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  • 読めば完璧!飲食店の閉店方法、やるべきこと、手続き、サポートについてまとめてみた
     競争の激しい飲食業界では、オープンから3年以内に半数以上の店舗が閉店しています。長く続いているお店を経営するオーナーも、閉店と無縁ではありません。後継者問題や立ち退きなどあらゆる理由から、いつかはお店を手放すときがやってきます。  お店を閉めるときには、開業時と同じかそれ以上に、やるべきことも考えるべきこともたくさんあります。「そんなことは考えたくない」、「繁盛しているから大丈夫」。そんなふうに目をそらさず、閉店について知っておくことは大切です。 閉店には、いくつかの方法がある  まず知っておくことは、飲食店の閉店の方法についてです。ただ看板を下ろして撤退するだけが閉店の方法ではありません。「店舗売却」「事業譲渡」「業態転換」「業務委託」といった、再スタートにつながる4つの閉店方法があります。どれも開業時に耳にしたことがあるでしょう。  まずはそれぞれについて、詳しくみていきましょう。 1.店舗売却  お店を入居時の状態に戻して(もしくはそのままの状態で)、次の借主に売る方法です。  売却を考えたら、必ず物件の契約書を確認しましょう。契約書には、「解約時にどんな状態で返さなければならないか」の記載があります。ほとんどの場合、原状回復(入居前の状態に戻す)か、スケルトン戻し(コンクリートむき出しの状態に戻す)をする決まりになっています。  店舗の状態や階数(路面店or空中階)にもよりますが、スケルトンに戻す場合には坪10万円以上の工事費用がかかります。これはかなりの負担になります。  そこでおすすめなのが、原状回復工事のいらない居抜きでの売却です。次の借主への引き渡しの時期をうまく調整すると、空家賃の発生を抑えられます。次の借主から「造作譲渡料」を受け取れることも、居抜き売却のメリットです。 ※造作譲渡料…内装設備や厨房機器、インテリアなどの所有権を譲るためのお金   ■居ぬき売却をするときの注意点 ①貸主の了承を得ておく  居抜きで売却する場合、貸主の了承を得なければなりません。もし勝手に話を進めてしまうと、居抜き売却を認めてもらえなくなることもあります。  また、居抜き売却の話が貸主に伝わっていないと、契約書に書かれた本来の状態、つまり「スケルトンに戻す」という前提で、次の借主と話を進められてしまうこともあります。 ②次の借主を見つけてから解約通知を出す  貸主に解約通知を出すと、契約書に則して退去日が決まってしまいます。すると、買い手に「すぐにでも売りたいはず」と思われて、価格交渉をされる可能性があります。解約予告を出すのは後にして、売値が下がるのを防ぎましょう。 2.事業譲渡  「事業譲渡」というかたちで、新しいオーナーに経営をバトンタッチする方法もあります。  事業譲渡とは、事業を新オーナーに有償で売却し、経営を続けてもらうというもの。譲渡対象には、有形のもの(店舗や厨房機材、スタッフなど)はもちろん、無形のもの(経営ノウハウやメニュー、お客さまからの評判など)も含まれます。  「この人ならお店を立て直してくれる」と思える、信頼できる新オーナーを見つけることが課題となるでしょう。   ■事業譲渡をするときの注意点 ①仲介業者を利用する  新オーナーを募集しても、すぐに申し出があるわけではありません。譲渡先が決まるまでは、営業を続けている・いないにかかわらず、退去日までは家賃を払い続ける必要があります。  空家賃の発生を避けるために、後述する『退去NAVI』などの出退店サポートサービスを利用して、早めに譲渡先を見つけましょう。 ②譲渡条件は明確に  譲渡をおこなうと、お店の名前やコンセプト、メニューなどは新オーナーの意向で変えられてしまう場合があります。「ここはリニューアルしてもよい」、「ここは変えないでほしい」という条件を明確にしておきましょう。  「どんな人に」、「いくらくらいの金額で」、「いつごろまでに」譲渡したいのかも決めておきましょう。譲渡条件を明確にすると、希望者との話し合いもしやすくなります。 3.業態転換  業態転換は、廃業せずに業態を変えて経営を立て直す方法です。  リニューアルから半年で売上を倍にしたお店の例もあります。業態転換には、次の方法があります。 【目的性のある業態に変える】 ・喫茶店→手づくりスコーンとハーブティーのお店 ・カレーショップ→インド料理専門店 など 【昼と夜で業態を変える】 ・昼は鶏だしラーメン、夜は鶏料理とちょい飲みのお店 など  近くの競合店の情報を集めて、そのエリアで競争の激しくない業態に変える方法もあります。   ■業態転換をするときの注意点  業態転換をすると、場合によっては店名を変えなければなりません。看板はもちろん、メニュー、店名の入った伝票やコースター、ホームページまであらゆるものをつくり直すことになります。費用と時間を投じるため、失敗すれば大きなリスクを背負うこともあります。業態転換を希望する場合は、はやめに資金計画を立てましょう。 4.業務委託  業務委託は、物件の契約はそのままに、「お店の運営」を第三者に委託する方法です。  お店を手放さずに済むだけでなく、ほかの仕事をしながら店舗収入を得られるので、メリットは大きいでしょう。  ただし、委託先が家賃を滞納すると、契約者である自分が立て替えなければなりません。また、委託先に解約されると店舗収入がなくなりますが、物件の契約は続いているので、家賃を払い続けなければなりません。  このようなリスクもありますし、そもそも業務委託は賃貸契約上、禁止されている場合があります。契約書をよく確認しておきましょう。   ■業務委託をするときの注意点 ①賃貸契約書の内容を委託契約書にも盛り込む  たとえば賃貸契約書で、深夜営業が禁止されているとします。もし、委託先が深夜営業をすれば契約違反となり、借主もろとも退去を命じられるかもしれません。  このようなトラブルを防ぐためにも、賃貸契約書で禁止されていることは、委託契約書でも禁止にしましょう。貸主と借主(自分)、借主と委託先で約束ごとを共有しなければなりません。 ②委託料は適切に設定する  委託料が地域の家賃相場を大きく上回っていたり、商売が成り立たないような額だったりすると、委託先がなかなか見つかりません。もし見つかっても、負担が大きいのですぐに解約されてしまいます。  適切な委託料を設定するのはもちろんですが、解約されたときのリスクを想定しておくのも大切です。契約時に保証金を預かっておき、そのなかから解約料をもらって残額を返すとよいでしょう。 お店を高く売るための3つのポイント  ここでは、前述した「1.店舗売却」について掘り下げます。お店を少しでも高く売るためには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。  ポイントは、以下の3つです。 ①設備の点検をする ②店内の清掃をする ③リース品の確認をする  一つずつみていきましょう。 ①設備の点検をする  店舗設備の状態は売却金額に大きく影響します。必ず点検しましょう。空調が故障していたり、照明が切れていたりすると、のちのちのトラブルの原因となります。  設備のなかでも、管理会社や大家さんに所有権があるものは売却できないので、そのようなものがないか確かめておきましょう。 ②店内の清掃をする  買取希望者によい印象を与えられるように、店内をすみずみまで掃除しておきましょう。壁の黄ばみや床のシミ、窓ガラスのくもりなどは目立ちます。汚れやすい厨房やトイレなどは、特に念入りにきれいにしておくべきです。  内覧に立ち会うときは、自分自身の印象にも気をつけましょう。売り手の対応がよくないと、どんなにいい物件でも買取に積極的になってもらえません。 ③リース品の確認をする  厨房機器などでリース品がある場合は、リース残高と満了期間を確かめてください。連帯保証人の問題などでトラブルが起きやすいので、新オーナーにリース契約を引き継いでもらうのは避けたほうがいいでしょう。  リース残高が残っている場合は、支払いを済ませ、買い取ってからお店を売却すると安心です。買取ができるか否かはリース会社や品物によって違うので、ここも確認しましょう。 閉店を視野に入れる前に見直すべきポイント  これまで、いくつかある閉店の方法や、店舗売却のさいにお店を高く売るポイントについてお伝えしましたが、閉店を視野に入れる前に見直すべき大切なポイントがあります。それが、賃料です。  飲食店の経費のなかでも、家賃は大きな割合を占めています。「家賃さえ安くなれば、経営に余裕が持てるのに…」そんなオーナーの皆さんは、閉店を考えるのはまだ早いかもしれません。もちろん、閉店を考えていないオーナーさんにとっても、これからご紹介するサービスは朗報ではないでしょうか。  いま経営を圧迫しているその賃料、もしかしたら、払いすぎかもしれません。さっそく「賃料適正化サービス」をチェックしましょう。 賃料減額コンシェルジュ HP:https://chinryo-gengaku.com/  賃料適正化サービスは、管理会社や貸し主に、「賃料削減についての提案をするサービス」です。  もちろん、いまよりも賃料が安いところへ移転するという考え方もあるでしょう。しかし、退店となると原状回復費用が発生するだけでなく、移転先でも開店資金が必要になります。賃料適正化サービスは専門家と連携をとって、移転することなく家賃削減ができるように管理会社や貸し主と家賃交渉をおこなうサービスです。この交渉が成立すれば、スムーズに家賃を減額できます。   ■特徴 ①不動産のプロと連携している  賃料適正化サービスを提供するアクトプロは、弁護士、不動産業者、不動産鑑定士、土地家屋調査士などの不動産のプロと連携しています。  まずは物件の調査をおこない、適正な家賃を算出します。調査項目は、設備状況や老朽化の度合いといったものから、貸主の意図をくみ取るものまで含めて40項目以上。これをもとに説得力のある資料を作成し、家賃交渉をサポートします。 ②貸主との関係を守る無理のない交渉をする  家賃の減額交渉をするときに心配なのは、大家さんとの関係が悪くなること。アクトプロは、双方の納得がいくまで打ち合わせをし、貸主と借主の関係を守ることを大切にしています。  貸主の経済状況を無視して、一方的に家賃減額を求めることはしません。空き物件を埋めるための情報を提供したり、固定資産税の見直しを提案したりと、貸主側にもメリットの多い提案をおこないます。 ③1万件以上の家賃適正化実績がある  同社は2002年の創業から15年以上にわたり、1万件以上の家賃適正化実績を残してきました。成功率は約82%にのぼり、クライアントは平均して約17%の家賃減額に成功しています。   【サービスの流れ】 Step1:適正賃料の査定(1週間ほど) 問い合わせフォームから申し込み Step2:報告 家賃の減額余地はどれくらいあるかをシミュレーションし、報告書を作成 Step3:追加調査資料作成 導入を決めると、本格的な調査や資料作成がはじまる Step4:提案補助 貸主との交渉をサポート。交渉期間は2週間~1か月半が目安 Step5:総括 今後の対応、対策などを話し合う 【利用料金】  賃料適正化サービスは、成果報酬制です。家賃が減額されなかった場合は、一切費用はかかりません。もちろん、調査費も無料です。  家賃減額に成功した場合は、次の2プランから報酬の支払い方法を選べます。 ■一括プラン …減額の10か月分を一括で支払うプラン (例) 15万円→10万円に減額できた場合 減額分5万円×10か月=報酬額50万円 ■12回分割プラン …減額の12か月分を毎月支払うプラン (例) 15万円→10万円に減額できた場合 減額分5万円×12か月=報酬額60万円を分割で支払う  賃料適正化サービスの成功率はなんと、約82%!なぜなら、無理な提案や根拠のない内容では決して交渉をおこなわないからです。貸し主には、適正価格にすることで継続して借りてもらうというメリットを説明しています。そして、貸し主にとっても無理のない範囲内での削減を実施。さらに、空室を埋めるための情報提供や物件に関する固定資産税の見直しなども提案しています。  この賃料適正化サービスは、決して一方的なものではなく、貸し主と借り主が良い関係を継続するためのサービスともいえるでしょう。 ★賃料適正化について詳しく知りたい方はこちら★ その家賃払いすぎかも!? 実質0円の「賃料適正化サービス」について詳しく調べてみた 出退店をサポートするサービス  賃料を見直すよりも、店舗売却を考えたい。そんな場合は、出退店をサポートするサービスを利用しましょう。  店先にチラシを貼って募集するお店も見かけますが、それは禁物です。お客さまの目を気にしましょう。  おすすめは、次の2つの出退店サポートです。 退去NAVI  退去ナビ HP:https://taikyo-navi.com/  株式会社アクトプロが運営する『退去NAVI』は、店舗売却を考えているオーナーと居抜き物件で開業したいオーナーをマッチングさせるサービスです。 ■特徴 ①周りに知られることなく、売却先を探せる  サイト上では、物件の写真や、特定ができるような詳しい住所は掲載されません。そのため、閉店を周りに知られることなく、売却先を探すことができます。  売り手が詳細情報を開示するのは、買い手からリクエストが届いたときのみ。買い手とはメッセージ機能を使って個別にやりとりできます。 ②コンサルティングサービスが利用できる  退去NAVIコンサルティングを利用すると、買い手との交渉をサイト側で代行してくれます。貸主、そして入居希望者とのやりとりがスムーズに進むので、忙しい閉店準備と並行して商談を進めることができます。 【サービスの流れ】 Step1:会員登録、審査 Step2:退去物件情報の掲載 Step3:マッチング 入居希望者とやりとりを開始、内覧などをおこなう Step4:成約 支払い、情報提供料の受け取りなど 【利用料金】  初期費用・掲載料はともに無料。売り手が負担する費用は基本的にはありません。退去NAVIのコンサルティングサービスを利用して成約した場合のみ、家賃の0.5か月分を支払うシステムです。  退去情報料として、家賃の1か月分を受け取れるのもうれしいところです。   店舗そのままオークション 店舗そのままオークション HP:https://sonomama-b.net/  株式会社M&Aオークションの『店舗そのままオークション』は、業界No.1の実績を持つ出退店サポートサービスです。お店をなるべく早く、高く売りたいオーナーの強い味方です。 【特徴】 ①業界No.1の成約実績を持つ  3,000件を超える成約実績をもつM&Aオークションは、業界最大手の出退店サポートサービスです。入居者が「しっかりと意志を固めてから」の申し込み、あらゆる案件に柔軟に対応する契約など、成約までの一つひとつの段階を経験豊富なスタッフがサポートしてくれます。 ②強固なネットワークをフル活用!買い手が早く見つかる  同社は、税理士、社会保険労務士、内装会社など1,500社以上とのネットワークを持っています。さらに、全国10万ユーザーを超えるWebサイトへの掲載、スタッフの直接営業をあわせて幅広く退去情報を紹介しているので、早く買い手が見つかります。 【サポートの流れ】 Step1:電話またはメールで問い合わせ Step2:スタッフから折り返し連絡、お店に訪問 ヒヤリングをおこない、売却、譲渡などお店に適した閉店方法を提案 Step3:入居者募集 Webサイトへの掲載、スタッフによる直接営業、協力業者との連携など Step4:内覧、申し込み Step5:審査・調整をおこない成約 金銭授受、物件の引き渡しまでサポート 【利用料金】  売却の依頼・相談、査定に費用はかかりません。もちろん、掲載も無料です。成約後に売却額のなかから成功報酬を支払うシステムなので、実質0円でサービスを利用できます。 閉店が決まったらやるべきこと  開業時と同じように、お店を閉めるときもたくさんの手続をこなさなければなりません。  ここでは、閉店までにやっておくべきことをまとめました。(※行政機関への手続きは後述)  閉店までにやるべきことは、以下の5つです。既出の閉店の方法によっては、やらずに済む場合もあります。 1.貸主への解約通知 2.スタッフへの解雇通知 3.仕入先や各種業者への連絡 4.厨房機器や家具などの処分 5.お客さまへの連絡  一つずつみていきましょう。 1.貸主への解約通知  まずは、管理会社や大家さんに解約通知を出しましょう。「退去日の何か月前までに解約通知をしなければならないか」は物件ごとに異なります。契約書を確認しておいてください。  すでに営業を終えている場合も、解約通知日から定められた期間内は、空家賃が発生します。  解約時に戻ってくるお金もあります。それが、契約時に貸主に預けた保証金。「家賃の滞納があった」、「原状回復工事がされていない、もしくは不十分」などのトラブルがない限り、全額戻ってきます。  ただし、契約書に「保証金償却」の取り決めがある場合はこの限りではありません。保証金が戻ってこない場合や、減額される(保証金償却が20%なら、戻るのは残りの80%)場合があります。 2.スタッフへの解雇通知  スタッフには、解雇日の30日前までに解雇を通知しましょう。解雇通知をしてから解雇日までは解雇予告期間となりますが、これが30日に満たない場合、「解雇予告手当」を支払わなければなりません。  解雇予告手当の金額は、「平均賃金1日分×解雇日までの期間が30日に足りなかった日数」で求めます。 ※平均賃金1日分=直前3か月に支払われた賃金の総額÷3か月の総日数 (例) ・解雇日の20日前に解雇通知をした場合 平均賃金1日分×(30―20=10日) ・即日解雇(当日に解雇を伝える)の場合 平均賃金1日分×30日  また、解雇予告手当の支払い日は、解雇日より前に通知した場合は「解雇通知をした日」、即日解雇の場合は当日という決まりになっています。 3.仕入先や各種業者への連絡  食材や備品の仕入れ先にも、あらかじめ閉店の連絡をしておきましょう。  また、電気、ガス、水道の解約も必要です。解約手続きは利用停止日の何日前までにすればいいのか確認しておきましょう。 4.厨房機器や家具などの処分  原状回復工事またはスケルトン戻しをする場合、厨房機器や家具などを処分しなければなりません。大型のものは処分に費用がかかりますが、リサイクルショップに買い取ってもらうことで廃棄費用を抑えられます。見積りを依頼してみてください。  このときに、誤ってリース品を処分したり、転売したりすることのないよう気をつけましょう。 5.お客さまへの連絡  バタバタしていて忘れがちなのが、お客さまへの閉店のお知らせです。とくに常連さんにとっては、お知らせもなく突然シャッターを下ろされるほどショックなことはありません。  店頭の貼り紙、ホームページやSNSなどを通して、閉店のお知らせとともに感謝の気持ちを伝えましょう。 ★閉店のお知らせ方法、書き方についてはこちら★ 「閉店」のお知らせ方法は?決められた形式は?例文は? 行政機関での手続き  続いて、行政機関での手続きです。開業時に各行政機関で手続きをおこなったように、お店を閉めるときにも各行政機関での手続きが発生します。提出した書類に不備があると、何度も窓口に足を運んだり、問い合わせをしたりしなければなりません。書いていてわからないことが出てきたら、必ず各行政機関に相談しましょう。  閉店時に行政機関でおこなわなければならない手続きは、以下の3つです。前項同様に、既出の閉店の方法によっては、やらずに済む場合もあります。 1.保健所での手続き 2.警察署での手続き 3.税務署での手続き  一つずつみていきましょう。 1.保健所での手続き ■「廃業届」の提出  廃業届の提出期限は、「廃業日から10日以内」と定められている自治体がほどんどです。窓口で記入して提出するほか、郵送での提出を受け付けている地域もあるので、各地域の保健所のホームページを確認しましょう。 ■「飲食店営業許可証」の返納  廃業届を提出するさいは、開業時にもらった「飲食店営業許可証」の原本を返納しなければなりません。無くしてしまった場合は、再交付などの手続きが必要です。 2.警察署での手続き ■「深夜酒類提供飲食店営業の廃止届」の提出  深夜0時以降にお酒を出す居酒屋やバーなどの場合、開業時に「深夜酒類提供飲食店営業開始届」を提出しています。閉店するときは、それに対応する「廃止届」を廃業日から10日以内に提出しなければなりません。 ■「風俗営業許可証」の返納  スナックなどで風俗営業許可を得て営業している場合は、風俗営業許可証を返納します。  該当業種であるにもかかわらず、これらの手続きを怠った場合、風営法に基づいて30万円以下の罰金が科されることがあります。 3.税務署での手続き ■「個人事業の廃業届」の提出  閉店後に個人事業主としての収入がなくなる場合に提出します。 ■「給与支払事務所等の廃止届出書」の提出  スタッフを雇ってお給料を支払っていた場合や、家族に青色事業専従者として働いてもらっていた場合に提出します。 ■「所得税の青色申告の取りやめ届出書」の提出  所得税を青色申告していた場合に提出します。  この書類では、今後の税金の申告方法を税務署側で把握するために、青色申告を取りやめる理由を詳しく書かなければなりません。「個人事業を廃業して就職することにより、青色申告事業者ではなくなるため」などのように記載しましょう。 ■「消費税の事業廃止届」の提出  消費税を納税する事業者(下記に当てはまる人)だった場合に提出します。 ・前々年の課税売上高が1,000万円を超える人  ・特定期間の課税売上高が1,000万円を超え、かつ同期間の給与等支払額が1,000万円を超える人 ・消費税の課税事業者選択届を提出している人 ★より詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめ★ 飲食店閉店時の基礎知識 事前に知っておくべき手続きや届出とは さいごに  どの閉店の方法を選ぶにしろ、取引先への連絡や各種手続き、売却先との交渉など、やるべきことが山のようにあります。閉店は「終わり」ではありません。新しい事業へのチャレンジや、これからのライフプランを考えるスタート地点でもあります。  大切に守ってきたお店の幕引きは、慌てずきれいにおこないたいもの。本記事で取り上げた情報を参考に、万が一の閉店にそなえておきましょう。  開店ポータルBizでは、「賃料適正化サービス」のほか、「店舗売却・事業譲渡・業態転換・業務委託」に関するご相談を無料で承っています。本記事で取り上げたサービスについて、専門のコンシェルジュが詳しくお伝えいたします。下記のフォームからお気軽にご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/18
  • 営業時間・定休日はどう決める?集客に効果的な決め方を業態別に調べてみた
