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  • LED電球は日本製がいいって本当?おすすめの国内メーカー9選!【ご相談無料】
     電力自由化がはじまり、省エネを意識する人が多い現代。少ない消費電力で明るさを得られるLED電球は、注目度の高いアイテムです。  LED電球は、なるべく国産のものを選ぶと安心です。今回はその理由を交えつつ、LED電球を選ぶときのポイントと、おすすめの国内メーカーをご紹介します。 LED電球最大の特長「寿命の長さ」  白熱電球は切れるのが早く、「型番をメモして買いに行くのも、脚立にのぼって取り付けるのも面倒…」と感じている方も多いでしょう。LED電球の特筆すべき長所といえば、その寿命の長さにあります。いちど取り付けたあとは、長い期間交換する必要がありません。  照明の寿命を、1日10時間×月30日使った場合で比較してみました。  LED電球には、いわゆる「球切れ」がありません。使っているうちに発光部分が経年劣化し、だんだん明るさが落ちていきます。  各メーカーは、LED電球の寿命を「明るさが新品時の70%に落ちたとき」と考えています。その目安は約40,000時間といわれ、ほかの光源とは比べものにならない長さです。 LED電球を選ぶときのポイント  そんなLED電球ですが、ネット上では「10年どころか、たったの半年で切れてしまった」という報告も相次いでいます。これは一体、なぜでしょうか。  実は、すぐに切れるLED電球は、ほとんどが海外製の粗悪品。電子回路の設計がずさんだったり、放熱性能が不十分だったりするのです。  LED電球が登場したころは、さまざまな海外メーカーが市場に参入していたため、粗悪品も多く出回りました。とくに中国製のものは、頻繁にトラブルを起こしているようです。  近年は粗悪品が淘汰されていき、海外製のLED電球にも品質の高いものが増えました。しかし安心を求めるのなら、信頼のおける国内メーカーの製品を選ぶと間違いありません。  購入するときは、次のポイントを参考にしてみてください。 ①口金(くちがね)のサイズ  電球の根元にある、照明器具のソケット部分と接続するための金具を「口金(くちがね)」といいます。  LED電球のタイプは「E+口金の直径」で表され、国内ではおもにE26(口金直径26㎜)、E17、E11の3種類が使われています。使っている照明器具の口金に合わせて選びましょう。 ②明るさ  LED電球の明るさは「lm(ルーメン)」で表されます。パッケージにはlmのほかに「W(ワット)相当」の記載もあり、白熱電球でいえば何Wに相当する明るさかが分かるようになっています。  使っている白熱電球のW数を確認し、それに対応する明るさのLED電球を選びましょう。 ③光色  明るさだけでなく、光の色も空間イメージに影響します。LED電球の光色は3種類あるので、お店の雰囲気や使うスペースに合わせて選びましょう。 ・電球色  白熱電球のような、オレンジ色を帯びたあたたかみのある色です。リラックス効果と料理をおいしそうに見せる効果があるので、あらゆる飲食店に適しています。 ・昼白色  昼間の太陽の光に近い、明るくすっきりした色です。電球色ほどの落ち着きはありませんが、ナチュラルですがすがしい空間になります。 ・昼光色  青みを帯びたクールな印象の色で、オフィスや図書館の照明によく使われます。集中力を高める効果があるので、取り入れるならレジまわりや厨房がよいでしょう。 ④配光  LED電球には、「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」という3つの配光(光の広がり方)の種類があります。  配光角度は、広いほどいいというわけではありません。バーのように薄暗いことが普通のお店では、全方向タイプが適さない場合もあります。 おすすめの国内LED電球メーカー9社  国内でLED電球を製造するメーカーで、おすすめの9社をご紹介します。 1.コイズミ 2.シャープ 3.イワサキ 4.東芝 5.パナソニック 6.アイリスオーヤマ 7.INE 8.ビームテック 9.アヴェイル  開店ポータルBizでは、お店にあったLED電球のご提案をおこなっています。本記事に記載のある全メーカーとの繋がりがあるため、メーカー小売希望価格よりも特別にお安くご提案可能です。導入をご検討の方は要チェックです!  それでは一つずつ見ていきましょう。 1.コイズミ コイズミ照明株式会社 HP:https://www.koizumi-lt.co.jp/    コイズミ照明株式会社は、照明器具の企画・開発から製造、販売までを一貫しておこなっている会社です。  「あかりのありかを求めて」をスローガンに掲げる同社では、一般家庭やお店、施設など、それぞれの分野に合わせた照明器具を提案しています。 2.シャープ SHARP株式会社 HP:https://corporate.jp.sharp/  電化製品メーカーとして、非常に知名度の高いシャープ。家電業界ではおなじみのメーカーですが、店舗・施設向けLED照明のラインナップも充実しています。  光の質や省エネ性にこだわる同社のLED照明は、飲食店はもちろん、オフィス、ショールーム、ライトアップイベントなどに広く利用されています。 3.イワサキ 岩崎電機株式会社 HP:https://www.iwasaki.co.jp/  岩崎電機株式会社は、光源や照明器具のほかにも、赤外線加熱機器、紫外線殺菌機器などの光環境機器も手がけています。  LED電球などの光源と照明器具の両方にこだわり、ただ明るくするのではなく、明るさの質や明るさの演出といったニーズに細やかに応えてくれます。 4.東芝 東芝ライテック株式会社 HP:https://www.toshiba.co.jp/  日本で初めて白熱電球を実用化した東芝は、白熱電球のパイオニアと呼べる会社です。  同社のなかでも、照明器具に特化している部門が東芝ライテック株式会社。LED電球のページを見ると、形、光の広がり方、調光器対応の有無など、あらゆるニーズに応える豊富なラインナップに圧倒されます。 5.パナソニック Panasonic HP:https://panasonic.jp/  パナソニックは、BCNランキング(家電量販店やネットショップの集計データ)において、2019年上半期のLED電球・蛍光灯部門でシェアNo.1を獲得しました。  同社のLED電球『プレミアX』では、昼白色と電球色の中間の「温白色」が登場。「明るさを確保しつつ、くつろげる色がほしい」とのニーズに応えています。 6.アイリスオーヤマ アイリスオーヤマ株式会社 HP:https://www.irisohyama.co.jp/  アイリスオーヤマは、生活家電から調理器具、日用品、ガーデニング用品など、ライフスタイルを彩るあらゆる製品を取り扱っています。  同社のLED照明は、光の明るさと光の色を好みに調節できる機能や、部屋の明るさを感知して自動で調光する「明るさセンサー」など、うれしい機能が満載です。 7.INE 株式会社INE HP:https://www.ine-grp.co.jp/  INEは、LED照明や新電力、エアコンなどを通して省エネプランの提案をおこなう会社です。  同社のメイン事業は、業界初のLEDレンタルサービスや、LED照明の販売。東芝、日立、NECなど大手メーカーの製品や、自社オリジナルのLED照明を取り扱っています。 8.ビームテック 株式会社ビームテック HP:https://beamtec.co.jp/  LED照明の製造・販売をおこなうビームテックは、楽天やYahoo!ショッピングにオンラインショップを設け、業務用照明専門店として売上を伸ばしています。  同社の強みは、とことん効率化された輸送システム。圧倒的な低価格を叶えるだけでなく、注文から最短で翌日の出荷も可能にしています。 9.アヴェイル 株式会社アヴェイル HP:https://avail-inc.jp/  LED照明は「生活を豊かにするもの」。そう考えるアヴェイルでは、LED照明の開発と販売、イルミネーションの装飾プランニングなどをおこなっています。  飲食店をメインに、約870件もの導入事例が掲載されたホームページは要チェックです。 まとめ  電気代が安くなる、ほぼ交換の必要がない、虫が寄ってこない。LED電球には、このほかにもさまざまなメリットがあります。お客さまがくつろげて、スタッフのモチベーションが上がる快適な空間を、照明の力でつくっていきましょう。  開店ポータルBizでは、お店にあったLED電球のご提案をおこなっています。本記事に記載のある全メーカーとの繋がりがあるため、メーカー小売希望価格よりも特別にお安くご提案可能です。導入をご検討の方はお気軽に下記フォームよりお問い合わせください!
