集客方法・HP制作 一覧

  • 繁盛店を目指すなら「アンケート」でお客様の声を聞こう!
     お店を繁盛させるために大切な事、それは“実際にお店を利用したお客さまの声を聞くこと”。その手段として、主流となっているのがアンケートです。  “美味しい料理を提供するために”“お客さまに喜んでいただける接客をするために”“良いお店づくりができるように”…アンケートをとる目的はさまざまです。飲食店を経営している方のなかには、お店を開店してから、一度もお客さまのリアルな声を聞いたことがない方もいるのではないでしょうか。本記事では、アンケートの必要性を確認していきましょう。 アンケート調査の必要性  2017年度上半期、一般社団法人日本フードサービス協会が行った飲食業界の調査によると、負債額“5000万円未満”での倒産が3年連続で80%を超えたことが分かりました。つまり、ここからわかるのは個人店などの小規模店舗の閉店が多いということです。大手チェーンが躍進し個人店が追い込まれている今、個人店は小回りが効くという利点を有効的に使う必要があります。そこで、お客さまの声を聞き、その声をサービス内容に反映させる手段として、アンケート調査が必要になってきます。  お客さまの声を聞く方法として、アンケート調査を実施せずとも、SNSに投稿される口コミなどを確認するなどの方法もあります。ですが、ふらっとお店を利用するお客さまはSNSを通してお店に意見・感想を伝えるほどの熱量を持っていない場合がほとんどです。だからこそ、お店でアンケート調査を実施することは、多くのお客さまの声を聞く手段として、有効な方法といえるのです。 アンケート調査をおこなうことで得られる3つのメリット ①評価として  アンケートを通じてお店の料理や価格、接客などについての評価をもらうことができます。口頭では言いづらいことでも、アンケートとしてならはっきりと答えてくれるかもしれません。この結果をもとにお店の改善策などを考えることができます。 ②販売促進として  アンケート内容を工夫し、販売促進効果も得られるようにしましょう。「どこでお店のことを知ったのか」「来られた理由はなんなのか」などの項目を入れることで、マーケティングに活かすことができます。 ③顧客情報を集める手段として  お客さまの情報を集め、年齢層や目的などお客さまのニーズを知ることができます。また、顧客情報が集められるのでキャンペーンやイベントなどをお知らせするダイレクトメールやはがきを送り、再来店を促すことも可能です。 飲食店でよく利用されているアンケート方式  飲食店でよく実施されているのが、下記のような4択アンケートです。このようなアンケートの方式は“スコアリング方式”と呼ばれ、お店側が集計しやすいだけでなく「選択式のアンケートなら、お客さまにも気軽に回答してもらえる」と考えることで実施されるケースが多いようです。 【例】 ・料理の味の満足度…1.非常に良い  2.良い  3.悪い  4.非常に悪い ・店内の清潔度…1.非常に良い  2.良い  3.悪い  4.非常に悪い ・接客に関して満足度…1.非常に良い  2.良い  3.悪い  4.非常に悪い  “非常に良い”と“やや不満”の間に“どちらでもない”などの選択肢をいれる5択のアンケートもありますが、より的確に、お客さまの声を把握するためには、4択に留めておくのがおすすめです。 回答率を高めるための工夫  アンケートに答えることは多くのお客さまにとって、手間でしかありません。自発的にペンをとってくれるお客さまはほとんどいないでしょう。  アンケートの回答率を高めたい場合、おすすめしたい効果的な方法が2つあります。  1つめは、お客さまに直接協力を仰ぐことです。ラストオーダーをとり終えたあとなどに「もしよろしければ、アンケート調査にご協力ください。」と一言添えてみてください。そうすることで、回答数のアップが見込めます。  2つめは、アンケートに答えてくれたお客さま限定で、“次回来店時ビール1杯無料券”などのサービス券を発行すること。お客さまの声が聞けるだけでなく、再来店を促す効果もあります。  もちろん、2つを組み合わせるのもよいでしょう。アンケートに協力したら、お得なサービスが受けられるとなれば、お客さまも喜んで回答してくれますよ。 質問項目は少なめに  アンケートを作成する際には、質問項目を少なめに設定するように心がけてみてください。聞きたいことがたくさんあったとしても、お客さまは食事とサービスを楽しみにお店に来ていることを、念頭におきましょう。回答のなかには嬉しい声のほかに、耳が痛くなるような声もあると思います。しっかりとお客さまの声を受け止めて、お店づくりに活かしていくことが大切です。
    開店ポータル編集部
    2018/05/30
  • 【集客力アップに繋がる!】飲食店にすすめたい facebookページ その機能とは?
