【東京・霞が関】イタリアの老舗カフェ『 bondolfi boncaffē 』の日本3号店が日比谷にOPEN!

『bondolfi boncaffē(ボンドルフィ ボンカフェ)』はイタリア・ローマで160年以上愛されている老舗のカフェ。その日本3号店が、地下鉄・霞が関駅から徒歩3分の場所にOPENしました。イタリアで長年愛されている伝統のエスプレッソをはじめ、ピッツァやパスタなど本格的なイタリア料理はどれも絶品。朝7時から夜11時まで営業しているので、様々なシーンで利用することができます。

イタリア・ローマのコーヒー老舗ロースターが日比谷に

1855年にイタリア・ローマで生まれた『bondolfi boncaffē(ボンドルフィ ボンカフェ)』。自社オリジナルローストのコーヒー豆は欧米を中心に世界中で愛されています。2014年に代官山に1号店がオープンして以来、日本でも幅広い層から支持されており、横浜みなとみらい店に次いで3号店となる新店舗がこのほど日比谷に開店しました。日本展開するにあたり、“人生を楽しむローマの人々をヒントに、東京の忙しいビジネスマンにも受け入れられるようなカフェを”とのコンセプト。それに基づき、ビジネスマンが多い霞が関を新店舗の場所に選んだのだそうです。

同店は“クラシックなイタリアンバール”をイメージして作られました。イタリアの伝統的な“バール”とは、日本でイメージする喫茶店・カフェとしての一面だけでなく、食事をするレストランやお酒を楽しむ要素も併せ持つ場所だといいます。内装も、本国イタリアの伝統的なバールでよく見られる、木目と大理石を基調とした温かみがありながらも洗練された雰囲気の空間です。

様々なシーンで利用できるカフェ

同店の営業時間は、朝7時〜夜11時まで。イタリア・ローマでは、朝からカフェでエスプレッソを飲んでから仕事へ向かう人が多いそうです。その伝統的なスタイルに沿って朝7時から開店しているため、朝食を食べるため立ち寄るお客様も多いといいます。人気のメニューは、卵とハム、チーズが乗ったオープンサンドの“ビスマルクトースト”。朝から元気をもらえそうな満足感のあるメニューです。コーヒー豆の苦味と渋みが凝縮したエスプレッソや搾りたてのオレンジフレッシュジュースも朝の目覚めにぴったりです。

また、昼はパスタが人気です。イタリアから空輸で3日後に運ばれる新鮮なモッツァレラチーズを使用したトマトソースや、ローマならではのカルボナーラなど、本格的なイタリアンが楽しめます。

夜には、食事だけではなくお酒も楽しめます。中でも、ワインと生ハムの組み合わせは大人気。ほかにもローストポークや、野菜や魚介を油で揚げたフリットなどのリーズナブルな小皿料理といった、ワインとの相性がいいメニューが並びます。

“普段使いできる場所に”

「イタリアンバールとは、ふらっと立ち寄って、普段づかいしていただける場所です。気軽に足を運んでもらいたいですね。」と寺崎店長。今後は、『bondolfi boncaffē』の店舗を増やしていくとともに、それぞれの立地に合わせたメニューや内装にこだわっていきたいのだそうです。皆さんも、本場イタリアの食文化を味わいに同店を訪れてみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】

  • 店舗名: bondolfi boncaffē 日比谷
  • 住所:〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目1−6 日比谷パークフロント1階
  • 電話番号:03-6205-4800
  • 営業時間:平日7:00~23:00(L.O.22:00)
  • 定休日:土曜・日曜・祝日
  • HP:http://www.bondolfi-boncaffe.jp/