IT・ネット環境 一覧

  • 飲食・理美容・オフィス向け 法人・個人に人気の光回線15選!【相談無料】
     インターネットを利用するのに欠かせない光回線。さまざまな会社が似たりよったりのサービスを提供しているため、どれを選んだら良いかわからないと頭を悩ませている方も多いでしょう。    おすすめの光回線は、ユーザーが住む地域や物件のタイプ、所有の携帯電話のキャリアなどによって変わります。本記事では15のサービスに絞り、それぞれの主な特徴についてご説明します。光回線の契約にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。 光回線とは?   光回線とは、インターネット回線のうちの一つです。最大の特長は、モバイル回線やケーブル回線、ADSL回線といったほかの回線と比べて、通信速度が速いことにあります。通信制限がなく無制限で利用できるため、インターネットをたくさん利用したい方にはぴったりです。  また、オプションとしてひかり電話やひかりTVの利用が可能になるというメリットもあります。たとえば飲食店の場合、出前や予約受付で必要となる電話も一緒に申し込みも可能です。 個人契約と法人契約の違いとは?  光回線のサービスによっては、個人向けのプランを法人名義で契約できるものもあれば、法人専用のプランを提供しているものがあります。  基本的には、個人で契約しても法人で契約しても大まかなサービス内容は変わりません。  法人名義で契約した場合は、固定IPアドレスが取得できること、一度に接続できるパソコンの台数が増えること、領収書の発行が可能などというサービスを受けられることが多いです。  しかし特に必要なければ、個人名義での契約で十分に利用できます。法人プランだと料金が上がる場合もあるので、小規模な事業所やパソコン利用がほとんどない飲食店などは、希望の利用環境を考慮したうえで契約をしましょう。 おすすめの光回線サービス15選   本記事でご説明するのは以下の15の光回線です。  ①フレッツ光 ②SoftBank光 ③So-net光 ④Docomo光 ⑤ぷらら光 ⑥nifty光 ⑦楽天コミュニケーションズ光 ⑧Drive光 ⑨auひかり ⑩Biglobe光 ⑪OCN光 ⑫NURO ⑬コミュファ光 ⑭BBIQ ⑮メガエッグ  それぞれ特徴が異なるので、一つずつ順にご説明していきます。 法人・個人での契約が可能なもの  法人名義と個人名義で契約内容が変わらず、同じクオリティーのサービスを受けることができます。 ①フレッツ光 NTT西日本 フレッツ光 HP:https://flets-w.com/  フレッツ光は、NTT東日本と西日本が提供する光回線です。最大1Gbpsの速度で、快適にインターネットを利用できます。契約プランは主に、定額制のフレッツ光ネクストと、利用量に応じて料金が決まるフレッツ光ネクストの2種類。インターネットの利用頻度が高い場合やWi-Fiを利用するのであれば、フレッツ光ネクストがおすすめです。  東日本と西日本で料金や契約プランが異なるため、利用を検討している物件がどちらにあたるのか確認しておきましょう。  戸建ての場合の料金体系は一つのみですが、集合住宅やビルの場合は、プランミニ、プラン1、プラン2があります。それぞれの物件によって定められているため、自由に選ぶことはできません。   ②SoftBank光 Sofrbank光 HP: https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/  SofrBank光は、光コラボレーションサービスの一つです。既にフレッツ光を利用している方であれば、転用というかたちになり工事なしで切り替えられます。転用する場合も新規で申し込む場合も月額の基本料金は変わりません。  個人名義での申し込みの場合、SoftBankやYモバイルの携帯電話を持っていれば、セット割引が適用されます。契約内容に応じて携帯料金が安くなるためおすすめです。  また、SoftBank光では割引や工事費用実質無料や、他社からの乗り換えで解約金キャッシュバックなど、お得なキャンペーンを随時おこなっています。   ③So-net 光 So-net光 HP: https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/  So-netが提供する光コラボレーションサービスです。工事費用実費無料のキャンペーンをおこなっているため、新規で契約するのもお得です。  auひかりと同様に、auの携帯電話を利用していれば、携帯電話の料金の割引が適用されます。   ④ドコモ光 ドコモ光 HP:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/  ドコモ光はドコモが提供する光コラボレーションです。通常の光コラボレーションはプロバイダーが定められていますが、ドコモ光は24種類のうちから選択可能。選ぶものによって月額料金が変わります。  SoftBank光と同じように、ドコモの携帯をお持ちであればセット割が適用になり、よりお得にインターネットを利用できます。  dポイントプレゼントや工事費用が無料になるお得なキャンペーンを実施しているのでそちらの要チェックです。   ⑤ぷらら光 ぷらら光 HP:https://www.plala.or.jp/p-hikari/  ぷららが提供する光コラボレーションサービスです。最低利用期間や解約金はなく、工事費の残債がある方のみ解約時の請求が発生する仕組みです。ただし、ひかりTVは利用期間に応じて解約金がかかるため注意してください。  光回線と一緒に、アンテナ不要のひかりTVを申し込めるプランもあります。別々で申し込むよりもお得になるため、ひかりTVの導入を考えている方におすすめです。   ⑥@nifty光 @nifty光 HP:https://setsuzoku.nifty.com/niftyhikari/  niftyが提供する光コラボレーションです。2年契約と3年契約の料金プランがあり、3年契約の方が、月額料金は安くなります。また、東西をまたがない移転の場合は、工事費用が無料になるキャンペーンもおこなっています。  ひかりTVのほか、@nifty光を利用した光テレビや光電話が利用できるメリットがあります。   ⑦楽天ひかり 楽天ひかり HP:https://hikari.rakuten.co.jp/  楽天が提供する光コラボレーションのサービスです。電話や訪問での設定サポートやルーターのレンタル、セキュリティなど無料のオプションが充実しています。   月額料金が抑えられるだけでなく、楽天のスーパーポイントが毎月200ポイントもらえるお得な特典もあります。   ⑧Drive光 Drive光 HP:http://drive-net.jp/  Driveが提供する光コラボレーションです。新規、転用共に料金プランが複数あるのが特徴となっています。プランによって回線の速度や安定性がかわるため、安さをとるか快適性をとるか、希望の利用スタイルにあわせて選べます。  また、定額制のものに加えて、使用量に応じて金額が変動する通信量制のプランも用意しています。   ⑨auひかり auひかり HP:https://www.au.com/internet/  KDDIが提供する光回線です。ISPは7社の中から選択可能。どれを選んでも月額料金は変わりません。工事費用や移転費用が実質無料のため、お得に利用できるうえ、継続しやすくなっています。  通話料が安く、電話とファックスなど、2回線利用することも可能なため、法人契約にもぴったりです。auの携帯電話を契約していれば、携帯電話の料金が安くなる割引が適用されます。しかし法人名義での申し込みや契約内容によっては、適用されない場合もあります。 回線選びにお困りですか? >>開店ポータルBizに無料相談しよう<<   法人(オフィス)向けのプランがあるサービス  個人向けのサービスとは別に、オフィスなどの企業向けの契約を提供しているサービスもあります。 ⑩Biglobe光 Biglobe光 HP:https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/  Biglobeが提供する光コラボレーションサービスです。法人向けビッグローブ光は料金がお得になるだけでなく、IPv6接続という接続方式によってより快適にインターネットを利用できるようになります。  法人専用窓口があるため、導入や利用するうえで困ったことがあればしっかりとサポートしてもらえます。もしも個人名義で申し込む場合、auの携帯電話を利用していれば携帯電話や回線料金の割引が適用されます。   ⑪OCN光 OCN光 HP: https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ocnhikari.html  OCNが提供する光コラボレーションサービスで、法人向けのサービスがあります。IPoEという新たな通信方式に対応したルーターを利用できるパッケージも揃えており、より快適にインターネットを利用することができます。  PC内部を守るものやWebサイトからの被害を防ぐもの、LAN内を守るものといったセキュリティサービスを用意しています。   ⑫NURO光 NURO光 HP:https://www.nuro.jp/  So-netが提供する光回線のサービスです。関東を中心に、関西や中部、九州と利用可能エリアが拡大しています。最大2Gbpsの通信速度で、快適にインターネットを利用できるのが大きなメリットです。  法人、SOHO、個人事業主向けにはNURO Bizを提供しています。そのなかでスタンダード、プレミアム、エントリー、NEXT 10Gの4つのプランがあるため、自社にあったものを選べます。  個人名義でNURO光を契約する場合は、携帯電話がSoftBankであれば携帯電話の料金が割引になるためよりお得に利用できます。   ⑬コミュファ光 コミュファ光 HP:https://www.commufa.jp/  中部テレコミュニケーションが提供する光回線のサービスで、一部地域を除く、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県中部地方で利用可能です。  法人向けタイプとして、ビジネスコミュファ光があります。光回線や光電話、光テレビをまとめて契約することでお得にインターネットを利用できます。サポート体制が整っており、複数拠点ある法人用のサービスも用意しています。  個人名義で通常プランを申し込んだ場合、携帯電話がauであれば携帯電話料金の割引が適用されます。   ⑭BBIQ BBIQ HP:https://www.bbiq.jp/  QTnetが提供する光回線で、九州エリアで利用できるサービスです。最大1Gbpsの通信速度で、プロバイダー料込みのお得な料金で利用できます。  法人向けのタイプとして、BBIQプラスとグレードアップしたBBIQオフィスを用意しています。月額料金やパソコンの接続可能台数、固定IPアドレスの有無、通信量、故障対応時間などが変わります。  なお、通常の個人向けのプランでも、法人名義での契約は可能です。   ⑮ メガ・エッグ メガ・エッグ HP:https://www.megaegg.jp/  中国電力グループが提供する光回線のサービスで、中国地方で利用できます。法人用にメガ・エッグビジネスというプランを用意しています。お得な料金と快適な通信速度で利用できるだけでなく、セキュリティの装備や24時間365日態勢の故障対応オプションで、安心して利用を続けられます。  通常の個人向けのプランでも、法人名義での契約が可能です。 「結局、どの回線がいいかわからない!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< 【記事】飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選! 携帯割引があるサービス  ご利用の携帯電話のキャリアや契約内容によっては、セット割が適用されるサービスがあります。今回ご説明しているものであれば、SoftBank光やドコモ光、So-net光にBiglobe光、au光やNURO光、コミュファ光が該当します。 【おうち割】 SoftBank光、NURO光  SoftBank光をご利用でSoftBank携帯かYモバイルをお持ちの場合、NURO光をご利用でSoftBank携帯をお持ちの場合が対象となる割引サービスです。割引額は携帯電話の契約プランによって異なります。 【ドコモ光セット割】 ドコモ光  ドコモ光をご利用で、ドコモの携帯電話をお持ちの際に適用される割引です。パケットプランなど、契約内容に応じて携帯電話の料金が割引になります。 【スマートバリュー】 So-net光、Biglobe光、auひかり、コミュファ光  So-net光、Biglobe光、auひかり、コミュファ光のいずれかをご利用で、auの携帯電話をお持ちの際に適用される割引です。契約してるプランによって割引額が変わります。 【AUセット割】 Biglobe光  Biglobe光をご利用で、携帯電話がauの場合に、回線料金が割引されるものです。割引額は契約プランによって異なります。また、スマートバリューとの併用はできないので注意しましょう。  ただし、法人名義での申し込みや契約内容によっては、割引が適用とならないケースもあります。あらかじめ確認しておきましょう。 【記事】飲食店開業時のインターネット回線・電話回線の必要性と選び方 回線選びで悩んだら、開店ポータルBizに無料相談!  法人名義でも利用できる光回線のサービスをご紹介しました。    光回線を選ぶときには、プロバイダーの種類(既にインターネットを利用している場合)や携帯電話のキャリアを参考に選んでみてはいかがでしょうか。もし現在使っているものにこだわりがなければ、乗り換えることでよりお得に利用できるようになるかもしれません。 【記事】飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選!  開店ポータルBizでは、光回線各サービスの「提供エリアの判定」や「料金の見積もり」を無料で承っております。お気軽に下記のフォームからご連絡ください。
