IT・ネット環境 一覧

  • 飲食店開業|インターネット回線契約は個人法人でどう違う?法人のメリットは?
     いま飲食店選びの条件として「WiFiが使えること」を重視する人が増えています。料理を待ちながら調べものやゲームをしたり、料理の写真を撮ってSNSにアップしたりと、店内でインターネットを楽しむお客さまは多いですよね。  お客さまにWiFi環境を提供するさいに、飲食店に必要になってくるのが、インターネット回線の契約です。飲食店の場合は基本的に個人契約でOKですが、お店によっては法人契約のほうが適していることも。  本記事では、これからインターネット回線を契約する飲食店オーナーに向けて、個人向けのネット回線と法人向けのネット回線の違いをご説明します。 【飲食店開業】インターネット回線は個人向けと法人向け、どちらがいいのか  「インターネット回線は個人契約と法人契約、どちらがいいのか」。これは、飲食店を開業するときに悩むポイントのひとつです。  「飲食店は一般家庭とは違うし、個人契約よりも法人契約のほうがいいのかな?」と思いがちですが、一概にそうとは言えません。個人経営の小さなお店では、オーナーや店長の名前で個人契約しているところが多いです。  個人契約のほうが利用料金が安くなりますし、割引サービスが多くお得に使えます。「家族経営の小さなお店で、法人契約はちょっと…」「手続きが面倒臭そう」という理由で、個人契約を選ぶ飲食店経営者も多いでしょう。  しかしお店によっては、個人契約ではなく法人契約を選んだほうがいい場合もあるのです。 飲食店がインターネット回線を法人契約する3つのメリット ①法人契約は、IPアドレスを固定できる  法人契約の最大のメリットは、IPアドレスを固定できるということです。  IPアドレスとは、インターネット上における住所や身分証明書のようなもの。個人契約でもIPアドレスを固定することはできますが、インターネットの利用料金やプロバイダの料金とは別に、固定IPアドレスを割り当てるための料金が発生してしまいます。  法人契約をして固定IPアドレスを使うと、次のようなことが可能になります。 ・お店のPCに外部からアクセスする →自宅のPCからお店のPCにアクセスし、売上データの入力や経費の計算などができる(データを持ち帰らずに済む)  ・Webカメラの利用 →防犯カメラとしてWebカメラを設置しておき、自宅から店内の様子をチェックできる  姉妹店が何店舗かある場合、データや文書を共有したり、共通サーバーを利用したりする場合に、IPアドレスが固定されていると便利です。固定IPアドレスからしかアクセスできない設定にしておくと、セキュリティ面でも安心でしょう。 ②法人契約は、個人契約よりもサポートが充実している  たとえば、NTTが提供する『フレッツ光』の個人向けインターネット回線では、回線にトラブルがあった場合でも9:00~17:00までしか対応してもらえません。  深夜から早朝にかけて営業するお店や、インターネットを使った事務作業を夜遅くまでおこなうお店では、対応時間外にトラブルが発生すると非常に困ることになります。  この点、法人名義で契約すると「24時間出張修理オプション」に加入できます。このオプションをつけると、24時間365日、いつでも出張修理を依頼できるのです。  月額3,000円のオプション料金がかかりますが、安心してインターネットが使えることを考えれば、決して高くはありません。 ③法人契約は、個人契約よりもキャッシュバック金額が高い  キャッシュバックの金額が高いのも、法人契約のメリットです。個人契約のキャッシュバックの金額は30,000円ほどですが、法人契約だと60,000~70,000円ということもめずらしくありません。  法人契約は個人契約よりも引っ越しや乗り換えが少なく、解約されにくいため、事業者側もキャッシュバックの金額を高くしているのです。  ただし、キャッシュバックで戻ってきたお金は「収入」となるため、会計処理をしなければなりません。自力で会計処理をしている場合は、キャッシュバックをどう処理すればいいかわからず、面倒な作業が増えることになります。  (税理士などに会計処理を依頼している場合は、キャッシュバックがあったことを伝えると、税理士側で処理してくれます。) インターネット回線を法人契約する際に、注意しておきたいポイント  法人契約にはメリットも多いですが、「申し込みが面倒」「料金割引がほとんどない」など、注意しておくべきポイントもあります。それぞれ見ていきましょう。 ①法人契約は、個人契約より申し込みが面倒  インターネット回線を個人名義で申し込むとき、用意するのは本人確認書類と、支払いに使うクレジットカードやキャッシュカードや通帳ぐらいです。  この点、法人契約の場合は次のように必要な書類の量が多いため、申し込み手続きは少し面倒になります。 ・申込者の本人確認書類 ・申込者の在籍確認書類(名刺、社員証など) ・法人印 ・料金の支払いに使うクレジットカード、キャッシュカード、通帳などの写し ・登記簿謄(抄)本、現在(履歴)事項証明書、法人印の印鑑登録証明書のいずれか  インターネット料金を口座引き落としにする場合は、法人印のほかに金融機関届出印も必要です。 ②法人契約には、月々の料金割引はほとんどない  個人契約であれば、インターネットの利用料金が初月は無料だったり、利用開始から1~2か月間は大幅に割引されるといったサービスがありますが、法人契約にはこれがありません。  月々のインターネット料金が大きく変動すると、会計処理が煩雑になるからです。税理士や会計士に依頼せず自分で会計処理をしている場合、会計処理が面倒になる点を納得できれば、個人契約の方がお得に使える可能性が高いです。 【関連記事】飲食店経営におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選と選び方 法人向けと個人向け、通信速度や回線の安定性に違いはある?  通信速度や回線の安定性は、法人向けでも個人向けでも大きな違いはありません。個人向けだから速度が遅く、法人契約だから使い勝手がよいというわけではないのです。  先述のように、固定IPアドレスを使いたい場合や、急なトラブルにも24時間対応してほしい場合などは法人で契約するのがおすすめですが、そうでない場合は基本的に個人契約でもOKであると知っておきましょう。 インターネット回線の契約で悩んだら、開店ポータルBizにご相談ください  個人事業主として飲食店を開く場合、インターネット回線は個人契約でも問題ありません。しかし本記事で説明したように、「IPアドレスが固定される」「24時間いつでもトラブル対応してもらえる」など法人契約にはメリットがあります。  開店ポータルBizでは、お客さまにあったインターネット回線を専任のコンシェルジュが無料でご提案しております。お客さまの状況をヒヤリングしたうえで最適なサービス・プランをご紹介いたします。ご相談は無料となっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。  
    開店ポータル編集部
    2020/06/29
  • 回線事業者とプロバイダを一体化「光コラボ」の仕組みや乗り換え時の注意点とは?
     一般家庭や企業・店舗でインターネットを利用する際に欠かせないのが、光回線。最近では、光回線とプロバイダを一体化した「光コラボレーション」(以下:光コラボ)というサービスが登場しています。  光コラボに乗り換えると、光回線よりお得にインターネットが使えるだけでなく、各社が提供するさまざまなサービスを受けられます。本記事では、光コラボの仕組みや乗り換えるメリット、契約時に注意しておきたいポイントをまとめました。 回線事業者とプロバイダを一体化した「光コラボ」って、どんなサービス?   インターネットの利用を開始するには、「光回線事業者」と「プロバイダ」の2者と、それぞれ契約しなければなりません。  光回線事業者とは、インターネットに接続するための光回線を提供する事業者。対してプロバイダは、ユーザーがインターネットに接続するためのサービスを提供する事業者です。  これから紹介する「光コラボ」(正式名:光コラボレーションモデル)とは、光回線とプロバイダを一体化したもの。NTTが提供するフレッツ光回線を、ほかの事業者が間に入って自社ブランドとして提供するサービスです。 事業者と消費者、双方にメリットがある光コラボの仕組み  従来、インターネットや光電話を利用するさいは、NTT東日本・西日本と直接契約していました。しかし光コラボでは、NTTと消費者の間に、次のような会社(光コラボ事業者)が介入します。 ・ドコモやソフトバンクなどの大手スマートフォンキャリア ・BIGLOBE、So-net、@niftyなどのプロバイダ会社 ・TSUTAYAなど、通信業界以外から参入した会社  上記のような光コラボ事業者は、NTTの光回線に自社のさまざまなサービスを付加し、自社の光回線として販売します。そうすることで、NTT、光コラボ事業者、消費者の3者は次のようなメリットを得られるのです。 ▼NTT▼ 光コラボ事業者に回線を提供して運用を任せてしまうため、営業やサポート対応などにかかる手間や経費をカットできる。また、自社で営業・販促活動をしなくても利用者を増やすことができる ▼光コラボ事業者▼ 自社で光回線を用意せずに光回線サービスを提供でき、また、自社ならではのサービスを充実させることで利用者を多く獲得できる ▼消費者▼ 光回線の選択肢が増え、自分にあった光回線を選べるようになる。光コラボ事業者によって異なる+アルファのサービス(スマホとのセット割引など)を受けられる 「フレッツ光」から「光コラボ」に乗り替えるメリットとは?  従来の光回線(フレッツ光)から光コラボに乗り換えるさいは、フレッツ光の回線をそのまま使うことができます。新たに工事をする必要がない(契約プランの内容によっては工事が必要になる)だけでなく、回線の速度や安定性も保たれます。  では、光コラボに切り替えると、どんなメリットがあるのでしょうか。 ①光コラボ事業者独自のサービスを受けられる  光コラボ事業者はそれぞれ、光回線サービスに加え、自社ならではの+アルファのサービスを提供しています。  たとえば、『ドコモ光』の場合、ドコモユーザーのスマホ料金が月々100円~3,500円安くなる「ドコモ光セット割」、ドコモ光の契約更新のたびにdポイントをプレゼントする「ドコモ光更新ありがとうポイント」などのサービスがあります。 ②フレッツ光より月額料金が安い  光コラボでは、フレッツ光と比較すると月額料金が安くなりやすいです。 光コラボ(ここでは『ドコモ光』)の月額料金と、NTT東日本のフレッツ光の月額料金を、2年間の定期契約ありにした場合で比較してみます。  料金プランや割引の内容によって異なりますが、戸建て・集合住宅のいずれも、光コラボに切り替えることで500~1,000円ほど月額料金が安くなります。光コラボでは事業者それぞれのサービスも付加されるため、さらにお得に利用できる場合もあるでしょう。 ③問い合わせ窓口や請求元がひとつになる  従来の光回線では、フレッツ光とプロバイダを別々に契約しなければならず、トラブルが起きたときにどこに問い合わせればいいか分からないということがありました。光回線の利用料はNTTから、プロバイダ利用料はプロバイダからと、料金の請求も別々に来るので複雑です。  しかし光コラボに乗り替える(光回線とプロバイダを一体化する)ことで、契約先は光コラボ事業者となります。トラブルの際の問い合わせ先や、月額料金の請求元が一本化されるので、迷うことがなくなります。 ④フレッツ光の解約料がほぼかからない  光コラボに乗り替えるさいは、フレッツ光の光回線をそのまま使えるため解約料がかかりません。転用の手続きをするだけで、工事なしで使用を開始できます。フレッツ光の初期工事費を分割払いしている途中で光コラボに切り替えても、残りの工事費は請求されません。  ただし、光コラボへの転用時に事務手数料や契約料がかかる場合や、光コラボ事業者や契約内容によっては工事費がかかったり、フレッツ光の工事費の残高を請求される場合もあります。この点には注意しておきましょう。 「フレッツ光」から「光コラボ」への乗り換え時に知っておきたいポイント  月額料金が安くなる、各社のサービスを受けられるなど、メリットの多い光コラボ。しかし、光コラボに乗り換えるさいは、次のポイントを押さえておきましょう。 ①光コラボからフレッツ光に戻すのが難しい  フレッツ光から光コラボに乗り替えると、ふたたびフレッツ光に戻すのは簡単ではありません。光コラボを解約したあとで、改めてフレッツ光を契約し直す必要があるからです。  契約期間の縛りがあるプランで光コラボを契約した場合、更新月以外に解約すると解約金を請求されてしまいます。