IT・ネット環境 一覧

  • 防犯だけじゃない?飲食店における防犯カメラ設置のメリットとは
     生活の中でよく目にする「防犯カメラ」。店舗経営者の方は、犯罪防止のために設置するケースが多いですよね。  防犯カメラは、防犯対策に留まらず様々な役割を果たすことをご存知でしょうか。  今回は、防犯カメラの活用方法、飲食店におすすめしたい防犯カメラをお伝えします。設置している方もまだしていない方も、必見です! 飲食店で起こり得る犯罪とは  まずはじめに、飲食店で起こる犯罪とはどのようなものがあるのでしょうか。  飲食店は、一般家庭やオフィスに比べて窃盗犯に狙われやすい傾向にあります。定休日や閉店後に窓ガラスを破って侵入される被害が最も多く、人通りが少なくなる深夜ほど多発しています。  客になりすまして営業時間内に「下見」を済ませているケースも多く、なかには店内の様子をよく知っている従業員による犯行も少なくありません。こうした犯罪は年々増加しており、店舗の大小を問わず防犯体制の強化が求められています。 飲食店に防犯カメラを設置する必要性 ① 様々な犯罪を未然に防ぐため  レジの金銭のずれは身近な問題です。従業員との信頼や、お客様との信頼関係を築くために設置することが重要です。  また、飲食店内で犯罪が起きればお店の評判は落ち、そして大量の金銭が盗まれれば経営に重大な支障をきたします。そうすると、安定した店舗経営が難しくなる場合もあります。  防犯という本来の役割を考えると、防犯カメラを設置する必要性は非常に高いです。 ② 従業員の監視  従業員が不正を働かないためにも一定の監視は必要ですが、それ以外にも従業員の監視にはメリットがあります。それが、業務の改善や教育につなげられるということ。  しっかりとマニュアル通りに動けているのか、あるいは何かしらのトラブルが起きていないかなどの監視をすることができるようになるのです。また、経営者や店長がいない間、しっかりと誠意を持って働いているかなどを確認する手段にもなります。 ③ 衛生管理  開店前、閉店後、消費者の目が厳しくなっているからこそ、どこでもチェックできる体制が必要になってきます。  犯罪や不正を未然に防ぐという本来の役割も大事ですが、店内に設置するのであれば、経営にも活かさない手はありません。  本来の防犯という役割からカメラを設置する必要性もかなり高いものですが、設置したカメラを経営に役立てることも可能なのです。 飲食店における防犯カメラの活用方法 ① お客様の入り状況の確認  店舗の従業員とお客様の多さが適合しているか。といった点を確認し、適正な人員での運営ができます。  また、レジでの対応などを見直し、良い対応があれば従業員と共有するなど、人材育成にも生かすことができます。 ② 食品の安全性  食品への異物混入が話題になった時期もあり、飲食店内での防止策、安全性の証明が求められています。お客様から、指摘があった場合に映像を確認したり「防犯カメラでしっかり撮影しています」と告知することが、安全性へのアピールにもつながります。 ③ レジでの金銭授受のトラブル防止  お釣りの受け渡し間違いや、クレジットカードの返却漏れ、お客様の勘違いなど、様々なトラブルが起こるのがレジ周辺です。防犯カメラを設置することで映像が残り、事実の究明を迅速に行うことができ、またマイクも併用することで、より確実性の高いデータを残すことが可能です。 ④ お店駐車場などでのトラブル防止  食事中は車から離れる一定の時間があることが予想しやすいため、夜間などは特に車上荒らしの被害に遭いやすいポイントでもあります。防犯カメラがあることで、車上荒らしを遠ざける効果も期待できます。 ⑤ 複数店舗の様子をパソコンやスマートフォンからチェック  遠隔監視をすることで、現地に行く手間を省き移動コストも削減できます。そして、忙しい時間帯の店舗の様子も随時チェックができるように。  映像をもとに時間別の来店客層や家族構成などを確認し、マーケティング戦略に役立てるというような使い方もできます。 飲食店におすすめなのはドーム型カメラ  飲食店では、圧迫感が出ないドーム型のスタイリッシュなカメラが人気です。  ドーム型は、撮られているということをあまり意識させることなく使用できます。撮影されていることに居心地の悪さを感じる人もいるので、お客様あっての飲食店ではこのような配慮も必要になってきます。 ≪おすすめ≫■RD-CA211 AHDドームカメラ  RD-CA211 AHDドームカメラの最大の特徴はなんといっても、フルハイビジョン画質を実現しているところ。  220万画素の超高画質のため、レジ付近に設置した場合、ズームをしても手元まではっきりと判別可能です。 株式会社アルコムHP:https://www.arucom.ne.jp/store/g/g250-011411/   AHDとは、“Analog High Definition”の略で、HD映像に対応したアナログ映像を伝送できる新技術のこと。AHDレコーダーは既存の配線と繋げるため、これまで使用していたアナログカメラとの接続も可能となります。  従来の監視システムを残したまま、新たにレジ周りだけAHDカメラによるハイビジョン監視映像システムを導入できます。 まとめ  防犯対策はもちろんのこと、スタッフの教育やマーケティング戦略にも役立つ防犯カメラ。とくにおすすめなのが、ドーム型タイプです。  導入がお済みでない方は、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。 →防犯カメラに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/04/11
  • 機能性に溢れた防犯・監視カメラ!「QBiC CLOUD CC-2」の実力とは
     お店や街中で見かける防犯・監視カメラは、私たちの生活に安心と安全を与えてくれます。  そんな防犯・監視カメラも時代と共に進化を遂げ、現在ではクラウドを利用したクラウドカメラが登場し、インターネット環境があればどこからでもパソコンやスマートフォンで、映像を確認することができるようになりました。  今回は数あるクラウドカメラの中でも、特に機能性に溢れている「QBiC CLOUD CC-2」をご紹介いたします。 「クラウド型」の防犯・監視カメラとは  クラウドに保存された録画映像を、ネットワークを通して閲覧できる防犯・監視カメラのことです。お手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから、いつでも録画データにアクセスすることが可能なため、手軽に映像を確認できます。 ※クラウド:画像や映像などのデータをインターネット上に保存しておけるサービス 「QBiC CLOUD CC-2」とは?  QBiC CLOUD CC-2は、ELMO社が販売している屋内用のクラウド型防犯・監視カメラです。ナイトモードにも対応しているので夜間はもちろん、プライバシーマスキング機能などを利用して、個人情報を隠すことも可能です。  広角レンズが搭載されているので、1台のカメラで広い範囲をカバーし、歪みの少ない自然な映像を記録できます。 使用メリットはなに? ①導入コストの低減  クラウドに録画されるので、専用録画機を用意する必要はありません。そのため導入時のコストを抑えることができます。 ②簡単導入  Wi-Fi環境が整っていれば、面倒な配線は必要ありません。配線を繋げる手間が省けるため、簡単に導入できます。 ③多彩な機能  HD録画、異常検知の通知、プライバシーマスク、クラウドカメラの一括管理など、その他多彩な機能がご利用いただけます。 ④幅広いラインナップ  無線LAN型のCC-2(E)、有線LAN対応型のCC-2L(E)まで、使用状況に合ったカメラを選択できます。 どんな機能があるの? 一括管理機能  お手持ちのスマートフォン・タブレット・パソコンから、大型店舗内などに複数設置されたカメラや、複数の店舗に設置したカメラを同時に管理することができます。 