     飲食店を開くときに決めるべきことはたくさんありますが、意外と悩むのが営業時間と定休日です。  効果的にお客さまを集め、売上を得るためには、ターゲット層や立地を考えて営業時間を決めなければなりません。  本記事では、営業時間と定休日を決めるときの基本と、業態に合わせた営業時間の決め方をまとめました。 営業時間・定休日を決めるときの基本 【営業時間】  午前11時から午後14時、そして午後17時から20時前後は、飲食店がもっとも賑わう時間帯です。  このふたつの時間帯は業態にかかわらず、営業時間に入れておくと間違いないでしょう。ですが、ランチとディナーどちらかのみ営業するお店は、この限りではありません。業態別営業時間の決め方の詳細については、後述します。 【定休日】  定休日の決定はターゲット層や立地に左右されます。曜日毎の人の流れを確認したうえで決定しましょう。オープンしてからしばらくの間は、お客さまの出入りの様子を見る期間でもあります。一般的な営業時間と定休日に決めておいて、ニーズに合わせて変えていってもよいでしょう。  多くの飲食店の書き入れどきは、土曜日と日曜日です。そのため、土日の2日間は営業し、月曜日を定休日とするお店が多いです。ただし、月曜日が祝日の場合は土・日に続く稼ぎどきとなるため、月曜日よりも火曜日を定休日とするお店が増えているようです。  また、さまざまな都合により、定休日を設けていないお店もあります。その場合は不定休となりますが、「せっかく来たのにお休みだった」とお客さまをガッカリさせることになりかねません。定休日を決めない場合は、ホームページやSNSなどで、その月の休業日をアナウンスしておきましょう。  お盆や年末年始を除き、無休で営業するお店もあります。お客さまは喜んでくれますが、働くスタッフにとってはかなりハード。全員が均等に休めるようなシフト管理や採用を心がけましょう。 業態別営業時間の決め方  ひとことで飲食店といっても、居酒屋やカフェ、ラーメン店、レストランなどさまざまな業態があります。そして、その一つひとつには、それぞれに適した営業時間があります。  以下で、居酒屋、カフェ、ラーメン店、レストランにあった営業時間の設定方法を見ていきましょう。 ①居酒屋  居酒屋のメインの客層は、仕事帰りのサラリーマンやOLです。仕事が終わる17時前後を目安に開店し、深夜の1時や2時、長ければ明け方まで営業するお店もあります。  立ち飲みスタイルの居酒屋などでは、15時ごろからお店を開けているところもあります。営業時間は、各店舗でまちまちといえるでしょう。  オフィス街であれば、朝定食やランチの需要も見込めます。居酒屋=夜の営業と決めつけずに、潜在ニーズがないか調べてみましょう。  居酒屋の場合、営業時間を決めるうえでの注意点がふたつあります。  まずひとつは、深夜0時以降も営業する場合は、「深夜酒類提供飲食店」として公安委員会に届け出をしなければならないこと。この届け出を怠ると、警察署から指導が入り、営業を続けられなくなってしまいます。  もうひとつは、ラストオーダーの時間をきちんとお客さまに伝えること。  小さな居酒屋であれば、一応の閉店時間を決めつつ、最後のお客さまが帰るまでお店を開けている場合もあるでしょう。それはいいのですが、ラストオーダーの時間をあやふやにすると、厨房の清掃などの閉店業務にいつまでも取りかかれません。 ②カフェ  出勤前にカフェに立ち寄り、モーニングを楽しむサラリーマンが増えています。駅や幹線道路の近くにあるカフェは、その傾向が強いでしょう。  モーニングを提供するのであれば、朝の7時から8時が開店時間の目安です。モーニングがなくランチ営業がメインの場合は、午前11時ごろの開店が望ましいでしょう。 ・朝 出勤前のサラリーマンやOL ・昼から夕方 平日は主婦やお年寄り、休日は家族連れやカップル ・夜 仕事帰りのサラリーマンやOL、学生  このように時間帯にばらつきはありますが、カフェは老若男女のお客さまを集めやすい業態です。閉店時間を何時にするか迷いますが、これは立地次第でしょう。  「夜は人通りが少ないから」と閉店時間を早めるオーナーもいますが、住宅街だからこそ夜の集客が見込める場合もあります。  忙しかった一日の終わりに、帰宅前にカフェでホッとひと息つきたいお客さまも多くいます。夜の20時から21時ごろまで営業すると、仕事帰りのお客さまを取り込めるかもしれません。  しかし、カフェは規模の小さいお店が多いので、オーナーは「これくらいならひとりでもがんばれる」と無理をしがち。営業時間が長くなるほど負担が大きくなるので、無理のない範囲で営業時間を設定しましょう。 ③ラーメン店  ラーメン店では、毎朝スープの仕込みがあります。体力を使うため、営業時間を長くしすぎると負担が大きくなってしまいます。実働時間は8時間前後にするとよいでしょう。  営業時間は、一般的に11時~14時、アイドルタイムをはさんで17時~21時前後までのお店が多いです。  また、ターゲットや立地によって、お昼と夜のどちらをメインに営業するかが変わります。お昼から開店し、スープがなくなり次第終了というお店もあれば、ランチ営業をせずに夕方から夜にかけて営業するお店もあります。  繁華街など集客がしやすい場合は、日付をまたぐころまで営業するのもよいでしょう。サラリーマンがシメの一杯を食べに来てくれたり、夜遅い職業の人たちが、仕事帰りに夕食をとりに来てくれたりと、さまざまなニーズがあります。 ④レストラン  レストランは、主婦やお年寄り、家族連れ、カップルなど、幅広いお客さまをターゲットにできます。「休日は遅く起きてブランチを食べたい」、「遅めのランチを楽しみたい」というニーズもあるので、午前10時半から午後15時ごろまでをランチタイムとするのがいいですね。  ディナーの時間帯までは、カフェタイムとしてドリンクやスイーツに力を入れて営業するのもよいでしょう。おしゃべりをしに立ち寄る主婦や、小さな子どもを持つお母さんを集めやすくなります。  ビジネス街にあるレストランの場合、営業時間を会社のお昼休みに合わせる必要があります。午前11時ごろからお店を開け、ピークの時間帯(12時から14時)を余裕を持って迎えましょう。このピークを乗り越えると一気にお客さまの数が減るので、午後はアイドルタイムを設けてもいいかもしれません。  17時をまわると、仕事を終えて夕食のお店を探しはじめるお客さまが増えます。ディナータイムは17時から22時前後に設定しましょう。 ダラダラ営業は経費のムダ  営業時間を決めるときは、「営業時間の長さと売上は比例しない」ということを頭にいれておいてください。  営業時間中はいつでもお客さまを迎えられるよう、空調や照明をつけ、スタッフを揃えておかなければなりません。お店を開けていれば、たとえお客さまの数が0でも、何かしらのコストがかかっています。水道光熱費、人件費、食材などさまざまな経費のムダは、経営を圧迫します。売上を期待して営業時間を長くとるよりも、スパッと閉店時間を早めたほうがプラスになる場合もあります。  ただし、駅前の飲食店街などにあるお店は、あまり早い時間に閉店すると販売機会を逃します。立地はもちろん、ターゲットが来店しやすい時間帯、業態ごとの一般的な営業時間などを参考に、営業時間を決めましょう。 さいごに  定休日を何曜日にするか迷ったときは、近くのライバル店の定休日を調べて、あえてその日は営業するのもいいでしょう。ほかのお店がお休みの日に開いていると、お客さまが流れてくることも多いです。ライバル店の情報も、営業時間・定休日を決めるときの材料になります。  発注伝票や売上の計算、明日の準備など、オーナーがやらなければならない仕事は営業時間外にもたくさんあります。体力面でも、経営面でも無理のない、売上アップが期待できる営業時間と定休日を設定しましょう。  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/18
  • スマホ決済OrigamiPay(オリガミペイ)が集客売上UPに直結する理由
     株式会社Origamiが提供するOrigami Pay(オリガミペイ)。同サービスでできる支払い方法やメリット、費用、申し込みフローなどについて調べてみました。まだキャッシュレス決済に対応していなければ、ぜひ導入の参考にしてください。 Origami Payとは  Origami Payは、お手持ちのスマートフォンやタブレットで簡単に決済をおこなえるキャッシュレス決済サービスです。会計をスムーズに済ませられるようになるだけではなく、CRMツールを活用して集客アップも目指せます。  加盟店はどんどん増加しており、飲食店以外にもアパレルショップや家電量販店、ドラッグストアなど業種はさまざま。2019年末には、国内で145万ヶ所突破を予定しています。 3種類の支払い方法  Origami Payでは、3種類の支払い方法に対応しています。 1.ステッカーQR決済(セルフペイ方式) 2.WEBブラウザ決済 3.POS型  それぞれどのような支払い方法なのでしょうか。1から順にご説明します。 1.ステッカーQR決済(セルフペイ方式)  お店のステッカーQRコードを、お客様に読み取ってもらう支払い方法です。読み取り後に支払い金額を入力してもらい、間違いがないか確認したら決済が完了します。レジの近くに設置するだけで利用できるため、とても手軽にはじめられるのがポイントです。 2.WEBブラウザ決済  ステッカーQR決済と同様に、お客様にQRコードを読み取ってもらうことで決済が完了する支払い方法です。異なるところは、金額の入力はお店側がすること。スマートフォンやタブレットなどのWEBブラウザ上で金額入力を済ませた状態のQRコードを提示して、読み取ってもらいます。 3.POS型  お客様にQRコードを提示してもらい、それをお店のPOSで読み取る支払い方法です。金額入力の手間がないので、他の方法よりもスピーディーに支払いを済ませられます。POSを導入済みのお店は、特におすすめです。  金銭の授受がなくなることで、会計がスムーズに済ませられるだけでなく、レジミスもなくすことができます。 Origami Payの4つのメリット  Origami Payを利用するうえでの主なメリットは、以下の4つが挙げられます。 1.インバウンドに対応できる 2.優待キャンペーンの実施がある 3.販促物を無料で提供してくれる 4.高いセキュリティで安心して利用できる 1.インバウンドに対応できる  Origami Pay以外に、クレジットカードブランドである銀聯の銀聯QRや株式会社アリババが提供するAlipayなどにも対応しています。  銀聯QRは、WEBブラウザ決済や、Origami Pay iPad専用のアプリ・Origami BusinessやSUNMI端末というQRコード決済専用端末を利用した決済。Alipayは、Origami BusinessとSUNMI端末での決済に対応しています。前項でご説明した3つの支払い方法すべてが利用できるわけではないので注意してください。  新規申し込みでは、3つ同時に申し込むことはできません。既にOrigami Pay利用している場合に、追加が可能です。   2.優待キャンペーンの実施がある  割引額をOrigamiが負担してくれる、優待キャンペーンを実施しています。キャンペーン内容は、支払即時割引型とクーポン型の2種類です。支払即時割引型は、お客様がOrigamiアプリを使って支払いをしたら2%OFFになるもの。クーポン型は、QRコードを読み込めば500円OFFのクーポンがもらえるものとなっています。  お店側は、一切の負担なくお得なキャンペーンをお客様に提供できる仕組みです。割引になるお得感によって追加注文や再来店の可能性が高まり、その結果、売上増加やリピーターの獲得が期待できます。  一部費用をお店が負担することで、よりお得なキャンペーンを提供できるものもあります。   3.販促物を無料で提供してくれる  Origami Payの加盟店である証明として、オリジナルの販促物を用意しています。  販促物の例としては、カウンターなどに置いておける自立型のアクリル製アクセプタンスや、丸型や四角形など形や大きさの異なるシール、チラシやPOP各種です。これらをすべて無料で提供してもらえます。  Origami Payが使えるとアピールすることで、同サービスのユーザーの来店を促す効果が期待できます。   4.高いセキュリティで安心して利用できる  大事なお金のやりとりになるので、お店もユーザーも安心して利用できるよう、高セキュリティなシステム体制となっています。  QRコードを読み込む際、お店とユーザー間ではカード番号や口座番号のやりとりは発生しません。ユーザーは安心して支払いをおこなえます。  Origami Payは、クレジットカード情報の安全な取り扱いを定めたPCI DSSという国際的なセキュリティ基準を標準としています。そのため、クレジットカード情報を扱う場合でも安心です。そのほか、不正利用がないか監視する不正検知の機能も備わっています。 費用と入金サイクル  Origami Payの導入や利用にかかる費用は、表の通りです。  基本的にお手持ちのスマートフォンやタブレットで利用できるため、専用端末の購入は必要ありません。手持ちの端末がない場合や、POS未導入でPOS決済をご希望の場合には、それぞれの端末の導入費がかかる可能性があります。  支払いサイクルは、月に2回。毎月1日から15日までの分は当月の末日、16日から末日までの分は翌月15日に支払われる仕組みです。もし15日や末日が土日や祝日だった場合は、前営業日の支払いとなります。 集客に役立つCRMツール  Origami Payには、決済機能以外にも便利なCRMツールが備わっています。 1.ダッシュボード 2.コネクト 3.クーポン  これらの機能をうまく活用することで、集客アップを目指せます。 1.