    開店ポータル編集部
    2019/11/12
  • 飲食店のコスト削減!貼るだけで電気代を削減する「ハコChip」の仕組みとは
     飲食店を経営するうえで欠かせないインフラの一つである電気。一日中使用するため、電気料金が高くなってしまうことも多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、ハコChip。消費電力を抑えて、電気代を削減できるアイテムです。  本記事で、ハコChipの仕組みやメリット、使い方などについてご説明します。月々の高額な電気代に頭を抱えている経営者は必見です。 ハコChip HP:http://l-box.jp/ 飲食店では2つの電気契約が必要  飲食店のように電気をたくさん使う場合、契約もそれにあわせたものにしなければなりません。必要なのは、従量電灯と低圧電力(動力)の二つです。  従量電灯とは、個人宅でも使われているごく一般的な電気のこと。一方で低圧電力とは、業務用のエアコンや冷蔵庫などといった機械を動かすのに必要なものです。  ただし飲食店でも、電気使用量が少ないお店であれば従量電灯だけの契約で問題ないケースもあります。自分のお店がどれだけ電気を使っているのかを確認して、無駄な契約をしていないか見直すことも電気代の削減に繋がります。 ハコChipとは? ハコChip HP:http://l-box.jp/  ハコChipは、分電盤に貼るだけで電気代を削減できる省エネアイテムです。  電気を分配する役割がある分電盤は、電気を送る際、空気中に電磁波を放出しています。その電磁波は電力として使われることはありません。そういった、ただ無駄になってしまっているだけの電磁波を、電力としてきちんと活用できるようにするのがハコChipです。  サイズは、縦が約24mm、横が約48mm。手のひらサイズの薄いチップになっているので、場所をとりません。料金は法人向けのプランで、月々980円でレンタルできます。金銭的な負担が少ないため、気軽に試しやすいです。 ハコChipが電気代を削減する仕組み  ではなぜ、貼るだけで簡単に電気代を削減できるのでしょうか。その理由は、ハコChipの素材にあります。一見ただの黒いチップですが、ステルス機にも使用されているソフトフェライトという物質が使われています。これには電磁波吸収熱変換性能があり、放出されている電磁波を吸収して熱に変換してくれます。  今までは、使っていないにも関わらず、勝手に放出されている電磁波の分まで料金を支払っていました。ところが、ハコChipはそのロスを防いでくれます。結果、消費電力が抑えられて、電気代を削減できるという仕組みになっているのです。 ハコChipのメリット  ハコChipには、いくつかのメリットがあります。主な3つは以下の通りです。 1.取り付けが簡単 2.7~19%の削減率 3.返金保証  では、一つずつ見ていきましょう。 1.取り付けが簡単  通常、電気代を削減するとなると、工事など大がかりな作業をしなければならないイメージがある方も多いかもしれません。しかし、ハコChipなら分電盤に貼るだけです。設置に時間がかかるといった手間は全くありません。また、専用器具などを使うこともないため、専門知識も不要です。いつでも好きなタイミングで導入できるので、忙しい飲食店にはぴったりです。 2.7~19%の削減率  ハコChipの公式HPによると、ハコChipありとなしの状態で電力消費の減少率を比較した試験では、ハコChipありの時には消費電力がおよそ7~19%も削減できたという結果が出ています。例えばひと月の電気代が10,000円のお店は、9,300円から8,100円ほどになるということです。一ヵ月だけではわずかな額だったとしても、一年続ければ大きな差になります。 3.返金保証  本当に効果があるのか不安な方のために、省エネ保証宣言があります。ハコChipを使っても消費電力が削減されなかった場合、全額返金保証をするというものです。効果がなかったときのことを気にせず、安心して試せます。  ただし、対象となるのはレンタル開始日から3カ月以内で効果が見られなかった場合に限ります。 ハコChipの設置方法  設置はとても簡単です。チップの裏面がシールになっているため、まずはシートをはがします。貼る場所は、分電盤内にある漏電ブレーカーの三本線付近。あらかじめ布などで拭いてホコリや汚れを取り除いたら、剥がれないようにしっかりとくっつけて完了です。  その際、誤ってS(サービス)ブレーカーに貼ってしまわないよう注意が必要です。効果が出ない可能性があるため、しっかりと漏電ブレーカーを選んでください。お店によってはブレーカーを複数設置している場合もあるので、間違えないようにしっかり確認しましょう。 導入事例  都内でカフェを経営しているオーナーAさん。電気代が上がり、毎月の高額な請求に悩んでいたことから、ハコChipの導入に至りました。  お店には分電盤が2台あったため、ハコChipを使ったものとそうでないもので結果を比較してみることに。チップを貼るだけで本当に下がるのか最初は半信半疑だったものの、その差は歴然。翌月には効果をはっきりと感じられる結果が出たのです。そのまま利用を継続したところ、前年度と比べて20%近く電気代を削減することができました。 >>ハコChipに関するお問い合わせはこちらをクリック!<< 無駄なく利用して電気代の削減を目指そう  手間がかからず、簡単に電気代を削減できるハコChip。これを利用すれば、今まで通りに営業しても月々の請求額を抑えられます。  新電力の切り替えや節電対策などで電気代の削減に取り組んでいたとしても、分電盤からはロスとなる電磁波が出てしまいます。ハコChipでその無駄をなくし、今よりもお得に電気を使っていきましょう。  開店ポータルでは、現状からどれくらい電気代が下がるのかを見積もる料金シュミレーションを無料でおこなっています。少しでも電気代を抑えたい方は、ぜひ一度検討してみてください。 >>ハコChipに関するお問い合わせ・電気代削減料金シュミレーションを希望の方はこちらをクリック!<<  
    開店ポータル編集部
    2019/10/14
  • 飲食店経営 光熱費を見直そう!ガス代を削減してみない?
