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  • 美容室におすすめのキャッシュレスシステム7選!
    資料のご請求はこちらから 日本は世界に比べるとキャッシュレス化が遅れていると言われていましたが、近年では徐々にキャッシュレスに対応するお店が増えています。 特に美容室・サロンでのキャッシュレス決済は、お客様のニーズも高いので導入する店舗が増えています。 その一方で、初期費用や手数料を支払ってまで、導入する意味があるのかとお悩みの経営者の方も少なくありません。 そこで今回は、美容室・サロンにキャッシュレスシステムを導入するメリットや、おすすめのキャッシュレスシステムについて紹介したいと思います。 美容室・サロンの経営者の方は、ぜひ参考にしてみてください。 美容室にもキャッシュレス決済が必要な時代 最近では美容室でも、クレジットカード、ICカード、QRコードなどを用いて支払いを行うキャッシュレス決済の普及率が上がっています。 特に2020年以降、猛威をふるう新型コロナウイルスの存在により、キャッシュレス決済を導入する店舗が増えました。   コロナ禍の影響で、多くの接客業で非接触決済が求められており、美容室も例外ではありません。 大手広告代理店の電通が行った調査によると、コロナ禍において約5割の人が、キャッシュレス比率が高まったと回答しています。 ▶︎電通、コロナ禍における生活者のキャッシュレス意識調査を実施 調査結果からは、ソーシャルディスタンス意識の高まりに加え、ポイント特典、各種割引、利便性、効率性などのメリットも重視されていることが判明しました。 以前は美容室側の判断で、キャッシュレス決済はお客様からの需要がないと思い込んでいるケースもありました。 しかしコロナ以降は感染対策やお客様からの利用意向の拡大などを背景に、キャッシュレスシステムの導入が必須な時代になっていると言えるでしょう。 美容室にキャッシュレス決済を導入するメリット 美容室にキャッシュレスシステムを導入すると、どのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。  レジ業務の効率化 キャッシュレスシステムの導入は、レジ業務の効率化に役立ってくれます。 支払いをキャッシュレス対応にすれば、レジ締めやつり銭を用意する作業が必要ありません。   現金決済による金銭の受け渡しには意外と時間がかかりますが、キャッシュレス決済ならスピーディーに処理を行えるので、お客様を待たせることがありません。 レジ業務にあたる人手が足りていない場合、このメリットは大きいと言えます。  顧客管理・対応がスムーズになる キャッシュレスシステムの機能を活用すれば、顧客管理なども楽に行えます。 事前予約・決済機能を活用すれば、お客様のスマホとつなげることも可能なシステムも登場しています。 キャンペーンのお知らせなどをプッシュ通知で行えば、来店頻度を高めることもできるでしょう。   また来店時にメニューの追加で会計額が上がった時にも、キャッシュレス決済なら手持ちの現金を気にすることなく利用できるので、顧客単価アップも期待できます。 人的ミスの防止 キャッシュレスシステムなら、金銭をシステムで管理するので人的ミスのリスクを回避できます。 現金管理を行った時に発生しやすいお金の受け渡しミスや、数え間違いを防止してくれるでしょう。 集客力アップ キャッシュレス決済の利用者には、ポイントやマイル還元を目的とする人も一定数存在します。 カード会社や決済サービスごとにポイント還元を受けられるので、最近ではキャッシュレス決済に対応しているかどうかを基準にお店を選ぶ人も増えています。 キャッシュレス決済に対応すれば、そういった層への集客効果が期待でき、顧客獲得の可能性が広がるでしょう。  コロナ感染予防対策 キャッシュレス決済は、新型コロナウイルス感染予防対策の一つとして、お客様に安心感を与えることができます。 感染予防策の一つとして、多くの接客業ではキャッシュレス決済が推奨されています。お客様も感染リスクを避けるため、来店頻度が下がっているケースも少なくありません。 しかしキャッシュレス決済を導入すれば、お店が感染予防対策をしっかり取っているというアピールにつながるでしょう。 キャッシュレス決済の種類 キャッシュレス決済には、大きく分けて「カード決済」と「スマホ決済」の2種類が存在します。それぞれの特徴を見ていきましょう。 カード決済 クレジットカード、交通系ICカード、流通系ICカードなどが該当する決済タイプです。   年代や属性を問わず保有率が高く、事前チャージなどの手間が必要ないので、高額決済にも利用できます。 メニュー追加で支払額が上がりそうな時も、問題なく安心して利用できるでしょう。   また最近ではクレジットカードにも、コンタクトレス決済やタッチ決済といった非接触型決済も増えています。 スマホ決済 こちらはQRコード、バーコード決済、非接触決済といったタイプが該当します。   QRコード・バーコード決済は、お客様のスマホに表示されたコードを店舗が読み取るタイプや、店舗が提示したQRコードをお客様が読み込んで決済するタイプがあります。 非接触決済は、店舗の端末にスマホをタッチさせて支払いを行います。   お客様が財布を用意する必要なく、スマホ一つで支払いが完了する便利な決済手段です。 近年ではスマホ普及率の増加に伴い、比較的若い世代で利用率が増加しています。 美容室におすすめのキャッシュレスシステム7選 現在はさまざまなキャッシュレスシステムが登場しています。その中でも美容室におすすめのシステムを7つ紹介させていただきます。 Pay Pay   初期導入費 決済手数料 入会手数料 0円 0円 ※2021年10月1日以降は有料 0円 「Pay Pay」は、店舗が用意したQRコード・バーコードをお客様のスマホに読み取ってもらい、支払いを行うタイプのキャッシュレス決済です。キャッシュレス決済では比較的後発ですが、ポイントの還元率が高いので、利用者が増加しています。   店舗側のメリットとしては、スマホやパソコンさえあれば、0円から導入可能です。支払いはお客様のスマホにQRコードを読み取ってもらうだけなので、会計にかかる時間を大幅に短縮できるでしょう。入金は売上金額に関わらず、最短で翌日には自動入金されます。   QR決済の利用率が非常に高いシステムなので、集客アップも期待できます。さらにPayPay加盟店でPayPayユーザーが決済すると、最大20~30%還元されるキャンペーンが全国で開催されています。 楽天ペイ 初期導入費 決済手数料 入会手数料 0円 3.24% 0円 「楽天ペイ」は、店舗導入率・顧客利用率が共に高いシステムです。支払い方法は、店舗側が提示したQRコードをお客様がアプリで読み取り、決済を行うことになります。金銭の受け渡しや紙伝票発行が不要になるので、会計がスムーズに行えるでしょう。   導入費用は無料で、振込登録口座を楽天銀行にすれば、365日いつでも翌日自動で入金してくれます。入金は最短で翌日には自動入金されるので、安心して利用できます。またカードリーダーを購入すれば、クレジットカードや電子マネーでの決済にも対応可能となっています。   楽天ペイは、楽天市場や楽天トラベルで貯めた楽天ポイントを利用できます。そのため全国約1億人の楽天会員の人に訴求できる可能性があり、高い集客効果が期待できるでしょう。 Square 初期導入費 決済手数料 入会手数料 0円 3.25% 0円 「Square」はアメリカのキャッシュレス決済サービスで、2013年から日本にも上陸して利用されるようになりました。導入スピードや入金スピードが早く、パソコンやiOSなどの端末に専用のICカードリーダーを接続するだけで簡単に導入できます。対応プリンターを購入すれば、紙のレシートを発行することも可能です。申し込みはオンラインで行えて、初期費用・月額使用料などの固定費は無料となっています。   さらにSquareは店舗での会計からオンライン販売まで、幅広いスタイルの売上を一括管理できます。キャッシュレス決済だけでなく、ECサイトの開設やオンライン販売の決済など、オンラインビジネスにも活用できるでしょう。   売上情報や在庫情報を一元管理できるので、効率的に業務が進められます。お店でもECサイトでも、どちらで決済しても最短で翌営業日に入金されます。入金依頼は不要、振込手数料や事務手数料などの負担もありません。 Airペイ 初期導入費 決済手数料 入会手数料 0円 3.24% or 3.74% 0円 「Airペイ」は、リクルート社が運営しているキャッシュレス決済サービスです。取り扱い可能な決済ブランドが多く、サポート体制も充実しているのが大きな特徴と言えるでしょう。   iOSとカードリーダー1台があれば、さまざまな決済に対応してくれます。たとえばクレジットカード、交通系電子マネーの他にも、「iD」「QUICPay」「Apple Pay」といった決済に対応しています。振込手数料はすべての銀行で0円なので、新たな銀行口座を開設する必要がありません。月額固定費も発生せず、申し込み審査が完了すれば、すぐに利用をスタートできます。   利用・管理画面も分かりやすく、操作もシンプルなので扱いやすく、さまざまな業種・業態で利用率が増加しています。分からないことがあった時にも、サポート体制がしっかり整っているので、安心して利用できるでしょう。 STORES 初期導入費 決済手数料 入会手数料 0円 3.24% or 3.74% 0円 「STORES」は簡単操作でスピーディーな支払いが行えるキャッシュレス決済システムです。シンプルで分かりやすく、素早い決済処理によって、お客様を待たせることがありません。クレジットカードでは1回払い・2回払い・リボ払いに対応。交通系電子マネーはタッチするだけで決済でき、Suicaをはじめとした交通系電子マネーが利用可能です。交通系電子マネーの場合、決済端末にICカードをタッチするだけで決済が完了します。   QRコード決済は、世界で約8億人が使う「WeChat Pay」にも対応しています。海外からのお客様にも、使い慣れた決済システムで支払いができることで、販売機会を伸ばしません。   さらにオンライン請求書を簡単に作成することも可能です。決済用のウェブページを作成してURLを送信するだけで、支払い場所がお客様に届けられます。手間のかかる請求書作成や、口座入金の確認作業から解放されるでしょう。 LINE Pay 初期導入費 決済手数料 入会手数料 0円 0円 ※2021年8月1日以降は2.45% 0円 「LINE Pay」は、LINEが展開しているQRコード決済サービスです。LINE Payならクレジットカードを所有していない人でも、お手軽にキャッシュレス決済を利用できます。他のQRコード決済サービスと比べても、アプリ内決済の方法が豊富なのが特徴的です。加盟店の状況に合わせて、さまざまな決済方法が選択できるでしょう。   支払いは決済用のQRコードを掲示して、お客様のスマホで読み取るタイプの決済方法となります。店舗側は、機器の設置や専用アプリの導入が必要ありません。申し込み手続きから審査が完了すれば、すぐに利用を開始できます。またLINE Payで確定済みの売上金は、入金申請機能を利用すれば、すぐに受け取りが可能です。   LINE Payの大きなメリットは、約8,100万を超えるLINEユーザーにアプローチできるという点です。LINE Payで支払いをすると、LINEユーザーにLINE Payボーナスが還元されるので、来店促進につながるでしょう。 メルペイ 初期導入費 決済手数料 入会手数料 0円 2.6% ※キャンペーン適用で0円 0円 「メルペイ」は、メルカリでの売上金が支払いに利用できる決済サービスです。売上金がない時にも、銀行口座から簡単にチャージすることが可能です。   支払い方法は、お客様がスマホに提示したQRコードを店舗側が読み取ることになります。店舗側は事前に店舗用アプリをインストールしておきましょう。会計時には店舗用アプリに金額を入力し、お客様のQRコードをカメラで読み取ってください。   メルペイの大きなメリットは、メルカリユーザーに訴求できるという点です。メルカリは2020年12月末時点で、月間利用者数約1,755万人という大きな市場に成長しています。メルペイでは売上金をそのまま買い物に利用できるので、メルカリユーザーにとって非常に便利な決済サービスになっています。メルカリユーザーに訴求できれば、高い集客力が期待できるでしょう。 美容室向けキャッシュレスシステムの選び方 キャッシュレスシステムは、各社によってサービス内容、使用できるキャッシュレス決済の種類が異なります。以下のような目的に合わせて選ぶようにしましょう。 キャッシュレス決済の種類で選ぶ 基本的に利用できるキャッシュレス決済の種類は、各社で異なります。たとえばクレジットカードには対応しているけど、電子マネーには対応していないという場合もあるでしょう。また交通系ICカードが未対応というケースもあります。美容室を利用するお客様の属性や、どんな種類のキャッシュレスシステムが求められているのかを踏まえた上で、必要に応じて選ぶようにしましょう。 サービス内容で選ぶ キャッシュレスシステムは、導入スピードの速さや入金サイクルなどが、各社によりさまざまです。どの項目を最優先するのかをよく考えた上で、最適なシステムを選んでください。万が一のトラブルに備えて、サポートが充実しているシステムを選ぶというのも良いでしょう。 コストで選ぶ キャッシュレスシステムは各社ごとに手数料や端末費用が異なります。あらかじめどの程度のコストがかかるのかをよく計算した上で、必要予算内に留まるシステムを選びましょう。 まとめ 今回は美容室におすすめのキャッシュレスシステム7選を紹介しました。   クレジットカードや交通系ICカード、そしてスマホの普及によって、キャッシュレス決済のニーズが高まっています。 2020年以降は新型コロナウイルスの影響もあって、今後はますますキャッシュレス需要が高まると予想されています。   キャッシュレスシステムの導入は、決済手数料などの費用がかかるかもしれませんが、長期的に見ればメリットが大きいと言えるでしょう。 特にこれからの時代には、美容室でも積極的に取り入れていきたいサービスです。   美容室にキャッシュレスシステムを導入すれば、集客や顧客満足度アップといった効果も期待できます。 今回解説したポイントを踏まえて、キャッシュレスシステムの導入を前向きに検討されてみては、いかがでしょうか。 資料のご請求はこちらから
