食材調達 一覧

  • 水産品仕入れサイト”魚ポチ”なら、スマートフォンひとつで仕入れも楽々!
     飲食店を経営していくなかで重要な仕入れ。買い付けに行ったり業者と契約をしたりと、各店舗が様々な方法でこだわりの食材を手に入れています。特に水産品は生食されることも多いため、鮮度や味には妥協したくないところ。しかしどうしても時間や手間がかかってしまい、その仕入れを面倒に感じてしまう方も多いのではないでしょうか。  「上質な魚を簡単に仕入れられたらなぁ・・・」  オーナー様のそんな悩みを解消してくれるのが、水産品の仕入れに特化したサイト魚ポチです。名前の通り、スマートフォンでポチっと簡単に、仕入れをおこなえるサービスです。 1,800種類以上もの水産品が揃う“魚ポチ” 株式会社フーディゾンHP:https://foodison.jp/news20160704/  魚ポチには、目利きのバイヤーが市場で仕入れてきた新鮮な水産品が揃っています。その数なんと1,800種類以上!  マグロや鯛などの魚をはじめ、貝類やタコ、イカ、カニ、ウニ、イクラ、海藻、さらには水産品を使った練物類や珍味、惣菜などもあります。  サイト内は、目当てのものが探しやすいよう、新商品や本日のおすすめ、刺身用や加熱用、お通し商材、産地や水産品の種類など、カテゴリーが細かくわかれています。宴会メニュー向け特集や鍋商材特集など季節にあわせたページが充実しているのもこのサイトならでは。  商品ページには実際の魚の写真が掲載されているため、自分の目で確認して仕入れられるので安心です。さらに水揚げした日付や産地、味の特徴、おすすめの調理法、バイヤーのコメントなども記載されています。   つい利用したくなる!4つのメリット   魚ポチを利用する主なメリットは4つです。 ①スマートフォンひとつで仕入れが完了  普段使用しているスマートフォンで簡単に注文ができるため、いつでも、どこでも、誰でも簡単に仕入れがおこなえます。  受付時間は15:30~3:00。深夜帯も対応しているので、営業終了後でも間に合うのが嬉しいところです。一尾からの小ロットで注文でき、翌日発送してもらえます。  わざわざ買い付けに行かずに済むため、仕入れにかかる時間を大幅に短縮。その分仕込みや接客などのサービス向上に費やせば、お客様満足度の向上にも繋がることが期待できますね。 ②獲れたての新鮮な水産品で品質も安心  魚ポチが扱う水産品は、バイヤーが市場へ足を運んで買い付けた獲れたての新鮮なものばかり。厳選された旬のものが豊富に揃っています。  その季節ならではの旬のものを使った料理は、味も格別。お客様からもきっと喜ばれるはずです。 ③ほかにはない珍しい水産品がずらり  全国各地から仕入れをおこなっているため、普段はあまり見かけない珍しいものも多くあります。出回る機会の少ないレアものや特定の地域でしか獲れないご当地ものなど、その種類もさまざま。  バイヤーのコメントを参考に、初めての品種にチャレンジしてみるのも良いですね。今まで知らなかった新たなおいしさとの出会いが、新メニュー誕生に繋がるかもしれません。 ④良質な商品を低価格で提供  高いコストパフォーマンスを誇る魚ポチ。バイヤーが築いた市場との信頼関係によって、良質なものを低価格で仕入れています。そのため、ほかにはない安さで提供できるのです。  毎日更新される特集・激安スポットや、本日の特売カテゴリーは必見!その日限定のお買い得商品がずらりと並んでいます。すぐに売り切れてしまうため、早めの注文がおすすめですよ。   空いた時間にポチッ!簡単操作で注文完了  注文は、ネットショッピングの要領で簡単です。 会員登録(無料)※初回のみ→お目当てをカートに追加→購入確定ボタンをクリック→注文完了(注文確認メール配信)  魚ポチを利用するにあたり、会員費はかかりません。余計なコストが発生しないのも同サービスの魅力です。  支払い方法も簡単で、賭け払いでまとめて請求されるため、都度支払う手間も省けます。さらに、23時までの注文であれば、注文完了後30分以内のキャンセルにも対応しています。  ここで気をつけたいのが、23時以降の注文や、商品が届いてからのキャンセルに関しては返品等が不可となっていること。時間をよく確認してすすめる必要がありますね。   【~導入事例~】魚ポチを始めて仕入れが楽に!   ~東京・魚介系居酒屋 店長Oさん~  「水産品を仕入れる際は、市場へ足を運ぶ店がほとんどです。当店の場合は、市場まで距離があるため、移動するだけで大きく時間をとられてしまいます。そのため、オペレーションの向上やスタッフ育成、メニューづくりなど店舗運営にかける時間を十分にとることができませんでした。時間をかけて仕入れたにも関わらず、特に暑い夏の時期には、移動時間で鮮度が落ちてしまうこともあったんです。  魚ポチにお世話になってからは、そういった状況が大きく改善されました。スマートフォンひとつで注文ができるので、営業中や営業終了後の空いた時間で仕入れを済ませられます。そのうえ、新鮮なまま届くので一石二鳥!東京では見かけない珍しい食材も手に入るので、メニューの幅も広がりましたね。」   仕入れを手間なく簡単に!  水産品は生ものがほとんどのため、鮮度の問題で在庫を多く抱えられなかったり、仕入れに行くのが大変だったりと、悩ましい面もあります。  魚ポチなら、空いた時間で手間なく、必要な分だけをスマートフォンひとつで仕入れることが可能です。現在の配送対象エリアは関東近郊となっていますが、そのほかの地域でも対応してもらえる場合も。すこしでも興味のある方は、ぜひお気軽に下記よりご相談ください。  魚ポチに関するお問い合わせはこちらから!  
