【宮城・仙台】あつあつおでんと焼酎で今宵も乾杯!オール世代に愛される穴場『大衆酒場 稲虎2』

宮城県仙台市青葉区。オフィス街のはずれの国分町は、赤ちょうちんにイタリアンバル、ラーメン店、なんでもどんと来いの、サラリーマンたちの憩いの場!夜ともなれば、あちこちで「お疲れ様でーすっ!」なんてほろ酔いの声が聞こえてくる、眠らない街です。今回は、そんな国分町に今年4月27日にオープンした穴場『大衆酒場 稲虎2(イナトラ ツー)』をご紹介します!

お客様とスタッフ、みんなが楽しいお店づくり

『稲虎2』は近くにお店を構える『南欧バル INATORA』の姉妹店。店長の齋藤さんは、昔と比べて集客に苦戦する国分町エリアに活気を取り戻すべく、美味しいもので街を盛り上げようと奮闘しています!
「オープンしたころは人が足りなくて、接客に仕込みにと上を下への忙しさでした。でも、課題にぶち当たりながら、スタッフみんなでどうしようかって話して、いい方向に進んで。今はみんなでお店を作っていきながら毎日楽しく営業しています!」と笑顔の齋藤さん。
自分達が仕事を楽しめなければ、お客様にも楽しんでもらえない。そんな思いから、一緒に働くスタッフ一人一人を本当に大切にしているそうです。

疲れを癒してくれる、あつあつのおでん

『稲虎2』の一押しは何といっても、看板メニューのおでん!「はんぺん」「京がんも」「こんにゃく」など定番のほか、宮城県の名産品「油麩」「トマト」などちょっぴり珍しいタネもラインナップしています♪
出汁の中でぐつぐつと、色々なタネが家族のように身を寄せ合う鍋を覗きこめば、ほっとおだやかな気持ちになるはず。

一番人気は「大根」(\180)。スッと箸が通る柔らかさ、じゅわ~っとお口に広がるアツアツのお出汁がたまりません!「玉子」(\100)も人気のひとつ。たっぷりお出汁を吸った黄身がほろほろと舌の上で崩れ、あなたを至福の時間へと導いてくれます!
まだまだ暑い日が続きますが、これからどんどんおでんの美味しい季節が近づいてくる!そう考えると、今から秋冬が本当に楽しみですね♪

蛇口から出る焼酎!?真の飲み放題とは

子どもの頃、学校の水道の蛇口からジュースが出てきて、好きなだけ飲めたらいいのになあ…なんて考えていた方!大人になって呑ん兵衛になった今『稲虎2』でその夢がついに叶っちゃいますよ!

なんと、焼酎がたったの600円で1時間飲み放題!自分で好きなだけ蛇口から注いで飲めるなんて、まさに「飲み放題」の真骨頂!これは他店ではなかなか出会えません!中には、飲み放題を4時間まで延長し、お店に出ていた量の半分を平らげたツワモノのお客様2人組もいたとか…。ま、参りました!

2つのサイコロを振って、出た目の合計が偶数なら半額、奇数なら量も値段も倍になってしまう!という「チンチロリンハイボール」も盛り上がりますよ♪ちなみに合計の数がゾロ目になれば無料!これは挑戦するしかありませんね♪

誰でも気軽に飲みに来てください!

齋藤さんが目指したのは、お客様の目に付きやすい外観、そして肩肘張らずくつろいでもらえる雰囲気の内装。その甲斐あってか「大衆居酒屋」というコンセプト通り、若い女性、ご年配の方、家族連れなど幅広い世代のお客様に来ていただいているんだとか。

おでんの鍋を間近で眺められるカウンター席の他、外の景色が見えて開放的なカウンター席、ゆったり座れるテーブル席など、お客様のご希望に合わせたお席をご用意しています。時間を忘れて、ゆったりとくつろいでいって下さいね♪

「人」と「味」で勝負

会社の「人」と「味」が大好きだという齋藤さん。これから『稲虎2』を盛り上げていき、いつか地元・山形にこの味を持ち帰る、という夢を抱いています。美味しいおでんや焼きとんの味を伝えて山形を活性化することで、お世話になった方々への恩返しをしたいそうです。

頑張りすぎて疲れてしまった日、うまくいかなかった日。そんな時は家に帰る前に『大衆酒場 稲虎2』の暖簾をくぐってみてください。美味しいおでんとお酒で一杯やれば、きっと明日への活力が湧いてくるはず!笑顔の齋藤さんが、カウンターの向こうでいつでも迎えてくれますよ♪

店舗情報

店名 名大衆酒場 稲虎2
住所 宮城県仙台市青葉区一番町4-4-36 ファーストワンビル1F
電話番号 022-226-7735
アクセス 仙台市営地下鉄 勾当台公園駅から344m
営業時間 日~木・祝15:00~24:00 金・土15:00~25:00
定休日 不定休
URL https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4018944/