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【京都・嵐山】渡月橋のほとり。「musubi-cafe」で出会う、ココロとカラダを整えるヘルシーな食と癒やしの時間

京都を代表する名所・嵐山公園や阪急嵐山駅からほど近く、渡月橋のほとりに佇むナチュラルな隠れ家カフェがあります。
「ココロとカラダにやさしいこと」をコンセプトに掲げる「musubi-cafe(ムスビカフェ)」です。
木の温もりに包まれた雑貨屋さんのような可愛らしい店内には心地よいジャズが流れ、観光の合間にほっと一息つける静かな時間が広がっています。
管理栄養士や薬膳の知識を持つスタッフが考案する健康的なお食事や手作りスイーツは、訪れる人のカラダを内側から優しくリフレッシュ。
今回は、観光客から地元の人々まで幅広く愛され、HAPPYの輪を広げ続ける同店ならではの3つの大きな魅力をご紹介します。

「楽穀菜食」「地産地消」を追求した身体に優しいお食事。管理栄養士が手掛けるモーニングとランチ

同店のメニューの中心にあるのは、できる限り京都産や近郊の“生き方の見える食材”を取り入れた、地産地消の健康的で美味しいお料理です。
噛むほどに旨味が広がる玄米や三分づき米、高野豆腐の天ぷらや京豆腐を使ったヘルシーなおかず、管理栄養士考案のカレーなど、和洋のセットが充実。
朝には自家製お漬物と具だくさんおみそ汁がセットになった温かな「おむすびセット」も味わえ、ヴィーガンに対応したメニューも豊富に揃います。
食材本来の優しい味わいと栄養バランスにこだわり抜いたお食事は、食べた後にお腹も心もほっこりと温まるような感動を届けてくれます。

卵・乳製品・小麦粉を使わないギルトフリースイーツ。京豆腐や宇治抹茶が織りなす贅沢なカフェタイム

お食事の後にゆっくり楽しみたいスイーツにも、身体への優しさと美味しさを両立させる徹底したこだわりが詰まっています。
「京豆腐の宇治抹茶ケーキ」や「京豆腐のチョコレートケーキ」をはじめとするデザートは、米粉を使用し、バター・卵・生クリームなどの動物性食品を一切使用していません。
アレルギーをお持ちの方やヘルシー志向の方でも安心して味わえるギルトフリーなスイーツは、豆腐のなめらかな食感と宇治抹茶の豊かな香りが際立つ逸品。
季節限定のタルトやドリンクも登場し、罪悪感なく至福のティータイムを堪能できるのが大きな魅力です。

シャワー4台&ロッカー30個完備で京都散策の拠点に。イベントや教室で人がつながるコミュニティ空間

店舗の2階スペースでは、ヨガ教室やジョグ会、ママとお子さん向けイベントなど多彩な企画が定期的に開催されており、今後は写真や絵画の教室も計画中。
「黒板メッセージボード」を通じてリクエストを伝えたり、自分でイベントを企画したりと、誰もが気軽に交流できる温かな仕組みが整っています。
さらに店内にはシャワーブース4台とロッカー30個を完備しており、目の前に広がる桂川サイクリングロードでのランニングやサイクリング、嵐山散策の拠点に最適。
大きな荷物を預けてアクティブに京都を楽しんだ後は、シャワーで汗を流してカフェでゆったり寛ぐという、最高に心地よい時間を過ごすことができます。

「musubi-cafe」が届けているのは、美味しいお料理やスイーツを通した、自分自身のココロとカラダを大切にする優しい時間です。
地産地消の新鮮な食材や豆腐を使ったこだわりの味覚は、一口食べるごとに身体が喜ぶような心地よさをもたらしてくれます。
朝の心地よいおむすびから、昼のしっかりランチ、午後のカフェタイムやランニングの立ち寄りまで、さまざまなシーンで寄り添ってくれる頼もしい存在。
嵐山の豊かな自然を感じながら、カラダの中から美しく健康的になれる贅沢なひとときを過ごしてみませんか。
次の休日は渡月橋のすぐそばにある「musubi-cafe」の扉を開けて、心解き放たれる至福の時間を体験してみてください。

店舗名 musubi cafe嵐山店
住所 〒616-0003 京都府京都市西京区嵐山西一川町1−8
電話番号 075-862-4195
営業時間 Breakfast Time(アサゴハン) 10:00-11:30 Lunch Time(ヒルゴハン) 11:30-18:00 Cafe&Tea Time(カフェ) 終日
定休日 火曜不定休(祝日は営業)
ホームページ https://musubi-cafe.jp/arashiyama
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