     現在インターネットユーザーのほとんどが利用しているSNS。なかでも経済的自立を果たしている30代から40代の世代に人気のSNSと言えばfacebookです。このfacebook、実は飲食店のHPとして運用するとメリットが沢山あります。本記事ではfacebook内にある商用利用版のサービス“facebookページ”について、その機能をみていきましょう。 通常のfacebook個人アカウントと、facebookページの違いは?  まずは通常のfacebookアカウントと、facebookページの違いについてみていきましょう・  通常のfacebook個人アカウントは、ログイン中のユーザーにのみ、ページの情報が見られます。また、繋がるには“友達”として承認してもらわなければならず、その友達も5,000人迄と上限が決まっています。また、アカウントは一人につき一つしか持てず、そのアカウントの管理者はアカウント作成である本人だけです。  一方で、facebookページは企業や商店、アーティストなどがファンと繋がるためのページです。ページを作成する際は、facebookアカウントを持っていなければなりませんが、閲覧のみの場合は、facebookアカウントを持っていない人でも見られるページとなっています。ページをみた人が個人アカウントを持っている場合は、“いいね”や“フォロー”をしてもらうことで繋がりが持てるのも特徴です。また、ページは複数人で管理ができ、ページ上に広告を出したり、アプリを追加したりすることもできます。  つまり、facebookページは、facebookの個人アカウントを持った人が開設できるホームページの役割を持っているのです。   Facebookページの主な機能 ■コールトゥアクションボタン  ユーザーから予約の連絡や問い合わせがスムーズに受けられるボタンです。 ・予約する ・お問い合わせ ・購入する  など、数種類の項目がありますが、ボタンは一つしか設置できないので、飲食店の場合は“予約する”に選択しておくとよいでしょう。外部予約ページのURLを設定し、リンクさせることができます。小売店の場合は“購入する”を選択し、Web販売ページのURLを設定しておくとよいですね。 ■Messengerとの連携  Facebookページを作成すると、Messengerを使用してメッセージのやり取りができます。  “インスタント返信”をオンにし、メッセージを設定しておくことで、折り返しの連絡をする旨などを自動返信することができます。返信をすぐに届けることは、お店の信頼度を高めることにも繋がります。 ■チェックイン機能  チェックイン機能とは、現在地についてお知らせする機能です。モバイル端末からfacebookにログインしているユーザー(お客様)がチェックインすることができます。チェックインするとその店舗の情報が拡散されるため、お店の宣伝に繋がります。チェックインの方法は簡単。モバイル端末のGPS機能を利用して周辺の店舗情報一覧からあなたのお店を検索してもらい、チェックインをタップするだけ。この時コメントも一緒に入力することができます。 ■店舗の評価機能  お店の評価を5段階の星で評価してもらうことができます。評価が高ければ高いほど、ユーザーはお店に足をはこびやすくなります。もちろん、評価が気になる場合はこの機能を外すことも可能です。 ■クーポン機能  50人以上から“いいね!”をもらっているfacebookページの場合は、クーポンを発行することができます。このクーポンは枚数制限をつけたり、クーポンの発行を停止することもできます。 ■ノート機能  長文を書いたり写真を挿入したり、ブログのように利用できる機能です。このノートの記事はアーカイブしていつでも見ることができるため、タイムラインをさかのぼることなく表示させることができます。飲食店の場合は、メニューの誕生秘話やお店のコラムなどをノートにまとめておくのがおすすめです。“いいね!”やコメントをもらうことで、ユーザーとコミュニケーションを深めることもできます。   無料で運用できるホームページとしての役割も  飲食店におすすめしたいfacebookの機能“facebookページ”。facebookページには、お店の様子や料理の写真を投稿するほかにも、さまざまな機能があります。ホームページの制作に費用をかけたくない方には特におすすめです。また、複数人でページを管理することができるのも嬉しいポイントですよね。  “複数のSNSにログインして、それぞれ更新するのがめんどくさい”そんな時には、Instagramやツイッターと連携させてみるのもよいでしょう。そうすることでリアルタイムな出来事を自動で投稿することができます。かしこく運用してお店のファンを増やし、しっかりと集客に繋げていきましょう。     
    開店ポータル編集部
    2018/05/28
  • 折込チラシはもう古い!?宣伝効果絶大!折込チラシのメリットとは?
     数ある広告手法の中の一つ、“折込チラシ”。新聞を取っている家庭では、昔から馴染みのある身近な広告ですよね。しかし、インターネットから情報を得ることが主流になった今では、その効果に疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。それでも、折込チラシがなくならないのは、その地域性や特性が広告手法として活き続けているからです。まだまだ宣伝効果は高いと言えるでしょう。  本記事では、折込チラシのメリットについてご紹介します。 折込チラシのメリット  “折込チラシ”は、家庭に配達される新聞に折り込まれている広告のことです。新聞販売店や新聞折込会社に依頼をすることで新聞にチラシを折り込んでもらえます。その際に、新聞社や地域、日付などを指定できるため、新規開店の日程に合わせた広告や地元の方に向けての広告など、的を絞った情報発信ができる手法になります。さまざまなメリットについて詳しく見ていきましょう。   1.特定の地域へ効率よく販促ができる  折込チラシの最大のメリットと言えるのが、ターゲット地域に向けて情報を効率よく発信できる点です。飲食店の経営者にとっては、近隣に住まわれているお客様こそ、一番に獲得したいものです。「近所だから分かるだろう。」とアプローチを怠ってはいけません。近所でも新店オープンに気付かない方もいます。チラシには、店舗の地図を載せることを忘れないでください。近隣住民の方へ、効率よく情報発信を行い常連さんの獲得を目指しましょう。   2.新規顧客を獲得できる  近年はインターネットの普及で、必要な情報は検索をすればすぐに手に入れることができるようになりました。自身で検索をするということは、既にある程度興味を持っている方ということになります。一方で折込チラシは、毎日目にする新聞と共に、日常の中で目に入ってくるというメリットがあります。つまり、今までとは違った層のお客様を獲得するチャンスが広がります。 3.信用度が高い  折込チラシは、社会的な信用度が高い新聞と一緒に配達されます。そのため、読者にとって手に取りやすく、信用性の高い情報としてインプットされるでしょう。実際に、広告内容が適正かどうか、新聞販売店独自の基準でチェックが入ります。基準は取り扱う販売店により異なりますが、一定の基準をクリアしているという安心感と共に、情報をお届けすることができます。   4.保存ができる  手軽に保存ができる点もメリットです。気になった広告を冷蔵庫に貼っておいたり、折りたたんで手帳に挟んだりすることもできます。常に目に付く場所に保存しておけるので、開店日やセールの日付、クーポンの期限などを手軽にチェックすることもできますね。そういったクーポンをチラシに載せるなど、紙面の利用法や見せ方も工夫すると、よりお客様の目に留まりやすくなるでしょう。 5.消費行動に繋がりやすい  折込チラシは、配達日を指定し、一気に各家庭へ情報を届けることができます。その為、開店日やセールなどのイベント直前に配布することで、お客様の消費行動に繋がりやすくなります。狙ったタイミングで効率良く集客ができるツールなのです。また、折込チラシは自宅に直接届けられます。手元にチラシがあることで、じっくり検討することもでき、家庭で話題にしやすい環境が生まれます。ファミリー層をターゲットとした飲食店にとっては、より効果的と言えるでしょう。   6.予算に合わせた宣伝ができる  配達地域や部数を指定できるため、予算に合わせた無理のない宣伝ができます。自店では、どのような層や生活圏の方をターゲットとするかをあらかじめ整理し、配布エリアの特性や住民層をしっかり把握してから戦略的な配布を行うことが望ましいです。特に生活の導線はとても重要です。ターゲットが、若いファミリー層であれば小学校の近隣住宅へ配布、高齢者層であれば商店街の近くや戸建てが密集している地域への配布など、予算に合わせた絞り込みができます。   7.低コスト  折込チラシは、ポスティングに比べて低予算になります。印刷代と折込代を併せて、1枚約5円ほどに抑えられるものもあります。ポスティングも特定の地域に向けての販促ができるので有効な手段ですが、折込チラシの場合は、低コストでより多くの家庭に配布ができます。 折込チラシを導入し新規顧客獲得へ  「新規のお客様になかなか繋がらない。」「もっとご年配の方にも来て欲しい。」といった悩みをお持ちのお店に、折込チラシは非常に効果的です。また、新規開店の際には開店日に合わせた戦略的な配布が可能です。  SNSが流行しているいま、昔ながらの広告手法といって選択肢から外していませんか?  今までとは違った層へのアプローチもできる折込チラシで、新規顧客の開拓、集客アップを目指しましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/05/20
  • 飲食店が Facebookを続けるべき3つの理由とは?
