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IT・ネット環境 一覧

  • 予約を一括で管理できる予約台帳システム“ebica”集客UPで売上もUP!
     近年、飲食店では予約をインターネットから受け付けるケースが増えてきています。利便性の高さからお客様満足度は上がりますが、一方で飲食店は複数のグルメサイトを管理しなければならなくなりました。また、インターネットを通した予約以外にも店頭や電話といった従来の予約管理も必要です。  そこで今回は、さまざまな媒体からの予約を一括で管理できる予約台帳システム“ebica”についてご説明します。 ebicaって一体なに?  ebicaとは、来店したお客様の来店日や回数、顧客情報や予約状況をオンライン上で管理できる予約台帳システムです。複数のグルメサイトを利用している場合は、それらを一括管理することもできます。  従来の紙台帳に比べて、情報を簡単に確認できるため、予約管理にかかる手間やコストを減らすことが可能。それにより業務効率の改善、オペレーションのクオリティやお客様満足度の向上が図れるのです。    インバウンド集客対策や売上分析など、店舗経営にも役立つ機能も備わっています。   ebicaの主な6つの機能  では、具体的にどのような機能があるのでしょうか。  主な6つの機能6つを見ていきましょう。 ①予約者情報のピックアップ  過去に予約したことのある方から電話予約が来た場合、ナンバーディスプレイによって氏名や電話番号が予約台帳に表示されます。入力や探す手間がないため、案内もスムーズに。接客サービスの向上が期待できます。  ナンバーディスプレイで表示されなかった場合でも、姓を入力すれば過去予約者から候補を自動でリストアップ。来店回数や案内上の注意などを一目で確認できます。手書き入力対応なので、機械の操作が不慣れな方でも扱いやすくて安心です。 ②予約情報の一括管理  複数のグルメサイトに登録している場合、通常であれば予約が入るたびに各サイトの空席数をそれぞれ手入力で更新しなければなりません。しかし、ebicaでは予約情報や残席情報を自動で連携してくれるため、すべてのグルメサイトを一括で管理することができます。  たとえば、総席数が20のお店の場合、ひとつのグルメサイトから予約が入って残席が10になると、他のグルメサイトの残席数も自動で10に変更されます。店頭や電話で予約を受けた場合も、ebicaに入力しておけばグルメサイトに自動で反映されます。  変更やキャンセルなどもおこなえるので、予約管理にかかる工数が大幅に削減。ダブルブッキング防止にも繋がります。 ③オリジナルフォームの設置  お店のホームページやSNSにオリジナルの予約フォームを設置できます。フォームは空席検索、条件検索、プラン検索型の3種類。海外からのお客様向けに英語と中国語にも対応しているので、インバウンド集客もばっちりです。  予約時は喫煙や禁煙、テーブルやカウンター、個室など席種も選択可能。満席の場合でも、予約可能な条件があれば、自動で検索、提案をしてくれます。それでも満席の時には、空きのあるグループ内の他店を案内。予約希望のお客様をできるだけとりこぼさないサポートが充実しています。  電話からの予約の場合でも、“予約センター”という機能を使えば即座に他店の空き状況を確認、案内ができるのもebicaならではのサービスです。 ④POS連携機能  POS連携機能を使えば、オーダー取得や会計履歴などからお客様の着席情報や退席情報をebicaに自動で反映することも。そのため、リアルタイムで正確な空席数を把握でき、効率的にお客様を呼び込めます。  お客様がどのような料理を注文して、どれくらいの金額を使ったかなどの記録を残すことができるので、過去のデータを参考にしながらおすすめのメニューを提案できます。ワンランク上のおもてなしで、お客様満足度の向上に繋がるはずです。 ⑤ダッシュボード機能  ダッシュボード機能では、予約観点での売上分析が簡単におこなえます。 ・予約と売り上げの分析 ・予約の流入経路分析 ・回転数分析 ・来店頻度分析  主に上の4つの分析が可能で、予約による売上の推移はもちろん、予約の多い媒体、少ない媒体などを把握できます。  この分析をもとに、売上向上施策や登録しているグルメサイトの見直しを図ることもできますよ。 ⑥セキュリティ&サポート体制  個人情報を扱う予約台帳ですが、セキュリティやサポート体制が万全に整っているため安心して利用できます。  