    開店ポータル編集部
    2020/04/08
  • 飲食店経営 決済方法の種類・キャッシュレス決済を充実させるメリットについて考えよう
     飲食店は現金商売といわれ、支払いは現金のみというのが一般的でした。しかし現代では、クレジットカードや電子マネー、QRコードと、お店・お客さま双方の利便性を考えたさまざまな決済方法が登場しています。  政府は「2025年までにキャッシュレス比率を40%にする」という目標を掲げ、飲食店や小売店のキャッシュレス化を推進しています。  本記事で、飲食店が導入できる決済方法にはどんなものがあるのか、そして、決済方法を充実させるとどんなメリットがあるのか、考えていきましょう。 決済方法の種類 ①現金  紙幣や硬貨のやりとりによって、お客さまから直接代金をいただく方法です。目に見えるかたちでの支払いであるため、お店にとっては安心です。しかし、お釣りを用意するための両替の手間がかかる、売上金の管理に困るといったデメリットもあります。   ②クレジットカード  クレジットカードに登録した銀行口座から、後日代金が引き落とされる「後払い」の決済方法です。  「決済端末の導入にお金がかかる」「決済手数料が高い」「すぐに入金されない」といった不安から、クレジットカード決済の導入に踏み切れないお店もあるでしょう。  しかし「キャッシュレス・消費者還元事業」がスタートした現在では、政府の補助金により、実質無料でカード決済端末を導入できます。また、『Square(スクエア)』という決済代行会社では手数料が3.25%と安いうえ、条件を満たせば最速で即日入金が可能です。 ★Squareに関する記事はこちら★ CMで話題!デザインも機能もスマートな決済端末「Square(スクエア)」について調べてみた     >>Squareの導入について無料相談する<<   ③デビットカード  デビットカードはクレジットカードと混同されやすいですが、決済をするとその場で口座から代金が引き落とされる「即時払い」の決済方法です。  海外では利用率が高いものの、日本ではクレジットカードほど普及していません。しかし「クレジットカード=借金」という感覚があるためか、クレジットカードではなくデビットカードを日常使いしている人も多いです。  代表的なデビットカードは、『J-Debit』。手持ちの各金融機関のキャッシュカードをそのままデビットカードにできるサービスで、申し込みや年会費の支払いなどは不要です。   ④電子マネー  電子マネーには、『Suica』や『PASMO』といった交通系電子マネーや、『nanaco』や『WAON』、『楽天Edy』といった一般的な電子マネーがあります。  電子マネーは、Suicaやnanacoのカード(または、各電子マネーの専用アプリ)に現金やクレジットカードでチャージ(入金)し、その範囲内で支払いをする「前払い型」の決済方法です。  手持ちのiPhoneにSuicaやクレジットカードを登録し、専用端末にかざして支払う『Apple Pay』も、電子マネーに類似したサービスです。 ⑤QRコード決済  QRコード決済は、現在もっとも推進されている決済方法です。『LINE Pay』『PayPay』などさまざまなQRコード決済サービスが生まれ、各社がしのぎを削っています。  QRコード決済には、現金を電子マネー化してアプリにチャージしておく「前払い型」の方法と、アプリに登録したクレジットカードから後日引き落とされる「後払い型」の方法があります。  最大の強みは、その手軽さ。お客さまにアプリで専用QRコードを読み取ってもらうか、お客さまが提示したQRコードやバーコードをお店側で読み取るだけで、会計は終了です。 ★PayPayに関する記事はこちら★ 加盟店・加盟希望店向け「PayPay」ガイド!導入費用・申し込みについてまとめてみた! ✨Point✨  複数のキャッシュレス決済サービスの導入を検討している場合、一つひとつのキャリアに申請・手続き・申し込みをするのは、とても面倒ですよね。開店ポータルBizは、複数のキャッシュレス決済サービスの販売代理店です!店舗オーナーさまにとってご面倒なお手続きを無料でサポートしています。キャッシュレス決済サービスの導入をご検討中の方、より手軽にはじめたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください   >>キャッシュレス決済サービスについて無料相談する<<   決済方法を充実させる5つのメリット  現金以外の決済方法(クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済など)は、総じて「キャッシュレス決済」と呼ばれます。  キャッシュレス決済サービスの導入によってさまざまな支払い方法が選べるようになることで、お店にはどのようなメリットがうまれるのでしょうか。 ①キャッシュレス払いを希望する層にアピールできる  現金以外の支払い方法を充実させることで、クレジットカードや電子マネー、スマートフォンなどで素早く会計を済ませたいお客さまにアピールできます。  飲み会やパーティーなどのシーンでは、会計金額が大きくなり、大人数で割り勘するのがかなり面倒。そんなとき、幹事がクレジットカードやQRコードでスマートに支払いを済ませれば、もたつきません。QRコード決済アプリには割り勘機能や送金機能がついているため、メンバーから後日会費を徴収するのも簡単です。  「キャッシュレス決済可」は、いまやお客さまにとって、お店選びの重要なポイントになっています。 ②売上金の管理に気を遣わない  現金払いのみのお店は、売上金の管理に非常に気を遣います。一日の終わりに帳簿上の金額とレジの金額が合わないと、「誰がレジを打ち間違えたの?」と犯人捜しがはじまり、スタッフ同士がギスギスした雰囲気に…なんてことも。  キャッシュレス決済の導入は、その悩みを解決してくれます。クレジットカード決済やQRコード決済での売上はお店の口座に自動入金されるため、店頭に現金を保管する必要がありません。「会計ミスでレジが合わない」というトラブルも、盗難のリスクもなくなります。 ③会計業務の効率化につながる  現金払いの場合、直接的なお金のやりとりが生じます。会計ミスがないよう、お札の種類を確認したり、お釣りを数えたり…と気を遣いますが、忙しいとミスが発生しがちです。  クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などの場合、カードをスキャンするだけ、QRコードを読み取ってもらうだけで簡単に会計が終わります。会計時間が短いのでお客さまを待たせませんし、レジ業務に割く時間が減るので人件費のカットにもなります。一日の売上金を、毎日(毎週)銀行に持っていく手間がなくなるのもうれしいですね。 ④インバウンド集客に有利になる  海外では、日本よりキャッシュレス決済が普及しています。特に、韓国や中国でのキャッシュレス決済比率はそれぞれ96.4%、60.0%と、日本の19.8%という数字をはるかに上回ります。  日本政府観光局がおこなった2018年の調査によると、日本に訪れた外国人の約半数は中国・韓国からの観光客でした。飲食店はキャッシュレス決済を導入することで、インバウンド集客に有利になるといえるでしょう。日本人よりも日常的にクレジットカードやデビットカードを使う、訪日外国人に向けたサービスを提供できるからです。 ⑤お釣りを用意する必要がない  お店が混んでくると、忙しくてなかなか銀行に両替に行けません。小銭が不足し、お客さまに渡すおつりが足りない…そんなトラブルは避けたいもの。両替後の硬貨の枚数に応じて取られる手数料も、頭の痛い出費です。  現金以外の決済方法を充実させれば、おつりが必要ないので小銭が減らなくなり、銀行にに走る手間やムダな手数料をカットできるでしょう。 ✨Point✨  複数のキャッシュレス決済サービスの導入を検討している場合、一つひとつのキャリアに申請・手続き・申し込みをするのは、とても面倒ですよね。開店ポータルBizは、複数のキャッシュレス決済サービスの販売代理店です!店舗オーナーさまにとってご面倒なお手続きを無料でサポートしています。キャッシュレス決済サービスの導入をご検討中の方、より手軽にはじめたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください >>キャッシュレス決済サービスについて無料相談する<<   まずはQRコード決済の導入がおすすめ  決済方法を増やすメリットはたくさんありますが、クレジットカードも電子マネーも一度に導入するとなると、手間やコストがかかってしまいます。  キャッシュレス決済を導入するなら、QRコード決済からはじめるのがおすすめです。その理由を以下に挙げました。 初期費用がかからない  決済用のスマートフォンやタブレットがすでにお店にある場合、初期費用は基本的にかかりません。『Origami Pay』『楽天ペイ』など各社から送られてくるQRコードを設置し、手持ちの端末に専用アプリをダウンロードするだけでOKです。  決済端末を購入する場合も、数千~10,000円程度で済むため、大きな出費にはなりません。『Square』、『Airペイ』などでは、決済端末が無料となっています。 手数料が安い  どのお店も、原価率などを考慮してメニューの価格を決めているでしょう。会計のたびに高い決済手数料を取られていては、その意味がなくなってしまいます。  しかしQRコード決済の手数料は、ほとんどが3.24%程度と低く抑えられています。また、キャッシュレス・消費者還元事業がおこなわれる2020年6月末までは、国が決済手数料の1/3を負担してくれます。 入金サイクルが短い  キャッシュレス決済の導入で気がかりなのは、入金がいつなのかということ。手元に現金がないと、各種業者への代金やスタッフの給与を支払うことができません。  『Square』『楽天ペイ』といったQRコード決済サービスは、翌日入金に対応しています。各種支払いのために手元にお金を準備する必要があるため、資金繰りのズレがなくなるのはありがたいですね。 ★QRコード決済に関する記事はこちら★ 飲食店 最新決済方法「QRコード決済(スマホ決済)」って一体なに?   >>QRコード決済の導入について無料相談する<<   新規開業・店舗運営の悩みは、開店ポータルBizに無料相談!  クレジットカードやデビットカード、電子マネーなどの普及で支払いニーズが多様化し、現金以外の決済方法が選べる飲食店が増えました。「導入費用や手数料が高い」というイメージから、キャッシュレス決済の導入に踏み切れていないお店も多いでしょう。いまは、国全体でキャッシュレス化が推進されており、クレジットカード決済やQRコード決済を導入するお店に補助金を支給する制度もあります。政府のサポートを活用しながら支払い方法を充実させ、お客さま満足度を高めていきましょう。 ★助成金・補助金についてはこちらの記事がおすすめ★ 2020年 飲食店経営者が申請すべき助成金・補助金はこれ【相談無料】  開店ポータルBizは複数のキャッシュレス決済サービスの販売代理店です。「あなたのお店にあったQRコード決済サービス」のご提案や、店舗オーナーさまにとってご面倒なお手続きを無料でサポートしています。キャッシュレス決済サービスの導入をご検討中の方、より手軽にはじめたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2020/03/19
  • 無料Wi-Fiのある飲食店「プラットWi-Fi」で選ばれる店を目指そう!