     近年、スマートフォンの普及に併せて多くの飲食店がSNS(Social Networking Service)を利用した集客をおこなっています。LINEやTwitterなどが集客ツールとしてメジャーとなっている一方で、このままFacebookを続けるべきかどうか、悩んでいるオーナーも多いのではないでしょうか。さまざまなSNSがありますが、Facebookには、Facebookならではの集客力があります。 飲食店にFacebookが必要な理由とは 開店ポータル Facebookページ:https://www.facebook.com/kaitenportal/  近年、FacebookやLINE、TwitterなどのSNS利用者は、スマートフォンの普及とともに増加しています。なかでも、もっとも利用者が多いとされているSNSはLINEです。次にTwitter、Facebookと続いています。  利用者数の多いLINEは、お店に置かれたQRコードを読み取り、“お友だち登録”をしてもらうことが前提となるため、リピーターの確保に有効な手段といえます。また、Twitterは、拡散の速さが期待できるのが特徴です。では、Facebookはどうでしょうか。実は、飲食店の集客を目的とする場合には、Facebookが向いているのです。その理由は以下の3つになります。 1.実名登録の利用者が多い  Facebookは基本的に実名登録です。SNS上の関係というよりは、実際の友達や仕事関係、ある程度の面識がある人が繋がっています。そのため、投稿された情報の信頼度が高いのです。Facebook の利用者の大多数は、30代から40代以上。この年代をターゲットとした飲食店は、言うまでもなく今後も続けていくべきでしょう。 2.Web検索で上位に表示されやすい  他のSNSにくらべても掲載できる情報量が多く、Web検索で上位に表示されやすいという魅力があります。Facebookを利用して、googleやYahooなどの検索順位を上げる対策“Facebook SEO”が可能です。 3.ホームページの代わりになる  ホームページがない場合、Facebookページはホームページの代わりになります。さらに、顧客と個別にやり取りができるメッセンジャーアプリを使った無料通話機能や、予約・問い合わせができるコールトゥアクション機能が付いているため、商用利用に適しています。  コールトゥアクション機能は、Facebookのカバー画面に設置されているボタンのことで、“予約する”“お問い合わせ”“動画を見る”などの項目があります。飲食店の場合は“予約する”を選択し、予約用のウェブサイトを入力しておくことで、顧客がスムーズに予約できる動線をつくることができます。他にも、YouTubeライブのように生配信できる機能や、Instagram、Twitter、ブログとの連携も可能です。お客さまの来店を知らせるチェックイン機能やキャンペーン機能も利用しましょう。 Facebookを使った成功事例はあるの?  Facebookは、実名投稿による信頼度が高いことやホームページ代わりに使えるという魅力があることは、何となく分かったものの、Facebookを開設しても特に変化はなく、もう閉鎖してもよいのではないかと考えている人もいるかもしれません。  Facebookによる効果を実感できていないのは、残念ながらただ開設しただけで終わっているから。Facebookをはじめたつもりでも、実はまだ何もはじまっていない可能性があります。実際に、Facebookを上手に活用している事例を紹介します。   ■FaceBookの活用事例■ CHEESE STAND  できたてのチーズが味わえるお店としてメディアなどで話題のCHEESE STANDもFacebookを活用しています。これから発売予定のメニューの予告やオンラインショップの案内などをFacebookで行っているようです。また、メニューの案内だけでなく、店で使われている食材の紹介や看板犬、店の様子が分かる写真とコメントを随時掲載。ただ料理を提供するだけではなく、様々な繋がりや背景をFacebookで見せています。 CHEESE STAND Facebook:https://www.facebook.com/CHEESESTAND/ キルフェボン  Twitterには文字数制限がありますが、Facebookには文字数の制限がありません。そのため、画像と組み合わせて、食材の説明やメニューを詳しく説明できます。また、限定販売の案内などのお知らせにも適しています。例えば、女性に人気が高いスイーツを販売しているキルフェボンでは、美味しそうなメニューの画像と併せて、そのメニューについての詳しい説明を記載しています。文章の最後に、ホームページのURLを記載しているの点もポイントです。 キルフェボン Facebook:https://www.facebook.com/quil.fait.bon.official/   Facebookを続ける上でのポイントは?  Facebookページでは、店舗の住所や営業時間などの店舗情報を詳しく掲載できます。この情報はなるべく丁寧に記載しましょう。ランチやディナーの情報やテイクアウトなどのサービス、最寄りの公共機関、駐車場の有無、支払方法、メニューなども掲載しましょう。店舗情報について、Facebookを見ればすべて分かるようにしておくことがポイントです。  ご紹介したように、FacebookでFacebookページを作成し、宣伝に利用することは有効な販促手段です。しかし、あくまでもFacebookはSNS。コミュニケーションの場であることを忘れないようにしたいものです。コメントがあった場合は、必ず返信。シェアをしてくれたら、お礼のメッセージを送ると良いでしょう。また、言うまでもなく更新は定期的に行うことが大切です。  
    開店ポータル編集部
    2018/05/16
  • スタンプカードがアプリになった!Stamps(スタンプス)ってどんなサービス?