また、初期工事が必要なプランを契約し、工事費を分割払いしていた場合は、残額を一括請求される場合もあります。  解約に多額の費用がかかるなど、一度契約すると解約が難しいケースもあるため、自分に合った長く付き合える光コラボ事業者を探しましょう。 「店にあった光コラボに乗り換えたい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< ②料金体系が複雑になる可能性がある  光コラボ事業者によっては、キャッシュバックを受ける代わりにオプションへの加入が必要になる場合もあります。料金プランや契約期間の縛りが複雑になり、フレッツ光よりも料金体系が分かりにくくなるケースもあります。 ③すみやかなトラブル対応が難しい事業者もいる  フレッツ光では問い合わせ先がNTTなので、コールセンターが充実しており、急なトラブルの際もすぐに対応してもらえる場合が多いです。  しかし光コラボでは、回線にトラブルがあった場合などは、NTTではなく光コラボ事業者各社に問い合わせることになります。事業者によっては土日に営業していなかったり、なかなか電話がつながらなかったりして、急いでいるときにすぐに対応してもらえない場合もあります。  コールセンターなどのトラブル対応窓口が充実しているかを確認し、万が一の場合すみやかに対応してくれそうな事業者を選ぶようにしましょう。 【関連記事】プロバイダ(ISP)って何?回線の選び方は?光コラボがお得な理由とは 失敗しない光コラボの選び方とは?  2020年6月現在、全国には1,000社以上の光回線事業者がいます。「自分に合った事業者と契約したい」と思っても、実際、どこを選べばいいのか分かりませんよね。そこでおすすめしたいのが、現在使っているスマートフォンに応じて光コラボ事業者を選ぶことです。 『ドコモ光』…ドコモユーザーにおすすめ 『ソフトバンク光』…ソフトバンクユーザーにおすすめ 『BIGLOBE光』…auユーザーにおすすめ  これらは、スマートフォンとのセット割引があり、月々のスマホ料金が安くなります。迷ったときは、使っているスマートフォンとのセット割がある光コラボを選ぶと失敗しにくいでしょう。  大手3社以外の格安スマホを使っている方は、スマートフォンの提供会社が光回線サービスを提供していないか調べてみましょう。たとえばOCNモバイルONEを使っている場合、『OCN光』を契約すると「OCN光モバイル割」の対象となり、月々のスマホ利用料が200円安くなります。  また、BIGLOBEモバイルを使っている場合、『BIGLOBE光』を契約すると「光☆SIMセット割」の対象となり、スマホの月額利用料が毎月300円安くなりますよ。 「インターネット料金をできるだけ節約したい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< 光コラボへの乗り換えにお悩みなら、開店ポータルBizにご相談ください!  光回線とプロバイダを一体化することで、お得な料金体系や、プラスアルファのサービスを実現した光コラボ。快適にインターネットの利用を開始するために、いまや欠かせない存在です。長く付き合える光コラボ事業者を選べば、月額料金が今より安くなるだけでなく、スマホとのセット割引などお得なサービスを使うこともできます。 【関連記事】飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選!  開店ポータルBizでは、お客さまにあったインターネット回線を専任のコンシェルジュが無料でご提案しております。お客さまの状況をヒヤリングしたうえで最適なサービスをご紹介いたします。ご相談は無料となっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/06/22
  • プロバイダ(ISP)って何?回線の選び方は?光コラボがお得な理由とは
     インターネットを利用するときには、回線事業者とプロバイダとの契約が必要になります。通常、どちらか一方と契約しただけでは、インターネットは使えません。    いざインターネット回線を引こうと動きはじめても「回線事業者とプロバイダが何なのかわからない」とつまずく方もいるでしょう。本記事で、「回線事業者」と「プロバイダ」とはいったい何なのか、それぞれについて見ていきましょう。 「回線事業者」・「プロバイダ」って何が違うの? 回線事業者  回線事業者とは、プロバイダと利用者を繋ぐ線(回線)を提供している会社のこと。  インターネット回線には種類があり、速さが特長の光回線や電話回線をつかったADSL回線、ケーブルテレビ事業者が提供するCATV回線などさまざまです。  また、インターネット回線には2つの形態があります。有線式の「固定回線」とポケットWiFiでお馴染みの「モバイル回線」です。自宅や店舗、オフィスで使うなら固定回線を、出先で使うのならモバイル回線を選ぶとよいでしょう。 プロバイダ  プロバイダとは「インターネットサービスプロバイダ」の略。英語表記では「Internet Service Provider」となり、ISPと表記されることが多いです。プロバイダ(ISP)は、簡単にいうと「インターネット接続業者」といったところで、回線事業者とは異なります。  インターネット回線を開設したいと思ったら、回線業者とあわせてプロバイダ(ISP)との契約も必要になるという点を押さえておきましょう。  たとえば、回線事業者が提供する光回線を契約したとします。それをつかってPCなどでインターネットを利用する場合には、あらたにプロバイダ(ISP)と契約をして、光回線をインターネットに接続してもらわなければなりません。つまり、プロバイダ(ISP)との契約が完了していなければ、インターネットにはつながらないのです。  したがって、インターネット環境を整えたいときには、回線事業者とプロバイダ(ISP)それぞれと契約し、それぞれに月額利用料金を支払う必要があります。 【まとめ】 回線事業者の役割:プロバイダ(ISP)と利用者を繋ぐ線(回線)を提供 プロバイダ(ISP)の役割:インターネット接続に必要なサービスを提供  それぞれの役割を理解したら、あとはそれぞれ業者を選ぶだけ。選び方を見ていきましょう。  開店ポータルBizでは、お店や用途にあったプロバイダ(ISP)と回線事業者を比較・検討し、ご提案いたします。「契約プランは何がいいの?」「月額ネット利用料が高い…」「できるだけ安く抑えるにはどうしたらいい?」といったご相談も承っております。ご相談に費用はいただいておりませんので、お気軽にお問い合わせください。 >>開店ポータルBizに無料相談する<< 回線事業者の選び方  プロバイダ(ISP)を選ぶ前に、回線を決める必要があります。インターネット回線を引くさいの流れとしては、「回線を決めてからプロバイダ(ISP)を決める」。これが一般的です。 ①初期工事費用 ②月額利用料金 ③回線速度 ④セット割の有無 ⑤サービスの有無 ①初期工事費用  回線を引く場合、基本的には開通工事が必要になります。キャンペーンで工事費用を無料にしている事業者もあります。安くおさえたい場合は、初期工事費用がかからない事業者を探すのも一つの方法です。 ②月額利用料金  月額料金はできるだけ安くおさえたいものです。契約プランによって利用料金はかわります。 ③回線速度  回線速度は回線事業者を選ぶ上でもっとも大切なポイント。光回線を利用したもの、電話回線を利用したもの、ケーブルテレビ回線を利用したものなどさまざまありますが、おすすめは光回線を利用したものです。光回線は速さがウリの回線なので、サクサクとネットを楽しみたい方は光回線を選ぶとよいでしょう。 ④セット割の有無  たとえばドコモであれば「ドコモ光」のように、インターネットとスマートフォンをセットで契約することができます。各キャリアでセット割が登場しているので、いま使っているスマホを軸に回線事業者を選ぶのも一つの方法です。 ⑤サービスの有無  たとえばNTT西日本なら、BGM配信サービスやコミック配信サービスといったサービスを用意しています。BGMやコミック配信サービスを別で契約している美容室や飲食店の場合は、サービスの有無を決め手に回線事業者選びをしてもよいですね。 プロバイダ(ISP)の選び方  回線を決めたら、次にすべきはプロバイダ(ISP)選びです。プロバイダ(ISP)を選ぶさいに押さえておきたいポイントがいくつかあります。 ①月額の利用料金 ②サービス内容 ③サポート体制 ④回線速度の速度・安定性 ⑤固定回線かモバイル回線か ①月額の利用料金  価格競争も落ち着き、どのプロバイダ(ISP)も月額利用料金に大きな差はありません。比較材料にしたいのは、無料期間やキャンペーンの有無。月額の利用料金に大きな差はなくても、これらの有無によって、年単位で見たさいに支払い金額に差がでてきます。 ②サービス内容  プロバイダ(ISP)によって、提供サービス内容に違いがあります。ウイルスメール対策や「ひかりテレビ」といった会員向けコンテンツの用意など、プロバイダによって内容はさまざま。サービス内容を主軸にプロバイダ(ISP)を決める利用者も多いです。 ③サポート体制  プロバイダ(ISP)には、初期設定のときやインターネット接続に不具合が起きたときために、電話サポート窓口を設けていたり、出張サポートサービスを提供しているところがあります。インターネットが遅い、または繋がらないといったトラブル時に、きちんと対応してもらえるプロバイダ(ISP)を選ぶとよいでしょう。 ④回線速度の速度・安定性  プロバイダ(ISP)によって速度や安定性に差がうまれる場合があります。ただし、この点については回線事業者選びも重要です。気になるプロバイダ(ISP)と回線事業者が提示する速度をそれぞれ比較・検討することで安定したネット環境を手に入れることができます。 ⑤固定回線かモバイル回線か  固定回線とモバイル回線では、以下のような違いがあります。  ▽月額料金相場▽  固定回線………3,500~7,000円  モバイル回線…3,500~5,000円  ▽速度▽  固定回線………ほどんどの回線は高速で安定  モバイル回線…時間帯や場所によって質が変わる  ▽速度制限▽  固定回線………なし  モバイル回線…3日で10GBなど制限があるものが多い  ▽使える場所▽  固定回線………家(オフィス)の中だけ  モバイル回線…どこでも可能  ▽設置工事▽  固定回線………必要(建物によっては不要)  モバイル回線…不要 おすすめは光回線とプロバイダ(ISP)が一体化した「光コラボレーション」  「光コラボレーション」は、光回線とプロバイダ(ISP)がセットになっている場合がほとんどです。先述のように、インターネットを利用する場合には、回線とプロバイダ(ISP)の契約が必要です。別々に契約するとなると、支払い窓口が複数になるだけでなく、トラブルのさいにどこに確認すればよいのかわからず、途方にくれてしまうケースも。  この点、光コラボレーションの場合は現在主流となっている光回線とプロバイダ(ISP)を一体化。そのため、プロバイダ(ISP)利用料金と回線利用料金を一括して支払えるだけでなく、トラブルがあったさいもひとつの事業者に確認すればOKです。  さらに光コラボレーションは、料金や特典・キャンペーンなどの面でもお得になるケースがほどんど。理由としては、価格競争が起きていることが大きく、お得な特典・キャンペーンを打っている事業者が多いためです。 【関連記事】飲食店開業時のインターネット回線・電話回線の必要性と選び方  開店ポータルBizでは、お店や用途にあったサービスを比較・検討し、ご提案いたします。「光コラボは本当にお得?」「メリットがあるのは分かるけど、回線とプロバイダは別々に契約したい!」など、回線にまつわるご相談はなんでもお任せください。ご相談に費用はいただいておりませんので、お気軽にお問い合わせください。 >>開店ポータルBizに無料相談する<< インターネットを契約したい!そんなときは、開店ポータルBizに無料相談しよう  これまで、回線事業者やプロバイダ、光コラボレーションについてお伝えしてきました。納得のいくインターネット回線選びはできそうでしょうか? とはいえ、自力で複数あるサービスを比較・検討するのは骨が折れますよね。  開店ポータルBizでは、納得のいく回線選びをサポートしております。複数のサービスを比較・検討したうえで、ご相談者さまにとって最適なサービスやプランをご提案いたします。お気軽に、下記よりお問い合わせください。  
    開店ポータル編集部
    2020/06/18
  • クレカ決済とQR決済の違いは?集客・売上アップを叶えるおすすめQR3選!
