施工 一覧

  • 店舗内装工事を任せる「施工会社」 連絡から引き渡しまでの流れとは?
     店舗づくりの際、一般的に内装の工事は施工会社に依頼することになります。多くの会社の中から、理想の店舗づくりを目指すためのパートナーを選ばなくてはなりません。では、どのような工程で進めていくのでしょうか。  この記事では、施工会社への連絡から引き渡しまでの流れについてご紹介します。 どんな流れで進めるのか  開業を決めたら、次のステップはお店作りです。  以下に、連絡から引き渡しまでの流れをまとめてみました。 1.気になる施工会社に連絡をする 2.物件選び・現地調査をおこなう 3.平面プランや基本設計の作成 4.見積もりを出してもらう 5.契約を結び、施工・確認・修正をおこなう 6.引き渡し  一つずつ見ていきましょう。 1.気になる施工会社に連絡をする   開業を決意したにもかかわらず、「具体的なコンセプトが固まらない。」「何から手を付ければいいか分からない。」そんな気持ちから、施工会社への連絡も二の足を踏んでしまっている方、今すぐ動きましょう。  なかには、お店のトータルプロデュースをしてくれる会社もあるので、さまざまなアドバイスをもらうことができます。施工会社はまさに、開店に向けた自分だけのアドバイザーなのです。  気になる会社を見つけたら、メールや電話で連絡を入れましょう。  ここで、担当者との打ち合わせがセッティングされます。打ち合わせでは、どのようなお店を持ちたいのか、予算はいくらなのかなどの詳細なヒアリングが行われます。  思い描いているコンセプトから不安なことまでを伝え、プロの力を借りて一歩前へ進みましょう。 2.物件選び・現地調査をおこなう  施工会社によっては、不動産会社と繋がっていることもあるので、まだ物件が決まっていない場合は希望に沿った物件探しからお手伝いをしてもらうことも可能です。既に物件が決まっていれば立地や間取り、寸法、設備などを確認する現地調査を行います。  飲食店を開くにあたって重要な電気やガス、水道。建物によってはこれらが十分に使えないところもあります。後になってその事実が発覚し、営業に差支えるといったことがないようしっかりと調べていきます。  もし、内装のイメージを既に決めていても、物件の構造上実現できない場合も。施工会社の担当者立ち会いのもと、しっかりと物件を見ることで、思い描いた内装が現実的に可能なものなのかがわかるようになります。  このように、書類だけではわからない点にも気づくことができるので、この過程はとても重要なものになります。 3.平面プランや基本設計の作成  ヒアリングや現地調査を基に、デザイナーが平面プランやパースなどの作成を行います。この時に、できるだけ希望を伝えて、イメージを具体化していきましょう。   ここではデザイナーとイメージを共有できるかどうかが重要となります。イメージを絵に描いてみたり、参考写真などを用意して、認識の相違を防ぎましょう。    また、デザイン面だけではなく、お店のコンセプトやターゲット層などを伝えることも重要です。例えば回転率の良いお店にするのか、ゆっくり過ごしてもらうお店にするのか、男性と女性どちらをメインターゲットにしているのかなど、目指しているお店のイメージによってデザインも異なってきます。  納得のいくものにするため、可能な範囲で妥協せずに進めていきましょう。この工程までは無料でおこなってくれる会社が多いです。 4.見積もりを出してもらう  出来上がったデザインや設計書にプラスして、見積もりを出してもらいます。  ここまでに少なくとも3社以上は声を掛け、見積もりを見比べることをおすすめします。開業にはとてもお金がかかるので、少しでもコストを抑えるために比較をすることが大切です。  見積もり金額が出たら、信頼のおける第三者に客観的な意見を仰ぐのも良いでしょう。また、会社によっては完成後の修正に追加料金が発生する場合もあるので、その際の費用相場をあらかじめ確認しておきましょう。  値段が安いからといった理由だけでなく、イメージ通りのデザインか、設計・サイズ感は希望に沿っているか、アフターケアはどこまでしてもらえるのか。過去の施工実績など、さまざまな点を慎重に精査して納得のいく会社を選びましょう。  5.契約を結び、施工・確認・修正をおこなう   納得のいくパートナーが決まったら、いよいよ契約です。後になってトラブルが起こらないよう、施工業者から工事の流れや期間、注意事項など細かな説明や最終確認を受け、合意の上で契約を結びます。  資金の支援を希望するオーナーは、この段階で決定した開業資金の見積もりを基に事業計画書を作成し、金融機関に融資を申し込むことになります。  契約が完了したら、施工会社は工事に入ります。工期は店舗規模や、居抜きなのかスケルトンなのかによっても変わってきます。万が一工期が延びてしまっても問題がないように、オープンまで余裕のある日程計画を立てることが大切です。  そして、店舗が出来上がったら、修正が必要ないかどうかの確認作業に入ります。使い心地や内観、外観のイメージをよく確かめましょう。 6.引き渡し  工事が完了したら、いよいよ引き渡しです。内装や設備に問題がないかどうかの最終確認を行います。工事中に追加費用が発生した場合には、その請求もあります。  問題無く引き渡しが完了したからといって、ここで施工会社との関係が終わりというわけではありません。  開店後に疑問や問題が生まれた際にも対応してもらうことになるため、今後も引き続きお付き合いをしていくことになります。   理想の店舗づくりのカギを握る施工会社  以上が連絡から引き渡しまでの流れになります。大まかな流れのイメージは掴めたでしょうか。  施工会社によっては、物件探しやお店のコンセプトづくり、ロゴや看板の制作、ユニフォームデザインなど、トータルで請け負ってくれる会社もあります。     流れを掴めたら安心してコンタクトを取ることから始めてください。理想の店舗づくりへのカギを手に入れましょう!  