    開店ポータル編集部
    2021/07/01
  • コロナ禍のサロン集客は?これからの経営ポイントを解説
    エステや美容などのサロン経営者にとっては、コロナ禍の集客対策に頭を悩ませている方も多いでしょう。 しかし、ワクチン接種が進んだあとのことなど、将来を見据えた戦略を今のうちから立てておくことが重要です。 そこで今回は、コロナ禍におけるサロンの集客や経営対策について解説いたします。 コロナの影響による美容需要の減退 ネイルサロンの倒産が過去最多   ネイルサロンは、店舗数の増加による競争が激化、、コロナ禍でさらに厳しい状況を迎えています。   美容業界の中でも不要不急の性質が強いネイル需要がいち早く減少するなどの打撃を受けた形です。   【出典:株式会社帝国データバンク ネイルサロンの倒産件数推移  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000043465.html】   コロナ禍で外出機会の大幅減少   外出自粛要請や在宅勤務の普及、所得の減少などで美容需要そのものが縮小傾向にあります。   ネイルを筆頭に、自宅でもできるセルフの美容商品を利用する女性が増えています。よって、サロンの需要が大幅に減少しつつあるのです。   サロン経営者が今すべき対策 サロンの現状を確認する   確定している売上 固定費(家賃や人件費など) 変動費(材料費など) すぐに使える資金 キャンセルのリスク   売上げが伸びないなかでサロンを継続させるためには、コストを抑えることが大切です。   開店ポータルBizでは、サロン向けにコスト削減のご相談を無料で受け付けています。どうぞお気軽にお尋ねください!     資金調達   補助金、助成金の活用 アルバイト、副業を始める 不要品を売る 固定費を下げる   目の前の資金を用意する必要がある場合は、早めかつ複数の候補を検討しておくことをおすすめします。 美容室開業時に活用すべき補助金・助成金を一覧で解説! エステの開業に必要な資格や開業手順と、利用できる助成金について解説 優先順位の決定   休業や閉業も含め、今後の状況次第で何を優先していくか将来設計の道筋を立てておきましょう。   経営者本人のみならず、従業員や家族の生活もかかっている場合はより選択肢を広げておくことをおすすめします。   既存客の徹底フォロー   サロン経営では、固定客の獲得と継続してお店のファンになってもらうことが重要です。SNSをフルに活用していきましょう。   店舗の状況やお客様へのメッセージをSNSやDMなどで発信し、関係を閉ざさないようにしておくことが大切です。   手書きのハガキやマスク、アロマなどのプチアイテムを郵送するなど、ちょっとした気遣いが大きな効果を発揮するかもしれません。   【店舗集客】LINEを使った集客術とおすすめツールを徹底解説!   リピート率を最大化させる   来店のリピート率が最大化するように、リピートしてもらえるような仕組みを構築していきましょう。   特別割引やクーポンを配信したり、お客様がちょっと嬉しいなと思うようなことを工夫してみましょう。   また、顧客管理システムの導入や、顧客管理を徹底できる仕組みの構築も整えておきたいところです。   取扱商品の見直し   まずサロンで取り扱っている商品を洗い出して、在庫状況の確認や整理をしてみましょう。   お客様が自宅でもお手入れできるような商品の場合は、来客時に販売につなげたり、SNSで案内してみてはいかかでしょうか。   安心感を与えるアピール方法 お客様向け   お客様に対しては、サロンとして対策していることを大げさなくらいアピールしても良いでしょう。   来店時の検温 来店時の手指消毒 マスクを着用したままで施術 お客様のマスクの置き場所を用意 お客様が密にならないよう席や間隔を開ける ドアノブや用具等スタッフ、お客様が触れる箇所をアルコール消毒 可動式仕切りの使用 次亜塩素酸水の散布による空気消毒 タオルをこまめに変える 空気の入れ替えをおこなう コロナ対策の取り組みを記載したポスターの掲示   スタッフ向け   スタッフが安心して働ける環境づくりは重要です。スタッフの感染対策・安全管理も強化しましょう。   出勤時の検温と体調チェック(1日数回は尚可) 業務開始時のマスク着用と手指消毒 お客様がマスクを外した際は、フェイスシールドをマスクに重ねて装着 グローブ着用 定期的な使用品の消毒 手洗い、うがいの徹底   効果的な集客対策 電子決済(キャッシュレス)の導入   新型コロナに伴う感染予防対策として他業種でも導入が進んでいるのが電子決済の導入です。   スマホで決済が完了する非接触決済支払いシステムは、直接的な現金のやり取りを行う必要がありません。   電子決済やキャッシュレスに対応していることは、自店舗のホームページやポータルサイトなどでも積極的にアピールしていきましょう。   コロナ対策のアピール   コロナ感染対策として実施している内容は、サイトやSNS上で詳細に紹介し、感染対策の強化をアピールしましょう。   とくに、殺菌消毒、換気、加湿、仕切り、使い捨てアイテムなど目に見えるものは、画像をアップするのも効果的です。   トレンドの変化に対応   コロナ禍における美容業界では、マスクを含めたスタイルを提案する商品やサービスが増えつつあります。   サロンの業種にもよりますが、マスクも含めた提案やサービスが可能な場合は、メニューに取り入れていくと良いでしょう。   例えば、マスク相性の良いネイルのデザイン、マツエクの種類、マスクを着用しながらケアできるアイテムの紹介などが挙げられるでしょう。 まとめ 今回は、コロナ禍におけるサロン集客や経営対策について解説しました。   今一番優先すべきことは、店舗の感染対策です。徹底した対策をお客様にアピールして安心感を持ってもらうことが大切です。   また、並行して、サロン経営の今後を見据えた設計像を冷静に見極め、コスト削減や集客など出来ることを少しづつ始めていきましょう。   開店ポータルBizでは、店舗運営をまるごとサポート!サロン集客や顧客管理、コスト削減を強化していきましょう!  
    開店ポータル編集部
    2021/06/01
  • 美容室開業時に知っておきたいスタッフの育成方法とは?
    美容室に通うきっかけの中には、スタッフの接客から出てくるお店の雰囲気の良さが決め手となる場合もあるのではないでしょうか。   お客様の中には、髪の手入れの他にもそうした通いやすい雰囲気を優先し来店している場合もあります。   そこで今回は、開業準備として重要なスタッフの育成方法を詳しく解説していき、併せて今後必要になるスタッフの求人媒体配信についてもご紹介していきます。 美容室開業時点でのスタッフ育成は何故重要? 美容室開業後あたふたしないよう開業前にスタッフ育成を行うのがベストです。   そのためには、オーナーの経験を活かし技術や接客面においてそのほとんどを開業前の早い段階からマニュアル化しておくことで、スタッフにも余裕やできることが広がり自信を持ってお店に立つことができます。   ただ、マニュアルを丸投げするのではなく、一つ一つ時間をかけどのような意味があるのか伝えていく必要があり、時間をかけた分だけ成果は必ず出てきますし、後々の売上やスタッフの定着率にも繋がっていきます。 定着率に繋げる美容師スタッフの育成方法とは 近年では、美容師の離職率が高いことが問題になっています。 離職の原因はさまざまですが、せっかく自社に入社してきた方には長く働いてもらいと願うのがオーナーの望みでもあります。では、そのスタッフ育成法を3つご紹介していきます。 ・接客、技術育成マニュアルの作成 1つめは、接客と技術育成マニュアルの作成です。 まずは、業務の洗い出しから始め、どのような業務で成り立っているのか全てを見える化していくと良いでしょう。 業務内容を、   長年の経験からできている「感覚型業務」 適切な対応策をいくつかの選択肢から選ぶ「選択型業務」 誰でも対応可能な「単純作業」   この3つに分け、業務の把握をしていきます。   これまで開業準備に追われてきたオーナーさんも、業務を整理しておくことで改めてお客様を迎える心構えができてきますし、自分が描くビジョンをこの洗い出し作業からしっかりマニュアルに落とし込み、スタッフに伝えていく作業も大切です。   ・9割マニュアルで解決する状況を作る 2つめは、9割マニュアルで解決する状況を作ることです。 接客と技術育成のマニュアルをみると、9割はスタッフができるよう分かりやすく作成すると良いです。基準を設けることで、そこから成果の出せる方法をスタッフ自ら覚え実践することができますし、教える側も教えやすくなります。   ・着地点を明確に示す 3つめは、着地点を明確に示すことです。 着地点を明確に示すことで、スタッフの今後の目標やキャリア達成方法などがしっかりと見え、スタッフのモチベーションにも繋がります。さらに、どのようにするとそれらが達成するのかスタッフ同士でも共有しながら、一緒に考えていくことも重要です。   先の見通しがなくなってしまうと、目標を見失いやすく仕事をしている意味をもてずに離職に繋がる可能性も出てきてしまうでしょう。   近年では、美容師の離職率の高さが問題になっています。 理由はさまざまですが、オーナーとスタッフ同士が共通のビジョンを描けるよう、まずは温度差を埋めていくことも大切な開店前の準備作業のひとつです。 美容師育成マニュアルを作るメリット ではなぜ、美容師の育成マニュアルを作成すると良いのでしょう。メリットをあげながら改めて作成する意味を考えていきます。 ・価値観を統一できる マニュアルは、経営方針でもありますので共通の価値観を持たせるためにも役立ちます。マニュアルがない場合、接客にもばらつきが出てきてしまい結果としてお客様の信用度を落とすことになりかねません。 ・スタッフのスキル、能力の差がなくなる マニュアルという基準がない場合、スタッフのスキルや能力に差が生まれてしまう原因にもなります。 例えば、スタッフの中には、美容師の経験がある・ない場合とそれぞれありますが、全くない場合に見て覚える感覚だけの指導になってしまうと、成長の度合いにも結果として差が開いてしまい離職の原因にも繋がりかねません。 ある程度のスキルの差はどうしても出てしまいますが、基準をスタッフ全員がクリアできるよう準備しておきましょう。 ・基準があるためスタッフ自ら判断できる   マニュアルがない場合、作業中に全て確認する作業が必要になりますし、基準を作ることで自ら判断できるようになったり、自信を持って作業にあたるれるようになります。 ・オーナーがいない時間でも安心   前述したように、マニュアルを通した経営方針がスタッフの間で浸透していることで、オーナーがいない時間帯でも安心して営業を任せていけます。 万が一、トラブルが起きた場合にも対応がしやすくなるでしょう。   このように、マニュアル作成には基準を設けることができるほか、オーナーが描くビジョンを伝え実行していく手段としても活用することができます。 また、今後誰とそれらを実行していくのか人材探しとして、求人媒体への情報配信も必要になってきます。 美容室のスタッフを増やすなら、求人媒体への情報配信も重要 最後に、美容室に特化した求人情報サイトを6つをご紹介いたします。   HoT PEPPER Beauty キレイビズ 美容師求人.com ビューティーキャリア リクエストQJナビ 美プロ ・HoT PEPPER Beauty HoT PEPPER Beautyは、美容院・美容室・ヘアサロンが探せる日本最大級の検索・予約サイトですが、求人広告も一緒に掲載されており、実際に来店されたお客様の口コミも見ながら検討できるので、お店のイメージを持ってもらいやすいのが特徴です。求人広告と一緒にお店の宣伝も兼ね掲載するのも良いかもしれません。 ・キレイビズ キレイビズは、スカウト登録や積極・オープニング採用など特集を設け情報を提供してくれる求人情報サイトです。 ・美容師求人.com 美容師求人.comは、年間11万人の美容師が利用中の日本最大級の美容師専門求人サイトです。初期費用0円で採用が決るまで発生せず、紹介料は採用後の最大3ヶ月間において返金保証制度があり安心です。 参考画像:https://hair-career.com/ ・ビューティーキャリア ビューティーキャリアは、初期費用や掲載料が無料で利用できます。美容師・美容院・サロンから直接メールを受けることができるスカウトサービスもあり求める人材を探しやすいサイトでもあります。 参考画像:https://beauty-career.jp/ ・リクエストQJナビ リクエストQJナビは、求人掲載・人材紹介・人材派遣サービスや就職フェア等の4つの採用サービスが用意されており、非公開での採用活動も可能です。 参考画僧:https://www.qjnavi.jp/kigyou ・美プロ 美プロは、月間300,000人が利用している美容求人サイトです。申し込みから最短3営業日で掲載が可能、専任担当がサイトの使い方から原稿作成までをサポートしてくれます。実際に利用された美容室のコメントも掲載されていますので参考されてみるのも良いでしょう。   求人媒体への配信の他、SNSや新卒採用には美容学生に向けたPRなども検討しても良いでしょう。また、美容室はコンビニ店舗よりも多く求職者に選ばれる美容室でなければ、今後の経営も難しくなってきます。 どのようにすると興味や魅力を持ってもらえ店舗の公式サイトにたどり着いてもらえるのか、集客方法と同様検討していく必要があります。 5.まとめ 本記事では、美容室の開業時に知っておきたいスタッフの育成方法と美容師に特化した求人媒体をご紹介いたしました。   前述したように美容室は店舗数も多いため、開業するにあたってはスタッフ育成にも力を入れながら、他店と差別化できるよう開店前からオリジナルのお店作りを検討する必要があります。どこに時間とコストをかけられるのか、早い段階から把握しながら進めていくと良いでしょう。   開店ポータルBizでは、開店準備をさまざまな面でサポートいたします。不安やこと、気になることがありましたぜひ開店ポータルBizまでご相談ください。  