ダッシュボード  ダッシュボード(管理画面)から、Origami Payによる店舗の売上情報や、これまでに同サービスを利用して支払いした総顧客数、来店頻度などを確認できます。  指定期間内に新規で決済した方を新規顧客、2回以上決済した方をリピート顧客、一度も決済がなかった方を休眠顧客に分類し、どれくらいのユーザーがどの程度の頻度で利用してくれたかをグラフ化します。前月比や平均単価も、一目瞭然でわかりやすいです。   2.コネクト  Origami Payのアプリ上で、ユーザーにアクションをかけることができます。アクションの内容としては、メッセージやクーポンの配信です。  新規顧客、リピート顧客、休眠顧客といった分類ごとに異なるメッセージやクーポンを配信できるため、より効果的なアプローチが可能になります。来店後やしばらく利用がなかった際に利用すれば、再来店を促す効果も期待できるうえ、ユーザーとの繋がりを深められます。  コネクトを利用するためには、ダッシュボードからの申し込みが必要です。   3.クーポン  コネクトの機能の一つであるクーポンを利用すれば、Origami負担のキャンペーンやクーポンに加えて、店舗独自のものも発行できます。  リピート顧客にはより割引率の高いものや一品サービス、新規顧客や休眠顧客には「〇日までの来店で□%オフ」など、ユーザーにあわせてクーポン内容を変更し、来店効果の高いものを分析してみましょう。 導入手順  申し込みから利用開始まで、Origami Payの導入手順は以下の流れになっています。 ①申し込み ↓ ②審査フォーム記入 ↓ ③審査 ↓ ④スターターキットの到着 ↓ ⑤利用開始  公式ホームページの申し込みフォームにて、メールアドレスを入力したら申し込みボタンをクリック。URLが記載されたメールが届くので、そこから店舗情報の入力に進みます。  複数店舗ある場合は代表店舗で申し込み、審査通過後に残りを追加登録してください。審査には1ヵ月程度かかる可能性があります。  専用のURLから利用設定を完了させたら利用開始です。あわせて、マニュアルや販促物などが入ったスターターキットが届きます。 導入事例  Origami Pay公式HPに掲載されている導入事例をご紹介します。  東京都内でカフェを経営しているKさんがOrigami Payを導入したきっかけは、知人からの紹介によるものでした。  即時割引機能をうまく活用したことで、Origami Payでの決済率や一人当たりの注文単価がアップ。ワンランク上のメニューをお得に楽しめると、お客様満足度の向上にも繋がっています。  常連客が決済している姿を見て、これまでOrigami Payを知らなかった方が興味を持ち、その場でアプリをインストールしてくれるケースが多いそうです。それをきっかけに通ってくれるようになり、また新たにOrigami Payに興味を持つ方が現れるといったサイクルで、どんどん常連客が増えています。 Origami Payでキャッシュレス決済をはじめよう  3種類の支払い方法で多様なシーンに対応できるOrigami Pay。費用負担がほとんどなく利用できることやCRMツールで集客アップも目指せること、同サービスならではの機能が備わっていることなど、導入するメリットはたくさんあります。  今後もさらに加盟店が増加していくOrigami Payを今のうちに導入しておき、スムーズな決済で業務効率とともにお客様満足度の向上を目指しましょう。  開店ポータルBizでは、本記事でご紹介した「Origami Pay(オリガミペイ)」をはじめとしたキャッシュレス決済サービスに関するご相談を無料で承っています。お店にあったサービスをご提案いたしますので、キャッシュレスについて詳しくない方でも大丈夫!下記のフォームからお気軽にご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/15
  • UberEatsへの出店で赤字脱却!売上・集客力向上の仕組みと注意点【ご相談無料】
     外に足を運ばずに、家庭でお店の味を楽しめるフードデリバリー。高齢化や共働き世帯の増加によって、ますます需要が高まっていくと言われています。  そこで飲食店のオーナーに提案したいのが、いま話題のデリバリーサービス「UberEats (ウーバーイーツ)」への登録です。同サービスを利用しておこなうデリバリーには、どのようなメリットがあるのでしょうか。 首都圏を中心に広がるデリバリーサービス  Uber Eatsは、アメリカの企業が運営するフードデリバリーサービスです。  2019年11月現在、世界36ヶ国500都市以上で展開しています。日本では2016年にサービスを開始し、首都圏を中心にエリアを拡大。東京や横浜、さいたまのほか、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡などで利用可能です。 受注から配達までの流れ  ユーザー(①ご注文者様)は、Uber Eatsのスマホアプリやウェブサイトから店名、料理を検索し、食べたいメニューを探します。  注文が入ると、お店(②レストランパートナー)は調理を開始。配達員(③配達パートナー)がお店に来て注文品をピックアップし、ユーザーのもとへ届けて完了です。 UberEatsをはじめる3つのメリット  UberEatsの利用は、デリバリーによる売上UPはもちろんのこと、ほかにもいくつかのメリットがあります。 1.お店の認知度が高まる 2.初期費用ゼロ円ではじめられる 3.人手不足の心配がない  一つずつ見ていきましょう。   1.お店の知名度が高まる  UberEatsでは、ユーザーが入力した住所に対し、配達可能な範囲にあるお店が表示されます。お店を登録することで、「近くにおいしそうなイタリアンがあるな」と、まだ来たことのないユーザーに認知されるきっかけになります。  また、お店の名前を知ってはいても、「なかなか食べに行く機会がない」、「敷居が高そうで入りにくい」と感じている人もいます。UberEatsへの出店はそんなネックを取り払い、新規顧客を開拓します。   2.初期費用ゼロ円ではじめられる  UberEatsの利用には、初期費用や月額料金がかかりません。お店の登録も簡単です。UberEatsへの登録は開店ポータルBizが無料で承っています。  受注にはタブレット端末とWi-Fi環境が必要ですが、お店側で用意していなくても大丈夫。有料ではありますが、回線導入済みのタブレットをレンタルできます。このときにレンタル料がかかりますが、デリバリーをはじめることでもともとなかった売上が増えるのは事実。商品の値段を店内価格よりも少しだけ高めに設定して、利益を確保していけば問題ありません。   3.人手不足の心配がない  通常のデリバリーでは、電話応対から配達、決済まで、仕事が煩雑になりがちです。お店が忙しいときは、スタッフに配達を任せる余裕もなくなってしまいます。  UberEatsを利用する3つ目のメリットは、オペレーションが簡単なこと。注文が入るとタブレットに通知が来て、ワンタッチで受注ができます。近くにいるUberEatsの配達員が料理をピックアップしに来てくれるので、スタッフを配達にまわす必要はありません。忙しい時間帯や商品が売り切れてしまったときは、タブレットからすぐに販売を停止することができます。 UberEatsの利用で注意するポイント 原価率と相談して出品メニューを決める  お店は、配達員の手数料を含む売上額の35%を、UberEatsに支払わなければなりません。ここから、配達員のお給料とUberEatsのサービス利用料が出ています。  たとえば、3,000円の注文を受けたときの手数料は、3,000円×0.35%=1,050円。残った65%(100%-35%)の利益にも、食材原価や、デリバリー用の容器や箸、ナプキン、紙袋などの費用が含まれています。  原価率やその他のコストが多くかかるメニューは、売れれば売るほど赤字になる可能性があります。メニュー数を絞ってコストを抑えるなどして、利益を確保できるよう工夫しましょう。 料理やドリンクがこぼれないように包装する  UberEatsの配達手段は、自転車やスクーターです。商品が揺れることを想定して、しっかり包装しなければなりません。  届いた料理がこぼれてしまっていたら、そのクレームを真っ先に浴びるのは配達員です。これでは、楽しみに待ってくれていたユーザーにも、届けてくれた配達員にも、多大な迷惑をかけることになります。  こぼれやすいドリンクなどは、ストロー穴のない蓋を使ったり、固定できるスタンドに立てたりして、万全な包装をしましょう。できたての料理は熱で膨張して蓋が開くこともあるため、少し冷ましてから蓋をするのがコツです。 配達員への気づかいを忘れない  UberEatsの配達員として働いているのは、一般の人たちです。配達員にはパートナーとしての敬意をもって接しましょう。  たとえば、ピックアップに来てもらうときの気づかい。見つけにくい裏路地などにあるお店の場合、場所が分からずに困ってしまう配達員も多くいます。看板や目印を置くなどして、配達員が迷わずたどり着けるように工夫してあげましょう。 お申し込みは開店ポータルBizからどうぞ!  飲食店がUberEatsをつかうメリットとして一番大きいのは、デリバリー業務を効率化し、売上を増やせること。さらに登録によって、まだお店に来たことのないお客さまにお店を知ってもらえる広告にもなります。  いま世界中の飲食店で注目されている最新のデリバリービジネスを、あなたのお店でもはじめてみてください。  開店ポータルBizでは、UberEatsに関するお問い合わせ、お申し込みを無料で承っています!お気軽に下記フォームよりお送りください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/14
  • 従業員が辞めないカフェが実践しているスタッフ・アルバイトの育成方法
     飲食業界全体で問題になっている人手不足。採用したスタッフが1日で辞めてしまうケースも少なくありません。人手不足に陥らないようにするためには、働きやすい環境を作り、人材育成に力を入れる必要があります。  本記事では数ある業態のなかでも、「カフェスタッフ・アルバイトの育成方法」について、見ていきましょう。 新人がすぐに辞めてしまう理由  「すぐにスタッフが辞めてしまうため、採用や教育に時間とコストがかかる」。  これは多くのカフェが抱えている問題です。なぜ、スタッフはすぐに辞めてしまうのでしょうか。  辞めたくなる理由の多くは「給料が安い」「体力的にきつい」「仕事を教えてもらえない」の3つです。  カフェでは、実際の業務を通して仕事を覚えていく育成方法が一般的。新人を指導するスタッフが「自分で仕事をしたほうが早い」と考えて、「仕事の流れは見て覚えてくれればいいから」というスタンスを貫くと、新人は、仕事を教えてもらえず不安になります。やがて、体力的にも精神的にも追い込まれ、その割には給料が安いことでやる気をなくし、離職につながるのです。 定着率UP!カフェスタッフの育成方法  スタッフが辞めないようにするためには、仕事を見て覚えてもらうという教育方法ではなく、仕事を具体的に教えて、何をすればよいかを明確にする教育方法に変えることが大切です。  何をすればよいか具体的に教えて、教育担当者が見ている前で実践させ、足りない部分があれば指導します。そのさい、あいまいな表現では伝わりません。セルフサービスのカフェでない限り、通常、お客さまのテーブルを見て回り、空いている食器や水の補充などを行うラウンドサービスの仕事があります。  新人に対して「空いている時間は、お客さまのテーブルを見て回ってください。」という指示では、何をどうすればよいかわかりません。「1番テーブルの食器が空いているから、お客さまに、お下げしてもよろしいですかと聞いて下げてきてください。」と具体的に指示をします。これが上手くできたら、「他のテーブルも見て回って、空いているお皿があれば下げてきてください。」と伝えましょう。  また、同じ新人でもカフェ経験者と未経験者では仕事を覚えるスピードもできる仕事も異なります。できる仕事とできない仕事を把握し、それぞれに合わせて教える必要があります。 スタッフ育成に効果的な4つの取り組み  より効果的な人材育成をおこなうために、以下の4つを実践してみましょう。 1.マニュアルをつくる 2.