    開店ポータル編集部
    2019/08/09
  • 【理想の店舗づくり】施工会社に依頼をする前に理想の店舗イメージを文書化しておこう!!
     店舗の施工を、すべて施工会社任せにしていると、イメージと違う仕上がりになってしまうことがあります。図面やパース、担当者の説明が専門的でよくわからないという理由で曖昧なまま工事を進めるのはトラブルのもとに。理想の店舗を手に入れるためには、店舗イメージを文書化して、施工会社と共有しておく必要があります。 イメージを文書化しよう  施工会社との打ち合わせの際には、イメージをまとめて文書化したものを持参しましょう。記載する項目には、“店舗の概要”“要望”“物件情報”“スケジュール”“支払い”などを盛り込みましょう。 1. 店舗の概要  飲食店の場合、中華・カフェ・焼き肉・そばなどの業態も記載します。「こだわりのコーヒーが飲めるカフェ。自家栽培のフルーツを使用したフレンチトーストを提供予定です。」などイメージが伝わるように、概要をまとめましょう。既存店舗の図面やイメージの写真があるとわかりやすいでしょう。  また、新規店舗なのか、改装なのか、修繕なのかによって工事が異なります。設計のみなのか、施工のみなのか、設計施工までなのかも明記します。   2.依頼する会社への要望について  「天井は高く開放的に。テラス席も用意。ゆったりと寛げる空間にしたい。」など、要望はわかりやすく箇条書きにしておきましょう。配線など時間がかかりそうな工事があれば、あらかじめ伝えておくと安心です。   3.物件情報について  特に飲食店の場合、電気、ガス、空調などの設備の状況によって工事費用が大きく変わります。物件の広さ、席数、天井高、ビルイン店舗か路面店かなど店の形態や住所などの情報を詳しく記載しましょう。 4.希望スケジュールについて  オープン日はもちろん、施工見積もりの日、決定の連絡、着工、竣工検査の日など、あらかじめ希望のスケジュールを立てしましょう。だいたい、オープン日の3ヶ月前には依頼が出せるようにしておくとよいです。 5.支払いや融資について  “着手時に50%を支払う”などの支払い条件や、現金払いなどの支払い方法、融資の有無などを記載しておきましょう。  項目を確認し、お店のコンセプトやオープンまでの流れをまとめておくことが大切です。文書化することによって、オーナーと施工会社のそれぞれが共通の認識を持ちながら取り組むことができます。  予算に関しては、オーバーしても問題のないように余裕をもたせた金額を伝えておくとよいでしょう。図面やパースで確認をする際は、厨房やお手洗いのほか待ち席スペースなど細かい点もチェックしてください。 店舗工事はトラブルが多い!?トラブルを防ぐ方法とは  事前の打ち合わせや事前準備ができていないと、さまざまなトラブルがおこります。具体的には、厨房などの設備の不備や追加オーダーで工事費がかかりすぎるトラブル、予定日までに間に合わないといったトラブルも実際によく起きています。口頭でしっかりとイメージを伝えたつもりでいたものの、実際にはあまり伝わっておらず、全くイメージとは違うものに仕上がっていたという事例も。こうした問題は、共有したい情報を文書化し、打ち合わせを重ねることで防ぐことが可能です。着工前に、イメージとのズレがないように話し合いをしましょう。 施工管理会社の選び方のポイント  施工会社を選ぶ際は、複数社から見積もりを出してもらい、検討をするのが一般的です。どの会社に依頼したらよいのか迷ったときには、以下の2つを基準に選ぶと失敗が少なくなります。 1. 店舗工事の経験が豊富であるか  多くの施工実績があれば、技術力も高いと言えます。店舗の形態に適したレイアウトなど、経験が多いほど、的確な提案を受けられるでしょう。 2.予算や要望を考慮した設計ができるか    こちらの予算や要望をあまり確認しない会社の場合、工事費がかかりすぎる恐れがあります。見積書を確認した際に、内容が細かく記載されていない会社の場合、追加工事費を別途請求される可能性が高くなります。どの工事に対して、どのくらいの予算が必要なのか、追加工事になった場合はいくらかかるのか、費用相場が明確となっている会社がよいでしょう。 着工後の注意点について  実際に、工事がはじまってからも、ときどき現場を見に行きましょう。打ち合わせ通りに進んでいるか、理想に近い形になっているかなど、目視することでわかることもあります。疑問点があれば、その都度、確認することが大切です。  