     お店さがしでお客さまが注目するのは、料理のジャンルや味だけではありません。近年では、Wi-Fiが自由に使えるかどうかも、お店さがしの重要なポイントになっています。  どんなに居心地のいい空間を作っても、Wi-Fi環境がなければお客さまは必要最小限のオーダーでお店を出てしまうことになるでしょう。  本記事では、飲食店向きのWi-Fiサービス「プラットWi-Fi」をご紹介します。たった100円からはじめられる「プラットWi-Fi」で「お客さまに選ばれる店」を目指しましょう。 プラットWi-Fiとは?  「プラットWi-Fi」とは、通信機器世界シェアNo.1『TP-Link社』のWi-Fi商品を、月100円から設置できるWi-Fiサービスです。しかも最初の2ヶ月は無料で利用できるので、初期投資を大きく抑えることができます。  さらに最新のWi-Fiネットワーク「メッシュWi-Fi」で複数台の子機が置けるため通信速度が変わりません。Wi-Fi自動接続アプリ「タウンWi-Fi」とも連携されているので、Wi-Fi環境を探しているお客さまにアピールできます。  そしてもう一つ、プラットWi-Fiでは、「Wi-Fiチラシ」を配信することが可能。範囲内のお客さまに店舗情報や広告を配信できるため、集客にも効果的です。  以下で「プラットWi-Fi」の特長を一つひとつ見ていきましょう。 「切り替えには費用がかかる?」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< プラットWi-Fiの特長とは?  プラットWi-Fiは、どんな空間であっても、隅々まで網羅できるメッシュWi-Fiです。ストレスを感じずに使用できることはもちろん、Wi-Fi自動接続アプリ「タウンWi-Fi」との連携、さらには分析データをもとに、600万人のアプリユーザーにプッシュ通知を送ることができます。 ■メッシュWi-Fi  メッシュWi-Fiとは「網目状に張り巡らされたWi-Fiネットワーク」のことです。従来のWi-Fiネットワークでは接続台数が増えるとWi-Fiルーターに負荷がかかり、速度が低下してしまうという問題がありました。  メッシュWi-Fiは複数台のWi-Fiルーターを使用するので、1台にかかる負担を分散することができます。また、これまで壁や障害物、床に阻まれてWi-Fiの電波が届きにくかった間取りの店舗でも、子機を置くことで電波が弱くなる問題を解消できます。これで店内のどこにいても、ストレスを感じずにインターネットを楽しめるようになります。 ■Town Wi-Fi(タウンWi-Fi)と連携  これまで、Wi-Fiをスマートフォンやパソコンに接続させるためには、煩わしいパスワードを入力する必要がありました。そのため、パスワードを知らない場合は、Wi-Fiが利用できる環境であっても接続することができませんでした。  プラットWi-Fiでは、無料のWi-Fi接続アプリ「タウンWi-Fi」と連携することで、その問題を解決しています。タウンWi-Fiユーザーは600万人(2020年1月現在)。プラットWi-Fiを設置している店舗であれば、タウンWi-Fiでお店を探しているユーザーに店舗情報を届けることができます。つまりこれは、お店のWi-FiをプラットWi-Fiにすることで、大きな集客効果も期待できるということです。 ■Wi-Fiチラシ  タウンWi-Fiアプリにお店が表示されているだけでも大きな集客効果を得られますが、確実な来店につなげるためには、もう一押ししたいところ。そこで、役立つのが、プラットWi-Fiの「Wi-Fiチラシ」機能です。  このWi-Fiチラシでは、範囲内にいるタウンWi-Fiユーザーに、来店を促すWi-Fiチラシをプッシュ通知で配信できます。ここでいうチラシとは、紙のチラシではなく、プラットWi-Fiの電波を利用した「Wi-Fiチラシ」です。指定エリアにタウンWi-Fiユーザーが近づくと、ユーザーのスマホに店舗情報やクーポンをプッシュ通知で配信。タウンWi-Fi利用者へダイレクトにアピールできるので、より一層「選ばれる」チャンスがアップします。 「Wi-Fiチラシについて詳しく知りたい!」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< プラットWi-Fiのプランと利用料金  次に、気になるプランと利用料金について見ていきましょう。  プランは「SSプラン」から「バリュープラン」までの5つあります。バーなどの小さなお店なら月額100円(税別)から。2階席まであるような大型店なら「スタンダードプラン」がおすすめ。64台同時に接続できて、月額1,980円(税別)で利用できます。  お店の間取りに合わせた機種が選べるので、店内どこでも繋がりやすさは変わりません。 「店に合ったプランはどれ?」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< Wi-Fiの導入メリット ①客単価アップ  お客さまの滞在時間が短い場合、回転数は上がりますが、客単価は低くなりがちです。Wi-Fi環境を利用してゆっくり過ごしたいお客さまは、サイドメニューを頼んだり、ドリンクやデザートを追加注文するため、客単価が上がる傾向にあります。 ②リピーターの獲得  一度Wi-Fi環境を求めて来店したお客さまは、居心地のいいお店を忘れないもの。近頃は仕事の休憩中に、スマホで動画をみたりゲームアプリを楽しむ人が多くなりました。通信制限を気にせずに「自由に利用できるWi-Fiがある店」は、スマホ世代にとって大変魅力的なポイントです。Wi-Fiの設置はリピーター集客にも役立ちます。 ③インバウンド集客  外国人旅行者は、Wi-Fi環境がある飲食店を選んでいるといっても過言ではありません。インバウンドの需要を見込んでいるのなら、Wi-Fi環境は必須です。フリーWi-Fiを設置して、海外からのお客さまを迎えましょう。 ④業務効率化  Wi-Fiを設置することで、タブレットレジやスマートフォンを利用したハンディを利用できるようになります。それにより、手打ちでおこなっていたレジ業務、手書きでおこなっていたオーダー業務を効率化することができます。  さらに、訪日旅行客の接客時に欠かせない翻訳機にも、Wi-Fi環境は必須です。Wi-Fiの導入で業務を効率化でき、労働環境も整います。 「Wi-Fiを切り替えたい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<<   ★Wi-Fi導入のメリットに関する記事はこちら★ 導入は常識!?飲食店がWi-Fiを設置する7つのメリット!【相談無料】 Wi-Fiで悩んだら、開店ポータルBizに無料相談しよう  プラットWi-Fiにはうれしいメリットがたくさんあります。つながりやすい、速い、集客効果大幅アップ。さらに業務効率化による労働環境の改善も見込めます。それがお手頃価格で実現できるのですから、迷う理由はありませんよね。  プラットWi-Fiを導入して、「お客さまから選ばれる店」を目指しましょう。 ★Wi-Fiルーターの選び方に関する記事はこちら★ 飲食店用Wi-Fiルーターの正しい選び方とは?ネット環境改善で集客UP!  開店ポータルBizでは、「プラットWi-Fi」に関するご相談のほか、各社Wi-Fiサービス料金比較、コスト削減、集客に関するご相談を無料で承っております。お気軽に下記のフォームからご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2020/02/10
  • 初期費用0円!ギガらくWi-Fi設置 のメリットをたっぷりご紹介!
     スマートフォンやタブレットの利用があたりまえの現代。「自由に利用できるWi-Fi環境が整っていること」が、外出時のお店選びや働く企業選びにおいて、大切なポイントとなっています。  さらに、年々高まっているインバウンド需要を獲得したい飲食店にとっても、「Wi-Fi設置の有無」は非常に大きな武器となります。  いまや快適なお店づくりやオフィスづくりになくてはならないWi-Fiですが、まだまだその導入に二の足を踏んでいるオーナーも多いのが現状です。多くのオーナーが気にしているのは、月々の利用料金と、セキュリティ面でしょう。そのほか「速度面が気になってなかなか導入に踏み切れない」「数あるサービスの中からどれを選べば良いのかわからない」と、悩んでいる方が多いかもしれませんね。    これからご紹介するギガらくWi-Fiは、店舗やオフィスに特化したWi-Fiサービスです。サポート体制も整っているので、「Wi-Fiっていったい何なの?」という初心者にもおすすめですよ。 ギガらくWi-Fiとは?  ギガらくWi-Fiは、NTTが店舗やオフィス向けに提供する、安心・安全を兼ね備えたWi-Fiサービスです。導入から運用に至るまでプロによるサポートが付いており、手間なく利用することができます。  申し込み後はNTTが初期設定をおこない、必要な設定が済んだ状態のWi-Fiアクセスポイント装置が利用者のもとへ郵送されます。利用者がおこなうのは設定内容の要望を伝えることと、届いたWi-Fiアクセスポイント装置の設置のみです。面倒な設定に時間を取られることもなく安心して利用できる、誰でも導入しやすいサービスとなっています。 「回線とWi-Fiって何がちがうの?」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< Wi-Fiアクセスポイントとは?  ギガらくWi-Fiで提供しているWi-Fiサービスは、「アクセスポイント」というものです。アクセスポイントとは、有線通信を無線通信に変換する機能が備わった装置のこと。その機能があることで、スマートフォンやタブレットなどの端末でもWi-Fi環境のもとでインターネットを利用できるようになります。  通常、Wi-Fiを利用するには、「ルーター」と「アクセスポイント」の2つが必要です。個人宅や小規模な店舗では、それが一つにまとまったWi-Fiルーター(無線LANルーター)を利用します。  しかし、オフィスや大規模な店舗では、接続台数の関係で余計にコストがかかってしまったり、既存のインターネット環境によっては既にルーターが備わっていることがあります。  そのため、法人で利用する場合は、ルーターとアクセスポイントを別々もしくはアクセスポイントのみで導入するケースが多いです。Wi-Fiサービスを扱っているメーカーを見てみても、法人向けにはアクセスポイントを提供しているところが多くなっています。 ★Wi-Fiルーターの選び方はこちら★ 飲食店用Wi-Fiルーターの正しい選び方とは?ネット環境改善で集客UP! 初期費用0円!お得な料金プランが魅力 NTT東日本 HP  ギガらくWi-Fiを導入する場合、高い契約料や工事費用などの初期費用は一切かかりません。  初期費用は0円、月々の利用料を支払うだけで、ハイスペックなWi-Fi環境が整います。料金は「ベーシック」「ライトプラン」 「ハイエンド」「ハイエンドEx」の4つのプランから選ぶことができます。プランによって月額利用料及びサービス内容に違いがあるので、最適なプランを選びましょう。 ①ベーシックプラン  月額2,980円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金(残月数×2,980円)あり ②ライトプラン  月額2,000円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金(5,000円)あり ③ハイエンドプラン ・バリュータイプ(5年タイプ)  月額3,300円(税抜)  最低利用期間60ヶ月 中途解約金(残月数×1,800円)あり ・2年タイプ  月額4,480円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金(残月数×4,480円)あり ④ハイエンドExプラン ・5年タイプ  月額5,500円(税抜)  最低利用期間60ヶ月 中途解約金(残月数×3,400円)あり ・2年タイプ  月額8,500円(税抜)  最低利用期間24ヶ月 中途解約金(残月数×8,500円)あり ※初期費用0円 ※最低利用期間の途中で解約した場合、残月数に応じた所定の解約金を一括で支払い ※利用の際は、フレッツ光などのインターネット接続サービス及びプロバイダサービスの契約が必要   「フレッツ光について知りたい✨」 「プロバイダってなに?💦」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< ギガらくWi-Fiのココがすごい! Point①安心・安全   ギガらくWi-Fiは、高速無線通信規格IEEE802.11ac(無線区間の最大通信速度が1.3Gbpsの新規格)に対応しており、Wi-Fiを安心・安全に利用できる機能が充実しています。 ①お客さまのアクセスを制限できる!  従業員向けのWi-Fiとは別に、お客さま用のWi-Fiを、同じアクセスポイント装置から提供することが可能です。ただしお客さま用のWi-Fiから、他の端末や社内システムに繋がるネットワークには接続できない設定のため、安心して利用することができます。   ②不審な利用をチェックできる! (ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  Wi-Fiの利用状況を「お客さま専用サイト」より確認することができるので、通常使用していないアプリケーションの利用や、営業時間外などに通信が発生していないかなどをチェックすることができます。   ③特定のアプリケーションをブロックできる! (ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  業務に必要のないアプリケーションや危険なアプリケーションを事前に登録し、制限をかけることが可能です。 ④知名度アップやお店のPRが期待できる!  Wi-Fiのネットワーク名を、お店の名前で登録することができます。もし店舗周辺でWi-Fiを探している人がいたときに、お店の名前が入ったネットワーク名が表示されれば、通りすがりの方にも店名を知ってもらえるチャンスです。  また、お店のWi-Fiを利用してインターネット接続したさい、指定のウェブページを表示させることができます。そこでお店のアピールポイントやおすすめメニューを記載すれば、PRにも繋がります。 Point②ビジネスに役立つ機能が充実  ギガらくWi-Fiは店舗やオフィス向けのWi-Fiです。店舗では、Wi-Fiを利用したお客さまに関する情報を収集しマーケティングに活用できるほか、オフィスでは、従業員の端末利用が増えた場合でも最大50台まで快適な環境で利用できるなどビジネスに役立つ機能が充実しています。 ①最大50台まで同時にWi-Fi接続ができる!  アクセスポイント装置1台あたり、端末50台(推奨)まで快適に利用できるため、従業員が増え使用するタブレットやスマホなどの端末が増えた場合でも安心して利用することが可能です。   ②Wi-Fiの利用状況をチェックできる! (ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  アクセスポイント装置が周囲の端末のWi-Fi電波を検知する仕組みを利用して、来訪者数や滞在時間などの情報を収集することができます。店舗ではお客さまの情報をマーケティングに活用でき、オフィスでは従業員のWi-Fi利用状況の把握に活用できます。   ③Facebookチェックインと連動しお店をアピールできる! (ハイエンド・ハイエンドExプランのみ)  お客さまがWi-Fiに接続する際に、Facebookから店舗のアカウントに“チェックイン”することでWi-Fiを利用できるようにする設定が可能です。チェックインと同時に、お客さまのタイムラインに店舗の名前が表示されるので、店舗のPRにもつながります。 Point③365日プロのサポートが受けられる!  導入時はもちろん、その後のトラブルへの対応や使用方法の説明まで、頼れるプロがサポートをしてくれます。店舗やオフィスなど複数の拠点がある場合も、サポートセンターによる一括管理が可能となっており、迅速なサポート体制が整っているため、手間なく運用が可能です   ①ヘルプデスクの代行サービス  Wi-Fiに関するヘルプデスクとして、毎日9~21時の時間帯でサポートセンターの利用が可能です。店舗や企業の担当者に代わって、従業員からの問い合わせにサポートセンターのプロが対応してくれます。   ②安心のトラブルサポート  トラブル時は、毎日9~21時の時間帯でサポートセンターに常駐するプロが遠隔から不具合の状況を確認し、対応してくれます。アクセスポイント装置が故障した場合も、交換用の装置を郵送するなどの対応が整っているため、安心して利用することができます。 ③年中無休で対応可能な修理訪問オプション  ハイエンドプランとライトプランの2つは、別途で修理訪問オプションを用意しています。通常、サポートセンターは営業時間外だと録音対応となりますが、修理訪問オプションに加入すれば21時から翌朝9時までの時間帯もオペレーター対応が可能。装置の交換などを訪問にておこないます。   ★Wi-Fi導入のメリットについてはこちら★ 導入は常識!?飲食店がWi-Fiを設置する7つのメリット!【相談無料】 ご利用開始までの流れ  新たな機器を導入するとなると、面倒くさいイメージを持つ方が多いかもしれません。ところが、ギガらくWi-Fiならサポート体制が整っているため導入も簡単です。  では、実際にどのような手順をふめば良いのでしょうか。開店ポータルBizを経由する場合の「プラン決めから利用開始までの流れ」は以下の通りです。 Step①プランの相談 Step②申し込み Step③アクセスポイントの設置 Step④利用開始  ①のプロセスで、導入するプランを決めていきます。そのさい、希望の利用用途や気がかりな点などをしっかりとヒアリングします。希望や悩み、席数や広さなどお店の状態を踏まえたうえで、最適なプランや必要な機能をご案内します。  申し込み完了後、設置する住所にアクセスポイント(装置)が届きます。初期設定は済んでいるため、機械の操作に不安がある方でも安心です。棚や机などに装置を設置したら、電源コードをコンセントに、LANケーブルを装置に挿せば準備完了。Wi-Fiを利用して、インターネットを使用できるようになります。 「もっと詳しく教えてほしい!」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< Wi-Fi・回線に悩んだら、開店ポータルBizに無料相談しよう!  飲食店がWi-Fiを導入するにあたっての一番のメリットは“集客”ではないでしょうか。スマートフォンやタブレットが普及したことに加え、カフェなどで仕事をするノマドワーカーが増えたことにより、Wi-Fiスポットを求めてお店選びをする方は非常に多くなっています。「Wi-Fiの使用が可能かどうか」という条件は、グルメ情報サイトでも記載されるほどの重要事項です。   >>Wi-Fiについて開店ポータルBizに無料相談する<<  Wi-Fi環境を求めているのはお客さまだけではありません。スタッフも休憩時間を快適に過ごすことができるとあって、アルバイトやパートなど会社を選ぶ際にも大きなポイントとなっているようです。Wi-Fi環境を整えることは、採用時のアピールポイントにもなり得るのです。 ★おすすめのフリーWi-Fiに関する記事はこちら★ 【必見!】フリーWi-Fiを導入するならこれ!オススメ3選!!  開店ポータルBizでは、ギガらくWi-Fiのお申し込みやお問い合わせを無料で承っています。ギガらくWi-Fiを導入して、お客さまも店舗も快適なネットライフを送れる環境をつくりましょう!
    開店ポータル編集部
    2020/01/25
  • UTMでウイルス対策は常識?! 2020年4月までに見直すべきネットセキュリティとは
     インターネットの普及により、注目を集めるIOTサービス。これまではインターネットを介さずに利用していたモノがインターネットに接続されることで、「無駄」を効率化し、より質の良いサービスを提供できるようになりました。飲食店では、POSレジや防犯カメラ、予約管理システム、顧客管理システムなどでその恩恵を受ける場面があるでしょう。  そんなIOTサービスに、2020年4月から、セキュリティ対策をおこなうことが義務付けられることになりました。これは総務省によるもので、IOTサービスを導入しているすべての店舗が対象となります。  本記事ではセキュリティ対策の必要性や対策の一つであるUTM、おすすめのサービスについてご説明します。 なぜセキュリティ対策が必要なのか  あらゆるモノの情報を、ネットワークを通じてサーバーやクラウドサービスで管理、確認、操作、連携することが可能になるIOTサービス。利便性や有用性が高い反面で、セキュリティ面でのリスクが大きいという事実があります。  不正アクセスの手法や新たなウイルスは、日々生まれ、進化しています。近年では、ファイル交換ソフトやOSの脆弱性を狙ったサイバー攻撃被害も目立つようになりました。  従来であれば、不正なアクセスを識別して侵入を防ぐ「ファイアウォール」と、ウイルスの侵入を防ぐ「アンチウイルスソフト」を組み合わせるだけでもある程度の安全性を保つことができていましたが、インターネット上の脅威が多様化した現在においてはそうはいきません。あらゆる脅威に対応できる総合的なセキュリティ体制を構築する必要があるのです。 セキュリティ対策・UTMとは  ウイルスや不正アクセス、有害サイトへのアクセスの防止など、セキュリティ対策としておこなわなければならないことはたくさんあり、一つひとつに対応していては大きな手間やコストがかかります。  そこで役立つのが、UTMサービスです。  UTMとはセキュリティ対策の一つで、Unified Threat Managementの略。「統合脅威管理」の意味があり、複数のセキュリティ機能を一つにまとめて管理や運営をおこないます。そのため、運用の負担を大きく減らすことができます。  主に搭載されている機能としては、以下のものがあります。 ①ファイアウォール 外部からの不正なアクセスを防御する機能 ②Web(URL)フィルタリング ウェブサイトへのアクセスや閲覧を制限する機能 ③アンチウィルス 悪質なウイルスやプログラムを発見して除去する機能 ④アンチスパム 迷惑メールやフィッシングメールをブロックする機能 ⑤IPS、IDS IPS は不正アクセスを検知する機能、IDSは検知して防御する機能 ⑥アプリケーション制御 使用できるアプリケーションを制限する機能  外部からの攻撃を防ぐ機能はもちろん、トラブルになるのを未然に防ぐ機能もあります。このほかにもさまざまな機能があり、細かな内容は契約するサービスごとに異なります。 「UTMについて詳しく知りたい」 「資料が欲しい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< UTMのメリット  これまでUTMの必要性をお伝えしてきましたが、「まだ導入に踏み切れない」という方もいるでしょう。  UTMを導入すると、以下のようなメリットがあります。 ①コストを削減できる  セキュリティソフトを別々のメーカーからそれぞれ導入するよりも、すべてを一括でまとめた方がより少ないコストで済ませられます。また、一括で管理できるため、セキュリティソフトの管理にかける人件費も抑えられます。 ②導入時やトラブル発生時の手間が減る  導入時やトラブルが起きたさい、契約が別の場合はそれぞれ問い合わせをおこなう必要があります。UTMであれば、一ヶ所への問い合わせで済むため手間がかかりません。 ③さまざまなネットワーク機器に接続可能  パソコンだけではなく、コピー機や防犯カメラ、POSレジなどさまざまな機器に接続して利用できます。そのためアンチウイルスなどのソフトをインストールできない機器にも対応可能です。 ★こちらの記事もおすすめ★ 飲食店向けクラウド型ビジネスフォン・IoTでんわとは?コスト削減・集客対策ができる!? UTMのデメリット  一方で、以下のようなデメリットもあります。 ①トラブル発生時の影響が大きい  すべてをまとめて管理しているため、UTMのどこか一ヶ所でも不具合が起きると、すべてのセキュリティ機器が止まってしまう可能性があります。そのさいは、素早い対応が必要です。サポート体制の整ったサービスを選ぶとよいでしょう。 ②不要な機能も搭載されている可能性がある  さまざまな機能が搭載されていますが、なかには不要となる機能があるかもしれません。希望の利用用途にあわせて、必要な機能が搭載されているものを選びましょう。  ウイルスやハッキングなどの脅威からネットワークを守るUTMですがもちろんデメリットもあるのです。UTMを提供している会社はさまざまあります。複数のサービスを比較、検討しながら導入を決めましょう。   中小企業におすすめのUTMサービス  さまざまあるUTMサービスのなかでも、開店ポータルBizが飲食店経営者におすすめしたいのは、次の3つです。 1.スマートUTM 2.おまかせサイバーみまもり 3.あんしんプラス  それぞれサービス内容や料金などが異なります。記載されている料金は、2020年1月現在のものです。  それでは順に見ていきましょう。 1.スマートUTM  スマートUTMは、セキュリティ対策に関するさまざまな機能を搭載しています。サーバーなどを保護すると同時に、トラブルの発生を防ぐことも可能です。  スマートUTMの主な特徴といえば、以下の6つでしょう。 ①LAN内すべてを防御  同じLAN内で接続しているすべての機器のウイルス感染を防いでくれます。それだけでなく、セキュリティホールと呼ばれるセキュリティ上の欠陥を狙った、不正侵入や乗っ取りへの対策にも効果的です。  万が一LAN内が汚染されてしまったとしても、LAN外にウイルスが出ないよう出口を封鎖してくれます。そのため、汚染による外部への攻撃や取引先への感染の心配はありません。 ②セキュリティホールのある古い機器もまとめて防御  サポート切れの古い機器や更新終了のOSなどセキュリティホールがある機器でも、まとめて保護してくれます。また、アプリケーションのバージョンごとに異なる複雑なセキュリティ対策にもまとめて対応可能です。 ③レポート機能内蔵  ウイルスの侵入やそれに対する駆除状況など、機器の利用状況をレポートとして受け取れます。レポートは、月に一度メールで届きます。もともと内臓されている機能となっているため、無料で利用可能です。 ④クラウドからスマートUTMをリモート管理  nCloudによるリモート管理を使って遠隔操作することで、スムーズな問題解決が可能す。たとえば、機器に故障などの問題が発生した場合、接続不良などでインターネットが使えない場合、メールの送受信をうまくおこなえない場合などに役立ちます。 ⑤拠点間VPN/L2TP VPNに対応  VPN(Virtual Private Network)とは、インターネット上の仮想の専用線のことです。VPN接続することで、Wi-Fiを通常よりも安全に利用できます。  離れた場所にある両者を接続する「拠点間VPN」と、VPN接続のサポートの役割がある「L2TP VPN」に対応しています。そのため、さまざまなニーズにこたえられます。 ⑥ユーザやグループ毎に権限を付与  ユーザーやグループごとに権限を設定して、アプリケーションの利用制限をかけることができます。たとえば店長や社員には権限を許可して、アルバイトや新人スタッフには許可しないといったかたちです。  料金体系(※税抜き)は以下の通りです。 【販売プラン】  購入する場合は、一括支払いと分割支払いのどちらかから選べます。分割支払いのさいには、別途で分割手数料がかかるため注意しましょう。 【レンタルプランライト】  レンタルライトプランは初月無料となっているため、お得です。  料金が発生するのは、接続が完了して通信確認をできた日からです。解約日は、窓口にてUTM返却品の到着の確認ができた日にちの月末となります。 【Drive光UTMセットプラン】  インターネットサービスのDrive光とセットになったプランもあります。建物によってファミリープランとマンションプランに分かれ、月額料金が異なります。  また、新規でDrive光を申し込む場合や、すでにフレッツ光を利用している場合、ほかの光コラボレーションを利用している場合とでは、事務手数料にも違いがあります。 「UTMサービスを導入したい!」 「スマートUTMに興味がある!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 2.おまかせサイバーみまもり  おまかせサイバーみまもりとは、インターネットのセキュリティ対策に効果的なUTMサービスです。さまざまな機能を備えた専用BOXを設置することで、セキュリティ対策をおこなえます。NTT東日本が提供しているためサポートが充実しており、万が一のときでも安心して利用できます。  おまかせサイバーみまもりには主な特徴が5つあります。 ①通知機能で異常にもすぐに気が付ける  専用BOXには、不正なアクセスや侵入、スパムメールなどの検知やブロック、また、不正なウェブサイトへのアクセスブロックやアプリケーションの利用制限などのセキュリティ機能があります。  もし異常があったときには、その旨を通知で受け取ることが可能です。不正通信があったときには電話もしくはメール、専用BOXの通信不具合のときにはメールにて通知されます。通知が来ることでトラブルにすぐ対応できます。 ②NTT東日本による運用代行がある  UTMサービスを導入したいけれど、手間や運用に不安がある方でもご安心を。おまかせサイバーみまもりなら、NTTによる運用の代行サービスがあります。手間や専用知識がなくてもしっかりとセキュリティ対策をおこなえます。営業が忙しくて運用にまで手が回らない方や、機械が苦手で扱い方がよくわからないといった方には特におすすめです。 ③モニタリングレポートで状況把握ができる  NTT東日本による、通信状況のモニタリングサポートがあります。トラブルや異常がないかを監視して、もし問題があれば電話やメールで通知されます。  モニタリング状況は、月に一度レポートとしてメールで送信される仕組みです。不正なアクセスや侵入のブロック状況などを確認可能。状況を把握することで、その後のセキュリティ対策に活かせます。 ④万が一のときのサポートが充実している  もしもウイルスに感染してしまった場合でも、遠隔や訪問によるサポートがあります。原因となっている機器の隔離やウイルス対策ソフトでの駆除、専用ツールでの原因解明などで、駆除から復旧、今後の対策までのサポートをおこないます。  また、専用BOXが故障してしまったときのために、24時間対応可能な訪問修理のオプションサービスも用意。万が一の事態が起きたときでも安心の体制が整っています。 ⑤利用用途にあったプランを選べる  おまかせサイバーみまもりには、3つのプランがあります。一度に接続する機器台数によってプランが分かれており、それぞれ月額料金が異なります。一番多くて100台まで接続可能なため、オフィスや規模の大きい店舗での利用にもぴったり。パソコンやスマートフォン、防犯カメラなど複数のデバイスを接続できます。  必要に応じて、修理保証やウイルス対策などのオプションをつけることも可能です。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  ※初期費用は、工事内容によって変動する可能性があります。また、機器の設置や設定を業者ではなく自分で設置する場合は不要です。サービスの利用開始4ヶ月目から数えて、24ヶ月以内に解約した場合に解約金が発生します。 「UTMサービスを導入したい!」 「おまかせサイバーみまもりに興味がある!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 3.あんしんプラス あんしんプラスシリーズHP:https://www.anshinplus.jp/  あんしんプラスは、サイバー攻撃から守るためのセキュリティサービスで、トレンドマイクロ社が提供するサービスに、NJC(日本事務)が提供する安心サポートをプラスしたものです。あんしんプラスシリーズとして、中小企業から大企業にまで対応したサービスを揃えています。  あんしんプラスシリーズには6つのサービスがあり、それぞれ特徴が異なります。 ①Email Security   中堅企業向けの、クラウド型メールセキュリティサービスです。メールサーバーの利用環境は問わず、導入の手間もなく簡単にできます。偽の送り主を偽って詐欺をはたらく「ビジネスメール詐欺」のブロックや、意図的に特定のターゲットに攻撃を仕掛ける「標準型攻撃」の対策に効果的です。  主な機能としては、悪質なメールや動作を検知する「ビジネスメール詐欺(BEC)対策」や「機械学習型検索」、添付ファイルが安全かどうかを確認する「クラウドサウンドボックス」、受送信メールをスキャンする「G Suite・ Office365連携」などがあります。そのほかにも、メールを安全に利用するための機能がそろっているのが特徴です。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  ライトとスタンダードの2つのプランがあります。ライトには、「クラウドスキャンメール」と「ヘルプデスク」、スタンダードにはその2つに加えて、「送信メール監視」と「隔離メール解析」の機能がついています。 ②Email & Web Security   Email Security あんしんプラスにWebセキュリティサービスがあわさった、中堅企業から大企業向けのサービスです。導入にかかる投資や手間を抑えられるうえ、運用が簡単。  最新技術でスパムを検知してブロックしたり、世界規模のセキュリティインフラで危険なサイトやアクセスを判定してブロックしたりと、メールとウェブの両方を安全に利用できる特徴があります。  ウェブのセキュリティ機能としては、「ウイルス対策」やボットネットによるトラブルを防ぐ「C&C(bot)通信検出」、悪質なウェブサイトへのアクセスをブロックする「Webレピュテーション」や「URLフィルタ」、特定のアプリケーションの利用を制限する「アプリケーション制御」などがあります。  メールのセキュリティ機能は、Email Security あんしんプラスと同じです。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  使用するユーザー数によって料金が異なり、また割引も適用されます。 ③Cloud Edge   トレンドマイクロ社が提供するCloud Edgeにあんしんサービスをプラスした、中堅企業向けのクラウド型サービスです。ウイルス対策や外部からの攻撃の防御、情報流出のブロックなどの機能があります。特徴としては、同時接続する端末の台数によってプランが異なること。「Cloud Edge あんしんプラス100 G2」、「Cloud Edge あんしんプラス 50」、「Cloud Edge あんしんプラス SB」などから選択可能です。  主な機能としては、不正なプログラムやスパムメールなどの検知やブロックをする「不正プログラム対策」や「メールセキュリティ対策」、「ファイアウォール」、「IPS」、「C&C通信制御」などがあり、セキュリティ機能が充実しています。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  どのプランも契約期間は5年となっています。初期費用や月額料金など、料金の詳細はお問い合わせください。 ④Deep Discovery Inspector  トレンドマイクロ社のDeep Discovery Inspectorの運用をサポートするサービスです。Deep Discovery Inspectorとはサイバー攻撃対策のための製品で、大きなトラブルになるのを未然に防ぐことができます。  中堅企業から大企業向けのサービスとなっており、標的型攻撃を早い段階で検知や分析することで、セキュリティ対策をしています。問い合わせ対応や、リモートでのインシデントの監視やログ分析、ファイル取得、死活監視や事後対応など、安心して利用できるサポート内容が揃っているのが特徴です。   ※料金体系はお問い合わせください ⑤ウイルスバスタービジネスセキュリティーサービス   中小企業から中堅企業向けの、ウイルス対策サービスです。異なるデバイスや複数の端末をまとめて管理できるため、手間をかけずに利用できます。また、万が一ウイルスやスパイウェア、不正侵入などの脅威があった場合も発見しやすいです。  異なるデバイスの一元管理や不正サイトへの接続ブロックなどの機能がありますが、これはトレンドマイクロ社が提供しているウイルスバスタービジネスセキュリティサービスと同じ内容となっています。  あわせて、問い合わせに対応する「ヘルプデスクサービス」や早期復旧のための「緊急対応ワクチン提供サービス」、感染状況を確認する「ウイルス監視サービス」、ウイルス採取や駆除を代行する「オンサイトレスキューサービス」の4つのサポートもあります。  料金体系(税抜き)は以下の通りです。  ウイルスバスタービジネスセキュリティーサービスと4つのサポートをパックにしたプランを用意しています。  コスト重視の方は「あんしんプラス ライト」、災害時などの緊急事態時にできるだけ早い復旧を求める方は「あんしんプラス スタンダード」、運用に手間をかけたくない方は「あんしんプラス プレミアオンサイト」がおすすめです。 ⑥ServerSecurity   中小企業から中堅企業向けのセキュリティサービスで、サーバーを保護するためのさまざまなセキュリティ機能を備えているのが特徴です。たとえば、アプリケーションの保護をする「ホスト型IDS/IPS(仮想パッチ)」や「Webレピュテーション」、「ファイアウォール」、ウイルス感染を防止する「ウイルス対策」などがあります。  用途にあわせて、「Server Security Virtial Patch(SSVP)あんしんプラス」、「Server Security Monitoring(SSM)あんしんプラス」、「Server Security Defense(SSD)あんしんプラス」、「Server Security Defense Advance(SSDA)あんしんプラス」の4つからメニューを選べます。  ※料金体系はお問い合わせください  ※希望の利用状況やサービス、プランなどによって、月額料金や初期費用、解約金などの料金が異なります。あんしんプラスの詳細は、NJCに直接お問い合わせください。 開店ポータルBizに無料相談しよう!  UTMサービスを導入することで、安心かつ安全にインターネットを利用できるようになります。もちろん、導入には費用がかかります。予算と相談しながら、あらゆる脅威に対応できるサービスを選びましょう。  開店ポータルBizでは、お店にあったUTMサービスを無料でご提案しています。比較・検討中の方は、下記のフォームからお気軽にご連絡ください! ★インターネットセキュリティに関する記事はこちら★ 店舗経営者が知っておくべきインターネットセキュリティの現状と対策方法とは?
    開店ポータル編集部
    2020/01/23
  • 飲食店用Wi-Fiルーターの正しい選び方とは?ネット環境改善で集客UP!