チェックシートをつくる 3.インセンティブ制度を導入する 4.スキルアップ研修をおこなう  それぞれ順にご説明していきます。 1.マニュアルをつくる  仕事を具体的に教えるためには、カフェ用のマニュアルが必要です。マニュアルがあれば、新人は仕事がわからず不安になることはありません。ベテランスタッフも経験や勘に頼らず、マニュアルに沿って指導ができます。また、長年働いていると、マニュアルを忘れて自己流になりがちです。スタッフ全員が同じサービスを提供できることが店舗全体のサービス向上につながります。まずは、業務別にマニュアルを作成しましょう。  マニュアル作成のポイントは以下の通りです。 【マニュアル作成のポイント】 ・持ち運びしやすいサイズを用意 ・写真や絵を差し込む ・理由や目的を明確にする ・問題点を事前に解消する ・具体的な対応例を記載する  マニュアルで大切なのは、いつでも確認できることと、わかりやすい内容であることです。そのためポケットサイズ程度のものも用意しておくのをおすすめします。  説明文には写真や絵、対応例などを入れて、誰が見てもわかりやすいものになるよう心掛けましょう。あわせて、その業務をおこなう目的や内容、コツなども記載しておくと、業務のクオリティーも高くなることが期待できます。  また、接客の基本である、接客接客マナー5原則と接客8大用語を載せておくのもおすすめです。  ただ、マニュアルがあるからといって、いきなり新人に仕事を任せるようなことはせず、慣れるまでは、他のスタッフと一緒に仕事をさせます。これは、お客さまへの対応など、マニュアルでは対応できない事態が発生することもあるためです。わからないことがあれば、すぐに聞ける環境を整えましょう。  下記はお客さまを席へ案内する際のマニュアル例です。マニュアルは、なるべく箇条書きにし、わかりやすくまとめるとよいでしょう。 マニュアル例 ■お客さまのご案内の仕方  □ご案内時の基本フレーズ 「お客さま、何名さまでいらっしゃいますか?」 「かしこまりました。こちらの席におかけください。」 接客ポイント: お客さまが席についたら、お水とおしぼりをすぐに出すこと 接客ポイント: おひとりさまの場合は「お連れさまはいらっしゃいますか?」と声かけし、人数分の席に案内すること。 ★「マニュアルの作り方」に関する記事はこちら★ 新人教育に必要な飲食店の「人材育成マニュアル」の作り方 繁盛店への道~スタッフ育成・教育マニュアルの作り方~ 2.チェックシートをつくる  カフェの仕事のなかでもトイレ掃除など確認すべき項目が複数ある場合は、うっかり掃除をし忘れることのないようにチェックシートを作成しましょう。  下記はトイレ掃除のチェックシートに盛り込むべきサンプル例です。 チェックシートサンプル例 ■トイレ掃除 □トイレットペーパーの補充 □水は流れるか □ゴミは落ちていないか □アメニティの補充 □洗面台・鏡の掃除 □芳香剤の補充 3.インセンティブ制度を導入する  ただマニュアル通りにできているかどうか確認するだけでなく、評価する機会を設けましょう。  レベル別に仕事をわけ、席までの案内ができるようになったら、ドリンクの仕事を任せます。ドリンクの仕事ができるようになったら時給10円アップなど、基準を設けて、平等に評価することが大切です。仕事のレベルに合わせて、時給がアップすればモチベーションも上がるでしょう。 4.スキルアップ研修をおこなう  アルバイトリーダーなど、他のアルバイトスタッフの教育や売上金の管理まで任せられるスタッフを集め、定期的に研修を行い、資格の取得を促しましょう。  スキルがアップし、やりがいを感じられるようになることで、続けたくなるものです。   特に重要なのが「アルバイトへの教育」  飲食店のスタッフの割合を多く占める、アルバイト。お店を円滑にまわすためにも、アルバイトの教育はとても重要です。  しかし、なかには準備やほかの業務で忙しく、アルバイトの教育を十分におこなえていなかったり、どのように教育したら良いかわからない方も多いはず。  アルバイトの教育をするうえでのポイントをご説明します。 アルバイト教育の2つのポイント  アルバイトを教育する際に抑えておきたいポイントは、以下の2つです。 1.ハウスルールを教える 2.基本業務の流れを教える  それぞれ、どのような取り組みとなっているのでしょうか。一つずつ見ていきましょう。 1.ハウスルールを教える  ハウスルールとは、そこで働くうえで守るべきルールであり、お店独自で定めているものです。お店によって内容がまったく異なることもあるため、最初にしっかりと共有しておくことが大切です。この基本があることで認識の相違がなくなり、スタッフ全員が同じ意識をもって業務に取り組みやすくなります。  特にハウスルールを設けていないというところは、つくってみましょう。その際には、主に以下のような項目を設定してみてください。 【ハウスルールの項目例】 ・経営理念や業務に対する心がけ、働く目的 ・労働時間や勤務スタイル、休憩の取り方 ・挨拶の仕方やスタッフ同士の呼び方 ・服装やヘアスタイルなどの身だしなみ ・してはいけない禁止事項 ・ミーティングのルール ・お店独自に使用している用語 など  考え方や、勤務に取り組む姿勢、礼儀やマナーなどがあります。項目があまり多すぎても頭に入りにくくなってしまうので、できるだけわかりやすいようシンプルにまとめましょう。 ★ハウスルールに関する記事はこちら★ 飲食店従業員の働く意欲を高める独自のハウスルールを作ろう   2.基本業務の流れを教える  ハウスルールを把握したら、次は重要な業務内容です。教え方の順序としては、まずは誰でも取り組みやすい簡単な業務からはじめて、だんだんと難しい業務にステップアップしていく流れで進めていきしましょう。  飲食店のアルバイト経験者もいれば未経験の方もいます。一人ひとりのペースにあわせて、一つひとつ丁寧に教えていくことが大切です。  主な業務は以下の通りです。 【ホール業務】 ・お客さまを席に案内 ・オーダーをとる ・料理やドリンクの配膳 ・食器の片づけなどテーブルセッティング ・電話対応 ・レジ対応 ・クリンネス など ★クレンリネスのマニュアル作成に関する記事はこちら★ クレンリネスを習慣化!飲食店に必要なマニュアルとチェックリスト ★ホールのクリンネスに関する記事はこちら★ 【店舗を清潔に保つために!】床・窓・テーブル・トイレの基礎的なクリンネス方法 【キッチン業務】 ・仕込み ・調理 ・盛り付け ・洗い物や後片付け ・クリンネス など ★「キッチンのクリンネス」に関する記事はこちら★ グリストラップ・冷蔵庫・製氷機・ドリンクディスペンサーの基礎的なクリンネス方法  ホールとキッチンでは業務内容が異なるため、配属先にあわせて教えていきましょう。一通りの業務内容を教え終わったら、ロールプレイングで練習していくのがおすすめです。くり返しおこなうことで、頭ではなく体でしっかりと覚えられるようになります。  実際にあったケースを例により実践に近いかたちでおこなえば、業務の優先順位や、イレギュラーな事態が起きた時の対応の仕方も身につけられます。 新人もベテランも働きやすいカフェづくりを  すぐに新人が辞めてしまい、深刻な人手不足に悩まされているお店もあれば、新人が1~2日で辞めることもなく、求人募集をすれば応募が殺到するカフェもあります。  多くの求人が集まる人気カフェは、マニュアルもあり、スタッフが働きやすく、やりがいを感じていることが多いです。  本記事でご説明したポイントを意識して、まずは、マニュアルやチェックシートの作成からはじめてみましょう。  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/14
  • 知っておくと使える飲食店の用語まとめ!
     どのような業界にも存在するその業界ならではの専門用語。基本的には、業務効率を上げる目的のほか、スタッフだけに意味を伝える隠語として使われます。そういった用語はもちろん飲食業界にも。これから飲食店を開くにあたり、なにもわからないと困ってしまいますよね。そのような状況に備えて、本記事では使用頻度の高い用語をホール編とキッチン編、備品編、食材編にわけてご紹介していきます。 ホールでつかう用語  客席がある一帯を指し、フロアとも呼ぶホール。また、場所としての意味以外にも、そこで業務を担当するスタッフを指すこともあります。  まずは、そんなホールでよく使われる用語をご紹介します。 アイドルタイム  お客さまがあまり来ない時間帯  だいたいお昼過ぎの14時から夕方17時頃を指す アナザー  ドリンクのおかわりやつぎ足しを指す言葉 アピアランス  身だしなみのこと イートイン  席を設けて店内で食事ができる形態 ウェイティング  満席で、お客さまが待っている状態 川  おすすめ品 キャッシャー  レジやレジ台、またはレジ担当を指す 3番  トイレをあらわす言葉  店舗によって異なり、多様な言い回しがある ショッカー  覆面調査員 せきまえ  「料理はまだ来ないの?」と、催促されている注文 太郎さん・花子さん  ゴキブリのこと  店舗によって言い回しは異なる テイクアウト  店内で買ったものを自宅や外など店外に持ち出して食べる形態 デシャップ  調理した料理が置かれる場所  また、それらを各テーブルに出す作業を指すこともある 同時同卓  同じ卓の注文は、違う料理であっても同時に提供すること ノーゲスト(ノーゲス)  お客さまが一人も来ないこと  ボウズとも言う ノーショー  予約しているお客さまが来ないこと バッシング  片づけ作業を指す  お客さまがまだ席にいる段階で片づけるのは、プレバッシングや中間バッシング バンケット  宴会のこと パントリー  キッチンに接する配膳台  ホールスタッフがドリンクや食器の準備などを行う場所。デシャップとまとめて呼ぶことも 満卓  テーブルがすべて埋まっていること  満席とは異なる 山  売り切れの状態  ショートとも言う ラウンド ホールを見回ること  食器の片付けやお冷のおかわりなど積極的にサービスをするための動き リセット  バッシング後、次のお客さまを案内できるよう準備を整える作業 ワンオペ  一人ですべての業務をおこなうこと ワンモアディッシュ  料理の追加注文をうかがうこと ワンモアドリンク  ドリンクの追加注文をうかがうこと ★テイクアウトに関する記事はこちら★ テイクアウト営業を始める前に知っておきたい注意点とその対策   キッチンでつかう用語  続いては、飲食店に欠かせないキッチン。料理を提供するために調理をする場所です。また、ホール同様にそこで働くスタッフを指すこともあります。  それでは、キッチンでよく聞く用語を見てみましょう。 兄貴・弟  食材の鮮度を表す  兄貴が古い、弟が新しいものを指す アベッセ  綿棒で好きな厚さに生地をのばすこと ウェイスト  野菜の芯や種、ヘタなど調理に使わず、廃棄する食材  傷んだり古くなったりで廃棄する場合も該当する 落とし  お客さまに提供出来なくなった食材をまかない用として使うこと 生上げ(気上げ)  食材を水にさらさず、水気を切って冷やすこと 基本味   甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つの味のこと キュイジーヌ  料理や料理法を指す 蹴る  フライパンなどで食材を炒めること  たとえば野菜を蹴るは、野菜を炒めるという意味 先入先出  食材の使用順を表す  “先に仕入れたものを先に出す”飲食店での基本 サプライ  使用済みの食器を戻すこと スーシェフ  副料理長  主に料理長の補佐をする 掃除  食材の下準備をすること ツーオーダー  Cook to order(クック・ツー・オーダー)  作り置きではなく、注文が入ってから調理すること 鍋下  火を表す言葉 煮え端(にえばな)  料理が煮え始めた状態のこと  煮え花とも書く ブッチャー  肉叩きのこと  またそれを担当するスタッフも指す ポシェ  食材を茹でること ポワレ  バターや油で食材をカリッと焼くこと ポーション  1皿に盛りつける量、また、料理の1人前を表す  規定よりも少ないとアンダーポ―ション、多ければオーバーポ―ションと言う 焼き霜づくり  焼き目をつけた料理のこと  または、その調理法を指す ★包丁に種類に関する記事はこちら★ キッチン担当が知っておきたい包丁の種類と基礎知識   備品・用具に関する用語  続いては備品や設備に関する用語についてです。