     日々の暮らしに欠かせないガス。 毎日使うからこそ、ちょっとした工夫でガス代は節約することができます。 ​ ガス代の削減や、プロパンガスと都市ガスの違いなど、ガスについて知っておくと役立つ情報をお伝えしていきます。 ガスの種類と特徴  飲食店では、主に給湯器やガスオーブン、ガスレンジ、ガス暖房などを使用することで発生するガス代。  そこで使用されるガスの種類には、主に都市ガスとプロパンガスです。  まず初めに、都市ガスとプロパンガスについてご説明していきます。 都市ガス  地下のガス導管を通じてガスメーターを経て店舗に供給されます。 ≪特徴≫ ・ガス導管は主に住宅がたくさんある都市部しかないため、供給できる地域が限られる ・都市部でもガス導管の導入費用が掛かるため、大家さんが導入していない住宅もある プロパンガス(LPガス)  ガスボンベを業者が自宅まで配送してくれます。 ≪特徴≫ ・都市部以外でも導入ができる ・店舗ごとに独立しているので災害に強い ガスの種類による大きな違いは?  都市ガスとプロパンガスにはどのような違いがあるのでしょうか。 料金制度  都市ガスの料金は政府が公認する「公共料金」であるのに対して、プロパンガスの料金は政府や自治体が介入することはない「自由価格」です。つまり、プロパンガスの料金は業者が自由に決めることができます。契約する会社によって、料金が変動してしまうということです。 供給方法 出典:http://enechange.co.jp/   都市ガスは、各地域の拠点のガスタンクから、道路に埋められたガス管を通して各店舗に送られます。つまり、ガス管が敷かれていない地域ではそもそも都市ガスを使えません。一方プロパンガスは、業者がガスボンベを各店舗に運んでセットする仕組みです。故にガスボンベとそれに付随する設備さえあればどこでも使えますが、都市ガスには必要ないガスボンベの交換作業が生じます。 都市ガス=ガス導管を通して店舗にガスを届ける プロパンガス=プロパンガス会社の人が、LPガスの入ったボンベを店舗に配達することでガスを届ける 発熱量  プロパンガスは都市ガスと同じ量でたくさん(約2.2倍)の熱を生み出すことができます。これにより3倍の値段でも使う量が半分以下になるので、プロパンガスの実際のガス代負担は、都市ガスの1.4倍程度になります。 プロパンガスの削減方法  続いて、どのように削減していくのか、削減するにあたって必要なことをお伝えします。  プロパンガスをお使いの方、ガス会社は選べないと思っていませんか?2017年4月のガス自由化で、都市ガス会社が自由に選べるようになりましたが、プロパンガスはすでに自由化されていて、自由に比較して選ぶことができるんです。現在、プロパンガスのガス代が高くて悩んでいる人は、プロパンガス会社を変えることでガス代を安くできる場合もあります。 選ぶときのポイント  まずはじめに、プロパンガス会社を選ぶときのポイントをしっかりと理解し、選ぶようにしましょう。 1.相場を知ること  プロパンガスの燃料となる原油価格は数年前に比べて安価になっており、契約を見直すことでガス料金が安くなる場合が多いです。いまの契約内容が適切なのかどうかをまず確認し、その上で自分にあったガス会社を選択しましょう。 2.違約金に注意  プロパンガスも電気と同様に、違約金が発生する場合があります。長期に使用することが前提のプランや、設備などがリース契約になると違約金が発生する恐れがあるので、契約時にはしっかりと説明を受けるようにしましょう。また、いまの契約も違約金が発生する内容となっている可能性もあります。新しく契約したいガス会社が負担をしてくれるケースもありますので、まずは相談してみましょう。 おすすめプロパンガス会社紹介サービス  とは言え、自分でガス会社を比較して選ぶのは大変ですよね。  プロパンガス料金は各業者によって自由に設定ができるため、価格がまちまちです。 中にはぼったくりとも思われる悪徳業者も存在しますが、そもそも自分の家のガス代は高いのか安いのかが分からなくて困っている方も多いのではないでしょうか。まずはプロに相談してみましょう。    早速、おすすめのプロパンガス会社紹介サービスをご紹介いたします。 enepi(エネピ) 出典:https://enepi.jp/s/lp/003/?pr=a8  エネピ完全オリジナルの全国47都道府県のプロパンガス料金を調べることができます。石油情報センターより提供される金額を掛け合わせて算出しています。ガス料金のシュミレーションができ、地域別のガス料金検索が可能です。   ≪特徴・メリット≫ ・ガス料金を複数のガス会社と比較することで、現在の料金を値下げできます。 ・カスタマーサポートによる完全個別対応で、複数のガス会社から見積もりを受け取り、お客様にご納得いただくまで様々なご相談に親身にお受けしています。 ・加盟しているプロパンガス会社は厳しい審査基準をクリアした会社のみで安心です。 ・電気とのセット割や、多様な会員サービスなどの、各会社の様々なプランを検討した上で選択できます。   enepi(エネピ): https://enepi.jp/s/lp/003/?pr=a8 ガス代削減に関するお問い合わせはこちらをクリック! ガス屋の窓口 出典:https://gasuyanomadoguchi.com/a8/  ガス会社変更は「一切無料」です。面倒な手続きも代行しますので電話1本で簡単にガス会社を変更することができます。2年縛りなど、お客様を縛る契約も一切なく、料金保証のサービスもご用意しています。   ≪特徴・メリット≫ ・電話1本でガス料金が安くなります ・相談から業者変更まで全て無料 ・安心してご利用いただけるよう、料金保証を行っています ・今なら10,000円キャッシュバックキャンペーン中 ガス屋の窓口: https://gasuyanomadoguchi.com/a8/ ガス代削減に関するお問い合わせはこちらをクリック!← プロパンガス料金.com 出典:http://xn--mck0a8dxa4ipb2479ep69c.com/  プロパンガス料金.comでは、「安さ」と「安心感」を大切にしており、プロパンガスがいつまでも適正価格で使用することができます。料金が安く、かつ、信頼できるプロパンガス会社をお探しの方は、ぜひプロパンガス料金.comにお問い合わせください。   ≪特徴・メリット≫ ・地域最安料金のプロパンガス会社に変更が可能 ・安さ(適正な価格帯)がずっと維持されます ・相談料、切り替えにかかる工事費など全て無料 ・ご契約の方に、10,000円キャッシュバック ・ご希望の方は給湯器(ガス器具)も格安で交換 ・ガス給湯器をメンテナンスフリーにできます プロパンガス料金.com: http://xn--mck0a8dxa4ipb2479ep69c.com/ →ガス代削減に関するお問い合わせはこちらをクリック!← さいごに  ガス代を一番削減できるのは、「ガス会社の切替え」です。  開店ポータルでは、ガス料金についてのご相談を無料で承っております。お店にあったガス会社のご提案をご希望の方は下記メールフォームより、お気軽にお問い合わせください! →ガス代削減に関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/08/01
