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【沖縄・屋宜原】最高にキュートなフォトスタジオ『TOMOPHOTO』で記念に残る一枚を

 記念すべき一瞬を、キュートに撮影してくれるスタジオをご存知でしょうか?2018年7月1日にオープンした『TOMOPHOTO』です。七五三やブライダル、ファミリーなど、幅広い場面の撮影をおこなっています。

 オーダーメイドの写真を得意としている同店。今回お話をうかがったオーナーの宮里さんは、モデルに似合う背景のセッティングからヘアメイク、撮影、現像までを全て一人でこなしています。そんな、同店の魅力について迫りました。

ヘアメイクもこなすカメラマン

 宮里さんはカメラマンとして活躍する以前、美容師でした。現在、ヘアメイクを手がけているのも、美容師時代に腕を磨いたから。

――美容師からカメラマンに転身したきっかけは、どのようなものだったのでしょうか?

 「ヘアメイクの世界にずっといたんですけど、そうすると、自分がスタイリングしたモデルさんの撮影に携わることも必須でした。一般的には、スタイリストとは別のカメラマンさんがモデルを撮影するのですが、カメラマンさんによって同じ人物を撮っているのに全然違う写真ができあがるんですよ。そのことを疑問に思っていたことと、ときどき完成した写真と自分が手がけたヘアメイクのイメージがすれ違うときがあって。それで、自分の作品を残していくために、個人で小さな一眼レフを買ったことがきっかけでした。」

 宮里さんは独学で撮影スキルを磨いていったそう。プロのカメラマンがいる撮影現場に立ち合いながら、スペシャリストの腕前を観察していたといいます。宮里さんは写真の世界にのめり込むうちに、ヘアメイクができるカメラマンとしてスタジオに入るようになったのです。

――地元の沖縄に戻ってきて、フォトスタジオを出店したのは、どのような理由だったのでしょう?

 「名古屋に十数年住んでいて、いつか沖縄に帰ってきたいな、っていうのはありました。帰ってきたタイミングで、独立することを漠然と描いていたのですが。名古屋で一番最後にやっていた業種がカメラマンだったっていうことと、県外のちょっとおしゃれなアイデアを現地に持って来れたらっていうので、他のスタジオと差別化を図れると思いました。それで、帰郷と同時に開店を決意しました。」

 “沖縄で一番かわいいスタジオ”をコンセプトに、地元でフォトスタジオを立ち上げた宮里さん。店名は、宮里さんの名前と“友達”という意味を掛けて、“TOMO”と名づけられました。友達の家に行くような感覚で同店を訪れてほしいという想いも込められています。

手作りのスタジオで撮影体験!

 思わず、「かわいい!」と言葉がこぼれてしまう店内のスタジオ。さまざまなパターンの背景が並びます。なんと、このセットも、宮里さんがひとりで手作りしているのです。

――ワンセット作るのに、とても時間がかかりそうですね。

 「セットによっては、作成に10時間かかることもありました。ワンセット作るのに時間がかかっても、飽きがこないように、配置しているアイテムは定期的に入れ替えたりしています。時には、背景の着色を自分でおこなっていますね。結構DIYされているスタジオだと思います。」

 同店では、定期的に“撮影会”が開催されます。撮影会とは、ある決められたテーマに沿って、衣装や背景のセッティングをおこない、モデルを写していくこと。例えば、沖縄では珍しい“花魁”をテーマにした撮影。そこでは、着物の衣装に和風なセットを組んでいます。

――撮影会、楽しそうですね!他にもどういったテーマで決行されるのでしょうか?

 「私が名古屋にいたときにカメラマンとして入っていたスタジオがあるんですけど。そこが全国のスタジオさんと提携して、撮影会を開いているんですよ。うちのお店もそのスタジオの一つなんです。例えば、“ウサギガール”や“フラワーガール”っていうテーマがあって、その同じテーマをもとに、さまざまなスタジオが開催しています。内容によっては最終的にグランプリを決めることもありますよ。」

 さまざまなシチュエーションでの撮影体験は、記念になること間違いなし。沖縄では同店が唯一とのことなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

理想のロケーション撮影を実現

 時にはスタジオを飛び出して、ロケーションを撮影もおこなう宮里さん。要望によって、お客さまに3時間ほど密着し、ビーチや宿泊先のホテルなど、その場面ごとを写真に納めることもあるのだとか。

――そういった、ロケーション撮影のご要望にも対応しているのですね。

 「臨機応変に、オーダーメイドのような撮影も全然しますね。以前に、お客さまから七五三のご依頼があったんですけど、“おしゃれなカフェを見つけたから、そこで撮ってほしいです!”とご要望があって。出張でその現場へ行って、セットを組みました。どういった撮影に関しても記念に残るものなので、燃えちゃいますね。」

 通常の七五三プランも、普天間神宮で撮影をおこなっています。和装一着レンタルとロケーション撮影60カットで、45,000円(税別)とリーズナブルな価格も魅力的です。撮影時にお子さまが着用する和装も個性的な古典的なものを集めているのだとか。なんと、着物によっては、宮里さんが手作りしているそう。

大切な一瞬を、生涯残る素敵な一枚に

 
 宮里さんは人物を写す仕事にあたって、うれしいことがあるといいます。例えば、撮影会に毎回参加してもらえるお子さまの成長を見届けることができること。こういった素敵な場面に立ち会う為にも、同店のスタジオは進化し続けます。

――良い写真だと思ってもらえるように、毎日、心掛けていることや目標にしていることはありますか?

 「プロなので、気に入っていただけるように撮るのはもちろんなんですけど。写真の出来栄え以上に、“この日、この撮影、楽しかったな”って言っていただけるような、想い出づくりの感覚でやっています。笑顔で“また来たいです!”って、言ってもらえるように気合を入れているので、撮影は本当に楽しいと思います。撮影会もそうなんですけど、新しいアイデアをどんどん提案していって、実現し続けたいなと思っています。現状に満足することなく、精進していきたいですね。」

【OPEN特典!】
 開店ポータルのページをご提示の方には、ミニフォトパネルをサービス!といううれしい特典をいただきました!
 ぜひこの機会にご利用ください!

 大型ショッピングモールから徒歩10分と、アクセスも良好です。家族や恋人との大切な一瞬を、生涯残る素敵な一枚に残してみてはいかがでしょうか。

店舗名 TOMOPHOTO
住所 沖縄県中頭郡北中城村屋宜原212-2-101
電話番号 098-955-3794
アクセス 琉球バス 屋宜原バス停留所から徒歩4分
営業時間 9:00~18:00
ホームページ https://www.tomophoto-okinawa.com/
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