さらにはebicaにアクセスできる端末や店舗、人を限定することもできるため、外部からの不正アクセスや漏えいを防ぐことも。また、アクセスする人によって、情報の公開範囲を変更することも可能です。  データのバックアップやサポートコールセンターの設置で、急な不具合にもっしっかりと対応してくれます。万が一ebicaが開けなくなった時には、当日~14日間分の予約を予約リスト.comから確認できるので安心です。 →ebicaに関するお問い合わせはこちらをクリック!← 【~導入事例~】予約管理の手間を減らして売上アップを実現 ~東京・バル 店長Gさん~  「今までは紙台帳を使用していましたが、業務効率の改善を図ってebicaの導入を決めました。ネット予約を始めた途端予想を遥かに上回る予約がきて驚きましたし、需要の高さを感じています。  紙台帳は情報ひとつ調べるのにも、顧客リストから一つひとつ探さなければならず手間でした。それがebicaにしてからは、予約者情報や空席状況が一目でわかるのでとても使いやすいです。複数のグルメサイトに登録しても情報を自動で反映してくれるため、予約管理も楽になりました。業務負担が減った分、サービスや料理のクオリティ向上に力を入れることでお客様満足度や売上の向上に繋げています。  また、売上やお客様情報など蓄積された過去データをもとに、新メニューやキャンペーンの考案、一人ひとりにあわせたサービスの提供ができるようになりました。ワンランク上のおもてなしを実現してくれるebicaは、一度使ったらもう手放せません。」 売上向上に繋がる!予約台帳を新調するならebica  このほかにも、予約者に予約確定や直前のお知らせメッセージを配信できたりと、うれしい機能が充実しています。  居酒屋やビストロ、バルなどどんな業態であっても、効率的な予約環境を簡単に作れるのがebicaの強みです。  さまざまなグルメサイトを介したインターネット予約が急増しているいま、飲食店では業務効率の改善、オペレーションのクオリティやお客様満足度の向上を高めていくことがより大切になっています。  この機会に是非、ebicaの導入を検討してみてはいかがでしょうか。 →ebicaに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2018/12/29
  • 飲食店用Wi-Fiルーターの正しい選び方とは?ネット環境改善で集客UP!
     飲食に訪れたお客様から「お店のフリーWi-Fiを使うとインターネットがつながりにくい!」と相談されたことはありませんか?いまや飲食店において、Wi-Fiサービスは必要不可欠。つながりにくい原因は、Wi-Fiルーターにあるかもしれません。来店客も従業員も店内で快適にインターネットを使用するために必要なWi-Fiルーターの選び方を紹介します。 Wi-Fiルーターはどれも同じ?  「Wi-Fiルーターのことはよくわからないし、どれも同じ」と考えていませんか?プロバイダ契約のさいに、業者に勧められたWi-Fiルーターをそのまま使っているケースも多いでしょう。  飲食店用Wi-Fiルーターは、飲食店従業員が仕事で使用するという目的に加えて、来店客にフリーWi-Fiを提供するという2つの目的で使用します。ですから、家庭用Wi-Fiルーターとは違い、PCやスマートフォンなど同時に多くの機器から接続しても、安定して使える専用のWi-Fiルーターが必要です。Wi-Fiルーターのスペックが低かった場合、通信速度が低下し、快適なネット環境が維持できなくなるという事態になりかねません。  では、どのような基準でWi-Fiルーターを選ぶとよいのでしょうか。 店舗内で使用するWi-Fiルーターの選び方  飲食店で使用するWi-Fiルーターを選ぶポイントは以下の4つです。 ①Wi-Fiルーターの規格 ②ストリーム数 ③同時に接続できる台数 ④安全性   ①Wi-Fiルーターの規格  Wi-Fiルーターは、規格によって通信速度や周波数帯が変わります。規格とは、ルーターの商品説明の枠に記載されている「IEEE」からはじまる記号のこと。  「IEEE802.11」は、無線Wi-Fiの国際的な規格基準です。記号をよく見ると、その後に、「a」「b」といったアルファベットが記載されています。このアルファベットによって、通信速度、周波数帯に違いがあります。  以下は規格の種類と通信速度をまとめたものです。   