指紋決済が導入できる“LIQUID Regi”で世間の話題をかっさらおう!

LIQUID PAYホームページより

 小売業を営むにあたり、お金の管理は重要です。安全に現金を保管しつつ、金銭のやり取りを正確に記録できるレジスターは必要なアイテムですよね。最近では、タブレットにレジアプリをインストールして使うシステムが人気です。導入費用が数百万円に及ぶ従来のレジに比べると、比較的手ごろな費用で導入ができ、さらに収集した販売データからさまざまな集計を行い、経営をサポートしてくれるPOS機能も充実しています。タブレットタイプのPOSレジは、アプリも含め非常にたくさんの種類がリリースされています。しかし何よりも強烈な独自性を輝かせているのは「LIQUID Regi」ではないでしょうか。

LIQUID Regiとは

 LIQUID RegiはWindowsタブレットを利用したレジです。通常のレジ機能だけでなく軽減税率にも対応しているので、複雑な税率の計算や知識も必要ありません。クーポンや割引機能も搭載されているので、お客様の囲い込み。

他にはない指紋決済機能

 独自の指紋センサーを追加すれば、指紋にお金をチャージすることができ、お客様に手ぶらでのお買い物を提案できます。この指紋決済システム「LIQUID Pay」は、長崎のハウステンボスで「ハウステンボスマネー」として既に実用化されており、経済産業省の「おもてなしプラットフォーム」事業の実証実験にも採用されています。

 指紋に紐づけられる「リキッドマネー」は、1ポイント=1円で利用できる独自の電子マネーになります。また会員情報も紐づけることができるので、店舗独自の会員カードやクーポン発行も追加投資なく実現できます。何よりも今までのようにお客様がカードを忘れる心配もなくなり、お客様満足度も高まることでしょう。

業界最安水準の手数料

 LIQUID RegiではLIQUID Payのほかに、国際クレジットブランドのVISAやMASTERが使えます。また2017年以降、電子マネーにも対応予定です。気になる決済手数料はLIQUID Payが1.0%~、クレジットは最大3.24%と業界最安水準です。

 カード決済に対応していないお店は、クレジットカード利用者約21%の来客を逃すと言われています。2015年のクレジットカード発行枚数は2億8,900万枚、一人当たり3.2枚保有しているというデータがあり、クレジットカード保有者は単純計算で8,000万人を超えます。8,000万人の21%は1,680万人ですから、なかなか侮れない数字です。見方を変えればクレジットカード決済に対応するだけで、新たに1,680万人の見込み客を得ることができるわけですから、カード決済の設備は整えておいた方が良いのではないでしょうか。

LIQUIDレジの機器構成

 LIQUID Regiはオールインワンのレジパッケージ。タブレットにはアプリがプリインストールされており、レシート一体型のキャッシュドロワー、指紋センサー、クレジットカードリーダー、バーコードリーダー、USBハブ、USB型LTE通信端末一式がそろっています。

今なら補助金キャンペーンで初期費用が実質無料!

 軽減税率対策補助金の対象レジになっているので、導入にかかる初期費用60万円のうち、39.9万円は補助金で補てんできます。また今ならLIQUIDポイント20.1万円分を導入店舗に還元するキャンペーンを実施中なので、実質無料でLIQUID Regiを導入することが可能です。還元されたLIQUIDポイントをお客様向けキャンペーンに利用して指紋登録を推進すれば、確実なお客様の囲い込みができます。

LIQUID Regi

まとめ

 いかがでしたでしょうか。最新の指紋認証決済システムを搭載したLIQUID Regiは、導入するだけで周辺の店舗との決定的な差別化が図れます。エンターテイメント性の高い買い物体験は、間違いなくお客様の満足度を高めることでしょう。そして、その効果を最大限享受するには、どこよりも早く導入することが秘訣です。

 従来のレジにはない指紋決済を先駆けて導入することは、お店の先見性を世に知らしめ、ブランド価値を高めます。そして将来にわたって店舗運営の成功を後押ししてくれることでしょう。