    開店ポータル編集部
    2018/05/10
  • 【東日本編】理想の店舗づくりをサポートしてくれる施工会社6選
     専門職に就いたら、誰しもいつかは叶えたい夢として、独立開業を考えるのではないでしょうか。そんな時に立ちはだかる壁が、膨大な開店計画や店舗デザイン、工事などの現実的な問題です。初めてのことであれば、分からないことだらけなのは当たり前。そんな不安を解消してくれるのが、“インテリア施工会社”です。  専門職に就いたら、誰しもいつかは叶えたい夢として、独立開業を考えるのではないでしょうか。そんな時に立ちはだかる壁が、膨大な開店計画や店舗デザイン、工事などの現実的な問題です。初めてのことであれば、分からないことだらけなのは当たり前。そんな不安を解消してくれるのが、施工会社”です。施工会社は、工事をするだけではありません。計画段階から夢を形にするまで、トータルサポートしてくれる、独立開業の強い味方でもあるのです。今回は東日本から6社の施工会社をピックアップ。隣県の工事もカバーしてくれる会社もあるので、是非参考にしてみてください。   ≪北海道≫ 1.“ココロのナカのクウカンをカタチにシマス” 『デザインオフィス 遊空間』  上品さのある空間デザインに強いのが『デザインオフィス遊空間』です。和風、洋風、シンプル、未来的、ムーディー。そのすべてに、どこか品のあるセンスが光るデザイン空間を作り出します。コストもできる限り抑えて、独立開業を目指す方の要望に沿ったデザインの提案をしてくれます。 また大きなアピールポイントとして、最初のヒアリングから、立地や状況を実際に見る現場調査、それらを元に作成する平面プランまで、無料で相談することができます。極力コストを抑えたいという、開業時のお悩みにとことん寄り添ってくれる会社です。 デザインオフィス 遊空間 HP: http://www.yu-kukan.com/index.html 2.“デザインでもっと豊かにしあわせに” 『アトリエテンマ』  多くのメディアに取り上げられるほど、高いデザインセンスとプロデュース力を持つ『アトリエテンマ』。そのスタイルの特徴は、空間をダイナミックに使った斬新なインテリアデザインです。同社の強みである、常識を覆すようなデザインには、思わず感嘆の声が漏れるほど。事業展開は幅広く、デザインや設計においては、飲食業界だけでなく、ブライダルやレジャーホテル、個人宅など多岐に渡ります。家具や食器にいたるまでデザイン・設計し、空間丸ごと引き受けてくれる頼もしさも魅力です。個性的で訪れた人をびっくりさせるようなデザインをお考えなら、同社に相談するのをおすすめします。 デザインオフィス 遊空間 HP: http://www.atelier-temma.com/index.html   ≪宮城近郊≫ 3.“愛されつづける飲食店をつくろう!” 『ゾウケイ社』  飲食店の繁盛サポートなら『ゾウケイ社』にお任せです。どのようにして繁盛するお店を作るのか、新規開店を目指す方にとっては最大の課題ですよね。同社は、確かな実績をもとに、あなたのお店を繁盛店へと導くサポートをしてくれます。具体的な数字を提示して繁盛への道筋を考えてくれるので、夢が現実味を帯びてくる瞬間に身が引き締まることでしょう。同社が考える繁盛店づくりのポイントは“人づくり”。その第一歩として、同社はオーナーと信頼できる関係性を築くことを大切に考えているそうです。 ゾウケイ社 HP: http://www.zo-k.co.jp/index.html     4.“この空間にかかわる人達みんながたのしくなれること” 『ブルーサロン』  可愛い店舗からスタイリッシュな店舗まで、センスの光るデザインなら『株式会社ブルーサロン』がおすすめです。同社の魅力は、個性豊かなスタッフたち。企画プロデュースやデザインディレクションなどの空間づくりを得意とする者や、国内外でのキャリアを持つ店舗設計のエキスパート、建築・設計事務所での経験者など、それぞれの得意分野を引っ提げたスペシャリストたちが、東北各地から仙台に集結しています。