    開店ポータル編集部
    2021/06/01
  • エステの開業に必要な資格や開業手順と、利用できる助成金について解説
      エステの開業については、美容業界を経験したのちにエステを開業させるというケースも増えつつあります。 現在はセルフエステなどの普及も広まり、お客様のニーズに合わせた幅広い業務形態で展開されているエステ業界。   しかし、エステサロンでの勤務経験や技術はあっても、「開業」となると何から始めたらいいのかわからない方も多いかもしれません。   今回は、エステの開業に必要な資格や開業手順を中心に、エステの開業を検討している方が活用したい補助金・助成金情報もご紹介していきます。   エステの開業に必要な資格 エステを開業するために必要な国家資格やライセンスはありません。現在は、独学でエステを学び、個人的に開業している人が多くなってきているのも、資格や免許が必要ないからという理由が多いようです。   しかし民間が発行している資格はあります。   開業するのに資格が不要とは言え、何らかの肩書きを持っておく方が有利となるでしょう。 民間で運営するエステティック協会等の証明書を店頭に掲げていると、お客様の安心感も高まりますし安心感や信頼度にもつながります。 >エステを開業するメリットは?利用できる補助金や集客方法を解説 エステの開業手順 エステを開業するために必要なものとしては、税務署に提出する開業届のみです。   開業届とは、個人で新たにお金を生む仕事を始めたら開業準備から1カ月以内に税務署へ届出が必要な書類です。   ここでは、エステを開業させるまでの一般的な手順をご紹介します。 ①コンセプトの設定 まずは、コンセプトを設定することからスタートします。具体的なコンセプトが明確になっているほど、自分が理想とするサロンに近づくため、1年以上前から準備を始めているケースが多いようです。   自分の強みを分析した上で、経営理念や今後の方針を決定します。周囲にある競合エステと差別化できるようコンセプトを明確化していきましょう。   また、どんな地域で、どんなお客様が想定されるのかなど、地域のニーズに合った開業のリサーチや、マーケティング方法の研究も必要です。 ②事業計画書の作成とサービス設定 次に事業計画書を作成しましょう。   事業計画書は経営の基盤になるだけでなく、銀行のような金融機関や公的機関からの創業融資や助成金・補助金を受ける際にも必要になります。   開業時の資金計画や調達の際にも役立つため、多少手間がかかっても作成しておくと後から活躍するシーンが多く助かるでしょう。   ここで、自店舗のサービスや料金設定も考えていきます。価格は一度決まってしまうと、開業後に値上げすることが難しくなりますので、長期的な視点で考えることも大切です。 ③サロン物件探し 並行してサロン物件を探します。まずは、サロン開業に必要となる資金の計算を行いましょう。   必要となる開業資金額は、サロンの経営スタイルやサロン物件の種類、立地などによって異なります。   エステサロンは、立地によって期待できる収益が大きく変わるケースも多いので、競合や周囲の状況を事前に調べておきましょう。 ④資金調達 資金調達について、活用できる助成金や補助金は積極的に利用したいところです。   助成金や補助金の利用は条件によって異なるため、開業前から綿密に計画しておきましょう。 ⑤内装工事施工 内装工事を行う場合には、事前に物件の条件を確認しておきましょう。理想のサロンを作り上げるため、サロン内の動線も視野に入れた計画を立てます。   資金的な問題で、レンタルサロンを活用するケースもあるでしょう。レンタルサロンでの開業からスタートし、ある程度、収益を確保して軌道に乗ったあとに改めて物件を借りるというのも事業計画のひとつです。   もし、レンタルサロンで内装を変えられない場合でも、小物やアイテムも含め、統一感や落ち着ける雰囲気のサロンを目指しましょう。 ⑥販促計画と告知準備 ここまで来たら開業間近です!オープン前にサロンの告知や集客につながる広告の準備を強化しましょう。   限られた予算の中で効率よくやりくりするためにも、コストの低い広告媒体を優先して利用することをおすすめします。   現在の情報発信ツールはSNSが主流ですので、インスタグラムやTwitterの店舗専用アカウントの運用も始めると良いでしょう。! ⑦オープン コンセプトの設定から、オープンまでは概ね1年くらいかかるのが平均的な期間になります。   期間や時間は人によって差が生じますが、余裕を持った開業準備と心構えが必要になるでしょう。 エステの開業時に利用できる助成金・補助金について エステを開業時、多くのオーナーにとって悩みの種となるのが「資金調達」ではないでしょうか。そこで検討したいのが補助金や助成金の活用です。 具体的な内容や手続きの方法が分からないといった理由で、選択肢から外れてしまうケースも多いでしょう。   助成金と補助金の違い 結論としては、まずは助成金の申請を優先し、ある程度開業資金を確保するなどの段階を踏んでから補助金の申請を検討することをおすすめします。   以下で助成金と補助金の違いを理解しておきましょう。   助成金 助成金とは、返済の必要がない資金を指します。新たに従業員を雇用したり、研修や教育を行う等、適切な雇用を作れると判断した事業所に交付される支援金を指します。助成金は受けとるための要件が決まっているので、それを満たしていればほぼ支給されます。   補助金 補助金は経済産業省や中小企業庁が取り扱っている融資・補助金で、助成金と同じく返済は不要です。助成金と補助金の最大の違いは、助成金は申請の条件を満たしていれば受給することができるのに対し、補助金は申請条件が合致していても、審査の結果によっては受給できない可能性があるというところです。   【助成金の種類】 助成金は複数種類ありますが、ここではエステサロン開業時に役立つ助成金の種類をピックアップしてご紹介いたします。   キャリアアップ助成金 キャリアアップ助成金は、いわゆる非正規雇用労働者の企業内でのキャリアアップを促進す るため、正社員化、処遇改善の取組を実施した事業主に対して助成する制度です。   例えば、アルバイトやパートなどの有期雇用スタッフを、正規に雇用した場合に受給できる「正社員化コース」では、スタッフ1人あたり57万円を受け取ることができます。   人材開発支援助成金 人材開発支援助成金は、従業員のキャリア形成を促進する仕組みを整えているエステサロンに対して支給される助成金です。従業員の技術訓練やセミナーへの参加、語学の習得などに活用できます。   地域雇用開発助成金 地域雇用開発助成金は、地域の雇用を拡大させることが目的の制度です。   指定内の地域にエステサロンを開業した場合に受け取れる助成金で、厚生労働省のホームページに対象地域が掲載されています。サロンの場所が該当する場合は申請をおすすめします。   自治体独自の助成金 厚生労働省が管轄する助成金以外にも、各自治体でも独自でおおこなっている助成金制度があります。   例えば、東京都の「働き方改革助成金」は、フレックスタイム制や短時間勤務制度などを採用することで助成金が受け取れます。それぞれの自治体によって、申請条件や金額が異なるため、地域の助成金も調べてみましょう。   【補助金の種類】 補助金は、設備投資をサポートすることを目的に支給されるお金となりますので、事業の拡大や成長させるためのシステムの導入には補助金を活用することができます。   IT導入補助金 IT導入補助金はその名の通り、IT関連の補助金です。   エステ経営においては、ホームページ作成・予約ソフトの導入・POSレジシステムの導入・財務管理システムなどの導入などの資金として使うことができます。   この補助金は審査が通った後に実際の導入をすることができるため、予算がない場合でも先立つお金が用意できないときでも申請することができます。   小規模事業者持続化補助金 こちらは事業を持続させるための費用として使うことができる補助金です。   サロン経営では顧客獲得のためのチラシ作成費用・バリアフリーを目的とした改装費用・展示会への出店費用・新規顧客獲得のための設備投資などに使用できます。   ものづくり補助金 ものづくり補助金は「中小企業が単独では実施することができないブランド化戦略・新商品開発・生産プロセスの改善などに活用することができる」と定義されている補助金です。   エステ経営はサービスを提供するものですが、新規商品やメニューの開発・宣伝・販促費としてこの補助金を使うことができます。   自治体の補助金 各自治体によっては、特色のある補助金を用意しているとこがあります。エステを管轄している自治体がどんな補助金を用意しているか一度調べてみるといいでしょう。 >2020年 美容室・サロン経営者が申請すべき助成金・補助金はこれ!【相談無料】 エステの開業時に助成金・補助金を使って導入できるサービス POSレジ 様々な業態で活用されているPOSレジですが、POSアプリ型は導入コストが低く、設置スペースも取りませんので、エステサロンのイメージに合わせた店舗に馴染みやすい統一感を演出することができます。   商品管理機能がついたPOSアプリであれば、会計時の商品販売状況と在庫管理が連動します。施術のために必要な商品の状況がひと目でわかるので、商品管理に使っていた時間の削減にもつながります。 >小規模飲食店におすすめのタブレットPOSレジ5選 顧客管理システム 顧客管理システムを活用して、どのお客様がどのくらい来店しているか、これまでどのような施術をしたかなどのデータがすぐに把握することが大切です。   現在は、POSレジ(POSアプリ)に顧客管理機能が備わっているものが主流となっています。POSアプリの顧客管理機能を使えば、データ管理に割く時間が短くなります。   スタッフごとの売り上げ管理機能なども活用すれば、お客様の満足度を高めるサービスの提供にもつながります。 予約システム 大手ポータルサイト経由からの予約は便利な半面、多くの競合店の情報も掲載されているため、顧客の定着やリピーター獲得に関しては 課題があります。   自社独自の予約システムは、予約の取りこぼし軽減と口コミ拡散で集客率や売上アップが見込めるでしょう。ポータルサイトに頼らない集客を考えていきたいエステ店におすすめのシステムです。 >サロン・店舗の予約受付はLINEを活用するのがおススメ! SNS運用代行 SNSを上手に活用できれば、お客様との接点を増やせるということです。 広告費をかけずに集客を目指すならSNSの活用がおすすめです。instagramやGoogleアカウントの運用代行サービスを利用することで、リピーターを含む集客率のアップが見込めます。   人材紹介サービス 即戦力を求めた人材採用を検討する場合には、人材紹介サービスを活用することで、自店舗にマッチする優秀な人材を探すことができます。   経験者募集や外国人採用など、職種・業種ごとに、採用や人材育成に力を入れている人材派遣型や紹介型など、独自のウリを持つ人材紹介サービスの需要が高まっています。   感染症対策サービス コロナ禍では、感染症対策に力を入れたエステサロン作りは必須です。   空気清浄機や検温設備、消毒設備の導入等のウイルス対策は欠かせません。エステの施術では実際に顧客に触れるため、とくに衛生対策や感染防止対策を徹底する必要があるでしょう。   店舗や法人用として展開されている除菌グッズや設備もチェックしておきたいところです。 >【美容室開店】コロナ禍の意識調査からみる開店準備ポイント! まとめ エステを開業する場合、事業計画の段階からしっかりと開業手順をおこなっていきましょう。そして、利用できる助成金や補助金はどんどん活用したいところです。   コロナ禍でストレス解消や癒しが求められる現在、エステ業界の需要はさらに高まっていくことが予想されています。 これから開業をお考えの方は、他店と差別化を図りお客様に支持されるエステサロン運営を行っていきたいですね。そのためにも、事業計画の段階からしっかりと開業手順をおこなっていきましょう。そして、利用できる助成金や補助金はどんどん活用していくためにも情報のアンテナは張っていきましょう!   開店ポータルBizでは、お店にあった助成金や補助金探しをお手伝いしています。 また、店舗運営にかかるコスト削減のほか、地域やお店にあった集客方法・HPやSNS運用についてのご相談を無料で承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください!  