規格 通信速度 周波数 IEEE802.11ad 6.7Gbps 60GHz IEEE802.11ac 6.7Gbps 5GHz IEEE802.11a 54Mbp 5GHz IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz IEEE802.11n 600Mbps 2.4GHz/ 5GHz  規格の通信速度を確認すると、「IEEE802.11ad」または「IEEE802.11ac」が速いことがわかります。ただ、この規格に対応しているPCやスマートフォンでないと使えないこともあるので注意してください。  「IEEE802.11ad」と「IEEE802.11ac」は、通信速度はほぼ同じですが、周波数は違います。60GHzは、狭い範囲での高速通信に適しています。一方、5GHzは、障害物に弱いものの電波干渉が少ないなどの特徴があります。店舗で使用する場合、通信速度なども考えると、規格は「IEEE802.11ad」または、「IEEE802.11ac」がベストです。  お店に最適なWi-Fiを知りたい方、導入を検討されている方は、こちらをクリック!! ②ストリーム数  ストリーム数とは、Wi-Fiルーターに設置されているアンテナの数のこと。  パッケージなどに記載されている4×4や3×3の表示です。4×4と書かれていた場合、送信用アンテナが4本、受信用アンテナが4本あるという意味です。アンテナ数が多いほど、通信速度が向上し、複数の機器を同時に接続しても通信環境が安定します。なお、アンテナ数が多いほど、ルーターの価格は高くなります。   ③同時に何台利用できるか  同時に複数の機器を接続することが想定される飲食店では、同時に何台利用できるかが重要です。  複数の機器を同時に接続しても通信速度が落ちないように、客席数など店舗の規模に合わせて選びましょう。複数の機器を同時に接続し、通信速度が落ちない基準は、Wi-Fiによって異なります。50台同時接続が可能なものから、200台以上同時接続が可能なものまでありますが、初期費用や月額使用料は同じではありません。店舗の席数が30席だった場合、200台以上同時に接続する必要はありません。  以下は参考までに、飲食店向けに一般的に利用されているWi-Fiと同時接続可能な席数をまとめたものです。 名称 初期費用/月額費用 同時接続台数 ギガらくWi-Fi 無料/3,300円 50台 Wi2 300 29,800円/500円 50台 FREESPOT 端末代23,800円/ 200台~   ④安全性  通信内容の盗聴が問題となっている今、店内で安全にインターネットを利用していただくためにも、最新のセキュリティ機能を搭載しているWi-Fiルーターが安心です。  以下は、Wi-Fiルーターに搭載されているセキュリティ規格についてまとめたものです。 名称 特徴 WPA3 2018年に設計。パスワード類推攻撃に関する防御力が高く、最も安全性が高い。 WPA2 WPAと同じ仕様だが、通信内容を暗号化(AES)し、より安全性を高めている。 WPA 2002年に設計。WEP暗号化方式の脆弱性をカバーし、通信中に暗号化したデータ等が盗まれない仕様となっている。  安全性に関しては、2018年現在、WPA3が最も高いと言われていますが、販売されているWi-Fiは、WPA2規格が主流です。 お店に最適なWi-Fiを知りたい方、導入を検討されている方は、こちらをクリック!! あると便利な店舗向けWi-Fiルーター機能 ・ビームフォーミング  Wi-Fiルーターを設置している場所によって、店舗内で、電波が届きにくい席が出てきます。ビームフォーミング対応のルーターであれば、広い範囲に電波を安定して届けることが可能です。 ・省エネ設計  ルーター使用時の消費電力を低減するため、電気代の節約になります。 ・災害時の通信環境提供  災害が発生した場合、回線が混雑し、つながりにくくなるというトラブルが発生する恐れがあります、災害時でも通信環境を提供できる機能が搭載されているタイプもあります。 店舗のWi-Fiルーターを確認しよう  店舗の広さやピークタイムの客数などから、必要なWi-Fiルーターの機能を考え、現在使用しているWi-Fiルーターが適切であるかどうか確認しましょう。  開店ポータルではお店に最適なWi-Fiをご提案しています。Wi-Fiを導入したい方、料金や機器を見直したい方は、お気軽にお問い合わせください!  お店に最適なWi-Fiを知りたい方、導入を検討されている方は、こちらをクリック!!  