  • 自動釣銭機&POSレジの導入で飲食店が月25万の人件費を削減する方法。
     多様化する支払い方法や機器への入力など、日々のレジ業務に悩まされていませんか?  「自動釣銭機」は、レジ業務の効率化をはかり、人件費を削減できると専らの噂です。自動釣銭機の導入による効果やデメリットについて調べてみました。 アルバイト1人を雇用したら、月にいくらかかる?  求人@飲食店.COMの調査によれば、飲食店アルバイトの平均時給は関西(大阪)で1,017円、平均月給は247,028円。関東(東京)は1,102円、平均月給は259,803円です。(2018年10月1日~2018年10月31日の調査より)  いずれも時給は1,000円を超えています。参考ではありますが、1人を雇用するだけでも月に約24万~26万円の人件費がかかります。  ここで改善したいのが業務効率面。業務を効率化し、勤務時間や1日に働く従業員の数を調節できれば、人件費削減はもちろん、人手不足の解消も期待できます。  そして、業務の効率化を考える上で、まず検討したいのが、自動釣銭機とPOSレジの導入です。 自動釣銭機とその効果  自動釣銭機とは、名前通り、入金すれば自動でお釣りを計算し、ピッタリのお釣りが出てくる機械のこと。一般的に単独で使うものではなく、POSレジと連動させて使います。実際、自動釣銭機の導入によって得られる効果は、主に次の4つです。 ①レジ業務に関する人件費の削減 ②お釣りのミスを予防 ③閉店作業の効率化 ④衛生面  一つひとつを見ていきましょう。 ①レジ業務に関する人件費の削減  自動釣銭機導入により、会計時間が短縮します。また、誰もが簡単に使えるため新人や日本円に慣れていない外国人スタッフもレジ業務が可能になります。  さらに、少ない人数で効率のよいオペレーションが可能となれば、アルバイト雇用を1人減らすことができるので月25万円の人件費の削減が叶います。 ②お釣りのミスを予防  お釣りのミスの多くは数円程度ですが、稀に、5,000円と10,000円を見間違えるというミスも起こります。また、店員がミスをしていなくても、来店客が実際は5,000円を渡しているのに、10,000円渡したと思い込み、クレームにつながることも。  これらのミスが積み重なれば、大きな損失になります。自動釣銭機を導入することでこれらのミスやトラブルを予防でき損失を防げます。 ③閉店作業の効率化  レジ締めのさい、現金が合っていないと、原因究明に時間がかかります。  自動釣銭機導入により、現金誤差が予防され、レジ締めの作業時間が短縮されます。 ④衛生面  多くの人が使用する現金には、さまざまな菌が付着しています。株式会社衛生微生物研究センターの調査では、お札1枚あたり62個から440個の菌が付着していることが判明しています。なかには、食中毒病因物質も含まれていたようです。衛生管理に注意が必要な飲食店は、極力お金に触れない工夫が必要です。 自動釣銭機で会計はどのくらい時短できる?  グローリー社「つり銭機300シリーズ」を使って、具体的にどのくらい人件費が削減できるのか計算したデータがあります。  このデータによれば、一般的なレジで会計をした場合と、つり銭機300シリーズで会計をした場合の時間差は平均9秒。  仮に1日に100人来店があるとすると、900秒=15分の時短が可能になります。また、レジ締め作業にかかる時間の差は、およそ30分です。客数が多いほど、時短による人件費削減の効果を感じられるでしょう。 自動釣銭機導入によるデメリットはある?  自動釣銭機導入は一般的なレジと比べてさまざまなメリットがあります。しかし、デメリットもあります。それは、コストがかかることです。  さきほど取り上げたグローリー社「つり銭機300シリーズ」の場合、本体 69万7,000円です。コスト以外の面では、しみがついたお札や記念硬貨などを使った場合、認識できないこともあります。たまに、機械にお金が詰まるなどのトラブルもあるようです。  コストについては、1日の来客数や現在実際にレジ締め作業にかかっている時間などから、人件費がどのくらい削減できるか計算し、本体分の価格を検討するとよいでしょう。  仮に、導入によって1ヶ月で25万円人件費が浮くとします。自動釣銭機が約70万円したとしても、3ヶ月後にはプラスになります。認識できない貨幣については、レジ横に小銭やお札を少し用意しておくと対応できるでしょう。 自動釣銭機とPOSレジを導入して、月約25万円の人件費削減を叶えよう  電子マネー、現金、クレジットなど、支払い方法が多様化する昨今。  自動釣銭機能と連携しているPOSレジを導入することで、さまざまな支払いに対応できます。  POSレジとは、売り上げ管理や在庫管理をはじめ、来店客の嗜好などをデータ化して分析できるレジのこと。  軽減税率により、テイクアウトは消費税8%、店内での飲食は消費税10%など、計算が複雑になります。この軽減税率に対応したPOSレジの導入であれば、軽減税率対策補助金が受け取れます。レジ1台あたり20万円が上限で、基本的な補助率は3分の2です。  軽減税率対策補助金を活用して、この機会に自動釣銭機とPOSレジの導入を検討してみませんか? >>自動釣銭機やPOSレジに関するお問い合わせ、無料相談はこちらをクリック!<<  
    開店ポータル編集部
    2019/06/14
  • 飲食店向けクラウド型ビジネスフォン・IoTでんわとは?コスト削減・集客対策ができる!?