ナイトビジョン機能  明暗対応なので、夜間の監視も安心して任せることができます。 プライバシーマスキング機能  カメラ映像の特定部分を隠すことができるので、介護施設や駐車場、オフィスなど個人情報が多い場面でも使用できます。 見守り機能  動き・音・明るさなどを検知して、どこか変化があった際に、メールまたはスマートフォンアプリ「QBIC CLOUD」のプッシュ通知でお知らせを受けとることも可能です。ペットや小さいお子様の留守番時などにもお使いいただけます。 HD録画機能  録画プランに合わせて720p/30fpsの映像を自動録画できます。 タイムスタンプ機能  撮影時刻や任意の文字などを映像に表示することができます。 ダウンロード機能  必要な録画データを部分選択して、パソコンにダウンロードすることができます。 カメラ仕様は二型  無線LAN型のCC-2(E)、有線LAN型のCC-2L(E)二型あります。それぞれの仕様に大きな変化はありません。 設置場所:天井、壁、置き 画質:200万画素 感度/照度:0.1ルクス 画角:水平111度、垂直58度、対角134度 音声:マイク内蔵 動作温度:-10~40度 対応無線LAN:IEEE802.11a/b/n/ac 対応ブラウザ:Internet Explorer 11 / Microsoft Edge/ Mozilla Firefox/ Google Chrome (共に全て最新版) 検知機能:動体検知、音声検知、明るさ検知 録画方式:常時録画 映像上下反転:180度 ■CC-2(E) 無線LAN型 電源:DC5V 本体外形:70×82mm 重量:150g 消費電力:3.25W以下 ■CC-2L(E) 有線LAN型 有線LAN:10BASE-T/100BASE-TX 電源:PoE-PD(IEEE802.3sf)準拠 本体外形:70×82mm 重量:180g 消費電力:3.6W以下 まとめ  外出時にもカメラ映像を確認できるのは、非常に便利ですよね。防犯・監視カメラの導入を悩まれている方はぜひ一度QBiC CLOUD CC-2の公式HPをご覧ください。  またQBiC CLOUD CC-2は開店ポータルでも取り扱っております。お客様のお悩みに合わせたご提案をいたしますので、お気軽にご連絡ください。 →防犯カメラに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/07
  • 店舗経営者が知っておくべきインターネットセキュリティの現状と対策方法とは?
     仕入れ業者とのメールや店舗の売上状況、予約管理システムが入っていれば顧客の連絡先、またECサイトを運営していれば顧客のクレジットカード情報といった具合に、店舗で使用しているパソコンには重要な情報が詰まっています。  もしその情報が流出してしまったら、取引先や顧客からの信用を一瞬で失ってしまうかもしれません。今回は、店舗経営者なら知っておきたいインターネットセキュリティの現状と、いま注目を集めているセキュリティシステムについてご紹介します。 インターネット上の情報を狙った脅威は日々進化している?!  2017年には無線LAN(Wi-Fi)製品の通信暗号化規格であるWPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があることが発表され、世界中に衝撃が走りました。  また、2018年1月には、GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社が、外部からの不正アクセスにより、同社が展開するインターネット通販支援サービスの顧客情報等が最大で約8万9千件が流出した可能性があると発表しました。  このように、インターネット上の情報を狙ったサイバー攻撃は日々進化し、しっかりとしたセキュリティ対策がおこなわれていたはずの企業でさえ、スパイソフトやウイルスといった脅威にさらされているのです。 従来のセキュリティシステムでは不十分なケースも  不正アクセスの手法や新たなウイルスは日々生まれており、近年ではファイル交換ソフトやOSの脆弱性を狙ったサイバー攻撃の被害も増加しています。  従来であれば、不正なアクセスを識別し侵入を防ぐ「ファイアウォール」とウイルスの侵入を防ぐ「アンチウイルスソフト」を組み合わせるだけでも、ある程度の安全性を保つことができていました。しかし、インターネット上の脅威が多様化した現在においては、あらゆる脅威に対応できる総合的なセキュリティ体制の構築が欠かせません。  そこで、今注目されているのが『UTM』と呼ばれるセキュリティシステムです。 UTMとは? 出典:https://flets.com/cybermimamori/  UTMとは「総合脅威管理」を意味し、「Unified Threat Management」を省略した言葉です。  これは、ファイアウォールやアンチスパムソフト、IDS/IPSやアンチウイルスソフトなどのセキュリティシステムが持つ機能を一つのハードウェアに集約したセキュリティシステムです。ゲートウェイ1台で手間やコストを掛けずに総合的なセキュリティ対策ができるとして注目を集めています。 安心のNTTが提供する「おまかせサイバーみまもり」に注目! 出典:https://flets.com/cybermimamori/  「おまかせサイバーみまもり」は、NTTが提供するUTMです。実績のあるNTTのサービスというだけあり、セキュリティ機能の高さはお墨付き。  また、セキュリティにあまり詳しくない方でも運用できるよう、万全のサポート体制が整っていることも魅力的です。 「おまかせサイバーみまもり」はここがスゴイ! ①高度なセキュリティを簡単に導入できる  ハードウェアをネットワークの出入り口に設置するだけで導入が完了します。悪意のある第三者からの攻撃をネットワークの入口で防ぐことができるため、ウイルス対策ソフトを導入できない複合機などの保護にも適しています。 ②1台で複数の脅威に対応できる  「おまかせサイバーみまもり」最大の特長は、1台のハードウェアに複数のセキュリティ機能が集約されていること。  これまでは一つの脅威に対してそれぞれの専門ソフトを導入する必要がありましたが、UTMなら1台導入するだけであらゆる脅威に対処することができます。 ③管理・維持コストを削減できる  先にも述べたように「おまかせサイバーみまもり」で使用されるハードウェアは、1台でさまざまな機能をまかなっています。  そのため、専門ソフトを複数導入した場合に比べて導入コストを抑えられるほか、運用にかかるランニングコストも削減することができます。 ④誰でも簡単に運用できる  日々新たに発生するウイルスや不正プログラムからネットワークを護るためには、セキュリティシステムを常に最新の状態にしておくことが望ましいとされています。  「おまかせサイバーみまもり」は自動的に最新のファイルパターンへの更新がおこなわれるため、運用の手間を減らすことができます。専門的な知識が無くても管理しやすいというのは、経営者にとって大きなメリットです。 ⑤トラブルへの対応をNTTにお任せできる  NTTによる運用代行と、24時間365日ネットワークサービスを見守る手厚いサポートが付いています。  さらに、万が一ウイルスに感染した場合は、遠隔サポートや駆けつけサポートをおこなうだけでなく、モニタリングレポートを月に一度届けてくれるのも嬉しいところ。セキュリティに詳しいスタッフがいなくても安心です。 まとめ  今やパソコンやインターネットは、私達の生活になくてはならないものです。個人情報や店舗の重要な情報を護るためには、信頼できる企業のセキュリティシステムを上手く活用しましょう。「UTMについてもっと詳しく知りたい!」という方は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。   →インターネットに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/04
  • 飲食店がWi-Fiを設置することで得られる7つのメリットとは?