    開店ポータル編集部
    2021/05/24
  • 独立開業|美容室の開業に必要な資格と準備物について徹底解説【相談無料】
    美容師という仕事に魅力ややりがいを感じ、中にはこれから独立する準備を始める方もいらっしゃるでしょう。 しかし、実際に美容室を開業するまでの間というのは、考えていかなけらばならないことが山積みです。   そこで今回は、開業までのステップとして必要な資格や準備物について徹底解説していきます。自分の店舗を開業するイメージをしっかり持ち今後の参考にされてみてください。 2021年の美容室の現状と実態 コロナ禍前より客単価、来客数、売上が上昇 2020年、最初にコロナ感染予防対策として緊急事態宣言が発動された当初は、美容師とお客との施術中での距離が近いことなどで、売上や客足にも大きく影響が出たものの、あれから1年、現在ではコロナ禍以前よりも売上や客足が伸びたといいます。   というのも、(株)コルモイデアが来客顧客数21,424人を対象に行った社内調査『美容室におけるコロナ後の消費動向2021』によると、1人あたりの客単価・来客数ともに増加し、それに伴い売上も増加していることが明らかになりました。   これは、マスク生活が長引くことにより髪への美意識がより消費者に溶け込んできたことや、テレワークなどオンライン上での顔合わせをすることで、これまで同様美容室の必要性が人々の間に浸透している結果だ、と(株)コルモイデア代表取締役の村井孝行さんは言います。 参考:https://prtimes.jp/a/?f=d66512-20210406-4680.pdf 地域密着型戦略 しかし、一方で売上や客数減少に大きく影響を受けた美容室もあります。 2020年7月15日~7月17日、20~69歳の男女100人に『美容室選びの基準』についてネットリサーチ会社マイクロミルが調査を行ったところ、約6割もの方が地元の美容室を選んでいることが分かりました。コロナ禍に入り気軽に行ける美容室が、消費者の行動範囲内にあるかどうかも売上に影響しているようです。   この結果を踏まえ、開業する立地として「地域開業密着型戦略」も検討しておくとよいかもしれません。 美容室開業までの流れ ①事業所計画の策定・コンセプト立案 事業所計画は、融資を受けるさいに重要な役割を果たします。 開業の動機やコンセプト、開業後の売上見込み、そのほかサービスメニューや消耗品等の仕入れ先など売上をどのように黒字化していくかを、論理的で分かりやすく数字での裏付けをしていくことが重要です。 また、コンセプト作製は、明確にターゲットを絞りどのようなサービスを今後提供していくのかビジョンをしっかりと固め、ぶれない理念を掲げることが必要です。 ②店舗の物件を選ぶ 店舗の物件選びは、売上や客足にも大きく左右します。 前述したようにコロナ禍では地域密着型の美容室が売上が好調ということもあり、消費者の行動範囲に沿った物件選びも一つの手でしょう。 また、物件が決まっていない段階では、融資を受けることができないうえ物件探しは時間を要します。そのため、何よりも先に物件の下調べを入念にしておくのも良いです。 ③資金の調達 『2020年度新規開業実態調査』での資金調達の平均は1,194万円と調査依頼最も少なく、資金調達の内訳が「金融期間等からの借入」が平均825万円、「自己資金」平均266万円となりました。 コロナ禍ということもありますが、やはり最低1000万~は調達しておいた方が良いでしょう。 参考:https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_201119_1.pdf ④店舗工事 店舗工事には、施工工事者との相談から契約までが約2~3ヶ月程度、内装工事の期間が1~2ヶ月程度かかります。 オープン日から逆算し余裕を持って工事依頼を行いましょう。   ⑤スタッフ採用 スタッフ募集には、応募にかかる日数や面接や採用と時間がかかる作業でもあります。 採用後は、これから一緒に作業していくスタッフでもありますので、どういった方を採用したいのかあらかじめ決めておくと良いです。 ⑥保健所・消防署・税務署での諸手続き 1.保健所   管轄の保健所にて営業許可書を取得しなければ開業を行うことはできません。工事の事前に計画図面を用意し直接相談を行っておけば、営業許可書の手続きの際もスムーズです。 2.消防署 消化器・火災報知器・非常報設備などの基準が満たされているかどうかを確認するために手続きを行います。届け出用紙は、消防署のホームページ内から「防火・防災管理者選任(解任)届出書」をダウンロードできます。 3.税務署 開業手続きは、開業後1ヶ月以内に提出する必要があります。開業手続きについての詳細は下記の記事を参考にご覧ください。 美容室・サロン開業 税務署に提出する「開業届」の書き方を知ろう【相談無料】  ⑦ホームページ作成 ホームページ作成は、美容室の雰囲気や店名・メニューなどを発信したり、集客を行う際にも重要な役割でもありますし、興味を持っていただいた方がそのまま予約を入れてくれる可能性もあるので丁寧に作りこむことが大切です。難しい場合は、プロにお任せするのも良いででょう。 美容室・サロン経営 集客売上アップに役立つ「メニュー作り」のポイントとは  ⑧労働保険関連の手続き 労働保険関連の手続きは、従業員を雇う場合等にも必要になってくるものです。 下記のURLは、厚生労働省山梨労働局労働基準監督署・公共職業安定所によるものです。開業に至って役立つ情報等が記載されていますので、目を通しておくと良いでしょう。 参考:https://jsite.mhlw.go.jp/yamanashi-roudoukyoku/library/yamanashi-roudoukyoku/kantoku/shinkijigyounushi.pdf   ここまで大まかに説明してきましたが、開業までにはこの7つのステップをこなしていくことになります。   続いて、美容室開業に必要な資格を解説していきます。 美容室開業に必要な資格 美容師免許 厚生労働省指定の美容師養成施設にて所定の学科を取得し、その後、実技試験と学科試験に合格すると国家資格である美容師免許を取得することができます。   管理美容師免許 一人で営業する場合は取得の必要はありませんが、従業員を雇うとなった場合には管理衛生管理を行うという目的で設置することが法律で決められています。   取得方法は、美容師の免許を取得後3年以上の業務に従事し、なおかつ、厚生労働省の基準に従い都道府県知事が指定した講習会の過程を終了した者が受講できます。 参考:公益財団法人理容師美容師試験研修センター | 管理理容師・管理美容師講習会 | 管理理容師・管理美容師の概要 (rbc.or.jp)   将来店舗を拡大したいなど希望している方は、早い段階からスタッフの育成をはじめ管理美容師免許を取得できる人材確保が必要になってきます。 美容室開業に必要な準備品   ①備品類 ・シャンプー/トリートメント/リンス ・ドライヤー ・ヘアアイロン ・カラー/パーマの薬剤/容器 ・ロッドアウト容器 ・パーマゴム ・保護クリーム ・コーム類 ・はけ ・スティック ・ダッカール ・タイマー ・測り ・ペーパー ・イヤーキャップ ・アルミホイル ・ゴム ・タオル ・コットン ・ゴム/ビニール手袋 ・ティッシュ ・トイレットペーパー ・石鹸類 ・電話 ・パソコン など。 ハサミに関しては、各自で使い慣れたものを準備していると思われますのでその点はそれぞれご確認下さい。 そのほか、必要に応じてブランケットや最近では、雑誌の代わりにタブレットで読み放題を提供している美容室も増えてきています。 ②大型機器 ・カット椅子 ・待合い椅子 ・シャンプー台 ・デジタルパーマ用機器 ・ボイラー/業務用湯沸器 ・空気清浄機 ・レジ ・ローラーボール   そのほか、Wi-Fi環境を整えたりミラーライドを活用し理想のお客様像を分かりやすく提供できる機器を取りつけるなど、それぞれに工夫し大型機器を通して他の店舗との差別化を図っています。 サロン集客 鏡をデバイスに!ミラーロイドの仕組み・導入メリットを解説!  小売店におすすめのキャッシュレス端末7選! |  ③インテリア インテリアは居心地の良い環境を作るために必要ですが、スタート時点ではどうしてもこだわりたいものだけにしコストを抑えるためにも、徐々に揃えていくと良いです。 美容室経営|居心地の良いサロンに欠かせない5つのポイントとは?    まずは、知り合いの美容室を直接見学させて頂くなど、実際に見ながらリスト作成していくことも必要でしょう。 美容室開業前後の注意点 スタッフ育成 スタッフ育成は何よりも必要な準備です。どんなに良い環境を提供できたとしてもスタッフの対応次第では、居心地の悪い空間に変わってしまいます。 技術面では、しっかりステップを踏んでいけるように計画書を作成し視覚化していき、対応面や精神面では自らが手本となるよう、自分自身を省みることも必要です。 保健所立ち入り検査 美容室を開業する際に、保健所の立ち入り検査(開設検査)が入ります。 これは、店内の構造や設備や、衛生面をはじめとした床の素材や消毒設備や流しなど細かい基準に沿って検査行います。 この基準に全てクリアすると「検査確認証」が発行され、営業を行うことができるのですが、その場限りではなくその後も立ち入り検査は行われますので日々衛生的に保つよう心がけが重要です。 集客 スマホの普及やコロナ禍ということもあり、ネット上で完結するホームページやSNSなどを利用した集客方法や、中には来店して頂いたお客様にお礼のハガキを送るなどリピーター獲得に成功している美容室もあります。   いくつかの集客方法を組み合わせながら行っていくと良いでしょう。 【美容室開店】コロナ禍の意識調査からみる開店準備ポイント!    【店舗集客】LINEを使った集客術とおすすめツールを徹底解説!    コロナ禍で一番の集客対策はGoogle!最適化していますか?  美容室独立開業は相談無料の開店ポータルBizまで! 本記事では、美容室の独立開業にあたり必要な資格と準備物について徹底解説いたしました。   概要でもお伝えしましたが、この他にも実際には多くの準備が必要となります。開業するまでには、さまざまな不安などつきものですが、記事内でもお伝えした通り他店の美容室を見学することで徐々に不安も解消されていくでしょう。   また、専門的な部分も多くありますので見落としなどないか確認の意味でも、開店ポータルBiZをご活用ください。一つずつ不安を取り除きながら理想の美容室作りをお手伝いいたします。
    開店ポータル編集部
    2021/05/20
  • 美容室開業時に活用すべき補助金・助成金を一覧で解説!