    開店ポータル編集部
    2018/12/21
  • 【仕入れ方法は一つじゃない!】業者、直接仕入、ネット…お店にあった仕入れ方法を見つけよう!
     野菜、鮮魚、お肉、調味料…食材の仕入れにかかるコスト管理は、飲食店にとって大きな課題です。食材は毎日仕入れるものだからこそ、わずか10円や20円の差が経営に大きく影響します。“少しでも安く仕入れるには、どのルートを使えば良いか”。これは、多くの飲食店がかかえる問題のひとつではないでしょうか。  そこで本記事では、そのような問題解決の糸口となる4つの仕入れ方法とそれぞれの特徴をご説明します。   仕入れ方法はさまざま!  業者からの大量仕入れが基本となる大手チェーン店の場合は難しいかもしれませんが、個人経営の飲食店は、ある程度仕入れの方法に融通がききます。そのため、こだわりたい食材は自分の目利きで、それ以外の食材はネット通販で…というように、いくつかの仕入れ方法を組み合わせているお店も。とは言え、“どのような方法があるのかわからないから、とりあえず業者と契約している”という方も多いのではないでしょうか。  以下では、4つの仕入れ方法を取り上げます。仕入れにかかるコストを見直したい方は、ぜひ参考にしてください。   1.食品卸売業者から仕入れる  飲食店の仕入れでもっとも一般的なのは、卸売業者を利用する方法です。八百屋、鮮魚店、精肉店、酒屋などジャンルに特化した業者もあれば、さまざまな食材を幅広く取り扱う業者もあります。“これが強みだ”という食材は各社で異なるので、安く仕入れるには、次の2つのポイントをおさえておきましょう。 ①複数の業者と契約する  はじめは複数の業者と契約し、価格や品質を比べてみるのがおすすめです。同じ産地の同じ食材が、A社では1,000円だけれど、B社では900円で販売されているということもあるからです。わずか100円の差ではありますが、100個仕入れれば10,000円に。この差は飲食店にとっては大きいですよね。  また、同じ食材でも、業者によって品質や鮮度が全く違う場合も。価格だけではなく、“ものの良し悪し”にも注目しましょう。業者からの仕入れは便利なため、受け身になりがちです。安くて良い食材が手に入るのはどこなのか、主体性をもって見極めましょう。 ②なるべく近所の業者を選ぶ  近所の仕入れ業者なら、送料がおさえられるうえ、直接足を運んでの価格交渉も可能です。鮮度を落とさずに仕入れができるのもいいですね。  地域の八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さんなどとつながりが生まれるのも、近所の業者を利用するメリットです。“一緒に、美味しいもので街を盛り上げよう”という連帯感が生まれ、街の活性化にもつながります。   2.自分で買い出しに行く  個人経営ならではの仕入れ方法が、自ら買い出しに行く方法です。メリットは何といっても、実際に見て食材を選べること。お店に足を運ぶ時間や手間がかかりますが、低価格かつ新鮮で、品質のよい食材だけを仕入れることができます。業者に依頼すると送料がかかるうえ、箱を開けるまで鮮度や品質は分かりませんよね。  市場や近所のスーパー、農産物直売所、ディスカウントストアなど選択肢も多く、特売日を狙って駆けつけることもできます。お店の人と親しくなれば、割引を受けたり、“今日はこんなのが入っているよ”と珍しい食材を紹介してもらえることも。新メニューのヒントに出会えるかもしれません。   3.生産者から直接仕入れる  生産者から直接仕入れる“産地直送”は、卸売業者を通さないため、その分のコストと時間がかかりません。安く、新鮮な状態で仕入れることができます。  最大のメリットは、生産者のこだわりが詰まった、安心・安全な食材が手に入ること。育てられた環境や生産者の顔が見える食材は、お店のブランディングにも役立ちます。“○○農園の甘~い人参のステーキ”、“□□港から届いたキラキラのサンマをお刺身で!”など、食欲をそそるキャッチコピーも作れますね。  Webサイトを持っている生産者も多く、ネットからの注文も可能です。全国のJAや生産者と契約している“JAタウン”では、各地から新鮮な旬の食材を取り寄せることができます。 JAタウン HP:http://www.ja-town.com/shop/pages/about.aspx 4.ネット通販“八面六臂(はちめんろっぴ)”で仕入れる  “複数の業者と取引するのは面倒だ”、“ちょっと変わった食材がほしい”。そんな時には、ネット通販がおすすめです。スーパーではあまり出会えない珍しい食材や、規格外の野菜なども安く購入できます。ただしネット通販では、ある程度の量をまとめて注文しないと、送料が高くなる場合も。