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集客方法・HP制作 一覧

  • 【理美容店向け】“メニュー作り"のポイント4つ 女性の悩みにフォーカスを!
     リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミーの調べによれば、女性の美容室の利用率は86.0%、利用回数は年4回です。女性の8割以上が訪れる美容室。メニュー作りにはどのような工夫が必要となってくるのでしょうか。  女性が美容室に行く目的は、大きく分けると自分に似合う髪型にするため、髪の悩みを解決するための2つです。ただ髪を短くしたいだけで、見た目は気にしないのであれば、自分でカットしてもよいわけです。メニューを考えるさいは、これらの要望が満たされるものである必要があります。  美容室における全体の利用率や回数は昨年と比べてほぼ横ばいですが、ネット予約の利用率は増加傾向にあります。ネットで予約をする際にお客様が参考にするのは、やはりメニューや、そのお店ならではのサービスでしょう。もしもメニュー内容が”カット”や”パーマ”、”カラー”、”トリートメント”だけになっているのであれば工夫が必要です。女性をターゲットにしたメニュー作りのポイントを4つご紹介します。   ポイント1.メニューの選択肢を増やす  一言で女性といっても、20代と60代では似合う髪型も髪の悩みも異なります。メニューを作るさいは、どの年代に向けたメニューなのかを明確にしましょう。  たとえば、”カット 3000円”という表現は、女性全員をターゲットにしたもので、もし”カット 2000円”の店舗があれば、よりやすい価格の後者にお客様は流れてしまいます。まずは”学生限定カット 3000円”、”シニア限定カット 3000円”などそれぞれの年齢層に向けたメニューを考案することからはじめましょう。女性は、自分らしくこだわった選び方をしたいと望んでいます。たくさんあるメニューのなかから自分に合うメニューを選びたいのです。   ポイント2.店の不可価値を伝える+αのメニュー  美容室において、近年、ヘッドスパやヘアセットなど定番のメニューではない施術を希望するお客様が増えています。カットとヘッドスパをセットにしたコースメニューを考案しましょう。  ヘッドスパは、リラクゼーションを目的とした専門サロンでも行っていますが、カットやカラーと合わせてヘッドスパができるというのが美容室の強みです。ほかにも、イベントに合わせて浴衣用のヘアセットコースなどを期間限定で設定するのも良いでしょう。  このように定番メニューだけでなく、どのようなサービスができるのかを考えて、メニューに加えていくことが大切です。 ポイント3.他店と違いが分かるメニュー作りを  より多くの人に訪れてもらうために、前述した+αをはじめるのもよい方法ではありますが、それだけでは集客は望めません。ヘッドスパやヘアセットのコースを設定している店は数多くあります。ほかではなく、この美容室へ行きたいと思わせられるものが必要です。そのためには”最新技術や流行をいち早く取り入れる”、”女性の心を掴むトーク術を身につける”など他店には真似できない強みを持ちましょう。たとえば、2018年は、赤みを抑えたグリーン系の外国人風カラーや、エアリー感を意識した外国人風カットが人気です。このトレンドを抑えて”外国人風デザインカット 3000円”としても良いでしょう。  ほかにも髪のボリュームダウンに悩む人向けに”ふんわりカット”、朝のヘアスタイルを楽にしたい人向けに”スタイリング簡単カット”、白髪が出はじめた30代向けに”エイジングヘアコース”など、悩みにあわせたきめ細やかな対応をメニューから感じさせることも可能です。また、美容師からスタイリングのテクニックやヘアケアのコツなどを教えてもらいたいと思っている方は多いでしょう。それぞれの髪質や髪型に合わせたメニューの考案に加えて、ヘアケアのコツも伝えましょう。 ポイント4.女性客の気持ちを反映させたメニュー  メニュー作りに悩んだときは、アンケートを実施して、女性客の要望を活かすのも一つの手段です。日頃からアンケートなどをとって、どのような髪の悩みを抱えているのか調査しましょう。人気美容室のなかには、パーソナルカラー診断を0円で行っている美容室もあります。ヘッドスパのさいに使用したシャンプーのサンプルがもらえるメニューや、オーガニック系のメニューを扱う美容室も。これらは、”自分に合う髪色が知りたい”、”美容室のシャンプーを自宅で使ってみたい”、”カラー剤やパーマ剤で髪が傷むのを予防したい”という女性の要望や悩みから生まれたメニューなのです。アンケートに記載した自分の意見が、店のメニュー作りに反映されるのは、女性にとって嬉しいものです。店を応援し、友人に紹介するなど口コミで広がる可能性があります。店にはどの年齢層の女性が多いのか、どのような悩みや要望を抱えているのかを調査しメニュー作りに役立てましょう。   女性の悩みや希望に寄りそうメニュー作りを  メニューの単価を下げて集客を増やす方法は一時的な効果があるかもしれません。しかし、さらに安い単価でサービスを提供する競合店の出現によって、その効果も期待できなくなります。女性客をターゲットにしたメニュー作りのポイントは、単価を下げることではなく女性の悩みや希望に答えることです。メニューを通して他の店にはないサービスや店の魅力を伝えていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/07/25
  • 【お客様満足度UP!】美容サロンに取り入れたい、コストのかからない“プラスアルファ”のサービス