調理に使う道具やお客さまに提供する食器、飲食店特有の設備などがあります アッシュトレイ  灰皿のこと ウエス  使い捨て雑巾のこと おてもと  箸 カスター  塩や胡椒、醤油などの調味料や爪楊枝などが置いてあるお盆 カトラリー  ナイフやフォーク、スプーン  主に洋食の際に使う食器を指す。シルバーとも呼ぶ ギャベジ缶  生ゴミなどのゴミ箱 グリストラップ  油水分離阻集器  油が水道に流れていかないように貯めるもの グリドル  鉄板のこと ストッカー  冷凍庫全般を指す ダスター  テーブルや食器拭き、清掃などに使う布巾。雑巾 ダストテーブル  ゴミが捨てられる作業台  台に穴が開いており、そこから捨てる チップ  欠けた食器のこと チャンバー  大型の冷蔵庫や冷凍庫 トレンチ  料理を運ぶために使うお盆  主に片手で持てるサイズの丸盆を表すことが多い 抜き板  脚がついた板 ヒヤタン  お冷用のグラスを指す フライヤー  調理機器  揚げものやフライを揚げる機械 マドラー  ドリンクをかき混ぜる棒のこと リーチイン  ガラス扉の冷蔵庫で、ビールジョッキなどを冷やしておく レードル  おたま  穴の開いたものや先のとがったものなど、さまざまな形状がある ★冷蔵庫やグリストラップのクリンネスに関する記事はこちら★ 冷蔵庫グリストラップ製氷機ドリンクディスペンサーのクリンネス方法を知ろう 食材に関する用語  最後は、食材編です。通常とは全く違う呼び方をするものもあるので覚えておきましょう。和食やフレンチ、イタリアンなど業種特有の用語もあります。 羹(あつもの)  お吸い物を指す アフター  食後に提供するドリンクやスイーツなど アペリティフ  食前酒のこと アホ  ニンニク アミューズ  主にフレンチで、前菜の前に提供される料理のこと アラカルト  一品料理 アンティパスト  前菜のこと  アントレやオードブルやなど、他にも同義語がある エテュベ  主にフレンチで、水や出汁を使用しない蒸し煮の料理  または、その調理法を指す 追い肴  追加料理のこと お出花(おでばな)  一番最初に出すお茶のこと 返し  麺料理の出汁の元となる調味料のこと  醤油や砂糖でつくることが多い 化粧水  麺類を洗う際、仕上げに使う綺麗な水 ジュ  食材から出てくる汁  フレンチで使われる言葉 正味  食材の食べられる部分 ソフトドリンク  アルコールを含まないドリンク 立て塩  食塩水のこと  食材を洗ったり味付けする際に用いる ディジェスティフ  食後酒のこと 天盛り  料理の上に盛り付けける香りものなどのこと 走り  季節ものや旬のもの  初もの、走りものと呼ばれることもある ハードドリンク  アルコールを含んだドリンク ビバレッジ  ドリンクのこと 前盛り  料理を引き立たせるために添えるものを表す  大根おろしやしょうがなどが良く使われる 松前  昆布のこと 水菓子  果物を指す言葉 向付(むこうづけ)  刺身のこと 紅葉子(もみじこ)  たらこのこと ライトミール  軽食を指す ★在庫管理に関する記事はこちら★ 飲食店の悩みの種!“不良在庫”を出さない管理法と上手な処分法は?   まとめ   最初は慣れない言葉に戸惑うことも多いかもしれません。まずは「そんな言い方があるんだ!」と頭に入れておき、あとは実際に働きながら覚えていきましょう。無理に暗記しようとしなくても、いつの間にか自然と身についてくるはず。お店によって言い方が異なるものもあるので、それぞれの環境にあわせて対応してください。  開店ポータルBizでは、インフラ周りのコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/14
  • いま全業界で話題のQR決済「PayPay」について詳しく調べてみた
     ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合同会社・PayPay株式会社が提供するPayPay。100億円キャンペーンなどのお得なキャンペーンを実施したことで話題となりました。多くのお店で導入されていますが、なかには実際どのようなサービスかわからないといった方も多いはずです。  そこで、本記事ではPayPayの決済の流れや費用、申し込みの手順などについて調べてみました。導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。 PayPayとは PayPay HP:https://paypay.ne.jp/  PayPayは、QRコードやバーコードの提示または読み取りで、支払いを簡単に済ませられるキャッシュレス決済サービスです。お手持ちのスマートフォンやタブレットで利用できるため、機器を導入する手間はかかりません。さらに、2021年9月30日までなら決済や入金にかかる費用もなくすべて無料で利用できます。  また、店舗用のアプリとしてPayPay for Businessもリリースされています。決済管理がしやすくなり、より便利に使えるようになりました。 決済手順  PayPayの支払い方法は、以下の2つがあります。 1.スキャン支払い 2.バーコード支払い  それぞれどのような手順で決済をおこなうのか見てみましょう。 1.スキャン支払い  店舗のQRコードを、お客様に読み取ってもらう方法です。読み取り後、アプリ上で支払い金額を入力してもらい、内容に間違いがないか確認。問題なければ支払いボタンを押してもらって決済完了となります。最後に、お客様の決済完了の画面と、管理画面上で取引ステータスが取引完了になっていることを確認して終了です。 2.バーコード支払い  お客様にバーコードを提示してもらい、それを店舗側が読み取る方法です。読み取り後、お客様の画面とレジにて決済が完了したことを確認して終了です。 店舗用アプリ登場  PayPay for Businessを利用すれば、アプリを使用しての決済のほか、決済管理や登録内容の確認、変更などが簡単におこなえます。PayPay for Businessの主な機能は以下の通りです。 ・取引履歴の確認  取引履歴は180日前までさかのぼれて、売上金や取引状況の確認が可能です。取引が正常に完了したかどうかは、決済完了後に届く決済通知メールと画面上のステータスで把握できます。  レシートの発行機能はありませんが、店舗は履歴からCSVファイルのダウンロードが可能。お客様は、自身のアプリ上の決済履歴で内容を確認できます。 ・返金処理  取引画面から返金をおこないたい取引を選択して、「返金する」ボタンを押したら処理が完了します。一部を返金したい場合は、金額を入力してから進めてください。返金は365日前までの取引が対象です。キャンセル不可のため、よく確認したうえでおこないましょう。  PayPay上に未入金の売上金がない場合や、入金サイクルの設定によっては、処理が完了できないこともあります。できるだけ取引した当日中におこなうのがおすすめです。 ・登録情報の確認、変更  設定やプロフィールの画面から、登録情報の確認や変更がおこなえます。たとえば、入金サイクルや、口座やメールアドレス、屋号、店舗情報、お客様のアプリ上に表示される店名の変更、店舗の追加登録や決済限度額の確認などです。 PayPayの3つのメリット  PayPayを利用するにあたって、大きなメリットとなるのは以下の3つです。 1.料金負担なく無料ではじめられる 2.最短翌々営業日入金 3.Alipayにも対応可能  それぞれどのようなものなのか見てみましょう。 1.料金負担なく無料ではじめられる  PayPayの導入や利用にかかる料金は以下の通りです。(※2019年11月現在)  すべて無料となっているため、費用負担が不安な飲食店でも気軽に導入できます。新たにPOSレジを導入してバーコード支払いをおこなう際には、POSレジの導入費用がかかります。  決済システム利用料が無料となるのは、お客様がQRコードを読み込むスキャン支払いのみです。また、入金手数料は、指定口座がジャパンネット銀行であれば永年無料となります。 2.最短翌日入金  入金サイクルは、翌々営業日入金と、当月末締めの翌々営業日入金の2通りがあります。 【翌々営業日入金】  累計決済金額が1万円以上の場合、ジャパンネット銀行なら翌日、それ以外の金融機関なら翌々営業日に入金されます。なお、2019年11月1日からジャパンネット銀行は、累計決済金額に関わらず自動で翌日に入金されるようになります。 【当月末締めの翌々営業日入金】  当月分の売上がまとめて入金されます。入金日は、ジャパンネット銀行なら末日の翌日、それ以外なら翌々営業日となります。  入金依頼をおこなえば、累計決済金額に関わらず、翌々営業日に入金してもらうことも可能です。ただし210円の手数料が発生するうえ、キャンセル不可となります。 3.Alipayにも対応可能 Alipay  HP:https://www.alibaba.co.jp/service/alipay/  アリババ株式会社が提供する決済サービス・Alipayの対応も可能です。中国を中心に世界で8億人以上が利用しています。  PayPayを導入していれば、アプリから追加で申し込みが可能です。店舗情報を入力した後に内観と外観の写真をアップロードして、決済規約に同意で完了となります。審査が終わり次第、利用開始です。もし複数店舗で利用希望の場合は、それぞれで申し込みが必要となります。  決済方法は、スキャン支払いと同じ仕組みです。ただし、Alipayでの支払いをご希望の場合は、Alipayのアプリで読み取ってもらう必要があります。決済手数料はPayPayと同様に2020年9月30日まで無料となっています。 導入手順  PayPayの導入手順は、以下の6ステップとなっています。申し込みから利用開始までにかかる期間は一週間程度です。 ①申し込み ↓ ②案内メール受信 ↓ ③審査情報入力 ↓ ④審査 ↓ ⑤初期設定 ↓ ⑥利用開始  申し込みは、公式ホームページのフォームからいつでも可能です。氏名やメールアドレス、電話番号、事業形態などを入力。その後、登録したメールアドレス宛にURLが届きます。引き続き、審査に必要な情報を入力して完了です。同じ屋号や販売形態であれば、一度で複数店舗分の申し込みが可能です。  その際、審査に必要な書類をアップロードするため、何が必要なのかをあらかじめ確認して準備しておきましょう。法人と個人事業主のどちらで申し込むかによって、必要な情報は変わります。  内容に問題がなければ、申し込みから2営業日程度で審査結果が送信され、その後PayPayコードキットが到着。あとはキットを組み立てて店頭に設置したら、利用できるようになります。 導入事例    PayPay公式HPに掲載されている導入事例を一つご紹介します。  石川県で食堂を運営しているYさん。よりお客様に気軽に利用してもらいたいとの想いから、広告で見かけたPayPayの導入を決めました。  スマートフォン一つで簡単に支払いを済ませられるため金銭の受け渡しがなく、レジミスが出る心配もありません。また、お会計がスムーズになったことで、混雑時に発生していたレジの待ち時間も緩和されました。利用するたびにポイントが貯まるため、お客様にとっても大きなメリットです。「時間がないときでもスムーズに会計できる。」や「貯めたポイントでお得に食事ができた。」など、喜びの声が上がっています。 キャッシュレス決済を導入するならPayPay!  費用負担もなく、気軽にはじめられるPayPay。時間や手間をあまりかけずに導入できるのも魅力的です。決済がスムーズになればお店だけでなくお客様にもメリットが生まれ、その結果集客やお客様満足度の向上に繋がることが期待できます。  飲食店以外にも、コンビニやスーパー、家電量販店に百貨店、宿泊施設など、多くのお店や施設で導入されています。キャッシュレス決済の導入を検討しているのであれば、お得なタイミングで申し込みしてみてはいかがでしょうか。  開店ポータルBizでは、PayPayをはじめとしたキャッシュレス決済サービスに関するご相談を無料で承っています。あなたのお店にあったサービスの比較・ご提案も可能です。下記のフォームからお気軽にご連絡ください!  