     お客さまから「お店のフリーWi-Fiを使うとインターネットがつながりにくい!」と相談されたことはありませんか?いまや飲食店において、Wi-Fiサービスは必要不可欠。つながりにくい原因は、Wi-Fiルーターにあるかもしれません。来店客も従業員も店内で快適にインターネットを使用するために必要なWi-Fiルーターの選び方を紹介します。 Wi-Fiルーターとは  Wi-Fiルーターとは、複数の端末にインターネットを繋ぐルーター機能と、有線通信を無線通信に変換するアクセスポイント機能が、一つにまとまった機器のことです。無線LANルーターとも呼ばれ、主に一般家庭や規模の小さな店舗で利用されます。  Wi-Fiルーターを使うことでWi-Fiを飛ばすことができ、パソコンやスマートフォンなど複数の端末で同時にインターネットを利用できるようになります。 Wi-Fiルーターはどれも同じ?  「Wi-Fiルーターのことはよくわからないし、どれも同じ」と考えていませんか?プロバイダ契約のさいに、業者に勧められたWi-Fiルーターをそのまま使っているケースも多いでしょう。  飲食店用Wi-Fiルーターは、飲食店従業員が仕事で使用するという目的に加えて、来店客にフリーWi-Fiを提供するという2つの目的で使用します。ですから、家庭用Wi-Fiルーターとは違い、PCやスマートフォンなど同時に多くの機器から接続しても、安定して使える専用のWi-Fiルーターが必要です。Wi-Fiルーターのスペックが低かった場合、通信速度が低下し、快適なネット環境が維持できなくなるという事態になりかねません。  では、どのような基準でWi-Fiルーターを選ぶとよいのでしょうか。 店舗内で使用するWi-Fiルーターの選び方  飲食店で使用するWi-Fiルーターを選ぶポイントはつぎの4つです。 ①Wi-Fiルーターの規格 ②ストリーム数 ③同時に接続できる台数 ④安全性   ①Wi-Fiルーターの規格  Wi-Fiルーターは、規格によって通信速度や周波数帯が変わります。規格とは、ルーターの商品説明の枠に記載されている「IEEE」からはじまる記号のこと。  「IEEE802.11」は、無線Wi-Fiの国際的な規格基準です。記号をよく見ると、その後に、「a」「b」といったアルファベットが記載されています。このアルファベットによって、通信速度、周波数帯に違いがあります。  以下は規格の種類と通信速度をまとめたものです。   規格 通信速度 周波数 IEEE802.11ad 6.7Gbps 60GHz IEEE802.11ac 6.7Gbps 5GHz IEEE802.11a 54Mbp 5GHz IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz IEEE802.11n 600Mbps 2.4GHz/ 5GHz  規格の通信速度を確認すると、「IEEE802.11ad」または「IEEE802.11ac」が速いことがわかります。ただ、この規格に対応しているPCやスマートフォンでないと使えないこともあるので注意してください。  「IEEE802.11ad」と「IEEE802.11ac」は、通信速度はほぼ同じですが、周波数は違います。60GHzは、狭い範囲での高速通信に適しています。一方、5GHzは、障害物に弱いものの電波干渉が少ないなどの特徴があります。店舗で使用する場合、通信速度なども考えると、規格は「IEEE802.11ad」または、「IEEE802.11ac」がベストです。   ②ストリーム数  ストリーム数とは、Wi-Fiルーターに設置されているアンテナの数のこと。  パッケージなどに記載されている4×4や3×3の表示です。4×4と書かれていた場合、送信用アンテナが4本、受信用アンテナが4本あるという意味です。アンテナ数が多いほど、通信速度が向上し、複数の機器を同時に接続しても通信環境が安定します。なお、アンテナ数が多いほど、ルーターの価格は高くなります。 ③同時に何台利用できるか  同時に複数の機器を接続することが想定される飲食店では、同時に何台利用できるかが重要です。  複数の機器を同時に接続しても通信速度が落ちないように、客席数など店舗の規模に合わせて選びましょう。複数の機器を同時に接続し、通信速度が落ちない基準は、Wi-Fiによって異なります。50台同時接続が可能なものから、200台以上同時接続が可能なものまでありますが、初期費用や月額使用料は同じではありません。店舗の席数が30席だった場合、200台以上同時に接続する必要はありません。  以下は参考までに、飲食店向けに一般的に利用されているWi-Fiと同時接続可能な席数をまとめたものです。 名称 初期費用/月額費用 同時接続台数 ギガらくWi-Fi 無料/3,300円 50台 Wi2 300 29,800円/500円 50台 FREESPOT 端末代23,800円/ 200台~   ④安全性  通信内容の盗聴が問題となっている今、店内で安全にインターネットを利用していただくためにも、最新のセキュリティ機能を搭載しているWi-Fiルーターが安心です。  以下は、Wi-Fiルーターに搭載されているセキュリティ規格についてまとめたものです。 名称 特徴 WPA3 2018年に設計。パスワード類推攻撃に関する防御力が高く、最も安全性が高い。 WPA2 WPAと同じ仕様だが、通信内容を暗号化(AES)し、より安全性を高めている。 WPA 2002年に設計。WEP暗号化方式の脆弱性をカバーし、通信中に暗号化したデータ等が盗まれない仕様となっている。  安全性に関しては、2018年現在、WPA3が最も高いと言われていますが、販売されているWi-Fiは、WPA2規格が主流です。 ★おすすめのフリーWi-Fiに関する記事はこちら★ 必見!フリーWi-Fiを導入するならこれ!おすすめ3選!! 「Wi-Fiを導入したい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<<   あると便利な店舗向けWi-Fiルーター機能  Wi-Fiルーターは、メーカーや機種ごとにさまざまな機能がそなわっています。前項でご説明したポイントとあわせてチェックしておきたい、あると便利な機能をご説明します。 ビームフォーミング  Wi-Fiルーターを設置している場所によって、店舗内で、電波が届きにくい席が出てきます。ビームフォーミング対応のルーターであれば、広い範囲に電波を安定して届けることが可能です。 省エネ設計  ルーター使用時の消費電力を低減するため、電気代の節約になります。 災害時の通信環境提供  災害が発生した場合、回線が混雑し、つながりにくくなるというトラブルが発生する恐れがあります、災害時でも通信環境を提供できる機能が搭載されているタイプもあります。 干渉波自動回避機能  Wi-Fi以外の機器から発せられている電波を自動で避けて、Wi-Fi通信する機能です。速度が遅くなったり通信が切れてしまうのを防ぎ、快適にインターネットを利用できます。 メッシュWi-Fi  メッシュWi-Fiとは、網目状に広がったネットワークのことです。メッシュWi-Fiに対応した、同一メーカーのルーターとサテライト機を接続することでネットワークが広がり、従来よりも快適にWi-Fiを利用できます。サテライト機を増やせば、さらにエリアを広げられます。 AOSS  ボタン一つで簡単に接続設定がおこなえるものです。Wi-Fiルーターを初めて利用する方や機械が苦手な方に特におすすめです。 ★おすすめのインターネット回線に関する記事はこちら★ 飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選! おすすめのWi-Fiサービス7選  オフィスや大規模な飲食店の場合は、もともとのインターネット環境や、一度に接続する台数の多さから、ルーターとは別々やアクセスポイントのみで導入するケースも多いです。  ここでは、飲食店が導入するのにおすすめのWi-Fiルーターやアクセスポイントを7つご紹介します。 ①ギガらくWi-Fi ②プラットWi-Fi ③TP-Link ④NECプラットフォームズ ⑤BUFFALO ⑥ASUS ⑦NETGEAR  価格は2020年1月現在のものです。「〇円~」のものは、調査時点での最安値となっているため変動の可能性があります。  では、一つずつ順に見ていきましょう。 ①ギガらくWi-Fi  NTTが提供する、オフィスや店舗向けのアクセスポイントです。機器にLANケーブルを挿すだけで簡単に使えて、初期設定は不要。機会が苦手な方でも簡単にはじめられます。  最大50台まで接続可能で、お客さま向けと従業員向けのWi-Fiを分けたり、接続可能な端末を制限できます。    セキュリティ対策も整っているから、安心です。万が一故障や接続不良などのトラブルが起きたときでも、365日遠隔で対応してくれます。 【料金表】  料金は税抜きです。 「ぎがラクWi-Fiを導入したい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< ②プラットWi-Fi  快適にインターネットを利用できるだけでなく、集客アップにも効果的です。Wi-FiアプリのタウンWi-Fiと連携したり、Wi-Fiチラシを出したり。そのほかにも、Wi-Fiにアクセスした端末にHPなど指定のWebページを表示できる「リダイレクト機能」など、サービスが充実しています。  5つのプランがあり、お店のスタイルや規模、利用用途にあわせて選択可能。月額料金100円の気軽に導入できるものから、高性能のものまで揃っています。 【料金表】  料金は税抜きです。 「プラットWi-Fiを導入したい!」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< ③TP-Link(ティーピーリンク)  多くの企業やホテルなどで導入されており、世界でトップシェアを誇ります。セキュリティ対策の整った高速回線を広い範囲に届けるため、安定した快適な環境のもとで安全に利用可能です。    最大で通常の3倍ものデータ送信が可能なもの、データロスを回避してくれるものなど、お店の環境や用途にあわせて選べます。 【料金表】  料金は税抜きです。 ④NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ株式会社 HP:https://www.necplatforms.co.jp/  ビジネス向けに、高速回線で利用できるのが「UNIVERGE IXシリーズ」。暗号機能や認証機能でセキュリティ面も安心なため、安全に利用できます。ほかにも「UNIVERGE WAシリーズ」やアクセスポイントを提供しています。  消費電力をおさえた省エネ設計のものや、機械に詳しくない方でも機器の管理を簡単におこなえる「かんたん操作ボタン」がついたもの、最高50℃までなら問題なく動くと動作保証がついたものなど、さまざまなタイプがあります。 【料金表】  料金は税抜きです。 ⑤BUFFALO(バッファロー) 株式会社BUFFALO  HP:https://www.buffalo.jp/  BUFFALOでは、主に7種類の法人向けのアクセスポイントを提供しています。シリーズによって特徴や搭載されている機能や少しずつ異なります。  「WAPS-1266」シリーズは機器が文庫本程度のサイズでとてもコンパクト。特に規模の小さなお店におすすめです。 「WAPM-2133TR」シリーズや「WAPM-1750D」シリーズは、通信環境を整える公平通信制御を搭載しています。もし一度に複数台のタブレットで同時に動画を再生したとしても、安定した環境で利用できます。 【料金表】  料金は税抜きです。 ⑥ASUS(エイスース)   ASUS  HP:https://www.asus.com/jp/  WANポートを2つ搭載しているため、より広いエリアに対応可能。また、2つのポートをそれぞれ別のネットワークに接続しておくことで、片方にトラブルがあってももう片方で利用できるメリットがあります。  同時接続は80台まで可能です。高速回線のため、多くの人が集まる飲食店でも安定した環境でWi-Fiを利用できます。 【料金表】  料金は税抜きです。 ⑦NETGEAR(ネットギア)   ネットギアジャパン合同会社 HP:https://www.jp.netgear.com/  NETGEARでは、ビジネス向けに高速回線かつ対応エリアの広いアクセスポイントを提供しています。比較的リーズナブルな価格となっていながら高性能でコストパフォーマンスが良く、飲食店での利用にもぴったりです。  お客さま用、スタッフ用、管理者用と、それぞれ別のネットワークを利用できるのもポイント。導入時の設定はかんたんにおこなえるため、手間をかけずに利用開始できます。 【料金表】  料金は税抜きです。 ★光回線に関する記事はこちら★ 法人・個人に人気の光回線15選!【ご相談無料】 悩んだら、開店ポータルBizに無料相談!  店舗の広さやピークタイムの客数などから、必要なWi-Fiルーターの機能を考え、現在使用しているWi-Fiルーターが適切であるかどうか確認しましょう。    開店ポータルBizでは、Wi-Fiルーターやインターネット回線に関するご相談を無料で承っております。また、数あるサービスのなかから、お店にあったサービスのご提案もしております。お気軽に下記のフォームからお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2020/01/21
  • 飲食店開業にあわせて知っておくべき防犯カメラの設置目的とその法律