    美容師にとって独立開業は1度は抱く夢や目標ではないでしょうか。   しかし「開業準備」には多くのお金がかかるという現実も否めません。 そこで活用したいのが「補助金・助成金制度」です。 今回は、美容室開業時に活用すべき補助金や助成金を解説しながら、具体的な活用事例もご紹介していきます! 美容室開業時に利用できる補助金・助成金 美容室の開業にはまとまった資金が必要です。美容室を開業して経営していくには、テナント代・材料費・設備費・人件費・広告費など、かなりのお金がかかります。 美容室開業や経営をサポートしてくれる制度である補助金と助成金について詳しくみていきましょう。   助成金と補助金の違いをチェックしてみると、   助成金は要件を満たしたうえで申請すると、ほぼ受けることができる 補助金は、必ず受けられるわけではない したがって補助金の受給の方が難易度が高いといえます。   もう一つの違いは、申請期間の違いです。 助成金は随時、あるいは申請期間が長めなのに対して、補助金は募集期間が短い場合が多いのです。   また補助金は事業に使ったことを証明する書類を整備する必要がありますので頭に入れておきましょう。 ①補助金 経済産業省が中小企業の事業を活性化させるための施策としておこなっている補助金制度は、一言で表すと、集客をサポートしてくれるものになります。   IT導入補助金 ホームページの作成や、POSレジの導入などでかかる費用を国が最大半分ほど補助してくれる制度です。   申請の手順としては、まずは国にITのシステムを導入する旨を伝え、専用のサイトから申請する流れです。それから国による審査が始まります。   【受給条件(主なもの)】 ① 生産性の向上のためにITツールを導入すること ② ITを導入して1年後の労総生産性が3%以上、3年後は9%以上向上する数値目標を立てること など   【受給額】 30万円~150万円の範囲で、費用の1/2を補助   小規模事業者持続化補助金 「小規模事業者持続化補助金」は小規模事業者を対象とした補助金です。宣伝、サービス拡充などが対象となります。 小規模事業者持続化補助金はいろいろな型が存在するため、公式サイトをよく読んで申請ください。   【受給条件】 ①商工会地域の小規模事業者であること ②経営計画を策定すること   【受給額】  50万円を上限に、かかった費用の2/3が支給   ものづくり補助金 ものづくり補助金の補助額は500万~3,000万円です。他の補助金と比べると通過率も低いという点に注意しましょう。   【受給条件(主なもの)】 ①交付決定日から10カ月以内に発注・納入・検収・支払等すべての手続きが完了すること ②事業計画期間で給与の総支給額を年率平均1.5%以上増加 ③事業所内最低賃金を地域の最低賃金より+30円以上の水準にする ④事業者全体の付加価値額を平均3%以上増加 ⑤②~④をすべて満たす3~5年の事業計画を策定し、従業員に表明していること ⑥店舗や工場を有していること など   【受給額】 100万円~1000万円の範囲で、中小企業は1/2、小規模事業者は2/3を補助   ②助成金 厚生労働省が企業の労働環境の整備を行うことなどに交付される助成金は、雇用の安定や労働環境改善のための取り組みをサポートすることを目的とするお金です。 雇用に関する助成金は、受給要件を満たすのが難しい場合もありますので、専門家などに相談して受給を目指すことも視野に入れておきましょう。   国の助成金には下記のような種類があります。   雇用調整助成金 労働移動支援助成金 特定求職者雇用開発助成金 トライアル雇用助成金 地域雇用開発助成金 人材確保等支援助成金 キャリアアップ助成金 両立支援等助成金 人材開発支援助成金 業務改善助成金 時間外労働等改善助成金 産業保健関係助成金 中小企業退職金共済制度に係る新規加入等掛金助成   この中でも、美容室の開業におすすめの助成金をピックアップしてご紹介します。   トライアル雇用助成金(一般トライアルコース) トライアル雇用助成金は雇用に関する補助金です。就業の未経験、ブランクの長い求職者を、試用期間を設定して雇用することで助成金が受けられます。   【受給条件】 トライアル雇用の対象者をハローワーク等からの紹介で継続して雇用する場合   【受給額】 月額最大4万円(最長3ヵ月間) 35歳未満の対象者には最大5万円(最長3ヵ月間)   特定求職者雇用開発助成金 高年齢者や障害者等の就職困難者をハローワーク等の紹介により、継続して雇用する労働者(雇用保険の一般被保険者)として雇い入れる事業主に対して助成されます。   【受給条件】 就職困難者をハローワーク等からの紹介で継続して雇用する場合   【受給額】 30万円~240万円   人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース) 人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)は、人材確保のために制度や環境を整備することが対象となります。コースはさまざまで、それぞれ受給要件や支給額が異なります。   【募集しているコース】 ①雇用管理制度助成コース ②介護福祉機器助成コース ③介護・保育労働者雇用管理制度助成コース ④中小企業団体助成コース ⑤人事評価改善等助成コース ⑥設備改善等支援コース   【受給額】 コースによって異なります。 美容室開業時に補助金や助成金を利用するときの注意点 全額支給してくれるケースはあまりない まず注意してほしいのが、開業にあたる支出分を全額支給してくれるケースはあまりないことです。 基本的には自己負担が伴うのが一般的ですので「補助金や助成金をもらえて儲かる!」とは思わないようにしてください。   審査には美容師経験も重視される 補助金の審査では、美容師としての経験も重視されるので、経営者としての将来のプランニングをしっかりと行いながら、資金調達を進めていくことが大切です。 ある程度の自己資金は確保しておく姿勢も必要でしょう。   手続きには根気強さも必要 補助金や助成金制度は、手続きの複雑さや数の多さなどから利用している事業者は少ないのが実情です。 審査もありますから必ず援助が受けられるという保証もありませんが、受給対象となれば経営の大きな味方になってくれるだけではなく、返済の必要がないという点が大きな魅力になります。   審査に受かるようなしっかりとした事業計画書を自分で調べて作るとなると3ヶ月~6ヶ月ほどの期間がかかってしまうので一般的です。 しっかりした事業計画書を、短期間で効率よく作ったり補助金の申請を滞りなく進めるためには、専門家に相談することも必要になってくるかもしれません。 資金調達だけでなく、この準備段階から、将来の安定した経営に繋がっていくといえるでしょう。 【美容室開店】コロナ禍の意識調査からみる開店準備ポイント!   美容室開業時に必要な資材(補助金が使えるもの) 補助金の活用で、美容室開業時に経営の資材としてなるサービスやシステムの具体例を下記のようなものが挙げられます。   ホームページ作成(スマホ対応型含む) ・お客様へ癒しの空間と時間を提供するため、紅茶の原材料費や展示棚の購入費 エイジングを目的とした施術用設備の購入費 予約ソフトやPOSレジシステムの導入 財務管理システムなどの導入 新規集客のためのチラシ作成・ポスティング費 地域誌への広告掲載費 Instagram、facebook、Google等の広告費 バリアフリー対応の美容室改装費 宣伝のために展示会への出展費 Webコンサルティング費 デザイン費および店舗看板設置費 中小企業が単独では実施することができない「ブランド化戦略」「新商品開発」 「生産プロセスの改善」など   サロン経営|「美容業における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」をわかりやすく解説!     美容室の開業・補助金・システム導入は開店ポータルへ 今回は、美容室開業時に活用すべき補助金や助成金について詳しく解説しました。   一般的に「開業資金の半分は自前で用意する」ということが鉄則のように語られていますが、手持ち資金がなくても助成金や補助金を活用することで開業までこぎつけることも十分可能です。   しかしそれぞれの補助金は内容や流れも異なるため事前に確認するようにしましょう。   開店ポータルBizでは、お店にあった助成金・補助金のご提案のほか、美容室運営におけるコスト削減、地域やお店にあった集客方法についてのご相談を無料で承っております。 ぜひお気軽にお問い合わせください!  