デザイナーが現場管理まで一貫して担当してくれるので、想像以上の満足感で痒いところに手が届くサポートを受けられます。またインテリアやテーブルウエアなどのコーディネートや、スタイリングなどを手掛ける会社も運営しています。チーム力でトータルプロデュースを手掛けてくれる安心感の中、開店までの道のりを一緒に歩んでいける会社です。 株式会社ブルーサロン HP: http://www.bluesalon.net/ ≪東京近郊≫ 5.“食カルチャーのすべてを、デザインする。” 『ミュープランニング』  『ミュープランニング』は企画や物件探し、市場調査、店舗デザインはもちろん、メニュー表や制服のデザインに至るまで、トータルでカバーしてくれる施工会社です。過去には一風堂やPRONTO、JIM BEAM BAR、原宿のポップコーン店など、その施工実績を見れば一目瞭然。人気店には欠かせない、総合プロデュース力を持つ会社です。最近では海外の開店プロデュースも請け負うようになりました。  同社が目指すのは、“お客様へ大小の驚きや発見をもたらす新しい価値の創造”。プランニングから設計、ディスプレイ、グラフィックデザインなど、それぞれのエキスパートによって、空間を総合プロデュースします。豊富なノウハウと実績で、あなたの独立開業を支えます。 ミュープランニング HP: http://www.myuplanning.co.jp/index.html   6.“あなたにしかできないお店のために、私たちにしかできない空間づくりを。” 『ユニオンテック』  開店場所がなかなか決まらないことは、大きな悩みの一つでもあり、開店が遅れる原因でもあります。そこを解消すべく、同社では不動産会社と提携し、素早く空き店舗を見つけてくれるのが『ユニオンテック』です。何よりすごいのは、ヒアリング、現場調査、見積もり、デザインまで全て無料で相談できるところ。納得がいくまで計画を練ってから契約を結べるので、選択肢に入れておかない手はないでしょう。  施工実績は飲食店、美容サロン、デパートや病院など、実に豊富です。実績が裏付ける確かな“知識・技術・サービス”で、あなたらしいお店を作り上げるお手伝いをしてくれますよ。 ユニオンテック HP: https://www.ut-shopstyle.jp/   ベストパートナーを見つけて、より理想の店舗づくりを  各社、様々なアプローチで独立開業のサポートを手掛けてくれるプロフェッショナル集団です。施工会社の数の多さに、どこを頼ったらいいかわからないとお悩みの方もいるのではないでしょうか。  施工会社選びは、独立開業をする際に何にこだわるか、どこが心配かなど掘り下げることにもつながります。ベストパートナーを見つけて、より理想の店舗づくりを目指しましょう。
    開店ポータル編集部
    2018/04/02
  • 【西日本編】理想の店舗づくりをサポートしてくれる施工会社6選
      独立開業を目指す際に、重要なカギを握る“インテリア施工会社”。各社それぞれの強みを活かし、オーナーが思い描く店舗づくりをサポートしてくれます。理想の店づくりへの第一歩と言っても過言ではない、施工会社選び。今回は、西日本から6社の施工会社をピックアップしました。  ≪愛知近郊≫ 1.“創業の心「お客様の繁栄のために」” 『武市ウィンド名古屋』  創業55年という、老舗施工会社が『武市ウィンド名古屋』です。経験と実績、確かな仕事を重視するなら、歴史ある同社にお任せするのが確実です。企画から施工、開店までのスピード感も老舗ならでは。不動産情報もカバーしているので、物件探しからサポート体制は万全です。  同社が長く続いているのは、何といってもきめ細やかな心配りと、丁寧なその仕事ぶりに、お客様満足度が高いからこそ。ここに、長く愛されるお店の秘訣があります。 武市ウィンド名古屋 HP: http://www.takeichi.co.jp/     2.“お客様の夢や目標を実現するお手伝いを” 『アクト』    デザインだけではなく、現場の監督もしっかり社内でカバーしているのが『アクト』です。チームワークの良さはピカイチ。また、“グリーンサービス”という中古什器のリサイクルにも力を入れています。経年劣化で傷んだ什器を新品同然に修復。閉店したお店から、新しく開店するお店に有効活用するというエコな取り組みを行っています。  