     「防犯カメラ」とは、犯罪や不正防止を目的として利用されるビデオカメラのこと。カメラを設置するには、規則や法律に遵守しなければなりません。  今回は、最近飲食店に限らず街中や個人宅などでも見かけることが多くなった、防犯カメラ・監視カメラの導入に際しての注意点や活用方法、監視を行うにあたって知っておくべき法律について簡単にまとめてみました。  防犯カメラを設置する理由とは?  みなさんもご存知の通り「防犯カメラ」とは、犯罪や不正防止を目的として利用されるビデオカメラのことです。防犯カメラは街中やオフィス、店舗などいたるところに設置されています。中には自宅の軒先に取り付けている方もいるでしょう。  防犯カメラは、リアルタイムでモニタリングできることはもちろん、過去の映像を見返す必要があるため、専用の機器を用いて録画します。目的が特定の人、物の監視の場合には防犯カメラではなく「監視カメラ」と呼ばれることが多いです。  飲食店においては、①窃盗目的の侵入被害を防ぐ ②スタッフの監視 ③利用客とのトラブル防止などの目的で利用されています。 カメラの種類・目的別の設置場所  では、具体的に「どんな場所」に「どんな目的」で「どんなカメラ」を設置すれば良いのかについて、見てみましょう。 意外と多い駐車場でのトラブル  郊外の店舗など、駐車場があるお店ではトラブル防止のために防犯カメラを設置しています。自店舗の駐車場で車上荒らしがあったり、ケンカなどのトラブル、交通事故、フェンスや車止めなどの工作物が破損した場合などに有効です。  特に、店舗が所有する駐車場の場合では、塀やフェンス、段差などの不具合によって事故や怪我を誘発してしまった場合には「管理責任」を問われることになるわけですが、こういったトラブルが発生したときに責任を回避できるケースもあります。設置するさいには、画角(カメラが撮影できる範囲)が広くとれるカメラを選びましょう。 出入り口には動体検知カメラを  店舗の出入り口にカメラを設置する目的は、防犯目的でしょう。侵入経路になる可能性がある窓にも忘れずに設置をしておきたいところです。  基本的に室内から出入り口を映すことが多いため、室内と屋外の明暗差で対象が真っ黒に映ったりすることがないように、「ワイドダイナミックレンジ(WDR)」対応のカメラが望ましいです。  窃盗を目論んでいる犯人は事前に下見をしに来ているケースがほとんど。その時の不審な行動から犯行を予見することも可能になるはずです。 レジ周りは手元が確認できるズームレンズと解像度が必要  金銭を保管するレジ周りでは、カメラを設置することによって威嚇による防犯効果があるだけではなく、スタッフの緊張感にも繋がり、お釣りなどの金額授受におけるトラブル回避にもなります。  そのためには、レジの手元を確認する必要がありますので、レジを撮影するズームレンズを備えたカメラと、可能であればレジカウンター全体をふかんで撮影できるカメラの2台を設置したいところです。 「お店にあった防犯カメラはどれ?」 「まずは資料がほしい」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう<< 「売上げアップ」・「コスト削減」への活用も  防犯カメラの設置に際しては、どうしても万が一の犯罪に備えるための「コスト」という認識を持ってしまいがちです。ですが、複数店舗を運営するオーナーが各店舗の客の入り具合やスタッフの勤務態度などの状況を判断したりすることで「売上げアップ」や「コスト削減」に活かすという考え方が必要になってくるのではないでしょうか。  ここまで簡単に説明しましたが、防犯カメラの導入には、気を付けておかなければならないことがまだまだあります。例えば録画期間はどの程度必要なのか、遠隔からのモニタリングが必要なのか、配線は無線にするのか有線にするのか、など挙げれば切りがありません。 ★関連記事はこちら★ 機能性に溢れた防犯・監視カメラ!「QBiC CLOUD CC-2」の実力とは 監視カメラに関連する法律「個人情報保護とプライバシー」  もちろん忘れてはならないのが個人情報に関しての考え方です。防犯カメラを設置するということは、不特定多数のお客さんを撮影することになるからです。  経済産業省は個人情報保護に関するガイドラインを公表しており、店舗等に防犯カメラを設置する場合には、「防犯カメラの撮影により得られる容姿の映像により、特定の個人を識別することが可能な場合には、原則として個人情報の利用目的を本人に通知又は項表示しなければなりません(後略)」とあります。つまり、解像度がある程度低いカメラであっても、顔や服装、体形などから特定の個人を識別することが出来る場合がほとんど。張り紙などで周知をおこなう必要があります。 「設置までまるっとまかせたい」 「お得に導入したい」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< ★関連記事はこちら★ UTMでウイルス対策は常識?! 2020年4月までに見直すべきネットセキュリティとは 導入に悩んだら、開店ポータルBizに無料相談!  開店ポータルBizでは、お店の規模や予算にあわせた防犯カメラのご提案を無料でおこなっております。導入費用が0円のもの、無料期間があるものなど、種類もさまざまです。  インターネット回線が必要なクラウドカメラをご検討中の方もご安心ください!しっかりとご希望をヒヤリングしたうえで、お店にあった快適なインターネット回線をご提案いたします。お気軽に、下記のフォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/01/20
  • 機能性抜群!クラウド型防犯・監視カメラ「QBiC CLOUD CC-2」の実力とは
     お店や街中で見かける防犯・監視カメラは、私たちの生活に安心と安全を与えてくれます。  そんな防犯・監視カメラも時代と共に進化を遂げ、現在ではクラウドを利用したクラウドカメラが登場し、インターネット環境があればどこからでもパソコンやスマートフォンで、映像を確認することができるようになりました。  今回は数あるクラウドカメラの中でも、特に機能性に溢れている「QBiC CLOUD CC-2」をご紹介いたします。 「クラウド型」の防犯・監視カメラとは  クラウドに保存された録画映像を、ネットワークを通して閲覧できる防犯・監視カメラのことです。お手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから、いつでも録画データにアクセスすることが可能なため、手軽に映像を確認できます。 ※クラウド:画像や映像などのデータをインターネット上に保存しておけるサービス 「QBiC CLOUD CC-2」とは?  QBiC CLOUD CC-2は、ELMO社が販売している屋内用のクラウド型防犯・監視カメラです。ナイトモードにも対応しているので夜間はもちろん、プライバシーマスキング機能などを利用して、個人情報を隠すことも可能です。  広角レンズが搭載されているので、1台のカメラで広い範囲をカバーし、歪みの少ない自然な映像を記録できます。 メリットはなに? ①導入コストの低減  クラウドに録画されるので、専用録画機を用意する必要はありません。そのため導入時のコストを抑えることができます。 ②簡単導入  Wi-Fi環境が整っていれば、面倒な配線は必要ありません。配線を繋げる手間が省けるため、簡単に導入できます。 ③多彩な機能  HD録画、異常検知の通知、プライバシーマスク、クラウドカメラの一括管理など、その他多彩な機能がご利用いただけます。 ④幅広いラインナップ  無線LAN型のCC-2(E)、有線LAN対応型のCC-2L(E)まで、使用状況に合ったカメラを選択できます。 どんな機能があるの? 一括管理機能  お手持ちのスマートフォン・タブレット・パソコンから、大型店舗内などに複数設置されたカメラや、複数の店舗に設置したカメラを同時に管理することができます。 ナイトビジョン機能  明暗対応なので、夜間の監視も安心して任せることができます。 プライバシーマスキング機能  カメラ映像の特定部分を隠すことができるので、介護施設や駐車場、オフィスなど個人情報が多い場面でも使用できます。 見守り機能  動き・音・明るさなどを検知して、どこか変化があった際に、メールまたはスマートフォンアプリ「QBIC CLOUD」のプッシュ通知でお知らせを受けとることも可能です。ペットや小さいお子様の留守番時などにもお使いいただけます。 HD録画機能  録画プランに合わせて720p/30fpsの映像を自動録画できます。 タイムスタンプ機能  撮影時刻や任意の文字などを映像に表示することができます。 ダウンロード機能  必要な録画データを部分選択して、パソコンにダウンロードすることができます。 カメラ仕様は二型!  無線LAN型のCC-2(E)、有線LAN型のCC-2L(E)二型あります。  それぞれの仕様に大きな変化はありません。 設置場所:天井、壁、置き 画質:200万画素 感度/照度:0.1ルクス 画角:水平111度、垂直58度、対角134度 音声:マイク内蔵 動作温度:-10~40度 対応無線LAN:IEEE802.11a/b/n/ac 対応ブラウザ:Internet Explorer 11 / Microsoft Edge/ Mozilla Firefox/ Google Chrome (共に全て最新版) 検知機能:動体検知、音声検知、明るさ検知 録画方式:常時録画 映像上下反転:180度 ■CC-2(E) 無線LAN型 電源:DC5V 本体外形:70×82mm 重量:150g 消費電力:3.25W以下 ■CC-2L(E) 有線LAN型 有線LAN:10BASE-T/100BASE-TX 電源:PoE-PD(IEEE802.3sf)準拠 本体外形:70×82mm 重量:180g 消費電力:3.6W以下 開店ポータルBizに無料相談!  外出時にもカメラ映像を確認できるのは、非常に便利ですよね。  防犯・監視カメラの導入を悩まれている方はぜひ一度、開店ポータルBizにお問い合わせください。より詳しくご説明いたします。  他社メーカーのものと比較・検討したいという方も大歓迎!お店にあったサービスをご提案いたします。下記フォームより、お気軽にご連絡ください。  
    開店ポータル編集部
    2020/01/12
  • 飲食店における防犯カメラ設置メリットとは?設置場所のポイントを知ろう
     生活の中でよく目にする「防犯カメラ」。店舗経営者の方は、犯罪防止のために設置するケースが多いですよね。  防犯カメラは、防犯対策に留まらず様々な役割を果たすことをご存知でしょうか。    今回は、防犯カメラの活用方法、飲食店におすすめしたい防犯カメラをお伝えします。設置している方もまだしていない方も、必見です! 飲食店で起こり得る犯罪とは  まずはじめに、飲食店で起こる犯罪とはどのようなものがあるのでしょうか。  飲食店は、一般家庭やオフィスに比べて窃盗犯に狙われやすい傾向にあります。定休日や閉店後に窓ガラスを破って侵入される被害が最も多く、人通りが少なくなる深夜ほど多発しています。  客になりすまして営業時間内に「下見」を済ませているケースも多く、なかには店内の様子をよく知っている従業員による犯行も少なくありません。こうした犯罪は年々増加しており、店舗の大小を問わず防犯体制の強化が求められています。 飲食店に防犯カメラを設置する必要性 ① 犯罪を未然に防ぐ  レジの金銭のずれは身近な問題です。従業員との信頼や、お客さまとの信頼関係を築くために設置することが重要です。  また、飲食店内で犯罪が起きればお店の評判は落ち、そして大量の金銭が盗まれれば経営に重大な支障をきたします。そうすると、安定した店舗経営が難しくなる場合もあります。  防犯という本来の役割を考えると、防犯カメラを設置する必要性は非常に高いです。 ② 従業員の監視  従業員が不正を働かないためにも一定の監視は必要ですが、それ以外にも従業員の監視にはメリットがあります。それが、業務の改善や教育につなげられるということ。  しっかりとマニュアル通りに動けているのか、あるいは何かしらのトラブルが起きていないかなどの監視をすることができるようになるのです。また、経営者や店長がいない間、しっかりと誠意を持って働いているかなどを確認する手段にもなります。 ③ 衛生管理  開店前、閉店後、消費者の目が厳しくなっているからこそ、どこでもチェックできる体制が必要になってきます。  犯罪や不正を未然に防ぐという本来の役割も大事ですが、店内に設置するのであれば、経営にも活かさない手はありません。  本来の防犯という役割からカメラを設置する必要性もかなり高いものですが、設置したカメラを経営に役立てることも可能なのです。 ★関連記事はこちら★ 飲食店開業にあわせて知っておくべき防犯カメラの設置目的とその法律 飲食店における防犯カメラの活用方法 ① お客さまの入り状況の確認  店舗の従業員とお客さまの多さが適合しているか。といった点を確認し、適正な人員での運営ができます。  また、レジでの対応などを見直し、良い対応があれば従業員と共有するなど、人材育成にも生かすことができます。 ② 食品の安全性  食品への異物混入が話題になった時期もあり、飲食店内での防止策、安全性の証明が求められています。お客さまから、指摘があった場合に映像を確認したり「防犯カメラでしっかり撮影しています」と告知することが、安全性へのアピールにもつながります。 ③ レジでの金銭授受のトラブル防止  お釣りの受け渡し間違いや、クレジットカードの返却漏れ、お客さまの勘違いなど、様々なトラブルが起こるのがレジ周辺です。防犯カメラを設置することで映像が残り、事実の究明を迅速に行うことができ、またマイクも併用することで、より確実性の高いデータを残すことが可能です。 ④ お店駐車場などでのトラブル防止  食事中は車から離れる一定の時間があることが予想しやすいため、夜間などは特に車上荒らしの被害に遭いやすいポイントでもあります。