    開店ポータル編集部
    2021/05/20
  • エステを開業するメリットは?利用できる補助金や集客方法を解説
    美容室やヘアサロンの中に、エステやネイルやまつエク施術スペースが併設されているところも珍しくなくなりました。   今、美容業界では、一つの専門に特化した分野のみならず、「美」に関わる全ての領域をカバーしていく「トータルビューティー」という言葉が広まってきているのです。   そこで今回は、エステを開業するメリットや、エステ開業時に利用できる補助金や集客方法を解説してまいります。これからエステを開業しようとお考えの方はもちろん、現在営業中のサロン等に加えて、エステの開業を検討中の経営者様は是非、参考にしてみてください。   エステと美容室のすみわけ エステとは「美」を追求する分野において、オールハンドから、機械を使った施術、また、皮膚のお手入れ(スキンケア)、体型を整える(プロポーションメイキング)、リラクセーション等、エステティシャンによる施術から指導まで多岐にわたります。   美容室はご存知の通り、髪のカット・洗髪・仕上げなどのヘアスタイリングを行うところです。なかには、マッサージサービスを提供する美容室もありますが、この場合は、お客様へリラックスしていただくためのサービスという意味合いが大きいでしょう。   資格の有無も異なる 日本でエステティシャンになるためやエステ開業の際には、資格も免許も必要ありません。公的資格制度が確立していないため、団体や企業等がエステティシャン資格を認定していますが、必ず必要というものではありません。   一方で、美容師(ヘアスタイリスト)になるには、美容師国家資格が必要です。近年は髪だけでなく、「トータルビューティー」により力を入れる美容師も増えており、ビューティー・コーディネーターやネイリストの資格も合わせて取得される方も多くなっています。 エステを開業するメリット エステの開業には特別な資格や免許が必要ないため、業界経験や業者のバックアップがなくてもエステサロンを個人経営する人が増えてきました。 エステを開業するメリットについて細かく見ていきましょう。   ・さまざまな経営方法がある エステの開業方法は、「フランチャイズに加盟する」「化粧品の代理店になってエステのノウハウ提供を受ける」「サロン勤務を経て独立する」など、さまざまなケースがあります。   自宅開業の場合は地域密着型サロンとして精力的な売上アップに取り組むなど、あえて小規模経営をしているエステも少なくありません。   また、個人サロン経営者も配偶者の扶養に入れるため、扶養の範囲内に収まるように営業している経営者や、普段は別の仕事をして、空いた時間だけ営業している副業経営者もいます。   フランチャイズや代理店契約をしていなければ、最低売上額の制約がありません。自分のペースで自由に目標を決められる点は、個人経営の大きな魅力といえるでしょう。 ・初期費用がおさえられる(個人経営の場合) エステを個人経営として開業する場合、初期費用を抑えられるというメリットがあります。必要な開業資金としては物件や機器などへの初期投資のみです。   開業時には高額なマシンの導入を避けることで、「投資をしすぎて売り上げが回収できない」といった失敗パターンに陥らず、無理のない経営が可能になります。   ・人件費を抑えられる 人件費がかからないという点も大きなメリットでしょう。 フランチャイズの場合、店舗を回していくアシスタントや会計処理担当の経理スタッフを雇う負担もがかかります。個人サロンなら、当面は自分自身で完結できる範囲の店舗運営が可能です。   >はじめての美容室・サロン開業 お店を開くために必要な7つのステップ エステ開業時におさえるべきシステム ・POSレジ 様々な業態で活用されているPOSレジですが、POSアプリ型は導入コストが低く、設置スペースも取りません。エステサロンのイメージに合わせた店舗に馴染みやすい統一感を演出することができます。   商品管理機能がついたPOSアプリであれば、会計時の商品販売状況と在庫管理が連動します。施術のために必要な商品の状況がひと目でわかるので、商品管理に使っていた時間の削減にもつながるでしょう。   ・顧客管理システム どのお客様がどのくらい来店しているか、これまでどのような施術をしたかなどのデータがすぐに把握できることが大切です。   現在は、POSレジ(POSアプリ)に顧客管理機能が備わっているものが主流となっています。POSアプリの顧客管理機能を使えば、データ管理に割く時間が短くなります。 スタッフごとの売り上げ管理機能なども活用すれば、お客様の満足度を高めるサービスの提供にもつながります。   ・予約システム 大手ポータルサイト経由からの予約は便利な半面、顧客の定着やリピーター獲得に関しては自社のWEBサイトを強化していくことでさらなる集客を高めることができます。   予約の取りこぼし軽減と口コミ拡散で集客率や売上アップが見込める自社独自の予約システムはポータルサイトに頼らない集客を考えていきたいエステ店におすすめのシステムです。   エステの開業に利用できる補助金一覧 エステの開業で活用したいのが補助金や助成金です。   助成金は、雇用の安定や労働環境改善のために交付される支援金ですが、補助金は、設備投資をサポートすることを目的に支給されるお金となりますので、事業の拡大や成長させるためのシステムの導入には補助金を活用することができます。   ①IT導入補助金 IT導入補助金はその名の通りIT関連の補助金です。 エステ経営においては、ホームページ作成・予約ソフトの導入・POSレジシステムの導入・財務管理システムなどの導入などの資金として使うことができます。   この補助金は審査が通った後に実際の導入をすることができるため、予算がない場合でも先立つお金が用意できないときでも申請することができます。   ②小規模事業者持続化補助金 こちらは事業を持続させるための費用として使うことができる補助金のことです。 サロン経営では顧客獲得のためのチラシ作成費用・バリアフリーを目的とした改装費用・展示会への出店費用・新規顧客獲得のための設備投資などに使用できます。   ③ものづくり補助金 ものづくり補助金は「中小企業が単独では実施することができないブランド化戦略・新商品開発・生産プロセスの改善などに活用することができる」と定義されている補助金です。   エステ経営はサービスを提供するものですが、新規商品やメニューの開発・宣伝・販促費としてこの補助金を使うことができます。   ④ 自治体の補助金 各自治体によっては、特色のある補助金を用意しているとこがあります。 エステを管轄している自治体がどんな補助金を用意しているか一度調べてみるといいでしょう。   >2020年 美容室・サロン経営者が申請すべき助成金・補助金はこれ!【相談無料】   エステですべき集客方法とは ・Instagramの活用 新規顧客を獲得する方法はチラシのポスティングや大手検索予約サイトに登録するなどの方法などがあります。チラシの作成には広告費がかかりますし、大手検索サイトに登録して、上位に表示してもらうにも、多くの広告費が必要になります。   新規顧客を獲得する方法として注目されているのが、Instagramの活用です。   Instagramビジネスアカウント運用手順 アカウントをビジネスアカウントに設定しましょう。 ビジネスアカウントは無料なので、コストをかけずに利用できます。 Instagramでビジネスプロフィールを設定すると、電話やメール、店舗への道案内が可能になるほか、予約もおこなえるため、集客につなげることができます。 ・SNSにメッセージ送信 エステ集客で大切なことは、1度来てくれたお客様がリピーターになってくれることです。InstagramなどのSNSを通して顧客とつながり、メッセージを送るなどして、忘れられないようにする工夫が必要です。   お客様情報は、顧客管理システムで管理し、適度な頻度でアプローチしていくと良いでしょう。 次項の「LINE公式アカウント」の活用もリピーター獲得に有効です。   ・LINEで予約や集客を SNSを活用した予約受付の中でとくに注目を浴びているのが「LINE」を使った予約受付方法です。 エステ店のビジネス用アカウントとして利用できる「LINE公式アカウント」は、新規顧客の集客より一度来店してくれたお客様をリピーターとして集客するのに非常に相性の良いツールとなります。   友だち登録してもらい、定期的にイベント情報やキャンペーンなどお客様にとって有益な情報を配信することで、お客様との接点をつなげてくれます。 また、LINEのメッセージ配信により、お客様の来店したい気持ちが高まった状態を逃さずに、スムーズに予約へつなげる導線を確保できるのも特徴です。 まとめ 今回は、エステを開業するメリットや、エステ開業時に利用できる補助金や集客方法を解説いたしました。 補助金を活用し、業務効率の上がるシステムの導入で売り上げアップを目指していきましょう。   開店ポータルBizでは、お店にあった助成金や補助金探しをお手伝いしています。相談に費用はかかりません。気になるもの、利用したいものがあれば、お気軽に開店ポータルBizまでお問い合わせください。スムーズに受給できるようにサポートいたします。  
    開店ポータル編集部
    2021/05/13
  • 【店舗集客】LINEを使った集客術とおすすめツールを徹底解説!
    日頃から多くの人が利用している「LINE」ですが、誰でも簡単に作れる「LINE公式アカウント」があることはご存じでしょうか。 LINEは、気軽に友人や家族などにメッセージを送れることが特徴です。近年はその気軽さが店舗と顧客とのコミュニケーションツールとして注目され始めています。   気軽にコミュニケーションが取れるツールだからこそ、リピーター獲得や更なる層への集客が見込めるのではないでしょうか。   一重に集客が見込めると言っても、LINE公式アカウントについてイメージが沸いていない方も多くいるでしょう。   今回は、そんなLINE公式アカウントを使った集客術とおすすめツールを解説していきます。 LINEは店舗の集客にどんな効果がある? では、LINEの店舗集客は実際にどれくらいの効果があるのでしょうか。日常のコミュニケーションツールに利用しているからこその集客術が存在します。 ここからは、3点に着目し、紹介していきます。 定期的に思い出してもらえる まずはじめに、定期的に思い出してもらえるという効果が見込めます。なぜなら、LINE公式アカウントから配信されるメッセージは、顧客のLINE画面に直接届き、ポップアップなどの通知でスマートフォンに表示されるからです。   SNSでは配信や投稿が埋もれてしまいがちですが、通知されることで顧客の目に留まり、定期的に思い出してもらえる効果が期待されるでしょう。   リピート顧客の獲得 LINE公式アカウントの特性上、リピート顧客の獲得にも期待できます。   LINE公式アカウントは、店舗のアカウントを「友だち登録」した顧客へ、直接情報発信することができるツールです。 よって、情報発信できる顧客はサービスや店舗を既に認知しているか、既に利用・来店したことがある場合が多くなるでしょう。   つまり、既存顧客への情報発信やコミュニケーションツールとして利用することで、再利用や再来店を促すことが期待できるのです。   顧客との距離を縮められる 顧客との距離を縮められるツールとしても注目を集めています。   LINEは、現在日本国内で月間8,600万人以上が利用しているアプリケーションです。 (出典:LINE for Business) この記事を読んでいる方の中にも、日常的に利用している方が多くいらっしゃることでしょう。実際に、毎日利用している割合は85%という数字が出ており、人々の生活に必要不可欠なものとなっています。 (出典:LINE for Business)   多くの方が、日常に取り入れているアプリケーションを経由して店舗の情報を流すことで、より親密な関係を築けるのではないでしょうか。   LINE公式アカウントの登録方法 では、続いてLINE公式アカウントを利用するための登録手順を解説していきます。 LINE公式アカウントを作る場所 はじめに、パソコンかスマートフォンをご用意ください。 LINE公式サイトである「LINE for Business」内の、「LINE公式アカウントの開設」から登録することができます。   アカウントを登録する3ステップ 続いて、登録のための手順を3ステップで解説します。   ■ステップ1「 LINE Business ID」の登録 LINE公式アカウントに登録するためには、「LINEbusinessID」にも登録する必要があります。   まず、「LINE for Business」内の「アカウント開設ページ」にある、「LINE公式アカウントの開設」をクリックします。 「LINE Business ID」という画面が表示され、「アカウントを作成」をクリックしてください。 「LINEアカウントで登録」か「メールアドレスで登録」の選択をします。「LINEアカウントで登録」とは、既に持っている個人アカウントを公式アカウントに登録する仕組みです。店舗集客においては、今後の運用のために新たなアカウントを「メールアドレスで登録」することをおすすめします。   ※ここから先は、「メールアドレスで登録」に沿った解説を行っていきます。   ■ステップ2 必要事項の登録 登録したアドレスにメールが届くため、「登録画面に進む」をクリックし、必要事項を記入していきます。   ■ステップ3 管理画面にログイン アカウントの開設後、「LINE Official Account Manager」という管理画面にログインし、登録完了です。この管理画面から、プロフィールなどアカウントの基本情報を登録しましょう。   業種別のLINE活用術 続いて、LINEの活用術を業種別に解説していきます。 飲食店の場合 定期的に様々な施策を打ち出す飲食店においての活用術を、2点紹介します。   ■期間限定や新商品のメニューを紹介する LINE公式アカウントでは、期間限定商品や新商品情報を配信することができます。   カフェやレストランに居酒屋など様々な飲食店がありますが、期間限定商品や新商品のメニューがあると、つい行きたくなってしまうものではないでしょうか。   LINE公式アカウントではテキストだけでなく、写真を付けて配信することも可能です。視覚的に訴求することで、顧客の目にも留まりやすくなるでしょう。   ■クーポン配布でお得な情報を届ける LINE公式アカウント内で発行した、「クーポン」を配信することができます。そのため、リピート来店を促す施策として、効果的です。   LINE公式アカウントに、友だち登録をしている顧客にしかないクーポン配布で、より一層のお得感をお届けできるでしょう。 理美容店の場合 施術中に顧客から離れられない理美容店だからこその、活用術を2点ご紹介します。 ■予約を受け付ける LINE公式アカウントでは、予約を受け付けることができます。   細かい要望や予約日時がトーク画面に履歴として残り、ご自身で記載する必要がありません。 またネット予約と違い、顧客とのコミュニケーションが1対1で取れるため、関係構築にも役立つでしょう。   さらに、電話予約では施術中に電話がかかってきてしまうこともありますが、LINE公式アカウントを使えば空き時間に予約を確認することができます。 そのため、予約の取りこぼし対策にも有効的です。   ■施術メニューや料金を紹介する LINE公式アカウントでは、施術メニューや価格表を配信することができます。   近年多くの理美容店がありますが、実際に利用する際にどのメニューが自分に合っているのか、料金はどのくらいでうけることができるのかいくらで可能なのか等の疑問を持つ方がいらっしゃることでしょう。   そこで、施術メニューや料金をLINE公式アカウントで料金などの情報を配信し、 メニューの比較検討をしやすくすることで、さらなる集客が見込めるはずです。 >>サロン・店舗の予約受付はLINEを活用するのがおススメ! 小売店の場合 続いて、商品の売買をやり取りする小売店での活用術を2点ご紹介します。   ■セールやキャンペーンなどイベント情報を配信する 小売店では、セールやキャンペーンなどが定期的に行う店舗も多いでしょう。そこで、イベント情報をLINE公式アカウントで配信することをおすすめします。   セールやキャンペーンなどは顧客の来店動機となるため、情報を発信することでさらなる集客が見込めます。 また、来店だけでなくECサイトのイベントの告知にも活用でき、幅広い視点で利用することができるでしょう。   ■ポイントカードをLINE公式アカウントで管理する LINE公式アカウントでは、ポイントカードとしての活用も可能です。   多くの小売店でポイント制度を導入しておりますが、店舗側では製作コストがかかってしまいます。また、顧客にとっても常に持ち運ぶ必要があり、煩わしさを感じている方も多いのではないでしょうか。   その点、LINE公式アカウントでのポイントカード機能を利用することで簡単に発行・管理ができます。   店舗側においてはコスト削減に繋がるうえ、、顧客においても紙のポイントカードを管理する必要もありません。 >>【飲食店向けSNS対策決定版】三大SNSの特徴と効果的な投稿方法を解説 LINE公式アカウントを集客に利用するときの注意点 このように、LINE公式アカウントは多業種の集客において非常に便利なツールですが、利用上で気を付けるポイントがいくつかあります。 どのくらいのコストをかけるか試算しておく   LINE公式アカウントの無料プランでは、「月に配信できるメッセージ数が1,000通まで」という制限があります。つまり、月に1,000通以上のメッセージを配信する際には月額費用がかかり有料プランを利用する必要があるのです。   LINE公式サイトで提供しているシミュレーターから費用を算出できるため、利用前に一度シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。   ターゲットユーザーの明確化 LINE公式アカウントは気軽に店舗情報を配信できますが、配信したメッセージが顧客にとって役に立たない情報だと判断されると、ブロックされてしまう可能性もあるため、ターゲットユーザーの明確化が必要となります。   よって、ターゲットを明確にし、ニーズや頻度を考慮して配信する必要があるでしょう。   営業時間外の対応 LINE公式アカウントはパソコンやスマートフォンから簡単に利用ができますが、営業時間外の対応に疑問を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。   LINE公式アカウントは、店舗情報の自動送信や応答メッセージの自動送信が可能です。しかし、設定を店舗側で手動で行わなくてはいけないため注意が必要となります。   店舗に合った設定を行うことで、作業の効率アップが見込めるでしょう。 >>飲食店の集客に効果的な営業時間の決め方! LINE公式アカウントを使った集客におすすめのツール LINE公式アカウントについて解説してきましたが、使いこなせるか不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、LINE公式アカウントを使ったおすすめの集客ツールを紹介していきます。 L-bot L-botとは、LINE公式アカウントページ作成をサポートするサービスです。導入前のデモアカウントでの、使用感の確認や、導入後もコンシェルジュによるチャットサポートがあり、安心してご利用いただけます。   顧客のLINE画面に表示されるチャットメニューから、WEBで予約・電話で予約・LINEで予約と選択することができ、LINEで簡単に予約管理をしたい方におすすめです。     機能 ・和食系飲食店・洋食系飲食店・理美容院・小売店などの 業種別に用意されたリッチメニュー ・導入後のチャット応対サービス   特徴 ・応答内容がカスタマイズ可能 ・デモアカウントで機能の確認が可能   Links Linksとは、LINE公式アカウントの作成から運用コンサルまで幅広く対応しているサービスです。 L-botとの違いは、LINE公式アカウント以外のサポートも充実していることです。たとえば、ホームページなどの作成やWi-Fiチラシの運用、また月次でのレポート配信などのサポートがあります。   小規模店舗などでLINE公式アカウントのみに、フォーカスを当てて集客したい方にはL-bot、LINE公式アカウントからホームページやWi-Fiチラシなど様々な観点から集客したい方にはLinksを利用するとよいでしょう。     機能 ・和食系飲食店・洋食系飲食店・理美容院・小売店などの 業種別に用意されたリッチメニュー ・導入後のチャット応対サービス   特徴 ・応答内容がカスタマイズ可能 ・デモアカウントで機能の確認が可能 LINEを使った店舗集客なら開店ポータルへ無料相談を 今回は、LINE公式アカウントを利用した店舗集客について解説しました。   IT技術を駆使した業務効率化が推進されていますが、なにをしてはいいのか分からない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そうした点では、LINE公式アカウントというITツールを使っての集客は、業務効率化を図り、思わぬ繁盛に繋がることもあるかもしれません。   開店ポータルBizでは、LINE公式アカウントを使った集客について、サポートを行っています。ご相談は無料で承っておりますので、お問い合わせ窓口からお気軽にご相談ください。  
    開店ポータル編集部
    2021/05/05
  • 美容室の電話業務を効率化する「クラウドPBX」とは?
    美容室やサロンは電話対応が多くなることで、どうしても業務効率が悪くなってしまいがちです。また人手不足も問題視されていますが、IT技術を活用することでそれらの課題が解決できるでしょう。   そこで今回は、近年美容室でもシェアを伸ばしている「クラウドPBX」について紹介させていただきます。美容室の業務効率化、電話対応、顧客満足度といった問題にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。   クラウドPBXとは? 「クラウドPBX」とは、オフィス電話である「ビジネスフォン」の機能をクラウド上のサーバーが提供してくれるサービスです。「PBX」は主装置とも呼ばれており、社内ビジネスフォンの内線・外線・転送といったさまざまな役割を担う装置をさします。クラウドPBXは、電話の内線・外線・転送といった機能を制御するPBXを、クラウド上に構築して利用することになります。   従来のPBXはオフィス内にPBX本体を設置する必要があるので、大規模な配線工事が必要でした。しかしクラウドPBXなら、ネット上にPBXを構築するので、大がかりな工事が必要ありません。インターネット回線でPBXの機能が利用できます。   さらに機能面でも従来のPBX以上のメリットがあります。従来のPBXでは外線・内線・転送機能が大半の用途でした。しかしクラウドPBXなら利便性の高いオプション機能がたくさん搭載されています。利便性が高く費用も抑えられるクラウドPBXは、今後あらゆる業界でシェアを伸ばしていくでしょう。   クラウドPBXの機能・特徴 クラウドPBXにはどのような機能や特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。   基本的な機能 クラウドPBXには、ダイヤルイン・内線・外線・保留・転送といった従来のビジネスフォンで利用できる機能が標準搭載されています。ビジネスフォンから乗り換える時も、今まで使っていた機能が使えなくなる心配がありません。クラウド上にネットワークを構築して利用するので、場所を選ばずに電話環境が構築できます。   内線通話も場所を問わずに行えて、保留や転送もスマホなどのモバイルフォンから利用できるようになります。設定も簡単で、ブラウザやアプリ上でお手軽に行えるのも大きな特徴と言えるでしょう。   顧客対応を効率化する便利な機能 クラウドPBXには、顧客対応を効率化する便利な機能が搭載されています。たとえばIVR機能が搭載されたクラウドPBXなら、問い合わせに応じて自動音声で対応してくれます。適切なオペレーターに電話対応を任せることで、取次時間を削減し、業務効率化に貢献してくれるでしょう。   ネット上で電話業務が完結する クラウドPBXはネット上で電話業務が完結するので、電話機を用意する必要がありません。電話機の代わりとなるのがソフトフォンで、ネット上で発着信を行うことができます。いちいちダイヤルしなくてもクリック一つで発着信の制御が可能となります。   またクラウドPBXにはCTI機能も搭載されています。顧客の電話番号から顧客情報を検索して、ネット上に表示することも可能です。電話を取る前に相手の情報が確認できるので、顧客に対して適切な対応ができるでしょう。   さまざまな電話機と接続可能 クラウドPBXはネットを経由してさまざまな電話機と接続が可能です。たとえばネットを介して電話を可能とする「ソフトフォン」や、スマホやフィーチャーフォンなどを含む「モバイルフォン」とも接続可能。ネットにさえ繋がれば場所を選ばず利用できるので、活動の幅が広がるでしょう。 美容室にクラウドPBXを導入するメリット クラウドPBXは企業のオフィスだけではなく、美容室などのサロンにも導入メリットが沢山あります。美容室で導入するとどんなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。   電話業務の効率化 クラウドPBXを導入すれば、電話対応がスムーズになります。CTI機能でスムーズに顧客情報を検索・表示が可能なので、手動で顧客情報を調べる手間が省け、電話業務が効率化できるでしょう。表示できる顧客情報には、以下のようなものがあります。 ・氏名・住所・電話番号などの基本情報 ・来店履歴 ・購入履歴 ・顧客メモ、対応履歴など   不必要な情報は非表示にすることも可能なので、使いやすいように設定しておきましょう。   顧客対応がスピーディー クラウドPBXは顧客情報を即座に表示してくれるので、顧客対応もスピーディーに行えます。電話口でお客様を待たせることがありません。予約日時の確認などであれば、ほんの数秒で対応が完了します。またトラブル対応にも活用できます。発注ミスや予約ミスが発生した際、履歴から状況が確認できるので、迅速に対応できるでしょう。   通話料金が安い クラウドPBXは、同じ回線でつながっている電話機同士のみ無料の通話が行えます。取引先や顧客など、社外に向けて電話をする時には通話料が発生します。この際の通話料には、NTTのひかり電話やIP電話サービスの料金プランが適用されるでしょう。   契約するクラウドPBXメーカーによって通話料は前後しますが、従来のビジネスフォンと比べると安価が設定されています。外線通話も全国一律で低価格なので、従来の電話より費用を抑えて利用できるでしょう。   複数店舗運営でも基本料が抑えられる クラウドPBXは複数店舗経営にも有効です。たとえばNTTの固定電話では、店舗ごとに電話の契約が必要となり、店舗ごとに基本料金を支払わなければなりません。しかしクラウドPBXなら、基本料は一回払うだけで大丈夫です。他の店舗はIDを増やして、スマホなどにアプリを入れるだけで利用可能となります。   また営業時間外でも転送負担なく予約電話を受け付けることが可能です。こちらもNTTの場合、営業時間外の転送ではオプション費用や通話負担料が発生します。クラウドPBXなら、登録したスマホに店舗宛の着信が直接届けられるので、通話負担料が発生しません。   移転後も同じ電話番号が利用できる 将来的に移転を考えている美容室もあるかと思われます。せっかくリピーターを獲得できたのに、引っ越しで電話番号が変わってしまったのを機に足が遠のいてしまうというケースも少なくありません。   しかしクラウドPBXなら、移転後も同じ電話番号が引き続き利用できます。ずっと同じ番号を使い続けられるので、一度獲得した顧客との関係を維持し続けられるでしょう。   広告ごとの反響が分かりやすい 美容室のWeb広告を見て予約が入るケースも増えています。しかし電話予約では、どの広告を見て予約してくれたのか分かりにくいという課題があります。   クラウドPBXなら、広告ごとに番号を追加しておけば、どの宣伝媒体経由で予約が入ったのかをシステムが自動的に記録してくれます。顧客にどのメディアを見て予約をしたのか聞かなくても、より正確に記録されます。店舗は人気が高い宣伝媒体を知ることができ、効果的な宣伝・広告に力を入れられるようになるでしょう。   クラウドPBXの導入をお勧めする美容室 クラウドPBXは以下のような要望を持つ美容室におすすめのシステムです。 ・電話対応業務を効率化したい ・通話料金を節約したい ・顧客対応をスピーディーかつ適切に行いたい ・将来的に複数店舗経営する予定がある ・どの媒体の広告が効果的なのか知りたい   これらの課題にお悩みの店舗は、クラウドPBXの導入を検討してみてはいかがでしょうか。   美容室にもオススメのクラウドPBX「Smart desk クラウドフォン」 月額料金 10,000円(税抜) 内容 ・管理システム ・10ID(端末数)利用可能 ・1番号利用可能 (選べる市外局番 or050 番号) オプション 市外局番が利用可能 1,000円/月(税抜) 050番号追加 300円/月(税抜) ID追加 500円/月(税抜) ゲートウェイレンタル (他社契約番号変換器) 2,500円/月(税抜) SMSリザーブ 1,500円~/月(税抜)   「Smart desk クラウドフォン」は、月額10,000円から使えるクラウドPBXです。幅広い業界・分野で使用されており、簡単かつお手軽に利用できるので、初めてのクラウドPBXを試したい方におすすめの製品です。   現在使用している電話番号がそのまま利用でき、市外局番、050番号、0120番号などさまざまな番号に対応しています。番号はクラウド上にあるので、ネットワークに接続できれば全国どこでも受発信が可能となります。最短1営業日で番号取得可能なので、すぐに使用をスタートすることができます。   管理・設定 ネット上で管理画面にログインすれば、どこにいても電話の設定変更が可能です。さらに管理業務もお手軽に行えるので、出先にいてもサロン業務を助けてくれるでしょう。   オプション機能 「Smart desk クラウドフォン」は1台500円でアカウント追加が可能なので、スマホを何台でも登録可能となっています。スマホ以外にも専用の電話機やソフトフォンでも利用可能なので、幅広い使い方ができるでしょう。   費用 「Smart desk クラウドフォン」は、従来のビジネスフォンよりも初期費用やランニングコストを抑えて利用できます。さらにクラウドフォンと受電対応のセットで申し込みをすれば、料金が15%オフになります。   まとめ 今回は美容室におすすめのクラウドPBXについて紹介しました。   インターネット上にPBXを構築するクラウドPBXは、従来のビジネスフォンに比べても遥かに低価格・お手軽となっています。ネット環境さえあれば場所を問わずに利用でき、複数店舗経営や電話受付業務の効率化などにも活用できるので、まさに美容室に向いたシステムだと言えるでしょう。   料金設定も利用状況に応じて複数選べるので、小規模経営から多店舗経営まで、あらゆる業態を網羅してくれます。従来のPBXと比較しても、費用面・運用面ともにクラウドPBXの方が優れていると言えます。   電話応対業務にお悩みの方や、多店舗経営を考えている方、ビジネスフォンに興味があるという方は、クラウドPBXを検討してみてはいかがでしょうか。
    開店ポータル編集部
    2021/05/04
  • 小売店の開業に必要な資格と準備しておいた方がよいツールを徹底解説!