     キャッシュレス化が進む現代では、現金払い以外にもさまざまな決済方法を選べるようになりました。従来のキャッシュレス決済といえばクレジットカードが一般的でしたが、最近では、各社から次々と登場するQRコード決済が多くの店舗に導入されています。  近年、急速に浸透しているQRコード決済は、クレジットカード決済と具体的にどう違うのでしょうか。本記事では両者の違いと、大手QRコード決済サービス3社をご紹介します。 キャッシュレス対応の有無で「客数」は変わる  キャッシュレス決済とは、現金のやり取りをおこなわない決済方法のこと。2019年10月の消費税増税にともなうポイント還元キャンペーンが各社でおこなわれたこともあり、より注目されるようになりました。  「キャッシュレス決済ができるか否か」は、今やユーザーにとって重要なお店選びの基準となっています。現金決済のみの店舗とキャッシュレスに対応している店舗では、後者を選ぶ人が増えてきているのです。そのような背景から、キャッシュレス決済の導入は、集客アップ・売上アップを狙うお店にとって必須の取り組みであるといえるでしょう。 「クレジットカード決済」と「QRコード決済」の大きな違いは?  キャッシュレス決済にはいくつか種類がありますが、特に多くの店舗に導入されているのが、クレジットカード決済とQRコード決済(スマートフォン決済)です。それぞれの概要は次のとおりです。 □クレジットカード決済  日本のキャッシュレス決済の代表格といえるのが、クレジットカードです。クレジットカードは昔から使われてきた決済方法で、国内・海外を問わず使うことができます。ポイントやマイルを貯めることもできるため、普段の買い物や外食だけでなく、旅行時にも欠かせない存在となっています。  クレジットカードは基本的に「後払い」の決済方法で、カード会社が定めた日にちに、登録した口座から代金が引き落とされるシステムです。「ボーナス一括払い」「リボ払い」などの支払い方法や、支払い回数を選べるのも魅力のひとつでしょう。 □QRコード決済  ユーザー数が右肩上がりに増えているのが、『PayPay』『楽天ペイ』などに代表されるQRコード決済です。近年では各社からさまざまなQRコード決済サービスが登場しており、2019年は「QRコード決済元年」と呼ばれました。メジャーな決済方法であるクレジットカードと大きく違う点は次のとおりです。 クレジットカード決済とQRコード決済はココが違う! ・QRコード決済は専用端末が不要!  クレジットカード決済を導入する場合は、カードを読み取るための専用端末を購入しなければなりません。  一方、QRコード決済の場合は専用端末が不要です。手持ちのスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードすれば、そのまま決済用端末として使うことができます。スマートフォンやタブレットさえあれば、初期費用0円で導入できるのです。※ただし、LINE Payのように、サービスによっては専用端末に対応しているものもあります ・QRコード決済は共通規格がある!  クレジットカード決済を導入する場合は、JCB、VISA、マスターカードなど、それぞれの「カードブランド」に対応しなければなりません。お客さまによって、持っているクレジットカードのブランドが違うからです。  一方、QRコード決済にも『PayPay』『楽天ペイ』『LINE Pay』『d払い』『au Pay』などの種類があります。それぞれのQRコード決済は、クレジットカードでいう「カードブランド」のような考え方で扱われています。    QRコード決済需要が高まるいま、総務省では経済産業省と連携して「一般社団法人キャッシュレス推進協議会」が策定した決済用統一QRコード「JPQR」の普及に向けた実証事業をすすめています。  これは複数あるQRコード決済サービスをひとつのQRにまとめ、店舗さまやユーザーにとってスムーズな支払いを実現するための国の取り組みです。2019年度は5県が先駆けで導入を開始、2020年度6月中旬より、全国の店舗を対象にJPQRを普及していくことが決定しています。 ▼店舗提示型JPQR対応コード決済サービスはこちら▼ atone au PAY UnionPay(銀聯) commoney J-Coin Pay d払い Fami Pay PayPay メルペイ ゆうちょPay YOKA! Pay※福岡銀行のみ対象 LINE Pay 楽天ペイ(アプリ決済)   「JPQRについて教えてほしい!」 >>開店ポータルBizに無料相談する<<   QRコード決済を導入するメリット  キャッシュレス決済を選ぶ消費者が増えるなか、大きな集客効果を発揮するQRコード決済への対応。QRコード決済を導入すると、お店側には次のようなメリットがあります。 □決済に時間がかからない  クレジットカード決済では、カードを端末に通したり、お客さまに暗証番号を入力してもらったりといった手順が必要で、決済に時間がかかります。一方QRコード決済は、次のふたつのパターンで簡単に決済が完了します。 ①お客さまがスマートフォンアプリでQRコードを表示し、お店側で読み取る ②お店側でQRコードを提示し、お客さまがスマートフォンアプリで読み取る  決済が終わると、アプリに紐づけたお客さまの口座から、代金が後日引き落とされます。現金のやり取りがないのはクレジットカードと同様ですが、QRコード決済ならさらに簡単な操作で、短時間で決済を済ませられます。 □決済手数料が安い  クレジットカード決済は、一会計ごとにカード会社に対する決済手数料が4~7%ほど発生します。しかしQRコード決済では、カードよりも決済手数料が安く、決済額の3.24%~3.95%ほどとなっています。初期費用は基本的に無料で、お客さまがQRコードで支払うたびにお店側に決済手数料が発生するというイメージです。決済手数料が期間限定で無料になるキャンペーンがおこなわれているサービスもあり、そのような会社を選べばさらにお得にキャッシュレスをはじめられます。 ▼関連記事▼ 飲食店のQRコード決済導入メリット、キャッシュレス・消費者還元事業とは おすすめのQRコード決済サービス3選!  日本でユーザー数の多い、人気のQRコード決済サービス3社を紹介します。各社の特長をつかんでみてください。 ①PayPay (ペイペイ)  『PayPay』は、ソフトバンクとヤフーの合同会社・PayPay株式会社が提供するQRコード決済サービスです。2020年6月現在、導入店舗は220万店を超えており、QRコード決済利用率はナンバー1。キャッシュレス対応をはじめるならまずはPayPayへの加盟をおすすめします。  2021年9月末まで決済手数料が無料になるキャンペーンがおこなわれており、振込口座がジャパンネット銀行であれば、入金手数料は永年無料です。初期費用もかからず、0円で導入できるのがうれしいですね。  入金サイクルが早いのもPayPayのおすすめポイント。売上金額にかかわらず、最短で翌日に入金(ジャパンネット銀行以外の場合は最短で翌々営業日に入金)されるため、資金繰りが楽になります。 ②LINE Pay   「LINE Pay』は、メッセージアプリ・LINEに付属したQRコード決済サービスです。LINEは月間アクティブユーザー数8400万人以上、日本人の2人に1人が使っているツール。LINE Payでの支払いに対応することで、あらゆる層のお客さまにアピールできます。  決済方法は、お客さまが提示したQRコードをお店側で読み取る方法、もしくはプラカードで提示したQRコードをお客さまに読み取ってもらう方法の2パターンがあります。  お店のLINE公式アカウントを友だち登録したお客さまに、メッセージやクーポンを配信できるのも特長です。LINE Pay決済を通して増えた友だちは、実際に訪れたお客さまであるため、高い確率でリピーターになってくれるでしょう。 ③楽天ペイ  『楽天ペイ』は、全国1億人以上の楽天会員にアプローチできるQRコード決済アプリ。「楽天ポイントが使える・貯められるQRコード決済アプリ」として注目されています。  決済時は、お客さまが表示したQRコードをお店側で読み取る方法と、レジに提示したQRコードをお客さまのスマートフォンで読み取ってもらう方法が選べます。振込口座を楽天銀行にすれば最短で翌日入金となるため、現金感覚で運用できる点もメリットです。  また、楽天ペイを導入すると、QRコード決済に加え、クレジットカードやデビットカード、電子マネーでの支払いもできるようになります。さまざまな支払い方法のニーズに応えることができ、キャッシュレス決済対応店としてのアピール力が高まります。 ✨ご案内✨  複数のキャッシュレス決済サービスの導入を検討している場合、一つひとつのキャリアに申請・手続き・申し込みをするのは、とても面倒ですよね。開店ポータルBizは、複数のキャッシュレス決済サービスの販売代理店です!店舗オーナーさまにとってご面倒なお手続きを無料でサポートしています。キャッシュレス決済サービスの導入をご検討中の方、より手軽にはじめたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください! キャッシュレス導入にお悩みの方は、開店ポータルBizにご相談ください!  海外ではキャッシュレス決済の比率が40~60%と一般的ですが、日本では約20%にとどまっている状況です。政府は2025年までにキャッシュレス決済の比率を40%にする目標を掲げており、今後もキャッシュレス化が進んでいくことが予想されます。  そんな中、近年では各社から「〇〇ペイ」といったQRコード決済サービスが登場しています。キャッシュレスといえばクレジットカードが一般的だった世の中が、大きく変わりはじめているのです。QRコード決済とクレジットカード決済、両者の違いを認識して、キャッシュレスの導入に向けて動きはじめましょう。 ▼人気記事▼ 家賃3分の2を補助する「特別家賃支援給付金」と賃料減額を叶える方法について    開店ポータルBizでは、キャッシュレス決済サービのス導入に関するご相談を無料で承っております。お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/06/02
  • 法人向けポケットWiFi選び方の基本と最新機種「どこよりもWiFi」「hy-fi」ってどんな端末?【相談無料】
