しいです。  また、インターネット利用の少ない世代へのアプローチには向いていません。 8.ノベルティグッズ ■メリット  グッズのクオリティ次第では注目を集め、口コミとなって広まる効果が期待できます。店舗のファンやリピーターづくりにも繋がります。消耗品でなければ一定期間使用してもらえるので、長期的な宣伝が可能です。 □デメリット  物にもよりますが、製作にかかる費用が大きな懸念点となります。そのうえ数に限りがあるため、一定数にしか配布できません。他媒体と比較すると宣伝範囲は狭くなってしまいます。 店舗にあった広告媒体を選ぼう  どの広告媒体にもメリットとデメリットがあります。まずはそれぞれの特徴をしっかりと把握することが大切です。  費用はどれくらいかかるのか、導入にどれだけ手間がかかるのか、店舗のコンセプトにあった宣伝ができるのか。  広告内容や期間、予算、ターゲット層などを考慮したうえで、店舗にあったものを選びましょう。  
    開店ポータル編集部
    2019/01/13
  • 再来店促進・固定客化のためのプロモーションとは?~リピーター獲得で集客コストの削減!~
     「とにかく、新規のお客様を集めなければ」。これは、お店を繁盛させたいオーナーが陥りがちな考えです。  繁盛店の売上を支えているのは、新規のお客様ではありません。お店の味や雰囲気、スタッフが好きで通いつめるファン…つまり、リピーターです。  新規のお客様を集めることに特化した集客には、かなりのコストがかかります。しかし、この集客コストも、リピーターを増やすことで削減が可能に。なぜなら、リピーターは口コミを広めることで、新たにお客様を呼び込んでくれるからです。  一度訪れたお客様を再来店に導き、リピーターに育てるためにはどうしたらよいのでしょうか。 リピーターになるまでのフローを理解しよう  まずは、お客様がお店を知って足を運び、通うようになるまでのフローを理解しましょう。 Step1:認知→興味  お客様はまずお店の存在を知り、メニュー、価格、アクセスの良さなどをきっかけに興味を持ちます。  ほとんどのお店では、各媒体でお店の存在を認知させ、クーポンや値引きで興味を持たせるという、来店までの流れは完成しています。 Step2:来店→体験、記憶  訪れたお客様は、食事、スタッフの対応、店内で過ごす時間など、さまざまな体験をします。この体験を通して、お店が提供する価値に共感してもらうことが、再来店のきっかけとなります。  あたたかい接客、盛り付けの美しいデザートなど、ひとつでも「また、あのお店に行こう」と思い出してもらえる記憶を作らなければなりません。 Step3:再来店→固定客化  一般的に、新規のお客様のうち、2回目に来店してくれる方の割合は40%ほどと言われています。しかしこれは、Step3の体験や、「また行きたい」と思える価値を提供できなかった場合です。  そして、2回来店した方の3回目の来店率は80%、3回来店した方の4回目の来店率は90%にまで上がるというデータも。つまり、2回目の来店にさえつなげられれば、そのお客様がリピーターになってくれる可能性は十分にあるということです。 リピーターづくりは、来店前から?!  再来店を促し、リピーターになってもらうためのプロモーションを、先ほどのフローに当てはめて考えていきましょう。 1.認知→興味の段階 …お店ならではの体験をアピールする  「コーヒー1杯無料券」「〇%OFF券」などは、よく集客に使われるクーポンです。しかし、ただお得なだけでは、目的を持ってお店を探している(=リピーターになる可能性が高い)お客様の心は掴めません。  お店の存在を知ってもらう段階では、安さではなく、そのお店ならではの「体験」ができることをアピールしましょう。  ドルチェのおいしいパスタ専門店なら、「パスタをご注文の方には、イタリア産マスカルポーネを使った当店自慢のティラミスをプレゼント!」など、一押しメニューを無料で味わってもらうのもいいですね。このお店に行けばこれが食べられる、こんなことができるという提案は、来店を迷うお客様の背中を押してくれます。   2.来店→体験、記憶の段階 …記憶に残るうれしいサービスでもてなす  リピーターを育てるためのプロモーションは、来店してからが本番です。上記で説明したお店ならではの体験に加え、記憶に残るうれしいサービスを提供しましょう。冬であれば、ブランケットを用意する、温かいスープをサービスするなどの工夫ができますね。  「料理は楽しんでいただけましたか?」「空調の温度はいかがですか?」とさりげなく話しかけたり、丁寧にお見送りをしたりすると喜ばれます。「来月は旬のかぼちゃを使ったグラタンが出ますので…」と帰り際にひとこと、案内を添えるのもよいでしょう。  同じような業態であれば、お客様は少しでもうれしい思い出の多いお店を選びます。「カフェに行くならあのお店だな」と、真っ先に思い出されるお店になりましょう。   3.再来店→固定客化の段階 …お客様とコンタクトを取り続ける  リピーターがつかないお店は、お客様に無関心です。2度、3度と来店してくれたからといって何も働きかけずにいると、離れてしまうお客様もいます。  2回目以降の来店時には、メールマガジンやダイレクトメールへの登録をすすめてみましょう。新メニューのお知らせや、特典のご案内などとともに、あいさつを送るのです。定期的なあいさつがお店を思い出してもらうきっかけとなり、お客様とのつながりを保ってくれます。  何度も来店してくれるようになったら、その人のざっくりとしたプロフィールや好きなメニューを覚えて、気軽に話しかけてみるのもいいですね。お店やスタッフへの親近感が増し、ますますお店を好きになってもらえますよ。 リピーターはお店のファン!大切に育てて安定した経営を  新規のお客様を集める努力をするのも、大切なこと。しかし、ある程度お店が認知されてきたら、一度来てくれたお客様をリピーターに育てることに目を向けましょう。  ここでしかできない体験を通して、お店が提供する価値を感じてもらうこと。「また行こう」と思い出してもらえる記憶を作ること。そして、定期的なあいさつや日々のコミュニケーションで、つながりを保ち続けること。これが、再来店を促進する秘訣です。  
    開店ポータル編集部
    2019/01/06
  • 飲食店がインターネット環境を整えるメリットとは?