    開店ポータル編集部
    2018/12/19
  • 初期費用0円で手間なく設置できる ギガらくWi-Fi 。そのメリットをたっぷりご紹介!
     スマートフォンやタブレットユーザーが多くを占める現代では、自由に利用できるWi-Fi環境が整っていることが、外出時のお店選びや働く企業選びにおいて、大切なチェックポイントとなっています。また、年々高まり続けるインバウンド需要を獲得したい店舗にとっても、Wi-Fi設置の有無は非常に大きな武器となっているのです。  いまや快適なお店づくりやオフィスづくりになくてはならないWi-Fiですが、まだまだその導入に二の足を踏んでいるオーナーも多いのが現状です。ここで多くの方が気にしているのが、月々の利用料やセキュリティ面。そのほかにも、「速度面が気になってなかなか導入に踏み切れない」「数あるサービスの中からどれを選べば良いのかわからない」と、お悩みの方も多いでしょう。そんな方にこそおすすめのWi-Fiサービスが、本記事でご紹介する店舗やオフィスに特化したWi-Fiサービス・ギガらくWi-Fiです。手間無く導入できるので、“Wi-Fiっていったい何なの?”という初心者にもおすすめですよ。 ギガらくWi-Fiとは? 「ギガらくWi-Fi」公式HP:https://business.ntt-east.co.jp/service/gigarakuwifi/  ギガらくWi-Fiは、NTTが店舗やオフィス向けに提供する、安心・安全を兼ね備えたWi-Fiサービスです。導入から運用に至るまでプロによるサポートが付いており、手間なく利用することができるのです。  申し込み後はNTTが初期設定をおこない、必要な設定が済んだ状態のWi-Fiアクセスポイント装置が利用者のもとへ郵送されます。利用者がおこなうのは設定内容の要望を伝えることと、届いたWi-Fiアクセスポイント装置の設置のみです。面倒な設定に時間を取られることもなく安心して利用できる、大変導入しやすいサービスとなっています。   初期費用0円!お得な料金プラン  ギガらくWi-Fiを導入する場合、高い契約料や工事費用などの初期費用は一切かかりません。初期費用は0円で月々の利用料を支払うだけでハイスペックなWi-Fi環境が整います。料金は「ベーシック」「ハイエンド」「ハイエンドEx」の3つのプランよりお選びいただけます。プランによって月額利用料及びサービス内容に違いがあるので、最適なプランを選びましょう。   ①ベーシックプラン:2,980円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金あり   ②ハイエンドプラン  バリュータイプ(5年タイプ):3,300円(税抜)  最低利用期間60ヶ月 中途解約金あり  2年タイプ:4,480円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金あり ③ハイエンドExプラン  5年タイプ:5,500円(税抜)  最低利用期間60ヶ月 中途解約金あり  2年タイプ:8,500円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金あり   ※最低利用期間の途中で解約した場合、残月数に応じた所定の解約金を一括で支払い ※利用の際は、フレッツ光などのインターネット接続サービス及びプロバイダサービスの契約が必要  →→ ギガらくWi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!←←   ギガらくWi-Fiのココがすごい!   Point1.安心・安全なギガらくWi-Fi   ギガらくWi-Fiは、高速無線通信規格IEEE802.11ac(無線区間の最大通信速度が1.3Gbpsの新規格)に対応しており、Wi-Fiを安心・安全に利用できる機能が充実しています。 ①お客さまのアクセスを制限できる!  