     いつでもどこでも、PCやスマートフォンをインターネットに繋ぐことができるポケットWiFi(ワイファイ)。外まわりや出張の多いビジネスマンにとっては、欠かせないアイテムです。  本記事では、ポケットWiFiの選び方のポイントと、法人契約におすすめのポケットWiFiをご紹介します。本記事を参考に、会社に合った機種を選んでみてください。 ポケットWiFiって、どんなもの?  ポケットWiFiとは、外出先でスマートフォンなどの通信機器をインターネットに接続できる、ポケットサイズの端末のこと。「モバイルWiFiルーター」または「モバイルルーター」とも呼ばれます。  ポケットWiFiには、法人向けのプランと個人向けのプランが用意されています。法人向けのプランでは、支払い方法やキャッシュバックの金額、キャンペーン内容などが個人向けとは違います。  しかし、こういった違いはあっても、通信速度は大きく変わらず、法人向けだから早い、個人向けだから遅いといったことはありません。必要なポケットWiFiが1~2台であれば、個人向けプランでも問題ありませんが、いちどにたくさんの端末を導入したい場合は、法人向けプランで契約するのがよいでしょう。 【人気記事】Wi-Fiルーターの正しい選び方とは?ネット環境改善で集客UP! 【法人向け】ポケットWiFiを選ぶときのポイントとは? ①月額料金や端末代は高すぎないか  ポケットWiFiの利用には、月額料金がかかります。毎月支払うものですから、少しでも安いものを選びたいですよね。月額料金が高く見えるプランでも、キャッシュバックによって大幅に安くなる場合もあります。キャンペーンの有無や、キャンペーン適用後の料金も比較して決めましょう。  月額料金のほかにかかる費用としては、端末代があります。法人契約では複数台をいちどに契約する場合が多いので、一台の料金を抑えるだけで大幅なコストカットになります。無料レンタルによって端末代がかからない場合もあるので、契約したいポケットWiFiはどうなのか、確認しておきましょう。 ②データ通信制限はあるか  ポケットWiFiの契約プランは、データ通信制限の違いによって、おもに2つに分けられます。まずひとつが、月間のデータ通信量に制限がないプラン。もうひとつが、「〇GB」といった上限が設定されているプランです。  ただし、「〜放題」「月間上限なし」と表記されているプランでも、通信制限がまったくないわけではありません。契約前に事業者にしっかり確認しましょう。 ③契約期間の縛りはあるか  各社のポケットWiFiには、一般的に2年~3年の契約期間の縛りがあります。契約期間内に解約すると、違約金を請求されたり、残りの端末代を支払わなければならなくなったりします。  違約金を発生させずに解約するには、契約期間の終了月のうちに解約を済ませなければなりません。解約手続きをせずに契約期間が過ぎると、自動更新となり、違約金を支払わなければならないので注意しましょう。 ④法人向けキャンペーンはあるか  キャッシュバックや割引など、法人向けのキャンペーンをおこなっている事業者もあります。お得に契約できるチャンスなので、このようなキャンペーンの有無をチェックしておきましょう。  キャッシュバックは大変魅力的ですが、契約後すぐに入金されるわけではありません。おすすめなのは、初期費用が割引されるキャンペーンがあるプラン。法人契約では複数台のポケットWiFiを契約することが多いため、数十万円のコストカットになる場合があります。 【人気記事】店舗向けフリーWi-FiはTP-Link社「プラットWi-Fi」で決まり!集客・業務効率アップを促進する優れモノ 法人におすすめのポケットWiFi機種はこの2つ!  ポケットWiFiは、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアからも提供されていますが、月額料金が高く、通信制限も厳しい場合が多いです。  そこでおすすめなのが、これからご紹介する2つのポケットWiFi。「どこよりもWiFi」と「hy-fi(ハイファイ)」です。 【 どこよりもWiFi 】価格・速度・安定性、「どこよりも」満足!  『どこよりもWiFi』は、価格・通信速度・接続の安定性において「どこよりも満足できるポケットWiFi」を謳っているポケットWiFiです。  月間通信容量は、大容量の300GB、通信速度制限はなく、なんと海外でも使うことができます。 特長①同機種では業界最安値!  どこよりもWiFiは、同機種のポケットWiFiを提供する他社のなかでも、3,380円という最安の月額料金で利用できます。 特長②契約期間「あり」「なし」から選べる  他社のポケットWiFiには、2~3年の契約期間の縛りがあるのが一般的ですが、どこよりもWiFiでは24か月の縛りがあるプランと、縛りのないプランを選べます。 特長③データ通信量無制限で使い放題  月間のデータ通信容量はかなりの大容量なので、実質無制限で利用できます。 ▼料金について▼  月額400円のオプション「機器補償サービス」をつけることで、万が一の故障時に新品と交換してもらえたり、代替機を無料で貸し出してもらえます。 「どこよりもWiFiに興味がある!」 「まずは見積もりがほしい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<<   【 hy-fi 】クラウドSIMで国内&海外でも使える!  『hy-fi』は、次世代の通信技術「クラウドSIM」を利用した、海外利用にもおすすめのポケットWiFiです。 特長①クラウドSIM搭載で日本・海外どこでも繋がる!  通常のポケットWiFiは、各端末にSIMカードが入っています。しかしhy-fiはSIMカードをクラウド上で管理しており、その場所に合わせた最適なSIMに自動で切り替わります。そのため日本全国・海外を問わず、どこでも快適にインターネットを利用できます。 特長②海外出張時も役立つ充実の機能  海外出張のさいは、空港でWiFiルーターをレンタルしたり、SIMカードを入れ替えたりと、何かと面倒です。hy-fiなら海外でもそのまま利用できる上、22か国語対応の翻訳機能やGoogle Mapsなどの現地で役立つ機能もついています。 特長③データ通信量無制限で使い放題  月間のデータ通信容量はかなりの大容量なので、実質無制限で利用できます。容量の大きい資料やデータのやりとりをするビジネスシーンでも、データのサイズや速度制限を心配する必要がありません。 ▼料金について▼  月額400円の料金を支払うと、オプションとして「機器補償サービス」を付けることができます。故障時に端末を新品や状態のよい中古品と交換してもらえるほか、代替機をレンタルできます。 「hy-fiについて話を聞きたい!」 「見積もりが欲しい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<<   法人向けポケットWifi選びは、開店ポータルBizにお任せください!  ポケットWiFiは、外回りや出張の多い企業においては欠かせないアイテムです。会社の経費となることを考えると、やはり月額料金の安さだけで選んでしまいがち。しかし契約時には、月額料金だけでなく、通信の安定性やデータ容量など、さまざまな点を考慮して選ぶことが大切です。  開店ポータルBizでは、企業の利用用途、予算にあったWiFiのご提案をしております。他社でWiFiをご検討中の方も、既にポケットWiFi(モバイルWiFi)をお持ちの方も、お気軽にご連絡ください。
    開店ポータル編集部
    2020/05/08
  • 【店舗・事業所】光回線の基礎知識と選び方【インターネット回線・電話回線】
     お店を開くときには、インターネット回線と電話回線の契約が欠かせません。近ごろは、光回線を契約することで、インターネットと光電話を両方使えるお得なサービスが各社から提供されています。とはいえ、どの光回線を選べばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。    本記事では、光回線の基礎知識や、おすすめの光回線をご紹介します。 光回線ってなに?  光回線とは、ガラスや樹脂でできた「光ファイバー」というケーブルを用いて、データの送受信をするインターネット回線のこと。光ファイバーは、身近なところだとクリスマスツリーの電飾などに使われています。 光回線の特長  光回線には、通信速度がとても速いうえに使い放題、そしてほかのインターネット回線と料金があまり変わらないという特長があります。  従来は、電話回線を用いた「ADSL」というインターネット回線が使われていました。しかし近年ではADSLを圧倒的に上回る速度の光回線が、一般家庭のみならず施設や店舗でも普及しています。 光回線のメリットとは? 圧倒的な通信速度!  光回線の最大のメリットは、世界最速と言われる「光」の速度を利用し、快適なスピードでインターネット通信ができることです。その速さはADSLの20倍以上といわれ、大容量のデータを高速で送受信できます。  また、従来の電話回線では、基地局からが遠い場合に音声が途切れて使いにくいことがありました。光回線はノイズの影響を受けにくいためそのような不便さはなく、安定した通信ができるのです。 どれだけインターネットを使っても、通信制限はナシ!  通信速度が速く、大容量のデータのやりとりができる光回線ですが、月額料金はほかのインターネット回線とあまり変わりません。通信量によって料金が変動することはなく、通信制限もないため使い放題です。 フリーWiFiを設置できる!  光回線とあわせてフリーWiFiを設置すれば、お客さまが自分のスマホのデータ通信容量を気にせずにインターネットを使えます。  光回線を使ってフリーWiFiを設置したいときは、WiFiルーターを置くことでWiFiを使えるようになります。光回線の種類や契約によっては、WiFiルーターがなくてもWiFiを使うことができます。WiFiとセットで利用したいときには、光回線の種類や契約内容をしっかりと吟味して、お得に使えるものを選びましょう。 光電話(固定電話)も使える!  契約するキャリアにもよりますが、光回線を契約すると、オプションとして光電話も一緒に契約できることが多いです。  アナログ電話から光電話に切り替える場合は、そのまま電話番号を引き継げるだけでなく、基本料金も安くなります。一般的に普及しているアナログ電話の月額料金は1,600円ほどですが、光電話の基本料はどのキャリも月額500円前後。コストを1/3以下に抑えることができます。 光テレビも使える!  光回線のオプションとして、光テレビサービスを提供しているキャリアもあります。  光テレビのいいところは、アンテナ要らずで地上デジタル放送やBSデジタル放送を視聴できること。スポーツバーのように、観戦のためにテレビが欠かせないお店では、光テレビを契約できると便利です。 光回線選びで決め手になるポイントは?  光回線を提供しているキャリアはたくさんあるので、どれを選べばいいか分からない方も多いでしょう。この章では、光回線をお得に契約するために抑えたい3つのポイントをお伝えします。 ①スマホとのセット割引はある?  ひとつめのポイントは、使っているスマホとのセット割引ができるか、ということです。法人携帯を利用している場合は、携帯電話会社にあわせて選ぶとよいでしょう。たとえば、ドコモ光の『セット割』、auひかり・So-net光の『auスマートバリュー』、ソフトバンク光の『おうち割』のように、スマホとのセット割引によって月額料金が安くなるほか、毎月のスマホ料金が500~~1,000円ほど割引されるものがあります。 ②キャッシュバックはある?  他社からの乗り換えで数万円をキャッシュバックする、お得なキャンペーンをおこなっている光回線のキャリアもあります。  キャッシュバックには、光回線キャリアがおこなう公式キャンペーンと、代理店がおこなうキャンペーンサイトの2種類があります。キャッシュバックについては、代理店でおこなわれるキャンペーンの方がお得な場合が多いです。もちろん適用条件はありますが、お得に契約できるチャンスなので、キャッシュバックの有無は必ずチェックしましょう。 ③工事費無料キャンペーンはある?  通常、光回線の工事には15,000円~40,000円ほどの費用がかかりますが、キャンペーンによって工事費を実質0円にできる場合もあります。  工事費無料キャンペーンには、工事費が完全に無料になるものと、分割した工事費が月額料金から割引かれるものがあります。後者の場合、工事費を払い終える前に解約すると、残りの工事費をすべて支払わなければならなくなるので注意しましょう。 「コストを抑えて、光回線を引きたい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< 店舗・事業所におすすめの光回線は?  店舗・事業所におすすめなのは、つぎの15の光回線です。  ①フレッツ光 ②SoftBank光 ③So-net光 ④Docomo光 ⑤ぷらら光 ⑥nifty光 ⑦楽天コミュニケーションズ光 ⑧Drive光 ⑨auひかり ⑩Biglobe光 ⑪OCN光 ⑫NURO ⑬コミュファ光 ⑭BBIQ ⑮メガエッグ  それぞれ特徴が異なります。詳しくは飲食・理美容・オフィス向け 法人・個人に人気の光回線15選!をチェックしてください。  「ありすぎてわからない!」「比較するのがめんどくさい」そんなときは、お気軽に開店ポータルBizにご相談ください。開店ポータルBizは、お店にあった光回線を無料でご提案いたします。下記よりお問い合わせください。 >>開店ポータルBizに無料相談する<< 回線選びで悩んだら、開店ポータルBizに無料相談しよう!  十分に検討せずに選んでしまうと、「もっとお得なサービスがあったのに!」と、あとから後悔することも。気になる光回線があれば、お気軽に開店ポータルBizにご相談ください。お店にあった光回線選びをサポートいたします。 【記事】最短で在宅勤務制度を導入するなら「はじめてのテレワーク」で準備しよう  開店ポータルBizでは、インターネット回線や電話回線のお申込みに関する相談を無料で受け付けています。下記のフォームからお気軽にご連絡ください。