     美容業界は競争率が激しく、現在美容サロンの軒数はコンビニエンスストアの4倍にも上ります。その一方で、美容サロンを利用するお客様は減り続けていて、3年以内には、なんと9割もの美容サロンが閉店すると言われています。  この厳しい現実の中で生き残るには、お金をかけずにお客様満足度を高める、ちょっとしたサービスと気配りが必要です。とは言え、そのサービスにお金をかけてしまえば、本末転倒に。本記事では、コストを抑えつつ、お客様満足度を高めるプラスアルファのサービスをご紹介します。まだ取り入れていないものがあったら、是非導入を検討してくださいね。 美容サロン全体で取り入れたいプラスアルファのサービスとは? ■電子書籍が読み放題のタブレットを導入する  美容サロンでは、施術中に提供される雑誌が、意外にもお客様満足度を大きく左右します。さまざまな層のお客様に合わせて、多種多様な雑誌を定期購入しているお店も多いのではないでしょうか。定期購入の場合、費用を抑えられる場合も多いですが、そこにかかるコストは意外にも大きく、一人ひとりのお客様の趣味趣向に合わせたものをすべて揃えるのはなかなか難しいことです。また、スタッフが選んだ雑誌が、お客様の年齢に沿わないものであった場合、「対象年齢と異なる雑誌を持ってこられて気分が悪くなったことがある。」との不満をうんでしまうことも。  この点、電子書籍を導入することで、コストをおさえつつも、豊富な種類の雑誌をお客様自身が選べるようになります。たとえば、楽天マガジンの電子書籍なら読み放題プランが月額380円で利用することができます。複数のタブレットを登録させることができるので、席数が複数あってもカバーすることができます。お客様にとってもお店にとっても、嬉しいサービスではないでしょうか。 楽天マガジン:https://magazine.rakuten.co.jp/ ■豊富なメニューのなかから選べるドリンクサービス  美容室ならヘアカラーやパーマなどの待ち時間に、ネイルサロンやまつげエクステサロンなら施術が終わってお会計を出すまでに、ドリンクをサービスしているサロンが多いですよね。この気遣いは、お客様満足度を高める大きな要素となります。コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティーなど、数種類のなかから好きなものが選べるようになっているだけでなく、カフェオレやカフェラテ、ココアなど、カフェと肩を並べるほどのラインナップを用意しているサロンもあります。  ここで、さらに上をいくドリンクサービスを提供したい場合は、スープ類の提供もおすすめです。粉末のものであれば、一からつくる必要もなく、コストをかけずに提供することができます。長い施術時間の間に、お腹を空かせたお客様にも喜んでいただける、気遣いが嬉しいサービスです。 ■飴や小袋のお菓子  美容室であれば雑誌やドリンクを置くためのサイドテーブルに、ネイルサロンやまつげエクステサロンであれば待ちあい席に飴や小袋のお菓子を置いてみましょう。ポップを用意して、“ご自由にどうぞ”と気遣いの一言をそえると良いですね。小腹が空いたお客様や、甘いものを食べて疲れを癒したいお客様はそっと手を伸ばしてくれます。この奥ゆかしい小さな心配りは、お客様の満足度に繋げることができます。 業態別に取り入れたいサービスは? ◆ヘアサロン◆ ■頭皮マッサージやリンパマッサージで血行を促進  シャンプーの際に、ヘッドスパのサービスを取り入れているサロンは多いでしょう。ヘッドスパをオーダーしていない場合でも、簡単な頭皮マッサージやリンパマッサージなどを提供してみてください。もちろん、マッサージをメインに提供しているわけではないので、そこに多くの時間を費やす必要はありません。営業に差し支えのない程度で、お客様がリラックスできるようサービスをしましょう。   ◆まつげエクステサロン◆ ■肩のマッサージで疲れを解消  施術中はずっと同じ体勢を保っているため、お客様の身体にも負担がかかってきます。そのため、施術後にマッサージのサービスを取り入れてみましょう。肩周りを簡単に揉むだけでも凝りがほぐれて、お客様はリフレッシュできます。  ここでのポイントは、サービスをする前に、一言、声をかけること。急に始めるとびっくりされてしまったり、なかには身体を触られるのが苦手な方もいます。確認してから行う気遣いをみせましょう。 ■メイク直しブースを完備して利用機会を増やす  多くのまつげエクステサロンには、メイク直しブースを完備しています。施術中はアイメイクができないため、施術前にメイクを落としたり、逆に施術後はメイクをしたりと自由に使ってもらいましょう。サロンに訪れるお客様は、仕事や学校帰り、もしくは予定の前後に利用する場合がほとんどです。メイク直しブースがあることで、そういった方にも気軽にサロンを利用してもらいやすくなります。なかにはヘアアイロンやコテを用意して自由に貸し出しているところも。施術中に乱れてしまった髪型も整えられるので、お客様にとっては嬉しいサービスです。   ◆ネイルサロン◆ ■仕上げには好きな香りのハンドクリームを  爪先の美しさや健康を考えているネイルサロンだからこそのサービスとして、爪周りや手のケアがあります。施術の仕上げに、乾燥防止のオイルを塗るケアはほとんどのサロンで行っているでしょう。そこでプラスアルファのサービスとしてハンドクリームで手のケアもしてみてください。無香料よりも香り付きの方がリラックス効果もありおすすめです。しかし香りの好みはお客様によってさまざま。いくつかの香りを用意して、好きなものを選んでもらいましょう。綺麗な爪先と好きな香りでお客様もきっと喜んでくれますよ。 さりげない気遣いで顧客満足度UP!  プラスアルファのサービスは、些細な気遣いから生まれるもの。コストの負担をかけずに、施術後のちょっとしたマッサージやケアをプラスし、お客様の満足度を高めましょう。このほかにもスマホの充電ができるサービスや、クッションを貸し出すサービスなど、コストをかけずに提供できるサービスはたくさんあります。  新規のお客様が多いことも嬉しいことですが、数ある美容サロンの中から施術やサービスを気に入ってリピーターとなってくれるお客様の存在は、働く側にとっても光栄なこと。やりがいにもつながり、モチベーションもアップします。コストのかからないプラスアルファのサービスを取り入れて、お客様満足度を高めていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/06/21