     「クラウド」という言葉を聞いたことはありますか?クラウドとは、インターネットを通じてITリソースやアプリケーションを活用できるシステムを指します。  近年では、このクラウドを電話に応用し、通話料の削減や電話の利便性向上をおこなうクラウド対応型ビジネスフォン(IoTでんわ)が浸透しつつあります。とはいえ、なんだか難しく聞こえてしまい、仕組みがよくわからないという方も多いでしょう。  本記事では、クラウド対応型ビジネスフォン(IoTでんわ)について、ご説明します。 クラウドを活用した様々なサービス  そもそも、クラウドを活用したサービスとは、いったいどのようなものでしょうか。  身近な例を挙げると、GmailのようなWebメールもクラウドを活用したサービスの一種です。  メールの送受信はインターネット上のアプリケーションで実行され、アドレス帳などのデータもインターネット上に保存されます。インターネット上にデータやアプリケーションがあるため、Google Chromeなどのブラウザにアクセスできる環境さえあれば、場所や端末に関わらず利用することができます。  一方で、Outlookメールなどの場合は、パソコンにインストールされたソフトウェアを使ってメールの送受信をおこない、アドレス帳などのデータはパソコン内に保存されるもの。そのため、Outlookのインストールや設定がおこなわれていないパソコンで利用することはできません。  比較してみると、一口にメールと言っても、クラウドに対応しているか否かで全く異なることがわかります。 クラウド対応型ビジネスフォン(IoTでんわ)とは?  今までは建物内に設置していたPBX(電話交換機)を、クラウド(インターネット)上に設置した電話サービスのことです。従来の電話は系列店ごとにPBXを設置しなければならず、店舗間のやりとりは有料の国内通話によっておこなわれていました。  クラウド対応型ビジネスフォン(IoTでんわ)は、PBXの設置工事を必要とせず、各店舗の電話を無料の内線通話にて繋ぐことができる次世代のビジネスフォンです。そのため、インターネット環境さえあれば外出先でも、スマートフォンで内線・外線通話や転送をおこなうことができます。 IoTでんわの4つのメリット! ①工事不要で使える!  クラウド対応型ビジネスフォンの最たる特徴は、PBX(電話交換機)の機械そのものを設置せず、クラウド上にPBX機能を設置していること。  これにより、機械の設置スペースを確保する必要や、専門業者による工事の必要がありません。従来の固定電話に比べ、導入コストを下げることができます。  また、万が一、移転をおこなうことになっても、番号の移行が可能なため、電話番号を変更することなくスムーズに対応できます。 ②通話料金を削減できる!  例えば、本店の固定電話機、支店の固定電話機、店長のスマートフォンの3つで日頃やりとりをおこなっている場合、その全てを無料の内線で繋ぐことができるため、通話にかかるコストを削減することが可能です。  さらに、外出先のスタッフが使用しているスマートフォンへの転送も無料。担当者によるかけ直しが減り、その分、通話料を低く抑えることができます。 ③スマートフォンで発信・着信が可能!  個人で運営している店舗の場合、外出中に電話応対ができず、予約や注文の電話を取りこぼし、集客の機会損失となります。  IoTでんわを導入することで、自身のスマートフォンでも店舗の固定電話と同じ番号で発信・着信ができるようになり、外出先でも予約や注文を受け付けることが可能です。 ④録音&音声データ検索機能付き!  予約時のトラブルで多いのが、お客様と店舗間における予約内容の認識相違。これを防ぐために有効的な方法が通話の録音です。  IoTでんわは、携帯電話でも通話内容の録音をおこなうことができ、録音したデータはいつでも確認することが可能です。  また、条件を絞って音声データを検索することや、データのダウンロードをおこなうこともできます。予約内容の確認以外にも、スタッフの電話応対スキル向上にも役立つ機能です。 IVR(自動音声応答案内)を組み合わせると、更に便利に!  オンライン予約が普及したいまでも、パソコンやスマートフォンを通した予約システムが苦手な人や、電話で細かな情報を確認しながら予約をしたい人もいるのが現状です。電話予約の需要がなくなることはないでしょう。  IVRを導入した場合、営業時間外に電話がかかってきたときや、コールセンターでの受電可能数を超えてしまったときには、自動音声が受付をおこないます。  そのため、人件費や手間をかけることなく、24時間予約の電話を受け付けることができるようになります。また、自動音声で用件別に振り分けをおこなうことも可能なので、煩わしい営業電話を減らす効果も期待できます。 まとめ  電話をクラウド対応型に変えることで、通話料が削減できるだけでなく、お店にとって様々なメリットがあることが分かりました。クラウド対応型ビジネスフォン(IoTでんわ)は一箇所一台から設置が可能なので、少人数で運営している店舗にとっても導入しやすいサービスといえるでしょう。  さらに詳しい説明を聞いてみたいという方は、下記より、お気軽にお問い合わせください。 →IoTでんわに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/29
  • <コスト削減初級編>光熱費は下げて当たり前の時代!水道代をコスト削減
     事業の経営において売上向上とコストの削減は基本ですね。水道代を削減するために「我慢の節水」をしている方も多いのではないでしょうか。しかし、節水を全員が実行に移すのはなかなか難しい上、業務量で左右されるため大きな効果を得る期待が薄いのも事実。  そこで開発されたのが、水量を削減できるよう設計された優れモノ、節水コマです。利用することでどんな効果があるのか、今回は、その特徴についてご紹介したいと思います。 節水コマって何?  節水の為に開発された、蛇口に取り付けると水量を抑えられるノズルのことです。  取り付けといっても、蛇口に当てこむだけなので工事は一切ありません。導入が非常に簡単で、価格についても、比較的手が届きやすいのが特徴です。  全国の飲食、理美容、医療、介護施設、ホテルなどでの利用が急増しています。 節水コマが利用される理由  節水コマが利用される理由。それは、確実性のある削減方法だからです。  コスト削減例として、電気代削減であれば新電力やLEDへの切り替え、ガス代削減であれば料金の適正化の相談をすることで基本料金の見直しが可能になっています。しかし水道代には、前述したような具体的なコストの見直し方法がありませんでした。  したがって、今まで水道代を削減するためには、「とにかく一人ひとりができるだけ無駄遣いをしないで節水をする」という抽象的な方法がとられており、効果を得るのも不確実でした。  その問題をクリアにし、”確実に”水量が抑えられるよう開発されたのが節水コマです。  節水コマで、直接蛇口の幅を狭めることによって、自動的に節水が可能になりました。  節水で問題だった水圧低下による使い勝手の低下も、特殊なノズル構造で洗浄力を上げることによって、今までの使い勝手を変わらない使用感で使えるようになっています。 節水コマを使うメリット3つ 1.水道代が削減できる  一番はコスト削減です。