    小売店は、いまコロナ感染拡大の影響に伴い業態によっては、大きく明暗が分かれ巣ごもり需要を中心に販売している店舗は業績も好調です。いまこのタイミングだからこそ開業したい!と考えている方も中にはいることでしょう。   ただ、実際に開業するにあたっては準備することや知っておいた方が良いことなどがたくさんあります。まずは、大まかに開店までの流れや何から検討していくべきか知る事からはじめてみましょう。 そこで今回は、開店までの流れから必要な資格、さらにどのようにお客を集めたら良いのか販促についてもお伝えしていきます。 小売店とは?どこまでを小売店と呼ぶ? まずは、小売店とは?そして意外と良く知られていないどこまでを小売店と呼ぶのかこの2点について解説していきます。   小売店とは、下記の図からも分かるようにメーカーや卸売業から商品を購入し、消費者に直接販売することのできる事業のことです。 画像引用:https://job.rikunabi.com/contents/industry/912/   そして、どこまでを小売業と呼ぶかですが、経済産業省の平成24年の商品分類表には、 1.「個人用または家庭用の消費のために商品を販売するもの。」 2.「自店内で製造した商品をその場所で個人または家庭用の消費のために商品を販  売するもの」 とあります。 1にあたる私たちが生活の中で取り扱う物品を販売しているコンビニやスーパー、ドラッグストアー、洋服やさまざまな商品を販売している百貨店などの他、2のレストランや居酒屋などの飲食店など多岐に渡ります。 これを踏まえ簡単に説明すると、卸売業と消費者との間に位置するものを全て小売り業と呼びます。   参考:https://www.stat.go.jp/data/e-census/2012/pdf/bun-02.pdf 小売店開業までの流れ では次に、小売店開業までの流れをみていきます。ご自分が実際いつ頃までに準備するべきかイメージしながら参考にすると今後の計画も立てやすくなります。 ①事業計画書作成 事業計画書とは、金融機関から資金を調達する際に必要な書類です。 この事業計画書をもとに会社の将来性を見極め、融資する金融機関側が貸したお金をきちんと返済してくれるのかを見極めるために使われる書類です。ビジネスの成功が見えてくるよう、論理的で分かりやすく数字での裏付けがしっかり行れていることが重要です。   事業にあたっては、まずは資金を揃えることから始まります。全てご自分で賄える場合は良いですが、意外と想像していた金額より超えることもありますので十分に検討する必要があります。 ②資金などの各種申請 開業資金には、最低でも1,000万は準備が必要だと言われています。自己資金の不足分には次の融資などを活用しながら不足分を賄うと良いでしょう。   ・日本政策金融公庫 ・国や自治体の補助金、助成金   補助金や助成金においては、返還不要のため最初の段階で調べておきスケジュールに合わせ受給、足りない部分は融資で賄うようにすると負担も少なく済みます。 ただし、融資を受ける前には自分に合ったものをよく検討する必要が出てきますので、ここは慎重に行いましょう。 ③開業準備 開業準備には、業態によっても異なりますが内装・備品調達・従業員の確保・商品の仕入れ・オペレーションの整備などの準備が必要になります。 ④開業届け 個人で開業する場合は開業後1ヶ月以内に、法人の場合は設立後登記の日から2ヶ月以内に開業届けを税務署に提出。また、各自治体の税事務所にも事業開始申告書を提出する必要があります。 小売店の業態別に必要な資格 続いて、小売店を開業する場合どのような資格が必要になるのでしょう。業態別に必要な資格をみていきます。 ・ペットショップ ペットを取り扱う場合は、「第一種動物取扱業」を取得し各自治体ごとの窓口に申請します。「第一種動物取扱業」に該当する業種は、販売、保管、美容業者、貸出し、譲受飼養、調教業者、展示、せりあっ旋などです。  ・飲食店                       食料品を取り扱う場合は、「食料品関係営業許可」を取得し管轄の保健所へ申請します。「食料品関係営業許可」に該当する業種については、下記のURL(東京都の福祉保健局)より参考にご覧ください。 営業許可種類一覧|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp) ・中古品取扱品店 中古品を取り扱う場合は、「古物商許可」を管轄の警察署へ申請します。「古物商許可」は、主に自分で買い取った古物を売ったり販売したりする場合に必要になります。ただし、自分のものや無償でもらった場合の販売は取得する必要はありません。いづれにしても、自分の取得する資格についてはよく調べる必要があります。 小売店開業時に考えるべきこと 小売店開業までに、考えておかなければならないことは多くあります。今回はそのうちの3つをお伝えします。 低リスクな物件選び 低リスクな物件選びには、過去の内装や設備がそのまま残っている「居抜き物件」というものがあります。例えば、もとは雑貨屋さんだったがアイス専門店になっていた、といったパターンです。内装や設備がそのままに残っていますので活用でる部分があれば低コストで済みますし、開店までの工事日数も短縮できます。   しかし、もとを活かした設計になるため自分が描くものとは少しかけ離れた内装になってしまうこともあります。   一方、躯体だけの「スケルトン物件」は、想像通りに仕上がったとしても工事に時間がかかったり、開店までの間に空家賃が発生してしまいます。どこにお金をかけるべきか、最初の段階で決めておくとその後のお金の流れもスムーズです。   店舗の保険選び 開業するにあたって、保険に加入することも必要になってきます。 保険には大きく分けると ①火災や自然災害に備える「火災保険」 ②火災や自然災害に加え、休業リスクや賠償リスクに備える「店舗保険」 の2つがあります。 選ぶポイントとしては、想定されるリスクに合ったもの、そしてどこまでをカバーしてくれるのか十分に把握したうえで、オプションをうまく活用すると良いです。 集客対策の検討 ここ最近では巣ごもり需要が高まり、自宅で楽しめるものや食品のテイクアウト商品の売れ行きが伸びていることを踏まえ、それに伴いお客側がスマホのみからでも情報収集しやすいよう集客対策を検討する必要があります。   中でも、Googleから検索したとき上位3件に表示される「GoogleMEO」がおすすめです。「GoogleMEO」の対策をしておくことで、次項から解説する販促ツールにもお客を誘導しやすくなります。   「GoogleMEO」についての詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。 コロナ禍で一番の集客対策はGoogle!最適化していますか? 小売店開業時に導入したい効果的な販促ツール 販促ツールを検討しておくと今後の流れがスムーズです。 ホームページ ホームページは、多くの情報を掲載できるため欠かせない販促ツールです。 お店の雰囲気やメニュー・料金等をみたり、中にはスタッフの顔やブログなどがあると安心感や親しみを感じ入店しやすくなる効果もあります。   さらに、どのような客層でどこからアクセスしたかなどお客の行動分析が行えることからその後のお店の方向性など参考にすることができます。 飲食店がWebサイトで集客するなら『insideCMS』を導入してみよう  アプリ 流行が変化しやすいアパレル店や化粧品店などはアプリを通してコミュニケーションを図る企業も増えてきています。   アプリを活用するメリットは、 ①「プッシュ通知による情報発信ができる」 ②「会員登録やポイントカードの代わりになるので利用しやすい」 ③「定期的なクーポン配信で覚えてもらいやすい」 ④「顧客行動による今後の方向性が見える」 ⑤「ユーザー行動を促進できる」 です。   アプリは、このようにコミュニケーションが活発化しやすくお客のニーズや常に変わるお店の情報が伝えやすいツールでもあります。 SNS いまでは集客ツールとして一般化してきたSNS。 SNSの良さは「拡散力」にあります。一度来店してくれたお客がお店を紹介してくれるだけで、その情報を見た友達が来店してくれる可能性は十分にあります。   しかし、良い口コミばかりではないことも十分理解したうで活用することで、次に繋がるチャンスも見えてきますので真摯に向き合うことも大切です。   SNSの投稿に迷う、あるいは写真選びなど初めてでうまくいかない場合は、プロにお任せし慣れてきたらご自分で発信するのも良いでしょう。下記の記事内では、SNSの投稿についてやインスタタウンでできることなどの詳細がありますので参考にご覧ください。 インスタタウンとは?飲食店のインスタ投稿はプロにお任せ メディア メディアには新聞、広告、電話、テレビ、ネットなどを介した「情報伝達媒体」と紙、ハードディスク、ハードディスク、USBメモリーなどの「記憶媒体」の2つがあります。しかし、このコロナ禍でどのように情報を伝えていけば良いのかとお考えの方に、リモートによる実演販売で売り上げが前年比に比べ2.5倍と絶好調の高級梅酒を販売している小売り店をご紹介します。   コロナ禍前は、百貨店などに出向き直接実演販売を行っていたのですが試食ができない状況に追い込まれたため、味覚以外の五感に訴えるような販促に切替え、梅酒を作っていた和歌山の梅酒農園と繋ぎ販売したところ、コロナ以前と比較し年間で2.5倍売り上げ増加したといいます。   具体的には、魚眼レンズを取り付け視野を拡大し見えやすい工夫、録画だと思われないよう「生中継」であるとPOPを貼る、店舗からどのように見えているのか知り情報の受け取り手がより分かりやすいよう工夫、そして最後に興味がないお客に対してはすぐに引く、この4つに気をつけ売り上げに繋げました。 コロナ禍ということを逆手に取り、さらにお客のニーズである自宅で楽しめる巣ごもり商品といった特徴もうまく活かせた部分も成功の鍵となったのでしょう。 参考:https://diamond.jp/articles/-/268144 まとめ 本記事では、小売店を開業するにあたって開店までの流れから必要な資格、さらに販促ツールについてもお伝えしていきます。   今回ご紹介した以外にも、細かく分けるとまだまだ準備しなければならないことが多くありますが、まずは、一つずつ着実にクリアしていくことが大切です。    
    開店ポータル編集部
    2021/05/03