     いまや日常になくてはならないWi-Fi(ワイファイ)。Wi-Fiを設置することによって、具体的にどのような効果が得られるのでしょうか。  今回はそこにスポットを当て、飲食店がWi-Fiを導入した際に得られる7つのメリットをお伝えしていきます。 そもそもWi-Fiって?  「Wi-Fi(ワイファイ)」とは、電波を使って無線で情報をやり取りする仕組みのことです。  電波が届く範囲内であればパソコンやスマホなど、Wi-Fiに対応した様々な機器でインターネットを利用することができます。  なお、Wi-Fiは無線LANの代表的な規格なので、一般的に「無線LAN」とも呼ばれています。 外国人観光客の増加に伴うWi-Fiの設置需要の高まり  外国人観光客が抱く日本についての不満調査では、なんとWi-Fi環境についての不満が「第2位」にランクインしています。   第1位 外国語サービスが少ない 第2位 無料Wi−Fiの整備が遅れている 第3位 飲食店の食券システムがわからない    日本政府観光局の調査によると、2016年には過去最高の2,403万9千人もの外国人観光客が日本に訪れました。2020年のオリンピックに向けて、さらに増加する訪日外国人。彼らを迎えるためにもWi-Fi環境を整える必要があります。 Wi-Fiを取り入れるメリット7つ  それでは、Wi-Fiを導入するとどんなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。 1.お客様から選ばれるお店になる  最近ではグルメ情報サイトでも、「Wi-Fiが使えるかどうか」という条件が入ってきています。インターネットを使いたいと考えているお客様は、Wi-Fiのあるお店を探して足を運んでいるようです。 2.お客様が待ち時間を快適に過ごせる  食事時に満席でお客様にお待ちいただくことがあると思います。そんなときでもWi-Fiを提供していれば、お客様が待っている間のストレスを軽減することができます。 3.従業員の仕事満足度を高める  スタッフが休憩中にスマホを操作するということは日常茶飯事。自由に利用できるWi-Fiを用意することで仕事満足度を高めることができます。 4.採用活動が有利になる  スタッフのWi-Fi利用は、福利厚生のひとつとして十分に機能します。アルバイトを探している学生などは、「休憩中のWi-Fi利用可能」という条件に魅力を感じ、応募してくることも考えられます。 5.タブレット型レジなどの導入を検討できる  テーブルに注文を取りに行く際、タブレット端末を利用しているお店がかなり増えてきました。いわゆるスマートレジですが、店内に無線LANが無ければコスト的に導入が難しくなりますが、Wi-Fiをすでに飛ばしている場合は、その壁に当たることはありません。 6.ごちゃごちゃした配線の問題を解決  店内で有線LANを利用している場合、配線がごちゃごちゃしているケースがあるかと思いますが、Wi-Fi(無線LAN)を利用することで配線の問題に悩まされることはなくなります。 7.Wi-Fiのファーストページをお店の告知に変えることができる  店内でお客様がWi-Fiを利用する際に、接続のファーストページに自社の告知を掲載することができます。  例えばそこに今日のオススメ料理などを掲載すれば、注文率が上がるかもしれません。 実際にWi-Fiを導入するには?  ではここで、実際にWi-Fiを導入するには何が必要なのか、簡単に説明します。  まず、Wi-Fiを利用するには「親機」と「子機」が必要になります。  親機は「インターネットとの接続地点」。子機は「Wi-Fiに接続して利用する機器」で、パソコンやスマホなどを指します。親機とメーカーが違っていても接続が可能です。 店舗様向けおすすめWi-Fiサービス一覧  実際に導入する際に、「どのWi-Fiがいいのかわからない」というかたのために、店舗様向けのおすすめWiFiサービスをご紹介します。  また、店舗へのWi-Fi導入を考える際に、一番気になるのは費用面ではないでしょうか。さらに、WiFiには同時接続台数があるので、店舗の客席数などを考慮する必要があります。  早速、見ていきましょう。 →Wi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!← ギガらくWi-Fi(提供:NTT東日本) 出典:https://flets.com/gigarakuwifi/ 1.初期費用:不要(※工事が必要な場合は実費) 2.月額費用:2,980円(税抜)/ 月 3.通信速度:IEEE802.11ac(最新の無線規格まで対応) 4.同時接続数:50台(推奨台数) 5.セキュリティ:WPA2 PSK(現在最新の最も強固な暗号化方式) ポイント ① 最新技術で安心・安全  最新のセキュリティーに対応しております。  また店舗用とお客様用にアクセスを分けることができ安心です。 ② 最新の無線規格を採用で快適な通信  無線規格で最新のIEEE802.11acを採用しており、最大通信速度は1.3Gbpsです。 ③ 設定が簡単  Wi-Fiアクセスポイント装置に電源コードをとLANケーブルを挿すだけですぐに利用できます。    初期費用不要という点は他社にはないメリットです。月々の費用も2,980円とリーズナブルなのも魅力。通信速度やセキュリティは最新のものを採用しておりコストパフォーマンスにも非常に優れています。通信大手のNTT東日本が提供するサービスで、サポートも365日9~21時と充実しており安心感があります。 ギガらくWi-Fi:https://flets.com/gigarakuwifi/ Wi2 300 公衆無線LAN(提供:ワイヤ・アンド・ワイヤレス) 出典:http://wi2.co.jp/jp/   1.初期費用:端末費用29,800円(税抜) 2.月額費用:500円/月(税込) 3.通信速度:IEEE802.11acを含む(一部エリアのみ) 4.同時接続数:最大100台 5.セキュリティ:WPA2 PSK対応 (現在最も強固な暗号化方式/暗号化ありのものと無しのものがあります。)   ポイント  初期費用が他社と比較すると少し高めですが、月々の料金は500円と非常にリーズナブルです。  契約期間の縛りはないということなので、長く利用するほどお得になります。  大手カフェのスターバックスもWi2のWi-Fiを利用するなど、幅広く使われています。 Wi2 300 公衆無線LAN:http://wi2.co.jp/jp/ FREESPOT(主宰:株式会社バッファロー) 出典:http://www.freespot.com/owner.php   1.初期費用:端末代23,800円(税抜) 2.月額費用:2,730円/月 3.通信速度:IEEE802.11a/b/g/n 4.同時接続数:最大200台 5.セキュリティ:WPA2-PSK対応(現在最も強固な暗号化方式)   ポイント  初期費用は発生しますが、月額費用は比較的リーズナブル。同時接続台数が圧倒的に多いので、大規模施設等に適しています。