節水コマには水量を調節できる仕組みが施されているので、通常通り使っているだけでも水量が削減できます。また、故障しない限りほぼ永続的に削減し続けます。 2.使用感が変わらない  今までより少ない水量でも水圧は低下することないように設計されているので、使用感は変わらずに利用できます。種類によっては流水の強さを変えられるものもあります。 3.洗浄力アップ!  特殊な構造により洗浄力が今までよりアップします。水量が減ったから汚れが落ちづらくなった、ということもありません。 おすすめ節水コマのご紹介  節水コマは聞いたことあるけど、実際にはどんな種類があるかわからない、という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、現在注目されている節水コマをご紹介いたします。 次世代節水装置 JET(ジェット) 出典:https://www.jet-sw.com/ 特徴 ■世界6カ国で特許を取得  日本、米国、韓国、シンガポール、中国、台湾の世界6カ国で特許を取得しています。   ■節水最大平均30%カット  1ヶ所の蛇口であれば最大50%も削減することができます。   ■国内での節水コマのシェアはNo.1  取付実績は250,000個を突破しています。 ■外気を取り込む特殊構造  外気を取り込むことで中の圧力を高め、吐水速度が2倍以上まで上がります。水の中に生じる気泡によって洗浄力がアップし、使用感はそのままに利用できます。 料金 利用形態:レンタル 契約期間:無料期間終了後36ヶ月(自動更新)   出典:https://www.jet-sw.com/ まとめ  節水コマは世界的に特許が認められ、その費用対効果から利用者・利用施設が増加しているアイテムです。水道代の削減をご検討されている方、お困りの方は、今までの「なるべく節水しよう」という意識に頼った節水から、節水コマを利用した具体的かつ効果的な節水に変えていきましょう。  開店ポータルでも取り扱っておりますので、是非お気軽にご相談ください。 →水道代削減に関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/14
  • 飲食店経営を成功させる秘訣!固定コストの削減について考えよう
     「利益=売上-コスト」。これは、飲食店を経営するのであれば、常に考えておかなければならない方程式です。  コストをいかに効率良く削減して、浮いた費用をどれだけほかに回せるかがその先の運営を左右していきます。  しかし世の中にはサービスが溢れすぎていて何があるのかわかない、という方が多いのも事実です。そこで今回は、具体的にどのようなコストがあるのか、どのコストを削減できるのか、そして削減するためのサービスにはどのようなものがあるのかを、簡単にご紹介します。   コストの種類にはなにがあるの?  まずはコストには、どのような種類があるのかを見ていきましょう。コストは大きくわけて、固定コストと変動コストの2種類があります。 1.固定コスト  売上の増減に関わらず発生する一定額の費用です。  事業を営むにあたり、製造・販売などの操業をしていなくても、必ず支払いが発生します。 固定コストとは… ・家賃 ・公共料金(電気、上下水道、ガス) ・携帯代 ・保険代 ・インターネット代 etc… 2.変動コスト  売上に応じてかかる費用です。  業務の拡大や展開準備に応じてかかってきます。 変動コストとは… ・材料の仕入れ代 ・クレジット決済手数料 ・求人媒体費用 etc…  変動コストは主に、新しいことを始めたい、という時にかかる費用です。  その為、コストの見直しをする場合は、必ず支払いが発生する固定コストから優先的に見ていきましょう。長期的な削減が期待できます。 固定コストを削減するサービスって?  それでは、どのようにして、固定コストを削減すればよいのでしょうか。  サービスと合わせてご紹介します。 1.電気代の削減  電力自由化に伴い、新規参入した電力会社=「新電力(PPS)」が提供する電気代は、既存の大手電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、 関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力など)と変わらない供給量で、今までになかった法人向けプランが用意されています。 ①新電力 ハルエネでんき ・工事不要 ・現在の電気代に応じて月額料金が安くなる 坊ちゃん電力 ・工事不要 ・電気代6,000円からサービス対応可能 ≪特徴・メリット≫ ・メーターを変えるだけなので工事がありません ・環境も使い勝手も供給量もそのままです ・電力の消費量、または地域によって割引率が異なります ②LED照明  発行効率が高いLED照明は、蛍光灯に比べ約50%~70%、白熱電球、水銀灯に比べ80%~90%の消費電力、電気料金の削減効果が期待できます。  2020年からトップランナー制度にLED照明が加わることで、蛍光灯や白熱電球の製造量が大幅に減少していくことでしょう。このことも含めて、LED照明への切り替えは全国で推奨されています。 ≪特徴・メリット≫ ・電力コストを最大80%カットできます ・これまでの電灯と比べ熱を持たないため、空調がききやすくなります ・10年以上の超寿命でメンテナンスの手間がかかりません ③エアコン新調  エアコンの消費電力は、毎年4~5%ほど増加しています。10年利用していると50%前後増加になるんです。空調は想像以上に職場や店舗の環境に大きく影響し、猛暑日に暑すぎたり、度々調子が悪くなるということがあっては働く意欲も無くなってしまいますよね。  しかし、新型エアコンは電力を抑える技術が施されているため、長い間使っていた場合はとくに大幅な電力削減が可能です。 ≪特徴・メリット≫ ・電気代の削減ができます ・お手入れが簡単です ・お客様・従業員満足度が向上します 2.上下水道代の削減  節水というと、「なるべく使わないようにする」という削減方法jが主流でしたが、それでは、飲食店にとって不便極まりありません。  使い勝手も変わらず、節水を叶えるサービスがあります。 ①節水コマ  現在利用している蛇口に節水ノズルをとりつけるだけの簡単節水方法です。それでも約90%程水道使用量をカットできます。  また、世界初の電気を使わず脈動流を起こす仕組みによって汚れを簡単に落とせるので、すでに全国3,000店舗以上で導入されています。 ≪特徴・メリット≫ ・取り付けが簡単で手間がかかりません ・約90%程の水道使用量をカットします ・世界初の技術で水圧だけで脈動流を発生させる仕組みになっているので、今までの1/10まで水量を抑えても汚れを落とせます インターネット代の削減  NTTがフレッツ光を卸売したことで始まった光コラボレーションサービス。フレッツ光を各社が独自のサービスとして提供できるようになりました。  現在フレッツ光回線とプロバイダーの費用をばらばらに支払っている方は、光コラボにすれば環境を変えることなく、いままでよりも安く使えるかもしえれません。 光コラボレーション ■Drive光 ■ビッグローブ光 ■So-net光 ■ぷらら光 ■OCN光 ■SoftBank光 etc… スマートフォンセット割  スマートフォンとのセット割で、さらに割引になります。 ■NTT docomo + Drive光 ■SoftBank + SoftBank光 ■SoftBank + Nuro光 ■au + So-net光 ≪特徴・メリット≫ ・フレッツ光を使用中であれば工事不要です ・プロバイダーとばらばらの支払いを一本化でき、料金も割引されます ・お使いのスマホキャリアでさらにセット割が可能です Drive光 HP 料金ページ: http://www.drive-net.jp/individual/net/hikari/ ガス代の削減  プロパンガスは業者間の競争によって価格が左右されるもの。一般より高い料金のままで使用している可能性があっても、指摘が入らない料金体系の不明確さが問題視されていました。  しかし、一般よりも高い料金で支払っている場合、一般社団法人プロパンガス料金適正化協会本部が掲げている「適正価格」に応じて改善することができるのをご存知でしょうか。  ここでいう適正価格とは、パンガス料金適正化協会本部に賛同している販売メーカーと消費者が利益を共有でき、継続的に供給できる確約がとれている価格を指します。 現在プロパンガス料金適正化協会が提示している「適正価格」 基本料:1,500円 単 価:300円~330円(1m3あたり) ≪特徴・メリット≫ ・プロパンガス料金が適正か確認できます ・代理で教会賛同メーカーとの交渉をしてもらえるため、お互いにフェアが価格が望めます プロパンガス料金適正化協会公式HP: https://www.propane-gas.or.jp/user_data/reasonable.php まとめ  回線の自由化、電気の自由化、トップランナー制度の改定、モバイルサービスの多様化など、身の周りのサービスは社会のニーズに合わせて変わり続けています。  自分でベストだと思っていた現状の契約が、実は最新のサービスと比べると余計なコストだった、なんてことも少なくないのです。  自身のお店に合ったサービスを利用することで運営コストを最適化し、それによって事業がより余裕を持つことができたら、さらに繁盛へ繋がっていくことでしょう。  今回ご紹介したサービスは全て開店ポータルでも取り扱っています。店舗運営にまつわるコスト削減のトータルサポートも承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。 →コスト削減に関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/03/10
  • 通信インフラ周りの見直しでコストが下がる!?【コスト削減上級編】
     今ではインターネットやスマートフォンが普及し、どちらも生活する上では欠かせない時代となりました。それに伴い、インターネット回線も様々な種類が売り出されています。毎日使用するからこそ、なるべく安く済ませたいですよね。  実はしっかりと見直すことで、今よりも料金を抑えることができます。今回はインフラの中でも“光コラボレーション”を利用した、コスト削減についてご紹介します。 「インフラ」っていったいなに?  インフラとは「インフラストラクチャ=infrastructure」の略で、インターネットやLANなどのネットワーク、または、生活や産業を成り立たせるために必要な施設やサービスのことです。  電気やガス、水道などのライフラインもインフラの一種です。 光回線とプロバイダー 光回線とは?  光ファイバーを利用しており、従来のADSLなどのメタル回線と比較して、距離による減衰が少ないため、通信速度が高速で、大容量のデータ送受信に適した回線のことです。  これにより、動画の読み込みなど、大容量の通信でもストレスなく利用できます。また、電気の影響を受けないため、非常に強く安定した通信も可能です。  その反面、他の回線と比較すると料金は少し高めで、一から導入する場合には工事が必要になります。 プロバイダーとは?  インターネットと私たちを繋げてくれる事業者のことを指します。前述した光回線を使用するにもプロバイダーは必要で、契約していないとインターネットを使用することができません。  また登録すると、メールアドレスやIPアドレスといった、インターネット上の住所のようなものを振り分けてくれて、メールに届くウイルスからも守ってくれます。 光コラボレーションで光がお得に?  では、実際にコスト削減をするためには、どのようにすれば良いのでしょうか。  みなさんの中で、光回線とプロバイダーを別々で申し込んでいる方はいませんか?そんな方は必見です。光コラボレーションにすると、光回線はそのままで工事不要、月額料金も安くなります。  そんなお得な光コラボレーションとは、どのようなサービスなのでしょうか。 光コラボレーションとは?  光回線とプロバイダーがセットになったものです。  これまでは光回線とプロバイダーの両方に契約・申し込みをしていたものが、プロバイダーを管理している通信会社が一括管理をすることにより、セットで販売できる仕組みとなっています。そのため、請求やトラブル時のお問い合わせも一回で済むメリットが得られます。 ご提供サービス  開店ポータルでは、光コラボレーションプランを多彩にご提案可能です。 光コラボレーションサービス一覧 ・フレッツ光 ・Drive光 ・ビッグローブ光 ・So-net光 ・ぷらら光 ・OCN光 ・NIFTY光 ・SoftBank光 スマートフォンセット割一覧  またスマートフォンとのセットで、更にお得なサービスもございます。 ・NTT docomo+「Drive光」 ・SoftBank+「SoftBank光」 ・SoftBank+「Nuro光」 ・au+「So-net光」 ・au+「NIFTY光」 ・au+「au光」  まずはメールやお電話にて状況をお伺いし、お客様に最適なプランをご提供いたします。 →通信インフラ周りに関するお問い合わせはこちらをクリック!← ≪設置までの流れ≫ ■光回線から光コラボレーションモデルへの変更 →お申し込みされてから約2週間で切り代え完了 ■お客様で転用承諾番号を取得 →転用承諾番号は、電話やインターネットで簡単に取得できます。取得の上でご不明な点があれば、開店ポータルでサポートもしております。 ■光回線をお持ちでない方 →お申し込み後、NTTの工事担当から電話日程調整、工事実施を経て完了 ※お申し込みいただいたお客様には現地調査をおこなっております。  他業者で開通工事が困難と言われている施設でも、専門スタッフが現地調査をすることにより開通できる可能性があります。現場にて状況を把握し、開通に向けて全力でサポートします。 まとめ  インフラ周りは一見難しく思われがちですが、開店ポータルではお客様のご要望をお伺いし、ご面倒な手続きから設置までサポートさせていただきます。  乗り換えを考えているものの、不安や面倒を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。親身になってご提案させていただきます。 →通信インフラ周りに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/02/24
  • 気になる疑問を解決!LEDのメリット・デメリットって?
