【大阪・天神橋】真心込めた焼鳥と接客でお客様を笑顔に!人気焼鳥店が天神橋にOPEN!『炭焼地鶏 鳥健 天神橋店』

 大阪市北区天神橋。南森町駅から徒歩3分のところに、新しい焼鳥店がオープンしました。本町で人気の焼鳥店『炭焼地鶏 鳥健』の、天神橋店です。このお店、実は飲食業未経験のオーナーが始めた焼鳥店なのです。右も左も分からずに始めた店舗経営も、今年で9年目。熱い経営理念をお持ちのオーナー・木田さんにお話を伺ってきました。

25歳から飲食業へ転身!一から学んだ焼き鳥のイロハ

 元々サラリーマンとして働いていた木田さんが、飲食店の経営者としてお店に立つようになったのが9年前。『炭焼地鶏 鳥健』の1店舗目、本町店がオープンした時です。当時25歳という若さで、焼鳥のイロハを一から学び、修業しながらお店の経営を続けてこられました。それから9年が経った2017年7月、2店舗目の天神橋店をオープンするに至りました。

お客様に喜んでもらえる人材育成を目指して


 お店をオープンして間もないにもかかわらず、思っていたよりも多くのお客様が来てくださっているのが嬉しいと木田さん。一から店を作り、人を育てることに大きなやりがいも感じているとのこと。
 「“来てもらったお客様をどうしたいか”、これをどう思っているかが全て仕事に出る。“今日は居心地のいい空間で美味しい料理を食べて、いい気持ちで帰ってもらいたい”という気持ちがあれば、料理や接客にその想いが入る。それが伝わったら、お客様は喜んで満足してまた来てくれる。」これが、約10年間飲食店を営んできた木田さんが持つ理念です。だからこそ“同じ想いを抱いて仕事をしている仲間が、お客様を喜ばせられるのが何より嬉しい。人を育てるということは、思ったようにならない方が面白いし勉強になる。”と考えているそうです。
 若くして店を持った木田さんだからこそ、様々な苦労の上に辿り着いたその想いが、今日もお客様に笑顔を届けています。

焼鳥は塩味に限る!

 『炭焼地鶏 鳥健』の自慢は、厳選した朝引きの地鶏を国産備長炭で丁寧に焼き上げたこだわりの焼き鶏です。しかも同店では、とことん“塩”にこだわっており、タレの焼鳥はごく一部のメニューのみだそうです。一番人気は“塩つくね”。外はふわふわで、中はとろとろのここでしか味わえない一本です。

 鶏は毎日仕入れ、新鮮なうちに調理することにこだわっています。“鶏のお造り”は、その新鮮さだからこそ成せるメニューです。こちらのお造りは、数種類の和歌山産醤油をブレンドした、特製の甘い醤油で召し上がってください。

5年後までに4店舗経営へ

 料理を扱うお店は美味しいことが大前提で、食べてもらったら分かること。それよりも、同じ想いを持った人を育てて、一緒にお店を作り上げていく喜びこそ、木田さんがお店を作る最大の理由だと言います。
 「今後は、5年後までにあと2店舗増やしたいとおもっています。いい空間でいい時間を過ごして、美味しいものを食べてもらいたい。そのためには接客に力を入れて、小さなことの積み重ねでお客様を喜ばせたいですね。」と、熱く語ってくれた木田さん。4店舗経営を達成してからは、組織作りをして地盤固めを目指すそうです。

 他店とは決定的に違うもの、それは真心。是非『炭焼地鶏 鳥健 天神橋店』で、その心に触れてみてください。