     飲食店を経営する多くの人が抱える悩み、集客。“新規顧客を増やしたい”、“常連客に通い続けてもらいたい”などさまざまです。有料グルメサイトへの掲載やインターネット広告、DMなど宣伝方法は多くありますが、長期的に続けるとなるとどうしても費用負担は大きくなってしまいます。費用をできるだけ抑えて集客が出来るようになったら嬉しいですよね。そこでおすすめなのが“Stamps(スタンプス)”というアプリです。導入店舗が増えている、今注目のサービスです。 集客に有効な“Stamps”とは?  “Stamps”とは、2013年11月22日に、22 Inc.(ニーニーインク:22株式会社)によりリリースされたスマートフォン用のスタンプカードアプリです。今まで紙だったスタンプカードをスマートフォンで管理できるようになったことで、カードの制作費や、時間、手間などさまざまなコストを抑えての集客が可能となりました。  専用のQRコードを読み込んでもらうだけでスタンプが押される仕組みとなっており、使い方はとてもシンプルです。このほか、アプリ上でクーポンを発行することも可能です。  金額に応じたスタンプの付与や、集めたスタンプをポイントとして利用できる機能も備わっています。また、スタンプを貯めると一つの絵になるシステムや、ランクアップ制度など、思わずお客様がスタンプを貯めたくなるような工夫もされています。 プラスアルファの機能で効率的な集客を実現!  Stampsには、スタンプカードとして利用する以外にも、さまざまな機能が組み込まれています。一体どのような機能があるのか見てみましょう。 ①プッシュ通知機能    最新情報やお得なクーポンをプッシュ通知でお客様に知らせることができます。ターゲットを絞って通知することが可能なので、誕生月のお客様にバースデークーポンを発行したり、年代や性別にあわせて情報を配信することができます。お客様にとってニーズのある情報であれば、メッセージの開封率も上がるでしょう。ただし、過度な通知は嫌がられてしまう原因となるので配信頻度には注意が必要です。   ②プロモーションとして    来店時にStampsを利用してくれたお客様に、FacebookやTwitterにて店舗情報をシェアしてもらうことで、プロモーションに繋げることができます。  しかし、ただシェアのお願いをするだけでは実行してもらうことはできません。この場合、シェアをしてもらう代わりに、スタンプをプレゼントするなどの工夫をおこないましょう。また、店舗を紹介してくれた場合は、紹介者と被紹介者の双方にクーポンを発行することもできます。 ③会員管理・データ分析機能  現在までに、どのようなお客様が店舗を利用してくれたのか、会員情報をデータとして管理し出力することができます。性別や年代、プッシュ通知の開封履歴、クーポンの利用回数やシェア回数など、アプリをどれだけ活用しているのかがわかります。  また、Stamps利用者の一日の来店数や混雑した時間帯の店舗データを分析することで、プッシュ通知でのお知らせやクーポン配信の効果を確認できます。 ④アンケート機能  お客様からの意見を集められるように、アンケート機能も備えられています。登録しているお客様のなかから対象者を絞、プッシュ通知配信をすることで、ピンポイントの層から情報を収集できます。  シェアのケースと同様に、回答してくれたお客様にはスタンプやクーポンをプレゼントすることで、回答率を高めることが可能です。従来のアンケートのように、“お客様に記入いただいた用紙を収集し、一枚一枚を確認しながらデータ化する”という手間が発生しないのは、飲食店にとって大きなメリットといえます。 選べる2つのプラン  Stampsには“スタンダードプラン”と“デラックスプラン”の2つのプランがあります。 スタンダードプラン  Stampsのほとんどの機能が備わっている、通常プランです。初めて導入する方や、試しに取り入れて効果を確かめたい方におすすめです。  このスタンダードプランでは、”スタンプ絵合わせ”や”アンケート”、”会員管理”、”取得プロフィールカスタマイズ”のサービスは利用できません。申し込み時に、よく確認しておきましょう。 デラックスプラン  スタンダードプランでは利用できなかった”スタンプ絵合わせ”や”アンケート”、”会員管理”、”取得プロフィールカスタマイズ”などの全ての機能が利用可能となるプランです。店舗と会員両方のデータを利用して、本格的なマーケティングをおこないたい方におすすめです。 効果的な活用法  いくら機能が優れていても、お客様にStampsを使ってもらわなければ意味がありません。まずは、お客様が利用したくなるような工夫をすることが大切です。  たとえば、 ・ドリンクサービスや会計〇%オフとなるクーポンを発行する ・新規来店、複数来店など回数ごとによる特典の付与をおこなう ・優先予約ができる時間帯を設ける ・新メニューを先行で食べることができる   など、“Stampsを使っていて良かった”、“Stamps使うと得をする”と思ってもらえるような、利用者限定のサービスを提供しましょう。お客様の反応を見ながら、効果のあるキャンペーンを見つけてみてください。 Stampsで一歩先の集客を  今後、さらなる普及が予想されるStamps。スタンプカードのアプリ化や、お店の情報配信は効果的な集客に繋がる手段といえるでしょう。お客様のリピート率を高めるだけではなく、お客様データの分析を手間いらずで行えるなんて、導入しない手はありませんよね。スマートフォンを利用した“次世代スタンプカードStanmps”を早い段階から導入し、一歩先の集客をおこなってみてはいかがでしょうか。  
    開店ポータル編集部
    2018/05/01
  • いま話題の集客ツール “LINE@” その機能と料金プランとは?