冷蔵庫や保管庫のスペースと相談しながら、仕入れをおこなわなければなりません。“仕入れのコストを削れたのに、今度は食品ロスが増えてしまった…”ということのないように気を配りましょう。  通販サイト“八面六臂(はちめんろっぴ)”では、一品からの注文が可能です。バイヤーが全国から買い付けた新鮮な食材が、東京や神奈川にいながらすぐに手に入ります。野菜や果物、肉、魚、お酒、穀類、調味料、デザート、キッチン周りの備品まで幅広くカバーしているので、欲しい食材がきっと見つかります。スマートフォンなどからいつでも手軽に注文できるので、業者とのやりとりが面倒な方は必見ですよ。 八面六臂 HP:https://hachimenroppi.com/ お店にあった仕入れ方法を選択して、新鮮でおいしい食材を!  “少しでも安く仕入れるには、どのルートを使えば良いか”。この問題を解決する糸口となるのは、お店の規模やコンセプトに合わせた、最適な仕入れルートを選ぶことです。仕入れのコストは、営業を続ける限り発生し続けます。工夫次第でおさえられたはずの小さなコストが積もりつもって、経営をおびやかす可能性も十分にあるのです。  飲食店を開業する際には、知り合いの飲食店に聞いたり、開業予定のエリアを散策するなどして取引先を探してみましょう。最近では業務用食材の通販サイトが充実しているので、インターネットの活用もおすすめです。お店にぴったりの仕入れ方法を選べば、コストが削減できるだけでなく、新鮮で品質のよい食材を手に入れることができますよ。  
    開店ポータル編集部
    2018/07/04
  • 【意外と知らない】飲食店でよく使用されている氷の種類とその特徴!
     飲食店を経営するにあたり、なにかと欠かせない氷。ドリンクとして提供されるだけではなく、食材や料理を冷やすためにも使用されています。一言で氷といってもその大きさや形はさまざまで、最適な使用方法も異なります。本記事ではそんな氷の種類をご紹介します。 主に使われている氷は、5種類  氷は形状によって種類が異なります。一般家庭でもよく見かけられるものから、飲食用として使われているもの、保冷用として使われているものなど、その種類はさまざまです。主に使われる機会の多い5種類の氷を見てみましょう。   ①キューブアイス(ダイヤアイス、角氷)  “キューブアイス”は、広く知られている一般的な氷で、水割りやロック、アイスコーヒー、お冷などのドリンク類に適しています。家庭用冷蔵庫の製氷機でも作れるので、食卓で目にすることも多い氷です。  また、飲食店で使用する際、「氷は○個いれること」などのオペレーションをしやすいのが、このキューブアイスです。   ②フレークアイス  “フレークアイス”は雪のようにサラサラとした氷です。ほかの氷よりも溶けやすいのが特徴です。細かな隙間にまで入り込むため、素早く冷却するのに適しています。鮮度保持のために使用されることが多いため、飲食店でお客様に提供する機会は少ないでしょう。   ③チップアイス(クラッシュアイス、くず氷)  “チップアイス”とは、フレークアイスを固めて作った氷のこと。ドリンク氷として使用した際の“シャラシャラ”とした音には、清涼感があり、飲食店でもよく見かけます。表面積が大きいため溶けやすいという難点はありますが、素早く冷やしたい時におすすめです。  また、飲食用としてだけではなく、保冷用として利用されることも。海鮮食材を扱うお店では、アイスベッドとして使用されることが多いようです。   ④異形アイス  “異形アイス”とはハートや三日月、星などさまざまな形をした氷のこと。見た目から楽しむことができます。バーや喫茶店、居酒屋などでドリンクに入れて提供するのがおすすめです。異形アイスを使えば、普通のドリンクも最近流行りのフォトジェニックなものに早変わりです。   ⑤ブロックアイス(プレートアイス、板氷)  “ブロックアイス”は、豊富な用途で使用することができます。砕いてかちわり氷にしたり、細工をして丸氷として利用することも可能です。カット次第でさまざまな使い方ができるとても便利な氷ですが、加工する手間が発生するため、回転率の高いお店にはおすすめできません。  このほか、イベントなどの際に“どぶ浸け”としてドリンクを保冷する場合にも使用できます。 たかが氷。されど氷。  形状によって用途も変わる氷。なんとなく選ぶのではなく、それぞれの特徴を活かしながら使うことが大切です。氷も料理や装飾の一部と考えてみてください。見た目も楽しくなるように工夫して使えば、お客様からもきっと喜ばれるはず。氷を買うのにもコストが発生します。製氷機を選ぶ際や仕入れの際には、用途に適したものを選んで、賢く使っていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/04/29