     ノートパソコンやタブレット、スマートフォンの普及により、外出先でインターネットを利用する人も多くなってきました。今やインターネットはなくてはならないもの。これに伴い、飲食店に求められているのがインターネット環境を整えることです。  インターネット環境を整えることは、お客様にとってはもちろん、店舗にとってもさまざまなメリットがあります。   お店にあったインターネット回線を探したい方!お問い合わせはこちらをクリック! 予約システムの導入で回転率UP!  インターネット環境を整えれば、予約システムの導入が可能です。お客様がいつでも空席の確認や予約をとれる状況にしておくことで、店舗側はお客様を取りこぼさずに済みます。  さまざまな予約システムがありますが、特におすすめなのは予約台張システム「ebica」。操作もとても簡単で、予約管理にかかる手間を大幅に減らすことができます。 【記事】≪予約を一括で管理できる予約台帳システム“ebica”集客UPで売上もUP!≫はコチラ>>>   ネットワークカメラで防犯対策も!  防犯カメラとしてネットワークカメラを設置することもできます。  一般家庭やオフィスに比べれば飲食店の窃盗被害件数は少ないですが、万が一に備えて防犯対策用に設置しておくと良いでしょう。  また、防犯機能だけではなく、日々のお客様の入り状況の確認や従業員の不正監視などといった経営分析やスタッフの教育に役立たせることもできます。  厨房に設置すれば食品の取扱いの安全性をお客様にアピールしたり、店内イベントをライブ中継することも。使い方次第でさまざまな効果が得られます。 【記事】≪飲食店におすすめの防犯・監視カメラとは?≫はコチラ>>> POSレジの導入で売上分析も楽々!  POSレジとは、会計時に生じる金銭のやり取りの情報を記録、集計するシステムを完備したレジのことです。  たとえば、一番良く出るメニューはなにか、一番混む曜日はいつか、一番売上が良いのはどの時間帯なのかなど、細かな情報を知ることができます。  お客様の傾向を把握できれば、メニュー作りやキャンペーンの開催、従業員のシフト調整など店舗経営に役立てることもできますよね。  POSレジは無料のものから、サポートが充実した月額サービスのものまで幅広くあります。プリンター1台あれば明細書の発行も可能で、スペースも取りません。カードリーダーを導入すればクレジットカード決済にもすぐに対応できます。海外からの観光客が訪れても、支払いがスムーズに済むので安心ですよ。 【記事】≪飲食店を経営するなら導入したい“POSレジ” そのメリット≫はコチラ>>> お店にあったインターネット回線を選ぼう!  インターネット環境を整えることでお客様満足度の向上にくわえ、業務効率や集客アップなど、さまざまなメリットがあることがわかりました。  お客様に快適に過ごしてもらうためにも、よりお店を繁盛させていくためにも、インターネットの導入は必須といえます。    開店ポータルでは、お店にあったインターネット回線のご提案をしています。気になる方は下記より、お気軽にお問い合わせください。 →お店にあったインターネット回線を探したい方!お問い合わせはこちらをクリック!←    
    開店ポータル編集部
    2018/12/31
  • SNSユーザーを集客できる「レポハピ」ってどんなサービス?