通信速度は最新のものではありませんが、インターネットの閲覧等であれば問題なく行えるでしょう。 FREESPOT:http://www.freespot.com/owner.php USEN SPOT(提供:株式会社USEN) 出典:http://www.usen.com/biz_music/support/uspot.html 1.初期費用:工事費用実費+端末費用20,000円+事務手数料3,000円 2.月額費用料金:2,000円 3.通信速度:IEEE802.11a/b/g/n 4.同時接続数:未公開 5.セキュリティ:未公開 ポイント  初期費用が20,000円と雑費が発生するものの、月々の料金は2,000円とリーズナブルです。  プラス500円/月で外国人旅行者用に12言語で対応しているのはほかにないサービス。  ただ、通信速度は最新のものではなくセキュリティや同時接続数なども公開していないため、直接問い合わせが必要です。 USEN SPOT: http://www.usen.com/biz_music/support/uspot.html MSTARマネージド無線LANサービス(提供:エーピーコミュニケーションズ) 出典:http://www.ap-com.co.jp/ja/mstar/   1.初期費用:50,000円~ 2.料金:2,000円/月~ 3.通信速度:802.11ac/a/b/g/n(機種により最新の無線規格まで対応) 4.同時接続数:機種により50台まで可能 5.セキュリティ:WPA2(機種により現在最も強固な暗号化方式まで対応) ポイント  機器費用、メーカハードウェア保守費用が別途発生します。価格は全体的に高めに設定されています。メリットとしては、会社ごとに最適なプランを提案してくれる点。機器のスペックにより通信速度、セキュリティ、接続数は異なるため、検討時には確認が必要です。 MSTAR(エムスター): http://www.ap-com.co.jp/ja/mstar/ まとめ  Wi-Fiを設置することによって、たくさんのメリットが生まれることが分かりました。2020年のオリンピックに向け、現在Wi-Fiの設置は急務となっています。   開店ポータルでは、Wi-Fiやインバウンド集客に関するご相談を24時間メールにて承っています。ぜひお気軽にお問い合わせください!  →Wi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/02/14
  • 飲食店の開業に際して知っておくべき防犯カメラの設置目的とその法律
     「防犯カメラ」とは、犯罪や不正防止を目的として利用されるビデオカメラのこと。カメラを設置するには、規則や法律に遵守しなければなりません。  今回は、最近飲食店に限らず街中や個人宅などでも見かけることが多くなった、防犯カメラ・監視カメラの導入に際しての注意点や活用方法、監視を行うにあたって知っておくべき法律について簡単にまとめてみました。  防犯カメラを設置する意味  みなさんもご存知の通り「防犯カメラ」とは、犯罪や不正防止を目的として利用されるビデオカメラのことです。リアルタイムでモニタリングが出来るだけでなく、当然過去の映像を見返す必要があるため、専用の機器を用いて録画します。目的が特定の人、物の監視の場合には防犯カメラではなく「監視カメラ」と呼ばれることが多いですね。  飲食店においては、①窃盗目的の侵入被害を防ぐ ②スタッフの監視 ③利用客とのトラブル防止などの目的で利用されています。 導入に際して~カメラの種類と目的別の設置場所~  では、具体的に「どんな場所」に「どんな目的」で「どんなカメラ」を設置すれば良いのかについて、見てみましょう。 意外と多い駐車場でのトラブル  郊外の店舗など、駐車場があるお店ではトラブル防止のために防犯カメラを設置します。  自店舗の駐車場で車上荒らしがあったり、ケンカなどのトラブル、交通事故、フェンスや車止めなどの工作物が破損した場合などに有効です。  特に、店舗が所有する駐車場の場合で、塀やフェンス、段差などの不具合によって事故や怪我を誘発してしまった場合には管理責任を問われることになるわけですが、こういったトラブルが発生したときに責任を回避することが出来るかも知れません。画角(カメラが撮影できる範囲)が広く取れるカメラなどを設置するのが良いでしょう。 出入り口には動体検知カメラを  店舗の出入り口にカメラを設置する目的は、防犯目的です。侵入経路になる可能性がある窓にも忘れずに設置をしておきたいところです。基本的に室内から出入り口を映すことが多いため、室内と屋外の明暗差で対象が真っ黒に映ったりすることが無いように「ワイドダイナミックレンジ(WDR)」対応のカメラが望ましいです。  窃盗を目論んでいる犯人は事前に下見をしに来ますので、その時の不審な行動から犯行を予見することも可能になるはずです。 レジ周りは手元が確認できるズームレンズと解像度が必要  金銭を保管するレジ周りでは、カメラを設置することによって威嚇による防犯効果があるだけではなく、スタッフの緊張感にも繋がり、お釣りなどの金額授受におけるトラブル回避にもなります。  そのためには、レジの手元を確認する必要がありますので、レジを撮影するズームレンズを備えたカメラと、可能であればレジカウンター全体を俯瞰で撮影できるカメラの2台があれば理想的です。 防犯目的だけではなく、売上げアップ、コスト削減での活用も  また、防犯カメラの設置に際しては、どうしても万が一の犯罪に備えるための「コスト」という認識を持ってしまいがちですが、複数店舗を運営するオーナーが各店舗の客の入り具合やスタッフの勤務態度などの状況を判断したりすることで売上げアップやコスト削減に活かすという考え方が必要になってくるのではないでしょうか。  ここまで簡単に説明しましたが、防犯カメラの導入には気を付けておかなければならないことがまだまだあります。例えば録画期間はどの程度必要なのか、遠隔からのモニタリングが必要なのか、配線は無線にするのか有線にするのか、など挙げれば切りがありません。 監視カメラに関連する法律~個人情報保護とプライバシー~  もちろん忘れてはならないのが個人情報に関しての考え方です。防犯カメラを設置するということは、不特定多数のお客さんを撮影することになるからです。  経済産業省は個人情報保護に関するガイドラインを公表しており、店舗等に防犯カメラを設置する場合には、「防犯カメラの撮影により得られる容姿の映像により、特定の個人を識別することが可能な場合には、原則として個人情報の利用目的を本人に通知又は項表示しなければなりません(後略)」とあります。つまり、解像度がある程度低いカメラであっても、顔や服装、体形などから特定の個人を識別することが出来る場合がほとんどですので、張り紙などで周知を行う必要があるので注意が必要です。  
    開店ポータル編集部
    2019/02/08
  • 飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選!