従業員向けのWi-Fiとは別に、お客さま用のWi-Fiを、同じアクセスポイント装置から提供することが可能です。ただしお客さま用のWi-Fiから、他の端末や社内システムに繋がるネットワークには接続できない設定のため、安心して利用することができます。   ②不審な利用をチェックできる!(ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  Wi-Fiの利用状況を「お客さま専用サイト」より確認することができるので、通常使用していないアプリケーションの利用や、営業時間外などに通信が発生していないかなどをチェックすることができます。   ③特定のアプリケーションをブロックできる!(ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  業務に必要のないアプリケーションや危険なアプリケーションを事前に登録し、制限をかけることが可能です。 Point2.ビジネスに役立つ機能が充実  ギガらくWi-Fiは店舗やオフィス向けのWi-Fiです。店舗では、Wi-Fiを利用したお客さまに関する情報を収集しマーケティングに活用できるほか、オフィスでは、従業員の端末利用が増えた場合でも最大50台まで快適な環境で利用できるなどビジネスに役立つ機能が充実しています。 ①最大50台まで同時にWi-Fi接続ができる!  アクセスポイント装置1台あたり、端末50台(推奨)まで快適に利用できるため、従業員が増え使用するタブレットやスマホなどの端末が増えた場合でも安心して利用することが可能です。   ②Wi-Fiの利用状況をチェックできる!(ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  アクセスポイント装置が周囲の端末のWi-Fi電波を検知する仕組みを利用して、来訪者数や滞在時間などの情報を収集することができます。店舗ではお客さまの情報をマーケティングに活用でき、オフィスでは従業員のWi-Fi利用状況の把握に活用できます。   ③Facebookチェックインと連動しお店をアピールできる!(ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  お客さまがWi-Fiに接続する際に、Facebookから店舗のアカウントに“チェックイン”することでWi-Fiを利用できるようにする設定が可能です。チェックインと同時に、お客さまのタイムラインに店舗の名前が表示されるので、店舗のPRにもつながります。   Point3.NTTにお任せ!365日プロのサポートが受けられる!  導入時はもちろん、その後のトラブルへの対応や使用方法の説明まで、頼れるプロがサポートをしてくれます。店舗やオフィスなど複数の拠点がある場合も、サポートセンターによる一括管理が可能となっており、迅速なサポート体制が整っているため、手間なく運用が可能です   ①ヘルプデスクの代行サービス  Wi-Fiに関するヘルプデスクとして、毎日9~21時の時間帯でサポートセンターの利用が可能です。店舗や企業の担当者に代わって、従業員からの問い合わせにサポートセンターのプロが対応してくれます。   ②安心のトラブルサポート  トラブル時は、毎日9~21時の時間帯でサポートセンターに常駐するプロが遠隔から不具合の状況を確認し、対応してくれます。アクセスポイント装置が故障した場合も、交換用の装置を郵送するなどの対応が整っているため、安心して利用することができます。  →→ ギガらくWi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!←←   集客アップも見込めるギガらくWi-Fiの導入で、快適なネットライフを!  飲食店がWi-Fiを導入するにあたっての一番のメリットは“集客”ではないでしょうか。スマートフォンやタブレットが普及したことに加え、カフェなどで仕事をするノマドワーカーが増えたことにより、Wi-Fiスポットを求めてお店選びをする方は非常に多くなっています。