     近年、FacebookやTwitter、Instagramなどが普及し、SNSによる口コミの影響力や拡散力はとても大きくなっています。最新情報のお知らせやメニュー紹介をしてホームページ代わりに使用したり、集客ツールとして宣伝に使っているお店も多いです。  なかにはSNSを利用して一気に人気が出たところもあります。今や、行列必至の人気店となる鍵はSNSユーザーが握っていると言っても過言ではありません。  そこで今回ご紹介したいのが、飲食店とSNSユーザーを引き合わせるマッチングサービス・レポハピです。SNSの利用頻度が高いユーザーの中から、飲食店のターゲット層にぴったりの人を選んでお店に招待することで、SNS拡散を期待できる仕組みとなっています。 レポハピの仕組みとは? レポハピ公式Facebook:https://ja-jp.facebook.com/repohappy/  では具体的に、どのような流れで飲食店とSNSユーザーを引き合わせるのでしょうか。  以下の4つのステップにしたがってご説明していきます。 ステップ①紹介記事の掲載でお店をアピール  まずは担当ライターによる取材を受け、PR記事を作成します。そのお店ならではのこだわりやおすすめメニュー、内装や雰囲気など、お客様にアピールしたいことをしっかりと伝えてください。  記事はレポハピのサイト内に掲載されます。TwitterやFacebookで簡単にシェアできるので、SNSで拡散してもらうのにぴったり。会員以外も見られるコンテンツとなっているため、多くの方にお店を知ってもらえるチャンスです。 ステップ②オリジナル特典付きの招待状を送信  次は、お店に来てほしい会員に招待状を送ってアプローチをかけましょう。その際、招待状を受け取った方限定の特典をつけておきます。そうすることで、「行ってみよう」と思ってもらいやすくなるのです。  招待状を送る会員は、年齢層や性別、職業、お店選びの傾向や食の好み、よく行く場所など、細かい条件を設定して検索可能。お店のターゲット層にぴったりの会員に、直接アプローチすることができる仕組みとなっています。 ステップ③招待状を受け取った会員から予約が入る  興味を持ってもらえれば、招待状を受け取った会員から予約が入ります。ネットからのみとなっており、メールで通知が来るため見逃す心配もありません。詳細情報はお店の管理画面から確認が可能です。  会員の傾向や好みにもマッチしたお店に招待しているので、お客様にもメリットを感じてもらいやすくなっています。そのため、予約は比較的入りやすいです。 ステップ④アンケート回答やSNS投稿の期待  来店してくれた会員には後日、満足度に関するアンケートが実施されます。良かった点や気になるところなどリアルな声が聞けるので、今後のお店づくりに役立ててください。また、気に入ってもらえれば自身のSNSに投稿してもらえることも。それが、新たなユーザーが来店するきっかけに繋がっていくのです。  アンケート回答やSNS投稿はあくまで任意ですが、会員は元々SNSの利用頻度が高い方ばかり。そのため回答率は60%以上、投稿率は40%以上の結果が出ています。受け身になるだけでなく、つい投稿したくなる仕組みをお店側がつくっていくことも大切です。  通常のグルメサイトや情報サイトのように、店舗の情報や紹介記事を掲載するだけでも宣伝効果はあります。しかしそこにプラスアルファで、お店からアプローチをかけられるのがレポハピの大きなポイント。ターゲット層にアピールすることでより効果的に宣伝ができる仕組みとなっているのです。   レポハピに登録するとこんなメリットが!  レポハピをおすすめする理由は、以下の2つのメリットにあります。 ①大手チェーン店でなくても知ってもらえるチャンス!  お店のターゲット層にあわせた効率的な集客が可能なため、オープンしたばかりでまだ知られていないお店や宣伝費をあまりかけたくない個人経営店でも、お客さまに簡単に知ってもらうことができます。  また、大手チェーン店に比べて、オリジナリティのあるお店の方がSNSに投稿してもらいやすい傾向にあります。たとえば、チーズ専門店やパクチー専門店など一つの食材に特化したお店や、ペットと一緒に食事が楽しめるペット同伴型のお店などです。明確なコンセプトや特定のターゲット層があるところにぴったりのサービスとなっています。   ②月々0円から始められる従量課金制  情報サイトに掲載となると気になってくるのが、やはり費用。レポハピは従量課金制を導入しており、アクセスしたユーザーの人数に応じて費用が発生します。  1人がアクセスするごとに50円かかりますが、同一月内に同じ人が2回以上アクセスしてもカウントは1回となります。もしも1ヶ月間アクセスがなければ月額料金は0円。成果がないのに掲載費だけ払い続けるといった心配もいりません。  反対に、アクセス数があまりにも多いとかえって高くついてしまうのではと思った方もご安心を。上限金額が5,000円/月と設定されているので、高額請求になることもありません。  通常のグルメサイトや情報サイトであれば、成果に関わらず毎月掲載量が発生してしまいます。しかしレポハピなら、成果に見合った料金だけで済むので効率の良い情報掲載が可能です。 受け身ではなく攻めの姿勢で集客アップを目指そう  今回ご説明したサービス以外にも、“レポハピOWNERS”や“SNSファンリレーションクラウド”といったコンテンツもあります。  レポハピOWNERSとは、オーナーが記事や画像を投稿して自由に情報発信ができるHPページのようなもの。SNSファンリレーションクラウドとは、お店のSNSをより効果的に運営できるようサポートしてくれるものです。宣伝に力を入れたい方はこちらもチェックしてみるのをおすすめします。  情報を掲載して見てもらえるのを待つのではなく、自らアプローチできるレポハピ。“集客に悩んでいるけれどあまりお金はかけたくない”という経営者の皆さまにぴったりです。導入を検討されている方は是非、開店ポータルにお問い合わせください。 費用をかけずにお店の紹介記事を掲載したい方はこちらをクリック!  
    開店ポータル編集部
    2018/12/12