     飲食店でのインターネット回線の導入件数は年々、増加傾向にあります。POSレジやIoT電話、お客様が利用できるフリーWi-Fiの普及などが、その理由にあたります。しかし、インターネット回線は種類も多く、いったい何を使えばいいのか分からないという声も。  そこで今回は、飲食店におすすめのインターネット回線"NTTフレッツ光"、"ドコモ光"、"NURO光"の3つをご紹介します。それぞれどのようなサービスなのか見ていきましょう。 1.≪NTTが提供する「フレッツ光」にはうれしいサービスが充実!≫  "NTTフレッツ光"とは、NTT東日本・西日本で展開しているインターネット回線のサービスです。高品質な光回線を提供し、安定した速度(最大概ね1Gbps)で利用できます。ただし、地域や物件のタイプによっては料金や最大速度が異なることも。NTTの公式HPで料金シュミレーションができるので、チェックしてみてください。  予約や出前を受け付けている店舗であれば、あわせてひかり電話の利用もおすすめです。光回線を使ったサービスなので、別途の電話回線工事は必要ありません。月額500円~で利用できます。  また、ルーターを用意すればWi-Fiとしても利用可能に。食事の時間をより快適に過ごしてもらうことができて、海外からのお客様にも喜んでもらえるはずです。   NTT西日本では、そのWi-Fiを利用した店舗向けのオプションを用意しています。 ■BGM配信サービス"DoMUSIC" ・・・アプリのインストールとスピーカーの設置だけで簡単に始められ、約10,00タイトルのなかから店舗の雰囲気に合ったものを選んでBGMとして利用可能に! ■コミック配信サービス"Doコミック" ・・・店舗のWi-Fiにアクセスするだけで、約2,500冊ものコミックが読み放題に!  どちらものサービスもお客様満足度の向上が期待できます。ほかでBGMの利用料金などを支払っている場合は、そこにかかるコストを削減することもできますよ。  このほか、万が一インターネット回線に不具合がみられたときや設定に困ったときには、電話や遠隔操作、訪問にてしっかりとサポートしてくれるので安心です。 光回線とプロバイダーが一元化した光コラボレーションで料金がお得に!?  フレッツ光を導入する場合、回線業者のNTTとプロバイダーの2つの契約が必要です。  そのため、料金の支払いやサポートも別々で対応しなければなりませんでした。  そこで回線業者とプロバイダーを一元化し、支払いもサポートも1つにまとめたサービス・光コラボレーションが誕生。さまざまな会社が提供していますが、特におすすめなのが"ドコモ光"です。 →インターネット回線に関するお問い合わせはこちらをクリック!← 2.≪フレッツ光利用店舗なら工事不要の「ドコモ光」!≫  "ドコモ光"は光コラボレーションサービスのひとつ。  フレッツ光と同じ品質で、最大1GBbpsの速度で提供しています。ドコモのスマートフォンを持っていれば、セット割引があるのでさらにお得に。もちろんドコモ以外の携帯キャリアの方でもサービスを利用できます。  通常、インターネット回線を申し込む場合には工事が必要です。しかし、既にフレッツ光を利用していれば、工事も不要。NTTの公式HP上で、転用承諾番号を取得するだけで簡単に切り替えられます。営業でなかなか工事がしにくい飲食店にはぴったりのサービスですね。  料金は安くなりながらも、インターネットや固定電話、Wi-Fiなどのサービスを変わらない品質のまま利用できるのも同サービスならでは。全国2,400店舗(2017年12月1日時点)あるドコモショップでもサポートしているので安心です。   3.≪快適なインターネット環境を整えたいなら高速回線「NURO光」で決まり!≫  速さと安さを重視するなら"NURO光"がおすすめです。最大2Gbpsを実現した高速回線で、料金もお得なサービスとなっています。  以前は関東エリアの戸建向けサービスとして提供していましたが、現在は東海エリアや関西エリアにまで提供範囲が広がっています。  「NURO光 for マンション」であればマンションでの利用も可能です。  NURO光は、光コラボレーションと同様にプロバイダーを一元化したサービス。さらに、ルーターやセキュリティ機能が備わっているので、個々で購入や契約をする必要がありません。余計な手間やコストがかからないのはうれしいですよね。 ■固定電話サービス"NURO光でんわ"  固定電話を置くのであれば、月額300円~で、NURO光でんわを利用できます。  NURO光同士はもちろん、ソフトバンクグループが提供するBBフォンなど、無料通話サービス連携機能も豊富に揃っています。  利用者からは「NURO光に変えてよかった!」との声が90%を超えるほど、満足度の高いサービスです。 インターネット回線を使い集客アップを目指しましょう!  フレッツ光、ドコモ光、NURO光、どの光回線にも、便利なサービスがさまざま備わり、飲食店にとって大きなメリットをもたらします。それらのサービスを上手に活用すれば、集客効果やお客様満足後の向上も期待できるはずです。  開店ポータルでは、インターネット環境に関するさまざまなご相談を無料で受けつけています。ぜひお気軽に、お問い合わせください。 →インターネット回線に関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/01/23
  • 予約を一括で管理できる予約台帳システム“ebica”集客UPで売上もUP!
     近年、飲食店では予約をインターネットから受け付けるケースが増えてきています。利便性の高さからお客様満足度は上がりますが、一方で飲食店は複数のグルメサイトを管理しなければならなくなりました。また、インターネットを通した予約以外にも店頭や電話といった従来の予約管理も必要です。  そこで今回は、さまざまな媒体からの予約を一括で管理できる予約台帳システム“ebica”についてご説明します。 ebicaって一体なに?  ebicaとは、来店したお客様の来店日や回数、顧客情報や予約状況をオンライン上で管理できる予約台帳システムです。複数のグルメサイトを利用している場合は、それらを一括管理することもできます。  従来の紙台帳に比べて、情報を簡単に確認できるため、予約管理にかかる手間やコストを減らすことが可能。それにより業務効率の改善、オペレーションのクオリティやお客様満足度の向上が図れるのです。    インバウンド集客対策や売上分析など、店舗経営にも役立つ機能も備わっています。   ebicaの主な6つの機能  では、具体的にどのような機能があるのでしょうか。  主な6つの機能6つを見ていきましょう。 ①予約者情報のピックアップ  過去に予約したことのある方から電話予約が来た場合、ナンバーディスプレイによって氏名や電話番号が予約台帳に表示されます。入力や探す手間がないため、案内もスムーズに。接客サービスの向上が期待できます。  ナンバーディスプレイで表示されなかった場合でも、姓を入力すれば過去予約者から候補を自動でリストアップ。来店回数や案内上の注意などを一目で確認できます。手書き入力対応なので、機械の操作が不慣れな方でも扱いやすくて安心です。 ②予約情報の一括管理  複数のグルメサイトに登録している場合、通常であれば予約が入るたびに各サイトの空席数をそれぞれ手入力で更新しなければなりません。しかし、ebicaでは予約情報や残席情報を自動で連携してくれるため、すべてのグルメサイトを一括で管理することができます。  たとえば、総席数が20のお店の場合、ひとつのグルメサイトから予約が入って残席が10になると、他のグルメサイトの残席数も自動で10に変更されます。店頭や電話で予約を受けた場合も、ebicaに入力しておけばグルメサイトに自動で反映されます。  変更やキャンセルなどもおこなえるので、予約管理にかかる工数が大幅に削減。ダブルブッキング防止にも繋がります。 ③オリジナルフォームの設置  お店のホームページやSNSにオリジナルの予約フォームを設置できます。フォームは空席検索、条件検索、プラン検索型の3種類。海外からのお客様向けに英語と中国語にも対応しているので、インバウンド集客もばっちりです。  予約時は喫煙や禁煙、テーブルやカウンター、個室など席種も選択可能。満席の場合でも、予約可能な条件があれば、自動で検索、提案をしてくれます。それでも満席の時には、空きのあるグループ内の他店を案内。予約希望のお客様をできるだけとりこぼさないサポートが充実しています。  電話からの予約の場合でも、“予約センター”という機能を使えば即座に他店の空き状況を確認、案内ができるのもebicaならではのサービスです。 ④POS連携機能  POS連携機能を使えば、オーダー取得や会計履歴などからお客様の着席情報や退席情報をebicaに自動で反映することも。そのため、リアルタイムで正確な空席数を把握でき、効率的にお客様を呼び込めます。  お客様がどのような料理を注文して、どれくらいの金額を使ったかなどの記録を残すことができるので、過去のデータを参考にしながらおすすめのメニューを提案できます。ワンランク上のおもてなしで、お客様満足度の向上に繋がるはずです。 ⑤ダッシュボード機能  ダッシュボード機能では、予約観点での売上分析が簡単におこなえます。 ・予約と売り上げの分析 ・予約の流入経路分析 ・回転数分析 ・来店頻度分析  主に上の4つの分析が可能で、予約による売上の推移はもちろん、予約の多い媒体、少ない媒体などを把握できます。  この分析をもとに、売上向上施策や登録しているグルメサイトの見直しを図ることもできますよ。 ⑥セキュリティ&サポート体制  個人情報を扱う予約台帳ですが、セキュリティやサポート体制が万全に整っているため安心して利用できます。  さらにはebicaにアクセスできる端末や店舗、人を限定することもできるため、外部からの不正アクセスや漏えいを防ぐことも。また、アクセスする人によって、情報の公開範囲を変更することも可能です。  データのバックアップやサポートコールセンターの設置で、急な不具合にもっしっかりと対応してくれます。万が一ebicaが開けなくなった時には、当日~14日間分の予約を予約リスト.comから確認できるので安心です。 →ebicaに関するお問い合わせはこちらをクリック!← 【~導入事例~】予約管理の手間を減らして売上アップを実現 ~東京・バル 店長Gさん~  「今までは紙台帳を使用していましたが、業務効率の改善を図ってebicaの導入を決めました。ネット予約を始めた途端予想を遥かに上回る予約がきて驚きましたし、需要の高さを感じています。  紙台帳は情報ひとつ調べるのにも、顧客リストから一つひとつ探さなければならず手間でした。それがebicaにしてからは、予約者情報や空席状況が一目でわかるのでとても使いやすいです。複数のグルメサイトに登録しても情報を自動で反映してくれるため、予約管理も楽になりました。業務負担が減った分、サービスや料理のクオリティ向上に力を入れることでお客様満足度や売上の向上に繋げています。  また、売上やお客様情報など蓄積された過去データをもとに、新メニューやキャンペーンの考案、一人ひとりにあわせたサービスの提供ができるようになりました。ワンランク上のおもてなしを実現してくれるebicaは、一度使ったらもう手放せません。」 売上向上に繋がる!予約台帳を新調するならebica  このほかにも、予約者に予約確定や直前のお知らせメッセージを配信できたりと、うれしい機能が充実しています。  居酒屋やビストロ、バルなどどんな業態であっても、効率的な予約環境を簡単に作れるのがebicaの強みです。  さまざまなグルメサイトを介したインターネット予約が急増しているいま、飲食店では業務効率の改善、オペレーションのクオリティやお客様満足度の向上を高めていくことがより大切になっています。  この機会に是非、ebicaの導入を検討してみてはいかがでしょうか。 →ebicaに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2018/12/29
  • 飲食店用Wi-Fiルーターの正しい選び方とは?ネット環境改善で集客UP!