     飲食店を中心に、さまざまなお店で見かける「LINE@始めました。」の文字。LINEと言えば、今や日本人の2人に1人が使用している無料通話・メールアプリです。これからご紹介するLINE@は、普段使っているLINEの“企業版”。賢く使えばお金をかけずに、リピーターを獲得できる便利なツールです。LINE@のサービス詳細と、集客に繋げる方法をご説明します。 LINE@とは?   LINE@は、個人や企業が不特定多数の一般LINEユーザーに向けて、ビジネスや情報発信をする際に活用できる、いわばメルマガのようなもの。無料プランと有料プランにわかれているため、気軽に導入しやすい、いま話題のビジネス向けアプリです。友だち登録をしてくれたユーザーには、クーポンなどの発行ができるなど、さまざまな機能があります。飲食店にとってリピーター獲得の心強い味方となってくれる集客ツールなのです。 LINE@ HP:https://at.line.me/jp/ LINE@を使って集客アップ   LINE@は、情報発信ができたりお客様とコミュニケーションがとれるだけではなく、登録してくれたお客様の分析が可能となる、幅広い機能を備えています。これらを活用することで集客を強化することができます。 ■“現代版メルマガ”として活用 ~メッセージ一斉配信~  友だち登録をしてくれた方へ、一斉にメッセージを送信することができます。新商品や新企画の告知のほか、集客に繋がるクーポンやアンケートをダイレクトに発信することが可能となるのです。  これまで長きにわたり、集客ツールとして使用されてきた“メルマガ”。しかし、メルマガは、お客様がメルマガ会員登録をする際に、面倒な段階を踏まなければなりません。その点、LINE@は、普段から使用しているLINEアプリに友だち追加をするだけで簡単に登録することができます。 ■お客様と直接対話 ~1:1トーク~   LINE@では、お客様と直接コミュニケーションをとることができます。トーク内でのメッセージのやり取りは、回数無制限。お客様一人ひとりのお問い合わせに答えることができます。  ここで気を付けたいのは、“1:1のトークは、店頭でのお客様への対応と同じ意識が要求される”という点。対応次第では、お店のファンを獲得することもできますが、反対にお客様離れを招いてしまう可能性もあるので、注意しなければなりません。 ■お店のHPとして活用 ~アカウントページ~  LINE@を導入することで、LINE内にアカウントページを開設することができます。店舗情報やサービスの最新情報、写真リスト、予約ボタンなどを設置して、簡単にカスタマイズすることができるのでお店のHPとしても活用できます。 ■公式ブログとして活用 ~タイムライン・ホーム~  自動メッセージを送信する以外にも、タイムライン・ホーム機能として不特定多数に情報を発信することができます。タイムライン上の情報は、“いいね”や“コメント”をしてもらうことで、友だちだけでなく友だちの友だちのタイムライン上にも情報を発信することも。これは、新規顧客の開拓に有効な手段といえるでしょう。  また、管理者を複数設定できるため、スタッフ全員が公式ブログを更新する感覚で、新着情報や本日のおすすめなどの情報をタイムリーに発信できます。 ■発行&管理ができる ~クーポン機能~  管理画面では、クーポンの開封数や使用数を確認することができます。LINE内にはクーポン管理機能があり、認証アカウントのクーポンがそこに反映されるので、使用率を上げることも可能です。クーポンは、リピーター確保の心強い味方なので、この機能はうれしいですね。 ■お客様の声を活かせる ~リサーチページ~  人気投票やアンケートなどの、“ユーザー参加型コンテンツ”を設置することができます。これにより、お店のサービスやメニューなどの人気調査や、ユーザー属性などを把握することが可能となります。アンケートは、“投票(リスト形式)”“投票(VS形式)”“アンケート”の3種類から選択でき、PC版の管理画面から利用できます。  ここで得た結果を踏まえて、お客様はどのような料理を求めているのか、お店が一番混む時間帯は何時かなどを分析し、メニュー開発や人員管理に役立てることができます。 ■コスト削減にも効果大 ~LINEショップカード~  LINE内にショップカードやポイントカードが発行できる機能です。従来の紙のショップカードやポイントカードとは異なり、カードを探す手間が省けるなど、お客様にとってのメリットも多く、リピート強化に繋がります。カードのデザイン代や印刷代をかけずに済む点も、LINE@の大きな魅力と言えます。 ■お客様の動向チェック ~統計情報~  日々の友だち追加数、ブロック数、タイムラインへの反応が統計として表示されます。期間を指定して数値データをダウンロードすることも可能です。クーポンやメッセージへの反応などを把握することで、今後の配信への参考にもなります。 LINE@の料金プラン  LINE@には、月額無料のフリープラン、ベーシックプラン、全機能が使用できるプロプランがあります。それぞれのプランには、使用できる機能に違いがあります。 ■フリープラン 月額費用:0円 月間配信通数:ターゲットリーチ数× 吹き出し数 1,000通まで 月間タイムライン投稿数:4回まで ■ベーシックプラン 月額費用:5,400円(税込) 月間配信通数:ターゲットリーチ数5,000人以内は無制限で配信可能 月間タイムライン投稿数:無制限 動画・音声メッセージ、リッチメッセージ、リッチメニューが利用可能 ■プロプラン 月額費用:21,600円(税込) 月間配信通数:ターゲットリーチ数100,000人以内は無制限で配信可能 月間タイムライン投稿数:無制限 動画・音声メッセージ、リッチメッセージ、リッチメニュー、リッチビデオメッセージが利用可能 友だちの属性表示、ターゲティングメッセージが可能   ※リッチメッセージとは、外部サイトへの誘導が可能なリンク付き画像を配信できる機能 ※リッチメニューとは、トーク内下部に、外部サイトへの誘導が可能となる分割画像を固定設定できる機能  プロプランで利用できる、友だちの属性表示、ターゲティングメッセージ機能では、お客様へ情報を届けるのに非常に効果的です。友だちの属性表示機能では、性別や年代、居住地、OS、友だち期間などが分かります。ターゲティングメッセージ機能では、その性別や年代に応じたメッセージを配信することが可能です。これにより、ターゲットを絞った集客に繋げることができます。  このほか、プロプランでは、トーク画面を開いたときに自動で再生されるリッチビデオメッセージ機能を利用することも。ベーシックプランでも利用できる動画メッセージには、リッチビデオメッセージ機能にはない動画のシェア機能がついています。それぞれの特徴を活かした配信をしましょう。 ブロックに気を付けて!    LINE@の使い方を誤ると、お客様は簡単にお店のアカウントをブロックしてしまいます。お店の告知はやりすぎると煩わしく感じられてしまい、ブロックされかねません。週に1回、1ヵ月に数回など、間を空けてメッセージを配信をすると良いでしょう。お客様目線で好感が持てる内容なのか、言葉遣いなどにも気を付けて配信をすることも大切です。また、お客様から寄せられた問い合わせは、迅速に対処し、誠意をもってコミュニケーションを取るように心がけましょう。 LINE@を利用して、集客アップを目指そう    飲食店にとって嬉しい機能が盛り沢山のLINE@。賢く使えばお金をかけずに、集客アップが期待できる便利なツールです。いまや日本では、2人に1人がLINEを利用しています。これを利用しない手はありませんよね。  ダイレクトにお客様へ情報をお届けするだけではなく、クーポン配信やアンケートによる市場調査、ユーザー分析などが可能となるLINE@を導入して、より良いお店づくりに活かしましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/04/25
  • 美味しさやこだわりを伝えるために飲食店が書くべきブログネタとは?
