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東京

【東京・白金高輪】絶品!異色の経歴を持つ『餃子の名人 カノケン』の厚皮黄金餃子とは

港区・白金高輪にオープンした『餃子の名人 カノケン』は、異色の経歴を持つ店主が営む餃子専門店です。一度食べたら癖になる絶品の「厚皮黄金餃子」をいただくことができる同店。今回は、店主の加納さんにお話を聞いてみました。

異色の経歴を持つ店主が作る餃子!

以前は、芸能プロダクションの代表をされていたという店主・加納さん。仲間と一緒に立ち上げた会社で、マネージメントを手掛けた歌手が大ヒットを記録したというから驚きです。それから15年間、芸能の世界に身を置き、自分ではなく他人にスポットライトを当てる仕事をする中で、 “自分が作り上げたものをより多くの人に広めていきたい”という気持ちが芽生えてきたそうです。そこで次は飲食の世界へ飛び込み、自身が表に立ち「餃子専門店」を開くことを決意したといいます。なんとも異色すぎる経歴の店主ですね!

餃子

この「厚皮黄金餃子」は加納さんが小学生の頃から食べているもので、千葉県成田市発祥の餃子だ。芸能の仕事をしていた頃に各地で食べたどんな餃子よりも、この餃子が一番美味しかったのだとか。秘伝のレシピを学び、毎日作っては食べて、惚れ込んだ味に近づけるために試行錯誤されたそうです。その当時は、より多くの人に自身の餃子を食べてもらうため、加納さん自らが各地に出向いていたのだそう。誰もが知る某人気芸能人も50個食べたという逸話もあるのだとか。

外観

そして2月13日、満を持して東京・白金高輪にオープンした『餃子の名人 カノケン』。以前の芸能事務所が近くにあるということもあり、縁のある同所に出店を決めたそうです。
元々、同所はフレンチのお店が入っていた店舗なのだそうで、店内にはオシャレなシャンデリアがそのまま置かれてあり、一見すると餃子屋とは思えないほど独特な空間です。

シャンデリア

想いを乗せたこだわりの「厚皮黄金餃子」

「厚皮黄金餃子」を銘打っている同店の餃子は、やはり皮が特徴的なのだそう。準強力粉をベースに、数種類の小麦粉をブレンドして作ることで、カリカリとモチモチの2つの食感が楽しめます。また、16種類のブレンドしたスパイスが入っているこだわりの味です!

厚皮黄金餃子

同店の焼き方は特殊で、油の使い方や蒸し方に秘訣があるのだとか。皮は食べやすくするために、食感にもこだわりがあるといいます。蒸し方にも工夫を凝らしているそうで、どこか甘さがあり、美味しいと評判です。
餃子の改良を重ねていく中で、様々な意見もあったそうですが、それでも『言われた通りに作ってしまうと、ありきたりの餃子になる』とブレないこだわりを貫いたそう。その甲斐あって『自分が良いと思っているものを売るってこんなに幸せなんだ』と感じているのだとか。
今までは音楽を通して人と交わってこられた加納さんですが、次は餃子という“食”を通して人と交わっていきたいという熱い想いが感じられます。

店主

餃子の食べ方は様々で、テイクアウトをして食べる方も多いのだとか。ランチでは、セットに1個ずつ餃子を追加できるそう。個数を自由に選べるのは嬉しいですね♪
店内では、一般的な醤油をつける食べ方だけでなく、桑の葉と岩塩をブレンドして作った桑塩をつけて食べることもできます。餃子は“臭いが気になる!”という方も多くおられるかもしれませんが、桑には消臭作用があるとも言われているので、臭いを気にせず美味しい餃子を食べられますね!

メニュー

一度訪れたお客様が、再び家族や友人を連れて来られるようなお店を目指している同店。地域の方に愛されるお店を目指し、『当店の餃子を食べられたお客様の幸せそうな笑顔を見ることが、いまの僕の幸せです』と話してくれました。
『餃子の名人 カノケン』が作る餃子は、一度食べたら癖になる味。毎日20個食べに来る常連さんもいるのだとか。
ビールと一緒に、アツアツで食べるも良し!冷めてから楽しむのも良し!皆さんも「餃子の名人 カノケン」で、唯一無二の餃子を味わってみてはいかがでしょうか。

内観
店舗名 餃子の名人カノケン
住所 東京都港区白金1-5-7
電話番号 03-5422-8141
アクセス 都営三田線白金高輪駅から徒歩7分
営業時間 11:00~14:30(L.O.) 17:00~20:30(L.O.)(※売り切れ次第終了)
定休日 土曜日・日曜日・祝日
ホームページ http://www.kanoken-gyoza.com/
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