     飲食に訪れたお客様から「お店のフリーWi-Fiを使うとインターネットがつながりにくい!」と相談されたことはありませんか?いまや飲食店において、Wi-Fiサービスは必要不可欠。つながりにくい原因は、Wi-Fiルーターにあるかもしれません。来店客も従業員も店内で快適にインターネットを使用するために必要なWi-Fiルーターの選び方を紹介します。 Wi-Fiルーターはどれも同じ?  「Wi-Fiルーターのことはよくわからないし、どれも同じ」と考えていませんか?プロバイダ契約のさいに、業者に勧められたWi-Fiルーターをそのまま使っているケースも多いでしょう。  飲食店用Wi-Fiルーターは、飲食店従業員が仕事で使用するという目的に加えて、来店客にフリーWi-Fiを提供するという2つの目的で使用します。ですから、家庭用Wi-Fiルーターとは違い、PCやスマートフォンなど同時に多くの機器から接続しても、安定して使える専用のWi-Fiルーターが必要です。Wi-Fiルーターのスペックが低かった場合、通信速度が低下し、快適なネット環境が維持できなくなるという事態になりかねません。  では、どのような基準でWi-Fiルーターを選ぶとよいのでしょうか。 店舗内で使用するWi-Fiルーターの選び方  飲食店で使用するWi-Fiルーターを選ぶポイントは以下の4つです。 ①Wi-Fiルーターの規格 ②ストリーム数 ③同時に接続できる台数 ④安全性   ①Wi-Fiルーターの規格  Wi-Fiルーターは、規格によって通信速度や周波数帯が変わります。規格とは、ルーターの商品説明の枠に記載されている「IEEE」からはじまる記号のこと。  「IEEE802.11」は、無線Wi-Fiの国際的な規格基準です。記号をよく見ると、その後に、「a」「b」といったアルファベットが記載されています。このアルファベットによって、通信速度、周波数帯に違いがあります。  以下は規格の種類と通信速度をまとめたものです。   規格 通信速度 周波数 IEEE802.11ad 6.7Gbps 60GHz IEEE802.11ac 6.7Gbps 5GHz IEEE802.11a 54Mbp 5GHz IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz IEEE802.11n 600Mbps 2.4GHz/ 5GHz  規格の通信速度を確認すると、「IEEE802.11ad」または「IEEE802.11ac」が速いことがわかります。ただ、この規格に対応しているPCやスマートフォンでないと使えないこともあるので注意してください。  「IEEE802.11ad」と「IEEE802.11ac」は、通信速度はほぼ同じですが、周波数は違います。60GHzは、狭い範囲での高速通信に適しています。一方、5GHzは、障害物に弱いものの電波干渉が少ないなどの特徴があります。店舗で使用する場合、通信速度なども考えると、規格は「IEEE802.11ad」または、「IEEE802.11ac」がベストです。  お店に最適なWi-Fiを知りたい方、導入を検討されている方は、こちらをクリック!! ②ストリーム数  ストリーム数とは、Wi-Fiルーターに設置されているアンテナの数のこと。  パッケージなどに記載されている4×4や3×3の表示です。4×4と書かれていた場合、送信用アンテナが4本、受信用アンテナが4本あるという意味です。アンテナ数が多いほど、通信速度が向上し、複数の機器を同時に接続しても通信環境が安定します。なお、アンテナ数が多いほど、ルーターの価格は高くなります。   ③同時に何台利用できるか  同時に複数の機器を接続することが想定される飲食店では、同時に何台利用できるかが重要です。  複数の機器を同時に接続しても通信速度が落ちないように、客席数など店舗の規模に合わせて選びましょう。複数の機器を同時に接続し、通信速度が落ちない基準は、Wi-Fiによって異なります。50台同時接続が可能なものから、200台以上同時接続が可能なものまでありますが、初期費用や月額使用料は同じではありません。店舗の席数が30席だった場合、200台以上同時に接続する必要はありません。  以下は参考までに、飲食店向けに一般的に利用されているWi-Fiと同時接続可能な席数をまとめたものです。 名称 初期費用/月額費用 同時接続台数 ギガらくWi-Fi 無料/3,300円 50台 Wi2 300 29,800円/500円 50台 FREESPOT 端末代23,800円/ 200台~   ④安全性  通信内容の盗聴が問題となっている今、店内で安全にインターネットを利用していただくためにも、最新のセキュリティ機能を搭載しているWi-Fiルーターが安心です。  以下は、Wi-Fiルーターに搭載されているセキュリティ規格についてまとめたものです。 名称 特徴 WPA3 2018年に設計。パスワード類推攻撃に関する防御力が高く、最も安全性が高い。 WPA2 WPAと同じ仕様だが、通信内容を暗号化(AES)し、より安全性を高めている。 WPA 2002年に設計。WEP暗号化方式の脆弱性をカバーし、通信中に暗号化したデータ等が盗まれない仕様となっている。  安全性に関しては、2018年現在、WPA3が最も高いと言われていますが、販売されているWi-Fiは、WPA2規格が主流です。 お店に最適なWi-Fiを知りたい方、導入を検討されている方は、こちらをクリック!! あると便利な店舗向けWi-Fiルーター機能 ・ビームフォーミング  Wi-Fiルーターを設置している場所によって、店舗内で、電波が届きにくい席が出てきます。ビームフォーミング対応のルーターであれば、広い範囲に電波を安定して届けることが可能です。 ・省エネ設計  ルーター使用時の消費電力を低減するため、電気代の節約になります。 ・災害時の通信環境提供  災害が発生した場合、回線が混雑し、つながりにくくなるというトラブルが発生する恐れがあります、災害時でも通信環境を提供できる機能が搭載されているタイプもあります。 店舗のWi-Fiルーターを確認しよう  店舗の広さやピークタイムの客数などから、必要なWi-Fiルーターの機能を考え、現在使用しているWi-Fiルーターが適切であるかどうか確認しましょう。  開店ポータルではお店に最適なWi-Fiをご提案しています。Wi-Fiを導入したい方、料金や機器を見直したい方は、お気軽にお問い合わせください!  お店に最適なWi-Fiを知りたい方、導入を検討されている方は、こちらをクリック!!  
