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北海道

【北海道・札幌】大阪人が作る本場のたこ焼きが味わえる『たこ焼てっぱん酒場 うツボ』

 札幌市北区、地下鉄南北線の北24条駅から徒歩1分のところに、2019年2月にオープンした『たこ焼てっぱん酒場 うツボ』があります。

 大阪出身のオーナー・古賀さんが切り盛りする同店で食べられるのは、たこ焼きをはじめとした絶品の粉もん!焼き加減にこだわったたこ焼きは、トロトロ食感がクセになると評判です。

 お店にお邪魔して、お話をうかがってきました!

札幌で本場・大阪の味を楽しめるお店

 取材に応じてくださったのは、『たこ焼てっぱん酒場 うツボ』のオーナー・古賀さんです。

――3年ほど前に大阪から札幌に移住されたそうですが、なぜこの地でお店を始めることにしたのですか?

 「嫁さんの実家が札幌というのが大きいですね。家族が増えたときのことも考えて札幌でお店を開こうと決めました。」

――たこ焼きをお店の柱に決めたのには、どんな理由があるんですか?
 
 「はじめは鉄板居酒屋としての開業を考えていたんですよ。でも、それではインパクトに欠けると思って、大阪人ならではの本場のたこ焼きを提供するお店としての開業を決めました。」

客層が広い、“街のたこ焼き屋さん”的ポジション

 『うツボ』のロゴマークや看板は、古賀さんの奥さまのおばさんがつくったもの。なにか大阪らしさを取り入れられないかと考え、通天閣を描いています。

――出店場所としてこのビル地下を選んだのには何か理由があるのでしょうか?

 「特にないですね。物件探しは全て縁だと思っています。色々探してはいたんですが、ここに以前入っていたお店が串カツ屋で、そのオーナーも大阪の人だったのでここにしました。」

 訪れるお客さまの層はざまざま。16時にオープンする平日は、学生さんやサラリーマンが。13時にオープンする休日には子ども連れの家族が多く訪れます。

 ビルの上のフロアにはスナックやバーも入っているため、遅い時間帯には2軒目として立ち寄られるお客さまが多いのだとか。幅広い層のお客さまに愛される、街のたこ焼き屋さんです。

 「たこ焼きって、関西ではおばちゃんの副業的な側面もあったと思います。おばちゃんがガレージにガスコンロと鉄板を置いて、洗濯物の横で焼く。子どもの頃はそんなお店がたくさんありました。うちも、飾らない雰囲気で、ふらっと入れるような店にしていきたいです。」

たこ焼きをはじめとする豊富なメニュー

 オープン以前は、市内のたこ焼き店で1年ほど店長を務めていた古賀さん。そこで自身のたこ焼きへのこだわりと、料理人としての確かな腕を再確認したといいます。

 たこ焼きは、4個300円(8個500円)からいただけます。少量からオーダーできるので、そのほかのフードメニューやドリンクも併せて楽しめるのがうれしいポイントです。

――とてもリーズナブルな価格設定ですね

 「そうですか?高くておいしいのは当たり前ですが、“安くてうまい!”が大阪ならではですよね。」

 2019年8月時点でのメニューはこちら。訪れるさいの参考にしてみてくださいね。

■FoodMenu■

【たこ焼き】
定番ソース(4コ300円/8コ500円)
ネギマヨネーズ(4コ350円/8コ600円)
焼チーズ(4コ400円/8コ700円)
明太マヨネーズ(4コ300円/8コ500円)
だしポン酢(4コ300円/8コ500円)
ネギ塩(4コ350円/8コ600円)
ふわ玉明太(4コ400円/8コ700円)

【鉄板】
関西旨辛焼そば(600円)
ピリ辛ホルモン炒め(480円)
たこさんウインナー(300円)
とん平焼(480円)
明太チーズのとん平焼き(600円)

【一品】
牛スジ煮込み(500円)
ポテトサラダ(400円)
きゅうり みそ付(300円)
枝豆(300円)
塩キャベツ(300円)
キムチ(300円)

【テイクアウト】
定番ソース(500円)
ネギマヨネーズ(600円)
明太マヨネーズ(500円)
塩マヨネーズ(500円)
ポン酢(500円)
ネギポン酢(600円)
ふわ玉明太マヨ(700円)
焼チーズ(700円
=================
関西旨辛焼そば(600円)
塩焼そば(600円)
ホルモン焼そば(700円)
たこの焼(350円)
やきめし(500円)
=================
たこさんウインナー(300円)
ピリ辛ホルモン炒め(480円)
豚キムチ(500円)
牛スジ煮込み(500円)
数量限定ステーキ(1,200円)
※税抜価格

――テイクアウトメニューも充実しているんですね。豊富なラインナップの中で、イチオシはありますか?

 「僕のおすすめは定番ソースのたこ焼きと焼きそば、牛すじですね。お客さまからは、とん平焼きやだしポン酢なんかも人気なのでその辺りもおすすめです。札幌に来て驚いたのですが、こっちの人はお好み焼きがすごく好きですよね。もともとメニューになかったのですが、あまりにも要望が多かったので、関西風の提供をはじめました。そちらも好評ですよ。」

次なる夢は、多店舗展開

 
――古賀さんの今後のビジョンを教えてください。

 「たこ焼き屋さんに関わらず、多店舗展開をしていきたいですね。このお店を出発点として、夢を追いかけながら働く人の背中を押してあげられる環境にしていきたいです。」

 古賀さんは20歳の頃から経営をする立場になりたいと考えていたそう。それから約16年、さまざまな経験を積んでここまで来ることができたと話します。

 「夢や希望、目標を持っている子を引っ張りあげたり、押し上げたり。そんなことができる場所を増やしていけたらと思っています。うちを一つの経験にして、お店とはどんなものかを学んでもらって、独り立ちを支援する。そんなことができたらと思っています。」

 夢追う人を応援する古賀さんが切り盛りする『たこ焼てっぱん酒場 うツボ』。開業を志している人の相談にも気さくに応じてくれそうです。

 なお、平日の16時から19時は、ハッピーアワーとして通常1,280円の飲み放題を888円で提供しています。のん兵衛さんは、その時間を狙うのがおすすめです。貸し切りにも対応しているとのことなので、気になる方は直接お店にお問い合わせをしてみてくださいね。

店舗名 たこ焼てっぱん酒場 うツボ
住所 北海道札幌市北区北24条西4丁目3-25 メトロビルB1
電話番号 080-3436-1524
アクセス 地下鉄南北線北24条駅1番出口から徒歩30秒
営業時間 火〜土 16:00〜2:00 / 日・祝 13:00〜21:00
定休日 月曜日
ホームページ https://utsubo.owst.jp/
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