    開店ポータル編集部
    2020/04/24
  • 店舗向けフリーWi-FiはTP-Link社「プラットWi-Fi」で決まり!集客・業務効率アップを促進する優れモノ【ご相談無料】
     お店さがしでお客さまが注目するのは、料理のジャンルや味だけではありません。近ごろは、Wi-Fiが自由に使えるかどうかも、お店さがしの重要なポイントになっています。  本記事では、飲食店向きのWi-Fiサービス「プラットWi-Fi」をご紹介します。たった100円からはじめられる「プラットWi-Fi」で、お客さまに選ばれる店を目指しませんか? プラットWi-Fiってなに?  「プラットWi-Fi」とは、通信機器世界シェアNo.1『TP-Link社』のWi-Fi商品を、月100円から設置できるWi-Fiサービスです。しかも最初の2ヶ月は無料で利用できるので、初期投資を大きく抑えることができます。  さらに最新のWi-Fiネットワーク「メッシュWi-Fi」で複数台の子機が置けるため、どこにいても通信速度は変わりません。Wi-Fi自動接続アプリ「タウンWi-Fi」とも連携されているので、Wi-Fi環境を探している人にお店をアピールできます。  そしてもう一つ、プラットWi-Fiでは、「Wi-Fiチラシ」を配信することができます。範囲内のお客さまに店舗情報や広告を配信できるため、集客にも効果的です。  ここまででも十分に導入する価値があるプラットWi-Fiですが、ほかにもうれしいポイントがあります。以下で「プラットWi-Fi」の特長を一つひとつ見ていきましょう。 「Wi-Fiを切り替えたい!資料請求したい!」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< プラットWi-Fiの特長とは?  プラットWi-Fiは、どんな空間であっても網羅できる子機(メッシュWi-Fi)を繋げられるWi-Fiです。これによりストレスを感じずに使用できることはもちろん、Wi-Fi自動接続アプリ「タウンWi-Fi」と連携、さらには分析データをもとに、600万人のアプリユーザーにプッシュ通知を送ることができます。 ■「メッシュWi-Fi」でストレスを感じずにインターネットを楽しめる!  メッシュWi-Fiとは「網目状に張り巡らされたWi-Fiネットワーク」のこと。従来のWi-Fiネットワークでは接続台数が増えるとWi-Fiルーターに負荷がかかり、速度が低下してしまう弱点がありました。メッシュWi-Fiは複数台のWi-Fiルーターを使用するので、1台にかかる負担を分散させることができます。また、これまで壁や障害物、床に阻まれてWi-Fiの電波が届きにくかった間取りの店舗でも、子機を置くことで電波が弱くなる問題を解消できます。これで店内のどこにいても、ストレスを感じずにインターネットを楽しめるようになります。 ■Town Wi-Fi(タウンWi-Fi)との連携で集客効果アップ!  これまで、Wi-Fiをスマートフォンやパソコンに接続させるためには、煩わしいパスワードを入力する必要がありました。そのため、パスワードを知らない場合は、Wi-Fiが利用できる環境であっても接続することができませんでした。  プラットWi-Fiでは、無料のWi-Fi接続アプリ「タウンWi-Fi」と連携することで、その問題を解決しています。タウンWi-Fiユーザーは600万人(2020年1月現在)。プラットWi-Fiを設置している店舗であれば、タウンWi-Fiでお店を探しているユーザーに店舗情報を届けることができます。つまりこれは、お店のWi-FiをプラットWi-Fiにすることで、大きな集客効果も期待できるということです。 ■Wi-Fiチラシを配信できる!  前述の「タウンWi-Fi」にお店が表示されているだけでも大きな集客効果を得られますが、確実に来店につなげるためには、もう一押ししたいところ。そこで使いたいのがプラットWi-Fiの「Wi-Fiチラシ」機能です。  このWi-Fiチラシでは、範囲内にいるタウンWi-Fiユーザーに、来店を促すWi-Fiチラシをプッシュ通知で知らせることができます。ここでいうチラシとは、紙のチラシではなく、プラットWi-Fiの電波を利用したもの。指定エリアにタウンWi-Fiユーザーが近づくと、ユーザーのスマホに店舗情報やクーポンをプッシュ通知で配信。タウンWi-Fi利用者へダイレクトにアピールできるので、より一層、選ばれるチャンスがアップします。 「Wi-Fiチラシについて詳しく知りたい!」 「プラットWi-Fiの資料がほしい!」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< プラットWi-Fiのプランと利用料金  次に、気になるプランと利用料金について見ていきましょう。  プランは「SSプラン」から「バリュープラン」までの5つあります。バーなどの小さなお店なら月額100円(税別)から。2階席まであるような大型店なら「スタンダードプラン」がおすすめです。64台同時に接続できて、月額1,980円(税別)で利用できます。  お店の間取りに合わせた機種が選べるので、店内どこでも繋がりやすさは変わりません。 「お店に合ったプランはどれ?」 「乗り換えに悩んでる…」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< Wi-Fiの導入メリット ①客単価アップ  お客さまの滞在時間が短い場合、回転数は上がりますが、客単価は低くなりがちです。Wi-Fi環境を利用してゆっくり過ごしたいお客さまは、サイドメニューを頼んだり、ドリンクやデザートを追加注文するため、客単価が上がる傾向にあります。 ②リピーターの獲得  一度Wi-Fi環境を求めて来店したお客さまは、居心地のいいお店を忘れないもの。近頃は仕事の休憩中に、スマホで動画をみたりゲームアプリを楽しむ人が多くなりました。通信制限を気にせずに「自由に利用できるWi-Fiがある店」は、スマホ世代にとって大変魅力的なポイントです。Wi-Fiの設置はリピーター集客にも役立ちます。 ③インバウンド集客  外国人旅行者は、Wi-Fi環境がある飲食店を選んでいるといっても過言ではありません。インバウンドの需要を見込んでいるのなら、Wi-Fi環境は必須です。フリーWi-Fiを設置して、海外からのお客さまを迎えましょう。 ④業務効率化  Wi-Fiを設置することで、タブレットレジやスマートフォンを利用したハンディを利用できるようになります。それにより、手打ちでおこなっていたレジ業務、手書きでおこなっていたオーダー業務を効率化することができます。さらに、訪日旅行客の接客時に欠かせない翻訳機にも、Wi-Fi環境は必須です。Wi-Fiの導入で業務を効率化でき、労働環境も整います。 「Wi-Fiを切り替えたい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< ★人気記事★ 導入は常識!?飲食店がWi-Fiを設置する7つのメリット!【相談無料】 Wi-Fiで悩んだら、開店ポータルBizに無料相談しよう  プラットWi-Fiにはうれしいメリットがたくさんあります。つながりやすい、速い、集客効果大幅アップ。さらに業務効率化による労働環境の改善も見込めます。それがお手頃価格で実現できるのですから、迷う理由はありませんよね。プラットWi-Fiを導入して、「お客さまから選ばれる店」を目指しましょう。 ★Wi-Fiルーターの選び方★ 飲食店用Wi-Fiルーターの正しい選び方とは?ネット環境改善で集客UP!  開店ポータルBizでは、「プラットWi-Fi」に関するご相談のほか、各社Wi-Fiサービス料金比較、コスト削減、集客に関するご相談を無料で承っております。お気軽に下記のフォームからご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2020/04/23
  • コロナ対策 最短で在宅勤務制度を導入するなら「はじめてのテレワーク」で準備しよう【ご相談無料】
     本記事では、テレワークのメリットやデメリット、企業がテレワークをはじめる前に知っておきたいことをまとめました。記事の後半では、「いますぐテレワークを導入したいけれど、何からはじめたらよいのかわからない」というお悩みをお持ちの経営者さまへ向けて、テレワークコンシェルジュサービス『はじめてのテレワーク』をご紹介します。 テレワークって、どんな働き方?  新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、頻繁に耳にするようになった「テレワーク」という働き方。リモートワークとも呼ばれるこの働き方は、インターネット環境が発達したおかげで可能になった新しい働き方です。テレワークでは、PCやタブレット、スマートフォンなどの端末とインターネットを用いて、出社せずに仕事をします。  テレワークの登場によって、自宅やカフェ、コワーキングスペースやレンタルオフィスなどで、時間や場所にとらわれずに働く人が増えました。「出社して働く」ことが当たり前だった世の中が、大きく変わりはじめているのです。 テレワークの3つのスタイル  「テレワーク」とは、離れたところを表すtele(テレ)と、仕事を表すwork(ワーク)を合わせた造語で、大きく分けて3つの働き方があります。 在宅勤務  テレワークと聞くとまずイメージするのが「在宅勤務」のスタイルでしょう。自宅にインターネット環境を用意し、出社せずに自宅で仕事をするスタイルです。 モバイルワーク  ノートPCやタブレット型端末などのモバイル機器を利用して、勤務先ではなく出先で仕事をおこなうスタイルです。 ノマドワーク  最近耳にするようになったノマドワークもテレワークの一つ。遊牧民という意味のnomad(ノマド)が語源です。勤務先や自宅とは別の作業場(コワーキングスペースや図書館など)で仕事をおこなうスタイルです。 【記事】飲食店 新型コロナ対策に有効な集客方法について考えよう【相談無料】 企業がテレワークを導入するメリットとは?  テレワークの普及を押し進めた出来ごとに、新型コロナウイルス感染症の流行が挙げられます。通勤途中やオフィスでの人的接触をなくせるテレワークは、感染を防ぎながら事業を継続するための対応策として各企業で導入が進んでいます。  テレワークには、新型コロナウイルスから会社や社員を守るだけでなく、次のようなメリットもあります。 ①通勤や業務にかかるコストを削減できる  テレワークを導入すると通勤する必要がなくなるため、交通費を削減することができます。さらに、書類のやり取りを電子化するため、コピー用紙やインク代の削減も可能です。 ②介護、育児との両立が可能になる  介護や育児を抱えている従業員も仕事と介護や育児を両立できるようになります。