     飲食店を経営するうえで、ブログはとても大切な集客ツールです。“お店のブログは持っているけど、最近ネタ切れ気味…”という方や、“宣伝のためにブログを始めたけど、何を書けばいいんだろう?”とお悩みの方も多いはず。今回は、そんな飲食店を経営する皆さんに、ネタに困ったら取り入れてほしい記事のヒントをお伝えします。 1.写真付きで、料理やお店の道順を紹介する ①料理を写真で紹介!  看板メニューや人気メニュー、思い入れが強いメニューを写真付きで紹介しましょう。美味しそうに撮れる自信がない場合は、料理撮影に特化したカメラアプリを使用したり、プロに写真をお願いすると良いでしょう。メニューブックでは語り切れない、開発までのエピソード、素材や調理法のこだわり、味や食感などの魅力を伝えましょう。写真と文章を駆使し、お客様に“食べてみたい”と思っていただくことがブログから来店に繋げるコツです。 ②写真付きでわかりやすく道案内を  あなたも出かける時、“〇〇駅から徒歩〇分”という情報だけでは何となく不安になりませんか?ぜひ、最寄り駅やバス停からお店までの道のりを、写真を使って解説してみて下さい。電車の場合は駅のどの改札から出るのか、車の場合は駐車場の案内もあると親切です。お客様は記事を参考に、迷わずお店にたどり着けるので、アプリで何度も地図を確認するストレスが減ります。 2. “人”で親しみを生み出す ③人のいる空間を見せる  来店目的とお店の雰囲気のマッチングは、お客様になってもらうには不可欠です。グルメサイトなどに載る“空っぽ”の店内からは、そのお店の本当の雰囲気は伝わりません。お店が最も賑わう時間を狙い、お客様に許可を得てから店内の様子を撮りましょう。楽しそうに過ごすお客様やスタッフの様子を紹介することで、お客様に“活気のあるお店だな”、“行ってみたいな”と感じていただけることも。 ④オーナーや店長、スタッフとしての自分をオープンにする  街の定食屋さんのように、マスターの人柄がにじみ出た飲食店は、親しみやすいですよね。ぜひ、お店のブログに自己紹介や休日の出来事を投稿し、“あなた”という人を知ってもらいましょう。食材と真剣に向き合う姿。そして、仕事のことはひとまず忘れて、好きなことを思い切り楽しむ姿。生き生き輝くオーナーや従業員の姿をオープンにすることは、お客様に好感を持ってもらえるきっかけとなります。 3.お店の舞台裏に迫る ⑤普段は見せていないキッチンの様子を載せる  大きなブロック肉や魚をさばくところなど、普段は見られないキッチンの様子を迫力たっぷりに伝えましょう。市場から届いたばかりの魚や調理風景を見せることで、仕入れのこだわりや、これからどのような料理になるのか、どれだけ新鮮なのか解説にも説得力が増します。  ライブ感あふれるキッチンの様子を見れば、お客様の食欲を誘うことができるかもしれません。 ⑥お店のストーリーを届ける   “航空便が遅れてチーズが届かない!ピザが作れなくて大ピンチ!”というイタリアンレストランの小話のように、お店の日常をブログで届けましょう。話題は、クスッと笑ってしまうハプニングから、お客様との心温まるやり取りまで様々。お客様との心の距離が縮まり、より身近に感じてもらえます。“もっとカジュアルに使ってほしいのに、敷居が高いと思われてしまっている…”そんなお店に特におすすめのブログネタです。 ⑦レシピを公開する  お店のレシピを公開しましょう。“家で作れるようになったら、お店にわざわざ来てくれなくなるのでは?”といった心配は無用。なぜなら、お店の雰囲気も含めて味わいたいから、手間をかけずにプロの味を楽しみたいからと、お客様の来店目的はさまざまだからです。お店で出しているメニューでなくとも、スタッフのまかないのように“手軽に作れるけど、しっかりお店の味!”なレシピを公開するのも良いですね。 4. 来店のきっかけを作る ⑧限定メニューを作る  季節の食材を使った期間限定メニューや、数量限定メニューを作りましょう。“これを逃したら、来年まで食べられない”、“次はいつ食べられるか分からない!”そんなプレミア感をアピールすることで、新規のお客様の心を掴むことができます。限定メニューを目当てに訪れた方には、ぜひ定番メニューも味見してもらいましょう。もし定番メニューも気に入ってもらえたら、きっと再来店に繋がります。 ⑨イベントで新しい風を入れる  メニューも然りイベントも然り、誰でも、新しいものには興味を惹かれますよね。例えば、居酒屋なら“あこがれの生牡蠣100円祭り”や“春野菜のおばんざいフェア”など、心をくすぐるイベントを開いてみましょう。ブログで大々的に開催のお知らせをすれば、“いつか行こう”、“この日に行こう”と考えていたお客様が、“いや、今日行こう!”と決断してくれるかもしれません。  まとめ  出来れば毎日更新したいお店のブログ。なかなか更新が追い付かないこともあるでしょう。最新の記事が何か月も前のものだと、“このお店、まだ営業しているのかな?”とお客様も不安になってしまいます。お客様をワクワクさせるような楽しい記事を、定期的にポストしていきましょう。  オープンまでのお話、スタッフ、内装、料理…お店の魅力を掘り下げていけば、書きたいことがまだまだたくさん出てくるはず。ここに紹介した以外のネタも発見しながら、お店のブログをさらに盛り上げていってくださいね。  
    開店ポータル編集部
    2018/04/24
  • SNSでお店をしっかりブランディングする“写真撮影テクニック”とは?
