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北海道

【北海道・札幌】“すすきの割烹”を麻生で堪能♪『和ごころ佐々木』の絶品料理で和のおもてなし

北海道札幌市北区。地下鉄麻生駅より徒歩2分のところに、一人でも気軽に入りやすい割烹居酒屋があります。それが今回ご紹介する『和ごころ佐々木』です。この道30年のベテラン料理人が作ったお店は、敷居の高さを感じさせない、ふらっと気軽に立ち寄れる居酒屋です。今回はそんな同店の店主・佐々木さんにお話を伺ってきました。

立ちはだかった物件探しという壁

佐々木さんは、すすきので30年板前をしてきたベテランの料理人です。幼い頃、両親が共働きだったためお腹が空いた時には自分で料理をしていたのだそうです。日常の中で料理をすることの楽しさを覚えた佐々木さんは、大学卒業後からすすきので料理の腕を振るってきました。そんなとき、独立のチャンスがやってきました。勤めていたお店が閉店したことをきっかけに「飲食店はすすきのに限った事じゃない。麻生でやろう。」と考え、物件探しを開始。しかしこの土地は地元のつながりが深く、店が閉店したら知り合いに譲るという土地柄で、なかなか不動産屋に物件情報が上がってきませんでした。やっと見つけた物件は、現在のこの1店舗のみだったそうです。そんな運命的ともいえる出会いを遂げた店舗を大幅改装して、2017年5月17日『和ごころ佐々木』はオープンしました。

優しいイメージを意識した店名

この店名にした理由は、柔らかいイメージを持たせたかったからだそう。以前のお店は“板前”が店名に入っており、なんだかお堅く厳ついイメージで、佐々木さんの考える料理屋のイメージとは違うと感じていたのだとか。丸くて優しいイメージを取り入れようと考え“和ごころ”と名付けたそうです。
 その優しいイメージはお客様の心を掴み、看板の名前に惹かれて入ってくる方も多く、特に女性客の利用が多いといいます。佐々木さんが目指したお店のコンセプトは“自分が入りやすい店”。『和ごころ佐々木』は価格もそこまで高くなく、それでいて質の高い料理が味わえるお店です。

茶色と白の落ち着く店内

こだわりの店内は、茶色と白に塗り分けられた和を感じられる落ち着いた雰囲気になっています。元は壁一面が暗い紺色で、どこか怪しげな雰囲気が漂っていたというこの店舗。とにかくその雰囲気を明るくしようと、大改装したそうです。テーブルは前の店舗のものを使い、脚を新しいものに付け替えて使用しています。席数は20席ほど。ソファー席もあるので、ゆっくりしたい時におすすめです。

料理は一流!お値段はリーズナブル

同店のおすすめ、“マグロのたたき”は、大根おろしとニンニクが乗り、もみじおろしと山わさびが添えられている一品。日本酒との相性も抜群で、大根おろしが効いてさっぱりいただけます。カツオではなく、“マグロのたたき”ですよ。

こちらの“ほっき貝のもと焼き”は、和風グラタンのような味わいの一品です。チーズ・バターは一切使っていません。和食界では“卵の素”と呼ばれる、卵黄に少しずつ油を加えて泡立てたものがあります。このフワフワの“卵の素”を加えて、じっくり焼いたのがこちらの料理。想像するだけで、美味しいこと間違いなしですね。

“カレイの酒焼き”はカレイに酒、塩、出汁を掛けながらじっくり焼き、旨味の出たスープにつけながら食べるという手の込んだ一皿です。カレイの旨味を逃がさないので、隅々まで美味しくいただけます。
 他にも、豚の角煮やローストビーフなどのお肉料理も充実しています。デザートは“季節のアイス”。旬の素材を使ったオリジナルアイスで、春には桜味など、雅なスイーツがいただけます。

忘年会新年会など宴会に対応

これから、忘年会・新年会など何かと宴会が続く季節です。同店でも、もちろん宴会などの貸し切りに対応しています。麻生で飲み屋をお探しの際は『和ごころ佐々木』はいかがでしょう。是非、割烹料理と構えずに、ふらっとのれんをくぐってみてくださいね。

【店舗情報】

  • 店舗名  和ごころ佐々木
  • 住所   北海道札幌市北区北40条西4丁目2-10 麻生パステルセトビル1F
  • 電話番号 011-727-3339
  • 営業時間 17:00~24:00
  • 定休日  不定休
  • Facebook https://ja-jp.facebook.com/wanokokoro