「Wi-Fiの使用が可能かどうか」という条件は、グルメ情報サイトなどでも記載するほど重要事項なのです。  また、Wi-Fi環境を求めているのはお客さまだけではありません。スタッフも休憩時間を快適に過ごすことができるとあって、アルバイトやパートなど会社を選ぶ際にも大きなポイントとなっているようです。Wi-Fi環境を整えることは、採用時のアピールポイントにもなり得るのです。  開店ポータルでは、ギガらくWi-Fiに関するお申し込みやお問い合わせを無料で承っています。ギガらくWi-Fiを導入して、お客さまも店舗も快適なネットライフを送れる環境を作りましょう!  →→ ギガらくWi-Fiに関するお問い合わせはこちらをクリック!←←  
    開店ポータル編集部
    2018/10/15
  • タウンWiFiを導入して、集客に繋げよう【お客様満足度UP!】
     コンビニエンスストアやカフェ、公共交通機関など、あらゆるスポットで導入が進むフリーWi-Fi。そんなフリーWi-Fiを、簡単に手元のスマートフォンに接続できる、いま話題のツールが”タウンWiFi”です。2018年現在、このタウンWiFiの利用者数は300万人以上。非常に多くのユーザーに支持されているトレンドのアプリです。通信量を気にせずにインターネットを楽しめるとあって、Wi-Fiの有無を基準にお店を選ぶお客様も少なくありません。お店にとってWi-Fiがあることは、集客における大きなアピールポイントとなるのです。本記事では、街じゅうのフリーWi-Fiを快適に利用できる“タウンWiFi”を導入するメリットについてご説明します。 ≪タウンWiFi≫ってなに?  タウンWiFiは、現在地の近くのフリーWi-Fiを感知し、自動で接続してくれるアプリです。使い方は、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールし、性別と生年月日を登録するだけ。登録後は、わざわざアプリを立ち上げなくとも、自動で近くのフリーWiFiにつながるようになります。  飲食店へのタウンWiFiの導入は、とても簡単です。まずは、下記のホームページから問い合わせをしましょう。すでにWi-Fiを設置している場合とそうでない場合では手続きが異なります。導入費用も0円なのが、タウンWiFiの凄いところ。導入が済んだあとは、タウンWiFiアプリ上の“WiFiマップ”にお店が掲載されます。  では、タウンWiFiの導入によって、お店とお客様それぞれにもたらされるメリットをみていきましょう。  タウンWiFi お問い合わせ:https://userweb.012grp.co.jp/service/promotiontownwifi/   導入のメリット 1.お店にとってのメリットとは  タウンWiFiの導入によって、飲食店にはどのようなメリットがもたらされるのでしょうか。まずは、お店の視点からみてみましょう。 ①海外のお客様へアプローチ  英語、中国語、韓国語に対応しているタウンWiFiは、国内だけでなく、海外から訪れるお客様に対しても集客効果があります。設定の方法も分かりやすいうえ、スムーズにインターネット接続ができるので、日本のネット環境に不慣れな海外のお客様でも安心して利用できます。 ②利用者の分析ができる  タウンWiFiの管理画面機能を使えば、お店のWi-Fiを利用したユーザーの情報をチェックできます。利用頻度、来店時間、年齢や性別などがグラフに表れるので、集客アップのための作戦や販売促進、新商品の開発などに役立てることができます。 ③リアルタイム通知でプロモーション  お店のWi-Fiに接続すると、お客様のスマートフォンやタブレットにプッシュ通知が届きます。プッシュ通知にキャンペーンやおすすめ商品のプロモーションを載せれば、店内にいるお客様に、リアルタイムでお知らせすることができます。 ④WiFiマップからお店をアピール  タウンWiFiの便利な機能として、現在位置の近くからWi-Fiスポットを探せる“WiFiマップ”があります。タウンWiFiの導入をおこなうと、このマップにお店を載せることができます。Wi-Fiスポットを探していたお客様が、これをきっかけにお店を知り、リピーターになってくれるかもしれません。 2.お客様にとってのメリットとは  続いて、タウンWiFiを利用することによる、お客様視点でのメリットをみていきましょう。 ①データ通信量の節約ができる  ウェブページの表示速度が遅くなることがあります。このような動作は、端末のデータ通信量上限を超えてしまった時に起こる場合も。タウンWiFiを利用していれば、お店に入るだけで、自動的に回線がお店のWi-Fiに切り替わります。そのため、自分のデータ通信量を気にすることなく、好きなだけデータ通信を楽しむことができます。 ②操作なしでスムーズに接続!  Wi-Fiにつなげても、各スポットで会員登録やログインをしなければ、インターネットを利用できない場合もあります。タウンWiFiなら、インストール後に一度設定をすると、どのお店のWi-Fiにも自動でログインできます。設定方法は、“追加可能”のタブから接続したいWi-Fiを選んで、自動接続設定をインストールするだけ。そのつどアプリを立ち上げたり、面倒なログインをすることなく、インターネットにつなげることができます。 ③利用料無料で安心  いつでも、街じゅうで気軽にインターネットを利用できるタウンWiFi。その便利さからは意外ですが、月額利用料はかかりません。アプリ自体のダウンロードも無料です。 ④Wi-Fi導入のリクエストができる “よく行くあのお店に、Wi-Fiがあったら便利なのに…”と感じたことはありませんか?タウンWiFiでは、アプリの中から目的のお店を検索し、リクエストメッセージを送ることができます。リクエスト数が100を超えたお店には、順次、Wi-Fi導入の交渉がおこなわれます。   タウンWiFiを利用して集客アップを狙おう  集客アップのためには、お客様にタウンWiFiマップからお店を見つけてもらう必要があります。まずは、お店にWi-Fiの導入を済ませておきましょう。とはいえ、Wi-Fiはさまざまな会社から提供されているため、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで飲食店に特におすすめなのが、NTT東日本が提供する“ギガらくWi-Fi”です。 ・最新の無線LAN規格に対応しており、通信速度が非常に速い ・従業員用、お客様用のWi-Fiを分けられるため、セキュリティ面の心配がない ・装置1台につき最大50台の端末を同時に接続できる ・半径25m以内に電波が届くため、どの席でもつながりやすい  これらのメリットにより、オフィスや店舗で幅広く導入されているWi-Fiです。設置を考えたら、下記のお申し込み用ホームページから問い合わせをして、Wi-Fiルーターを届けてもらいましょう。ルーターに電源コードとLANケーブルを挿せば、設置は完了です。タウンWiFiアプリと自動連携し、来店につなげることができます。  ギガらくWi-Fi お申し込み:http://free-wifi.biz/   おいしい料理と心地よいサービス、そして快適なネット環境を  オンラインゲームやSNSといった娯楽の普及、フリーランスで働く人の増加などにより、インターネットの需要はさらに高まっています。  ストレスなく、いつでも気軽にインターネットを利用できるタウンWiFiは、これからも幅広い世代のユーザーに支持されていくことでしょう。   グルメサイトにおいても、“Wi-Fiが利用できる”という条件は、お店選びの基準として重視されています。おいしい料理やサービスの付加価値として、快適なネット環境をつくるタウンWiFiの導入を、ぜひ検討してみてください。  
    開店ポータル編集部
    2018/06/04
  • サービスの質を高めて業務効率をUPさせる IoTサービス4選!