同社が目指すのは、人の気持ちにフィットした店舗づくり。そのために、イメージを共有することを大切に、とことんオーナーの想いに寄り添ってくれます。そうすることでニーズに対し120%の仕上がりを実現してくれるのです。 アクト HP:http://www.act-japan.org/ ≪大阪近郊≫ 3. “WHYから始まる 新たな価値の創造” 『アッシュプランニング』  関西方面で豊富な施工実績を持つ会社が『アッシュプランニング』です。様々なデザイン実績がデザイン誌に特集されるなど、魅力的な店舗デザインに強い会社です。大型バスターミナルのデザインや飲食店、美容サロン、幼稚園、クリニック、茶室など、あらゆるジャンルの施設を手掛けています。各ジャンルにおいて、時代に沿った高いデザイン性と、機能性に優れた空間を作り上げています。  また、テレビ番組制作会社の顔も持ち合わせており、プロモーションビデオ制作なども行っています。オープニング記念CMを依頼して、集客につなげることもできそうですね。 アッシュプランニング HP: http://ashgroup.jp/ 4. “あなたの大切な店を形作る・・・” 『スペースコムズ』  数ある施工会社の中で、「安くて助かった!」との声が多いのがこの『スペースコムズ』です。ホームページには、口コミが多数掲載されているので、是非参考にしてみてください。過去の施工例なども紹介されています。お店の階段にプロジェクションマッピングで小川を作り、鯉を泳がせた施工例動画は圧巻です。常識にとらわれない、その店ならではの仕上がりが期待できます。  また、金属加工場や家具加工場を持っているため、複雑な建築金物やオーダー家具などを注文することも可能です。とことんオリジナルにこだわりたい方におすすめです。大阪、奈良、神戸、京都など、隣県でも施工事例があります。 スペースコムズ HP: http://www.honjitu.com/ ≪福岡近郊≫ 5. “最強の空間を提供する” 『トッププランニング』  “オールインワンシステム”により、企画、物件探し、デザイン、備品の準備、運営、閉店後の原状回復工事までトータルで頼れるのが『トッププランニング』です。事業は成功するとは限らないのが世の常。万が一事業に失敗したときに、店舗の原状回復や廃材処理にまで多額のお金が必要になるのは弱り目に祟り目。そんなときのコストカット、不動産会社との交渉に、力強い味方になってくれるのが同社なのです。  全ての分野に、専門家が所属しているからこそ、プロジェクトの始まりから終わりまでを共に歩んでくれる会社です。 トッププランニング HP: http://www.top-planning.co.jp/ 6. “想像を超える創造” 『De’plas⁺』  世界観のある空間デザインに強いのが『De’plas⁺』です。まるで映画のセットのような徹底した世界観の創造が同社の強み。もちろん、企画からアフターケアまでを通して頼りになります。“人気店舗 デザイン年鑑”に紹介されるほど、そのデザインセンスはハイクオリティ。個性的な店舗デザインをお考えの方はぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょう。 これまで、オフィスや飲食店、クリニック、ライブハウスなど、多種多様な業態を手掛けてきた経験をもとに、想像を超えた空間を作り出しています。 De’plas⁺ HP: http://www.deplas.co.jp/   理想を形にしていくためのベストパートナーを  【東日本編】と【西日本編】、2回にわたってご紹介したおすすめ施工会社。まだまだ魅力のある会社が沢山あります。重要なのは、自分が思い描く店を形にするために、何が重要で、どこに力を入れたいのかを明確にすること。そして、それを手助けしてくれる強みを持った会社はどこなのかを見極めていくことです。タッグを組むことで、自分だけでは思いもつかなかったデザインやアイデアがプラスされることはもちろん、独立開業に向けたさまざまな悩みや、心配事を相談できるアドバイザーも手に入れることができます。あなたのベストパートナーを見つけて、理想の店舗づくりに、プラスαを取り入れていきましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/04/02