時短勤務と在宅勤務を併用すれば、これまで休職せざるを得なかった優秀な人材の離職を防ぐことができます。 ③非常時でも事業を継続できる  新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかけるためにテレワークが推奨されたことからもわかるとおり、感染症の流行時や、自然災害で交通機関がマヒしたときなど、出社できない状況でも業務を遂行できます。非常時でも事業を継続できるのは大きなメリットです。 ④生産性の向上・仕事の効率化が期待できる  社内で業務をしていると来客応対や電話の取り次ぎ、その他さまざまな業務が入り、作業を中断せざるをえないときがあります。テレワークでは来客応対などがなくなるため、業務に集中して取り組める環境になります。それにより成果物を早く仕上げることができ、生産性の向上が期待できるでしょう。 ⑤優秀なスキルを持ちながら就労が困難な人材も雇用できる  妊娠出産を機に休職した女性や、ケガや障害を負って通勤が困難な方など、通勤が困難な人材も雇用することができます。そのような人材を無理なく雇用できることはメリットといえるでしょう。 知っておきたいテレワークのデメリット  いいことばかりに見えるテレワークですが、実はデメリットもあります。この章ではテレワークの問題点と、その解決策を説明していきます。 ①勤怠管理が困難になる  社員の勤怠をどのように管理するかは重要な課題です。テレワークでは、社員それぞれが出勤しているのか、休んでいるのかがわかりません。労働の実態が把握しにくく、勤怠を管理するのが難しいというデメリットがあります。  上司や同僚の目が届かない環境で働くことになるため、仕事をなまけてしまうことや、逆に長時間労働をしてしまうこともあります。 【解決策】  勤怠管理に関しても、テレワークをはじめるにあたっての社内ルールを作成し、共有しておきましょう。出勤時や退勤時、休憩時などにチャットで連絡を入れるようにするのも手段のひとつです。  勤怠管理システムやPCへのログイン状況が分かるシステムを利用したり、Webカメラを接続したりして、一人ひとりの勤務状況を見える化するとよいでしょう。 ②情報が漏洩する恐れがある  テレワークでは、PCやタブレットなどの通信機器を社外に持ち出して作業します。電車の網棚に置いたPCケースを紛失したり、離席中に画面を盗み見られたりすることで、社内の機密情報が漏れるおそれがあります。セキュリティ対策や、機密情報の管理を徹底するためのルールづくりが重要になります。 【解決策】  総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」を参考に、セキュリティ対策を事前に済ませておきましょう。このガイドラインでは、テレワークを安全に導入するためのセキュリティ対策において、「ルール」「人」「技術」のバランスが大切であるとされています。 ルール:端末や資料の持ち出しに関する社内ルールを作成することなど 人:社員にセキュリティ意識を持たせるための教育をすることなど 技術:セキュリティ面の安全を確保するシステムやネットワークを構築することなど  これら3つの対策は、どれが欠けてもいけません。たとえば、パスワード認証などのシステムや、端末の持ち出しルールを完璧にしても、社員のセキュリティ意識が低ければ情報漏洩のリスクは変わらないということです。 【記事】UTMでウイルス対策してる? ネットセキュリティ対策の義務化について【中小企業対象】 ③モチベーションやコミュニケーションの維持が難しい  特に在宅勤務の場合はモチベーションの維持や、社内のコミュニケーションが不足しがちです。モチベーションを維持するための対策を提案する、ビジネスチャットを活用するなど、仕事がおろそかにならない工夫が必要です。 【解決策】  チャットツールや社内SNSなどを活用し、コミュニケーションを活性化させましょう。 テレワークでの業務効率を高める3つのツール  テレワークをはじめるにあたっては、社用PCやタブレットといった端末のほかにも、次のようなツールを使用するとよいでしょう。 ■チャットツール  上司や部下、同僚とのコミュニケーションが少なくなりがちなテレワークでは、『Chatwork(チャットワーク)』『Slack(スラック)』などのチャットツールが必須です。  チャットツールのメリットは、面と向かって話したり、通話したりするよりも、気軽にコミュニケーションをとれること。部署ごと、プロジェクトごとなどにグループチャットを作成すれば、仕事の進捗状況や情報の共有がスムーズになるでしょう。 ■WEB会議システム  テレワークで個別の業務に取り組んでいても、直接話さなければ解決できない問題が起きることもあるでしょう。そんなときに必要なのが、『ZOOM(ズーム)』『bellface(ベルフェイス)』などのWEB会議システムです。  WEB会議システムは、複数の社員がアプリやブラウザを通してログインし、資料や画面を共有しながら遠隔で話し合いができるツールです。従来のテレビ会議では専用の機器が必要でしたが、上記のWEB会議システムでは、アプリやブラウザから気軽にログインして利用できます。 「いますぐテレワークに必要な機器を揃えたい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< ■クラウドPBX  クラウドPBXとは、インターネット上に設置した電話交換機のこと。代表的なサービスには『モバビジ』『クラウドフォン』などがあります。  クラウドPBXがあれば、手持ちのスマートフォンをビジネスフォンとして利用でき、取引先やお客さまからの電話を自宅にいながら受けられます。こちらから折り返すときも会社の電話番号を利用できるため、通話料がかからないのもメリットです。 【記事】IoTでんわサービスで私用スマホをビジネスフォンに【相談無料】 テレワークを徹底サポート!『はじめてのテレワーク』を利用しよう  開店ポータルBizでは、はじめてテレワークを導入する企業さま向けに、テレワークのサポートサービス『はじめてのテレワーク』をご提供しています。 ■『はじめてのテレワーク』って、どんなサービス?  「いますぐテレワークを導入したいけれど、何からはじめたらいいのかわからない」という企業さまのお悩みを解決するべくスタートしたのが、テレワークコンシェルジュサービス『はじめてのテレワーク』です。  テレワークに必要な機器やツールの手配から導入後のサポートまでワンストップでおこなうことで、最適なテレワーク環境を最短で整備いたします。 ■『はじめてのテレワーク』サーポート内容について サポート開始前の要望・環境をヒヤリング  テレワークや在宅勤務導入の経験、知識が豊富な専任のコンシェルジュが要望・環境のヒヤリングをおこないます。費用はかかりませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。 初期導入時のコンサルティング  テレワーク導入時には、専任のコンシェルジュが次の対応をいたします。 ①導入に必要な情報のヒヤリング ②PC・PC周辺機器のお見積もり ③ネット環境(WiFi環境)の確認 ④電話環境(発信・着信、IVR)の確認 ⑤スマートフォン連動の確認 ⑥セキュリティーの確認(VPN・リモートデスクなど) ⑦コミュニケーションツールの確認 ⑧インカムの選定 ⑨スピーカーの選定 ⑩TV会議システムの選定 導入後のコンサルティング  導入後には、専任のコンシェルジュがチャットや電話を用いた運用サポートをおこないます。   ■『はじめてのテレワーク』の特徴について Point①テレワーク導入・在宅勤務推進のご相談を、専任のコンシェルジュが無料で承ります。  さまざまなリモートツールがあるなか、選定にお困りの企業さまに対して、コンシェルジュがテレワーク導入についてのご相談を無料で承ります。 Point②導入前から導入後まで、徹底的なサポート体制を整えております。  専任のコンシェルジュが、導入前の相談から導入後のサポートまでおこないます。あらゆるご相談にワンストップで応じるため、安心してご利用いただけます。 Point③サポート開始までのご相談は無料です。費用はいただきません。  テレワーク導入や在宅勤務推進のサポート開始前のご相談は無料となっています。まずはお気軽にお問い合わせください。   ■『はじめてのテレワーク』のご利用料金について  まずはお気軽に、お問い合わせください。テレワーク導入を最短でサポートいたします。 >>開店ポータルBizに無料相談する<< テレワークの導入にお悩みの方は、開店ポータルBizにご相談ください!  テレワークをはじめるにあたっては、テレワークのメリットやデメリット、用意するべきツールなどについて、よく理解することが大切です。  しかしながら、業務の合間に一からテレワークの知識を学んだり、情報を集めたりするのは大変ですよね。  「何からはじめればいいんだろう?」と悩んだら、まずは開店ポータルBizにご相談ください。専任のコンシェルジュが無料でご相談をお受けする『はじめてのテレワーク』というサポートをご用意しています。導入後のアフターケアも万全なので、はじめてテレワークを導入する企業さまでも安心です。お気軽に下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
    開店ポータル編集部
    2020/04/22
  • UTMでウイルス対策してる? ネットセキュリティ対策の義務化について【中小企業対象】
     インターネットの普及により、注目を集めるIOTサービス。これまではインターネットを介さずに利用していたモノがインターネットに接続されることで、「無駄」を効率化し、より質の良いサービスを提供できるようになりました。飲食店では、POSレジや防犯カメラ、予約管理システム、顧客管理システムなどでその恩恵を受ける場面があるでしょう。  そんなIOTサービスに、2020年4月から、セキュリティ対策をおこなうことが義務付けられることになりました。これは総務省によるもので、IOTサービスを導入しているすべての店舗が対象となります。  本記事では、セキュリティ対策の必要性や対策の一つであるUTM、おすすめのUTMサービスについてご説明します。 なぜIOTサービスに、セキュリティ対策が必要なのか  あらゆるモノの情報を、ネットワークを通じてサーバーやクラウドサービスで管理、確認、操作、連携することが可能になるIOTサービス。利便性や有用性が高い反面で、セキュリティ面でのリスクが大きいという事実があります。  不正アクセスの手法や新たなウイルスは、日々生まれ、進化しています。近年では、ファイル交換ソフトやOSの脆弱性を狙ったサイバー攻撃被害も目立つようになりました。  従来であれば、不正なアクセスを識別して侵入を防ぐ「ファイアウォール」と、ウイルスの侵入を防ぐ「アンチウイルスソフト」を組み合わせるだけでもある程度の安全性を保つことができていましたが、インターネット上の脅威が多様化した現在においてはそうはいきません。あらゆる脅威に対応できる総合的なセキュリティ体制を構築する必要があるのです。 セキュリティ対策「UTM」とは一体なにか  ウイルスや不正アクセス、有害サイトへのアクセスの防止など、セキュリティ対策としておこなわなければならないことはたくさんあり、一つひとつに対応していては大きな手間やコストがかかります。  そこで役立つのが、UTMサービスです。  「UTM」とはセキュリティ対策の一つで、Unified Threat Managementの略。「統合脅威管理」の意味があり、複数のセキュリティ機能を一つにまとめて管理や運営をおこないます。そのため、運用の負担を大きく減らすことができます。  主に搭載されている機能としては、以下のものがあります。 ①ファイアウォール 外部からの不正なアクセスを防御する機能 ②Web(URL)フィルタリング ウェブサイトへのアクセスや閲覧を制限する機能 ③アンチウィルス 悪質なウイルスやプログラムを発見して除去する機能 ④アンチスパム 迷惑メールやフィッシングメールをブロックする機能 ⑤IPS、IDS IPS は不正アクセスを検知する機能、IDSは検知して防御する機能 ⑥アプリケーション制御 使用できるアプリケーションを制限する機能  外部からの攻撃を防ぐ機能はもちろん、トラブルになるのを未然に防ぐ機能もあります。このほかにもさまざまな機能があり、細かな内容は契約するサービスごとに異なります。 「UTMについて詳しく知りたい」 「資料が欲しい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< UTMのメリットとは?  これまでUTMの必要性をお伝えしてきましたが、「まだ導入に踏み切れない」という方もいるでしょう。  UTMを導入すると、以下のようなメリットがあります。 ①コストを削減できる  セキュリティソフトを別々のメーカーからそれぞれ導入するよりも、すべてを一括でまとめた方がより少ないコストで済ませられます。また、一括で管理できるため、セキュリティソフトの管理にかける人件費も抑えられます。 ②導入時やトラブル発生時の手間が減る  導入時やトラブルが起きたさい、契約が別の場合はそれぞれ問い合わせをおこなう必要があります。UTMであれば、一ヶ所への問い合わせで済むため手間がかかりません。 ③さまざまなネットワーク機器に接続可能  パソコンだけではなく、コピー機や防犯カメラ、POSレジなどさまざまな機器に接続して利用できます。そのためアンチウイルスなどのソフトをインストールできない機器にも対応可能です。 【記事】飲食店向けクラウド型ビジネスフォン・IoTでんわとは?コスト削減・集客対策ができる!? UTMにデメリットはある?  一方で、UTMには、以下のようなデメリットもあります。 ①トラブル発生時の影響が大きい  すべてをまとめて管理しているため、UTMのどこか一ヶ所でも不具合が起きると、すべてのセキュリティ機器が止まってしまう可能性があります。そのさいは、素早い対応が必要です。サポート体制の整ったサービスを選ぶとよいでしょう。 ②不要な機能も搭載されている可能性がある  さまざまな機能が搭載されていますが、なかには不要となる機能があるかもしれません。希望の利用用途にあわせて、必要な機能が搭載されているものを選びましょう。  ウイルスやハッキングなどの脅威からネットワークを守るUTMですが、もちろんデメリットもあるのです。UTMを提供している会社はさまざまあります。複数のサービスを比較、検討しながら導入を決めましょう。 >>開店ポータルBizに見積もりを依頼する<< 中小企業におすすめのUTMサービス3選  さまざまあるUTMサービスのなかでも、開店ポータルBizが飲食店経営者におすすめしたいのは、次の3つです。 1.スマートUTM 2.おまかせサイバーみまもり 3.あんしんプラス  それぞれサービス内容や料金などが異なります。記載されている料金は、2020年1月現在のものです。  それでは順に見ていきましょう。 1.スマートUTM  スマートUTMは、セキュリティ対策に関するさまざまな機能を搭載しています。サーバーなどを保護すると同時に、トラブルの発生を防ぐことも可能です。  スマートUTMの主な特徴といえば、以下の6つでしょう。 ①LAN内すべてを防御  同じLAN内で接続しているすべての機器のウイルス感染を防いでくれます。それだけでなく、セキュリティホールと呼ばれるセキュリティ上の欠陥を狙った、不正侵入や乗っ取りへの対策にも効果的です。  万が一LAN内が汚染されてしまったとしても、LAN外にウイルスが出ないよう出口を封鎖してくれます。そのため、汚染による外部への攻撃や取引先への感染の心配はありません。 ②セキュリティホールのある古い機器もまとめて防御  サポート切れの古い機器や更新終了のOSなどセキュリティホールがある機器でも、まとめて保護してくれます。また、アプリケーションのバージョンごとに異なる複雑なセキュリティ対策にもまとめて対応可能です。 ③レポート機能内蔵  ウイルスの侵入やそれに対する駆除状況など、機器の利用状況をレポートとして受け取れます。レポートは、月に一度メールで届きます。もともと内臓されている機能となっているため、無料で利用可能です。 ④クラウドからスマートUTMをリモート管理  nCloudによるリモート管理を使って遠隔操作することで、スムーズな問題解決が可能す。たとえば、機器に故障などの問題が発生した場合、接続不良などでインターネットが使えない場合、メールの送受信をうまくおこなえない場合などに役立ちます。 ⑤拠点間VPN/L2TP VPNに対応  VPN(Virtual Private Network)とは、インターネット上の仮想の専用線のことです。VPN接続することで、Wi-Fiを通常よりも安全に利用できます。  離れた場所にある両者を接続する「拠点間VPN」と、VPN接続のサポートの役割がある「L2TP VPN」に対応しています。そのため、さまざまなニーズにこたえられます。 ⑥ユーザやグループ毎に権限を付与  ユーザーやグループごとに権限を設定して、アプリケーションの利用制限をかけることができます。たとえば店長や社員には権限を許可して、アルバイトや新人スタッフには許可しないといったかたちです。  料金体系(※税抜き)は以下の通りです。 【販売プラン】  購入する場合は、一括支払いと分割支払いのどちらかから選べます。分割支払いのさいには、別途で分割手数料がかかるため注意しましょう。 【レンタルプランライト】  レンタルライトプランは初月無料となっているため、お得です。  料金が発生するのは、接続が完了して通信確認をできた日からです。解約日は、窓口にてUTM返却品の到着の確認ができた日にちの月末となります。 【Drive光UTMセットプラン】  インターネットサービスのDrive光とセットになったプランもあります。建物によってファミリープランとマンションプランに分かれ、月額料金が異なります。  また、新規でDrive光を申し込む場合や、すでにフレッツ光を利用している場合、ほかの光コラボレーションを利用している場合とでは、事務手数料にも違いがあります。 「UTMサービスを導入したい!」 「スマートUTMに興味がある!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 2.おまかせサイバーみまもり  おまかせサイバーみまもりとは、インターネットのセキュリティ対策に効果的なUTMサービスです。さまざまな機能を備えた専用BOXを設置することで、セキュリティ対策をおこなえます。NTT東日本が提供しているためサポートが充実しており、万が一のときでも安心して利用できます。  おまかせサイバーみまもりには主な特徴が5つあります。 ①通知機能で異常にもすぐに気が付ける  専用BOXには、不正なアクセスや侵入、スパムメールなどの検知やブロック、また、不正なウェブサイトへのアクセスブロックやアプリケーションの利用制限などのセキュリティ機能があります。  もし異常があったときには、その旨を通知で受け取ることが可能です。不正通信があったときには電話もしくはメール、専用BOXの通信不具合のときにはメールにて通知されます。通知が来ることでトラブルにすぐ対応できます。 ②NTT東日本による運用代行がある  UTMサービスを導入したいけれど、手間や運用に不安がある方でもご安心を。おまかせサイバーみまもりなら、NTTによる運用の代行サービスがあります。手間や専用知識がなくてもしっかりとセキュリティ対策をおこなえます。営業が忙しくて運用にまで手が回らない方や、機械が苦手で扱い方がよくわからないといった方には特におすすめです。 ③モニタリングレポートで状況把握ができる  NTT東日本による、通信状況のモニタリングサポートがあります。トラブルや異常がないかを監視して、もし問題があれば電話やメールで通知されます。  モニタリング状況は、月に一度レポートとしてメールで送信される仕組みです。不正なアクセスや侵入のブロック状況などを確認可能。状況を把握することで、その後のセキュリティ対策に活かせます。 ④万が一のときのサポートが充実している  もしもウイルスに感染してしまった場合でも、遠隔や訪問によるサポートがあります。原因となっている機器の隔離やウイルス対策ソフトでの駆除、専用ツールでの原因解明などで、駆除から復旧、今後の対策までのサポートをおこないます。  また、専用BOXが故障してしまったときのために、24時間対応可能な訪問修理のオプションサービスも用意。万が一の事態が起きたときでも安心の体制が整っています。 ⑤利用用途にあったプランを選べる  おまかせサイバーみまもりには、3つのプランがあります。一度に接続する機器台数によってプランが分かれており、それぞれ月額料金が異なります。一番多くて100台まで接続可能なため、オフィスや規模の大きい店舗での利用にもぴったり。パソコンやスマートフォン、防犯カメラなど複数のデバイスを接続できます。  必要に応じて、修理保証やウイルス対策などのオプションをつけることも可能です。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  ※初期費用は、工事内容によって変動する可能性があります。また、機器の設置や設定を業者ではなく自分で設置する場合は不要です。サービスの利用開始4ヶ月目から数えて、24ヶ月以内に解約した場合に解約金が発生します。 「UTMサービスを導入したい!」 「おまかせサイバーみまもりに興味がある!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 3.あんしんプラス あんしんプラスシリーズHP:https://www.anshinplus.jp/  あんしんプラスは、サイバー攻撃から守るためのセキュリティサービスで、トレンドマイクロ社が提供するサービスに、NJC(日本事務)が提供する安心サポートをプラスしたものです。あんしんプラスシリーズとして、中小企業から大企業にまで対応したサービスを揃えています。  あんしんプラスシリーズには6つのサービスがあり、それぞれ特徴が異なります。 ①Email Security   中堅企業向けの、クラウド型メールセキュリティサービスです。メールサーバーの利用環境は問わず、導入の手間もなく簡単にできます。偽の送り主を偽って詐欺をはたらく「ビジネスメール詐欺」のブロックや、意図的に特定のターゲットに攻撃を仕掛ける「標準型攻撃」の対策に効果的です。  主な機能としては、悪質なメールや動作を検知する「ビジネスメール詐欺(BEC)対策」や「機械学習型検索」、添付ファイルが安全かどうかを確認する「クラウドサウンドボックス」、受送信メールをスキャンする「G Suite・ Office365連携」などがあります。そのほかにも、メールを安全に利用するための機能がそろっているのが特徴です。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  ライトとスタンダードの2つのプランがあります。ライトには、「クラウドスキャンメール」と「ヘルプデスク」、スタンダードにはその2つに加えて、「送信メール監視」と「隔離メール解析」の機能がついています。 ②Email & Web Security   Email Security あんしんプラスにWebセキュリティサービスがあわさった、中堅企業から大企業向けのサービスです。導入にかかる投資や手間を抑えられるうえ、運用が簡単。  