    開店ポータル編集部
    2019/11/13
  • LED電球は日本製がいいって本当?おすすめの国内メーカー9選!【ご相談無料】
     電力自由化がはじまり、省エネを意識する人が多い現代。少ない消費電力で明るさを得られるLED電球は、注目度の高いアイテムです。  LED電球は、なるべく国産のものを選ぶと安心です。今回はその理由を交えつつ、LED電球を選ぶときのポイントと、おすすめの国内メーカーをご紹介します。 LED電球最大の特長「寿命の長さ」  白熱電球は切れるのが早く、「型番をメモして買いに行くのも、脚立にのぼって取り付けるのも面倒…」と感じている方も多いでしょう。LED電球の特筆すべき長所といえば、その寿命の長さにあります。いちど取り付けたあとは、長い期間交換する必要がありません。  照明の寿命を、1日10時間×月30日使った場合で比較してみました。  LED電球には、いわゆる「球切れ」がありません。使っているうちに発光部分が経年劣化し、だんだん明るさが落ちていきます。  各メーカーは、LED電球の寿命を「明るさが新品時の70%に落ちたとき」と考えています。その目安は約40,000時間といわれ、ほかの光源とは比べものにならない長さです。 LED電球を選ぶときのポイント  そんなLED電球ですが、ネット上では「10年どころか、たったの半年で切れてしまった」という報告も相次いでいます。これは一体、なぜでしょうか。  実は、すぐに切れるLED電球は、ほとんどが海外製の粗悪品。電子回路の設計がずさんだったり、放熱性能が不十分だったりするのです。  LED電球が登場したころは、さまざまな海外メーカーが市場に参入していたため、粗悪品も多く出回りました。とくに中国製のものは、頻繁にトラブルを起こしているようです。  近年は粗悪品が淘汰されていき、海外製のLED電球にも品質の高いものが増えました。しかし安心を求めるのなら、信頼のおける国内メーカーの製品を選ぶと間違いありません。  購入するときは、次のポイントを参考にしてみてください。 ①口金(くちがね)のサイズ  電球の根元にある、照明器具のソケット部分と接続するための金具を「口金(くちがね)」といいます。  LED電球のタイプは「E+口金の直径」で表され、国内ではおもにE26(口金直径26㎜)、E17、E11の3種類が使われています。使っている照明器具の口金に合わせて選びましょう。 ②明るさ  LED電球の明るさは「lm(ルーメン)」で表されます。パッケージにはlmのほかに「W(ワット)相当」の記載もあり、白熱電球でいえば何Wに相当する明るさかが分かるようになっています。  使っている白熱電球のW数を確認し、それに対応する明るさのLED電球を選びましょう。 ③光色  明るさだけでなく、光の色も空間イメージに影響します。LED電球の光色は3種類あるので、お店の雰囲気や使うスペースに合わせて選びましょう。 ・電球色  白熱電球のような、オレンジ色を帯びたあたたかみのある色です。リラックス効果と料理をおいしそうに見せる効果があるので、あらゆる飲食店に適しています。 ・昼白色  昼間の太陽の光に近い、明るくすっきりした色です。電球色ほどの落ち着きはありませんが、ナチュラルですがすがしい空間になります。 ・昼光色  青みを帯びたクールな印象の色で、オフィスや図書館の照明によく使われます。集中力を高める効果があるので、取り入れるならレジまわりや厨房がよいでしょう。 ④配光  LED電球には、「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」という3つの配光(光の広がり方)の種類があります。  配光角度は、広いほどいいというわけではありません。バーのように薄暗いことが普通のお店では、全方向タイプが適さない場合もあります。 おすすめの国内LED電球メーカー9社  国内でLED電球を製造するメーカーで、おすすめの9社をご紹介します。 1.コイズミ 2.シャープ 3.イワサキ 4.東芝 5.パナソニック 6.アイリスオーヤマ 7.INE 8.ビームテック 9.アヴェイル  開店ポータルBizでは、お店にあったLED電球のご提案をおこなっています。本記事に記載のある全メーカーとの繋がりがあるため、メーカー小売希望価格よりも特別にお安くご提案可能です。導入をご検討の方は要チェックです!  それでは一つずつ見ていきましょう。 1.コイズミ コイズミ照明株式会社 HP:https://www.koizumi-lt.co.jp/    コイズミ照明株式会社は、照明器具の企画・開発から製造、販売までを一貫しておこなっている会社です。  「あかりのありかを求めて」をスローガンに掲げる同社では、一般家庭やお店、施設など、それぞれの分野に合わせた照明器具を提案しています。 2.シャープ SHARP株式会社 HP:https://corporate.jp.sharp/  電化製品メーカーとして、非常に知名度の高いシャープ。家電業界ではおなじみのメーカーですが、店舗・施設向けLED照明のラインナップも充実しています。  光の質や省エネ性にこだわる同社のLED照明は、飲食店はもちろん、オフィス、ショールーム、ライトアップイベントなどに広く利用されています。 3.イワサキ 岩崎電機株式会社 HP:https://www.iwasaki.co.jp/  岩崎電機株式会社は、光源や照明器具のほかにも、赤外線加熱機器、紫外線殺菌機器などの光環境機器も手がけています。  LED電球などの光源と照明器具の両方にこだわり、ただ明るくするのではなく、明るさの質や明るさの演出といったニーズに細やかに応えてくれます。 4.東芝 東芝ライテック株式会社 HP:https://www.toshiba.co.jp/  日本で初めて白熱電球を実用化した東芝は、白熱電球のパイオニアと呼べる会社です。  同社のなかでも、照明器具に特化している部門が東芝ライテック株式会社。LED電球のページを見ると、形、光の広がり方、調光器対応の有無など、あらゆるニーズに応える豊富なラインナップに圧倒されます。 5.パナソニック Panasonic HP:https://panasonic.jp/  パナソニックは、BCNランキング(家電量販店やネットショップの集計データ)において、2019年上半期のLED電球・蛍光灯部門でシェアNo.1を獲得しました。  同社のLED電球『プレミアX』では、昼白色と電球色の中間の「温白色」が登場。「明るさを確保しつつ、くつろげる色がほしい」とのニーズに応えています。 6.アイリスオーヤマ アイリスオーヤマ株式会社 HP:https://www.irisohyama.co.jp/  アイリスオーヤマは、生活家電から調理器具、日用品、ガーデニング用品など、ライフスタイルを彩るあらゆる製品を取り扱っています。  同社のLED照明は、光の明るさと光の色を好みに調節できる機能や、部屋の明るさを感知して自動で調光する「明るさセンサー」など、うれしい機能が満載です。 7.INE 株式会社INE HP:https://www.ine-grp.co.jp/  INEは、LED照明や新電力、エアコンなどを通して省エネプランの提案をおこなう会社です。  同社のメイン事業は、業界初のLEDレンタルサービスや、LED照明の販売。東芝、日立、NECなど大手メーカーの製品や、自社オリジナルのLED照明を取り扱っています。 8.ビームテック 株式会社ビームテック HP:https://beamtec.co.jp/  LED照明の製造・販売をおこなうビームテックは、楽天やYahoo!ショッピングにオンラインショップを設け、業務用照明専門店として売上を伸ばしています。  同社の強みは、とことん効率化された輸送システム。圧倒的な低価格を叶えるだけでなく、注文から最短で翌日の出荷も可能にしています。 9.アヴェイル 株式会社アヴェイル HP:https://avail-inc.jp/  LED照明は「生活を豊かにするもの」。そう考えるアヴェイルでは、LED照明の開発と販売、イルミネーションの装飾プランニングなどをおこなっています。  飲食店をメインに、約870件もの導入事例が掲載されたホームページは要チェックです。 まとめ  電気代が安くなる、ほぼ交換の必要がない、虫が寄ってこない。LED電球には、このほかにもさまざまなメリットがあります。お客さまがくつろげて、スタッフのモチベーションが上がる快適な空間を、照明の力でつくっていきましょう。  開店ポータルBizでは、お店にあったLED電球のご提案をおこなっています。本記事に記載のある全メーカーとの繋がりがあるため、メーカー小売希望価格よりも特別にお安くご提案可能です。導入をご検討の方はお気軽に下記フォームよりお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/11/12
  • 飲食店経営者に朗報!業務一括管理システム「ぴかいちナビ」の機能がすごすぎる!
     飲食店の経営は、とにかくやることがたくさん!資金繰り、会計業務、スタッフの勤怠や給料の管理、商品管理に食材の発注…こういった事務作業が勤務時間を圧迫して、メニュー開発にまで手が回らないというお店も多いです。  これらの事務作業を、たった一つのアプリで一括管理できることをご存知ですか?それが、総合管理システム「ぴかいちナビ」です。業界最安値の利用料金で経営をサポートする飲食店オーナーの心強い味方です。 「ぴかいちナビ」とは  ぴかいちナビは、飲食店の経営に特化した総合管理システムです。営業管理、勤怠管理、商品管理、発注管理、本部システムといった店舗のマネジメントに必要な要素が一つのアプリに集約され、一括管理できるようになっています。  これまで手を焼いてきた業務が一つのアプリに集約されるなんて信じられない!…という方も多いでしょう。もちろん、導入には費用がかかります。初期費用は20,000円(税別)。すべての機能を利用する場合は月額10,000円(税別)ですが、どれか一つを選んで個別に契約することもできます。  たとえば勤怠管理だけ使いたいという場合は、月額3,000円(税別)で利用でき、複数のサービスを使いたい分だけ併せて契約することができます。 どんな機能があるの?  ぴかいちナビには5つの機能があります。さらにそれらをサポートするヘルプデスクというサポート体制も整っています。 1.営業管理システム 2.勤怠管理システム 3.商品管理システム 4.発注管理システム 5.本部システム 6.ヘルプデスクセンター  一つずつ見ていきましょう。 1.営業管理システム 売上管理 POSレジや券売機、タブレットの売り上げ情報を一つにまとめて集計し、売り上げ情報をデータベース化します。自動で帳票を作成してくれるので、面倒な計算は必要ありません。 操作履歴ジャーナル POSの情報を細かく記録するので、従業員がどのような操作をしたのか確認でき、万が一不正があった場合いち早くチェックできます。 メニューの販売実績を分析 各メニューの販売実績が一目でわかります。グラフで表示できるので、売り上げの好調なメニューや落ち込んでいるメニューを分析して、新メニュー開発に役立ちます。 予算と実績の対比ができる 予算を登録すれば、実績との対比を表示できるので、営業状況が一目でわかります。前年実績との対比や、月別、日別と、細かく分析することができます。 各システムと連携して損益管理ができる 勤怠管理システムや商品管理システムと連携し、FコストLコストを算出できます。経費を入力すれば損益管理もできるので、コストに無駄がないか分析することができます。 ★FコストLコストについてはこちらの記事がおすすめ!★ 飲食店コストの考え方~FL・FLRを理解する~材料費・人件費・家賃 2.勤怠管理システム 給与計算 タイムカード管理、データ集計、入力作業をカット。給与計算ソフトと連動して自動で給料を算出します。もう面倒な給与計算は必要ありません。 人件費をコントロール 予算と実績から人件費の無駄が一目でわかるので、適正なLコストに調整することができます。   さまざまな雇用形態に対応 社員、アルバイト、パートといった異なる勤務形態も一括管理。パスワード登録制なので、個人情報の漏洩を防ぎます。また、個々に応じた手当や控除を登録でき、複雑な集計作業も自動でおこないます。 個人認証 オプションでSuicaやPasmoをFelicaリーダーにかざすだけで出退勤することもできます。個人認証機能があるので、不正も防止できます。 3.商品管理システム 納品登録 仕入れ数を登録することにより、原価を見直したり、在庫を管理したりできます。