    開店ポータル編集部
    2018/12/19
  • 初期費用0円で手間なく設置できる ギガらくWi-Fi 。そのメリットをたっぷりご紹介!
     スマートフォンやタブレットユーザーが多くを占める現代では、自由に利用できるWi-Fi環境が整っていることが、外出時のお店選びや働く企業選びにおいて、大切なチェックポイントとなっています。また、年々高まり続けるインバウンド需要を獲得したい店舗にとっても、Wi-Fi設置の有無は非常に大きな武器となっているのです。  いまや快適なお店づくりやオフィスづくりになくてはならないWi-Fiですが、まだまだその導入に二の足を踏んでいるオーナーも多いのが現状です。ここで多くの方が気にしているのが、月々の利用料やセキュリティ面。そのほかにも、「速度面が気になってなかなか導入に踏み切れない」「数あるサービスの中からどれを選べば良いのかわからない」と、お悩みの方も多いでしょう。そんな方にこそおすすめのWi-Fiサービスが、本記事でご紹介する店舗やオフィスに特化したWi-Fiサービス・ギガらくWi-Fiです。手間無く導入できるので、“Wi-Fiっていったい何なの?”という初心者にもおすすめですよ。 ギガらくWi-Fiとは? 「ギガらくWi-Fi」公式HP:https://business.ntt-east.co.jp/service/gigarakuwifi/  ギガらくWi-Fiは、NTTが店舗やオフィス向けに提供する、安心・安全を兼ね備えたWi-Fiサービスです。導入から運用に至るまでプロによるサポートが付いており、手間なく利用することができるのです。  申し込み後はNTTが初期設定をおこない、必要な設定が済んだ状態のWi-Fiアクセスポイント装置が利用者のもとへ郵送されます。利用者がおこなうのは設定内容の要望を伝えることと、届いたWi-Fiアクセスポイント装置の設置のみです。面倒な設定に時間を取られることもなく安心して利用できる、大変導入しやすいサービスとなっています。   初期費用0円!お得な料金プラン  ギガらくWi-Fiを導入する場合、高い契約料や工事費用などの初期費用は一切かかりません。初期費用は0円で月々の利用料を支払うだけでハイスペックなWi-Fi環境が整います。料金は「ベーシック」「ハイエンド」「ハイエンドEx」の3つのプランよりお選びいただけます。プランによって月額利用料及びサービス内容に違いがあるので、最適なプランを選びましょう。   ①ベーシックプラン:2,980円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金あり   ②ハイエンドプラン  バリュータイプ(5年タイプ):3,300円(税抜)  最低利用期間60ヶ月 中途解約金あり  2年タイプ:4,480円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金あり ③ハイエンドExプラン  5年タイプ:5,500円(税抜)  最低利用期間60ヶ月 中途解約金あり  2年タイプ:8,500円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金あり   ※最低利用期間の途中で解約した場合、残月数に応じた所定の解約金を一括で支払い ※利用の際は、フレッツ光などのインターネット接続サービス及びプロバイダサービスの契約が必要  →→ ギガらくWi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!←←   ギガらくWi-Fiのココがすごい!   Point1.安心・安全なギガらくWi-Fi   ギガらくWi-Fiは、高速無線通信規格IEEE802.11ac(無線区間の最大通信速度が1.3Gbpsの新規格)に対応しており、Wi-Fiを安心・安全に利用できる機能が充実しています。 ①お客さまのアクセスを制限できる!  従業員向けのWi-Fiとは別に、お客さま用のWi-Fiを、同じアクセスポイント装置から提供することが可能です。ただしお客さま用のWi-Fiから、他の端末や社内システムに繋がるネットワークには接続できない設定のため、安心して利用することができます。   ②不審な利用をチェックできる!(ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  Wi-Fiの利用状況を「お客さま専用サイト」より確認することができるので、通常使用していないアプリケーションの利用や、営業時間外などに通信が発生していないかなどをチェックすることができます。   ③特定のアプリケーションをブロックできる!(ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  業務に必要のないアプリケーションや危険なアプリケーションを事前に登録し、制限をかけることが可能です。 Point2.ビジネスに役立つ機能が充実  ギガらくWi-Fiは店舗やオフィス向けのWi-Fiです。店舗では、Wi-Fiを利用したお客さまに関する情報を収集しマーケティングに活用できるほか、オフィスでは、従業員の端末利用が増えた場合でも最大50台まで快適な環境で利用できるなどビジネスに役立つ機能が充実しています。 ①最大50台まで同時にWi-Fi接続ができる!  アクセスポイント装置1台あたり、端末50台(推奨)まで快適に利用できるため、従業員が増え使用するタブレットやスマホなどの端末が増えた場合でも安心して利用することが可能です。   ②Wi-Fiの利用状況をチェックできる!(ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  アクセスポイント装置が周囲の端末のWi-Fi電波を検知する仕組みを利用して、来訪者数や滞在時間などの情報を収集することができます。店舗ではお客さまの情報をマーケティングに活用でき、オフィスでは従業員のWi-Fi利用状況の把握に活用できます。   ③Facebookチェックインと連動しお店をアピールできる!(ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  お客さまがWi-Fiに接続する際に、Facebookから店舗のアカウントに“チェックイン”することでWi-Fiを利用できるようにする設定が可能です。チェックインと同時に、お客さまのタイムラインに店舗の名前が表示されるので、店舗のPRにもつながります。   Point3.NTTにお任せ!365日プロのサポートが受けられる!  導入時はもちろん、その後のトラブルへの対応や使用方法の説明まで、頼れるプロがサポートをしてくれます。店舗やオフィスなど複数の拠点がある場合も、サポートセンターによる一括管理が可能となっており、迅速なサポート体制が整っているため、手間なく運用が可能です   ①ヘルプデスクの代行サービス  Wi-Fiに関するヘルプデスクとして、毎日9~21時の時間帯でサポートセンターの利用が可能です。店舗や企業の担当者に代わって、従業員からの問い合わせにサポートセンターのプロが対応してくれます。   ②安心のトラブルサポート  トラブル時は、毎日9~21時の時間帯でサポートセンターに常駐するプロが遠隔から不具合の状況を確認し、対応してくれます。アクセスポイント装置が故障した場合も、交換用の装置を郵送するなどの対応が整っているため、安心して利用することができます。  →→ ギガらくWi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!←←   集客アップも見込めるギガらくWi-Fiの導入で、快適なネットライフを!  飲食店がWi-Fiを導入するにあたっての一番のメリットは“集客”ではないでしょうか。スマートフォンやタブレットが普及したことに加え、カフェなどで仕事をするノマドワーカーが増えたことにより、Wi-Fiスポットを求めてお店選びをする方は非常に多くなっています。「Wi-Fiの使用が可能かどうか」という条件は、グルメ情報サイトなどでも記載するほど重要事項なのです。  また、Wi-Fi環境を求めているのはお客さまだけではありません。スタッフも休憩時間を快適に過ごすことができるとあって、アルバイトやパートなど会社を選ぶ際にも大きなポイントとなっているようです。Wi-Fi環境を整えることは、採用時のアピールポイントにもなり得るのです。  開店ポータルでは、ギガらくWi-Fiに関するお申し込みやお問い合わせを無料で承っています。ギガらくWi-Fiを導入して、お客さまも店舗も快適なネットライフを送れる環境を作りましょう!  →→ ギガらくWi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!←←  
