【大阪・本町】絶品のマグロに舌鼓!味も値段も嬉しい居酒屋『大衆酒場 万祭』でお祭り気分で乾杯しよう♪

 大阪市営地下鉄・本町駅から徒歩5分ほどの場所に居酒屋『大衆酒場 万祭(まんさい)』が開店しました。こちらのお店の看板メニューは、新鮮なマグロのお刺身です。大阪市中央卸売市場にある老舗のマグロ卸売専門店から仕入れる新鮮なマグロに、虜となる常連さんも後を絶たないそう。お酒も料理もリーズナブルな価格なのも嬉しいポイントです。一度訪れたら、またすぐに行きたくなる『大衆酒場 万祭』の魅力をご紹介します。

お祭りの雰囲気を楽しめる

 『大衆酒場 万祭』は、今年7月に開店した居酒屋です。同店のコンセプトは“美味しさ満載、楽しさ満載”。美味しい料理で楽しいひと時を過ごせる工夫が満載のお店にしようと、“満載”の漢字に店長の万田さんのお名前から“万”の字と楽しくなるような意味の“祭”の字を当てて、『万祭』という店名にしたそうです。

 店名に相応しく“お祭り”のような雰囲気を漂わせる外観は、白い光が灯った提灯が目を引きます。また店内にも赤や白の提灯が飾られているほか、木彫の壁やテーブルが温かい雰囲気で、活気にあふれた大衆居酒屋の居心地の良さを感じることができます。また、季節ごとに細かい装飾も変えていて、秋はハロウィンの祭りをイメージした飾り付けをしています。席は、テーブル席を中心に36席が設けられていて、同窓会や懇親会など30人前後の団体で貸し切ることもできます。

老舗から仕入れる絶品のマグロ

 同店の売りは、何と言っても“マグロ”です。大阪市中央卸売市場にあるマグロ専門の老舗の卸問屋『だいうめ』から仕入れています。『だいうめ』は、1931年の創業当時からマグロ一本のみを扱っている、マグロの目利きに関しては絶対的な自信を持ったスペシャリストが揃う、老舗の卸問屋だといいます。『万祭』では、『だいうめ』からマルタ産の高級マグロを仕入れ、お客様に嬉しい大衆価格で提供しています。特にオススメは、“マグロの赤身のお造り“です。赤身とはいえ中トロほどの油が乗っていて、滑らかな食感と濃厚な旨味が味わえます。臭みがないので、海鮮が苦手というお客様も唸らせるほどの美味しさなのだとか。常連さんの中にも“マグロってこんなに美味しかったんだ!”と味の虜になる方もいらっしゃるのだとか。他にも、“マグロの生ハム”や“カマの塩焼き”などのマグロ料理をリーズナブルに食べることができます。

“肉豆富”と“祭りの味”も人気

 また、同店では“肉豆富”も人気の料理だそう。しっかりと味が染み込んだぷるぷるの豆腐とジューシーなお肉は、お酒との相性も抜群です。このほか、お祭りの屋台の定番、唐揚げや屋台風焼きそば、たこ昌のたこ焼きといったメニューもあり、お祭り気分で楽しむことができます。

珍しい地酒もおすすめ

 お酒の種類も豊富で、どれもお財布に優しい価格で楽しむことができます。中でも、マグロ料理との相性もいい日本酒がおすすめです。厳選した地酒が常時10種類ほど並んでいます。“食前に楽しみたい…、この料理と合わせたい…”など日本酒をどんな風に嗜みたいのか要望を告げれば、おすすめの銘柄を紹介してくださるそうです。あまり市場に出回っていない珍しい銘柄もあるので、気になる方は気軽に店員さんまで声をかけてみてくださいね。

お客様との距離が近いお店

 もともと万田店長は、大手チェーンの居酒屋の店長として、この地域で働いていました。大型の店舗などを経験するうちに、“お店が広すぎるとお客様との距離も縮まりにくい”との苦悩もあったのだとか。同店は全36席と程よいスペースでお客様との距離も近く、飲食店の本来あるべき姿を実現できていることに喜びを感じているそうです。
 「このお店は、マグロで勝負しています!ぜひ足を運んで、自慢のマグロとお酒を楽しんでいただきたいですね。」と話してくださいました。

 絶品のマグロ料理と親身な接客が魅力の『大衆酒場 万祭』。いつ訪れてもお祭り気分を感じることができる同店で、皆さんも楽しいひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名 大衆酒場 万祭(まんさい)
住所 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町3丁目2-9 セイコービル101
電話番号 06-4300-3991
アクセス 市営地下鉄本町駅から徒歩5分
営業時間 [月~木]17:00~24:00 [金]17:00~翌3:00
定休日 日曜日
URL https://www.facebook.com/大衆酒場-万祭-120290161918312/

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