     今では生活の一部と言っても過言ではない、SNS。SNSには、Facebook、Twitter、LINE、Instagramなどその種類はさまざまです。中でも、写真をメインとしたInstagramからは“インスタ映え”という言葉も生まれ、社会現象となりました。こうしたSNSの多様化により、一般ユーザーが、視覚的な印象からお気に入りのお店や商品を探すことができるようになりました。  つまり、お店が繁盛するカギは投稿する写真や文章が握っているのです。コストや時間を掛けずにスマートフォンから簡単に投稿ができるSNSで、お店のブランディングをしない手はありません。  しかし「写真をいっぱい投稿しているのに集客に繋がらない。」「どのような写真を載せたらいいのか分からない。」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方のために、今回はお店をしっかりブランディングする“写真撮影テクニック”をご紹介します。 1.料理写真は、暖色系で  色彩は、心理学において人間の感情や行動に影響を与えるとの研究結果が出されています。例えば赤やオレンジといった暖色系は食欲を増進させる効果があります。あたたかみも感じられて、写真全体の雰囲気も良くなりますよね。反対に、青や黒の寒色系には食欲を減退させる効果があるようです。ダイエットに効果的な色であると言われていますが、飲食店のブランディングには、不向きな色合いと言えます。これらを上手く活用して、料理の写真は暖色系のものを中心に、寒色系の料理を投稿する際にはあたたかみのある小物などを添えてみてはいかがでしょうか。 2.白色のシンプルな食器を使おう  料理写真を撮影する際は、見栄え良く盛り付けるのが基本となりますが、これがなかなか難しいところでもありますよね。そこで、ちょっとしたことを意識するだけで、格段に見た目が変わるテクニックがあります。それは、白色のお皿を使うこと。たったこれだけでガラリと印象が変わります。白色の平皿はジャンルを問わず、あらゆる場面で活躍する万能皿。縁に鮮やかなソースやスパイスを散らせば一気に豪華になりますよ。無地のシンプルな食器は、グッと料理に視線を集めることができます。また余白部分に小花を添えるだけで、上品な雰囲気を演出することもできますね。 3.季節感を大切に   リアルタイムな情報に触れられることが、SNSの醍醐味でもあります。季節感のある写真はユーザーの注目度が高いようです。ここで四季の食材を用いて、一気にファンを獲得しましょう。例えば、春が旬の苺。そのフォルムも色彩も、写真にはもってこいの食材です。旬の食材を投稿し、お客様の胃袋も掴みましょう!    さらに、季節のイベントも忘れてはいけません。クリスマスやバレンタイン、ハロウィンなどの行事をお店でも取り入れてみましょう。テーブルクロスをイベント用に変えるだけでも、視覚的アピールに繋がります。是非お試しください。 4.スタッフネタでお店の好感度アップをねらおう  作業風景やミーティングの様子など、スタッフ達が真剣な表情で仕事に取り組む姿は、お客様へ誠実な印象を与えます。普段笑顔で接客をしているスタッフの真剣なまなざしに、お店のファンも増えるのではないでしょうか。  また、思わずくすっと笑ってしまうような、小さなハプニングも投稿のネタになります。きちんとポジティブな言葉を添えることで、さらに好感度がグッと上がりますよ。 5.内装やインテリアなどのこだわりを紹介する!  店内の「椅子を自分でリメイクしてみました!」「絵の位置を変えてみました。」など、店内のインテリアや雑貨を撮るも良し、キッチングッズを撮るも良し。お店の情報を発信しつつ見る側に親しみを与えてくれる小技が、内装やインテリアの紹介です。開店時にこだわったポイントやお客様におすすめしたいキッチングッズ、SNSに投稿すると映える店内スポットなどを紹介してみるのも良いですね。 まとめ  撮影方法にこだわり、SNSを盛り上げていけば、お店の印象が一気に変わるはず。ファンを獲得するために、できるだけ定期的な更新を目指していきたいものですよね。せっかくSNSを始めても、投稿のネタに困り2、3ヶ月で更新が滞ってしまうお店も多いのではないでしょうか。これではかえってお客様への印象も良くありません。ご紹介したテクニックは、どれも簡単にできるものばかりです。まずは長く続けられるように、できることから始めてみましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/04/11
  • 飲食店経営者にすすめたい、Instagramの活用法7選!