    開店ポータル編集部
    2018/10/15
  • タウンWiFiを導入して、集客に繋げよう【お客様満足度UP!】
     コンビニエンスストアやカフェ、公共交通機関など、あらゆるスポットで導入が進むフリーWi-Fi。そんなフリーWi-Fiを、簡単に手元のスマートフォンに接続できる、いま話題のツールが”タウンWiFi”です。2018年現在、このタウンWiFiの利用者数は300万人以上。非常に多くのユーザーに支持されているトレンドのアプリです。通信量を気にせずにインターネットを楽しめるとあって、Wi-Fiの有無を基準にお店を選ぶお客様も少なくありません。お店にとってWi-Fiがあることは、集客における大きなアピールポイントとなるのです。本記事では、街じゅうのフリーWi-Fiを快適に利用できる“タウンWiFi”を導入するメリットについてご説明します。 ≪タウンWiFi≫ってなに?  タウンWiFiは、現在地の近くのフリーWi-Fiを感知し、自動で接続してくれるアプリです。使い方は、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールし、性別と生年月日を登録するだけ。登録後は、わざわざアプリを立ち上げなくとも、自動で近くのフリーWiFiにつながるようになります。  飲食店へのタウンWiFiの導入は、とても簡単です。まずは、下記のホームページから問い合わせをしましょう。すでにWi-Fiを設置している場合とそうでない場合では手続きが異なります。導入費用も0円なのが、タウンWiFiの凄いところ。導入が済んだあとは、タウンWiFiアプリ上の“WiFiマップ”にお店が掲載されます。  では、タウンWiFiの導入によって、お店とお客様それぞれにもたらされるメリットをみていきましょう。  タウンWiFi お問い合わせ:https://userweb.012grp.co.jp/service/promotiontownwifi/   導入のメリット 1.お店にとってのメリットとは  タウンWiFiの導入によって、飲食店にはどのようなメリットがもたらされるのでしょうか。まずは、お店の視点からみてみましょう。 ①海外のお客様へアプローチ  英語、中国語、韓国語に対応しているタウンWiFiは、国内だけでなく、海外から訪れるお客様に対しても集客効果があります。設定の方法も分かりやすいうえ、スムーズにインターネット接続ができるので、日本のネット環境に不慣れな海外のお客様でも安心して利用できます。 ②利用者の分析ができる  タウンWiFiの管理画面機能を使えば、お店のWi-Fiを利用したユーザーの情報をチェックできます。利用頻度、来店時間、年齢や性別などがグラフに表れるので、集客アップのための作戦や販売促進、新商品の開発などに役立てることができます。 ③リアルタイム通知でプロモーション  お店のWi-Fiに接続すると、お客様のスマートフォンやタブレットにプッシュ通知が届きます。プッシュ通知にキャンペーンやおすすめ商品のプロモーションを載せれば、店内にいるお客様に、リアルタイムでお知らせすることができます。 ④WiFiマップからお店をアピール  タウンWiFiの便利な機能として、現在位置の近くからWi-Fiスポットを探せる“WiFiマップ”があります。タウンWiFiの導入をおこなうと、このマップにお店を載せることができます。Wi-Fiスポットを探していたお客様が、これをきっかけにお店を知り、リピーターになってくれるかもしれません。 2.お客様にとってのメリットとは  続いて、タウンWiFiを利用することによる、お客様視点でのメリットをみていきましょう。 ①データ通信量の節約ができる  ウェブページの表示速度が遅くなることがあります。このような動作は、端末のデータ通信量上限を超えてしまった時に起こる場合も。タウンWiFiを利用していれば、お店に入るだけで、自動的に回線がお店のWi-Fiに切り替わります。そのため、自分のデータ通信量を気にすることなく、好きなだけデータ通信を楽しむことができます。 ②操作なしでスムーズに接続!  Wi-Fiにつなげても、各スポットで会員登録やログインをしなければ、インターネットを利用できない場合もあります。タウンWiFiなら、インストール後に一度設定をすると、どのお店のWi-Fiにも自動でログインできます。設定方法は、“追加可能”のタブから接続したいWi-Fiを選んで、自動接続設定をインストールするだけ。そのつどアプリを立ち上げたり、面倒なログインをすることなく、インターネットにつなげることができます。 ③利用料無料で安心  いつでも、街じゅうで気軽にインターネットを利用できるタウンWiFi。その便利さからは意外ですが、月額利用料はかかりません。アプリ自体のダウンロードも無料です。 ④Wi-Fi導入のリクエストができる “よく行くあのお店に、Wi-Fiがあったら便利なのに…”と感じたことはありませんか?タウンWiFiでは、アプリの中から目的のお店を検索し、リクエストメッセージを送ることができます。リクエスト数が100を超えたお店には、順次、Wi-Fi導入の交渉がおこなわれます。   タウンWiFiを利用して集客アップを狙おう  集客アップのためには、お客様にタウンWiFiマップからお店を見つけてもらう必要があります。まずは、お店にWi-Fiの導入を済ませておきましょう。とはいえ、Wi-Fiはさまざまな会社から提供されているため、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで飲食店に特におすすめなのが、NTT東日本が提供する“ギガらくWi-Fi”です。 ・最新の無線LAN規格に対応しており、通信速度が非常に速い ・従業員用、お客様用のWi-Fiを分けられるため、セキュリティ面の心配がない ・装置1台につき最大50台の端末を同時に接続できる ・半径25m以内に電波が届くため、どの席でもつながりやすい  これらのメリットにより、オフィスや店舗で幅広く導入されているWi-Fiです。設置を考えたら、下記のお申し込み用ホームページから問い合わせをして、Wi-Fiルーターを届けてもらいましょう。ルーターに電源コードとLANケーブルを挿せば、設置は完了です。タウンWiFiアプリと自動連携し、来店につなげることができます。  ギガらくWi-Fi お申し込み:http://free-wifi.biz/   おいしい料理と心地よいサービス、そして快適なネット環境を  オンラインゲームやSNSといった娯楽の普及、フリーランスで働く人の増加などにより、インターネットの需要はさらに高まっています。  ストレスなく、いつでも気軽にインターネットを利用できるタウンWiFiは、これからも幅広い世代のユーザーに支持されていくことでしょう。   グルメサイトにおいても、“Wi-Fiが利用できる”という条件は、お店選びの基準として重視されています。おいしい料理やサービスの付加価値として、快適なネット環境をつくるタウンWiFiの導入を、ぜひ検討してみてください。  
    開店ポータル編集部
    2018/06/04