【埼玉・秩父】いつでもお祭り気分な複合型温泉施設『西武秩父駅前温泉 祭の湯』に行ってきた

埼玉県秩父市、西武秩父線西武秩父駅前。雅な色遣いの巨大温泉複合施設!今年4月24日にオープンした『祭の湯』です。今回は事業部課長の三俣さんにお話を伺ってきました。温泉も、宿泊も、お土産も、飲食も、ここに来れば全てが楽しめる、秩父の桃源郷です。

秩父の観光の玄関口

2017年春、西武秩父仲見世通りが全面リニューアルすることになりました。その際、秩父というブランドを世に知らしめるため、浮上したキーワードが「温泉」。
秩父の観光スポットといえば「神社」「祭り」「自然」…そこに新しく「温泉」を盛り込みたかったそうです。そのコンセプトを立ち上げる中で重視したのが、年300回以上開催される「祭り」のイメージ。そして「和」のイメージ。雅な色彩にあふれた、屋台、山車など、にぎやかな祭りの雰囲気を前面に押し出した『祭の湯』。秩父の観光の玄関口になってほしいという思いが形になった、温泉複合施設となりました!

駅直結だからすぐ温泉が楽しめる

注目は、駅直結ですぐに温泉が楽しめるというところ!西武秩父駅の改札を出て左を向くとすぐ、「祭の湯」があなたをお出迎え♪和の雰囲気に一気に引き込まれます。温泉というと山奥にあったりと、駅からの交通手段に悩むことも多いかと思います。でも大丈夫!ここなら駅前で宿泊も食事も温泉もお土産もすべてのお望み叶えます♪
地元の方はもちろん『祭の湯』を目当てに来る観光客も増えているそうです。「秩父と言えば祭の湯」というイメージが定着するのも時間の問題ですね!

全19もの温泉が楽しめる

お待たせしました!『祭の湯』自慢の温泉施設をご紹介します!露天風呂は男女それぞれ4つ、内場は男湯5つ、女湯6つの、全19種類の温泉が楽しめます。
露天風呂では秩父の象徴武甲山を眺めることができます。

予約して宿泊できるプレミアムラウンジは21席、仮眠用のリクライニングシートは38台あります。現在、宿泊の需要が増えているので、今後は宿泊スペースの拡充も考えているとのことです!19種類もの温泉があれば、宿泊してのんびりしたくなりますよね♪

『祭の湯』はお食事のおススメもあるんです。フードコートで楽しめる焼肉ホルモン。温泉につかって、焼き肉を食べる…至福の時間の連続ですね!

朝風呂も楽しみ

ハイキングのお客様や地元の方の間で広まっているのが、祭の湯での朝風呂。宿泊して朝風呂を浴びてから出かけるというスタイルが出来上がってきたそうです。朝風呂から眺める武甲山は夜とはまた違った趣で、いい一日のスタートが切れそうですね♪

秩父人の遺伝子に組み込まれた祭りの血

今後は観光客のみならず地元の人にも愛される施設にしていきたいと語る三俣さん。
毎年12月に行われる「秩父夜祭」はユネスコ無形文化遺産に指定されました。夏には「川瀬祭り」もあるので、見所目白押し!日本を代表する秩父の祭りの数々を味わうためにぜひ来てください!祭りの前も後も、『祭の湯』でさっぱりして秩父の街を遊び尽くしましょう!

店舗情報

店名 西武秩父駅前温泉 祭の湯
住所 埼玉県秩父市野坂町1-16-15
電話番号 0494-22-7111
アクセス 西武秩父線 西武秩父駅前
営業時間 入館・入浴 月~木・日曜日/祝日10:00~23:00 (最終受付 22:30)金・土曜日/祝前日/特定日10:00~24:00 (最終受付 23:30)宿泊 金・土曜日/祝前日/特定日 20:00~翌9:00(最終受付 23:30)朝風呂 土・日曜日/祝日/特定日の翌日 6:00~9:00 (最終受付 8:30)
URL http://www.seibuchichibu-matsurinoyu.jp/matsuri/