最新技術でスパムを検知してブロックしたり、世界規模のセキュリティインフラで危険なサイトやアクセスを判定してブロックしたりと、メールとウェブの両方を安全に利用できる特徴があります。  ウェブのセキュリティ機能としては、「ウイルス対策」やボットネットによるトラブルを防ぐ「C&C(bot)通信検出」、悪質なウェブサイトへのアクセスをブロックする「Webレピュテーション」や「URLフィルタ」、特定のアプリケーションの利用を制限する「アプリケーション制御」などがあります。  メールのセキュリティ機能は、Email Security あんしんプラスと同じです。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  使用するユーザー数によって料金が異なり、また割引も適用されます。 ③Cloud Edge   トレンドマイクロ社が提供するCloud Edgeにあんしんサービスをプラスした、中堅企業向けのクラウド型サービスです。ウイルス対策や外部からの攻撃の防御、情報流出のブロックなどの機能があります。特徴としては、同時接続する端末の台数によってプランが異なること。「Cloud Edge あんしんプラス100 G2」、「Cloud Edge あんしんプラス 50」、「Cloud Edge あんしんプラス SB」などから選択可能です。  主な機能としては、不正なプログラムやスパムメールなどの検知やブロックをする「不正プログラム対策」や「メールセキュリティ対策」、「ファイアウォール」、「IPS」、「C&C通信制御」などがあり、セキュリティ機能が充実しています。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  どのプランも契約期間は5年となっています。初期費用や月額料金など、料金の詳細はお問い合わせください。 ④Deep Discovery Inspector  トレンドマイクロ社のDeep Discovery Inspectorの運用をサポートするサービスです。Deep Discovery Inspectorとはサイバー攻撃対策のための製品で、大きなトラブルになるのを未然に防ぐことができます。  中堅企業から大企業向けのサービスとなっており、標的型攻撃を早い段階で検知や分析することで、セキュリティ対策をしています。問い合わせ対応や、リモートでのインシデントの監視やログ分析、ファイル取得、死活監視や事後対応など、安心して利用できるサポート内容が揃っているのが特徴です。   ※料金体系はお問い合わせください ⑤ウイルスバスタービジネスセキュリティーサービス   中小企業から中堅企業向けの、ウイルス対策サービスです。異なるデバイスや複数の端末をまとめて管理できるため、手間をかけずに利用できます。また、万が一ウイルスやスパイウェア、不正侵入などの脅威があった場合も発見しやすいです。  異なるデバイスの一元管理や不正サイトへの接続ブロックなどの機能がありますが、これはトレンドマイクロ社が提供しているウイルスバスタービジネスセキュリティサービスと同じ内容となっています。  あわせて、問い合わせに対応する「ヘルプデスクサービス」や早期復旧のための「緊急対応ワクチン提供サービス」、感染状況を確認する「ウイルス監視サービス」、ウイルス採取や駆除を代行する「オンサイトレスキューサービス」の4つのサポートもあります。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  ウイルスバスタービジネスセキュリティーサービスと4つのサポートをパックにしたプランを用意しています。  コスト重視の方は「あんしんプラス ライト」、災害時などの緊急事態時にできるだけ早い復旧を求める方は「あんしんプラス スタンダード」、運用に手間をかけたくない方は「あんしんプラス プレミアオンサイト」がおすすめです。 ⑥ServerSecurity   中小企業から中堅企業向けのセキュリティサービスで、サーバーを保護するためのさまざまなセキュリティ機能を備えているのが特徴です。たとえば、アプリケーションの保護をする「ホスト型IDS/IPS(仮想パッチ)」や「Webレピュテーション」、「ファイアウォール」、ウイルス感染を防止する「ウイルス対策」などがあります。  用途にあわせて、「Server Security Virtial Patch(SSVP)あんしんプラス」、「Server Security Monitoring(SSM)あんしんプラス」、「Server Security Defense(SSD)あんしんプラス」、「Server Security Defense Advance(SSDA)あんしんプラス」の4つからメニューを選べます。  ※料金体系はお問い合わせください  ※希望の利用状況やサービス、プランなどによって、月額料金や初期費用、解約金などの料金が異なります。あんしんプラスの詳細は、NJCに直接お問い合わせください。 【記事】初期費用0円!店舗オフィス向け「ギガらくWi-Fi」設置メリットをたっぷりご紹介! UTMサービスで悩んだら、開店ポータルBizに無料相談しよう!  UTMサービスを導入することで、安心かつ安全にインターネットを利用できるようになります。もちろん、導入には費用がかかります。予算と相談しながら、あらゆる脅威に対応できるサービスを選びましょう。 【記事】飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選!  開店ポータルBizでは、お店にあったUTMサービスを無料でご提案いたします。比較・検討中の方は、下記のフォームからお気軽にご連絡ください!  
    開店ポータル編集部
    2020/04/21
  • 【UTM】ネットセキュリティの現状と対策方法【飲食店経営】
     仕入れ業者とのメールや店舗の売上状況、予約管理システムが入っていれば顧客の連絡先、ECサイトを運営していれば顧客のクレジットカード情報…と、店舗で使用しているパソコンには重要な情報が詰まっています。  もしもその情報が流出してしまったら、取引先や顧客からの信用を一瞬で失ってしまうかもしれません。今回は、店舗経営者なら知っておきたいインターネットセキュリティの現状と、いま注目を集めているセキュリティシステムについてご紹介します。 「ネット上の情報」を狙った脅威は日々進化している  2017年には無線LAN(Wi-Fi)製品の通信暗号化規格であるWPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があることが発表され、世界中に衝撃が走りました。  また、2018年1月には、GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社が、外部からの不正アクセスにより、同社が展開するインターネット通販支援サービスの顧客情報等が最大で約8万9千件流出した可能性があると発表しています。  このように、インターネット上の情報を狙ったサイバー攻撃は日々進化し、しっかりとしたセキュリティ対策がおこなわれていたはずの企業でさえ、スパイソフトやウイルスといった脅威にさらされているのです。 従来のセキュリティシステムでは不十分なケース  不正アクセスの手法や新たなウイルスは日々生まれており、近年ではファイル交換ソフトやOSの脆弱性を狙ったサイバー攻撃の被害も増加しています。  従来であれば、不正なアクセスを識別し侵入を防ぐ「ファイアウォール」とウイルスの侵入を防ぐ「アンチウイルスソフト」を組み合わせるだけでも、ある程度の安全性を保つことができていました。  しかし、インターネット上の脅威が多様化した現在においては、あらゆる脅威に対応できる総合的なセキュリティ体制の構築が欠かせません。  そこで、いま注目されているのが『UTM』と呼ばれるセキュリティシステムです。 UTMってなに? 出典:https://flets.com/cybermimamori/  UTMとは「総合脅威管理」を意味し、「Unified Threat Management」を省略した言葉です。  これは、ファイアウォールやアンチスパムソフト、IDS/IPSやアンチウイルスソフトなどのセキュリティシステムが持つ機能を一つのハードウェアに集約したセキュリティシステムです。ゲートウェイ1台で手間やコストを掛けずに総合的なセキュリティ対策ができるとして注目を集めています。 【UTM】NTTが提供する「おまかせサイバーみまもり」に注目! 出典:https://flets.com/cybermimamori/  「おまかせサイバーみまもり」は、NTTが提供するUTMです。実績のあるNTTのサービスというだけあり、セキュリティ機能の高さはお墨付き。  また、セキュリティにあまり詳しくない方でも運用できるよう、万全のサポート体制が整っていることも魅力的です。 【UTM】「おまかせサイバーみまもり」はここがスゴイ! ①高度なセキュリティを簡単に導入できる  ハードウェアをネットワークの出入り口に設置するだけで導入が完了します。悪意のある第三者からの攻撃をネットワークの入口で防ぐことができるため、ウイルス対策ソフトを導入できない複合機などの保護にも適しています。 ②1台で複数の脅威に対応できる  「おまかせサイバーみまもり」最大の特長は、1台のハードウェアに複数のセキュリティ機能が集約されていること。  これまでは一つの脅威に対してそれぞれの専門ソフトを導入する必要がありましたが、UTMなら1台導入するだけであらゆる脅威に対処することができます。 ③管理・維持コストを削減できる  先にも述べたように「おまかせサイバーみまもり」で使用されるハードウェアは、1台でさまざまな機能をまかなっています。  そのため、専門ソフトを複数導入した場合に比べて導入コストを抑えられるほか、運用にかかるランニングコストも削減することができます。 ④誰でも簡単に運用できる  日々新たに発生するウイルスや不正プログラムからネットワークを護るためには、セキュリティシステムを常に最新の状態にしておくことが望ましいとされています。  「おまかせサイバーみまもり」は自動的に最新のファイルパターンへの更新がおこなわれるため、運用の手間を減らすことができます。専門的な知識が無くても管理しやすいというのは、経営者にとって大きなメリットです。 ⑤トラブルへの対応をNTTにお任せできる  NTTによる運用代行と、24時間365日ネットワークサービスを見守る手厚いサポートが付いています。  さらに、万が一ウイルスに感染した場合は、遠隔サポートや駆けつけサポートをおこなうだけでなく、モニタリングレポートを月に一度届けてくれるのも嬉しいところ。セキュリティに詳しいスタッフがいなくても安心です。 「UTMについて、もっと詳しく知りたい」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<<   【記事】UTMでウイルス対策は常識?! 2020年4月までに見直すべきネットセキュリティとは 【UTM】セキュリティ対策で悩んだら、開店ポータルBizに無料相談しよう  いまやパソコンやインターネットは、私たちの生活になくてはならないものです。個人情報や店舗の重要な情報を護るためには、信頼できる企業のセキュリティシステムを上手く活用しましょう。 【記事】飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選!  開店ポータルBizでは、お店にあったUTMサービスを無料でご提案いたします。あわせて、店舗運営にかかるコスト削減、地域やお店にあった集客方法のご相談も承っております。お気軽に下記フォームからご連絡ください。
    開店ポータル編集部
    2020/04/19