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【神奈川・平塚】『湘南鯛屋喜』が待望の移転オープン。ほかほかのたいやきで、おやつタイムに幸せを!

 取材にうかがったのは、平塚市にある『湘南鯛屋喜(しょうなんたいやき)』。定番のあんこやクリームはもちろん、白あん、抹茶クリーム、チョコレートなど、12種類のバラエティ豊かなたいやきが並ぶお店です。
 注目のポイントは、オーソドックスな生地のたいやきと、タピオカ粉を使ったもちもち生地の白たいやきが味わえること。できたてのあつあつを、カフェスペースですぐにいただけるとあって、会社帰りやお買い物のついでに立ち寄る市民でにぎわっています。

湘南台生まれのたいやき屋さんが待望の復活!

 『湘南鯛屋喜』はもともと、藤沢市湘南台にある商業施設にお店をかまえていました。しかし、施設のリニューアルにともない、いったん閉店。平塚に移転し、2017年10月に営業を再開したのです。

 お店をはじめたきっかけについて、オーナーの佐々木さんはこう振り返ります。
 「食品販売の仕事に携わっていた流れで、たいやきをやってみようかなって思ったんですよ。…というのも、友達がたいやき屋さんをやってましてね。おもしろそうだな~って思って。だから、あまり深い動機はないんです。」
 そんな同店の歴史は、藤沢での創業から数えると2019年で7年以上。佐々木オーナーが心を込めて焼き上げるたいやきが、市民に笑顔を届けています。

種類豊富なたいやきと、ゆっくり過ごせるカフェスペース

 『湘南鯛屋喜』に並ぶたいやきの味は、あんこやクリームだけではありません。ラインナップは、なんと常時12種類!定番のあんこやクリームのほかにも、白あん、黒ごま、マロンクリーム、チーズ、チョコレート、抹茶クリーム…どれもおいしそうで、大人買いしたくなりますね。

 また、季節限定のたいやきもお楽しみです。夏は果肉がごろごろ入った白桃クリーム、秋はほくほくの紫いも、冬はこっくりした甘さがうれしいプリン・デ・プリンなどバラエティ豊か。年末には、新年を祝う紅白たいやきを販売するそうですよ。

 同店のもうひとつの強みは、たいやき屋さんには珍しいカフェスペースがあること。できたてのたいやきを、ドリンクと一緒にその場でいただくことができます。
 「カフェスタイルのたいやき屋さんって、今まで見たことがなかったんですよ。ちょうどイートインのある物件を見つけたから、カフェをやってみるのもおもしろいかなって。」
 コーヒーや紅茶、カフェオレ、抹茶ラテなど、ドリンクの豊富さもカフェさながら。バニラアイスと黒蜜をトッピングした”白玉入りアイスたいやき”は、コーヒーか紅茶とセットで450円とお得です。

カリふわorもちもち、あなたのお気に入りはどっち?

 「おすすめのたいやきは、スタンダードな粒あんかな。うちはあんこにこだわりがあって、あずきの中でも最上級とされる北海道産の大納言を使ってるんですよ。ふっくらしていて甘みが違うし、粒がとっても大きくて。まあ、煮るときにつぶしちゃうんですけどね(笑)。」と佐々木オーナー。
 定番の粒あんたいやきは、甘すぎない上品な味のあんこと、カリふわの生地のバランスが絶妙です。オーソドックスな味わいは、まさにたいやきの真骨頂。熱いお茶を淹れて、ゆっくり味わいたいですね。

 もうひとつのおすすめが、白たいやきです。チョコレートやカフェオレ、プリンなどこっくり系のクリームが、もちもちの生地とよく合います。通常のたいやきとはひと味違うスイーツのような味わいに、甘党さんなら一瞬でファンになりますよ。
 「白たいやきって、一時期ブームでしたよね。でも、みんなやらなくなっちゃって。平塚にはたいやき屋さんが何軒かあるけど、白たいやきが食べられるのはうちだけなんです。」

 不思議な白い生地の秘密は、タピオカ粉にあります。タピオカを乾燥させた粉と小麦粉をブレンドし、水を加えると、お餅のような弾力のある生地になるのだとか。タピオカのでんぷん質は焼いても色が変わないため、白い生地に仕上がるのだとか。


▲ある日のたいやきメニュー

 「12種類もあるから、商品開発というか、味の研究がすごく大変でした。たとえばキーマカレーなんかは、白たいやきの生地には合わないし。生地と中身の組み合わせも、いろいろ試行錯誤しましたね。」
 移転オープンしてから、1年と数か月。「この人、前も買いに来てくれたなぁ…」そんな風に少しずつ常連さんが増えていく日々に、佐々木オーナーは喜びを感じています。

サラリーマンからご近所さんまで、みんな大好き『湘南鯛屋喜』!

 総合公園に続く一本道には、不二家や横浜ゴム、パイロットなど、有名な大企業が連なっています。その影響もあり、夕方になると、たくさんのサラリーマンがお店の近くを通って帰っていくのだとか。

 「お客さまには地元の方が多いけど、たまに企業さんからたいやきの注文をいただくこともありますよ。この辺は喫茶店が少ないらしくて、スッと入ってコーヒーを飲んでいくサラリーマンの方もいらっしゃいます。」
 年齢や職業を問わずみんなに愛される同店は、平塚になくてはならないたいやき屋さん。これからも末永く、おいしいたいやきを焼き続けてほしいものです。

 カリふわ、もちもち、バラエティ豊かなたいやきで、おやつタイムに笑顔を届ける『湘南鯛屋喜』。お気に入りのたいやきとドリンクを楽しみながら、ほっこりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【OPEN特典】
 ここで開店ポータルをご覧の皆さんに、うれしい特典のお知らせです。こちらの記事を見て来店いただいた方には、たいやきを全品10円引きいたします!ご来店の際はぜひ、「開店ポータルを見た!」とお伝えください!

店舗名 湘南鯛屋喜(しょうなんたいやき)
住所 神奈川県平塚市明石町19-24 飯塚ビル1F
電話番号 046-368-8872
アクセス JR湘南新宿ライン平塚駅から徒歩7分
営業時間 【月~金】10:30~20:00/【土日祝】10:30~19:00
定休日 不定休
ホームページ https://www.facebook.com/shounantaiyaki/
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