     写真をシェアして楽しむInstagramは、若い世代を中心に世界中で利用されています。日本でも、“フォトジェニック”や“インスタ映え”という言葉が流行り、なかでも“インスタ映え”は2017年の流行語大賞にも選ばれたほど、いま主流のSNSとなっています。  実はこのInstagram、無料のアプリであるにもかかわらず、店舗や企業が宣伝、集客のツールとして利用することも可能なのです。今回は、飲食店を経営しているみなさんにおすすめしたい、Instagramの活用法を7つ、ご紹介します。 1.自慢の料理やランチメニューなどをタイムリーに投稿!  お店でどういった料理が提供されているのかを知るには、そのお店の料理写真を見るのが一番です。加えて、Instagramは、投稿写真に文章を添えることもできるので日替わりメニューや期間限定メニューがあるお店は最新情報を写真とともにタイムリーに伝えることができます。  また、Instagramの特性を活かして、インスタ映えを狙った内装作りやメニュー作りをおこなっているお店もあります。おしゃれな写真スポットを用意してお客様に写真を撮ってもらいInstagramに投稿してもらえるよう工夫をしているのです。 2.料理動画を投稿して、プロセスもアピール  Instagramでは写真と同様に、動画も投稿できます。完成形だけでなく、作る過程にも工夫や特徴があるものは動画でのアピールが効果的です。  また、ストーリーズ(通称・ストーリー)という機能を使うと、通常の投稿とは別でより手軽に写真や動画をシェアできます。ストーリーズの投稿は24時間経つと自動的に消える仕組みとなっているので、予約状況や期間限定キャンペーンのお知らせなど、リアルタイムな情報を流すのにもぴったりです。 3.ハッシュタグ投稿で、ターゲット層を狙おう   写真を投稿するときに大事なのが“#(ハッシュタグ)”。“#●●●”のようにキーワードを入れることで、同じハッシュタグを使っている投稿を一覧で見ることができます。  例えば、“#開店ポータル”と投稿すれば、開店ポータルの投稿がピンポイントに絞られたるため、そのハッシュタグに対するニーズが高い人に見てもらうことができるのです。  気をつけなければならないポイントとして、ハッシュタグの検索は、完全一致のキーワードのみが結果として表示される点です。そのため、多くのInstagramユーザーに見てもらいたい場合は、広く知られているワードをいれるように心がけましょう。また、店名や料理名、地名のほかに、“#麺スタグラム”など、“#○○スタグラム”を使用すると多くのユーザーの目に留まりやすくなります。いろいろ試して、効果のあるハッシュタグを見つけてみてください。  Instagramでは、見られる対象が口コミなどのコメントよりも投稿写真にあります。投稿しているのは、そのお店に訪れたことのあるお客様がほとんど。そのため、よりリアルな口コミを知ることができます。ハッシュタグを検索することで、ユーザーの投稿を見ることが出来るので、“お客様はどういったところを気に入って、どういったところがイマイチだったのか”を知ることもできます。 4.住所を登録して地図とリンクさせよう  せっかくInstagram上でお店を見つけても、住所がわからなければお客様は来てくれません。わざわざ自分で調べなければいけないとなると、来店意欲も低下してしまう恐れがあります。それを解決してくれるのが、位置情報です。これをつけて投稿すれば、どの都道府県のどの地域にあるのかが一目瞭然です。  また、住所を登録して地図をリンクさせることで、住所検索も可能になります。GPSを使い、現在地でお店を探すユーザーの検索にお店がヒットし、集客に繋がることも。このほか、住所検索機能は、該当場所付近も検索結果にヒットするため、近隣のお店が検索された際に、お店をアピールすることができます。 5.ビジネスアカウントのインサイト機能でニーズを把握しよう  Instagramでは、企業向けの“ビジネスアカウント”を作成することができます。インサイト機能が搭載され、プロフィールへのアクセス数やインプレッション数、フォロワーの年齢層や男女の割合などを見られようになります。それによって、どのような人が自分のお店に興味を持っているのか、逆にどの層から支持を得ていないのかを把握することができます。  もし、分析結果が想定しているターゲット層と不一致であれば、メニューなのか店内の雰囲気なのか立地なのか、何かしらの改善が必要である可能性があります。もしくは、既にファンになってくれている層にあわせて、お店のコンセプトを思いきって変えてしまうという選択肢も。ビジネスアカウントの作成は無料で行えるので、利用しない手はありませんね。 6.ビジネスアカウントを利用して広告費を抑えよう  ビジネスアカウントの利点はもう一つあります。アカウントを切り替えると、プロフィール部分に電話・メール・地図項目の追加や、HPへの誘導が可能なURLが設定できるようになるのです。編集画面で設定した項目が画像のように”電話する”、”メール”と表示され、クリックするだけですぐに機能が立ち上がります。お店と簡単にコンタクトが取れるのでスムーズなやりとりが可能です。住所を設定すれば”道順”という項目が表示されて地図機能が立ち上がります。お店までの道順が簡単に見てもらえるようになるので、お客様も訪れやすくなりますよ。    通常、これだけの情報を掲載しようと思ったら、それ相応の広告費用がかかってしまいます。例え月額が安く済んでいたとしても、積み重なれば大きな出費になりますよね。これがInstagramなら、お店の基本情報だけでなく、どのようなスタッフが働いているのか、店内の雰囲気、キャンペーンなど、いくらでも無料で発信することができるのです。 7.自動運用システム “Insta Town”でフォロワー増加も簡単に!  いざInstagramを始めて一生懸命投稿をしても、いいねの数やフォロワー数がなかなか増えないという壁にぶつかることもあります。フォロワーを増やすためにはまず、Instagramを利用していることをアピールしましょう。そのためには、同じハッシュタグを使っているユーザーやターゲットユーザーの投稿にいいねやコメント、フォローなどのアクションを起こすことが必要となります。しかし、実際は忙しくてそのために時間を割けない場合がほとんどです。そういった方には、AIを利用した自動運用システムの導入がおすすめです。この自動運用システムはハッシュタグを設定するだけで、同じハッシュタグを使っているユーザーに自動でいいねやフォローをしてくれます。  例えば、コーヒーが自慢の東京にあるカフェならハッシュタグに”カフェ”と”コーヒー”を設定。すると同じタグを使った投稿を自動で探し出し、ランダムでいいねやフォローを繰り返します。そのユーザーは、カフェやコーヒーに興味があったり、好きである可能性が高いため、ニーズのあるユーザーに直接アピールができるのです。  また、いいねやフォローをされたユーザーは自分もお返しをしようという心理が働き、リアクションを起こしやすい傾向があります。その結果フォロワーの増加に繋がるのです。  なかでもおすすめの自動運用システムは “Insta Town”です。無料期間もあるので、最初からお金をかけるのが不安な方はお試しで利用してみるのもいいですね。 Insta Town HP:http://userweb.012grp.co.jp/service/instatown/ Instagramを上手に活用してプロモーションに繋げよう  インスタ映えが流行り始めてから、見た目にこだわった内外装のお店や料理が続々と誕生しています。Instagramを上手に活用することで、認知度や集客がUPする可能性は十分にあるのです。できるだけコンスタントに更新を続け、料理や食材の紹介など、お店に関する情報を積極的に投稿していくことがカギとなります。  お店の情報を上手に発信して、効果的なプロモーションに繋げましょう。  
    開店ポータル編集部
    2018/04/02