     コスト削減や省エネで注目されているLEDですが「LEDのメリットやデメリットが分からず、切り替えに踏み切れない…」という方も多いはず。  そこで今回は、LEDのメリット・デメリットをまとめてご紹介します。  LEDの導入・切り替えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。 LEDの5つのメリット 1.寿命が長い  LEDの寿命は約4〜6万時間、1日10時間使用したとして10年以上もつと言われています。これは、白熱電球の30〜40倍、蛍光灯の3〜4倍近くにあたります。  一度設置すれば長期間にわたって交換の必要が生じないため、天井の高いところなどに設置する照明におすすめです。 2.消費電力が少ない  12畳向けのシーリングライトで比較した場合、光源が蛍光灯のものは120W、光源がLEDのものは50Wとなります。LEDに交換することで、1/2以下という少ない消費電力でまかなえることがわかります。  消費電力が少なければ、その分、電気代の節約にもつながります。 3.頻繁なON・OFFにも強い  白熱電球のようにフィラメント(電球内の細い線)がないので、電気のON・OFFを繰り返しても電球へのダメージが少なく、電球が長持ちします。 4.電球に虫が集まりにくい  虫が集まるのは、電球の光に含まれる紫外線に反応しているからです。LEDは紫外線をほとんど含まないため、屋外でも虫が寄りにくいというメリットがあります。  テラス席の照明や、クリスマスシーズンのイルミネーションなどに最適です。 5.衝撃に強く壊れにくい  白熱電球や蛍光灯の外側はガラスのため、衝撃を受けたときに割れやすくなっています。  一方、LEDの外側はシリコン樹脂などで覆われているため、万が一地震などで落下してしまっても割れにくいという特徴があります。 LEDの4つのデメリット 1.電球の価格が高め  蛍光灯電球や白熱電球に比べ、LEDの価格は若干高めです。  目安として、白熱電球が70~100円程度、蛍光灯が300~1,000円程度、LED電球が1,000~3,000円程度です。 2.電球が重い  白熱電球や蛍光灯電球に比べて重さがあるので、既存の照明器具が重さに耐えられるか事前に確認しておきましょう。 3.熱に弱い  LEDには熱に弱いという特徴があります。そのため、看板照明や密閉式のショーケースなど、熱の逃げ場がない密閉空間での使用は好ましくありません。使用する場所に向き不向きがあるので注意しましょう。 4.メーカーによって品質に差がある  LEDを作っているメーカーによって、明るさや寿命に差ができているのが現状です。LEDを購入する際には、信頼できるメーカーの商品を購入しましょう。 まとめ  LEDの導入は、電気代の節約や省エネ以外にも、照明としての強度や使い勝手の面でもメリットがあります。  しかし一方で、設置場所や使用する商品への理解がないと、導入後に「こんなはずじゃなかった!」となってしまうリスクがある場合も。店舗への導入を検討する際は、自身でも下調べをおこないつつ、専門知識がある業者と協力しながら進めることが大切です。    開店ポータルでは、LEDに関するご相談を無料で受け付けています。ぜひお気軽にお問い合わせください! →LEDに関するお問い合わせはこちらをクリック!←  
    開店ポータル編集部
    2019/02/21
  • スタッフのやる気を損なわず人件費を抑える3つの方法
      飲食店経営において、人件費は売上の30%に抑えたほうがよいと言われています。  「頑張っているスタッフの時給を上げたいけれど、経営者として人件費は抑えたい。」このジレンマに陥っている経営者も多いのではないでしょうか。  人件費削減し、スタッフのやる気も高める方法を3つ紹介します。 1.シフトを見直す  人件費を抑えるための1つ目の方法は、シフトを見直すことです。シフトは人件費に直結します。とは言っても、人件費を削減するために、ただやみくもに人を減らすと、サービスの低下に繋がります。何人のスタッフが何時から何時まで働くのか、過去の売上データを参考にシフトを組みましょう。  まず、過去の売上を確認し、売上の予測を立てます。次に、予測した売上に対して、スタッフの労働時間を考えていきます。このとき、指標となるのが「人時売上高」です。  これは、スタッフが1時間働いたとき、いくら売上を上げることができるのかを考えるものです。人時売上高は、店舗によって差がありますが、大体3,000円~4,000円とされています。参考までに計算式は以下の通りです。 店舗の売上高÷店舗の総労働時間=人時売上高 ※総労働時間は、アルバイトだけでなく、店長や正社員すべてのスタッフを含む。  この公式に当てはめると、1日の店舗の売上高を10万円、人時売上高を4,000円と設定した場合、総労働時間を求める計算式は次のようになります。 10万円 ÷25時間=4,000円  よって、総労働時間を25時間以内に押さえれば、4,000円の人時売上高を達成できます。  「明日はイベントがあるから客が増えるかも、シフトの人数をできるかぎり増やそう」という曖昧なシフトの組み方ではなく、「明日の予想売上高は20万円、5人のシフトを10人に調節しよう」と人時売上高を意識したシフトを作成します。  人件費の予算や実績などから人時売上高を自動で算出し、手間のかかるシフト作成を助けてくれるシステムサービスを活用すれば、より効果的に人件費を削減できるでしょう。 2.トレーニングによって生産性を上げる  例えば、時給900円でスタッフが10人、5時間働くとすると、45,000円の人件費が発生します。一方、時給1,000円でスタッフが9人、5時間働いても人件費は同じ45,000円です。スタッフが1人減ることで、同じ人件費であるにもかかわらず、スタッフの時給を上げることが可能です。さらに、もう1人減らすと5,000円の節約になります。  しかしながら、人が減ることにより、これまでのようなサービスが提供できない恐れも出てきます。  もし、トレーニングによって1人あたりの生産性が上がれば、全体の時給も上がり、人が少なくてもサービスが提供できる状態が保てます。  生産性を上げるためには、作業効率を上げることが重要です。ポイントは無駄な動きを減らす心がけです。  例えば、客に呼ばれて席まで行くと、「水がほしい」と言われたとします。そうなると、水を取りに水のある場所まで行き、客のテーブルまで運ぶ必要があります。客に呼ばれる前に水を注いでおくと、待たせることもなく、動きも最小限で済みます。来店客に呼ばれる前に動くことで無駄な動きを減らせるケースは多いものです。  無駄に動いて、必要以上に労力を使うことのないように、わかりやすいマニュアルを作り、ときどき見直しましょう。 3.システムで自動化する ================​​​​​​​ ■システムを使用しない注文スタイル ホールスタッフ→お客様→ホールスタッフ→厨房 ■オーダーエントリーシステムの場合 ホールスタッフ→お客様    ↓データ転送     厨房 ■セルフオーダーシステムの場合 お客様→厨房 ================  作業効率を上げるために取り入れたいのがオーダーエントリーシステムやセルフオーダーシステム、券売機の導入です。 ■オーダーエントリーシステム  オーダーエントリーシステムは、注文を聞いたホールスタッフが端末にメニューを入力すると、そのデータが厨房に届くシステムです。厨房まで注文内容を伝えに行く必要がないため、作業効率が上がります。 ■セルフオーダーシステム  セルフオーダーシステムは、テーブルに配置し、お客様自身が注文をするシステムのことです。注文は、そのまま厨房に転送されるため時間に無駄がなく、ホールスタッフの負担も減らせます。料理を運ぶスタッフは必要ですが、注文を聞く作業と注文内容を厨房に伝えるという作業がなく、スタッフの数を減らしてもサービスの質を保てます。  また、セルフオーダーシステムのなかには英語や中国語など多言語対応のタイプもあります。 ■券売機  セルフオーダーシステムの場合、支払いはレジで行いますが、券売機であれば1台で注文から支払いまでが完了します。タッチパネル式の券売機であれば、多言語やクレジット決済に対応しているものもあり、外国人観光客も安心して注文ができます。 人件費削減+働きやすい環境づくりがベスト  システムの導入やマニュアルなどで無理なく生産性が上がれば、1時間あたりに必要な人数も削減できます。また、スタッフにとっては、システムによって仕事が効率化されるため、人数が減ったとしてもより働きやすい環境となるでしょう。  人件費削減のために、ただ人を減らすのではなく、システムやマニュアルを作成し働きやすい環境作りを心がけましょう。
    開店ポータル編集部
    2019/01/17