防犯カメラがあることで、車上荒らしを遠ざける効果も期待できます。 ⑤ 複数店舗の様子をパソコンやスマートフォンからチェック  遠隔監視をすることで、現地に行く手間を省き移動コストも削減できます。そして、忙しい時間帯の店舗の様子も随時チェックができるように。  映像をもとに時間別の来店客層や家族構成などを確認し、マーケティング戦略に役立てるというような使い方もできます。 「コストをかけずにカメラを設置したい」 「おすすめ機種を教えてほしい!」 >>開店ポータルBizに無料相談する<< 飲食店におすすめ!「ドーム型カメラ」  飲食店では、圧迫感が出ないドーム型のスタイリッシュなカメラが人気です。  ドーム型は、撮られているということをあまり意識させることなく使用できます。撮影されていることに居心地の悪さを感じる人もいるので、お客さま あっての飲食店ではこのような配慮も必要になってきます。 ≪おすすめ≫■RD-CA211 AHDドームカメラ  RD-CA211 AHDドームカメラの最大の特徴はなんといっても、フルハイビジョン画質を実現しているところ。  220万画素の超高画質のため、レジ付近に設置した場合、ズームをしても手元まではっきりと判別可能です。  AHDとは、“Analog High Definition”の略で、HD映像に対応したアナログ映像を伝送できる新技術のこと。AHDレコーダーは既存の配線と繋げるため、これまで使用していたアナログカメラとの接続も可能となります。  従来の監視システムを残したまま、新たにレジ周りだけAHDカメラによるハイビジョン監視映像システムを導入できます。 「もっと詳しく知りたい!」 「資料がほしい」 >>開店ポータルBizに無料相談しよう!<< 開店ポータルBizに無料相談しよう  防犯対策はもちろんのこと、スタッフの教育やマーケティング戦略にも役立つ防犯カメラ。とくにおすすめなのが、ドーム型タイプです。  導入がお済みでない方は、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。  開店ポータルBizでは、お店の規模や予算にあわせた防犯カメラのご提案を無料でおこなっております。インターネット回線が必要なクラウドカメラをご検討中の方もご安心ください!しっかりとご希望をヒヤリングしたうえで、お店にあった快適なインターネット回線をご提案いたします。お気軽に、下記のフォームよりお問い合わせください。
    開店ポータル編集部
    2020/01/10
  • 飲食店開業時のインターネット回線・電話回線の必要性と選び方
     飲食店にとって、快適な環境づくりや予約受付のために欠かせないのがインターネット回線と電話回線の導入です。しかしなかには、必要性をあまり感じられずに未導入のまま営業しているお店もあるでしょう。  本記事では、インターネット回線と電話回線の必要性や選び方、おすすめのサービスなどについてご説明します。導入のさいの参考にしてみてください。 インターネット回線と電話回線の必要性  インターネットや電話を置くことは、飲食店にとってもお客さまにとっても、大きなメリットとなります。  たとえば、お店は、POSシステムの導入によって営業がしやすくなったり、無線機ルーターを設置してWi-Fiを開放することで売上や集客アップに繋がったり。お客さまは、Wi-Fiのおかげで待ち時間を快適に過ごせたり、電話で問い合わせができたりと、双方に良い結果をもたらします。  そのため、飲食店を開業するのであれば、インターネット回線や電話回線を導入しておくのがおすすめです。  次項で、導入したさいのメリットについて具体的にご説明します。それぞれ見ていきましょう。 インターネット回線導入のメリット  インターネット回線の導入のメリットは以下の通りです。 ①業務効率の向上  売上や在庫、予約、勤怠、給与などの管理を、手書きや手計算でおこなうのはかなりの労力と時間が必要です。そういった作業も、パソコンやPOSシステムを利用することで時間短縮でき、業務効率の向上に繋がります。そのぶん、料理や接客のクオリティ向上に時間を割けるため、よりお客さま満足度の高いお店を目指せます。 ②集客効果  ホームページの作成やSNSのアカウントの開設で、集客アップの効果も見込めます。インターネット上でお店の情報を拡散してもらえれば、コストをかけることなく宣伝をおこなえます。  お客さまが自由に利用できるよう、無線機ルーターを設置してWi-Fiを開放するのも効果的です。Wi-Fiが使えるだけで入店してもらいやすくなり、外国人観光客の来店率も高まります。 ③売上アップ  Wi-Fiがあるお店とないお店とでは、お客さまの滞在時間に差が出ます。Wi-Fiがあると、調べものをしたり動画を見たりと、自然とお客さまの滞在時間が長くなります。そのぶん注文数が増えれば客単価が上がり、売上アップに繋がるでしょう。 電話回線導入のメリット  電話回線導入のメリットは以下の通りです。 ①幅広い層からの予約や問い合わせに対応可能  ネット予約の割合が増えていますが、電話予約の需要もまだまだあります。もしもネット予約しか対応していない場合、インターネットを利用していない層の来店機会を逃す可能性も。電話回線を導入して電話予約にも対応することで、より幅広い層のお客さまの来店に繋がります。また、お客さまだけでなく、業者や取引先とのやり取りにも役立ちます。 ②FAXが利用できる  仕入れ業者によってはFAXでのみ注文を受け付けているところも多いです。欲しい食材があったとしても、仕入れる手段がないのではどうしようもありません。FAX対応も可能にすることで、仕入れ業者の選択肢を広げられます。  オフィス街の近くにある店舗であれば、近隣の企業にFAXDMを送ることも可能です。大きな集客効果が期待できるでしょう。 ③信用を得られる  固定電話の番号があることは、その場所に存在していることの証明にもなります。そのため、お客さまは安心して予約や問い合わせをおこなうことができます。また、業者や取引先からもしっかりと信用してもらったうえで、契約を結べます。 インターネットと電話は同時契約がベスト  インターネット回線や電話回線を導入する必要性がわかっていても、「手間がかかる」、「面倒くさそう」と、行動に移せない方も多いでしょう。  そんな方におすすめなのが、「光回線」です。オプションとして電話を申し込めるため、一度の契約で済ませることができます。通常であれば、電話回線をひくための工事が必要になりますが、その必要もありません。    もちろん、インターネットと電話をそれぞれ別の会社で申し込むことも可能です。ただし契約や工事の手間が増えるうえに、料金が高い場合がほとんど。さらに、開通時期にも差が出てしまうことも。  そうなれば、オープン延期といった事態にもなりかねません。よほどのこだわりがないのであれば、インターネット回線と電話回線は同じサービスで契約するのがおすすめです。 お店にあったインターネット回線が知りたい! >>開店ポータルBizに無料相談する<< インターネット回線・電話回線の選び方  回線には多くの種類があります。たくさんあるサービスのなかで、どれを選んだら良いのでしょうか。選ぶときのポイントは以下です。 ①光回線であること  インターネット回線には、光回線やADSL、CATV。電話回線には、光回線やアナログ回線、デジタル回線と、それぞれにいくつかの種類があります。そのなかで現在主流となっているのが光回線です。いまある回線のなかで最も速度が速いため、快適に利用できます。 ②月額料金・通話料が安いこと  毎月発生するコストのため、できるだけ安く抑えたいところです。建物のタイプによって料金が決まっているので、利用可能なもののなかから安いものを選びましょう。申し込み名義や契約内容によっては、携帯電話とのセット割引が適用されるものもあります。 ③お得な特典やキャンペーンがあること  工事費無料やポイント還元、Wi-Fiルータープレゼントなど、各サービスでさまざまなキャンペーンをおこなっています。申し込み先によってキャンペーン内容が異なるため、比較してお得なところを選びましょう。 ④サポートが充実していること  毎日使っていれば、急にインターネットや電話が使えなくなるといった不具合が起こることも考えられます。営業に差支えが出てしまい、お客さまにも迷惑がかかります。そのさい、迅速に対応してくれたり、修理の保証や遠隔サポートがあるとスムーズにトラブルを解決できます。 ⑤早く開通できること  飲食店の場合、オープン日までという開通日の期限があります。そのため、それまでに確実に間に合うものでないといけません。オープン直前はそのほかの準備にも追われて忙しいはずなので、できるだけ余裕をもって開通できるものだと安心です。  上記のポイントを参考に、お店がある地域や建物で使えるサービスを探しましょう。長く使うものなので、サービス内容を比較しながら選んでみてください。 「複数のサービスを比較するのはめんどう!」 ✨開店ポータルBizにお任せください✨ >>お店にあったサービスについて無料相談する<< おすすめの光回線サービス  インターネットと電話の両方を利用できる光回線のサービスを3つご紹介します。 1.フレッツ光 2.SoftBank光 3.auひかり  それぞれどのようなサービスなのか見てみましょう。 ★こちらの記事もおすすめ★ 法人・個人に人気の光回線15選!【ご相談無料】 1.フレッツ光 NTT東日本 公式HP:https://flets.com/  NTT東日本・西日本が提供しているサービスで、安定した速度で快適に利用できるのが強みです。お店のある地域や、建物のタイプ、集合住宅の場合は戸数によって、料金プランが異なります。光回線とあわせて、プロバイダの契約も必要です。  NTT西日本なら、BGM配信サービスやコミック配信サービスといった、飲食店におすすめのサービスも提供しています。  料金体系は以下の通りです。 【NTT東日本】 【NTT西日本】  料金は税抜き表示です。電話のプランは、基本プランとひかり電話A(エース)の2つ。ひかり電話Aには、ナンバーディスプレイやキャッチホン、ボイスワープなどのオプションがついているため、飲食店で利用するならこちらがおすすめです。料金プランにある初期費用には、ひかり電話の工事費1,000円が含まれています。  解約時には、割引サービス「2ねん割」もしくは「光はじめ割」の解約金と、工事費残債が請求されます。 >>フレッツ光について無料相談する<< 2.SoftBank光 Sofrbank光 HP:https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/  SoftBank光は、光コラボレーションサービスの一つです。フレッツ光とプロバイダが一体化したサービスのため、インターネットや電話の利用環境はフレッツ光とほぼ変わりません。  すでにフレッツ光を利用していれば、転用で切り替えることもできます。工事不要のため、手間がかからないのが魅力です。新規の場合でも、工事費実質無料や乗り換えキャンペーンを随時おこなっているので、お得に利用開始できます。  個人名義での申し込みの場合、SoftBankやY!mobileの携帯電話を持っていれば携帯電話料金が安くなる割引が適用されます。割引額は、契約内容に応じて変わります。  料金体系は以下の通りです。  料金は税抜き表示です。5年自動更新プランの場合は、月額料金と別途でソフトバンク光TVのサービス利用料が発生します。  工事費の分割は、24回、36回、48回、60回から選択可能です。解約時にはそれぞれの解約金と工事費の残債の合計金額が請求されます。 >>SoftBank光について無料相談する<< 3.auひかり auひかり HP:https://www.au.com/internet/  KDDIが提供している光回線のサービスがauひかりです。月額料金には光回線とプロバイダの料金が含まれており、プロバイダは7社のなかから選択できます。通常発生する移転費用が実質無料となっているため、万が一お店の移転があったときでも安心です。  フレッツ光同様に、発信番号表示や割込通話、着信転送、番号通知設定など、無料のものから有料のものまで電話のオプションが充実しています。  auの携帯電話をお持ちの場合、auひかりの申し込み名義や携帯電話の契約プランによっては、セット割引が適用になる可能性があります。  料金体系は以下の通りです。  料金は税抜き表示です。マンションタイプは、建物によって料金プランが細かくわかれています。それぞれ「お得プラン」もしくは「お得プランA」と、「標準プラン」がありますが、タイプE、タイプF、ギガ、ミニギガの料金は一律です。お得プランとお得プランAでは解約金が異なるため、注意しましょう。標準プランは契約期間の縛りがないので、工事費の残債が解約金として請求されます。 >>auひかりについて無料相談する<< ★おすすめの光回線に関する記事はこちら★ 飲食店におすすめのインターネット回線・光シリーズ3選! 回線選びは開店ポータルBizにお任せください!  インターネット回線も電話回線も、飲食店を営業するうえでなくてはならないものとなっています。お店にとってはもちろん、お客さまにとっても快適な環境がつくれるよう、使い勝手や料金、お得感、サービスの充実度などをポイントに、納得のいくものを選んでください。 ★自動音声応答システムに関する生地はこちら★ 飲食店で話題の自動音声応答システム「I-bot」の料金・導入メリットを解説!  開店ポータルBizでは、インターネット回線や電話回線のお申込みに関する相談を無料で受け付けています。下記のフォームからお気軽にご連絡ください。
    開店ポータル編集部
    2019/12/24