     飲食店にとって、訪れたお客様を満足させるために充実したサービスを提供することは、美味しい料理を提供することと同じくらい、基本的かつ大切な事です。飲食店の業務は調理、接客、在庫管理、メニュー開発、掃除など多岐に渡ります。どれだけ多忙になったとしても、これらの業務は一つも欠かすことはできません。  あらゆるモノとインターネットが繋がる“IoT(Internet of Things)”の技術は、多くの業務を担う飲食店において、業務の効率化に役立つ重要な存在となっています。本記事では、そんなIoTの技術を駆使した商材をご紹介します。 IoTの導入で変わる、飲食業界  飲食店にとって、お客様が多いことは、大変うれしいことですよね。しかし、お客様の数に対して、従業員数が少ない場合は、お客様に十分なサービスの提供が難しくなります。また、飲食店の人手不足は、多くの飲食店が抱える悩みの一つです。  IoTの技術は、そんな飲食店の悩みを解決できる商材を数多く生み出しています。 1.要望を客席から厨房へ!“noodoe(ヌードー)” 株式会社エスキュービズム HP:https://tech.s-cubism.jp/noodoe/detail.html#1  “noodoe(ヌードー)”は、IoT技術を用いたコールシステムです。飲食店ではオーダーをとる際、厨房と客席の間をホールスタッフが行き来するオペレーションコストがかかります。  noodoeは、これらの悩みを解決してくれるIoT商材です。使い方は、客席に置かれたブロックを“オーダー”“メニュー”“お会計”といった要件毎に異なる方向へ倒すだけ。厨房にいるスタッフがリストバンドに表示されたその要件を確認することで、迅速なサービス提供や業務量の削減ができるのです。  また、従業員同士の業務連絡を簡略化させる際に使用することもできます。たとえば、“料理”“会計応援”“お客様ご案内”の面を作成することで、人手の足りていない業務を、即座に知らせることができます。 2.普段使用しているスマートフォンが内線電話に!“IoTでんわ” IoTでんわ HP:http://userweb.012grp.co.jp/specialissue/737/   “IoTでんわ”とは、お店のビジネスフォンとスマートフォンを繋げるシステムです。電話交換機をインターネット上に配置することによって、普段使用しているスマートフォンで外線電話、内線電話、転送などの対応を可能にします。また、自動音声応答サービスを組み込むことで「ご予約は1番、お問い合わせは2番を押してください。」といった音声アナウンスを流しコール誘導することも可能です。この機能によって、わずらわしい営業電話を抑止することができます。  このほか、従来のスマートフォンにはない通話録音機能も搭載されているため、予約電話などの大切な要件の聞きもらしをふせぎ、お客様とのトラブル防止にも繋がります。また、飲食店のオーナーにとって、営業時間外の予約電話も逃さず出たいもの。IoTでんわの転送サービスを利用すれば、自宅でも予約を受けることができますよ。 3.監視カメラ録画システム“アロバビュー”を飲食店業務の為に! アロハビュー HP:https://www.arobaview.com/  “アロバビュー”は、要件に合わせたあらゆるカメラに導入できる、統合・管理ソフトです。国内外問わず、400機種以上のネットワークカメラに対応しています。  アロハビューを導入することでスマートフォンやパソコンなどの端末から、場所を選らばずにカメラの映像を確認できます。複数店舗を経営している飲食店オーナーは、常にお店にいられるわけではありません。そんなとき、厨房やレジまわり、ホールなどに備えつけたカメラの映像を自身のスマートフォンに繋ぐことで従業員やお客様の状況をリアルタイムで把握し、タイムリーな対応を可能にします。 4.パンをまとめてお会計!“ベーカリースキャン” GOOD DESIGN AWARD HP:http://www.g-mark.org/award/describe/42788  パン屋を経営しているオーナーにおすすめなのが“ベーカリースキャン”です。一度にたくさんの商品を購入されるお客様が多いパン屋では、会計に時間をかけてしまい、ほかのお客様を待たせてしまうことも。また、パンには直接値段シールやバーコードを貼ることができないため、従業員は全てのパンの見た目と価格を覚えなければなりません。そんなパン屋さん特有の悩みを解決してくれるのがベーカリースキャンなのです。パンを乗せたトレイをレジに置き、取り付けたカメラで撮影することで、形状や焼き具合からパンの種類を瞬時に識別してくれます。セールなどの期間限定情報を認識させることができるのもうれしいポイントです。 IoTが繋いでいく、新たな未来  今回ご紹介したもののほかにも、まだまだ多くのIoT商材があります。IoTの技術には、飲食業界の未来を変えうる多くの可能性が秘められています。サービスの質を高めつつ業務効率を上げることは、お客様の満足度を高めることにも繋がります。あらゆるモノとインターネットを繋げたIoTのサービスは、多くの業務を担う飲食店において、導入を検討すべきツールと言えるでしょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/04/10