納品時の検収差異も登録できます。仕入れ数は自動で計算されるので、月末に取引先の請求書の照合も一目でわかります。 店舗間移動 複数店舗を経営している場合の店舗間の在庫のやり取りも、一括で管理できます。 棚卸登録 食材や飲み物の棚卸を登録できます。発注単位、バラ単位での入力が可能なので、正確な在庫数を管理し、原価も自動で計算します。 廃棄 棚卸の際に出た廃棄数の登録ができます。棚卸登録と連動すれば、より正確な原価率を計算してくれます。 4.発注管理システム WEB発注時の在庫管理 電話やFAXで発注していた店舗は、WEB発注に切り替えれば、ぴかいちナビ上で在庫数を自動で管理できます。発注数・納品数の行き違いを防ぎ、発注業務の手間をカット。オーナー不在の日は前もって発注日を登録しておけるので、オーナーが不在でも安心です。 インフォマート社とのデータ連携 インフォマート社のASP受発注システムと連動すれば、仕入れ・納品・発注・棚卸情報を自動で管理し、日次損益、原価、棚卸の管理情報を確認できます。 5.本部システム  複数店舗展開をしている会社は、事業全体を一括で管理できます。この本部システムは個別契約の場合、初期費用20,000円だけで利用でき、月額費用は掛かりません。 本部帳票 本部帳票によって、店舗ごとの情報を閲覧できるので、店舗の管理・統括ができます。また、エリア別・業態別・全集計でチェックが可能。事業全体の情報を管理できます。 締め処理 本部で締め処理を行うように設定すれば、各店舗の不正な修正を防ぐことができます。勤怠データ、小口管理、売り上げデータを本部で管理することができます。 マスタ管理 本部で各店舗の登録情報を一括で修正・管理できます。 6.ヘルプデスクセンター  操作方法がわからなかったり、不具合があったり、気になった点はヘルプデスクセンターで365日24時間サポートしてくれます。問い合わせ方法は電話一本でOK。パソコン上での管理に不慣れな方も、わかりやすくサポートしてくれます。 連携サービス  ぴかいちナビにはいくつかの連携サービスがあります。特におすすめなのが、「ぴかいちナビプラス」と「ぴかいちポケット」!従業員数が多い店舗や、多店舗展開している企業はこの2つのサービスも検討してみてください。 ■ぴかいちナビプラス■  ぴかいちナビを利用している方限定で使える「ぴかいちナビプラス」。こちらは月額1,000円で利用できます。  社内の情報を共有できるので、共同作業を効率よくおこないたい場合にはこちらのサービスをプラスするのがよいでしょう。 【ぴかいちナビプラスの機能】 イベントカレンダー 各店のイベントやスケジュールを月単位・週単位で確認できます 文書管理 共有したい文書やデータを一元管理できます。ただし、データ保管量には制限があるようです。 掲示板 共有したいお知らせを書き込んだり、返信したりできる掲示板機能です。社内コミュニケーションに活用できます。 回覧板 お知らせしたい内容を、店舗を指定して送信できます。未読・既読の通知が出るので、情報が届いたか一目でわかります。 アドレス帳 取引先やお客さまの連作先を登録することができます。   ■ぴかいちポケット■  アルバイトや社員のスマートフォンで、給与明細や社内の連絡事項を共有できるモバイル端末用サービスもあります。それが「ぴかいちポケット」。  インターネットでクラウドサーバにアクセスするだけで情報が確認できるので、アプリをダウンロードする必要はありません。ペーパーレスで情報共有ができます。  気になる利用料金は、アルバイト用アカウントは月額100円、管理用アカウントは月額300円です。 【ぴかいちポケットの機能】 WEB給与明細 スタッフ一人ひとりのために給与明細を印刷する必要がなくなります。スマートフォンでいつでも給与明細が確認できます。データはクラウド上にあるので、各端末にデータを残さず、個人情報が守られます。 売上速報 オーナーがぴかいちナビに登録した売上情報を確認することができます。店舗ごと、業態ごと、全店合計で確認できます。 シフト申請 希望シフトを簡単に申請できます。店長はシフト表を入力する手間を削減できます。 タイムレコーダー 出勤・退勤・休憩・戻りを打刻できます。出張先でも入力できるので、正確な勤務時間を入力できます。 店舗コミュニケーション 掲示板、回覧板、イベントカレンダー、文書管理などをスタッフと共有することができます。 開店ポータルBizはいつでもご相談無料!  ぴかいちナビを構成するのは、飲食店経営に必要な、発注管理、営業管理、勤怠管理、商品管理、本部システム、ヘルプデスクの6つの機能です。業界最安値でこれほどまでの管理業務を一括管理できるなんて、夢のようなシステムですよね。さらには、各システムを連携することで経営状況を細かく分析ができるのもうれしいポイントでしょう。  2019年11月現在、300社2000店舗を上回る導入実績を持つぴかいちナビは、利便性や機能性を追いもとめ、ユーザーの声をもとにカスタマイズを重ねています。24時間365日対応のサポート体制(ヘルプデスク)も備わっているため、早朝営業、深夜営業、土日営業の店舗であっても安心です。  開店ポータルBizでは、ぴかいちナビのご相談を無料で承っています。下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。また、集客やインフラ周りのコストにお悩みの場合は、現状の料金が適正かどうか、無料でお見積もりをお出しします。あわせてご利用ください。
    開店ポータル編集部
    2019/11/11
  • 仕入れコストに悩む飲食店経営者がコストカットのためにすべき3つのこと
     食材の仕入れコストを抑えたい。それは、飲食店のオーナーなら誰もが抱える悩みです。食材・酒類・備品は毎日発注するもの。だからこそ、10円や20円の違いが経費に大きく影響します。少しでも安く仕入れるには、どのような工夫をすればよいでしょうか。  記事の後半では、仕入れ先業者の相見積もりを取ることで仕入れコストの削減を叶える無料サービス『クロスマート』をご紹介します。 仕入れ方法には何がある?  仕入れにはさまざまな方法があります。 【仕入れ方法】 生産者との直接契約 商店(八百屋・魚屋・肉屋) スーパーマーケット 業務用スーパー amazon・楽天などのネットショッピング 食品総合卸(卸売業者)  お店のコンセプトやポリシー、予算感にあった仕入れ方法を選びましょう。 食材を安く仕入れるための3つのアイデア  お店の収益を上げるためには、食品ロスを減らしたり、オーバーポーション(調味料などの使い過ぎ)を防いだりして、原価率を抑えることが大切です。  しかしさらに大切なのは、仕入れコストを抑えること。そのための3つの方法をご紹介します。 1.大量仕入れをする 2.複数の仕入れ業者と取引をする 3.価格交渉をする、仕入れ先を見直す  どれも基本的なことばかりです。一つずつ見ていきましょう。 1.大量仕入れをする  食材・酒類・備品には、ケース単位で仕入れたほうが単価が安くなるものが多いです。大ロットで発注すると、そのときのコストは単品よりも高くなります。しかし長く使うことができるため、年単位で見れば大幅なコストダウンになるでしょう。  ただし、大量に仕入れるなら、日持ちのする食材でなければなりません。酒類や備品であれば長期の保管も気になりませんが、食材の場合には、オリーブオイルやトマト缶など、お店で毎日確実に消費できる食材を選びましょう。 2.複数の仕入れ業者と取引をする  ほとんどの飲食店は、青果ならここ、お肉ならここ、紙ナフキンや割りばしはここ…というように、ジャンルで仕入先を分けています。さらに、お肉でも豚肉と鶏肉で分けるなど、1ジャンルあたりふたつ以上の仕入先を持っていることもあります。  複数の仕入先を持つと、いつでも価格の安いほうを選ぶことができます。同じ野菜問屋でも、根菜類はA社が安く、葉もの類はB社が安いという場合もあるからです。 3.価格交渉をする、仕入れ先を見直す  価格相場が下がっているときでも、提示価格を変えない卸売業者もいます。最新情報をキャッチするためには、日ごろから市場にアンテナを張ることも大切です。そして、定期的に仕入先と話をしましょう。価格交渉に応じてくれたり、安くて新鮮な食材が入っていたら紹介してくれたりします。  仕入先と話すときには、いくつかの別の卸売業者の見積もりを持参するとよいでしょう。価格交渉の材料になり、仕入先を見直すきっかけにもなります。 飲食店と卸売業者をつなぐ新サービス『クロスマート』 クロスマート HP:https://xmart.co.jp/  仕入れに悩む飲食店経営者に、開店ポータルBizがおすすめする仕入れサービスは、『クロスマート』です。  クロスマートは、仕入先を見直して食材・備品コストを抑えたいお店と、取引店舗を開拓したい卸売業者をつなぐサービスです。クロスマートを利用すると、スマートフォンひとつで簡単に、複数の卸売業者から見積もりを取ることができます。対象エリアはなく、全国どこでも利用可能です。  「うちのお店の仕入れ先、ここでいいのかな?」と疑問に思ったら、2019年春にはじまったクロスマートのサービス導入を検討してみてください。  同サービスの強みを、3つにまとめました。 ①手軽に見積もりを取れる  クロスマートの使い方は、とても簡単です。会員登録を済ませたら、スマートフォンで1か月分の食材の納品書を撮影して送信するだけ。数日中に、複数の卸売業者から見積もりが届きます。平均5社以上の見積もりを受け取れるので、じっくり比較して、安く仕入れられる取引先を選ぶことができます。 ②完全無料で利用できる  登録費用や月額利用料などは、一切かかりません。完全無料で利用できるので、季節限定メニューなどで食材の追加が多いお店も安心です。 ③対応ジャンルが幅広い  クロスマートには、2019年9月時点で50社の卸売業者が登録しています。対応ジャンルは、青果やお肉、魚をはじめ、調味料やお酒、乾物、あまり見かけないニッチな食材まで多岐にわたります。食材だけでなく、キッチンペーパーやラップなどの備品も揃うのがうれしいところです。 『クロスマート』利用の流れ Step①問い合わせ  ホームページの問い合わせフォームから、店舗名、担当者名、メールアドレス、電話番号、問い合わせ内容を入力して送信します。 Step②スタッフ訪問  スタッフが希望の日時にお店に訪問し、サービス内容の説明をおこないます。 Step③納品書の送信  会員登録をし、1か月分の食材や備品の納品書をスマートフォンで撮影して送信します。  作業は15分程度で終わるので簡単です。 Step④見積もり  納品書をもとに、複数の卸売業者が見積もりを取ります。 Step⑤商談、契約  気になる業者がいれば、担当者と直接会って打ち合わせをし、契約を結びます。 『クロスマート』によるコスト削減事例  では実際に、クロスマートによって仕入先を見直し、コストカットに成功したお店の事例をみてみましょう。公式サイトに記載のあった事例をまとめました。 ■居酒屋A(126席)の消耗品のコスト■  見直し前と見直し後では、約10,000円カット/月、年間約120,000円カットとの効果が出ています。 ■バーB(30席)のお酒のコスト■     見直し前と見直し後では、約4,000円カット/月、年間約50,000円カットとの効果が出ています。 ■イタリアンC(62席)のドリンクのコスト■  見直し前と見直し後では、約5,000円カット/月、年間約60,000円カットとの効果が出ています。  バーにとってのお酒など、お店の軸となる食材であれば、数円単位のコストが経営に大きく影響します。  お店が忙しいと、売上ばかりに気を取られがち。そんなときに、今の仕入れが最適なのかを考えるきっかけをくれるのが、クロスマートです。 新しい仕入先の開拓が、コストカットにつながる  新しい仕入先の開拓には、手間も時間もかかります。そのため多くの飲食店では、限られた仕入先としか取引をしない傾向があります。「前のオーナーが取引していた仕入先を、なんとなくそのまま使っている」。そんな2代目オーナーもいるのではないでしょうか。  日々の仕事に駆け回る飲食店経営者に、新しい仕入先と出会うきっかけを与えてくれるクロスマート。無料ではじめられる同サービスを利用して、あなたのお店の仕入れを見直してみてください。  開店ポータルBizでは、仕入れに関するご相談を無料で承っています。下記のフォームからお気軽にご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2019/11/08